凍てついた日のオーロラと黄昏

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こんにちは。

夜にこんなに
煌々と灯りがつくほど
陽射しが届いた夜。
(ソーラー式ライト)

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昨日のオーロラは、
我が家からは、
21時台と0時台によく見えました。
(住宅地の街灯の下でも
見えるくらいな当たり日)

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気温は-17℃ほどで、
きりっとした寒さ。
そこいらじゅうで、
ゆら~り、ゆら~りと
光のカーテンが見えていました。

話によると、
高台にいくと
赤系のオーロラも
見えたらしいです。

そんな翌日は、
ダイヤモンドダストが舞うなか、
大好きな樹氷を楽しみながら
犬の散歩にでかけました。

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寒いから独占状態な
ドッグパーク。

今回も、
脇道の探検をしてみると、
いつもは水が流れている
小川の表面も凍り付いていました。


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夜には、長女と
クロスカントリースキー教室へ。

今回は、コーチが
夕陽がきれいなコースを選んでくれて、
薄暮を愛でました。

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結婚式のスライドショーに
使わせてもらった
クラムボンの「黄昏」が
懐かしくなりました。







今度のコーチは、
スケートスキーのテクニックを
毎回レクチャーしながら、

あの風車のある島は
Fire Islandというんだよとか、
耳を澄ましたら何が聴こえる?とか、
ネイチャーゲームの要素を取り入れながら、
楽しくレッスンしてくれます。

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市民に人気な
パン屋さんの名前は、
あの島から来ていたと知った夜
だったのでした。





ボランティアで
一緒に滑っていたパパさんが
月の下に見える灯りは何だろう?
と言っていたけど、
どうやら金星か木星だったのかも。




今宵も
オーロラ予報では
確率の高い日のよう。

昨晩、
声をかけても起きなかった二女。
朝いちばん、窓に駆け寄って
オーロラチェックして、
がっくりしていました。

彼女のために
また見られるといいな。

それでは、また

Fur Rondy~犬ぞり体験

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こんにちは。
ぼけぼけなのですが、
ついに家から
オーロラを拝めました。

街灯があっても、
意外と見えることが
今回の収穫でした。

オーロラ予報を教えてくださった
友人に感謝です!


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さて、
この週末は、
いつも以上に新鮮でした。

まず、
娘たちの教室がある
モールの駐車場に
ムースが二頭いて、
のんびり反芻していました。

一頭は
イヤタグをしていて、
市(なのかな)に管理されている
個体のようでした。

後ろに駐車してある車をみると、
その大きさが伝わるでしょうか?


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日本なら市街地に
野生動物が出たら
大騒ぎになりそうですが、
ここはみんなが温かく見守っています。
日本もそうなるといいな♪

ムースが見れると、
とってもラッキーな気持ちに
なれるのでした。

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それから、
こちらのブログにも書いた
Fur Rondyのイベントに
出かけてみました。




すると、
ちょうど犬ぞりレース二日目の
ゴールに立ち会うことができました。

先頭は、
1時間45分程度で
ゴールしていたのですが、
犬たちはゴールに
どのくらいのスピードで
飛び込んでくるのかなとわくわく。

結果、(トップは)
スタートから1km以内にある
小学校から応援したときと
そう変わらないスピードで
走ってきました。

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どの犬も
舌をだらりとさせながら
走っていました。

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ゴールの先には、
犬ぞりレースチームの
運搬車がずらりとならんでいます。

こちらは
カナダから来ている
実力派のチームらしく、
めっちゃ立派。


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多くのチームは、
お手製のような
木製のケンネルをけん引していたり、
ピックアップトラックに
積んでいたりします。

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車の下の方に
チェーンがたくさんつながっていて、
レースの犬を車の周りにぐるりとつないで
水を飲ませたりしていました。

