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カテゴリ:語学

記憶の扉

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朝焼け(↓)。見るタイミングもあるのかな、ピンクだったり、オレンジだったり、グラデーションだったりと、いつもより更に色の幅が大きい気がするので、歯磨きとかしながら眺めています。


連日学校のことばかりで申し訳ない><。もう少し慣れてきたら減る・・かな?

昨日の宿題は、C先生お勧めの暗記法(ゲームみたいなもの)を使って語彙を増やしましょうという趣旨でした。暗記法とは、まず、1から10の発音と韻を踏む単語(例:4=Door)を覚えます。次に、その単語と暗記したい単語(例:下線)の2つを使って何らかの文章にして、関連づけます。最後に、作った文章をイラストにします。先生曰く、このイラストにすることがポイントだとか・・・

数字(読み)と韻を踏む単語:
1 (One) Bun
2 (Two) Shoe
3 (Three) Tree
4 (Four) Door→ 例:Watch out! There are enemies out of the door.
5 (Five) Hive
6 (Six) Stick
7 (Seven) Heaven
8 (Eight) Gate
9 (Nine) Line
10 (Ten) Hen

・・・たしかに、絵を眺めながら作った文章を何度か音読したら、翌朝になっても覚えていました。先生から最初に教えてもらったときは、幼稚~なんて思ったけれど、案外、侮れないなと見直しちゃいました。この暗記法のおかげ?で、昔、心理学の講義で習った長期記憶の定着について習った記憶が蘇りました。同時に、当時の教科書の表紙や当時の記憶まで。ま、肝心の先生は金曜日欠席だったんですがね(泣)

とまぁ、そんなわけで、英語のアルファベットのように(元々は象形文字でできたとはいえ、一つ一つに意味のない)記号でできた言葉ならではの暗記法ということでちょっと新鮮な気持ちになったという日記でした。















印象的だったこと:


●アニメ「進撃の巨人」で、ギニアの子と盛り上がるとは思わなかった。私は12話までしかみていないと言ったら、ものすごい得意げな顔された(笑)。

●休憩時間に別のクラスのキューバの子二人と話せた。一人の子が妊娠しているらしく、ハラペーニョしか食べられなくなったって言ってた。聞き間違いじゃなかったら、土地柄とはいえすごい。

●同じスペイン語圏でも国によって方言があると知った。メキシコとキューバでは発音とか意味が違う単語があるのだそう。実際に発音してもらったら、私的にはキューバの方が語尾の音が可愛かった。

●今日、サウジの子が一人増えて10人になった。みんなの名前はだいたい覚えた・・はず。

●だんだんと何人が相手でもびびらなくなってきた(笑)

●Q先生の喜びフレーズがあるのだが、忘れた。来週、誰かが使ったら覚えたい。

●語学の勉強しに行っておきながらあれですが、やっぱり映像や写真、イラストの力ってすごいなと思う。分からない言葉があると、先生がGoogle Imagesで検索すると、たちどころにどの言語の人間にも伝わる。当たり前ですが、やっぱりすごいなと。

私と犬の脳みそ

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木曜日になって、脳みそが筋肉痛みたいになってきた。筋肉じゃないから違うんだけど、前頭葉が活発になっているのが痛みで分かります。・・・知恵熱!?それともニューロンが新回路を?・・・学習の場合は何度も反復しないと起こらないと思ってたけど。この記事では末梢神経を損傷するとニューロンのつなぎ換えは意外と早くから起こると言ってるけど。ま、だいぶ話が違いますね(笑)


脳みそと言えば、リンクしたビデオは、リーディングの授業で題材だった「犬がいかに人間をひきつける存在か」というエッセイで、ひとつの例として先生が見せてくれたもの。

このなかで出てくる若いメス犬がとっても賢くてびっくり。彼女はおもちゃの名前(見たところ100個以上ありそうで、その全部に名前がついている)をすべて識別できるそう。実験的におもちゃをいくつかピックアップして、そこに彼女に見せたことのない新しい人形(ダーウィンという名前)を混ぜます。そして、そのダーウィンを取ってくるように命令すると、犬は・・・ (10:45~)!
















