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アラスカ北端へのデイツアー

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こんにちは。

ある会社の現場ツアーに
夫が当選して、
家族が一人だけ同行できることに。

娘たちを
お友達のお宅にあずかってもらい、
日帰りでツアーに参加してきました。
(無料です)

行先は、
地図の黄色のあたりの
アラスカの北端です。


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ずっと雲だったけど、
着陸する寸前に、
ツンドラの台地が見えました。
天然の田んぼかしら・・・!?
と思えるような湿地でした。


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Cackling Goose(ガンの仲間)や
Tundra Swan(白鳥の仲間)、
Snow Goose(ハクガン)、
Loon(アビの仲間)、
ツルの仲間などがいました。


ああ、北にやってきたんだ♪


と感じたのは、
野鳥が
みにくいアヒルの子(幼鳥)と一緒に
家族で過ごしているのを
見たときでした。

なんて可愛いのでしょう♪
(薄暗くて、写真に写らない💦)


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寒くて、
木が育たないので、
どこまでも平らの湿地が
続いているように見えます。


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カリブーは、
数頭ずつの小さな群れになって
点在していました。

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向こうには、
石油のパイプラインが
通っています。


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フェアバンクスで
石油パイプラインを
見学したのですけれど、





今回は
そのパイプラインの中身である
石油の生産をしている井戸を
みることができました。


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20年前に比べて、
一日で世界で使われる石油の量は
20%増えて、1億バレルだそう。

1億バレルとは、
15,898,729,493L
になります。

約158億リットル・・・!

東京ドームは
1杯で
12億4千万リットル。

つまり
一日で、
東京ドーム12.8杯分の石油
を使っているのですね。

そのほか、
コンフィデンシャルな施設なども
見学させていただき、

原住民の方、環境の保護と
石油開発とのかかわりなんかも
少し伺うことができました。


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約8年ぶりに
夫と二人でおでかけしたのが
社会科見学でしたけれど(苦笑)、

アラスカ北端の雰囲気を
体験できて、嬉しかったです。

夫のくじ運と、
娘たちを安心してお願いできる
ご家族ができたことに
感謝です。

それでは、また

Kodiak島~番外編

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こんにちは。





最後は、
ちょこちょこお散歩した場所
の記録です。

ダウンタウンから、
橋を渡って、
隣の島にあるトレイルへ。


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太い木と枝には、
娘ザルが登っていて・・・
毎度、すみません💦


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サーモンベリーも
食べ納め。


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晴れ間が
ただただ嬉しかったな。


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この森の長!という
威厳が感じられた巨木。


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娘たちがみつけたこれは
粘菌の子実体では
なかろうか。


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犬の散歩に来ていた女の子と
意気投合して、
あっという間にお友達となり、
ビーチまでやってきました。

流木を運びはじめる娘ら^^;


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ビーチで、
石と石をぶつけて
割れた断面で枝をこすって、
尖らせていました。
(長女は、森に放っても
逞しく生きていくような気がしてる・・・)


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最近は、
夫ときのこが識別できるように
なりたいねと話しています。

このきのこは、
食べられるものであって欲しい
そんな見た目でした。


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娘たちの希望で、
再びネイチャーセンターへ。

輪ゴムや、梱包材は
輪のまま捨てずに、
はさみでちょっきん✂と切っておくと、
野生動物を救うことができるそうです。
ひと手間、かけてみませんか~♡


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そして、
島のメイン道路を
コンプリートしたくなった夫が
西側の海岸までドライブ。

行き止まりには、
ボートが浮かんでいて、
なんかこういう絵画がありそう
な景色でした。

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帰りには、
シカの母子がいました。

母シカは、10秒ほど
どうしたもんかな~
と考えている様子で、
右から、左から
こちらを振り返っていました。

ついに、
意を決したように走り去り、
子は心得たりとばかりに、
母とは反対側の藪に隠れていました。


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私史上、
最太級のクマの糞。
でか!!


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また別のビーチに行くと、
お散歩している犬たちが
一緒に歩いてくれました。


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ちょっと沖には、
すっかりおなじみとなった
アザラシが顔を出していました。

川の入り口には、
サーモンがばしゃ!と
跳ねているのが見えました。

ずっと同じ場所で泳いでいて、
川を上がっていく気配がなかったです。
海水から淡水に体を慣らすまで、
しばらく留まるのかしら??

