クラブアップルお試し

カテゴリ:
こんにちは。

庭に生えているクラブアップル
(酸っぱい品種の小さなリンゴの実)が
赤くなってきました。


IMG_3990


食べると、
梅干し食べたときみたく
酸っぱい顔になるんだけど、
なんだかクセになる味です。





赤だけ
吸収しなかったんだね~





あと少し熟したら、
ドライフルーツにして
冬のビタミン補給にします♡


夫や焼いてくれた
クリームパンの上に
レモンが乗っていて、
よいアクセントで美味しかったです。


IMG_3965



そして、
珍しく学校からの宿題。

自己紹介ポスターを
作ってきて、とのこと。

長女が選んだのは
こちら。

all-about-me-worksheets-printables-free_229719


そして、
ここでもゴッホ風に
塗っていました。


IMG_3974


可愛いから
家に飾っておきたくなりました
(親ばか^^;)

それでは、また

愉しみの仕込み

カテゴリ:
こんにちは。
とにかく雨続きの予報。
(もともとここの秋は長雨なんだけど、
今年はそれが早く来たみたい。)


加えて、
冬至に向けて、
だんだん暗く、寒く
なってきています。

なので、
気分が落ち込まないように、
物理的にビタミンDの補給を
するのですが、
(飲み忘れると、
知らず知らずに鬱っぽくなります)


隙間時間にちょいちょいと
家の中での
お楽しみも仕込んでいます。


その1
今週、娘たちが
ファーマーズマーケットで
選んだブーケ

今回は、紫色のお花が
決め手だったそうです。


1


黄色やピンクなどの
パステル色のつぼみが多い。

ノルウェーにいるときは
野草を飾っていたのですが、





アラスカに来てからは、
ファーマーズマーケットが開いている
夏から秋には、
毎週、ブーケを買います。

すると、あら不思議、
テーブルの上がきれいに保てるし、
娘たちもよく花を観察しているし、
何よりもわたしの気持ちがあがって、
お値段以上の価値があります。
(といっても、
このボリュームで$10-15なのは
地元農家さんのおかげです♪)


1週間かけて
ブーケの雰囲気が変わっていくのが
今から楽しみです♡



その2
ピクルス

農家さんからの野菜便には、
黄緑色のカリフラワーが入っていて
家族のリクエストで
ピクルスにしました。


IMG_3944


今回は、
きのこ屋さんで買った
手のひらより大きなきのこ
を入れてみた。
味見が楽しみ♡



その3
工作

娘たちにもお楽しみを
と、久しぶりにモンテの紙工作を
用意しました。

二女は
はさみ切りやメダル作りに
食いついていました。

前より、
細かいところを
はしょらなくなったなあ^^


IMG_3960


長女には幼稚すぎるかも!?
と思ったけど、
紙のポシェット作りに
熱中していました。

ゴッホに
インスパイアされているので、
ここでもゴッホのお気に入りの絵画が
登場していました。

(彼女は結局、
二度も行ってきました^^;)





長女の一番のお気に入りは、
ポシェットのカバー部分の
イラスト。
(どの絵かわかった方は通ですな)


IMG_3955


裏面。


IMG_3956


内側には、
もうひとつのお気に入り、
星月夜。

下のひまわりは、
ゴッホといえば外せないから
入れたけど~、みたいな雑さ(笑)



IMG_3958


カルコ(画びょうで十分)で穴をあけて、
毛糸で縫い合わせて完成。









IMG_3963



ゴッホが生きていたら、
プレゼントしたかったな

と、にっこり笑って
言っていました。











その4
長い冬に向けて
日本語の本を仕入れました。


宇宙兄弟にハマっていたので、
「光の正体」を。











イヌイットなど
ツンドラに暮らす人々の
生活に興味を持っているので、
ロシアのネネツの人々の暮らしを。












石に興味がありそうだったので、
「石の卵」を。


石の卵 (たくさんのふしぎ傑作集)
山田 英春
福音館書店
2014-05-10







他には、
サーモンの加工や
霜が降りる前に紫蘇の加工を
してみようと思います。

それでは、また

サワーチェリーの甘酒クラフティ

カテゴリ:
こんにちは。

長女が学校初日でした。
男の子が多いことが
わたしのなかで意外でした。


さて、
地元産の野菜便に
サワーチェリーが入っていました。
酸っぱさ全開でした^^

IMG_3746


学校初日の長女に
おやつを作ろう!と、
二女と一緒に、

夫のレシピ本を借りて、
クラフティを作ってみる
ことにしました。

・お砂糖→甘酒
・塩→塩こうじ
・小麦粉→米粉

に変えました。








二女が
種抜きを担当してくれました。


IMG_3811


卵割るから、
やらないでねっ!!


