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こんにちは。

今朝、
長女と愛犬と学校へ歩く途中、
あるお宅の庭にどでーんと
ムースが座って反芻していました。

だいぶ大きくなった子ムースでした。
身を守るために、とくに犬に対して
威嚇してくることを知っているので、
子ムースが座っているうちに
走って通り過ぎました。

ところが
道路を挟んだ向かいに
ママムースがいて、
野生動物との事故で危険度1、2を争う
母と子の間に入る状況に。

幸い
車が通りかかった車が
わたしたちの速度に合わせて徐行して
ママムースからわたしたちをガードしてくれたので
何事もなく済みました。
(今回は、ママムースも別に攻撃するようすはなかった)


地元のひとたちは
捕獲するでもなく
ムースを受け入れて共存する姿勢を
とっています。
(わたしはそれが好き)

ムースと通行人、
どちらが悪いってことでもないのですが、
運よく切り抜けられてよかったです。

毎日歩いて、
ムースと遭遇率の高い場所
=ムースの行動圏の中心地、が
わかってきたので、
登校ルートを変更して
安全確保ができそうです。



本題も長いのに、
前置きもながくなってしまった!!


数日前から
生ごみをコンポスト
に入れるようになって・・・






今度は、
ゴミ箱のなかのプラゴミ
がより目立ってきました。

プラスチックの環境への影響については
この記事へ▼




かつての我が家では、
家に入ってくるプラゴミは
形状的に大きく2パターンがありました。


頑丈すぎる作りだったり、 
かさがあるプラゴミ:

ヨーグルト容器、
キムチ容器、
麹容器、
お肉・魚のトレイ、
液体洗剤の入れ物、
食器洗剤の入れ物、
ジャンプ―・コンディショナーの容器
トイレ洗剤
などです。


かさは少ないけど
数多く出てしまうプラゴミ:

豆、砂糖、粉ものが入ったビニール袋、
みかんが入ってるようなネット
などです。



①については、

去年から少しずつ
手作りに挑戦してきて、

発酵する時間はかかれど、
実際にわたしが
手作業をしている時間は30分に満たない
ことが分かってきました。


例えば
納豆はこちら▼




最近は、
自家製納豆を少し余らせて
スターターに使っても
ちゃんと粘るようになってきました。
何回行けるかは未知ですが、
さらに買う頻度は減りそう。

作業1:大豆を計って水につける
(1分、慣れていなくてもせいぜい3分)

作業2:大豆を蒸し器にいれる
(同、せいぜい2分)

作業3:蒸しあがった大豆が人肌になったら
スターターと混ぜる
(同、せいぜい5分)

トータル10分の手間
(何度か作っている今は3分から5分)
でできます。

=アジアスーパーまでドライブして、
店内を歩いて、
レジに並ぶよりずーーーーと時短。
(注:あくまで我が家の事例です)


キムチはコチラ▼
手作りすると辛さを調整できるので、
子どもも食べます。
粉末とうがらしでなく、
粗びきとうがらしを使うのがコツ。






はコチラ▼
まだ修行中ですが、
できるめどはついてきた!?






洗剤はコチラ▼
市販の箱入り粉せっけん洗剤を
洗濯に使っています。

お風呂やトイレのお掃除は
重曹のみで充分でした。

今の課題は、
中性洗剤(いわゆる毛糸製品の洗剤)が
まだ脱プラできていません





みかんやアボカドネットについては、
スーパーのばら売りで
簡単に回避できることが分かりました▼。






こんなふうに
わたしの独断と偏見と主観ではありますが、

楽しく、お得に、簡単に!

をモットーに、
市販品をうまく活用するゆるエコ
進めてきています.


が、、、



現在、
ゴミ箱で目だっている
プラゴミは:


お肉とお魚のトレイ
お肉やさんに突撃!?


ヨーグルト
まだ美味しいヨーグルトに
出会えていないなあ。


シャンプー/コンディショナー
まだ手作り石鹸とお酢リンスは
お酢の匂いが嫌で試したくない(笑


粉もの、豆類などの袋
製粉機でも買わないと
実現できなさそう。

あたりです。



どうしようかねえ
・・・と思っていたら、

ここにも、
量り売りのお店
がありました▼






行ってみると、
とってもこじんまりとしたお店。

メイソンジャー(ガラス瓶)を
生活に溶け込ませることができる
さまざまな用途に合わせたフタ▼


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食洗機の洗剤もばら売り▼
これは、1つ75セントと、
一般的なエコ系食洗器洗剤よりも
割高でした。


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洗剤やシャンプー
コンディショナーが量り売り、
または固形石鹸として
売られていました▼

棚の下に空き瓶が置いてあって
その中に入れて持ち帰り、
空になったら洗って返却するしくみ。

品物によりますが、
1oz(30ml弱)で50セントでした。
500mlの石鹸を買ったら、8ドル強。

オーガニックのお店の値段を考えると
まずまずのお値段ではないでしょうか。


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リンスの石鹸もあっていい香り♪
しかも、地元で作られた品のよう▼
これで、お風呂には
・シャンプー石鹸(もしくはジャー)
・リンス石鹸(もしくはジャー)
・重曹ボトルのみにできる?
そしたら、今のラックさえいらなくなる?


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パスタや香辛料、油、お酢のほか、
牛乳やヨーグルトも
デポジット(瓶代)を支払い
購入できるようになっていました▼



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ローカルで作っているものが多いのも魅力で、
地元の製品を応援していきたい♪

カーボンフットプリント▼






残念ながら、
量り売りに
小豆と大豆は見当たらなかったし、

お肉はなくて、
トレー問題は残っているけれど、


お得さと、ラクさ、もちろん品質を鑑みながら
量り売り生活をじわりじわりと
取り入れてみたいと思います。


いずれは、
ゴミ収集の箱を小さいサイズにして節約
瓶ゴミも減り、
リサイクル用のゴミ箱を返却できる(これも節約になる)
日が来るといいな。


それでは、また