娘たちは、
ザトウクジラの歌が
聴こえた気がする・・・♪
と、二人で大興奮していました。
(いいなあ、子どもは
いろんな音が聞こえているんだね)


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たくさんの気づきを
与えてくれたKodiak島の
人と自然に、ありがとう♡


最初から通して
ご覧になりたい方は
こちらからスタートしてください↓




これで、終わります。
読んでくださり、
ありがとうございました。

Kodiak島~ベア・ウォッチング

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こんにちは。
Kodiak島で
ハイキングした翌日は、
ついに晴れました。





風もなく、


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うっとりするくらい
静かな海面。


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この日は、
ベア・ウォッチングに
出かけました。



こちらの論文にあるように、
Kodiak島のヒグマは、
海で隔絶された期間が長い
更新世からのよう;上論文のFig3参照)ので、

遺伝的に分化していて、
体がホッキョクグマ級に
大きいものが多いことでも有名です。


今回は、
いつも以上に長いですが、
よかったら最後までお付き合いください♡


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Kodiak島と呼んでいましたが
正確にはKodiak諸島で、
いくつもの島が集まっています。


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Kodiak市から、
水上機に乗り込み、
Kitoi bayに向かいました。

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アリ―という名の
ラッコが住むベイを
ボートが疾走して離水。


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車酔いするタイプなので、
風の流れが変わるとき、
一瞬、無重力状態になって?
機体がとび跳ねる感じになるのが
わたしはめちゃ苦手。


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海をみていると、
あちこちでクジラが潮を噴き上げて
いるのが見えました。

こちらは、ザトウクジラが
3~4頭で群れていました。


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下をみると、丸裸。
中国の会社が土地を買って、
木を伐採してしまっているそう・・・


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港に停泊していた
漁船にボートをつけた船は、


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こうやって、
網で囲って、その中の魚を
獲っているいるそうです。


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この方法は、
巻き網漁と
呼ぶものらしいです。




こうして空から
社会科見学をしているうちに、
Kitoi bayに着水。


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母子グマが海辺で
サーモン捕りをしたり、
コグマとじゃれている姿が
みえました。
(肝心なカメラを忘れてしまい、
以下、ちんまりですみません)



機体から降りると、
あたりは生臭い腐臭が~💦

サーモンが死んで
腐っている臭いでした。


川に目を向けると、
オスグマ(たぶん)がいました。


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先日、
4時間かけて捕ったのは
何だったのだろう・・・





と、
遠い目をしそうになるくらい、
たくさんのサーモンが
行列しています。


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人間でも
手づかみできそうな状況なので、

クマは
川に飛び込んで
サーモンを捕まえる!!

という
ドキュメンタリー映像とはほど遠く、
選んで口にくわえるだけ・・・
といった風情(苦笑)。


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サーモンの
皮をまず食べて、
いくらをぺろぺろ舐めて、
赤身はほぼ食べずに
また次のサーモンを捕りにいきます。

おそらく控えている
カモメたちも食べきれないほどなので、
身が腐って、匂っていたのですね💦

この近辺には
60頭ほどのクマがいると
ガイドさんが言っていたような。


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それをみた娘が
パイロット兼ガイドさんに、


どうして、
卵しかたべないんですか?


と質問していました。
すると、ガイドさんは、


身を食べると、
消化にエネルギーを使うから、
太れないんだよ。
だから、消化が良い、
皮、脳みそと卵だけ食べるんだよ


と教わっていました。
(皮と卵と脳みそには
身と比べると脂肪分が多くあり、
高カロリーという意味らしい)


生で食べても
寄生虫とかでお腹を壊さないのは
どうしてですか?

とも質問していました^^;


そういえば、
サーモンがよく見えるからかな
ここのクマは
サーモンのメスだけ選んで捕るそう。

リンクにあるような
顔の形の雌雄差などを観察して
選別しているのかしら?





Kodiak島の西側にある、
滝でクマがサーモンを捕まえることで有名な、
Katmai国立公園のクマに関するQ&Aも
面白かったです↓


 


クマがサーモンを捕って
お食事をしている先には、
こんな魚道がありました。


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こんな風に、
川を板(フェンス)でせき止めて、
この魚道しかサーモンが
通れないようになっているんです。


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え?なんで?