印象的だったこと:

●ベネズエラの子がお勧めした日本食屋にさっそく行ったと報告してくれた。気にいってくれて嬉しかった。

●赤道ギニアの子が日本語に興味があるようで、毎日、いくつか日本語の意味を質問してくる。もしもし、また明日、こんにちは、・・・明日は何かなと楽しみ。

●Q先生はいつもどでかいランチバッグを持ってくると思ってたら、わたしたちが問題を解いてる間にいきなしチキンスープを温めてきて飲み始めた。あの中身は、缶詰と皿とスプーンだったのか(笑)

アボカドと宿題

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何度めだろう。久しぶりにアボカドの種から根っこが出てきました。でもここから葉が出るまでがなかなか。出てこい~☆


教科書を使った授業が始まった。グラマーのQ先生は宿題はあまり出さないみたいだけど、すみからすみまで復習するように言われる。というのも、金曜日(今週だけない)にはテストをするそう。しかもテストは時間いっぱい使うくらい長いと言っていた・・・90分も!?

一方、C先生はリーディングとライティングの授業ともに宿題が出る。実は昨日も宿題が出ていたが、頭で考えてきて口頭で発表するのかと思ってた人が(私を含めて)3人いて、提出できず苦笑い・・・。それはさておき、今回のライティングの宿題のテーマは、何故スポーツが健康に良いか。たった1パラグラフ書くだけなのに、ブレーンストーミング、アウトライン、ドラフトまで3時間もかかってしまった。わたしの英語力の芽も出ますように☆












気がついたこと:

●リングノートのページが切り取れるのは、宿題を提出するためだったのか。

●テストの回答用紙も指定されたサイズのノートを自分で用意するらしい。

●みんなおやつはフルーツ。交換していろいろ食べれるから嬉しい。

●答えに戸惑った人がいると、ささやいて助けようとしたり、自国語で答えを教えちゃって先生にこらって言われたりするんだけど、すごく懐かしい気分になる。

●問題の解答をするよりも、その理由を聞かれた時にとっさに説明できずもどかしい。分からない単語はなるべく英英辞典使ったりして、表現も学ばねば。

●ウェブサイトで検索するとき、冠詞をつけて検索(a whaleとか)してた。

教科書

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教科書を揃えました(↓)。教材は先生によって違うみたいだけど、2人の先生で計5冊は、けっこうな負担です><。投資した分、がんばろ。


昨日からクラスに分かれての授業が始まった。自分のクラスは9人(サウジ、メキシコ、ベネズエラ、赤道ギニア、アンゴラ、日本(私))だった。担当の先生(*)は男性2人で、授業はそれぞれの先生の楽しさがあった!どちらもたくさん当てる(英会話タイムトライアルと似たテンポ)ので、当初思っていた一日1回発言するぞー!どころではないのがよかった。





印象的だったこと:

●みんな先生の呼び掛けに反応がいいが、興味がないとすぐにスマホをいじいじし始める。

●That's interesting.は、意味とは裏腹に、さほど興味がないときに使われる気がする。

●みんな映画が好き。国によらず。

●テニスはハイソなスポーツだそうで、趣味というとちょっと嫌みに聞こえるのかも。ゴルフとクリケットも然り。

●私はしゃべるとき余裕がなくなって、表情筋を動かすのを忘れてしまう。
















(*)以下、適当にスルーしてください^^

●Q先生
テキサス州出身のアフリカ系アメリカ人で、はきはきしてとても明るい。テストが長い(厳しい)そうだが、教えるのが好きというのが伝わってきた。グラマーとカンバセーション(写真下2冊)を担当するよう。

グラマーの授業(というか教科書)で面白かったのは、私が日本で受けた時と違って、答えが1つじゃないところ。ホワイトボードに絵や図や数式を書いて、それを材料に比較級・最上級を使って文章を作るとのこと。4本の長さの異なる線を書くので、当然、「線Aより線Bが長い、線Dが最も長い・・・」など、答えが何パターンもある。全員に当てるので、前の人が言わなかった組み合わせを使って答えることになるのだが、それがなかなか楽しい。


