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国が規制を強めたからなのか、ここ最近は、この地方の新規感染者数は数日に一度くらいの頻度で数名出るくらいに落ち着いています。次の山は、秋休みの人の移動かな。できることは、健康作りとうがい・手洗いなので、そこは忘れずに過ごしたいです。


さて、学校がはじまり1週間半が過ぎました。二女の半日保育が終わり、姉妹そろって一日プリスクールで過ごすようになりました。学校のブログで写真を見たり、担任から話を聞く限り、二女はだいぶクラスに馴染んで、自分のやりたいことをして遊んでいる雰囲気が伝わってきます。二女が自分でやろうとしていたのに先生が勝手に手伝ったとギャン泣きして帰ってきたところをみると、だいぶリラックスできて、自分を出せるようになってきたと想像します。先生には、「手伝う前には手伝いが必要か(面倒でも)彼女に尋ねてもらえるよう」にお願いしておきました。あとは、なんにでも最後にteをつけたら英語になると思っているのが面白いです。蝶はbutterflyって知っていて、それにさらにbutterflyteみたいに発音します。みかんteとか、みずteとか言ってる。


長女はというと、プリスクールの二年間、いつも一緒だった友人二人と別のクラスになってしまい、新しい友人を作るのに苦戦しているようです。他の子もそれぞれ、プリスクールからの仲良しさんがいる状況でその輪に入るのが難しいようす。そんなことを娘の方からわたしに相談してくれて、、、一人で悩まずに話してもらえてよかったなと思います。とはいえ、友人関係はわたしが指示したり、介入することではないので、家での彼女の居場所作りをこれまでよりも気をつけてみようと思っています。



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学校ではインプット過多になるのか、帰宅するとひたすら工作などアウトプットをしまくる姉妹です。長女は、服作りがどうなるかなと見ていたら、型紙作りを発展させて?いました。長い紙を使って、二女にドレスを作成(たぶんエルサ)したり、壊れたリカちゃん人形の服を紐で補修したり(あえての片側だけだそう)していました。縫う手順を覚えていたようで、道具を出し、片付けるところまで一人でできていたのでやるな!と思いました。写真右下は、彼女のおしゃれへのこだわりが。。。ベルクロをあえてクロスして履く。最近は、ワンピースを三段重ねて学校に行こうとします(笑)。普通に一枚、ワンピースの首部分を腰で履く、ワンピースの首部分を股ラインで履くの三段。。。さすがに、遊具によじ登れないと思うので、家でだけそうするように言いました。そういえば、服を表裏に着る理由を語ってくれました。自分で服を縫ってみて、買った服の縫い目がいかに美しいかわかったそうです。それにリスペクトして見せて着たいのだそう(驚きと感心)。



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PlusPlusでオリジナルプリキュアのキャラを、LaQでケーキ、カップとその蓋、スプーン、ストロー、アイスクリーム、皿のセットを、発砲スチロールの梱包材でハートの顔をしたバレリーナを作ったり、フォークにモールを巻き付けてボールを持った子を作ったりと、心の赴くまま没頭していました(わたしは何もかかわっておらず)。



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長女は漢字が結構、好きらしいです(だけど、右から/下から線を書いたり、私的には驚きの連続w)。覚えた漢字が50を超えたので、確認の意味も込めて、カルタ取りをしました。長女はカルタ取りがめちゃ早くて、40枚近くとりました。残りは妹に先を越されたり、うる覚えで取れず。逆に、二女の検討っぷりに驚く。

惑星の紹介の次は、地球を紹介。地球儀には慣れ親しんでいるので、ざっくりと「海」と「陸」を確認して終わりました。長女はなぜか、「ざらざらはりく、つるつるはうみ」とメモ書きしていました。二女は、「ざらざらしてるのはな~んだ?」とわたしにクイズを出してきます。そして、ある日、ぽんぽんで何かしてるとおもったら、太陽系の惑星をつくったそうで「どってんかいめい」と言って持ってきました。

体験したものを使ってアウトプットするのが大好きみたい。ある日は、イソギンチャクの飛び出す絵本のページを舞台にごっこ遊びを姉妹でしていました。写真はのせてないけど、サウンドオブミュージックの操り人形の舞台をヒントに、長女が人形劇の舞台の景色を紙に描き、木や家、焚火などを紙で作って立たせて、舞台を作り上げていました。。。とこんな感じで、最近はわたしから提案したり、誘ったりすることがほとんどなくなりました(これを作りたいと言われたら一緒に考えたりはするけど)。彼女たちがどんどん遊びを発展させていくのを楽しむ日々です。



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二女は、放置ぎみなんだけど、自分の内なる声をきいて、いろんなことに挑戦しています。やっぱり秩序感が高まっていて、磁石を並べたり、色別に分類して、熱中していました。あとは、紙で靴を作ったり(写真右上)、ハートのなぞり書きがこんなにきれいになって、文字を小さくなぞれるようになってきました。


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二女も(長い)手順を覚えることができるようになってきました。紫芋のペーストを作ったので、ねじりパンを焼いたときのこと。発酵した生地を伸ばして、ペーストを塗り、半分に折り、生地を伸ばして、切りこみをいれ、ねじって、成型する。という手順を覚えて、8個めには写真のようにきれいに仕上げることができていました。本人、すごく嬉しそうで、焼き上がりの写真は鼻の穴を全開にして写っていて、自信がみなぎっているのを感じました(笑)。おいしかったです♡




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姉妹と同時に、わたしの日常生活も新しくなりました。今年の抱負を振り返りながら、今、リズムを整えているところです。今年になって、ペイフォワードという言葉をよく耳にするようになりましたし、その恩恵にもあずかりまくりで、、、これをどういった形でお礼をしようかと考えるようになりました。なので、とっかかりにそもそもペイフォワードって何かを知るために、「世界は贈与でできている」を読みました(画像はお借りしています↓。映画「 Pay It Forward」の主人公トレバーがなぜ死んだか説明できる方はたぶん読む必要ないと思います)。絵本「Life」や「世界がもし100人の村だったなら」、「センス・オブ・ワンダー」などの本が頭をよぎりました。自分の子育てに対する考え方をより方向づける内容だったので、まずは家族のために行動し始めようと思いました。今後、日々の小さな言葉がけで、さてこの場面ではどう言うべきかなと迷ったとき、ひとつの判断基準になりそうな予感です。ここに、著者が参加している動画がありました。



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そういえば、洗濯洗剤のいらないマグちゃん、おすすめです。何がきっかけだったのか、若いころから、洗濯洗剤だとか、シャンプー・リンスだとか使うたびに、わたしの頭のなかでは、海に洗剤を垂らす絵が浮かびあがり、、、罪悪感が。かといって、重曹だとなんだか、、、この商品のおかげで心が軽くなりました。洗剤の芳香剤の香りとかいらないわたしにとっては、乾いたあとの無臭が気持ちがよいです。子や孫の住む地球のために、できることからはじめませんか~







週末には、協同創作者プログラムのイベントや原稿を拝読したり、狂言ワークショップではと狂言の違いなどを教えていただきました。家に居ながら、世界を広げられる環境にも感謝します。