カテゴリ

カテゴリ:モンテッソーリ教育

フィールドトリップ~葉っぱ

カテゴリ:
こんにちは。

二女のモンテクラスでは、
葉っぱのテーマ学習に入りました。

親の車に乗りあいして、
フィールドトリップに出かけました。


\前回のトリップ/



今回は、
州立大学で植物の先生に
モンテ教具の葉のタンスにあるような
木を紹介してもらいました。





りんごのテーマの復習も兼ねて
まずはクラブアップルを
観察。






\クラブアップルも色形がさまざま/
IMG_5540


落ちてる葉っぱを拾ったり
実をかじったり。

IMG_5559




\メープル(その1)/
IMG_5557


\オーク/
IMG_5560


リンデンの葉っぱは、
ハート形で、
実がいい香り。

IMG_5561


\ローズヒップの果実を味見/
IMG_5543


\ラーチの葉はとっても柔らか/
IMG_5544



IMG_5555


メープル(その2)の種は、
プロペラみたいに回転するから
やっぱり人気。

IMG_5558


そして
こちらはアラスカらしい
バーチの木。


IMG_5549



IMG_5556


樹皮の白い部分が
つるっつる。
撫でていると、
手に白くつきます。

IMG_5550


こちらは木の化石。

IMG_5551



集めた葉っぱは
家に持ち帰ってきたので、
上にあげたように
紙に貼って、図鑑に挟んでみました。

天気に恵まれて
気持ちのよいお散歩でした。

・・・・雑談は苦手。
日本語でも苦手なことは、
英語でもうまくいかないねえ(苦笑)
図太く前進しよう。

それでは、また

りんごの活動

カテゴリ:
こんにちは。

二女のモンテ校でのボランティア。
ついに、モンテのおしごとの時間に
お邪魔できました。

わたしが教室に入ると、
静粛練習をしていました。

先生が、
水のなかに食紅を垂らして
何秒間、静寂を保っていられるか
カウントしていました。

今は、秋ということで、
リンゴがテーマのよう。

動画をみながら、
工作をします。

えんぴつだけじゃなく、
はさみの持ち方と、切り方が
とっても斬新な子がいて、
アハ体験をしたかのように
自分のなかでの常識が
変わったように思います。

なんだか
モンテの先生になるのなら、
0歳から3歳までの担当をして、
日常生活の練習を済ませた子たちを
キンダーガーテンクラスに送り出したい、
なんて考えてしまう。

ちなみに、
先生やアシスタントは、
鉛筆の持ち方や、
はさみの使い方については
一切、触れない。

・・・ここまで面倒をみていたら
カリキュラムが進まないからなのか、
やり方を押し付けないのが
アメリカのやり方なのか、

先生に
余裕がありそうなときに、
質問してみたい。





工作が終わると、
スケッチブックと色鉛筆を持って、
4年生のいる教室へ移動。
上の学年の教室をみれて
うれしいわたくし。


そこで
バディアップして、
校庭にあるクラブアップル
(すっぱい姫リンゴのようなもの)を
摘んで食べて、木のスケッチをしました。


そのあとは、
今日は、言語と算数の棚から
おしごとを選びましょう。

と、順番に
おしごとを選ばせてから、
各自のおしごとタイム。

そこでも、
はさみが使えないからって
おしごとができないわけではないことも
よく分かりました。

よいところは伸ばすけど、
できてないところを底上げすることは
しないのがアメリカなのかしら。

ともあれ、
お気に入りのおしごとは、
嬉々として繰り返してやっている
子どもたちが観られて、
とてもいい顔していました。

と同時に、
先生は、数人にグループ提示をしていて、
他の子が何をしているか
見ている時間はあまりないようす。

お迎えに来た親に、
うちの子、今日はどうでしたか?
と言われても、
ちょっと困るかもねとも思った。

わたしは助けてって
言ってきた子に、教具の使い方を
伝えたりして過ごしました。


この日は、
Celebration of lifeという
モンテ式のお誕生日祝いを
みることができました。





太陽の形の台に
12か月の名前が
パズルのようにはまる道具
(上のリンクの写真を参照)を使って、

IMG_5566


お誕生日の子の
誕生から今までの生い立ちを
スライドで紹介していました。

それから、
Somewhere in the Universeの本を使って、
太陽系の地球にある、
北アメリカ大陸のアメリカ合衆国の
アラスカ州にあるA市の
〇小学校にA君がいる奇跡について
お話ししてくれました。