近くでみると、
予想よりもずっと大型の犬でした。


面白かったのは、
トイレをスキーに乗せて
歩いていた人がいました。

商店街では
トイレを貸してくれないので、
移動トイレ業をしているのかもしれません。

あちら側に便器があって、
壁や車にぴったりくっつけて
いたすのだと思われる。

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犬ぞり犬をなでさせてもらい、
すっかり感銘を受けた我が娘たちは、
おこづかいを使って
犬ぞり犬のぬいぐるみを購入(笑)

あげたお小遣いを何につかうかは
”なるべく”口出ししないように
しています。



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キックスキー体験などをしてから、
公園で犬ぞり体験をすることに。
こんなに広々としているけれど、
これでもダウンタウンです^^


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今回は7頭の犬に
引いてもらいました。

(レースでは、
12頭-16頭くらいいたように
記憶しています。)

我々が乗る前に、
二頭の犬が選手交代。

その犬たちが、
早く走ろう走ろう!!と
ぎゃん、ぎゃん、きゃん、きゃん。
それを聞いて、
他の犬の士気があがり、
そわそわしはじめます。

犬をそんなに走らせていいのか
とよぎることもあるのですが、
どのチームの方も、
犬を大事にしているようすが
肌で感じられました。
アラスカなど雪国の文化を
垣間見る体験ができてよかったです。

(一回で走る距離は
大きめのグラウンド一周程度です)

犬たち、
うんPがしたくなると、
止まらずに走りながら
いたします。


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ここで、
このチームが
犬ぞりレースに出場するときの様子などが
手作り看板として展示されていました。

犬たちのおやつには、
鶏皮やサーモンなどをあげるそうです。
脂肪分とよいビタミン源となるのだとか。

それで、
ちょっと合点がいきました。

というのも、
娘の学校の先生の家族にパイロットがいて、
Iditarodレースの準備のため
Nomeまでの各地点に
犬ぞりレースの犬たちの餌を
運搬してきたそう。
それがものすごく匂って
大変だったとか。


こちらには、
BaltoもTogoも出てきます。

The Great Serum Race: Blazing The Iditarod Trail
Miller, Debbie S.
Bloomsbury Childrens Books
2006-02-21



家で、
娘たちが用紙を数枚、
糊付けして犬ぞりの様子を
描いてくれました。

長女は、
彼女のクラスでレースの様子を
追跡することに決まった
マッシャーのことを調べたファクトを
まとめたそうです。

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二女のは、
マッシャーから

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先頭の犬まで
たくさんの犬が描かれていました。
そして「すごいね」と^^


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そして、
姉妹の合作は、
犬ぞりにインスパイアされて
長細いテントホテル!
だそうです。


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スキーはできなかったけれど、
またひとつアラスカのことを
知ることができました。

それでは、また

ボランティア22週目の感想~犬ぞり調べ学習

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こんにちは。
ドッグパークの脇に
雪が踏み固められた道がありました。
林の中を散歩できて
愛犬もるんるん歩いている
ように見えました。


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さて、
今週のボランティアは、
20時間(計271時間)でした。





うち、一日は
フィールドトリップで
博物館に行きました。

・アラスカの歴史と文化
・ディスカバリーセンター(生物・科学系)
・爬虫類の生活とエンリッチメント

三つのコーナーを回ってきました。

一般として入館した場合には、
受けられないサービスとして、
博物館の職員の方による
レクチャーがありました。

爬虫類の生活のレクチャーでは、
爬虫類の内臓標本、
皮膚の標本、
骨格標本ほかを触らせてもらいました。

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生きているリクガメに触れて、


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標本をみて、
甲羅の裏には、
背骨みたいなものがある
と発見していました。

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カードをみて、
動物のニーズにカテゴライズする
活動をしました。


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モンテッソーリ教育の
グレートレッスンの第三で語られる
人間のニーズと似たようなレクチャーでした。


また別の部屋に移動して、
アニマルエンリッチメントについて
レクチャーを受けました。

”アニマルエンリッチメントとは、
動物の身体的、社会的、認知的、
感情的な幸福を高めるための活動や物、
環境の変化を指します。

エンリッチメントの目的は、
動物に精神的・身体的な刺激を与え、
退屈やストレスを軽減し、
自然な行動を促進することである。

(ChatGPTに質問して
要約してもらったももの抜粋です。)”


