カテゴリ:
こんにちは。

本日はひな祭り。
長女がふわふわケーキの
デコレーションをしてくれました。


IMG_5669



さて、本題に。

今日は
ゼロ・ウェイスト・ホームから
学んだことのまとめです。



ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし
ベア・ジョンソン
アノニマ・スタジオ
2016-09-26




【ステップ1】Refuse
不必要なものを断ることで
ごみを家に持ち込むのをやめよう!



【ステップ2】Reduce
必要なものを減らし
「量より質」、
「モノより経験」
に重きを置くライフスタイルを!



1000捨て部では、950まで到達♪
が、ここから50が
いよいよ苦しくなってきて
・・・達成できるのかな💦






【ステップ3】Reuse
・使うもの、
・断れないもの、
・減らせないものは、
繰り返し使おう






【ステップ4】Recycle
断れないもの
減らせないもの
繰り返し使えないものは
資源化しよう!

前回も書きましたが、
リサイクルは、
製品を加工して
新たな形に作り変えること。

なので、再加工のために
貴重なエネルギーを要します(p41)。


また、
リサイクルしたとしても
ダウンサイクルされて
(例:ペットボトル→レジ袋)
結局はゴミ処理場に行くまでの
時間稼ぎであったりもしています。






著者は、
ステップ1から3まで
順にやってくると、
リサイクルはほとんど出なくなる
と言います。


著者がお住まいの
カリフォルニア界隈のように
何でも量り売りしていない💦ため、


我が家では、
ガラス瓶
紙・段ボール
スチール缶
プラスチック(地域で指定されているもの)
などが資源ゴミとして出てきます。
(ペットボトルはゼロ達成


しかも、
その大半は、
埋め立てされている可能性大。


そんななか、
国連環境総会(UNEA)では、
プラスチック汚染を根絶するための
法的拘束力のある
国際条約
策定していく
ことに合意した

そうです。


まだまだ道のりは長そうですけれど、

この条約が
ダウンサイクルとか
産業廃棄物(工場やお店などから出るゴミ)に対して
どのように取り組むのかも
注目したいです。






いつか定住するときには、
安全な水がたっぷり確保できる土地で
パーマカルチャーをやりながら
のんびり隠居生活がしたいなあ。。。







上のリンク記事のなかに、


「マクロビオティックの
大きな柱に身土不二(しんどふじ)
という言葉があります。

体と土は2つに分けられない。

要は、自分が健康であるためには、
自分の住んでいる環境、
場所、土で育ったものをいただくといいよ
ということです。」

とあります。

ウクライナの原発が
爆発しないことを祈ります。
人の命はもちろん、
大事な土を汚さないでほしい。


それでは、また