午後もやっぱり忙しく
過ぎていくんだなあと思いつつ、
濃密な時間を過ごさせてもらったことに
感謝です。

それでは、また

フィールドトリップ~陸・水・空気

カテゴリ:
こんにちは。

二女のクラスで
フィールドトリップがありました。

ボランティアの親たちは、
子どもたちを現場まで
車にのせていくのが役目です。

先生は、
フィールドトリップに
頻繁に行けるよう、
毎日、子どもたちに
いい意味で洗脳しています。

先生のNo.1プライオリティは何?
と聞くと、

子どもたちは
私たちの安全を守ること!
(Keep us safe!)
と答えるように
しつけられてる(笑)

それから、
トリップ中、
犬が通ったらどうする?
自転車が通ったらどうする?

と細やかに対処法を伝えて、
実際に訓練してから出発。

今回の目的地は
ラグーン(潟湖)でした。






これは、
モンテの文化教育のカリキュラムで
陸と海(水)の提示に関する
社会科見学だそうです。





事前に、
陸、水、空気に関する
アクティビティを教室でやってきていて、
陸、水、空気を確認していました。

特に、水には、
湖もあれば、川も、海もあること。


IMG_5092





\陸と水/
IMG_5093


水と空気、陸と空気などが
接続していることを
強調していました。

他には、
地元の地理だとか


\海には干満の差があること/
IMG_5099


植物学に関することも、
話していました。



\草本類と木本類の区別/
IMG_5097


もともと
エネルギッシュな先生だけど、
フィールドトリップ中は、
さらにハイテンション。

走って移動して、
トンネルでは野太い声で吠え、
わたしとは正反対のキャラだなあ
とそれはそれで楽しいです。

去年、二女が通っていた
私立のモンテ園より
だいぶアクティブなのは、
キンダーだからか、
先生の情熱が違うのか。

とにかく、
モンテの実践のようすを
体験させてもらえることで

この年齢では
どこまで突っ込んで説明するのか
などの匙加減と、
子どもたちの反応を見られることが
とても参考になります。

それでは、また

モンテ修行開始。

カテゴリ:
こんにちは。

長女が何か縫っているな
と思っていたら、
I love youって刺繍して
プレゼントしてくれました。
お守りにしよ♡←親ばか


IMG_5089


スクールイヤーが始まり、
早2週間(二女の場合)。

ついに、
クラス内でのボランティアが
解禁。


事前に
サインアップしてあったけど、
先生からは特に連絡がなかったので、


今日、
ボランティア要りますか~?


と、
午後から来るかな?
みたいなノリで聞いてみると、


カモンイン~!!


と勢いよく
招き入れられて、
いきなりクラスルームヘルパー開始(笑)

朝のサークルタイムを
見せてもらいました。

出欠をとり、

今週のクラス内の
当番決めをして、

どんなときに、
どんな大きさの声で話せばいいのか
確認して
(友達と話すとき、
みんなの前で話すとき、
と必要に応じたボリュームで
話すように言われてた)

カレンダーの
今日の日付を書き入れるために、
月の歌、
曜日の歌をうたって、
日付はモンテ教具の金ビーズと
色ビーズでも伝えていました。

今日からは、
ジャーナル(日記)をはじめるそうで、
絵日記のイラストは、
妄想じゃなくて、
自分の記憶にあることを描きますよ
と説明されていました。

週末の記憶を、
先生がホワイトボードに
描いてみせると、

子どもたちは、
自分の席に行って、
絵を描きはじめます。

声掛けしても、
週末に何したのか覚えていないのか
描きたくないのか、
空白のままの子。

先生が土曜日は
よい天気だったよねと
太陽を描いていたから
それをコピーする子。

自分の記憶の絵をさっさと描いて、
他のページにも描きたくて
たまらない子。

文字をすらすら書けて、
絵を描きおえると、
文章を書いている子。

目が合うと、
自分の描いた絵について
説明してくれる子。

絵も
頭足人を描く子。
頭首胴足と人を描く子。

何度もわたしのところにやってきては、
ぼくのママはさっき帰ったんだから、
あなたも帰りなさいよ
とぶつぶつ言ってくる子。

(ぼく、寂しいんだから、
二女だけずるいぞ~
という主張がありそうに感じた)

