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犬ぞりレース

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こんにちは。

先日の温かさは
偽物の春という時期だったのか?
今は、再び-20℃の
second winterになりました(多分)。

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先週の
学校がお休みの週末には、
Fur Rondyという
お祭り?が開かれていて、

その中で、
犬ぞりレース(世界大会)が
開かれていました。

娘たちの学校前が
コースなので、そこで見学。

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今年も、
道路が封鎖されて、
雪が運ばれて、
こんな風に
犬ぞりコースが作られました。

今年は去年より少ない
13チームが出場。

先導役の
スノーモービルが通ると、
お、いよいよ始まったな
と分かります。

道路を封鎖して、
そこの安全を守る
市の職員さんが、
レースのラジオ中継を
大音量で流していたので、
臨場感があってよかったなあ。

初日のスタート直後、
数分おきに
犬ぞりが駆けてきます。

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娘は犬ぞり犬の
ぬいぐるみを持参して
応援していました。

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復路で
この場に戻ってくるのは
〇時ころよ~と教わり、

ちょっと遅れたら
あらまあ、
半分以上が
通りすぎたあとだった。

最終日、
3日目にも
復路を応援に。

今回は、
この先を左に曲がったら
ゴールという場所で、
三つ巴になって駆けてきました。

追い抜くときに、
抜かれるチームのマッシャーが
脇によけて
犬ぞりを止めたんだけど、

犬たちが
とたんにキャンキャン鳴いて、
早く走ろうとでも
言っているようでした。
(すごい体力だし、
走るのが天命とでも
感じているのかしら)

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早いチームは
一回1時間15分とか
ゆっくりでも
1時間40分程度で走っているようで、

三日間の総合得点で
順位が決まるようでした。

マッシャーや
犬たちにお疲れ様!

道路が横切るたびに、
轍で分断された犬ぞりコースを
スコップでせっせと修復して、
犬たちが走りやすいように
されている方、

道路封鎖地点で
交通整理していた
市の職員や警察の方、

いろいろな方に支えられて
このレースが
成り立っているんだなと
そこも胸アツでした。

今年も感動をありがとう♡

今週末は
Iditarodの犬ぞりレースが
スタートしますよ。




それでは、また

屋根の雪下ろし

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こんにちは。

真冬なのに
chinookと呼ばれる
温かい風が吹いて
雨が降りました💦

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図書館の庭に
ムースがいました。
木の皮を齧った痕が
みえますでしょうか。

こうやって
形成層を食べているけど
ちゃんと木が生き抜ける
あんばいでやめているようで
夏には葉が茂ります。

お互いの生存のための
絶妙なバランスをとっているさまに
いつも感動しています。

さて、
屋根の雪下ろしの記録です。

これまでの二年間は
屋根の雪おろしは
近所を見渡しても
いなかったように思うのだけど
(アンテナ立っていなかっただけ?)

今年は
スノウストームが
何度もやってきて、

このあたりで
一度、雪下ろしをしないと

今後の雪で
家が雪の重さに
耐えられなくなると
あちこちから聞きました。

近所でもちらほらと
雪おろしをしていたのですが、
業者に頼んだら、
屋根が急すぎると断られ💦

仕方がなく
雪下ろし道具を購入。
なかなか楽しい♪



この道具、
9ftまで
棒が伸ばせるのだけど、

案の定、
そんなに長くすれば
重すぎて持ちあがらない。

持ち上がったとしても、
てこの原理でもちあげるスペースが
そもそもない。

上がったとて
ながすぎれば棒の真ん中がたわんで
力が伝わらず、

屋根の手前側を
かじかじ落としただけに
なってしまいました。

あちこちのつてで
雪下ろしを
引き受けてくれる業者がみつかり
お願いできました🌟

三人で
シャベルでなく
ダンプみたいな大きな道具で
雪を降ろすこと三時間強。

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そのあと、
下に落ちた雪の片付けで
一時間強。

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一人でやったら、
4-5日はかかったろうし、
落ちて怪我してたかもだし、
可愛くないお値段だったけど、
お願いしてよかったです。

来年からは
雪下ろし予算を
確保しておこうと思います。

それでは、また

ボランティア17&18週目の感想

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こんにちは。

冬至の昼間の太陽から
パワーをもらいました。


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17と18週目の
ボランティアは、
15時間(計236時間)でした。





学校に行く前、
アドベントカレンダーで
出てきた時代の生物などを
シールブックに貼るのが
楽しい二人。


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またしても、
雪で学校が休校に
なったりしつつ、

学校では、
牛乳パックを使った
ジンジャーブレッドハウス作りを
してきました。

牛乳パックに
フロスティングを塗って
クッキーを貼り付けます。

それを思い思いの
キャンディーで飾り付け。

まあ、
みんな盛る盛る🌟

つまみ食いで
シュガーハイになって
大騒ぎで完成。

普段、
甘い既製品のおやつは
家ではあげないので、

こういうときくらいは
食べておいで~
その代わり、
歯磨きはしてよね

と言えるようになった
自分に乾杯(笑)

