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アイススケート教室~その後

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教室には参加せずに、一人黙々と練習してきた娘。ウインターブレイク前のイベントに釣られて、あっさり教室に参加するようになりました(笑)。それはドレスアップデー。ドレスを着れるというだけで、心躍りときめいて、参加する勇気が出たようです。


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子どもたち(初心者クラス)の滑る様子をみていると、ほんと十人十色で面白いですね。先生の指示した滑り方でリンクを往復するのですが、一番多いのは、とにかくゴール(リンクの反対側)まで一番にたどりつこうとする子たち。その多くは、指示された滑り方には頓着せずに、先生がお手本を見せている途中でスタートダッシュ!

対照的に、娘は一見、先生の指示を見ているのやらどうやら、ぽやっとしています。そして、スタートダッシュした子らが半分ほど進んだあたりで、ようやくスタート!滑るスピードもゆっくりなので、先生が他の子らに次の滑り方を指示している頃にようやくゴール。だけど、毎回、お手本の滑り方を丁寧に最後まで練習するんです。先生のお手本を練習していない子たちは、後ろ向きになるととたんに進まなくなります。このときだけは、マイペースな娘が順調に進んでいきます。


「楽しかった!まえは教室に入りたくなかったけど、今度は入りたくなった」と言いながらリンクを後にした娘。自信が持てたようで何より。そんな娘を尊敬するとともに、好きこそものの上手なれってこういうことなんだなと思いました。わたしとはペースが違う娘をじっと見守れる親になりたいです(←この宣言何度目だろう 苦笑)。

アイススケート教室

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今季も長女はアイススケート教室に通っています。。。いや、正確には、アイススケートに行っています。トライアルに行くと、すぐにリンクから外(遊びで滑るスペース)に出てきました。他の子より、自分が滑れていないことに気づいてしまったようです^^;それから後は、けっしてリンクに戻らないので、それなら今季は教室に通うのはやめるか聞くと、「通いたい。でも、外で練習する」と言い張ります。同じ日数通うなら、普通に入場するよりも教室に通った方が安いのは確かなので(苦笑)、ひとまず入会することにしました。


それから、週2で教室の時間にきっちり通い続ける長女。なぜか、教室で練習しているメニューをだいたい把握していて、それを外でコツコツと練習をしています。最初は歩く感じだったのが、最近はだんだんと滑るようになってきました。歩くから滑るへのブレークスルーは、膝曲げ滑りでした(上写真)。どうしたらもう少し膝を曲げて滑るようになるかな~と私が考えていると、ある日突然、長女がその練習を始めました。それからは、滑るスピードがぐんと上がり(当人比)ました。



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これで、にっこりした長女。すかさず「教室に行ってみる?」と聞いたら、満面の笑顔で「入らない!」と返事がきました^^;。そして、「次は、後ろ向きに滑る練習する」と自分で課題を設定しているようなので(親的には、もっと前向きに滑るレベルあげようよ~と思うものの)、(今年の抱負で「苦手なこと」に挙げた課題だわと思い出して)それを応援してみようと思います。。。と、ここしばらく娘に付き合ってみて、娘が自分の力でめきめきと上達していくのをみて、「遊ぶように学ぶのが一番だわ」と、やっと思えるようになりました。それと親は教師にはなれない(教えることはできない)ということも実感。我が子に対しては、どうしても雑念が付きまとってしまうものですね。



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付き添いで一緒に行っている次女も、アイススケートが大好きで、一緒に通う長女の友達に遊んでもらったり、一人で滑ったりし始めました。。。下駄みたいなスケート靴を履いています。

アイススケート教室終了

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アイスリンクが(春夏は)閉じるのに合わせて、アイススケート教室も終了になりました。最終日はドレスを借りてダンスを踊ったそうです(夫がつきそい)。娘は通い始めてから、お友だちが来ないと分かっている日も、アメリカから戻って眠かった日も欠かさず、「行く!」と週2で通い続けました。ダンス教室とは大違い(無理に続けさせなくてよかったです)。

他の子たちは滑ってアイススケートの基礎を習っているなか、超初心者の娘はひとりちょぼちょぼと歩いていた日々でした。がんばっただけあって、毎回、どんどん上達していき、最後にはまだまだゆっくりですが、補助を使わずに滑るようになりました。せっかく夢中になっているのに、半年空いてしまうのが惜しいですが、仕方がないですね~。


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ノルウェーのいくつかの習い事は、国?から補助金が出ているそうで、娘の学校での習い事に比べて格安に感じます。アイススケート教室はシーズンで一括払い込み、週2で開かれるクラスに自由に参加できるスタイルでした。娘はつい先日、通い始めたばかりだったので、今シーズンは無料にしてくれました。9月から再開するので、娘の意思を聞いて、申し込みたいと思います。次はスケート靴を買ってあげよう。

アイススケート教室

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先日のアイススケートショーを観てから、アイススケートに初めて行き、Disney on iceのパンフレットを毎日のように眺めている長女。そんなとき、「この冬休み中は、アイススケート教室(フィギュアスケート)が開放されてて、誰でも無料で参加できるよ」と、友人家族からのお誘い。そのお友だち(中国人、1歳年上)も行くと知って、長女は俄然やる気になっていました。

今回は、1本ブレードのスケート靴をレンタルして、いざ氷の上へ。最初は、補助のオットセイにしがみついていました。このままだと、嫌いにさせてしまうかなと、内心どきどきして送り出しました。

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娘が参加したのは、初心者クラス。中でも、娘とお友だちの二人は超初心者なので、フィギュアスケートどころか、スケートの滑り方教室ということで、一人の先生がついて別メニューで教えてくださっていました^^;いつもはもっと生徒が多くて、こんなに手をかけてもらえないそうな(ラッキーでした)。先生が手を取り、歩くことからスタート。

はじめの10分くらいはこの調子だったかな。両手で支えていたのが、片手で大丈夫になると、先生が少し手を放してここまで来てくださいと指示してる。危なっかしく歩いていき、、を繰り返していました。そして、上手な転び方を教えていました(ここは、性教育にも、モンテッソーリの日常生活の練習にも、通じるものがあると思った)。


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一人でちょぼちょぼと、でも、前ほどよろけず歩けるようになってくると、手を腰に当てたり、水平に広げたりし始めました。そして、飛行機のように上下に揺らしてみたり、そのうち、腕を後ろに持ってく練習をして、最後には上に手を回してフィギュアスケートのスピンのポーズのようになって、、と、何度も往復しながら、少しずつ難易度をあげていっていました。

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そして、一人で歩けるようになり、お友だちと並んで、往復しはじめます。50分間の教室が終わると、かなり上達したわよ~と先生が褒めてくれました。娘「楽しかったよ!また行きたい!」と自信に満ちた顔。。。先生、ありがとうございます(私ではできなかった 涙)。

教室が終えてからも、二人は滑って練習していました。みていると、だんだんと歩くから、少し滑ってる風に進化してきました。


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「エルサになれるよ!」と、その場で(独自の方法で)一回転しはじめる娘。。。スモールステップで自信をつけさせてくれた先生に感謝です。そして、1歳年上の仲良しさんがいっしょにいる効果も大きいのかな。

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寝る時間が遅くなるのがちょっと。。。ではあるものの、イースターあたりまで(冬シーズンのみの開催の教室です)娘のやる気を応援したいと思います。

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