先生に会う日

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こんにちは。

ゴッホの影響か
今週、娘の選んだのは
なかなかインパクトのある
ブーケでした。





アラスカは、
ピオーネを栽培していて、
夏の終わりになると、
ファーマーズマーケットに行くと、
いろんな形、色が並びます。

わたしにとって、
ピオーネは嬉しくも、
夏が去るもの哀しさも
感じる花となりました。


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さて、
丸三か月もあった
夏休みもあと3日。

娘たちの学校の
Meet the teacherの日
となりました。

このASD(学区)では
アイスクリームソーシャルと
呼ばれていて、

文字通り、
アイスクリームが配られる。





今度の学校は
徒歩ではとてもいけないので、
車で見送り。

また違うところで、
親子で歩く時間を
設けたいな。





先生たちも
今日から仕事初めのようで、
ちらっとみると、
教室の棚はまだ空っぽ。

だからか、
今日は教室には入れてくれず、
グラウンドで先生に挨拶して
きました。

まだ学校のことは、
謎に包まれているけれど、

ひとまず
同じクラスと思われる子の
人種に多様性がありそうだった
ことがよかったな。

グラウンドを見渡して、

前の学校より
遊具がしょぼくて(←失礼、笑)
グラウンドが狭いけど・・・

と言ったら、

長女は

でもお勉強は
もっと面白そうだから
大丈夫!

だそうです。

二女は、
私立モンテ園の
クラスメイトを発見して、


大きくなったら、
C君と
結婚しようかな♪


と勝手に
盛り上がっておりました(笑)

動機はどうあれ^^;、
学校を実際にみても
わくわくしているようで、
何より。


わたしはオンラインで
ボランティア希望の申請書を提出。

(ロッタリーで当選した家族は
年間40時間のボランティアが
義務だそうです)


あとは、
朝夕の渋滞が
どれくらいかなあ・・・

これからは
送り迎えの運転(往復)と
駐車して、
二女の教室前までの移動とで
小一時間×2回ほど
時間を使うことになります。
(冬場はもっとかかるかも)

とはいえ、
家と学校の位置関係を
考えると、

買い物と
犬の散歩と
習い事のスケジュールを
送迎にうまく組み込めれば
逆に効率がよくなる可能性も🌀

遅ればせながら、
オーディオブック、
デビューしようかな。


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(長女作のワイングラス)


それでは、また

森のきのこ♪

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こんにちは。

娘たちが
ハンバーガーを食べたいと
言ったそうで、

夫が娘たちと
バンズを焼き始めました。

(我が家は、
ゆる~くグルテンフリーなので、
週末のお楽しみにグルテンOKで
平日は出来る限り
グルテンフリーにしています。)




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パテを焼いて、
ハンバーガーのできあがり♪
朝ご飯を抜いたかいがある
美味しさでした♡


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お腹がいっぱいになったところで、
雨が止んだので、
腹ごなしのお散歩へ。



先日、

きのこの識別できるように
なりたいね

と夫と話していたら、




なんと
娘のクラスメイトの
親御さんが

きのこ取りを始めたの

って、
写真を見せてくれました。


その場所が
学校の脇にある森でした。
すくそこには、住宅地。


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庭に
きのこが生えているのを
見ているのにかかわらず、





なんとなく
山に行かないと
きのこがない~!
と思い込んでました。





きのこの話を聞いてから、
きのこサーチビームが
目から出ているようで、
(いや、秋の長雨のせい^^;)

きのこが
目に飛び込んできます。


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定番のマリオきのこ↑。


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裏側に
ひだがあるものは
識別が難しいみたい。


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白いきのこ。


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これも裏にひだあり。


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軸の色が不気味。


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木に生えるきのこも
ありました。


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さるのこしかけ
のような固いきのこは
お茶にすると言ってたような。


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裏側にひだがないものは、
食べられるものが多いと
教わりました。


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これは
ホコリタケなのか、
別のきのこが生えてきたところなのか
素人には識別ポイントがわからず^^;


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水分がばっちりで
木の実も瑞々しい♡


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黄色い色の
ラズベリーもおいしい♪


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携帯の天気予報は
ずらりと雨続き。


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この秋は
ひとつでも
食べられるきのこを識別して、
楽しみたいな~