動物園など飼育施設で、
檻の前を行ったり来たり、
ずっと歩きまわっている動物を
みたことありますか?
そういう行動を受けて
アニマルエンリッチメントが
広がっていったような記憶があります。


これを受けて、
家やお友達の家で飼っている生き物を
エンリッチメントさせてあげられる
道具を作ろう!という
アクティビティがありました。

バードフィーダーを作る子、
ねこじゃらしのようなものを作る子、
自分のためのブレスレットを作る子w、
さまざまでした。

ディスカバリーセンターでは、
マグニチュード1から3で
どのくらいの差があるのか
物を持ち上げることで
実感させてくれる展示と、

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風でボールが浮かぶ展示
(蒸発に関するもの)が
子どもたちに人気でした。

活動が終わると、
必ずジャーナルに
何がしかの感想を書きます。


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学校に戻り、
クラスの地理のコーナーでは
アフリカのパズルマップが
解禁されました。

学校全体での集まりでは、
アフリカにある学校の姉妹校との
交流についてプレゼンがありました。

そこでは、
US$700で一軒の家を建てられる
とのことで、学校でファンドレイズして
青空学校だった姉妹校の校舎を
建設したのだそうです。

二女の部屋では
募金箱が置かれていたので、
その集まりで話を聞いた二女は
自分のおこづかいのあげる(Give)から
数ドルを持っていき、
入れたのだそうです。
(二女もおこづかいを
あげ始めておいてよかった)


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アラスカの文化教育が
今週の一番のメインでした。

というのも、
Fur Rondyという
世界的な犬ぞり大会に関連したイベントが
開かれているためです。


それに因んで、
犬ぞりの絵本を読んだり、

Wind-wild Dog
Kiesler, Kate
Henry Holt Books for Young Readers
2006-10-03



上級生のバディと、
犬ぞりとマッシャーの
工作を作り、
カウントをしたり、

Baltoという
実話のアニメを鑑賞して、
ジャーナルを書いたりしました。











そして、
学校の目の前が
犬ぞり大会(Rondy World Championship Sled Dog Races
のコースになっていて、
外に出て応援しました。

前日から、
道路が封鎖されて、
写真のように、雪を運んできて、
犬ぞりコースが作られていました。

3分おきに
各チームがスタートして
犬たちが走ってきます。


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先生は、
犬が何匹いるか
スキップカウントする(2,4,6,8,10...)ように促し、
子どもたちは真剣に数えていました。

一方、
長女のクラスでは、
Iditarod犬ぞりレースについての
調べ学習をしたそうです。




モンテ小学校の
デジタル事情はどうなのだろうと
思っていたのだけれど、

小学校クラスになると、
一年生から一人一台、
クロームブック(PC)が与えられています。
(クラスに置いています)

そこで、
ペアを組んで、
犬ぞりレースについて検索して
今回は、どのマッシャーがお勧めなのか
クラスの前でプレゼンをしたそう。

その後、
マッシャーの人気投票をしたそうで、
長女ペアが推したマッシャーが
一番人気になったとかで
すごく喜んでいました。

ちなみに
長女の推しのマッシャーは
こちらの方です↓




長女のクラスでの
調べ学習と言えば、
ここしばらくグレートレッスンの
第二のレッスンを続けているそう。

ジュラ紀など恐竜が居た時代の
アクティビティの一つとして、
恐竜について調べるというものが
あったよう。

長女は、
ティラノサウルスについて
調べてきたのだけど、
冊子のイラストのページには、
毛が生えたバージョンの方を
描いてきました。

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もう
本でアナログで調べているだけでは、
限界がありますね。