と思って、
ガイドさんの説明を聞いていると、


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なるほど、
川の上流側をみると、
このありさまです。

なんと、
ここ数年?は雨が少なくて、
川が干上がってしまい、
サーモンが遡上したとしても、
卵が干上がってしまうのだそう💦

島で
サーモンが遡上できるくらいの
水量を保つためには、
木々がこれくらい苔むすくらい
雨が必要だったのですね。





ほんとなら、
赤い印の孵化場脇の川が
Big katoi lakeあたりに繋がっていて、
そこで産卵していたのかもしれません。


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そんなわけで、
Kitoi Bay Hatchery(鮭の孵化場)で
孵化して、放流しているのだそう。





魚道を登り切ったサーモンは、
こちらのいけすに入って、


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電気ショックで
卵を出して、
孵化させるのだとか。

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施設の中は
みられなかったけれど、
こんな記事がありました。





ビジターセンター
(Kodiak National Wildlife Refuge)で
いただいたサーモンパンフレットによると、






遡上するまでに、
クマや人間に捕まるリスクがあり、

ダムなどで、
体力を無駄に消耗したり、

森林の伐採があると、
水温があがり病気になったり、

やっとのことで
産卵するも(4:17あたりをみてください)、




同じく伐採などで、
酸素不足となったり、
川の水量が少ないと凍結してして
孵化できなかったり、




稚魚になってからも、
ダムのタービンに巻き込まれたり、
わたしたちも体験したように、
人間に釣られてしまったり、





ここには書ききれないほどの
試練を生き延びて、
産卵をしに戻ってきた
運と実力を兼ね備えた
精鋭サーモンたちを今、見ているわけです。


サーモンが海に出てから
川に戻るまで
1から7年ほどだそう。

異常気象などで
ある一年、産卵がことごとく
うまくいかなかったら💦

サーモンは(も)
絶滅と紙一重で
命をつないでいるのだなあ。

人間は、
頭と内臓は
ほぼ捨ててしまっているのだから、

クマが頭と内臓を皮を食べたお残しを
ドローンで拾って集めて、
身を頂いたらよいのではないでしょうか^^;
(感染症とかあるからダメですか💦)

とかよぎったけれど、
クマが残したサーモンは、
森の栄養ですね。


山に木を植えました (講談社の創作絵本)
スギヤマ カナヨ
講談社
2008-05-29






ともあれ、


体が大きなオスは
サーモンがわんさかいる場所を占拠して、
ラクに次々と食べ、

奥にいる母と子は、
海の中につかって、
影を作るようにじっと水のなかをのぞき込み、
サーモンをキャッチするという
スタイルをとっていました。

母グマは、
ちらりちらりと
オスの行動を気にしつつ、
サーモン捕りを続けていました。

2頭いた子グマの
片方は森に隠れて出てこず、
もう片方は、常に母について、
隙あらばじゃれていて、
可愛かったなあ♡


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水上機に乗り込むと、
今度は、若いクマの兄弟が出てきました。
3歳~5歳くらいと聞きました。
兄弟でおすもうしていました。


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若いクマと、
母子だとどちらか強いのかなとみていたら、
母グマはそそくさと子グマを連れて
その場を離れていきました。


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クマを見に行くだけのはずが、
社会科見学となり、
命をつなぐとは何ぞやと
親子ともども考えさせられました。


娘から出た言葉は、


サーモンに
生まれなくてよかった


うん、わかる!

我が家のサーモンを見る目が
一段と尊いものとなったのは
いうまでもありません。


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アラスカのサーモンを
頂く機会がございましたら、
こんな命の繋がりを
想像していただけたら嬉しいです。

次回が最後です。


Kodiak島~ハイキング

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こんにちは。
博物館で
島の文化に触れたあとは、




ハイキングにでかけました。
夫が選んでくれたのは、
North sister mountain trailです。





道路脇からは
頂上がみえていない気がします。


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はりきって
先頭を歩いていた二女も

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大人の背丈以上に
草が伸びていて、
ちょうど二女の目線には
葉がもっさりしてきて・・・
徐々にトーンダウン。



ナメクジがいて嫌だー!
帰る・・・


と泣き出します💦

今回はさすがにだめかなあと
思いつつ、なんとか前進して、
ようやく草丈が低くなり、
海が見えてきました。


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カヌレのような
ユリの種。


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白いリンドウの花は
あんまり見かけないなあ。


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斜面が急で、
ひーこらよじのぼります。


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何度もエセピークを迎え、

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まだー⁉︎
えー⁉︎


とブーイングがあがりつつ、
一歩一歩進みます。

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花が可愛いのが救い(笑


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ついに山頂~!
ガスって、景色みえず泣。
まあ、こんな日もあります。


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下山しながら、
ハクトウワシが
カラスに追われる様子をみていると、
ガスが晴れてきました。