十人十色で
楽しかったです。

それが終わると、
ヘルスの授業で、
担当の先生のもとへ
子どもたちは移動。

その間、
わたしはアシスタントの方に
教わって、
コピーをとって、
アクティビティに使う
教材の準備をしてました。

ひたすら切って、
ホチキスで留めて、
糊貼りして~と地味な作業をします。

モンテは
たいていどの活動も
最後は抽象化していくので、
おそらく紙をどっさり使う。

先生は、
マスターコピーに
指示を出しておくと、
アシスタントが準備してくれるし、

レセス(外遊び時間)にも
同行しないので、

日本の先生よりかは
だいぶ負担は少なく、
カリキュラムの方に集中できそうな
環境に感じました。

子どもたちは、
ヘルスの授業から戻ると、
外遊びをしてから
ランチタイム。

スケジュールを淡々とこなすと
あっという間に午前中が
終わる印象でした。

ランチタイム中は、
わりと静かに食べてるな~
と思っていると、

女の子が
ベルをちりんと鳴らしました。

二女曰く、
みんなのおしゃべりが
うるさいと思った人は、
ベルを鳴らして、
静かにしてもらうのだそうです。

次は、
モンテのおしごとをする
午後にお邪魔しますと約束して、
この日はお昼でお暇しました。

ボランティアは
いつでも大歓迎!!
とのことだったので、

それを真に受けて、
英語の練習と
モンテのトレーニング
(勝手に実践修行)を兼ねて、

午前中の雑用は週1、
午後のモンテおしごとのお手伝いを
週4くらいのペースで
押しかける予定です。

公立モンテ校は
やっぱり運営が厳しいようで、
ファンドレイズして
教師のモンテトレーニング代や
教具代を捻出しているのだそう。

ということは、
英語さえクリアできれば
わたしでも学校に貢献できるはず・・・!
とよい方に誤解してみる。

帰る前、
今日は、この提示をするよ~と
嬉しそうに見せてくれた先生。

次回、
先生のグループ提示を見るのが
愉しみです。

それでは、また

モンテ小学校にSettle down?

カテゴリ:
こんにちは。

だんだんと
日が短くなってきたので、
ひさびさにキャンドルを灯しました。


IMG_4037
(写真を撮ると薄暗さが伝わる!?)



鳥インフルエンザで
生態系の上位にいる大型カモメ類は、
繁殖できるまで7年、
産む卵も一つとか二つなため、
絶滅の危機にさらされているそうです。





サーモンと同じで
絶滅と紙一重で
命をつないでいるのだなあ。





・・・どうやら菌は養鶏場から。

とはいえ、
我が家も卵もチキンも頂いているし、
食べない選択をするなら、
食生活を大きく変えないと
成り立ちません💦

せめて、
どんな環境の養鶏場から買うか
よく選ぼうと思いました。


買いものは投票なんだ
藤原ひろのぶ
フォレスト出版
2018-09-22







さて、一足先に
新学年がはじまった長女。

新しい学校の、新しいクラスに
中途から転入してみると、





これまで割とすぐに
お友達を作ってきていたけれど、
今回は苦戦していたようで、

話しかけても、
スルーされたり、
無視されてしまったようで

とうとう

学校いきたくないな~

と長女がぽろり。


そうなると、
これまでいた学校も
親子ともども好きだっただけに

転校させたことで、
我が家が学校に求めていたものを
長女から奪ってしまったのではないか?

とか、

こうやって
何か心配なことが起きるたびに
転校は正解だったのか?と
罪悪感に苛まれるんだろうな

などと、


きっと大丈夫!

