カテゴリ

カテゴリ:二女【5歳】

ドッグパーク~アイススケート~家での活動

カテゴリ:
こんにちは。

犬より人が好きな愛犬が
喜びそうだったので、

元クラスメイトの
ママさんお勧めのドッグパークに
行ってみました。

まず、感想として、
広っ!!


IMG_8416


入口こそ二重の柵があれど、
奥にいくと柵はない。

でも、
十分な広さがあるので、
そこから脱走するとかいう
発想が起きない雰囲気。

(写真奥の
木が見えるところまでが
ドッグパーク)

愛犬は、
すれ違う人、全員に
お尻ぷりぷりしながら
挨拶に行き、
なでなでしてもらい、
もうご満悦。

綱なしでOKだし、
またちょくちょく行くことにします。

娘たちは
橇を引いて、げらげら笑いながら
走りまわっていました。
子どもの運動にもよきかな。


それから、
アイススケートの
練習がしたいという
長女の要望で、アイスリンクへ。

教室のときに、
コーチにアドバイスして貰った点を
何度も練習していました。



ほんとに好きなんだなあ。
親は、
どんな手伝いができるんだろう。

コーチのお手本と
本人の滑りを動画で撮って
みせてあげたらいいのかしら。

やはり
プライベートレッスン代の
捻出なのか!?

この日、
プライベートレッスンを
受けてる子を何人もみたのだけど、
すでに上手だから
もっと上を目指してというわけでも
なかったんだと気が付きました。

自分のなかで、
プライベートレッスン=贅沢
→上達して、才能がありそうなら受ける
みたいな思い込みがありました。

オファーをくれたコーチが
教えるようすを垣間見れたのも
よかったです。


IMG_8419


家では、LaQ。
コンロに、火、
フライ返し(やたらリアル)に、
お玉などを作り、
目玉焼きを
じゅうじゅう焼いていました。


IMG_8428


ついでに本の記録も。

ついに、
サンゴロウシリーズは読み終わり、
長女は続きがないのさみしい~
と言っていました。


今度は、
朝にクレヨン王国シリーズを





寝る前には、
魔女の宅急便シリーズが
読み聞かせに復活
(現在、2巻目)。





まだまだ
読み聞かせついでに
自分も読みたい本がたくさんで
夜更かしぎみな我が家なのでした。

それでは、また

ボランティア18週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

舞妓さんちのまかないさんの
テーマ曲を聴いて、
音を探して、
長女とピアノを弾くのが
楽しいこの頃です。



ひとつの曲にハマって、
その曲が飽きてくるころに、
次にハマる曲に偶然出会う
素敵なサイクルが出来ています。


さて、
今週のボランティアは、
17時間(計197時間)でした。





今週も、
動物をテーマに
さまざまな活動をしていました。

ジャーナルは、
詩に出てくる動物について、
生物学的なセンテンスを
書くというものを。

先生がついに
鉛筆をただしく持つための
小道具を導入してくれたのが
ちと嬉しい。

そして、
高学年クラス(4-6年生)との
アクティビティでは、
ついにリサーチ学習が
はじまりました。

こどもが
好きな動物のカードを選び、
バディと一緒に
カードの裏の説明を読んだり、
必要に応じて、
バディが持参したクロームブック(PC)で
その動物の生物学的な特徴を
ググって書き込むというものです。

高学年ともなると、
パソコンを使いこなして、
的確に調べてわかりやすく書いていたし、
動物のイラストも
よく特徴を掴んで描かれていました。

長女(2年生)にその旨を話したら、
長女もパソコンで
調べ学習をしているのだそうです。

合間には、
春節のパレードに向けて
絵本「Red is a dragon」
を読んだり、


Red Is a Dragon: A Book of Colors (English Edition)
Thong, Roseanne
Chronicle Books LLC
2013-10-01



ランタンを工作したりも
しました。
(今年は例年より
早めに春節があったので、
学校行事としての
パレードの時期が遅れてる)





先生が病欠した日は、
やたら怒りっぽい代理先生がいらして
子どもたちがその方を避けて、
私にcheck me outと
やってくるので、
ブルーワークという英語で苦戦。

