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国連のThe united nations dayを祝して、長女の学校でパレードがありました。プリスクール(年少・年中)とキンダーガーテン(年長)の子が校内をパレードするんだけど、小・中・高校生たちも授業を中断して、パレードを盛り上げにきていました(この校風はいつも素敵だと思う)。みんな祖国の国旗にちなんだ色の服や民族衣装を身につけてパレードに参加していました。写真を載せたいけど、人の顔を消すと、何の写真かわからないので割愛。

娘は、アメリカ人の担任の先生と手をつないで、歩いてきました。娘はこのおばあちゃん先生が大好きで、出勤日(たぶん引退を考えていて、副担任の先生に引き継ぎをしているため、週2の勤務)には、テンションが上がる娘。副担任(フィリピン人)もほんと優しくていい先生で、この先生も好きなんだって。

パレード後は、PA(保護者会)が主催のちょっとした授業参観になっていました。5クラスがキャンティーン(学食)に集合して、PAが用意したおやつを食べます。クラスのPA担当の親御さんが、こういうイベント(と、年度末の先生に渡すクラスプレゼントを買う)に使うために、事前に数千円分を集金。いつもはフルーツとパンだけど、今日は特別でお菓子も乗っていました。

その後、教室に移動して、5つのスタジオ(教室)を順にまわって、ちょっとしたゲームと工作をやってまわりました。The UN dayに関する塗り絵や工作、国旗の神経衰弱や、フランス語で歌をうたったり(音楽のスタジオがフランス語のクラスの教室のせいだと思う)。ゲームはお母さんたちが考えてきたようで、説明するのもお母さんたち自身でやっていました。娘は、塗り絵などの工作と歌や踊りには積極的に参加してたけど、神経衰弱はつまらない~と席を立ってきていました。次女はこの間、各部屋を満喫しまくり、イベント後には三時間もお昼寝していたのでした。PAの親御さんたちは、準備が大変だったろうなと思うと、頭が下がります。

来月は、PA主催のインターナショナルフェスティバルがあり、中国人のご家族ブースに便乗させてもらい、寿司を出す予定です。先日の打ち合わせに行ったら、みんな自己主張が強くて、世の中言ったもの勝ちなんだなと。毎月、何かしら、親が参加できるようなイベントをしていて、学校を盛り上げようと思えるしくみ作りができていて面白いなと思います。