我が家では、
子どもPCをまだ導入していなかったので、
要検討事項に入れました。





長女の
模写の腕が上がって
いることに気が付いた。


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話を二女のクラスに戻して、

そうそう、
以上のような
イベント的なアクティビティもやりつつ、
モンテのおしごとも
コツコツ続けられています。

今年、
もう一人のママさんと
毎日、ボランティアを続けてきた
成果が出たのです。





言語の活動のなかに
ピンクワーク、
ブルーワークと
徐々にレベルアップしていくものがあります。

今年は、
ブルーワークが終えられそうな子が
続出して、

先生が勤めてからはじめて
グリーンワークを準備することになり(祝)、
上記の映画タイムに
先生とボランティアで準備をはじめました。

(注:モンテ校なら
普通準備してあって
当たり前なのかもしれないです。

何せ公立で、
プリスクールでモンテ未経験な子も
いる学校なので)

現在、
18人の子どもに対して、
先生1人、アシスタント1人と
ボランティア2人いるので、
子ども4人に対して
大人が1人いる体制に。

別に
早いからよいというものでもないけれど、
観察していて感じたのは、

子どもの意欲や成長に対して、
これまで大人の数が
足りていなかったんじゃないかと。

(18人に対して、
一人の先生でも
割と恵まれている方だとは思うけど、

モンテは一斉教育でなく、
その子のペースに合った活動をするので、
より人手が必要)

楽しませてもらって、
いろいろ学ばせてもらって、
子どもたちもぐんぐん成長していって、
先生も提示に集中できて、
三方よしなのが素直に嬉しいです。

それでは、また

子ども向けのスキー大会

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こんにちは。

先週は、
スキー大会が開催されるため
クロスカントリースキー教室の場所が
臨時に別の場所になった日がありました。

橋の上をスキーで滑って渡ったり、
湖の上をぐるりと一周滑ったりと、
また新鮮な体験でした。

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週末には、
子ども向けの
クロスカントリースキー大会がありました。
昨年のようす↓




長女は、
アイススケート教室の練習で
参加できず、二女だけの参加。
長い方のコースを完走してきたようです。


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一方、
アイススケート教室で
ベーシックが終わったアドバンスコースと
同じ時間帯にレッスンがある長女。

今度のクラスは、
成人の生徒もいれば、
中学生くらいの子から
小学校低学年の子まで幅広い年齢の人が
参加していました。

これまでみたく、
ヘルメットをかぶって、
尻餅ついてうえーん💦みたいな
微笑ましい感じがないからなのか、

アイスリンクの雰囲気が
凛とした雰囲気に
変わったように感じました。

30分のレッスンのあとは、
同じリンクにいた全レベルが一緒に滑る
パワースケートなるものがありました。

うーん、
土曜日に習い事は、
いろんなイベントに参加できなくなるし、
やっぱりどこまで応援する
(時間とお金を投資するか)か
迷うところです。

そして、
別の日には、
再びダウンヒルスキーに
夫が連れていってくれました。

相変わらず
直滑降してくる娘たちのようですが💦
今回はジャンプをするための
Uの字になっているコースを
滑るのが楽しかったようで・・・
元気で何よりでございます^^;


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雪国の冬は
やることがたくさんあって
本当に忙しい。

前は半年も冬だと
思っていたけれど、
半年じゃ足りない。

雪かきの大変さを考えても
やっぱり雪に感謝。

それでは、また

ボランティア21週目の感想

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こんにちは。
プレジデントデーの祝日で
今週末も三連休でした。

針葉樹すれすれの
高さだったはずの太陽が
いつのまにか
こんなに高くあがるようになりました。
春はすぐそこですね。

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娘たちは、
橇遊びをしたり、

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朝食やおやつ作りを
手伝ってくれて、
のんびりできました。

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さて、
ボランティア21週目は、
17時間(計251時間)でした。






今週は、
バレンタインデーに因んで、
持ち帰る袋のデコレーションをしたり、
家族に向けた手紙を書いたり(Writing)
しました。

子どもたちは、
四角い紙をハートに切り抜くのが
上手になりました。

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二女が
いただいたなかで
お!と思ったのは、
こちらの岩石のバレンタイン。