だって、
腕組みした
スーツ姿の謎の男性の写真が
「大統領(President)」だなんて、
トリッキーすぎません!?(笑)


IMG_8359


さて、
今回のフィールドトリップは
国の機関の科学センターで
野生動物の観察プログラムに
参加してきました。





親がボランティアで
同行するのだけど、
今回はいつもよりも、
パパさん参加率が高かったです。

IMG_8373

日本にもある
ネイチャーセンターみたく
バードフィーダーがあって、
野鳥やリスが餌台に来ていました。


IMG_8376


レンジャーさんに
自己紹介を済ませたあとは、
スノーシュー(かんじき)を履いて、
自然観察に行きました。


IMG_8379


Lichen(地衣類)が
可愛いって
虫眼鏡で観察していました。


IMG_8384


うさぎの糞の
痕跡があって、
好きな動物はうさぎですと
自己紹介していた二女が
喜んでいました。

IMG_8386


センターの名前になっている
キャンプベル川を見に行き、
耳を澄まして、
せせらぎを聴きました。


IMG_8389


午後には、
センター内で
骨格標本や毛皮に
触れされてもらいました。

個人的には、
リンクスの足が
最高の触り心地でした。(写真)

ムースは
たわしみたいにごわごわ。

Mask Oxの毛の長さにも
驚きました。


IMG_8395


動物の生息環境に関する
カードゲームのほか、
ビーバーの装備の充実さを
体感させてもらった二女。

まず、脂肪と称して、
身体に青いマットを巻きます。

段ボールでできた
尾や足をつけて、

目にはゴーグル機能が
装備されていて、

水中では
鼻や耳を閉じる機能があること、

手の指には
長い爪があり、

最後に
毛皮がわりのジャケットを着て
ビーバーにトランスフォーム。

うさぎより、
ビーバーが好きになっちゃった
と二女(笑)

IMG_8402

余談ですが、
気づきのメモ:

こういう環境教育、
というか、
まんまな活動を学生時代に
子ども相手にやらせてもらう
機会があったり、

一般の方(大人)に
野生動物のことを
講演する機会など頂いていたので、
すごく懐かしい気持ちに
なりました。

ちょうど、
この施設の隣の機関は、
前職時代にここで働く研究者の論文を
よく読んでいて。。。
なんて話をしていたら、
夫にそこで働くのもいいんじゃない?と。

そういわれると、
うう💦となるので、
まだまだ心にブロックを
抱えているんだなと気が付きました。


話を戻して、
夜には、家にある
ノルウェーの動物地図パズルを
出してきて、
アラスカにいる動物と
同じのがいる!と楽しんでおりました。

IMG_8407



今年度は、
大雪による休校が
六日間もあったので、
学区でその対応をすることに
決めたようです。

対応は2パターンあって、
まずは来週から、
学校が30分間延長となります。

もうひとつ、
三学期の面談がなくなり、
その分を登校日に当てるのだそう。

習い事までの時間が
短くなるので、
どたばたしそうではあるけど、

子どもたちの
モンテのおしごとの時間が
もう少し長く取れるのかな
とちょっと楽しみでもあります。





それでは、また

春節~バレンタイン準備

カテゴリ:
こんにちは。

雨が降ったり、
屋根の雪が解けて
ぽたぽた水が落ちてくるのをみて、
温暖化を感じます。

さて、
春節のイベントに
行ってきました。

IMG_8302


高校が会場だったのですが、
思った以上に、
この町に住む中国人は
少ないんだなと。

(中国人のお友達が
中国人はあまり寒いところには
行かないと言っていました。

たしかに、
ノルウェーにも少なかった)

IMG_8292


ししまいが出てきて
白菜にぱくついています。

IMG_8295


びよーん。

IMG_8298


お待ちかねの
龍が出てきました!