と決めた信念が
ゆらぎそうになってました。





なので、
積読していた
ネガティブケイパビリティ
をふと思い出して、
「はじめに」に
目を通していると・・・






帰宅した長女が

Cちゃん(二年生)と
Mちゃん(一年生)と
お友達になったよ

と笑顔で帰ってきました。

Cちゃんママには、
初日に話しかけられて、

わたしとそっくりの
色まで同じジャケットを着ていて、
髪型も同じという
シンパシーを感じた方。

これまでの学校での様子から、
仲良しさんがクラスに二人もいれば
長女はハッピーに学校に通えていたから
ちょっとひと安心。

結局、
親がやきもきしても
仕方がないことも再確認できたけど、

・・・上の子の初めては
親にとっても初めての経験だから
どうしてもやきもきしがち。

なので、
受講中のNLPを
もっと空気のように
自然に使えるように練習します。

それでは、また

Somebody feed Phil~世界の食文化を楽しむ

カテゴリ:
こんにちは。

IMG_1708


大人の社会科見学の
記事をかきたいと書いて半年。
一度も記事をあげていません💦




食べ物系の
書物と番組が好きな夫が
Netflixの「Somebody feed Phil」が
面白いよと教えてくれました。



 

今回は、
「Oaxaca」を観ました。

アガベの実を
蒸し焼きしている様子など
普段使っている食材が
どのように処理されているのか
見ることができたり、

食べ物を通して、
現地の文化を垣間見られる
ところがよかったです。


こちらの本
「世界のともだち」
シリーズの食の部分を
詳しく教えてくれる感じで、

モンテの文化教育の題材
としてもよさそう。







雨の日の週末には、
妄想旅行を楽しもう♪

それでは、また

【おうちモンテ】アルファベットサウンドの取り組み

カテゴリ:
こんにちは。

二女のモンテ園では、
クラス全体で、
アルファベット26文字のサウンド
(フォニックス読み)を
毎週1文字ずつ取り上げて、
活動しているそうです。

家でも支援してね!という意味で、
どの週に、どの文字をやるか
予定表が配られています。

面談に行ったときは、
言語の棚に、「a」に関する具体物や、
おしごとがずらりと準備されていました。

それをみて、
わたしはときめくし(笑)、
二女もモンテ園が好きだけど、
ノルウェーで通っていた
レッジョ・エミリアの教室の方がもっと好きで、
今でもノルウェーに戻りたがっています。








話を戻して、
家では、ジョリーフォニックス
モンテが入り混じった
取り組みをしています。



ジョリーフォニックスの
Finger Phonics Big Booksがあるので、
その週に取り組むサウンドのページを
開いて置いています
(日本で買うとお値段が張りますね)。




本を置くと、
文字をなぞりにやってくる二女。

文字のなかに「く」の字の矢印で
書き順を示してあるので、
自力で、書き順通りになぞれるようでした。


IMG_1180


その前に、
自作の砂文字板を置いています。


モンテ園て、筆記体から入ると思っていたけど、
二女が反応するのが小文字なので、
それを教えているのだろうな。
なので、筆記体は長女のために置いています。


二女が好きで、
本と同じイラストを使った歌
Jolly Phonics  42 Sounds」を
(音に対するアクションがある)
YouTubeで観たりもします。






サウンドを覚えてからは、
そのサウンドから始まる単語を言い合っています。

二女は身近なものの単語は
けっこう覚えてきていて、

sun!
snail!

とか叫んでます。

何分、わたしに語彙がないので、
単語が出てこなくなると、
一緒に辞書を眺めて、
「あー!これもあった!!」
と二人で、ひとしきり盛り上がります。


子ども向けの辞書は、
絵や写真も豊富で、
リアルに描かれているので、
眺めるだけでも
コミュニケーションツールとしても楽しいです。





最近、二女がすごく気にして
一人で眺めていたり、
「読んで~」とどっさり持ってくるのが
Scholasticの「Sight Words Readers」です。





この本は、
I see a cow.
I see a sheep.
といったように、
同じセンテンスで名詞だけが変わります。

IMG_1333

なので、
今の二女のように、
物の名前の英単語(名詞)だけ知ってる場合でも、
本を読めた気になれて
自信がつくようです。

「英語を話すのがハズカシイ~」
と言ってる二女も、このときは
言わないでみててね!」と
私に念押ししてから、
大きな声で、
I see a PIG!!!」と言えていました。
楽しそうで何よりです。


モンテ園で
アルファベットにかかわるおしごとをして
持ち帰ってきました。


IMG_1368


ミニ本を作ったり、

IMG_1370


IMG_1361



動物の名前を練習したり
しているようです。


IMG_1371


それでは、また!