な、なんなのだ。
きのこをたくさんみせられて~!
なブログでした💦

それでは、また

イヌイットのドラムダンス

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こんにちは。

先日、
イヌイットのひとつの部族、
Alutiiqの文化を垣間見て、
とても興味深かったので、





(動物園の表記も)





 Alaska Native Heritage Centerに
行ってみました。





イヌイットの各部族には、
それぞれ言葉が異なり、
踊りも異なるようで、

各部族に演奏する許可をとって
披露してくださっているそうです。


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割とカジュアルな恰好で
踊っているように見えますが、
踊っている方たちは
別の部族出身のようで、

ブーツのデザインや材料が
異なっているんですよと
教わりました。

そして、
服のデザインも。

下の服の
レースがついている部分に
レースの代わりに
家族ごとに異なるデザインを
使っているとのことでした。


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ノルウェー北部トロムソで
サーミ人の文化を
体験させてもらったときも、

衣装の模様がファミリーによって
異なっていると教わったことを
思い出しました。





今回見せてもらった
どの部族の踊りにも、
太鼓↓↓が使われていました。





説明を聞くと、
海にある流木を塩抜きして
加工しやすくして、
丸くする。

それから、
伝統的には、
動物の皮を使って
面を張るのだそう。

動物の皮だと
コストが$500くらいかかるので、
最近は飛行機で使う布を
$20/ヤードで買って
使っているそうです。

太鼓の持ち手は、
手に入ったものを使うそうで、
角だとか、木だとか
さまざまとのこと。

バチは、
竹の棒でした。





曲目は、
自然について表したものから、
飛行機だとか、
賑やかな双子
なんてタイトルまで
ありました。

太鼓のリズムに合わせて、
踊る人が足踏みすると、
すごく迫力があって、
魅入ってしまいます。



そして、
初めて知ったのが、
The World Eskimo-Indian Olympics
という

イヌイットのオリンピックが
開催されていることでした。






めっちゃ身体能力が高い
少年たちが
その一部の種目をいくつか
実演してくださったんですけど、



これが地味に
すごすぎた。



わたしは
一つもできる気がしなかった💦

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座った状態から、
手の力で伸びあがって、
片足で上にある

アザラシの皮でできた
ボールを蹴るという種目。

写真の少年の
身体能力が高すぎて
同じ人間とは思えなかったな^^;

わたしは
こんな感想を持ったけど、
娘たちはそれぞれ
別のことに注目していました。


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そして、
一環してファッションに
興味がある長女は、

ビーズ細工を
実演販売していた方の
作品にインスパイアされたよう。

家に帰ると、
みつけたリボンを
糸でカチューシャにして、
ビーズのお花をあしらって
いました。


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一方、
踊っていた人の
手袋のバラ模様が
気に入っていた二女は、

ネイティブデザインの塗り絵から
花があるページを選んで、
塗り絵していました。


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次回、
このセンターに行くときは、
野外展示もみてこようと
思います。

それでは、また

長女とデート~Beyond Van Gogh展

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こんにちは。

お友達が
行けなくなったからと
Beyond Van Gogh展のチケットを
譲ってくださり、

子どもチケットが
売り切れていたので、
私と長女が二人でみてきました。


 


娘たちはケイティシリーズが
お気に入りで
ゴッホの有名作品には、
少しだけ馴染みがありますが、


ケイティと星月夜 (ケイティのふしぎ美術館)
ジェイムズ メイヒュー
サイエンティスト社
2012-08-10





ケイティとひまわりのたね (ケイティのふしぎ美術館)
ジェイムズ・メイヒュー
サイエンティスト社
2011-02-25





ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
川滝 かおり
博雅堂出版
2016-10-10



このシール貼りも
割と好き。










ゴッホを
どうBeyondしてるのかの
予備知識ゼロで行ったので、

ひと部屋にびっしり、
文字だけでゴッホの生涯について
説明するパネルと、

空の額縁が
下がっているようすに、


あれれ?どうした!?