このあと、
中国語のイマ―ジョン校の
子どもたちが
中国語で劇を披露。

もしも、
娘たちをここに入れていたら
三か国語を習得できたのかなあ。
(モンテで満足してます)


IMG_8348



娘たちは
ランタンや龍の工作を
楽しんで帰ってきました。

IMG_8320


もちごめの中に
あんこが入った
おはぎのようなデザートを
頂きました。

IMG_8332


アメリカに戻ってから
バレンタインの行事を
やたら熱心にするなあ。
(前の学校も、今も)

今年は、
クラスメイトの名前リストまで
早々に届きました。

そこで、
折り紙でハートを折って、
チョコとえんぴつをつけて
配ることにしました。

これまでけして
角と角を
ぴったり折ったことなかった長女が
きれいに折ってる!
(fine motor skillに感動)

そして、
手順を携帯でみながら
自作出来てる!
(cognitive developmentに感動)

手順を覚えて、
せっせと量産している!
(memoryの増大に感動)

そして、
前から続く色分けも健在。

モンテの発達で学んだことが
まんま起きるのですね。


IMG_8333


もっと
びっくりだったのが
二女も折れてる。

しかも、学校に
折り紙を持って行って、
ハートを折って持ち帰ってきた。

生物って
自分でどんどん身体を
発達させていくよう
プログラムされていて
不思議で、
興味深いし、
よくできているなあと
いつもながら思いました。

そんなわけで、
姉妹の脳の発達のおかげで、
今年のバレンタインの準備は
あっという間に捗ったのでした。

それでは、また

ボランティア17週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

ボランティア17週目は、
12時間(計180時間)でした。



年が明けてから
何かブレークスルーのような
ことが自分のなかで
起きている気がします。

例えば、
ジャーナルを書くときや、
モンテの言語のおしごとで
助けを求められたとき、

前は
わたしにきかないで~
と半分くらい思っていたけど、
今は、オッケーと言える(笑)

どうすれば
伝わるように説明できるか
コツが掴めてきた。

何てことない、
フォニックス音を
正しい口の形で言うこと、
(mは口をとじるけど、
nは口を開くとか)

Heggerty(音の認識)での
先生が使っている動きを
真似て使うこと、
の二つが大事。

絵カードをみて
単語が思い浮かばないときは、
素直にごめん分からないと言って
一緒に辞書を調べたり、

最悪、ググったりして、
これだ、これだ!って
子どもと一緒に納得したり(笑)

(世の中には、
英語がうまくない人も
いるんだねという
よい経験になってるはず)

それぞれの子の特徴や
今の各分野の進度が
頭に入ってきたので、

おしごとのチョイスが
その子に合っているか、

そのおしごとのなかで
スタックしている部分を
観察すれば、

それをクリアするために、
部屋に備え付けてある
どの教材を勧めればよいか、など
よく分かるようになってきました。

そうすると、
「みてみて、前より
この文字が上手に書けたよ」
って見せにきてくれたり、
それぞれの子なりに
どんどん成長していきます。

それもこれも、
モンテの教室がひとつひとつの
タスクが習得できるように
よく準備してあるからだと
思います。

アシスタントの先生が
さまざまな小冊子を
準備してくださっているのも
大きいなあ。

---

今週のアクティビティは、
マーティールーサーキングJr.のほかは、

a
(画像はAmazonからお借りしました)

ウクライナの有名な絵本
「The Mitten」に関することでした。

The Mitten
Brett, Jan
G.P. Putnam's Sons Books for Young Readers
1996-10-01





高学年のクラスの子が
毎週、バディアップして
工作や読み聞かせをしに
来てくれます。

そのとき、
この絵本に合わせて、
紙製のミトンに
縫い刺し(紐通し)をして、
その中に
登場する動物たちを
切り抜いていれる
というものでした。


また別の日には、
Jan Brettのミトンを
書き換えた「The Mitten」
by Alvin Tresseltを読んで、


The Mitten by Alvin Tresselt(1989-10-26)
Alvin Tresselt
HarperCollins
1838T



原作と同じところ、
違うところを挙げさせたり、
登場する動物が
冬眠するか、
季節移動するか、
適応するか...など
生物学的な視点で
読み聞かせをしていました。