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長女の方は、
カラフルなボールペンにノート
マグネットタイプのしおり、
がツボだったよう。

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長女は、
しおりを毎日少しずつ
読んでいる聖書に使っていました。

(聖書と、ギリシャ神話は
最低限の教養とのことで、
子ども向けのものを教わり、
家に置いていました)

この本が面白いようで、
いつもより分量多めに読み進めている長女。


365 Bible Stories and Prayers
Parragon Book Service Ltd
2013-08-01








他にも、
学校100日目のイベントがありました。

ある日は、
3クラスあるキンダーの各教室に行き、
100にまつわるアクティビティを
しました。

シールを100枚貼って
へんてこな冠を作ったり、

シリアルを100個数えて
紐通ししてネックレスにしたり、

一番モンテらしかったのは、
教室中に貼ってある、
1から100までのシールを探す遊び。

みつけた数を
100ますチャートに見つけるのも
いい訓練になっているようでした。

100のシールの場所には、
100の金ビーズと
100の金ビーズの鎖がかけてありました。


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高学年のバディとの活動では、
100秒数えるうちに、
・名前が何回書けるか、
・まばたきが何回できるか、
・片足で何回ジャンプできるか
といったことをしたり、

100日目に関する絵本も
たくさん存在するのですね。


Emily's First 100 Days of School
Wells, Rosemary
Disney Book Group
2005-09-01



長女のクラスでは、
グレートレッスンの2つめの話に
取り組んでいるようです。

今は、ちょうどジュラ紀について
紹介されたところのようで、
家でビジュアル大年表を
眺めていたのでした。


生物 45億年の物語 ビジュアル大年表
クリストファー・ロイド
朝日新聞出版
2013-11-07




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そんなこんなで、
あっという間に過ぎた一週間でした。

それでは、また

休校七日目~クロカン日和

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こんにちは。

週末から今週にかけて、
(印象的には)ずっと
雪がはらはらと降っていました。

マイナス9℃ほどの日は、
クロスカントリースキーに行くと、
気持ちいいくらいによく滑る💛

針葉樹に積もった雪が
これは猫、これは恐竜と
言いながら(もうおなじみ)、

珍しく二女の口から、

二周目もいこう♪

が出ました。

(二女は、
クラシックスキーで滑っているので、
スケートスキーを履いている
長女に追いつけず、
自分が先頭を走れない=スキーは嫌の図式)


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そのあとも、
夜にも雪が降っていたので、
こりゃ積もるねと言っていたら、
休校七日目となりました。

休校六日の時点で、
学区から指導があったのか、
次に休校になったときにやることリストが
予め配布されていました。

なので、
当日もすごくスムーズに
Zoomで先生に会って出席を取ったり、
課題をメールしたり、
指定されている
オンライン学習アプリをしたり。

他の先生は、
オンラインで既存のプリントから
選んで指定している一方で、

そういえば、
長女の先生は、
アクティビティリストを
現在の学習内容に合わせたものを
自作されていました。

日々、持ち帰ってくる
算数の問題や単語リストも
手作りだし、
すごく丁寧な方なのかも。

あと、
長女が有志で参加している
Choir(合唱)の練習ができなかったので、
音楽の先生からも
家で歌の練習ができるように
メールがありました。

これには、長女も大喜び。
車での移動中は、
ずっと歌の練習をしていました。

と、話を戻して、
課題が終わると、自由時間。

長女は紙工作をはじめました。
一枚の紙を使って、
折ることで半立体的な顔(紙と唇)
にしていました。


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愛犬の散歩に
再びドッグパークへ。

愛犬は、
同じ犬かな?と思うくらい
走るのが遅いのだけど(笑)、

それでも、
他の犬に追いつこうと必死に走って、
めっちゃはしゃいだ結果、
足を痛めていました💦
(9歳になっても
嬉しいものは嬉しいよね^^)

