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Ice fishing~氷上での魚釣り

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こんにちは。

今日は、
ロードトリップ五日目の記録です。
こちらは四日目↓。




この日は、
Chena Lakeにでかけて、
凍った湖の上で釣り
Ice Fishing)をしました。





今回は、
道具がないので
借りられる施設に行きました。


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こんな立派な
木の小屋が立っています。


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小屋の中には、
薪ストーブがあって、
床板を外すと、
氷の穴が開いています。
(贅沢空間)


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わかさぎ釣りの釣り竿と似た形だけど、
もう少しティップ(先)が
丈夫(太い)な竿を借りて、

重りと、釣り針にエビをつけて、
湖底まで下ろしました。

ときどき二度ほど引き上げて
魚の食いつきを待ちます。


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穴から
ライト付きのカメラを垂らして、
底に沈んだエビが見えるように
してくれました。

一緒に釣りをしていた方の穴に
カメラが入っているとき、


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魚影がみえて、
糸をひくと、
魚がかかりました!

ニジマス(Rainbow Trout)
だそうです。


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あとで、
わたしが釣ってる穴にも
カメラを入れてくれて、
灯りのおかげで、
底にある餌が見えました。

餌を底につけておいて、
魚が来たときにひょいっと
引くのだけど、

食べるどころか、
魚がびびってよけてしまう(笑)

見ながら釣り体験をしたことで、
魚との知恵比べなのだなと
実感できました。

この調子だと
わたしは一生釣れなさそう(苦笑)


そうこうしている間に、
夫や小屋の番人の方が
サーモン(Chinook Salmon)を
釣りあげました(下の二匹)。


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あっという間に
三時間が経って、
三枚卸しにしてくれます。


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それを薪ストーブで焼いて、
ソテーにしてふるまってくれました。


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奥の白いのが鮭、
手前のオレンジっぽいのがニジマス。

まだ海に出ていない鮭は、
川魚の味がしたし、
鮭とニジマスとはまた味が異なりました。
(当たり前か・・・)
ちょっと淡水魚の臭みがあった。

娘は、おいしい~!!

命を頂いて有難い
と言っていました。


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今日は
体を動かしていなかったので、
Ice Art Parkに出かけました。





手作り感のある施設です。


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ここは、競技会ではなさそう?なので、
子どもが喜びそうな乗ってもよい氷像が
たくさん飾ってありました。


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長い滑り台があって、
橇で滑ります~!


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橇は、正座して滑ると
スピードアップして楽しい!
たくさん登って、たくさん滑って
体ぽかぽかになりました。


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小さな滑り台もたくさん。

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おまけ:

Birchを使った
木のボウルを買ってきました。

アメリカ国内で、
木のボウルを作っているのは
三か所しかないそうです。





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Birchの樹液をにつめた
シロップも買ってみました。
煮詰めると1/100になってしまうとか・・・
贅沢品です。






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あとは、
食レポをほぼしなかったので、
一つだけ。

HooDoo のクラフトビール
おみやげに買ってきました。

アラスカの地ビールを夫が飲むので
いろいろ味見したけど、
これが今のところ一番の好みでした。





その店の前に来ている
フードトラック
なんとかブルグ出身の
さわやかなドイツ人おじさんの
ドイツ料理を食べました。
ビールに合う♪と思う。


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ロードトリップの記録は
次回が最後です。

それでは、また

Fireweed Jellyとつばめ紙飛行機

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こんにちは。東京オリンピックのおかげで、ラジオから日本の話題が流れてくるのが不思議だった2週間でした。ファーマーズマーケットで長女が購入したひまわりを食卓に飾りました。花瓶がないので、空き瓶をハンカチで包んで代用しました^^。


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今日のメニューはこちら:
ベリーが旬です
Fireweed のジェリー作り
手作りベーコンほか試作品
紙飛行機(つばめ、いか)
おまけ
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ベリーが旬です。
最近は、ベリー摘み情報のFBグループで、食べられる実と旬情報をキャッチできるようになって、散歩やハイキングで見かけると味見して楽しんでいます。こちらに冊子もあるようです:




庭にも植えた黄色いラズベリーが実っていました。右下の赤いラズベリーより酸味が抑えられていて甘みが強めで、わたしも娘たちにも人気でした。


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マメ科の実が出来ていて、娘ごっこ遊び。さやの色によって、中の種の色が異なる(茶色く乾燥していると、種が黒い)ことを発見したようです。絵本「あずき」でみたことを体験できました。





Fireweed のジェリー作り
こちらも今が花盛り、ミツバチに人気のFireweedの花でジェリーが作れると、下のリンクで読んで、作ってみることにしました。





話はそれまずが、ミツバチの本は少しずつ詳しいものを借りて、読んでいます。この本では、次世代の女王蜂が誕生すると、古い女王鉢はダイエット後にお供の蜂とともに引っ越しすることが印象的だったようです。





娘たちが4カップほどの花を摘んでくれました。それをレモン汁で煮ると、花の色が抜けて、レモン液に鮮やかに色づきました。わぁ、美しい!