手を挙げて
よく発言する子は、
モンテのおしごとを好んでやる子とは
また別の子たち。

それぞれの得意があります。
それでは、また

クロカン~スケートスキーはじめ

カテゴリ:
こんにちは。
NASAによると、
2022年は記録史上で
5番目に暑かった年なのだとか。





その影響は、
Kodiak島出身の鮭や
そこにいるヒグマにまで
及んでいたなあ。




クロスカントリースキー教室で使う
クロスカントリスキーを
クラシックから、
スケートに変えました。

スキーというものは、
誕生日、クリスマスレベルの
かわいくないお値段ですので、、、

長女のお小遣いの貯めるから
全額出資してもらい、
足りない金額(大部分だけど^^;)を
親が補填する形になりました。




今回は、
チェーン店でなく、
教わった個人商店に行ってみたら、
店主のスキー愛が
びしびしと伝わってきました。

ノルウェーのときに
気に入って買っていたウール服なんかも
揃っていて、ときめいた。





店主が教えて
くださったこと:

華氏10℃(約-12℃)以下なら
クラシックスキーが
気持ちよく滑るからお勧めで、
(スケートスキーは
砂の上にいるみたいに滑らない)

華氏10℃を上回るなら
スケートスキーが
向いているのだそう。

これからは、
気温と滑り具合を
もっと気にしてみよう。

スケートスキーの接地面には、
うろこ模様などの摩擦を起こす機能が
ついていないので、
これからはワックスが必須。

ちょうど
スケート靴の下あたりにだけ
温かい日用、
または寒い日用のワックスを
気温により塗り分けるそう。

そうすると、
アップヒル(登り坂)の際
グリップが効いて
快適に滑れるのだとか。

クロカン教室のコーチからは、
もっとマニアックに
今日は何番のワックスを塗りましょう
と、インフォが届くのだけど、
初心者はとりあえず2種類から。

IMG_8212


念願のスケートスキーを
ようやっと手に入れて喜んでいる長女は、
さっそくクロスカントリスキーに
でかけて練習していました。
あとは実践あるのみかな。

クラシックスキーのままの
二女とわたしは、別コースで練習。
ダウンヒル用のスロープを
あえて登っていた二女は、
あつ~い♪と
雪で身体を冷やしていました。

IMG_8216


娘たちの成人後以降には、
アラスカに
雪が降っていた時代があるんだね
みたいなことに
なっているやもしれませんが、、、

小さいころの
楽しかった思い出のひとつに
刻まれるといいなあ。

それでは、また

ボランティア16週目の感想~二女の1/2バースディ

カテゴリ:
こんにちは。

わたしがダウンしている間に
夫が作ってくれた
娘たちのお弁当。
(大感謝!)

\それぞれ具が違う俵おにぎり/
IMG_8133


ボランティア16週目は、
9時間(計168時間)でした。



三学期め(全四学期制)がはじまり、
リーディングの時間が
設けられるようになったり、

ジャーナル(Writing)が
もうちょっと本格的な冊子に
レベルアップしたりしています。

先生が、
減らしますよと宣言していた
アルファベットを覚えたり、
10までの数字の概念を学ぶおしごとは
まだ残してくれていて、、、
完全な足切りは
されないみたいでよかった。

今週は、
先生が成績表をつけるのに
忙しかったからか、
リーディングの週だったのか、

午後の時間帯には、
テーマ学習はなされず、
工作だったり、
モンテのおしごとをする時間が
たっぷりありました。

工作するとき
いつも思うのは、

切腹するつもり?な方向に
はさみを握り、
そのまま自分の身体方向に向かって
紙を切っていく子たちがいる。

その子たちに、
はさみの握り方を提案して周り、
どうやら正しい握り方のが
やりやすいと気がついたのをみて、
今度は、はさみじゃなく、
紙を回して切ろうかと言ってみる。

すると、
いったんはさみを手放すまでは、
前よりずっと上手に切れる。

はさみ切りが苦手な子は、
筆圧が弱いか
えんぴつをうまく握れてないから
自分の名前が最後まで書けなかったり。

小さいころから、
親指と人差し指と中指をよく使って
脳を発達させることができるように、

あれは危ない、
これは危ないといって
こどもの発達の機会を
奪うことが減るといいなあと思う。

---
二女の誕生日は夏休み中で、
学校で、モンテの誕生日セレモニーが
できないから寂しいねと思っていたら、

担任の先生が、
二女のハーフバースディのセレモニーを
しましょうと言ってくださいました。
(感涙)

