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アイススケート熱が冷めやらない長女。「今日、アイススケート行く?」とよく聞かれます。なんか不憫。一方で、クライミングにもかなり興味があるようす。アイススケート教室の会場にあったボルダリングのホールドを毎回よじ登っていたし(ノルウェーはあちこちに子ども向けのちょっとしたボルダリング遊具がある気がする。アメリカではよくみていなかったので不明。)、学校で体操(Gym)の時間にスポーツクライミングをやったそう。いつもはGymの話はほぼしないのに、この日は一番に話してくれました。それならということで、クライミング(Klatre)ジムに行くことになりました。


ジムの良し悪しは施設をみても判断がつかないので、娘の年齢向けの教室を開いているジムにしてみた。今回は、家族券を買って、ボルダリングとクライミングの両方を体験しました(ハーネスをつけて登った後者は全員そこまで好きじゃなかったので、以下、ボルダリングのことのみ書きます)。靴を借りる前からよじ登りはじめる娘(写真は初心者ゾーン)。


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ウォーミングアップのあと、テープの色で課題の難易度が分かれていることなどを教わった。娘には、簡単だそうな緑色のホールドだけを使って登る課題が与えられていました。インストラクターに英語で説明を受け、その通りに挑戦できていました。この課題(下の写真)は、写真左上のホールドに2秒間ぶら下がったら終了なんだけど、「ぶらさがりたくない~」だそうでした。


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私は、初心者コースでもひとつはある、”勇気が要るホールド(夫と一緒に勝手に命名w)”に握力だけでぶら下がることができず(人生一度も懸垂できたことがない人)、、、そして、そこで握力を使い果たし、結局、1つだけ課題をクリア。あと一歩で課題をクリアできない私をみてやきもきしたのか、夫も飛び入り参加。生き生きと登っていたので、家族で楽しむスポーツにできそうな予感!?長女も「また行きたい!」と言っており、一度、娘を教室の体験に参加させてみようかしら。帰宅してから、全員が足の爪を切りたがったのが面白かったです。