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市内の感染者は220人ほどになりました。国がどういう判断基準で検査をしているのかよく調べていないので、わたしは潜在的な感染者がいかほどかはわかりません。陽性となった方の統計をみると、最近は感染源が海外よりも国内というケースが増えてきました。



週末は、トレイル日和でした。どの国もそうかもしれませんが、週末の朝イチに活動すれば人の接触(Social distancing(1.5m))を最小限にできそうなので、朝食後にトレイルにでかけました。山では多少人がいましたが、海ではだれともすれ違いませんでした。



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この冬は天気が悪く、ほとんどトレイルに行けませんでした。なので、二女も背負子を卒業し、長女が犬のつなを持ってくれたりするので、トレイルを歩くのもだいぶ楽になり、成長を感じました。赤い印の道しるべを見つけて、道案内するのが二人の愉しみ(探検気分)のひとつで、これをモチベーションに50m、100mと進むうちに、海トレイルでは次女も5kmを踏破しました。「もう歩けない、疲れた」とか、ぼやきながら、なんだかんだと歩くから面白いです。



山トレイルでは、
急な斜面を犬を制御しながら登るのを楽しんだり(姉)、
こんなに一人で歩けたと後ろを振り返って自信に満ち溢れていたり(妹)、
眺望を満喫して「遠くの海もいいけど、眼下の湖もいい」みたいなことを言ってたり、
湖に張った薄氷を拾い集めていたり(姉)、
湖岸にできていた波の花(?)をみて「おばけのえんそく」のまっくらやみなべごっこをしたり(妹)
とにかく湖の浅瀬を走ってみたり(二人)していました。



海トレイルでは途中、
天然の岩でクライミング(ボルダリング)をしたり、
毛刈りされて寒そうな羊を眺めたり、
コケのふんわりとした踏み心地に感動したり、
ハナゴケ(地衣類)をみて「トナカイが食べるのよ」と子どもたちが言ってたり、
海岸の石の模様を楽しんだり、
石投げをしたり、
ハイマツ?のような木にダイブしたり、
斜面を転がり降りたり、、、、
思い出せないほど、子どもたちは自然と戯れていました。



人との接触なく、自然を満喫して、巣篭りストレスを発散できて、ありがたかったです。ロックダウンになっている国にお住まいの方は、ご家族であれば子どもとの過ごし方、ペットがいれば犬の散歩はできるのかな、巣篭りストレスがさぞかし積もっておられることと思います。。。この国も、このままだといつロックダウンが言い渡されてもおかしくない状況ですが、、、感染拡大に(気の緩みから)加担しないように気をつけながら、自分たちの身体的な健康と、心の健康を維持して過ごしたいです。