やっぱり登ってよかった~♡


と娘たちも、
大人もニッコリ^^


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二女は、物語りやら、
自作のおにぎりの歌やら、
おしゃべりが止まらない。


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話す内容と、
手をあげてバランスをとる可愛いしぐさ
とのギャップが可愛い。

長女はもう
大人と変わらず歩くんだよなあ。


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無事に下山して、


お疲れさま〜


とカフェでまったり。

湖のカモをカウントしてしたり、
トビみたく当たり前に
ハクトウワシが飛んでいるなか、
セスナ機が着水。

ここも、
家の前に飛行機
(プロペラ水上機って呼ぶのかな)
な住宅地でした。


最後に、
二女が気にしていた
風力発電を見に行きました。

ガタゴト砂利道を
走って尾根に出ると、

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アメリカのGE社の風車が
6機、並んでいました。


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高電圧らしく、
電磁波で⁉︎頭痛くなりましたけど、
娘たちは駆け回っておりましたとさ。


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次回に続きます。

Kodiak島~Alutiiq文化とロシア編

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こんにちは。
Kodiak島に滞在中、
雨の日がありました。





そんな日は、
Kodakの文化や
歴史に触れ合う日。

まずは、
長女が行きたがっていた
歴史博物館へ行ってみました。
(歴史だからとかじゃなく、
とにかく博物館というものが好きらしい)



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この建物は、
1793年にKodiakが
ロシア人居留地となった後、
1808年ころに建てられた保管施設
(ロシア語でmagazinは店舗)だそう。




1964年
(東京オリンピックの年)に起きた
アラスカ大地震による津波からも
逃れて、築200年以上に。


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(津波前のダウンタウンの様子)

当時のロシア人が
使っていた家具などが
展示されていました。
娘はビーズ細工が施された
日用品が気に入ったようです。


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キツネやラッコの毛皮を
さわり比べている娘たち。

この毛皮は、
足先まであったので、
どう足がついているのか
興味があったみたいです。



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Sewardに行ったとき、
フェリーが止まったのが
Fox島だったんです。





当時、
野生のキツネ(Red Fox)を飼育化して、
その毛皮を中国に輸出しようとしていたけれど、
Kodiak島でも失敗に終わったよう。


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確かに、
ラッコ(Sea ottter)と比べると、
キツネの毛皮のがふわふわで
毛皮として人気が出そうでした。


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家の壁にある木の隙間には、
苔が詰められていました。


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島にある高校の建物が
北欧ぽいねと話していたら、
展示をみると、
北欧の人の子孫も多いようでした。


館内を説明するツアーがあり、
そのときは、普段はいけない二階にも
案内してもらえます。


長女が気に入った展示は、
クレオール(ロシア)の奥さんが
アメリカ人と結婚したときに着た
ドレスだそう。
(写真がない💦)

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ロシア式の教会を横目に、
次に行ったのは、
Alutiiqと呼ばれる
昔からこの地に居た人たちの生活を
展示する博物館です。

(オンラインでもみれます↓)




Alutiiqの人たちは、
地図の薄紫色部分、
南部に住んでいるそうです。

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(オンラインでもみれます↓)



言語の系統をみると、
アリューシャンとエスキモーの
二つに分かれていて、
Alutiiqはエスキモー系統のようです。

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母音は、
「あ、え、い、う」で、
「お」がないようです。

あと、子音には
Rとrの二音があり、
rはロシア語から来ているとか。
音声ボタンが壊れていたのが残念!


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と思ったら、
オンラインで聴けました。





歌も聴けました♪





先日、長女から、
(金属の)針がなかったときは
どうやって縫っていたの?
と質問されていて、
今度、調べてみよう!と話していました。

偶然にもここで紹介が✨

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アザラシ皮を、
つなぎ目から水漏れしないように
縫った見本。


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こちらは、
Petroglyphs という
石に刻んだ絵文字。

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現代のエモジにあっても
なんか使えそうな⁉︎表情。







クレヨンで擦って、
紙に模様を浮き上がらせる
アクティビティをしています。


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植物の活用法も面白かったです。

トウヒの根は、
カゴのようなものを作るために
使われていたよう。

魚入れや、
草で編んだ小物入れなどを
最初の博物館でみました。

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前日みたケルプは
ロープに使ったり、
ピクルスにも。




当時は、
植物を長期保存するときには、
アザラシの胃袋に詰めて、
オイル漬けにしていたそう。

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博物館の
花の絵を描いて飾ろうコーナーで、
夢中になる長女。