と二女に釘をさされ、
生地をぐるぐる、まぜまぜ。


IMG_3815


ちょっと食べていい?


とつまみ食いしながら、
サワーチェリーを
敷き詰めてくれました。


IMG_3816


花とチェリーの
色が同じだからと、
とコーディネイトする二女^^


1


勝手に材料を変えたけど、
お腹を空かせて帰ってきた
長女も喜んで食べていました。

それでは、また!

Carbon Farming~家庭菜園を通して感じたこと

カテゴリ:
こんにちは。

アラスカの
写真投稿グループをみていたら、
住んでる町のすぐ北で
オーロラが出たそうです。
・・・どうりで寒いと思った。

わたしのなかで、
学校に通う期間
=寒い
というイメージが
固定されつつあります。


夏には、見向きもされなかった
庭の餌台に
野鳥がひっきりなしに
やってくるようになりました。


ちきゅうのためにできる10のこと
メラニー ウォルシュ
チャイルド本社
2009-01-01



以前にも載せましたが、
こちら↑を読んで、
野鳥の餌台だけは、
妥協することにしました。
(野鳥の健康に気を付けた種を置いてるつもり)

チカディー(Chickadee)などが
やってくるのですが、
それがまた可愛いんだ~♡
娘たちと、声を潜めて観てます。



さて、先日ある方が
Carbon Farmingに関する動画を
シェアしてくださいました。

NHK World Japanで
公開されていましたので
リンク載せます↓。





ちょうど
こちらのTEDトークにも
土壌の動画があがっていました。





これらの内容から、
「わら一本の革命」を思い出して、
読み直しているところです。


自然農法 わら一本の革命
福岡 正信
春秋社
2020-12-10



以上は、
土壌を育てることの大事さを
教えてくれていますが、

今年、
ちらりと家庭菜園を
買った土でしてみると、
こんなにも育ちが違いました。


IMG_3687

左の鉢が
某ホールセール店の有機土で
育てたバジル。

右の鉢が
ホームセンターの有機土で
育てたバジルです。

後者の土には、
糸状菌がみえました。





同じように、
育てたバジルの苗なのに、
左はほぼ大きくならず、
糸状菌が繁茂していた右は、
何度も葉を収穫できています。

同じ有機土でも、

糸状菌の有無によって
こんなに成長が違うのか~

と驚きました。


Carbon Farmingの動画に出ていた
Gabe Brownさんも
畑を耕さない(不耕起)ことによって
二年間で土壌を改善できる
(土壌の有機物含有量を増やせる)
と話していました。





つまり、
不耕起によって、
根圏(こんけん:Rhizosphere)を
育てることで、





安定して
農作物が収穫できるようになるし、
COP21でフランスが宣言した
4 per 1000 initiativeで
言われているように
(ネイチャー誌も
購読無料にすればいいのになあ)






土壌から取り出してきた炭素を
再び地中に戻すことが
できるのだそうです。





EUはヒートウェーブで
川が干上がったり、
作物が枯れたりしているようで・・・
うまく行っているのかな💦






とまあ、
しっちゃかめっちゃかな
記事になりましたが^^;

各家庭での家庭菜園でも、
コンポストなどを活用しながら、
土を育てていけば





地球環境にも貢献できるかも!?
と嬉しくなりました。
と言いたかったです^^

試行錯誤しながら、
家庭菜園を続けていきたいな~
と思っています。

その土地にあった方法ってことなら、
パーマカルチャーなのかなあ。
本格的に習いたいです。

それでは、また

わかったさんのプリン♡

カテゴリ:
こんにちは。

こちらのきのこは
庭でみつけるとわぁって
嬉しくなります。

楊枝サイズなのだけど、
わたしのフィルターを通すと、
楊枝の上に
かつらが乗ってるようにも見える。


IMG_3686


長女の自画像!?に
詩のような
キャッチコピーのような
言葉が添えられていました。


すずしいかぜ
きれいなたきのおと
うたいたくなるわ。


IMG_3681


そんな長女が
わかったさんとおかしをつくろう!
というレシピ本を
出してきました。





卵を買いに行くと、
あとはレシピを読みながら、
二女をアシスタントにして
作り始めました。
(ちょっと減糖した)


IMG_3690


温度を計り、
卵液を二人で分担して濾し、


ちょっと待ってよ~!



入れて、待ってるんだよ~!!


IMG_3698



わたしがいれる!!