と長女とざわつきつつ、
パネルを読んで、


長女は特に、
なんで右耳がなくなったのか
詳しく知りたがります。

そのうち、
大きなスクリーンのある部屋に
つきました。

(写真歓迎とあったので、いくつか載せますが
この展示会の売りはCG動画を体感することです。)


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わたしたちが入ったときは、
「花咲くアーモンドの木の枝」の
動画と音楽が流れていました。


わぁ、花びらが~♪


とテンションがあがる長女。


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それから、
「星月夜」に
変わる前には渦巻きが現れ、
駆けだす長女。


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四面の巨大スクリーンと
大きな柱に
次々とゴッホの作品が
一部、動きながら展示されていきます。

床に座る人、
立って四方を見る人、
写真撮りまくる人、
動き回る人、
それぞれの愉しみ方をして
鑑賞していました。


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ゴッホの作品を
スキャンしてわかったのかな~!?
よく見れば分かるのかな|!?
色塗りする前のラインを
見せてくれて、


空に横線を
描いたのはどうしてだろうね~


と話したり、

「星降る夜・アルル」では、
海のさざなみや
星のまたたきが
CGで表現されていたりして、


ああ、だから
この景色を描こうと
思ったのかな~


と妄想したり、

CG画像として
作品が動くことで、
時空を超えて、当時の様子が
イメージしやすくなるような・・・

実物を鑑賞したとき以上に
あれこれ思考が巡る
感覚もありました。


娘は、
「ひまわり」を楽しみに
手持ちの花柄の服のなかで
一番のお気に入りを着て、

新作の自作イヤリングを
つけていたので、


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「ひまわり」ほかの
花の絵がスクリーンに登場すると、
踊りだします。


CG動画が一巡すると、


また観たい!


というので、
今度は反対側のスクリーンで
もう一巡、鑑賞しました。


すごく大好きで
行ってよかった!そうですが、

ゴッホの自画像が
ずらりと出たときに、

耳に包帯をしているものと
包帯はしていないけれど、
耳が変な形になっているものとがあったと
ずっと気になっているようす。


子どものための美術史: 世界の偉大な絵画と彫刻
アレグザンダー,ヘザー
西村書店
2017-05-16






質問されても
ここはなかなか答えづらいとこだなあ・・・

とりあえず、
一緒に美術史を読んで、
ゴッホの気持ちを
妄想してみようかなと思います💦


この展示会自体は、
娘が小さいころに好きだった
このDVDシリーズのような
雰囲気で、大人も子どもも
楽しめると思います♪





今は、
アメリカ、カナダ、南アメリカ各地で
開催されているようですので、
気になる方は
足を運んでみてくださいませ♡

いつか家族で
チームラボの展示会に
足を運びたいです。

それでは、また

二女の絵日記が^^;

カテゴリ:
こんにちは。

二女は
今のところ、
耳で聴くのが得意のようで、
口頭での説明が上手。
目で読むのはゆっくりで
読めるけど書くのはもっとゆっくり。

長女は、
目で読むのは割と早くて、
書くのもまずまず早い。
聴くのはそこまで得意じゃなさげで
口頭での説明は質問しないと
わかりにくいときがある。

もう一人くらい兄弟がいると
個性なのか、発達段階なのか
もう少し肌感覚でつかめそう!?

ともあれ、
二女が絵を描いて
見せにくるので、


絵の説明を
言葉で書いてみてよ~


とリクエストしたら、
絵日記を書いてくるように
なりました。


二女は
赤ちゃんに読み聞かせるような
簡単なひらがなの絵本が
音読できるようになった
くらいの段階です。



あんちょこは、
こちらのトーマスあいうえお
でございます。
(濁音や半濁音まであるのが
すごくよいと思う)






見せにきた絵日記をみると、
ここ数日、
文章がしりとり状に
なっています


ある日は、
前日に行った
ブルーベリー摘みの絵を
描いたらしいのですが、






ふらっとぷ*であそびまし「」のしかったです
ぷりちゃん**がいてよか***です

注:
*フラットトップ(山の名前)
**ぷりちゃん(犬の名前)
***よかったです


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かわいいな~
と思いつつ、

句読点を
意識してもらうのって
大事だな

とも思った次第です。

#姉がつまずかなかったことは
#妹には伝え忘れる

それでは、また

夏の終わり~ベリー摘み

カテゴリ:
こんにちは。

夏休みが終わる
=夏が終わるんだと
肌で感じるようになってきたこの頃。

最近は、
朝、一桁台に冷える日も
あります。


紫蘇が枯れてしまう前に、
愉しもうと、
あれこれ作ってみます。


さて、
この日だけ
ピンポイントで晴れ予報な日に、

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ブルーベリー摘みに誘ってもらい
(この後は当分、雨の予報)、
去年と同じところに行ってきました。