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博物館を満喫した後は、
雨があがっていたので、

この日も、
サーモンベリーを食べにお散歩へ。

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このクマ出没情報をみると、
怖気付く。


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ベリーがあるところには、
クマいるよね、、、

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思いの外、
広い歩道で見渡しよかったので、
口笛を吹いて歩きました。


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で、
何かあれば登る。
すっかりパターン化してるなあ。
(裏切らないなあw)


そして、長女は
博物館でみたことを参考に、
草を編もうとしてました。


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この日、長女は、
博物館で気に入った
クレオール人のドレス(本当は白かった)と、
Alutiiqのビーズの髪飾りを合わせて、
物語を創作していました。


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Altiiqのヘッドビーズ↓。




ロシア人とAlutiiq人との関係は、
もっとどろどろとあるかと思いますが、
ほんの入り口を知ることができて
よかったです。

続きます。


Kodiak島~サーモンベリー摘み

カテゴリ:
こんにちは。

Kodiak島~化石海岸編ののちは
野生動物の生態を学び、



ちょっと
トレイルを歩いてみました。
戦争の爪痕が残されている場所です。


そこには、
サーモンベリーが
どっさり実っていました。

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普通のラズベリーの
2倍から3倍の大きさの実でした。
甘酸っぱくておいしい♡


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こんな風に、
海を監視していた
廃墟を横目に散策すると、


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クマのうんP発見!
中身は、サーモンベリーの種だらけ。
植物を食べているクマ糞は
いい香り〜♪

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その脇には、
クマが通って、
草が倒れた獣道ができておりました。

クマの食べ物を学んだので、
葉をみた長女が


これ、クマが食べる葉だ


と発見していました。
(しめしめ)

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この後、私たちが、
道ゆく歌声のボリュームを上げたのは
言うまでもありません💦


この森は、
地面まで苔蒸していて、

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針葉樹の幹や枝にまで
苔がもっさりついていて、
屋久島みたい。


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娘たちは、
熟したサーモンベリーを求めて
ビタミンCをせっせと補給しています。
旅先では不足しがちなので、
めちゃ有難いです。

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目利きな長女は
甘酸っぱさがちょうどいい塩梅な
実を集めてきました。
(熟した実は、
色合いがいくらっぽくも見える)


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ベリーでお腹が満たされると、
木の幹についている苔をみて、
創作スイッチオン。

長女は


糸が作れるかな⁉︎


と、苔をよりはじめました。

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Lichenのパンフレットによると、
Witch's hairとか
Grey hoursehair lichenあたりなのかな。

走っては、
よさげな苔をむしり、

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緑のピアスを
作ったそうです。

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それからは、
枝に苔を巻きつけ、
葉っぱを乗せて、
人形が傘をさしてるとか、
神社の神主さんが振っている棒とかを
作っては見せにきました。
(謎が多い長女^^)

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あ、博物館があったのね!
閉館してしまいました。

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海岸からは、
双眼鏡でパフィンを観察して
ダウンタウンへ戻りました。



夕食は、
Kodiak産のタラを頂きました。
うん、美味しいし、野菜も嬉しい!

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まだ小さいので、
戦争の生々しいところは伝えないけれど
(語るほどの知識もなく・・・💦)


それでも、
砲台跡などを横目にみることで、
何か肌で感じるものがあったかな。

続きます。


Kodiak島~生き物の生態を学ぶ編

カテゴリ:
こんにちは。

Kodiak島の旅。
化石海岸のあとは、




Kodiakのダウンタウンに
やってきました。


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コーヒー屋さんに
立ち寄ると、

クマスプレーを
無料貸し出します


という張り紙を夫がみつけて、
お借りすることが出来ました。

(飛行機に持ち込めないので、
困っていました。
必要な方はこちらのお店へ)












そう、
Kodiak島は、
大きな体のヒグマ(Kodiak Bear)が
生息していることでも有名です。
島中、どこでクマに遭っても
おかしくないのだとか。





ダウンタウンにある
ビジターセンター
(Kodiak National Wildlife Refuge)に





Kodiak諸島に住む野生動物について
学びに行きました。

さきの
化石海岸のあたりには
バイソンがいたらしい。
(逃した)


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展示コーナーには、
サーモンの模型展示がありました。


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写真のレッドサーモン(下)と、
ピンクサーモン(上)は
先日、捕った2種類です。

(注:いまにも産卵
というときの色と形だそう)