と大騒ぎしながら、
ようやっと瓶に入れて(笑)
蒸し器にセットしていました。


IMG_3711


遊んで待っていたら、
すが入ってしまってたけど、
美味しそうに
蒸しあがりました。


IMG_3713


カラメルソースの代わりに、
先日、摘んだブルーベリージャムを
かけて頂きました。





長女の成長を感じると
思ったけど、いつのまにか
小学二年生になったんだなあ。


IMG_3715



あと、10年もすれば
家から出ちゃうのかあと・・・

親子関係で
何を優先しようかなと
あれこれ考えてみようと思います。

それでは、また

先生に会う日

カテゴリ:
こんにちは。

ゴッホの影響か
今週、娘の選んだのは
なかなかインパクトのある
ブーケでした。





アラスカは、
ピオーネを栽培していて、
夏の終わりになると、
ファーマーズマーケットに行くと、
いろんな形、色が並びます。

わたしにとって、
ピオーネは嬉しくも、
夏が去るもの哀しさも
感じる花となりました。


IMG_3555


さて、
丸三か月もあった
夏休みもあと3日。

娘たちの学校の
Meet the teacherの日
となりました。

このASD(学区)では
アイスクリームソーシャルと
呼ばれていて、

文字通り、
アイスクリームが配られる。





今度の学校は
徒歩ではとてもいけないので、
車で見送り。

また違うところで、
親子で歩く時間を
設けたいな。





先生たちも
今日から仕事初めのようで、
ちらっとみると、
教室の棚はまだ空っぽ。

だからか、
今日は教室には入れてくれず、
グラウンドで先生に挨拶して
きました。

まだ学校のことは、
謎に包まれているけれど、

ひとまず
同じクラスと思われる子の
人種に多様性がありそうだった
ことがよかったな。

グラウンドを見渡して、

前の学校より
遊具がしょぼくて(←失礼、笑)
グラウンドが狭いけど・・・

と言ったら、

長女は

でもお勉強は
もっと面白そうだから
大丈夫!

だそうです。

二女は、
私立モンテ園の
クラスメイトを発見して、


大きくなったら、
C君と
結婚しようかな♪


と勝手に
盛り上がっておりました(笑)

動機はどうあれ^^;、
学校を実際にみても
わくわくしているようで、
何より。


わたしはオンラインで
ボランティア希望の申請書を提出。

(ロッタリーで当選した家族は
年間40時間のボランティアが
義務だそうです)


あとは、
朝夕の渋滞が
どれくらいかなあ・・・

これからは
送り迎えの運転(往復)と
駐車して、
二女の教室前までの移動とで
小一時間×2回ほど
時間を使うことになります。
(冬場はもっとかかるかも)

とはいえ、
家と学校の位置関係を
考えると、

買い物と
犬の散歩と
習い事のスケジュールを
送迎にうまく組み込めれば
逆に効率がよくなる可能性も🌀

遅ればせながら、
オーディオブック、
デビューしようかな。


IMG_3635
(長女作のワイングラス)


それでは、また

森のきのこ♪

カテゴリ:
こんにちは。

娘たちが
ハンバーガーを食べたいと
言ったそうで、

夫が娘たちと
バンズを焼き始めました。

(我が家は、
ゆる~くグルテンフリーなので、
週末のお楽しみにグルテンOKで
平日は出来る限り
グルテンフリーにしています。)




IMG_3599


パテを焼いて、
ハンバーガーのできあがり♪
朝ご飯を抜いたかいがある
美味しさでした♡


IMG_3608


お腹がいっぱいになったところで、
雨が止んだので、
腹ごなしのお散歩へ。



先日、

きのこの識別できるように
なりたいね

と夫と話していたら、




なんと
娘のクラスメイトの
親御さんが

きのこ取りを始めたの

って、
写真を見せてくれました。


その場所が
学校の脇にある森でした。
すくそこには、住宅地。


IMG_3620


庭に
きのこが生えているのを
見ているのにかかわらず、





なんとなく
山に行かないと
きのこがない~!
と思い込んでました。





きのこの話を聞いてから、
きのこサーチビームが
目から出ているようで、
(いや、秋の長雨のせい^^;)

きのこが
目に飛び込んできます。


IMG_3610


定番のマリオきのこ↑。


IMG_3611


裏側に
ひだがあるものは
識別が難しいみたい。


IMG_3612


白いきのこ。


IMG_3614


これも裏にひだあり。


IMG_3615


軸の色が不気味。


IMG_3617



木に生えるきのこも
ありました。


IMG_3616


さるのこしかけ
のような固いきのこは
お茶にすると言ってたような。


IMG_3621


裏側にひだがないものは、
食べられるものが多いと
教わりました。


IMG_3626


これは
ホコリタケなのか、
別のきのこが生えてきたところなのか
素人には識別ポイントがわからず^^;