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意気揚々とジェリーにするために、砂糖を入れると、茶色に・・・そう、我が家には、白砂糖がなく、ココナッツシュガーは茶色かったのでした。こんな失敗もあるよね(笑


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手作りベーコンほか試作品
ここでは、手作り品が三品登場します。まずは先日、下ごしらえをしてアニサキス処理のために冷凍した品々を頂きました。





天然鮭(Sockeye salmon)のおさしみは、これまでノルウェーで食べていた養殖サーモンと違って、タンパクであっさりおいしかったです。小粒だけど、いくらもおいしく漬かっていまして、人気でした。次は、山芋の上にいくらをのせたどんぶりにして食べたいです。


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2つ目は、手作りベーコンを作りました。「健康断食」では、食品表示が必要な食品を口にしないほうがいいと書いています。だけど、食品添加物が不可欠なソーセージやベーコンは、お弁当や野菜スープなどに重宝しますよね。そんなときコストコにいくと、これどうやって使い切るのだろうという量でお肉が売っているので、ならば「ベーコン、作っちゃえばいいんじゃない?」と思って作ってみました。





今回は、10%の塩分にしてみたけど、、、これはフライパンでじゅっと焼いて食べるにはしょっぱすぎた。魚の一夜干しでは5%くらいで十分しょっぱいことを完全に忘れていたわ、と焦りました。ところが、ポトフなどの煮込み料理にするには、ちょうどよい塩梅で、コンソメ要らず、味付け要らずで素晴らしかったです。


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作り方は簡単、お肉にお好みの塩分やお好みのハーブをまぶして、冷蔵庫で1週間ほど寝かします。毎日、天地を返します。それから、低温(110℃)のオーブンで網に乗せたお肉を2時間ほど焼きます。冷めたら、キッチンペーパーで包んでから冷蔵庫で一晩寝かせます。次は、5%の塩分で試してみようと思います。



3つ目は、娘たちが作ってくれたズッキーニのケーキです。家になかったので、サイリウムの代わりに片栗粉を、ココナッツの代わりにくるみを入れて作りました。




しっとりしたブラウニー風のケーキでおいしかったです。何度も作ることになる予感がします。

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紙飛行機(つばめ、いか)
ある日、娘たちが始めたのはA4用紙で折れる3種の紙飛行機でした。いわゆる紙飛行機と、イカ飛行機、つばめ飛行機の3つです。このうち、イカとツバメの飛び方の違いが、まさに名前の通りだったので、しばらく飛ばして遊びました。





こちらがつばめの紙飛行機。右下の頭の上に中指を挟んで、振り下ろすように投げるというちょっと変わった飛ばし方をします。すると、まさにツバメが飛んでいるようなスピード感で飛ぶので、楽しくて仕方がない。雨の日が、充実した一日になったのでした。


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おまけ
・鳥といえば、ライチョウ(Ptamigan)の絵本を読みました。Crowberryや忘れな草などを食べることが書いてありました。アラスカの野生生物の絵本が図書館に豊富にそろっているので、ハイキングで見かけると、親近感が湧いてきます。





・ベルーガポイントに出かけてみました。今回は、見られませんでしたー!なので、ボルダリングの真似っこをして帰ってきました。もっとベルーガについて詳しくなって、また観察にいってみます。


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・図書館にDVDのレンタルもあるので、娘たちが借りてきます。そのときに、何故だか日本の原作の作品をもってくることが多いです。ハム太郎を借りてきたり、となりの山田くんとか・・・本能的に日本の作品にピンとくるのですかねえ??


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・以前、「じゅんびはいいかい?」という本で、「バナナ、ツナ、カカオ豆、綿花、縫製業など、産地の方や資源の犠牲と引き換えの安さなんだと教えてくれる本です。」と書きました。









その縫製業の現実について、ひとつの例として、Nakata Universityでこんな動画が上がっていました。





この動画によると、そんな現実を変えようと、奮闘している業者も出てきているのだそうです。こちらは日本のメーカーだそうです。




こちらのメーカーは廃棄をしないで済むように、Fundraseしてから縫製するのだそうです。こんな風に変わっていったら、地球にも優しくていいなと思いました。SDGsについて真面目に学んでみたいなあ。






追記:8月8日という日(ライオンズゲート、一粒一万倍日、新月)に、これを発表した中田さんの社会実験の行方が楽しみです!!「買い物は投票だ」に共鳴します。。。。でも、買いそびれた!










それでは、また!

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