庭にも(食べられない)
たくさんのきのこが生えているけど、
山にもちらほら。


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去年と違うのは、
標高の低い場所はもう
摘まれていて、
もっと高い場所に登りました。


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この辺りは、
残雪はごくわずかだけど、
遠くの山は今も真っ白。


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上の方で
大きめの粒の場所が
ありました♡


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目が慣れてくると、
粒が目に入るようになってきます。
今年は、酸味の少ないクロウベリーは
とらないことにしました。


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途中、
長女のバックパックが
おむすびころりんのように
斜面を転がり落ちて、
ブッシュを捜索する
ハプニングがありつつ💦


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久しぶりの晴れ間を
楽しみました♪


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今週の野菜便にあった
カラントと合わせて、
甘酒ジャムにしました。


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夏の終わりに、
滑り込みセーフで
ベリー摘みに行けてよかった!
誘ってくれた方に感謝です。

それでは、また

雨の日~娘たちと私の過ごし方♪

カテゴリ:
こんにちは。

ここ数日、
連日の雨です。
しかも風がびゅーびゅー

そんな日はさすがに
室内で遊ぶ娘たち。

二歳差が幸いして!?
仲良く遊び、
遊んだはずが喧嘩して、
またいつの間にか仲直りして、
やっぱり喧嘩・・・な日々(笑)


最近は、
創作活動をして
遊ぶ時間が一番長いかな。


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先日、
一年半ぶりに
飛行機に乗ったからか、
飛行場と風車の再現。


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定番のボルケーノごっこ。
泡に、絵の具で色をつけてます。
後乗せしても、色がつくんだ(笑)



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最近、
海でよく見たラッコのお人形を
フェルトで作ったそうです。
目と鼻も刺繍でがんばってました。
長女作。



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二女が思わず
ほおばりたくなるような
粘土のドーナツ。
長女作。


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やたら立体的な具の
ピザ。長女作。


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長女による
オイルスピルの再現。
アラスカで起きた事故について
学校の先生から聞いたことを
説明してくれました。


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二女による
スナフキンのような
プリンセス。


こんな調子で、
二人の遊びに、
もうわたしはほとんど必要なく💦
(提案さえいらなくなって、
寂しいといえば寂しい)



ただ近くに存在するだけで
よいらしい^^;
(まだ必要とされていて
ちょっと嬉しい)




・・・というわけで、
近くにいるだけでよい時間には、

美尻部の部長である
えみさんに教わっているメニューを
復習したり、

ブログを参考に、
ブリッジの練習をしたりしています。
(わたしは背中の連動ができないタイプでした)





最近は、
野生動物が自身の身体能力を
100%発揮できているように、
(少なくとも生き残っている個体は。)

わたしも、
筋肉を自在に使って、
しなやかに動けるようになりたいな~
と思うようになりました。

嬉しいことに、
ちょうど11期は、


骨格をより整えてくれる
美尻筋を育てます!


筋トレを教えてくださるそうです♡

まだ間に合うそうなので、
気になる方はこちらから↓↓
えみさんに問い合わせてみてくださいね♪






美尻部のほぐしのあとは、
キムチを仕込み、
納豆を仕込み、
甘酒を作り、


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そして、
娘たちの常在菌を貰って
味噌仕込み。

左から
1月、3月、5月、8月と
並べてみると、
だいぶ熟成してきたのが
分かります。

丸一年、経ったら
いただこうと思います。

ぼちぼち
麹作りにリベンジするぞ♪

それでは、また

モンテ公立校へ転校

カテゴリ:
こんにちは。

オーブンとコンロの修理待ちで
一か月半ほど、
キャンプコンロ生活だった我が家。
(キャンプ、いつでもどんとこい笑)

ゆるグルテンフリー生活は
なかなか快適で、
葛のおやつやお餅など
おやつのバリエーションが増えました♪

オーブンが治ると、
長女がさっそくふわふわ米粉ケーキを
焼いてくれました。


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夫も、
かなり減糖して
美味しいパンを焼いてくれました。
焼きあがって、10分後には
もうなかった!