なので、
二女の写真をスライドにまとめて、
カップケーキを準備しました。

マットに太陽と
12か月のパズルを並べて、





Somewhere in the Universeで
ミルキーウェイから始まり、
学校の所在地までの
階層を辿ります。





スライド写真を見ては、
みんなの歌に合わせて
二女が太陽の周りをまわります。

5歳半まで回ってから、
ハピバースディーを歌い、
みんなでパパラッチみたく
手でシャッターを切りますw


それから、
バースディの子に
どちらを読みたいか選ばせ、

On the night you were bornでは、
各ページを読み上げたあとに、
みんなでバースディの子の名前を
呼びます。

On the Night You Were Born
Tillman, Nancy
Feiwel & Friends
2010-01-19



あなたがうまれたひ、では、
最後に、本文から祝福のことばを一文、
みんなで復唱して
バースディの子に贈ります。


あなたがうまれたひ (福音館の科学シリーズ)
デブラ フレイジャー
福音館書店
1999-11-20


一連の流れは
ざっと30分ほどかかる。

ボランティアを始めてから
10回以上、いやもっと
このセレモニーを
体験させてもらえたけど、

毎回の先生の熱量に加えて、
その子の写真をみていると、
涙でうるうるしてきます。

ほんと心温まるし、
そのときの当人の笑顔がね
最高です。

最後に、
バースディの子が
持参したスイーツを
ファーストバイトしたら、
みんなも食べ始めます。

そう、
これまでのデータより(笑)、
スーパーのカップケーキは、
子どもたちは
フロスティングだけなめて捨てちゃう。

お店で買ってきたドーナツでさえも、
一口かじって捨てちゃう。

たぶん、
我が家で普段作っているおやつで
食材にどれだけ気を使っても、
甘みが足りなくて捨てちゃうだろう。

そんなわけで(笑)
その日に焼きます&評判のよい
店舗を持たない職人さん?
に注文してみた。

バニラ味とチョコ味で
シンプルな飾りつけのものを
2種類、2ダース。

IMG_8168


すると、
大きさもほどよく、
甘すぎず、

子どもにも
大人にも大好評で、
わたしが作ったわけじゃないのに
有難うと言われまくり・・・

飾りがいちごだけでも
おいしければ
みんな喜んでくれるし、
完食するのね♪

プラゴミは出たけど、
フードロスが出なかったこと、
他人の子どもに変なものを
食べさせる罪悪感がないこと、で大満足。

あまりに好評だったので、
作ってくださった方に、
みんなの感想を伝えて、
入っていたその方の名刺を
大人に配り、

学校のなかで、
そのカップケーキで
お祝いする家族が
増えていったらいいなあ。

後半、
ボランティアからは
だいぶ脱線しましたが、
今週の記録でした。

それでは、また

アイススケート教室~飛び級?

カテゴリ:
こんにちは。

IMG_8165

胃腸炎らしきものにかかり
寝込んでいました。
家族に感染しなかったことを考えると、
また別ものなのかなあ???

さて、
娘たちの習い事についての
備忘録です。

クロスカントリースキー教室は、
ローラーコースターコースやら、
滝落ちコースだのと
徐々にアップダウンの激しいコースに
レベルアップ。

転ぶ子もいつつ
みんなコースを滑れるようになって、
次回からは、

板を
クラシックスキーから
スケートスキーに履き替えての
練習となるようです。

ぼちぼち、
クラシックスキーのわたしは、
ボランティアで付き添うと
置いてけぼりをくらうように
なるのかも!?

もうひとつ、
アイススケート教室の件。

二女は、
片足をあげて
可愛く滑るようになりました(親ばか)。

前はただ歩いている感じだったのが
滑ることができるようになって
本人もスケートが楽しい時期みたい。

長女は、
ベーシック3から4にあがりました。
これまでと違い、
3での課題がクリアできずに
3を再履修の子が7割くらいいるようす。

長女が
ベーシック4に入って二度目/全六回。
コーチがわたしに声をかけてきて、
「来週から、
お子さんをベーシック5に
あげてもいいですか」
とのこと。

そんなことあるんだ!?