IMG_3624


水分がばっちりで
木の実も瑞々しい♡


IMG_3622


黄色い色の
ラズベリーもおいしい♪


IMG_3628


携帯の天気予報は
ずらりと雨続き。


IMG_3629



この秋は
ひとつでも
食べられるきのこを識別して、
楽しみたいな~



な、なんなのだ。
きのこをたくさんみせられて~!
なブログでした💦

それでは、また

イヌイットのドラムダンス

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
イヌイットのひとつの部族、
Alutiiqの文化を垣間見て、
とても興味深かったので、





(動物園の表記も)





 Alaska Native Heritage Centerに
行ってみました。





イヌイットの各部族には、
それぞれ言葉が異なり、
踊りも異なるようで、

各部族に演奏する許可をとって
披露してくださっているそうです。


IMG_3536


割とカジュアルな恰好で
踊っているように見えますが、
踊っている方たちは
別の部族出身のようで、

ブーツのデザインや材料が
異なっているんですよと
教わりました。

そして、
服のデザインも。

下の服の
レースがついている部分に
レースの代わりに
家族ごとに異なるデザインを
使っているとのことでした。


IMG_3550


ノルウェー北部トロムソで
サーミ人の文化を
体験させてもらったときも、

衣装の模様がファミリーによって
異なっていると教わったことを
思い出しました。





今回見せてもらった
どの部族の踊りにも、
太鼓↓↓が使われていました。





説明を聞くと、
海にある流木を塩抜きして
加工しやすくして、
丸くする。

それから、
伝統的には、
動物の皮を使って
面を張るのだそう。

動物の皮だと
コストが$500くらいかかるので、
最近は飛行機で使う布を
$20/ヤードで買って
使っているそうです。

太鼓の持ち手は、
手に入ったものを使うそうで、
角だとか、木だとか
さまざまとのこと。

バチは、
竹の棒でした。





曲目は、
自然について表したものから、
飛行機だとか、
賑やかな双子
なんてタイトルまで
ありました。

太鼓のリズムに合わせて、
踊る人が足踏みすると、
すごく迫力があって、
魅入ってしまいます。



そして、
初めて知ったのが、
The World Eskimo-Indian Olympics
という

イヌイットのオリンピックが
開催されていることでした。






めっちゃ身体能力が高い
少年たちが
その一部の種目をいくつか
実演してくださったんですけど、



これが地味に
すごすぎた。



わたしは
一つもできる気がしなかった💦

IMG_3547


座った状態から、
手の力で伸びあがって、
片足で上にある

アザラシの皮でできた
ボールを蹴るという種目。

写真の少年の
身体能力が高すぎて
同じ人間とは思えなかったな^^;

わたしは
こんな感想を持ったけど、
娘たちはそれぞれ
別のことに注目していました。


IMG_3557


そして、
一環してファッションに
興味がある長女は、

ビーズ細工を
実演販売していた方の
作品にインスパイアされたよう。

家に帰ると、
みつけたリボンを
糸でカチューシャにして、
ビーズのお花をあしらって
いました。


IMG_3556


一方、
踊っていた人の
手袋のバラ模様が
気に入っていた二女は、

ネイティブデザインの塗り絵から
花があるページを選んで、
塗り絵していました。


IMG_3585


次回、
このセンターに行くときは、
野外展示もみてこようと
思います。

それでは、また

長女とデート~Beyond Van Gogh展

カテゴリ:
こんにちは。

お友達が
行けなくなったからと
Beyond Van Gogh展のチケットを
譲ってくださり、

子どもチケットが
売り切れていたので、
私と長女が二人でみてきました。


 


娘たちはケイティシリーズが
お気に入りで
ゴッホの有名作品には、
少しだけ馴染みがありますが、


ケイティと星月夜 (ケイティのふしぎ美術館)
ジェイムズ メイヒュー
サイエンティスト社
2012-08-10





ケイティとひまわりのたね (ケイティのふしぎ美術館)
ジェイムズ・メイヒュー
サイエンティスト社
2011-02-25





ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
川滝 かおり
博雅堂出版
2016-10-10



このシール貼りも
割と好き。










ゴッホを
どうBeyondしてるのかの
予備知識ゼロで行ったので、

ひと部屋にびっしり、
文字だけでゴッホの生涯について
説明するパネルと、

空の額縁が
下がっているようすに、


あれれ?どうした!?