その間、姉妹は、
犬の足跡がない場所で
雪中行軍をして楽しんでいました。


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雪山は
よじ登るのも、
滑り降りるのも楽しい。

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先日、
アラスカ産のカキが
美味しかったので、





海鮮を扱っている
アジアショップで購入。
魚のことを学んでいる(らしい)長女に
カキ剥き体験をさせると、
どこがほんとうの合わせ目か
見つけるのが上手でした。


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ここで育ったのかな。




習い事は、
いつも通りありました。

クロスカントリースキー教室が
はじまる六時すぎでも
こんなに明るい。

いつの間にか、
春がすぐそこまで
やってきているようです。

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そういえば、
アラスカは高校生までは、
学校を何日休んでも、
届け出をしていれば進級できるらしい。

というわけで、
みんな普通に2週間バケーションで
不在とか当たり前にあります。

だから、
休校が七日くらい
どうってことないのかもしれない(笑)

それでは、また

ボランティア20週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

ボランティア20週目は、
17時間(計234時間)でした。





長女のクラスの
フィールドトリップも
アラスカの自然の雄大さを
感じました。





二女のクラスでは、
アジアの活動が続いていて、
おはしを使って
おやつを食べたり、

みんなでディスカッションする
いわゆる国語の授業でも
日本がテーマのものを
とりあげていました。
(でも、聞いたことない話だった)

メインだったのは、
バーチャル旅行でした。
ナショナルジオグラフィックキッズで
アジア諸国を毎日一か国、訪問します。
その動画で印象に残っていることを
旅行記にまとめるというもの。





モンテのおしごとでは、
アジアの地図を作っている子もいれば
アジアのものが入ったボックスを開いて
触れている子もいました。

足し算や引き算、
掛け算をしている子がいたり、
9999までの数も紹介されはじめています。

リーディングでは、
フォニックスを覚える本を
読んでいる子もいれば、
チャプターブックを読んでいる子もいます。

私のところに来て練習をして、
読めたと思ったら、
先生の前に行き、読み上げます。

すると、
先生が少しレベルアップした本を
渡してくれます。
(モンテの方法かどうか不明)


もう少しで、
今年度100日目の登校日となります。
この学校でも
100日のお祝いイベントがあるようで、

二女は、
100個のビーズを数えて
持っていくことに。

自己訂正ができるように、
100個の穴がついたボードを
渡しました。


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二女は
まだまだ秩序の敏感期のようです。

それでは、また

アイススケート教室~Keep it up!

カテゴリ:
こんにちは。

食卓に飾りたい切り花に
最近出会えていなかったので、
かわりにエアプランツを
お迎えしました💛

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さて、本題に。

姉妹が習っている
アイススケート教室の
セッションが終了して、
レポートカードを貰ってきました。

二女は、
Snowplow Sam3を修了して、
次に上がれました。

長女は、
セッション全6回中、
3回目からBasic5にあがったので、





練習を遠目で見学していて、
こりゃ、再履修の可能性もあるなと

練習の回数が少なかったんだから、
クリアできなくても
また同じクラスで練習すればいいんだよ

なんて、
ちょっと防衛線を張ってみたりして。

結果、
コーチは練習してほしいポイントを
いくつか説明したうえで、
合格にしてくれていました。

次回からは、
曜日がかわり、
練習時間も長くなります。
(30分→1時間15分に)

教室からのガイドを読むと、
次のクラスを合学するためには
自主練をする時間を
最低でも週に3日間は
確保する必要があるみたい。

(スキーの上達を考えると、
このくらいやらないとと納得)





昨今の小学生は
忙しいと聞いていたけれど、
ほんとなんだなあ。

これに
お友達とのプレイデートの段どりを
相手の親御さんと調整したりと
まるでテトリスですね^^

また、
平日の過ごし方と
栄養と休息のとらせ方を
考え直すときがきました。

それでは、また

フィールドトリップ~Ice fishing

カテゴリ:
こんにちは。

長女の通う
クロスカントリースキー教室で
ライトのない
暗いトレイルを滑ってきて
すごく楽しかった!