【おうちモンテ】セガン板のおしごと

カテゴリ:
こんにちは。

数の敏感期にいる二女。
姉がキンダー(年長)のときに
学校からもらってきたドリルをやるのが趣味です(笑)。

それが数の合成(足し算)に入ってきたので、
デュプロ(具体物)を使って、
考えることにしました。

デュプロは人に譲ったのですが、
算数棒みたいに使えるかなと思って、
赤を10個、青を10個だけ残しておきました(笑)





下写真は、
6を作るには、赤が1つに、青が・・・
と積み上げているところです。


IMG_1219


そして、交互に付けて
1から20までを数えていました。
(注:算数棒は最長10までで、
このような使い方はしません)


IMG_1220


あぁ、カウントしたいのね、、、
ということで、
これまた長女時代の遺産である
自作のセガン板を出してみました。

本物のセガン板は、
①10から19までの数を数えたり、
②11から99までの数え方の練習ができる教具です。





手作りはおすすめしませんが・・・、
わたしが手作りしたときは、
ベッドのすのこを作ったときに余った
細長い板を二枚組み合わせました。

そして、仕切りには
家にあったアイス棒のような
工作棒を使いました。

すのこ板の上にアイス棒を二本重ねて貼る。
その上に、アイス棒を二本、横に並べて貼る。
そうすると、お手軽に溝ができます。


IMG_1329


①と②の両方に使いたかったので、
「10」のカードを9枚
「1」から「9」のカードを
「10」のカードの半分サイズで作りました
(ラミネートして、裏にフェルトを貼り、
板に似せた厚みを出しています)。


数字カードは
こちらからもダウンロードできるようです。
板によっては、
サイズの調整が必要かもしれません。




あらかじめ「10」のカード9枚は
9つのスペースに入れておきます。

そして、二女が
「1」から「9」までのカードを
スライドさせて入れていきます。


二女も、このスライドさせるのが楽しい♪
ように見えました。


 IMG_1224


それから、
数字に対応する10の金ビーズと
色ビーズ(具体物)を使って数を作り、
隣に並べていきました。

最初は、写真のように
ビーズを並べていましたが
すのこ板にぴったりつけたくなったようで、
ビーズを並べなおしていました。


IMG_1227


ちょうどモンテ園でも、
Teens boardに取り組んでいたようです。


IMG_1357



スモールステップで進んでいく
モンテの算数教育は、
大人も楽しい♪ので、
全制覇したい!という、
どつぼにハマりやすいです。

なので、
過去の手作り教具は使うけど、
これ以上は作ったり、
買ったりしないで、
生活に溶け込ませたおうちモンテを
続けていきたいです♡

それでは、また!

【おうちモンテ】4歳、文字の敏感期

カテゴリ:
こんにちは。数の敏感期とほぼ同時に、文字の敏感期もやってきている二女。引っ越しの間、物がない期間があったから、敏感期が来るの待っててくれていたのかな。これが正式なモンテッソーリ教育というわけではなく、我が家の娘に沿った”おうちモンテ”の記録です。






二女は2歳か3歳のころから、ひらがなの本はよくもってきて、読んでと言いました。そのうち、暗唱をして、たとえば「あっちゃんあがつく」なら、絵から「これは寿司だから、すっちゃん すがつく すしくいねえー」と導き出していました。


IMG_0543





その後は、ひらがなを書く敏感期が来たのか、毎日毎日、ひらがな五十音をなぞっていました。もしかしたら、文字を書くというよりも、幾何タンスのように、線をなぞりたかったかもしれないです。