長女はたしかに
滑るのは上手だけど、
レッスンをみている限り、
片足で滑る時間が短いようだけどいいわけ?
まだスピンできてないのに??
といろいろハテナ。

それから、
電話番号を聞かれて、
あとから個人レッスン賜ります
と連絡が来ました。

そうかあ、なるほどね。
フィギュアスケートって
コーチつけて練習してく
スポーツだもんなあ。



とりあえず、
クラスは5に飛び級させてもらい、
個人レッスンは
ベーシック5の様子を
みてからにしようかな💦

(アイススケート大好きなので、
おそらく長女はやると言いそう)

楽器しかり、
運動しかり、、、

習い事を
どこまで本気でやるのか
(ベーシックが終わるころまでに)
考えないとなんだなあ。

未知の世界の扉が
またやってきました。

それでは、また

ダウンヒルスキー~雪三昧

カテゴリ:
こんにちは。

娘が一年生のとき通っていた
小学校のグラウンドは
広々して、
景色が最高で、大好き。

犬の散歩がてら
橇遊びしてきました。

\昼間に、精一杯上がってきた太陽/
IMG_7980

橇遊びとか
雪投げ遊びとかって
シンプルで心から楽しめるなと
いつも思います。

IMG_7994


夜には、
クロスカントリースキーの
ボーナス練習が再びあり、
ボランティアに。

この日は、
初めてのコースを滑り、
わたしも一緒に転びながら、
滑って、歩いてきました。

子どもたちは
後ろ向きスキーにも
チャレンジ。

IMG_8014


もう、長女と
そのお友達には、
本気でも追いつけなくなりました。

\ライトがあたり、バラみたいにみえると長女/
IMG_8015


さて、本題も雪遊び。
家から車で10分しない場所にある
スキー場にダウンヒルスキーに
行ってきました。

我が家は、
装備を何も持っていないので、
ここでできる雪遊びのなかでは
一番高級な遊びです。
(スノウモービルとか
犬ぞりは除外しときます)

レンタルを済ませて、
まずはロープにつかまって
斜面を登ってくれる
子ども向けのもので、
滑る練習。

IMG_8021


そのロープに捕まるところで
転び、スキー板が脱げ、
くやしくて泣き出す娘たち。

あ~、こりゃ
リフト券が無駄になったなと
思っていたら、
さすが子ども。
適応力が半端ないですね。
二度目からは、
すんなりできました。

IMG_8055


ので、
さっそくリフトに乗せて
頂上へ向かいます。

(ちなみに、
めっちゃシンプルで、
わたしみたいに
ボーゲンな初心者でも
余裕で滑れるスキー場です。

アラスカの
本当にスキーが好きな人は
北海道に滑りにいきます。)