●C先生
ボストン出身のアイリッシュ系アメリカ人で、ちょっとシュールなこという都会派(社会派といった方がいいかな!?)コメディアンみたいな雰囲気。この授業では訛りは認めませんと、はっきりくっきり好き嫌いを言う。この先生はリーディングとスピーチとライティング(写真上3冊)を担当するよう。

初回というのもあってか、アメリカの歴史にも触れた。先生が使った前置き(クッション?)は、アメリカの教育水準の低さ(高校まで)だった。世界の教育水準がよい国トップ30でのアメリカの順位(上位7位まではアジア各国で占めているのに対して、アメリカは25位以下であること)を示したうえで、南部地域はBible beltと呼ばれる保守的な州で、その背景にアフリカから奴隷を連れてきて売買した過去があることについて述べた。そして、アメリカの教育水準が低いせいで、残念ながら今でも人種差別をする人がいるのだと言った。アフリカ系の生徒たちは、ただ黙ってうなづいていた。

ご飯パンと学校初日

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先週末のことですけれども・・・ご飯パン焼けた~☆これまでのはご飯のもちもちがどーんと出てたけど、今回はふっくらも加わって、ご飯とパンのいいところが程良く融合してました。毎回、びしっと何グラムとはいかないところが面白い。パンやさんてすごいなぁ~

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学校が始まった。初日はクラス分け関係なく全員が集まってのガイダンス(*)でした。長かったぁ~。寒かったぁ~(冷房が)。生徒は、半分が中近東の人で、残りは中南米、アフリカ、ヨーロッパ(ロシア含む)、アジア人が数人ずつ。自己紹介をして、出身国はわかったけど名前が全然頭に入ってこなかったな~^^;


印象的だったこと:

●開始早々、怒りだして帰ろうとした人がいた。彼女の言い分は、A,B,Cから習いたいから来たのに、いきなし英語で説明されても分かんないし・・といった風。同じ出身国の人たちが現地語でなだめて、なんとかおさまった。よかったよぉー。でも全然悪い人じゃなさそう。

●迷惑になるからケータイを切ってねって先生が言っても、誰かのが鳴って注意されてるのをみても、音消さない。たくましいっ!私のマイペースっぷりは世界基準からみたらまだまだ甘いようだ。日本人的には・・・(苦笑)












(*)ガイダンスは、学校のしくみとアメリカでの生活一般などについて、3時間ほど。後者は、留学生用にあったのかな。たとえば、たばこやお酒は何歳からといった生活にさし障る法律のこと、アメリカ人は臭いを気にすること、またパーソナリティー(宗教・収入・結婚してるかどうか・年齢など)について聞かれるのは好まないこと。聞く場合は、個人的な質問をしてもいいかとワンクッションおきましょう、といったことを説明してた。

金曜だから!?

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通学ルート探し。今日は南下して学校のある通りに出てから、ひたすら東へというルート。会社よりも住宅地の通りなので、学校脇&スクールバスの減速ゾーンが多かったけど、45分で着きました。なんとなく昨日よりラッシュ感がなかった・・・金曜日に会社が休みの人がけっこういるからのような気もします。さて、来週から時間までにつけるかな^^


金曜の夜は買い物デーになることが多い。家路につくころにはいつも、とっときの夕暮れが待っています。ぐんぐん沈んでいってしまうけれど、なんだかほっこりする瞬間です。

いつもの3倍

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朝晩は渋滞がひどいと言うので、学校までどれくらいで着くもんか試してみた~。結果、普段なら20分ちょいで行くところが1時間もかかった。ひょえぇーーー><!ラジオ聴けるのは嬉しいけれど。

まず、家から出て1分かからないハイウェイ(地図:10って道路)脇のフロンテージロード(黄色矢印の道路)まで出るだけで10分。そしてフロンテージロードでは、ハイウェイに乗るレーンは車とまってるし、三車線あるのでそのレーンに移るのも大変そう。更には運よくハイウェイに乗れても、もう1回車線変更しないと無駄に有料道路(南北に走る道路)に入ってしまう・・・というわけで、車線変更さえも断念して、フロンテージロードを進むことにした。


一番慣れてて安心できるルートだったけど・・・、週5のコースは午前中のしかないし、渋滞ばっかりは仕方がないなー。明日からは別のルートも試して、それらがダメなら早めに出かけて予習&先生に質問とかしてみようかね。