と景色を紹介したかったのですが、
昼間かのように、
青空に写してくれる携帯カメラ様。

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マイナス7℃、
新雪がふかふかで、
クラシックスキー日和。

ボランティアで付き添う大人同士も
会話が弾みました。


さて、本題に。

長女のクラスは、
サイエンスで魚のことを
学び始めるそうです。

それに先立ち、
フィールドトリップがあり、
アイスフィッシングしてきました。
(わたしもボランティアと称して
楽しみに行きました)

具体物や体験から入るあたり、
さすがモンテですね。

風もなく、
寒くもなく、
粉雪が静かに降るなか、
スクールバスに
初めて乗りこみ嬉しい長女。
(わたしも乗れた♪)
Jewel Lakeに向かいます。

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主催しているのは、
州の野生動物研究機関。
(憧れの就職先💛)





今は、
22インチの氷の厚みがあり、
学校ごとに区画を割り当てられて、
魚釣りをします。

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魚の釣り方や
釣り竿の使い方を教わり、

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いざ、
釣り餌を針につけて開始。
ソーセージと小エビがあったけど、
小エビのが魚に人気だった。

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長女は運がついてた日らしく、
開始早々、一匹吊り上げました。
その後も


on the fish!!

と、三匹釣りました。
四匹目は、
穴から顔を出したところで
ばらしてしまいました。

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以前、挑戦したときは
箸にも棒にも掛からぬだったのですが、
今回は、かかった手ごたえが
分かったのだそうです。





学校から帰宅後、
魚を調理してもらうことに。
キングサーモン(写真下)と
レインボートラウト2匹が釣果です。


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ぬるぬる~と言いながら
鱗をはがし、

頭を落として、
三枚に卸しました。
魚包丁を上手に使いこなしていたし、
内臓いや~とか言わずに
自分たちで処理していました。
(二女も一匹担当しました)

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以前、ソテーをいただき、
湖の魚は生臭いとわかっていたので、
揚げることにしました。

塩こうじと生姜で和えてから
揚げます。

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娘たち、
モリモリ食べて、
美味しい、美味しい、
言っていました。


絵本「きりみ」を読むと、


きりみ
長嶋祐成
河出書房新社
2018-07-20




長女が
もっと釣りたかったな~と。
そうだよね~と思いつつも、

以前、
ネイチャーセンターへ行ったときに
鮭について学んだこと(リンクへ)、



今日、
三匹を卸して
家族四人がお腹いっぱい
夕ご飯が食べられたことを確認したら、

必要な分だけ
命を頂こうと思ったようです。

でも、
また釣りに行きたいとのこと。
今年の春に、また別の魚を
釣りに行こうと約束しました。

親子ともども
楽しいフィールドトリップでした。

それでは、また

ピアノのおけいこ本~ほっとしたいときに開く本

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こんにちは。
今年は暖冬だからか、
雪がしんしんとよく降ります。

そんな日に、
コーヒー飲みながら
ぱらりと読むのがこちら。

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365日の気づきノート
門倉 多仁亜
SBクリエイティブ
2016-03-24



そんなときに
長女が差し出してくれる
LaQのプリン、ショートケーキとタルトが
美味しそうで、
お腹がすいてきます。

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さて、
半年以上ぶりに、
長女がピアノ教本を終えました。





毎日、
1曲しか練習してなくて、




テクニック本も並行したので、
のんびりペースは変わらず。

(セオリーという
理論ドリルのようなものは
やりたがらない)





長女のようすを見ていて、
有名な耳慣れた曲を
弾くのも楽しいようす。

なので次は、
上の二冊のレベル2に加えて、
パフォーマンスを
追加することにしました。





次に、
教本が終えた記事を書くのは
一年後か、二年後か^^;

二女も
ピアノを弾きたいと
何度も言うので、

ピアノパーティーシリーズの代わりに
ピアノプリマ―シリーズを
やってみることにしました。




そろそろ
中古で$10で買った
キーボードピアノは限界かな。

それでは、また

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