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さて、本題に。

今、我が家が住んでいる市では
公立学校のしくみが
ちょっと特殊です。

どの辺が?というと、

公立普通校の校舎内には
各種オルタナティブ教育をおこなう
マグネットスクール(校区外から通える学校)
が併設されているところです。





たとえば、
長女が通っている
Open Optionalというオルタナティブ教育は、
公立小学校に、
1学年につき1クラス(の人数分)、
つまり学校全体で6クラス分だけ
設置されています。





この2月には、
義務教育がはじまる二女も
ロッタリーに応募して、





長女と同じ
Open Optional校に当選。
保険で応募したモンテ校は、
ウェイティングリストに入っていました。






長かった夏休みも、あと10日を切り、
学校からは
バックトゥスクールのフライヤーに
行事予定、持ち物リストなどの
メールが届くようになりました。


そんな折、
ご縁がないと思っていた
公立モンテ校から


二女がモンテ校に入れますが
どうするか回答ください


旨のメールが届きました(驚)。
回答の猶予は2日間ほど。

まずは、
長女と二女が
別の学校にいくことを
シミュレーションして、

長女の学校から、
公立モンテ校までの
移動時間を検索しましたよね💦

ん~・・・
見送りは多少遅れても、
お迎えは時間通りじゃないとまずいか・・・

そしたら、
お迎えだけは、夫にお願いして、
会社で二女をピックアップして
・・・頭のなかでぐるぐる🌀


夫が公立モンテ校に連絡して
校長先生と話すと、
なんと、


妹が当選したから、
姉も転校してよし!


なんて、展開になったそうです💦
・・・なんのためのロッタリー!?


長女に聞くと、


(プライベートでも仲良しの)
お友達と
週末に遊べるなら、
新しい学校に行っても別にいいよ


と、
あっさり許可がでまして、
(彼女はすでに4校に通ってる)


そのお友達も、
別の学校は残念だけど、
週末に遊ぼうね~♪


と言ってくれて、
長女の転校が決定しました。

モンテ校は、
小学1年生から三年生まで
縦割りクラスなので、

普通なら
中途では入れてくれないはずで、
長女が、モンテの特殊な環境で
一年分をキャッチアップできるのか
などは未知ではある。

だけど、
いつかまた転勤があることを考えると、
Open Optionalという
ここでしかない教育プログラムよりも、
転勤先にもあるモンテ校に
通わせるのも手かもしれない。

二女が通っていた
私立モンテ校よりも、
アメリカモンテッソーリ協会(AMS)の
評価ランクは上であること。

長女は、
3歳から縦割り学級で
オルタナティブ教育を受けてきたし、
家でもモンテ環境だから
すぐ馴染むかな

・・・とか、
何が正解だったか
わからないですけれど、

ありとあらゆる
ポジティブなリフレーミングをして、
きっと大丈夫!
と信じることにしました。

また新しい学校で
一年間通して体験するまで
親としても、どきどきですが・・・

わたしも
またモンテ校でボランティアなどを
するチャンスに恵まれたわけで、

二女が運んできてくれた
このご縁に感謝して、
今後のことを考えて行動してみます。

それにしても、
公立のモンテ校って
どんな感じなんだろう。

IMG_3053
(長女のうさぎ)

それでは、また

アラスカ北端へのデイツアー

カテゴリ:
こんにちは。

ある会社の現場ツアーに
夫が当選して、
家族が一人だけ同行できることに。

娘たちを
お友達のお宅にあずかってもらい、
日帰りでツアーに参加してきました。
(無料です)

行先は、
地図の黄色のあたりの
アラスカの北端です。


map


ずっと雲だったけど、
着陸する寸前に、
ツンドラの台地が見えました。
天然の田んぼかしら・・・!?
と思えるような湿地でした。


IMG_3058



Cackling Goose(ガンの仲間)や
Tundra Swan(白鳥の仲間)、
Snow Goose(ハクガン)、
Loon(アビの仲間)、
ツルの仲間などがいました。