と長女とざわつきつつ、
パネルを読んで、


長女は特に、
なんで右耳がなくなったのか
詳しく知りたがります。

そのうち、
大きなスクリーンのある部屋に
つきました。

(写真歓迎とあったので、いくつか載せますが
この展示会の売りはCG動画を体感することです。)


IMG_3513



わたしたちが入ったときは、
「花咲くアーモンドの木の枝」の
動画と音楽が流れていました。


わぁ、花びらが~♪


とテンションがあがる長女。


IMG_3518


それから、
「星月夜」に
変わる前には渦巻きが現れ、
駆けだす長女。


IMG_3417


四面の巨大スクリーンと
大きな柱に
次々とゴッホの作品が
一部、動きながら展示されていきます。

床に座る人、
立って四方を見る人、
写真撮りまくる人、
動き回る人、
それぞれの愉しみ方をして
鑑賞していました。


IMG_3436


ゴッホの作品を
スキャンしてわかったのかな~!?
よく見れば分かるのかな|!?
色塗りする前のラインを
見せてくれて、


空に横線を
描いたのはどうしてだろうね~


と話したり、

「星降る夜・アルル」では、
海のさざなみや
星のまたたきが
CGで表現されていたりして、


ああ、だから
この景色を描こうと
思ったのかな~


と妄想したり、

CG画像として
作品が動くことで、
時空を超えて、当時の様子が
イメージしやすくなるような・・・

実物を鑑賞したとき以上に
あれこれ思考が巡る
感覚もありました。


娘は、
「ひまわり」を楽しみに
手持ちの花柄の服のなかで
一番のお気に入りを着て、

新作の自作イヤリングを
つけていたので、


IMG_3508


「ひまわり」ほかの
花の絵がスクリーンに登場すると、
踊りだします。


CG動画が一巡すると、


また観たい!


というので、
今度は反対側のスクリーンで
もう一巡、鑑賞しました。


すごく大好きで
行ってよかった!そうですが、

ゴッホの自画像が
ずらりと出たときに、

耳に包帯をしているものと
包帯はしていないけれど、
耳が変な形になっているものとがあったと
ずっと気になっているようす。


子どものための美術史: 世界の偉大な絵画と彫刻
アレグザンダー,ヘザー
西村書店
2017-05-16






質問されても
ここはなかなか答えづらいとこだなあ・・・

とりあえず、
一緒に美術史を読んで、
ゴッホの気持ちを
妄想してみようかなと思います💦


この展示会自体は、
娘が小さいころに好きだった
このDVDシリーズのような
雰囲気で、大人も子どもも
楽しめると思います♪





今は、
アメリカ、カナダ、南アメリカ各地で
開催されているようですので、
気になる方は
足を運んでみてくださいませ♡

いつか家族で
チームラボの展示会に
足を運びたいです。

それでは、また

二女の絵日記が^^;

カテゴリ:
こんにちは。

二女は
今のところ、
耳で聴くのが得意のようで、
口頭での説明が上手。
目で読むのはゆっくりで
読めるけど書くのはもっとゆっくり。

長女は、
目で読むのは割と早くて、
書くのもまずまず早い。
聴くのはそこまで得意じゃなさげで
口頭での説明は質問しないと
わかりにくいときがある。

もう一人くらい兄弟がいると
個性なのか、発達段階なのか
もう少し肌感覚でつかめそう!?

ともあれ、
二女が絵を描いて
見せにくるので、


絵の説明を
言葉で書いてみてよ~


とリクエストしたら、
絵日記を書いてくるように
なりました。


二女は
赤ちゃんに読み聞かせるような
簡単なひらがなの絵本が
音読できるようになった
くらいの段階です。



あんちょこは、
こちらのトーマスあいうえお
でございます。
(濁音や半濁音まであるのが
すごくよいと思う)






見せにきた絵日記をみると、
ここ数日、
文章がしりとり状に
なっています


ある日は、
前日に行った
ブルーベリー摘みの絵を
描いたらしいのですが、






ふらっとぷ*であそびまし「」のしかったです
ぷりちゃん**がいてよか***です

注:
*フラットトップ(山の名前)
**ぷりちゃん(犬の名前)
***よかったです


IMG_3335


かわいいな~
と思いつつ、

句読点を
意識してもらうのって
大事だな

とも思った次第です。

#姉がつまずかなかったことは
#妹には伝え忘れる

それでは、また

このページのトップヘ

見出し画像
×