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いよいよ、ようやっと?語学学校に通う決心をして、夫の助けをたくさん借りながら、申込みしました。今日(ちょうど新月だ~♪単なる満月だったー^^)は、クラス分けのためのペーパー&オーラルコミュニケーションテストを受けに行ってきました。ペーパーテストは60分で、88問の選択問題と5題のライティング問題がでました。その後、対面でのオーラルテストが15分間ほどあった。

採点のカテゴリーは、4つ(ライティング、リーディング、オーラル、グラマー)あるみたい。採点(良い方からF→A)してるのをみてたら、どうやら一番できたのがライティングの文章構造(F)で、悪かったのがリーディング(CかD)らしい。あれ、私、日本人だよね!?(笑)

ライティングでは、絵をみてその状況を文章で説明せよ、自分の好きな人の人となりを書きなさいとか、自分の過去の職業について書きなさい、これまで訪れた国と出身国の違いや感銘を受けた点を述べよといった問題が出た。こういうのは、自分自身のことだから書きやすいし、論文とか小論文書くのにも似てるから少しはましなのかも(^-^;)。

一方、リーディングは、学校での先生と生徒との会話や、訪ねてくる友人との手紙のやりとり、法律改正に関する問題などが出てきて、うっかり早合点の性格プラス、そういう系の英単語の意味を知らなすぎて、前後の文脈から類推も難しかった。特に法律の単語は選択肢の単語のほとんどを知らないから消去法もできず撃沈した。だから、評価が低いのも納得~(><;) ペンギンブックスとかそのあたりの絵本から読み始めて、生活や国などのしくみを知るのに必要な英単語を覚えないと(汗)と反省。

オーラルテストでは、絵をみて状況を説明する問題と、自分自身のことを、次々と質問されて、いかにすばやく的確に答えるかと、前置詞を正しく使っているか(on the tableとか)といったようなことを確認しているようだった(評価はE)。会話力というより、自分の視点がミクロすぎることを認識した(笑)。例えば、女の人が車に乗ってる絵をみせられて、この女の人の状態は?と聞かれた。正解は、She is in the car.とごくシンプルに答えたらOKだったんだけど、わたしは「彼女は車の運転席に座ってる」って答えようとして、運転席って何ていうんだ?と考えて詰まった(笑)。何度か質問を聞きなおして、やっと正解を言い、そうよ~!って笑われた。まずは大きなことから、だんだんと細かいことに、ですよね~^^

あと、一番盛り上がったのは寿司やさんネタ。同じお店を知っていて、美味しいよね~って。だけど、値段への見解は分かれた。メキシコ系の人だったから、安くてボリュームたっぷりのメキシカンと比べたら割高だよなーと。ともあれ、共通する話題があることの大切さを改めて実感。

グラマーは特に何も言われなかったので、可もなく不可もなくだったのだろうと予想。

で、クラス分けは一番できなかったカテゴリー評価のクラスになるみたいで?、「リーディング評価がよくないからクラス4に入ってね」と言われた(HPを見る限り、高い方からレベル8→1までありそう)。うひょー、初級に近い中級(笑)。日本人はペーパーテストができるから、しゃべれなくても上級に入るよ~って聞いてたんだけど、おかしーなー^^。ま、情けないけどそれが現実ですな。

と言う訳で、9月途中から始まる次のコースから参加できることになりました。最初は友達ができたらとかあやふやなこと言ってたけど、どうせならTOFEL 80点越えを目標に頑張ってみようと思っています・・はてさて^^;そういえば、受け付けで見かけた生徒さんをみていると、アジア人に集中することなくいろんな人種がいたので、良かったな~と思いました。学校でどんな出会いがあるのか楽しみです。

一人飯

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早くもノルウェーのことはお腹いっぱいになってきたので、ときどき日常をはさんで一休みしながら行きます^^。さて、今日は独立記念日で世は4連休です。でも、夫は毎日お仕事を頑張ってくれるそうなので、わたしはお弁当の常備菜を盛り合わせて一人ランチにしました(↓)。


玄米ご飯に、白和え、タケノコ土佐煮、タロイモ煮ころがし、牛のしぐれ煮。なんだかんだで和食が一番好きです。

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