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やっとこさ写真の整頓しました(笑)。ここでは旅の前半に滞在したトロンハイム(Trondheim)という街で撮った風景を。ホテルに到着した日曜日、夫と一緒にお散歩に行きました。ホテルの近くには、昔のレンガ倉庫を改装してモールにした一画がありました。スズメ(House sparrowのメスかな?)とともに。
急な坂道をえっちらと登り、市民のお散歩コースとなっている風な林を通り抜けてやってきたこちらは、Kristiansten Fortress(↓)。真っ白い土壁の木造の建物ですが、中には大砲も置いてあって、かつでスウェーデン軍から街を守った要塞(とまで言っていいのか)でした。日本のお城と同じく市街を一望できる好立地にありました。そこにいた猫とともに。大きいので全部入らな~い(汗)
そして、急な坂道を下りていくと素敵な住宅地が。Old town地区だそうで、カラフルな三角屋根の家並みが。瓦屋根は何パターン(日本でよくみる瓦やサーモンのうろこを連想する丸い瓦など)かありました。壁と屋根と窓枠の色の組み合わせにも各家庭の個性が光っていました。そして、窓ガラスがきれいに磨かれていて、壁の色に映える色の花が咲いたハンギングバスケットが玄関先に吊るされていました。わたしは歩いているだけで楽しくって、滞在中、まさに練り歩きました~。坂が急なので、郵便やさんも歩いて回っていたのですが、何度も行き交ってちょっと気恥ずかしかった(笑)。お散歩してたわんことともに。
坂をおりきってニーダロス教会の近くに赤い跳ね橋がありました。そこからのNidelven(川)の眺め。カモメにえさをあげる風景(↓)。まぁ、かわいくても野生動物に餌をあげちゃだめですがね・・・
こちらは跳ね橋から河口方面の眺め(↓)。この地域はバックランネ(Bakklandet)という地区で、昔は労働者階級の人たちが住んでいたそうです。このカラフルな家は、川に木の柱を立てた上に建っていて、川の反対(道路)側からみると、屋根のひさしの下に手動!?のウインチのようなものがぶら下がっていました。今はレストランなどお店として使われているようでした。偶然写りこんだカモメとともに。
最後は、動物は人だけですが、このどっしりとした木を(↓)。通るたびに見上げたくなる印象的な木でした。