この島で、
推定3500頭ものクマが
棲息できるのは、
6種類のサーモンが
遡上するおかげなんですね。





そのKodiakクマが
春から冬眠前まで
食べているメニューがこちら。


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向かって左の赤系は
ベリー類や草本の実、

真ん中の緑系は、
ウドやツクシの葉や
海岸で見かけたケルプ↓など。





右は、
サーモン各種や
打ち上げられたクジラなど、


クマといえば肉!
と思っている方もおられる
かもしれませんが、
クマは案外、ベジタリアンです。

(サーモンはKodiakベアには必須だ
とは思いますが^^;)


2階には、
島に打ち上げられた
クジラ(Gray whale)の骨格標本
がありました。


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島の海岸に、
打ち上げられた時の写真。


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土に埋めると、
土壌生物がびっくりするくらい
綺麗に標本を作ってくれるそう。
(クマさん、食料にできなかったのね)


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髭や、耳の骨まで
綺麗に残ってます。
よく見つけたなあ!

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一通り、
展示を見終わったところで、


何かアクティビティが
あるみたいよ?


と、娘たちに
紹介してみました。

すると娘たちは、
キンダー用と小学校低学年用の
アクティビティに挑戦。

用紙を読んで、
答えを書きこみます。


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二人とも、
座り混んで熱心に
課題に取り組んでいました。


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二女は、
わたしが質問を訳したりなど
アシストして完成。


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長女は
一人で完成させて、
館員さんに提出しました。


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すると、
ピンバッジに加えて、
絵のディテールに対してボーナスとのことで、
タトゥーステッカーまで
頂いていました。

(Refugeできず・・・)




夕方、
ホテルに戻ると
アウトプット好きな娘が
親友への絵手紙風の日記を
書きはじめました。


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二女もつられて
海洋生物を描いてました。
クジラやアザラシらしい。


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それから長女は、
自分が知っている
海洋生物の種名リストを書き始め、

ネタが尽きると、
本からヒントをもらって。
(オポッサムは陸上に居る気がする・・・)


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さりげな~く
近くに持ってきた本を置いておくと、
本読みしていました。


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旅に行くときに、
関連する図書を
持参するようにしています。

というのは、
自ら体験したことを
本が体系的に教えてくれるので、
目をキラキラさせながら、
見知ったことを報告してくれるから(笑)

親は、
なるだけしんぼう強く
話を聞いて、
質問するだけ。


今回は、
海に関するものを何冊か、

The Magic School Bus on the Ocean Floor
Cole, Joanna
Scholastic Pr
1994-07-01







What Lives in a Shell? (Let's-Read-and-Find-Out Science 1)
Zoehfeld, Kathleen Weidner
HarperCollins
2015-08-04




あとは、
ビジターセンターで
アラスカのリアルな自然・地誌などを描いた
絵本を購入しました。





旅育がお好きな方がおられたら、
こんなことするといいよ~
と体験談教えていただけたら嬉しいです。

続きます。



Kodiak島~化石海岸編

カテゴリ:
こんにちは。

夫が夏休みをとったので、
Kodiak島に行ってきました。


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飛行機が飛び立つと、
アンカレジの街の平野っぷりが
よく分かりました^ ^。

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機内で、
Kodiak在住のお客さんに
なぜに島に行くわけ⁉︎と質問されつつ💦
小一時間ほどで到着。

(釣りに行く島で
家族旅行で行く感じじゃないらしい)

私史上では、
最小?くらいコンパクトな空港から、
一路、Fossil ビーチに向かいます。


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同じく一時間ほどの道中、
キツネ、ノウサギ、イタチ、
リス、ハタネズミの仲間に、
シカを見かけ、

アラスカの
ロケット会社の脇を通り、
砂利道をがったんごっとんと進むと、
海岸に着きました。


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海岸を散策すると、
海藻が山のように積み重なっていました。
すごい量でした。
波の仕業!?


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崖や足元の岩には、
貝などの化石があちらこちらに
埋まっています。
さすが化石海岸。

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私のなかで一番驚いたのは、
ケルプのでかさ(太さ)でした。
え、これ海藻⁉︎って思いました。


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アルギン酸ブームで、
乱獲されていて、
ケルプの生えている生態系もろとも
消滅する危機とあります💦
ラッコが・・・





風船みたいな
種?芽?は、なかなか割れず、
何度も投げると、
鈍い音がして割けました。


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浮きのような役割を
しているのかなあ?






いつの時代の貝なんだろう?


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娘たちは、
人新生(現在)の貝がらと石探しの
エンジンがかかりました。

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長女のコレクション。

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手頃な石があって、
お土産にしました。

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こちらは、巻貝の化石?