リフトの椅子からは
デナリ山がきれいに見えて
(写真にはうつっていません💦)、
やっぱり景色は最高です。

IMG_8044


長女は、
お友達とそのパパさんと一緒に
どこかで滑りまくっていたので、

IMG_8067


わたしは
二女と一緒に滑る練習を。

二女は最初、
コケて悔し泣きしていたんだけど、
一人で下まで降りきった経験が
自信につながったようで、
二度目もリフトに乗りました。

それから
10回ちかくリフトで上がっては、
直滑降してくる二女(笑)。

その間、
二女は、
板が外れてリフトを数回止め、

二女が無事にリフトに座ったかに
集中していたわたしは
ポールを落として
次の人に届けてもらい
・・・(笑)
楽しんできました。

ともあれ、
二女は、
ターンはできてるもん!って
言って直下降だし、

パパ友さんが教えたけど、
長女たちもボーゲンに
なっていたそうなので、

今度、
娘たちをスキースクールに
放り込もうとかと話しております。

二時間だけの予定が、
楽しくてアッという間に
五時間以上滑って、

帰宅してから、
めっちゃ疲れた~と
気が付いたのでした。

そのあとは、
娘たちのアイススケートの
練習が再開。

雪で遊び倒している
この頃なのでした。

それでは、また

ラグーンでスケート

カテゴリ:
こんにちは。

アマリリスが
大輪を咲かせました。
これは、
妖精さんが宿っていますね。

IMG_7959

こちらは
年越し花火が終えたら、
あまりお正月ムードは漂うことなく、
通常運転に戻っています。

ただ、
卵の運搬が
うまく行っていないらしく
全てのお店から生卵が消えました💦

お店の人が
もしかしたら日曜日には並ぶかも
と言っていましたが・・・
我が家、あと数個しかない。

当たり前に暮らせることの
幸せさを感じました。

さて、
ラグーンでお友達と
アイススケートをしました。




ここは、
夏に二女とフィールドトリップに
来た場所。

湖面(水面)の上には、
市のピックアップトラックが
水を積んできていて、
麻布のようなものを引きずり、
整備をしてくれていました。

IMG_7918


何か所かには、
薪が置いてあり、

IMG_7950


自由に焚火をして
暖をとることができるように
なっていました。

IMG_7951


夏に小島が見えていた周りに
アイススケートリンクが
整備されていて、
くるくるまわります。

ホッケー場は別にあって、
フィギュアスケートをしている人も
いました。

IMG_7952


これとは別に
直線コースがあり、
行ってみると、
誰かが作ったトンネル?
がありました。


IMG_7936

これ、
毎年できているそうで、
ご近所の方かしら?

氷期に、
アジア大陸から
アメリカ大陸へ
人類が渡ったように、

夏には来れなかった
小島へ歩いて
たどり着けました(笑)

IMG_7949


ラグーンでのスケート体験も
趣があり、楽しかったです。

家では、
姉妹が腕を組んで、
ダンスを踊っていました。

なので、
社交ダンスなるものが
あることを紹介してみました。

なかでも初歩の初歩らしい、
ボックスステップなるものの
動画を視聴しながら練習。

それが楽しかったみたいで、
翌日もステップを確認していました。
次は、ターンかな。

それでは、また

我が家のお正月2023

カテゴリ:
こんにちは。

雪がちらついていた元旦。
クリスマスに向けて植えた
アマリリスが、




ようやく咲きそう♪

IMG_7869


いつものルーチンに加えて、
ちょっとだけお正月。
手作り感、満載(笑)

よい材料がないので、
今年はお節はなし
にしました~。

今年のお雑煮は、
夫が捕った鮭から作った
いくら漬けが乗りました^^

ホームベーカリーで
つき立てのお餅を入れて
塩こうじやしょうゆ麹で
味付けしました。

健康とご馳走は
両立できることが
だんだんと実現できていた気がする。


9


幼馴染みのYちゃんが作っている
うさぎさんハンカチを
二女が折りました。
かわいいでしょう?

IMG_7851


ふわふわケーキで
グルテンフリーロールケーキ。
ドライフルーツで
うさぎさんに。


IMG_7855


うさぎさんが
可愛くないと
二女は、雪だるまに
作り替えていました。


IMG_7858


去年、
おこづかいをはじめたので、
今年はお年玉を渡すことに。
ポチ袋を作って、渡すと、
二女が「あげる」から
家族に逆お年玉を配っていました。

二女はまだ
お金の価値を分かっていない
可能性もあるのだけれど、

普段の彼女の行動を
考えると、
本気でみんなにあげたかった
のかもしれない。

念のため、
お友達などに
お金をくれないと
お友達じゃないと言われたら
お金を渡すかどうか聞いてみた。
そしたら、あげないって。


IMG_7861


夕ご飯には、
我が家には貴重な
日系のお魚やさんから
共同購入させてもらった
かつおのタタキ。

レモン汁を絞ったら、
かつお臭さがなく、
娘たちもパクパク食べました。


8


塩もみした玉ねぎも
辛味がいい感じで抜けて
おいしかったな。





姉妹で作ってくれたのが
新潟の「のっぺ」風の
根菜煮。


50


恒例の絵本を読んで、


どんぶらどんぶら七福神
みき つきみ
こぐま社
2011-11-01




じゅうにしのおはなし (【2歳・3歳・4歳児からの絵本】)
ゆきの ゆみこ
ひさかたチャイルド
2004-12-01


わくわくと
サンゴロウシリーズの
続きを読んで、寝ました。





元旦に、
少しだけ日本文化を
体験させてあげられて
良かったです。

それでは、また

このページのトップヘ

見出し画像
×