ああ、北にやってきたんだ♪


と感じたのは、
野鳥が
みにくいアヒルの子(幼鳥)と一緒に
家族で過ごしているのを
見たときでした。

なんて可愛いのでしょう♪
(薄暗くて、写真に写らない💦)


IMG_3070


寒くて、
木が育たないので、
どこまでも平らの湿地が
続いているように見えます。


IMG_3134


カリブーは、
数頭ずつの小さな群れになって
点在していました。

IMG_3075


向こうには、
石油のパイプラインが
通っています。


IMG_3077


フェアバンクスで
石油パイプラインを
見学したのですけれど、





今回は
そのパイプラインの中身である
石油の生産をしている井戸を
みることができました。


IMG_3102


20年前に比べて、
一日で世界で使われる石油の量は
20%増えて、1億バレルだそう。

1億バレルとは、
15,898,729,493L
になります。

約158億リットル・・・!

東京ドームは
1杯で
12億4千万リットル。

つまり
一日で、
東京ドーム12.8杯分の石油
を使っているのですね。

そのほか、
コンフィデンシャルな施設なども
見学させていただき、

原住民の方、環境の保護と
石油開発とのかかわりなんかも
少し伺うことができました。


IMG_3182


約8年ぶりに
夫と二人でおでかけしたのが
社会科見学でしたけれど(苦笑)、

アラスカ北端の雰囲気を
体験できて、嬉しかったです。

夫のくじ運と、
娘たちを安心してお願いできる
ご家族ができたことに
感謝です。

それでは、また

Kodiak島~番外編

カテゴリ:
こんにちは。





最後は、
ちょこちょこお散歩した場所
の記録です。

ダウンタウンから、
橋を渡って、
隣の島にあるトレイルへ。


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太い木と枝には、
娘ザルが登っていて・・・
毎度、すみません💦


IMG_2796


サーモンベリーも
食べ納め。


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晴れ間が
ただただ嬉しかったな。


IMG_2804


この森の長!という
威厳が感じられた巨木。


IMG_2813


娘たちがみつけたこれは
粘菌の子実体では
なかろうか。


IMG_2822


犬の散歩に来ていた女の子と
意気投合して、
あっという間にお友達となり、
ビーチまでやってきました。

流木を運びはじめる娘ら^^;


IMG_2844


ビーチで、
石と石をぶつけて
割れた断面で枝をこすって、
尖らせていました。
(長女は、森に放っても
逞しく生きていくような気がしてる・・・)


IMG_2851


最近は、
夫ときのこが識別できるように
なりたいねと話しています。

このきのこは、
食べられるものであって欲しい
そんな見た目でした。


IMG_2852


娘たちの希望で、
再びネイチャーセンターへ。

輪ゴムや、梱包材は
輪のまま捨てずに、
はさみでちょっきん✂と切っておくと、
野生動物を救うことができるそうです。
ひと手間、かけてみませんか~♡


IMG_2868


そして、
島のメイン道路を
コンプリートしたくなった夫が
西側の海岸までドライブ。

行き止まりには、
ボートが浮かんでいて、
なんかこういう絵画がありそう
な景色でした。

IMG_2922


帰りには、
シカの母子がいました。

母シカは、10秒ほど
どうしたもんかな~
と考えている様子で、
右から、左から
こちらを振り返っていました。

ついに、
意を決したように走り去り、
子は心得たりとばかりに、
母とは反対側の藪に隠れていました。


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私史上、
最太級のクマの糞。
でか!!


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また別のビーチに行くと、
お散歩している犬たちが
一緒に歩いてくれました。


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ちょっと沖には、
すっかりおなじみとなった
アザラシが顔を出していました。

川の入り口には、
サーモンがばしゃ!と
跳ねているのが見えました。

ずっと同じ場所で泳いでいて、
川を上がっていく気配がなかったです。
海水から淡水に体を慣らすまで、
しばらく留まるのかしら??

娘たちは、
ザトウクジラの歌が
聴こえた気がする・・・♪
と、二人で大興奮していました。
(いいなあ、子どもは
いろんな音が聞こえているんだね)


IMG_2964


たくさんの気づきを
与えてくれたKodiak島の
人と自然に、ありがとう♡


最初から通して
ご覧になりたい方は
こちらからスタートしてください↓




これで、終わります。
読んでくださり、
ありがとうございました。

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