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アンモナイトみたいな形のものや、

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三葉虫みたいな
雰囲気のもありました。

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流木もたくさん。

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海浜の植物は、
独特の厚みがあり、
目に新鮮。

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駐車場を挟んで、
反対側も散策しました。

いい感じの岩があれば、
そこに壁があるから!とばかりに
よじのぼるお猿1号(^^;;


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Musselや海藻を観察しながら、

満潮時には
どこまで波が来るか
推測したり、

Mussel貝は、
水分が少しでも残る窪みを求めて
こんな幾何学模様を作るのか、


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それとも
密集していたほうが
乾燥しにくいからなのか、
貝に聞いてみたい。



フジツボやヤドカリもいました。


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アオサみたいな海藻をみると、
お味噌汁の香りが脳内でただよいます〜。

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ふと、水溜りをみると、
砂の上でピチピチ跳ねている
小魚がたくさんいました。

それをみた娘たちは、
拾って持っていた貝殻を使い、
水が流れ込んでいる水溜まりに
運びはじめました。

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全部は出来なかったけど、
何十かの命が救えて
ほっとしていた娘たち。

ほんとは
自然現象に
人間が介入してはいけないのだけど、
二人の必死さに、
今回は止めずに見ていたのでした。

次回に続きます。


Sewardの旅~フェリーツアー編

カテゴリ:
こんにちは。

週末には、
お気に入りの有機農家さんが
ファーマーズマーケットに
今シーズン初出店するそうです♪

ここは水不足だし、
燃料の値段は高騰中だし、
さらには、化学肥料不足だそうで、

今年は、
どんな価格で販売するのか
注目したいと思います。

どのみち、
食費や交通費予算は
例年より多めに計上しておく
必要がありそうですね~💦





さて、
スーワードへの旅の後編です。
前編はこちら。





この日は、
A Soldier's Stationというところに
あさんぽ(朝散歩)。


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海沿いに別荘があり、
カヤックに乗っている人たちがいました。


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我らは、
好きな石拾いをしました。


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二女が大事そうに、
ホテルに持ち帰った石。


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この日は、
フェリーに乗って、
氷河を見るツアーに参加してきました。


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桟橋を歩くと、


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緑色に見える小魚がわんさか。

陸から離れると、
ちょっとずつ魚が
大きくなっていく感じがするね
と話しながら、
出航時間を待ちます。


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フェリーに乗り込み、
いよいよ出航。


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Cruise ship terminalから
フィヨルドの出口付近にある
Fox islandに向かいます。

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(地図はGoogle mapsから拝借)


雲が山の中腹に
立ち込めていました。


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途中、ラッコがいて、
「ラッコは、わきの下に
石を入れるポケットがあって
それでカンカンして、
割るんだよ」と長女。
(そうなの!?)

そうこうしているうちに、
Fox islandに到着して、
素敵な湖の前で、
ランチタイムとなりました。


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ランチに生野菜が
たくさん食べられて
喜んでいた、えみ部長♪
さすがです♡


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夕ご飯級の盛りだったサーモンを
お腹いっぱい頂きました。
写真はえみ部長のブログにあります^^↓





紙皿と、紙コップ、うれしかったな。


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腹ごなしに、
水切りをしていると、


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投げた石を
ひたすら泳いでおいかけ続ける
わんこがおりました。

浮かぶ棒でなく、
石を追いかけたいという
こだわりを持っているらしい。
寒くないのかなあ。


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再び、
フェリーに乗り込み、
外海へ向かって航行していると、

ぷしゅー!!
とクジラの潮吹きがみえました。

おぉ!!?
とみていると、

もうひと吹きすると、
立派が尾びれがみえました。

(写真がないので、
長女の絵日記を借りました。
Orcaになってるけど^^;)


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ザトウクジラだあ~!

・・・その後、シーン。
尾びれが見えたということは、
潜水してしまったのですね。

ザトウクジラは、
15分から30分間は
潜水する動物らしい。


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雲が低く立ち込めて
氷河が見えなかった代わりに、
クジラ待ちをしてくれました。

残念ながら、
ザトウクジラは
まだ海の中でお食事中でしたが、

代わりに、
シャチ(Orca)の群れが
あちらこちらに見え始めました。


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フェリーのすぐ脇にまで
やってきて、
ふしゅー!と
息をする音まで聞こえてきます。


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小さくてみづらいですが、
シャチの背びれの大きさや形が
前の集団と、後ろの一匹とでは
違うように見えるのは、
性別の違いみたい。

左がメスで、右がオスで
合ってるかな。


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ちなみに、
Kenaiフィヨルドにいるシャチは、

Resident(定住者)
=サーモンなどの魚を主に食べている。

Transient(放浪者)
=アザラシ他の哺乳類を食べている。

Offshore
=定住者とも、放浪者とも
遺伝的には異なるけど、
定住者っぽく魚やサメを食べて生きている。

の3タイプがいて、
上に書いたように
ハンティングする戦略(獲物)が
異なるのだそう。

このとき、
その3タイプとも
いたのだそうで・・・
どうやって見分けたの!?