引っ越し荷物が届いてからは、「絵カード合わせ」をよくやっていました。まだ「写真と文字付きのカード」を頼りに、「絵だけのカード」と「文字だけのカード」を探し当てるというやり方(ペアリング)で使っていました。これは、長女の好きだった魚や花などのシリーズを自作して、ラミネートしたものです。文字を指さしながら読んでいるうちに、だんだんと文字と音が一致してきて、、、


IMG_0581


だんだんと自分が好きな本を音読するようになってきました。二女は五味太郎の「言葉図鑑シリーズ」をよくもってきます。「たべたい」とか絵に短い言葉が載っていて、数文字で完結するのがよいみたいでした。


IMG_0660





他にも動物カードなどももってきて、読んでいました。読んでから、草原/森林/海など住んでいる場所にソートしたりもしていました。






言語の敏感期が来てからは、くもんの「世界地図パズル」をするときのセリフが変わってきました。今住んでいるアラスカは「大きいね」と言い、以前住んでいたノルウェーは「小さいね」とか「細いね」と形容をよくするようになってきました。



IMG_0684






それからは、ちびむすドリルの「ひらがなを書く練習 【言葉】」にあるようなプリントをもってきて、なぞっては、読めない文字はごじゅうおん表を参照したり、それでも忘れてしまったものは、「音とカードでおけいこ! 新トーマスとあいうえお」のボタンを押して、音を聞いて確かめていました。



IMG_0716








それからは、読めるのが嬉しくなっていて、「日本地図パズル」をしたときも、都道府県名を読み上げていました。


IMG_0755





二女は、2歳のときから、耳で聞いた言葉から絵を探して札を取るというスタイルで、かるたを楽しんでいました。姉よりも取るのが早かった。今では、取り札に書いてるひらがなもよく見るようになってきました。パズルにせよ、かるたにせよ、繰り返し楽しんでいますが、そのときどきで活用の仕方がどんどん変わっていくのが見ていて面白いです。


IMG_0802


家にはかるたが数種類がありますが、「あいうえおんカルタ」がお気に入りです。このカルタは、濁音「がぎぐげご」と半濁音「ぱぴぷぺぽ」のほかに、「きゃきゅきょ」も入っているのが親的にはよいです。






書く敏感期も少しずつ出てきています。キティちゃんの紙に収まるように書きたいと頑張って書いていました。


IMG_0775


アルファベットになりますが、モンテ園では、Movable Alphabetのおしごとをしているようです。きっと名前を並べてる。


IMG_0675


3歳のころから、LeapFrogのこちらの玩具で遊んでいたなあ。






英語の方も、だいぶエンジンがかかってきているようで、家族にサイトワーズの本をたくさん持っていって、読んでもらっています。長女も、ちょくちょく読んであげています。


IMG_0598





さて、今後、どうなっていくのか、、、見守りたいと思います。
それでは、また!

【おうちモンテ】4歳、数の敏感期

カテゴリ:
こんにちは。

ついにお掃除ロボを導入しました。我が家の掃除機のごみの90%以上は愛犬の毛だったのですが、愛犬がぶるぶるっとすると、また毛がこぼれてました。これで娘の送迎で留守の間に、家事を手伝ってもらえます。バッテリーが減って、自分の家(充電場所)にしずか~に帰っていく姿がすごくかわいくて、ペットみたいな感覚でみてしまう。家族で相談して、ねこの絵本から「なおすけ」君と名付けました(笑)。


IMG_0708


なおすけをプレゼントしてくれた夫に感謝!お礼に、ドーナツまた揚げました。


IMG_0729


そして、10年以上、我が家のお米をおいしく炊き続けてくれた圧力鍋に、さよならしました。ゴムパッキンの製造中止で、使い続けられなくなったんです。娘たちと、ありがとう♪とあいさつして、さよならしました。圧力が二段階に調整できて、お米の炊き上がりがすごくよかったので、、、さみしくなります。消耗品が取り寄せできるように、今度はこちらで手に入る圧力鍋を新調したので、美味しくお米が炊けるように工夫してみようと思います。


