てくてく日記

長女の三歳健診でポリオワクチンの四回目がまだだと判明して、ヘルスステーションからジェネラルドクターのところに行って、接種してもらうようにとの指示。

ジェネラルドクターを受診すると、ワクチン接種歴をみて、ワクチンを注文するための処方箋を薬局を送ってくれた。薬局に行き、娘のID番号を伝えて、ワクチンを自費購入してきて、医師に接種してもらうというもの。薬局では、ワクチンは取り寄せになりますと、数日待つ。ようやく手に入るも、医師が休暇とのことで、結局、冷蔵庫で保管中。さすが、なんでも時間がかかる国だけあります。でも、慣れたから、「あら、そうなんですか~」くらいで不便にも思わなくなってきたこの頃。



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追記:
医師の休暇開けを待って、ワクチンを持参する。予約をとらなくてもいいと言われたので、受付の人にワクチンをもってきたのですが、どうしたらいいですかと尋ねると、「私は注射打てないから!」となぜか怒りを帯びた対応。「でも、先生が打ってくれると言ってたんだけど」というと、「今の患者が終わったらね」との返事。医師が、次の患者を呼びに来て目が合ったのに、受付も医師もスルー。仕方がないので、次の患者が終えるのを待って、医師に駆け寄って、事情を話して打ってもらう。自分からガシガシ主張しないと何もできないのは、アメリカ以上だと思う。

次女の6か月健診がありました。今回は、体重、身長、頭囲の計測と、医師および看護師による健診がありました。予防接種はなし。

まず、計測結果は、こちらのパーセンタイルのほぼ真ん中(平均)でした。

次に、医師による健診。ここでは週1の勤務とのことだけど、偶然、同じ医師でラッキー。娘が病院を受診したときも、ジェネラルドクターが休暇で偶然この医師に診てもらえた。心音、目をみて、体のゆがみや反射などを確認していました。順調に成長しているとのこと。娘のアトピー性皮膚炎ぽい発疹のことを相談。アトピー性皮膚炎だと思われるけど、ヘルスステーションにいる間は処方箋が書けないから、ジェネラルドクターを受診するように言われた。けれど、処方されるであろうヒスタミンの使い方など説明してくれた(一番弱いグループ(グループ1と言ってた)のヒスタミンを使って様子をみること。連続塗布は避けること:1週間使い続けたら、しばらくは使わないこと)。2-3歳くらいまでに90%くらいの子は症状がなくなるともいわれた。

看護師は、離乳食や生活全般についてアドバイスをくれる。
離乳食について:ノルウェーでは、Grøtというおかゆのようなものを食べる習慣があって、シリアルからできているものと、お米からできているものがあった。お湯で溶かしてあげるだけなので、おかゆを作るよりも便利。お薦めのメーカーなども教えてくれるので助かる。どんな商品も、たいがいドイツ製品がお勧めされる。
生活習慣について:授乳しながら寝かせる習慣をつけないことがよいこと。特に、夜はルーチンを設けて、こうしたら寝るという習慣をつけるのが親にとっても、子にとってもよいなどなど。

次は8か月健診です。


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発疹について、ジェネラルドクター(家庭医)を受診。インド系の医師です。アメリカもそうだけど、ここの医師も、医師のオフィスでご用は何?と聞かれて、症状を説明して、必要があればその部分を医師に見せる。医師はパソコンに向かって、入力したり、薬などの情報を検索して見せてくれたりする。処方箋は薬局にネットで送られて、好きな薬局に行って、自分のノルウェーでのID番号を言えば薬が買えるしくみ。アトピー性皮膚炎だろうとのことで、弱いヒスタミン(Fucidin-Hydrocortison, 20mg/g + 10 mg/g)を処方された。でも、顔以外はかゆがっていないし、今は症状は軽くなっているので、保湿を心がけて、まだ塗布せず。

今年、我が家は転機の年でした。このブログもほとんど更新できていないくらい、いろんなことがありましたが、振り返れば家族としてぐっと成長したんじゃないかなと思います。最近は、夫婦でお互いの状況をみながら、阿吽の呼吸で子どもの面倒と家事をバトンタッチしながら過ごせているし、娘たちも二人できゃっきゃ笑いあいながら楽しく遊んでいます。もちろんネガティブなことやしんどいことだってたくさんあるけれど、そんなこともあるさと思えるくらい充実した毎日が送れていることに感謝する日々です。

成長した主な要因。まずは、家族構成が変わったこと。次女が産まれて、また家の雰囲気に新しい風が吹きました。長女とは顔も性格も全然違う雰囲気の次女。これからの成長が楽しみです。

次に、国をまたいだ引っ越しで、これまでの常識が当たり前でなくなったこと。たとえば、日曜日にガソリンスタンド以外のお店が閉まっていること、レストランや食べ物で値段に見合った質の食事ができないこと&アジアンマーケットでは必要最低限のものしか手に入らなくなったこと、テレビを契約しなかったこと。これによって、家事などルーチンをいかに効率よくやるか見直すことができた(まだ改善途中だけど)、原材料さえ手に入るなら自分たちで作ればいいじゃないと、いろんな食べ物だけでなく(簡単な)家具などを家族みんなで作ることを楽しむようになった、なんとなくテレビをみていたらもう昼だったなんてことがなくなり、以前より能動的に楽しみを見つける習慣がついてきた。

その他にも、町の規模が”今の”自分たち(子どもの年齢など)にとって、ちょうどいいサイズ感であること。前に住んでいたアメリカの市はあまりにも巨大で、移動時間でいかに人生を無駄にしていたかと思い知らされた。

残るは我が身の成長のみです。。。これがなかなか。

駐在期間はいつまでになるか未定なので、来年は夫の育休分と有給を使って、前倒しでヨーロッパを満喫しようと計画中です。。。。と、このように我が家が充実した毎日を送れているのは、夫の努力と、日本やアメリカなど遠くに住んでいても物理的や精神的に応援してくださる家族や友人のおかげです。いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

次女の5か月健診。今回はナースと会うのみ。

身長、体重、頭囲を計測。次女のパーセンタイル(特に体重)は平均よりやや大きめでした。長女と比べてぽっちゃり体型。タミータイムをよくしているか、寝返りをするか、声を出すか、などを聞かれた。予防接種は2種。ぎゃん泣き。

主にほほに出る発疹(ときどき真っ赤になって、ちょっとジュクジュクすることもある)について聞くと、医師でないので診断はできないが、アトピー性皮膚炎の可能性があるとのこと。処方箋なしで買える弱い薬を紹介されたが、医師に診断してもらうまで勝手に塗らない方がいいかなぁ。発疹はよくなったり、悪くなったりを繰り返しているので、毎日のケアはどうしたらいいのか、、、。現在はWELEDAのBaby用シャンプーとクリームを使っています。それで、状態が悪くなってる感じはしないけれど、早めに受診してみようと思う。

次は6か月健診。

長女が三歳になったので、こちらでは初めての健診。ワクチン接種もなく、体重と身長の計測のみだった。こちらで使っているパーセンタイル(ヨーロッパorノルウェー)では、両方ともちょうど真ん中くらいになっていた。

後に、アメリカ時代のワクチン接種記録から、残るはポリオだけ接種する必要があるそうで、医師に要予約。


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