外海の揺れで
すっかり船酔いしたわたくしは
船尾で、髪の毛が逆立つほどの風にあたり、
酔い覚ましをしておりました。

その間、
アザラシやトドが
寝そべる岩場を通り、

水族館にいたような海鳥たちが
賑やかだった島を横切っても、

写真を撮る余力なし(笑)
でも、目に焼き付けました♪


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えみさんご家族のおかげで、
ずっと行ってみたかった場所を
尋ねることができて、
一緒に楽しい時間を過ごすことができて、
本当に幸せなひとときでした。
また来てね♡

そんな
えみさんの背中ゆるトレ
お勧めです!!

6月9日の午前クラスは
1席だけ受け付けているそうです。
チャンスの前髪を掴んでみてね。↓





それでは、また

Sewardの旅~水族館編

カテゴリ:
こんにちは。

ここ一か月以上、
まともに雨が降っておらず、
気温も高くて、
山火事注意報が出ているこの頃。

節水したほうがよいかなあと
控えめにしてたら、
ついに庭の芝が枯れ始めて、
あわてて散水しました~。

マンガ日本の歴史にでてきた
巫女さんの雨ごいシーンがよぎります。
雨よ、ふれ~!!

道行く草花は
カラカラに耐えつつ、
けなげに花を咲かせています。
その逞しさに尊敬。
がんばれ~!


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先日、
我らが美尻部のえみ部長が
ご家族でアラスカに
遊びに来てくださいました~!






えみさんが主宰されている
美尻部の第9期
こちらから募集中ですよ~↓
今期の特典は、軸トレ






オンラインでしか会ったことないのに、
違和感なく(わたしが空気読んでないだけ!?)
一日、ご一緒させていただき、、、

オンラインよりさらに美しくて
かつ美ボディのえみさんは
太陽みたいに明るくて、
ぽかぽか優しい♪
(そして、ぼっちゃんが可愛すぎた💛)


翌日からは、
二家族でお泊り旅に
スーワード(Seward)にでかけました。







車から、
ベルーガがいないか探したり、
アラスカ鉄道を追い越して、
二時間ほどで到着。


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(Google Mapsより地図拝借)


娘たちは、
えみさん、えみさん♪となついて、
母は荷物持ち(笑)


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まずは、
水族館に出かけました。


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海からの水を引いて
展示している水槽で
イソギンチャクやナマコ、
ヒトデやエビなどを触りました。


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一匹触るたびに
手を外に出さないと
もう冷たくて冷たくて、、、
たしかこの日の水温は約4℃とか
言っていたように思います。

近くにいた小学生の男の子が
「ウニのここに指を入れてみて、
指をハグしてくれるよ♡」
ですって。
こやつ、将来モテるなw
(見習おうと思いました♪)


海鳥の飼育場には、
ケイマフリ、
パフィン二種類、
シノリガモなどがいました。
写真は、ケワタガモ。


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ここのメイン展示は
Sea lion(トド)でした。
彼女は13歳らしく、
規則正しく、左旋回を続けては
写真の位置で呼吸する、
をひたすら繰り返していました。


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下の階からみると、
迫力ある大きさ!


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展望台にでると、
フィヨルドが見えます。
えみ部長がクジラの潮吹きを
見つけてくれました。
(おかげで、クジラの探し方が分かりました!)


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図でみると、
スーワードのフィヨルドの海には、
このようにクジラやシャチが
住んでいるようです。


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夕食をご馳走になったあと、
桟橋?では、
釣りに行った魚を
山分けしていました。
奥には、魚をさばく水場が。


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アラスカでは
サーモン釣り以外にも、
Halibut(オヒョウ)という
1mをゆうに超える魚釣りも
人気あります。


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夜には
ホテルでのんびり過ごしました。


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娘たちが大きくなり、
家族で一室は
そろそろ限界になりそう!?

検索しても、
選択肢がなくなってきました。


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続きます!
それでは、また。

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