IMG_0655



さて、今日は4歳になった二女の数の敏感期のことを記録しにきました。二女は、数の敏感期がゆっくりめにやってきた気がします。

注1)NAMCのディプロマはとりましたが、わたしはモンテ園での勤務経験はないので、あくまで我が家流のおうちモンテの一例としてご覧ください。

注2)モンテ園に通う子には、家に教具を置かないほうがよいようです。我が家は、わたしがモンテッソーリ教育に興味があるので、教具を今もオフィススペースに置いています。それを二女が自分で発掘してきて、一緒にやろうと言ってきた活動を、今回、記録しています。


今も、秩序の敏感期の最中で、つまようじを分類して並べてから(カーブがあるのが今回のポイントらしいです)、お気に入りをチョイスして、

IMG_0499


自分の学校で食べるスナックに挿していったりしています。5個から減らせず、フルーツどっさりになってた(笑)。りんごは、リンゴスライサーをつかって、本人がカットしました。


IMG_0501



話を戻して、
4歳になる前から、「1から100までのえほん」ほか、数に関係のない絵本でも、絵や写真をみて、数えるのが好きになっていました。そのときは、3までは目視で「数字(3)」と「数詞(さん)」と「数量(3この現物)」が一致している状態でした。








そして、まずは数字を書く敏感期がきていました。これは、砂数字板のお手製です↓。紙やすりで数字を切り抜いて、紙に貼って、書き順をポールペンで書き込んであるものです。


IMG_0155


モンテ園でも、数のおしごとをしているようで、当時、数のおしごとの紙を何種類も持ち帰ってきていました。9以降、あやしい(笑


IMG_0299


算数棒↓は、モンテ園でもやったようで、「〇(年上のメンターの子)に、持ち方(棒の扱い方)を習ったんだ」と張り切って並べて、片付けていました。


IMG_0579


こちらは、数字と玉の代用で、玉の代わりにどんぐりを数えて置いていました。最後の10を置くときには、「これ全部なんでしょう?」と言い出す(笑


IMG_0695



こちらは、0が何もないことだと体験できる、錘形棒(すいけいぼう)のおしごと↓。といっても、長女のために手作りした代用品です。空き箱に、側面に0から9までの仕切りを作ります。側面に0から9までの数字を貼っておき、それに対応する割りばしを数えていれます。

割りばしは、竹製のちょっと丸みのあるものを使うと、ささくれがあまりできなくて使いやすかったです。本物の教具と比べると、9本握ったときの「9ってたくさんあるんだな~」という手の体感は劣るかな。本人、「ゼロはなんにもないってことなんだよ!」と言ってたから、コンセプトは伝わっているようでした。


IMG_0626


これは数字カードと玉のおしごとで、偶数と奇数を学びます。2個ずつ並べていき、相手がいないものが奇数、相手がいるのものが偶数になります。ここでは、玉の代わりに画びょうを使っています。これも、長女時代の手作り品です。あの頃は、教具作りに燃えていました(笑)。


IMG_0628


これは、長女のお誕生日にいただいたくもんの「磁石あいうえお盤」です↓。片面がひらがな、もう片面が数字になっています。




二女が長女に助けを求めると、長女は「12」と「21」をさっと手に取り、「どっちが12?」と聞いていました。これを並べるようになってから、10以降の数も少しずつ自信をつけつつあります。片付けをするときに、50から降順にきれいに重ねていくのが興味深かったです。


IMG_0602


そのころ、モンテ園から持ち帰ったのがこちらの色ビーズのおしごと用紙。9から色塗りがめんどくさくなってる(笑)。


IMG_0445


家では、色ビーズの代わりに、モールに色ビーズに対応した色のビーズ通しをするおしごとを持ってきてやっていました↓。視覚的に長短を認識するのには向いていないかもですが、数字と色ビーズの色の対応を覚えるのにはいいのかも!?


IMG_0688


数のおしごとと並行して、、、二女は空間把握のような遊びもよくしています。ピタゴラスプレートが今のお気に入りで、船を作ったり(倒れないように支えをつけてる)、


IMG_0773





作り方カタログをみて、鳥(白鳥?)を作っていました。


IMG_0608


また、二女に誘われたら続きも記録しにきます。
それでは、また

このページのトップヘ

見出し画像
×