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クリスマスの映画を
鑑賞したり、

毎日、
少しずつ先生が
読み聞かせしていた
小説の映画版を鑑賞したり、

お人形をつかった劇を
発表する時間があったり、

わたしは
先生と一緒に
教室の棚の片付けをしたり、

生徒たちは各自、
机の中のものを全部出して、
書類などのモノの整頓
(大掃除)をしたり

クリスマスと年末モードで
のんびりしていましたので、

ひまな時間は、
長女のクラスのお手伝いを
していました。

最終日には、
担任の先生が
わざわざわたしにまで
クリスマスプレゼントを
くださいました。

そのお手紙を拝読して、

夏には
小学生クラスでも
ボランティアできるだろうかと
不安だったけれど、

先生や生徒の助けに
なれていたことを
嬉しく思いました。

最近は
年末だからか、

寄付とかボランティアについての
記事やメルマガ、動画などが
つぎつぎと目に入って、

それらに共通していたのは、
「やらない善より、やる偽善
(愛読しているメルマガより)」
というメッセージだったように
思います。

これからも
自分ができることを
自分ができる形で、
アウトプットを
続けていこうという
勇気をもらったのでした。

それでは、また

Winter Solstice Tour

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こんにちは。

知り合いから
いただいた手作りの
ジンジャーブレッド風の
パウンドケーキ💛

リボンの組み合わせも
可愛かったです。

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冬至が近い週末。
Kincaid Parkで
冬至ツアーがありました。

この日は、
クロスカントリースキーコースを
徒歩で歩いてもOKな日です。

我が家は
スキーをはいて参加。


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コーヒー屋さんが
出しているブースから
ホットココアを頂き、
温まります。

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いろんな会社や団体が
それぞれのクリスマス飾りを
展示しています。


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娘たちが
楽しみにしていたのは
アラスカの定番スモア。

串刺ししたマシュマロを
焚火にかざし、
あつあつになったところで

板チョコとマシュマロを
ビスケットに挟んで
はふはふ頂きます。


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そのあと、
喉が渇いたかわいたと
大騒ぎしながら、

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光のトンネルを
いくつかくぐったり、


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ツリーを眺めたりして
冬至(が近い)闇を
楽しみました。


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めっちゃ寒かったけど、
今年もこのツアーにこれたね!
と大満足。

我が家の
冬の風物詩の
ひとつとなりました。

それでは、また

ボランティア16週目の感想

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こんにちは。

いい香りがする
花瓶の周りは、
いつもにぎわっています^^


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今週のボランティアは
15時間(計221時間)でした。





こちらの記事に
書いた通り、
今週はテスト三昧で
活動は停滞ぎみ。





それでも少しずつ、
ひとつめの
グレートストーリーの
おしごとが進められています。

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絵カードや
資料(本やインターネット)を
活用して、

各惑星について
まとめて、
ボールのように貼り付けます。

完成したら、
糸で天井からつるすそうです。


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教室の廊下には、
生命の歴史年表が貼りだされて、
これをみて、

ブランクになっている年表に
絵カードを置いて、
完成させるおしごとが
待っているそうです。


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先の惑星のボールを
完成させた子には、
粘土を使った地球のコア作りが
待っています。

それに先駆けて、
地球のコアについての
動画を鑑賞したりもしました。


 


グレートストーリーの
マンガがこちらの
東洋経済の記事から読めます:





上のリンク先の記事が
いいなと思ったら、
ぜひあべようこ氏のご著書を
ご購入くださいませ♡:

小学生のためのモンテッソーリ教育
あべ ようこ
河出書房新社
2023-11-15







一部の子は、
ぷにゅぷにゅの人形を使った
人形劇の準備をしています。

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段ボールや布を使って
舞台を作り、
ストーリーを作り
(プロブレムとその解決があるもの)
みんなの前でプレゼンすることに
なっています。

こうやって
一見、遊びに見えることを
学びに変えるように
うまく誘導している先生が
すごいなあと改めて思います。

それでは、また

まったりサンクスギビング

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こんにちは。

今は
サンクスギビングの
休暇中ですが、夫は出張。

今年も
実りの秋に
感謝するとともに、

みんながお休みの間に
おしごとしている
全ての人に感謝です。

ここでは、
(50年ぶり?)に
まさかの雨が降り
つるっつるで
スキーはお休み。

なので、
アイススケートの練習に
出かける以外は
のんびり過ごしています。


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子どもがいるおかげで
規則的な生活をしているので、
箱に入れたりして
暗くしなくても
花がついた(笑)


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長女は
もっぱら
日本語や英語のマンガを
読んでは、

アイススケートの動きを
練習して、
くるくるとジャンプしたり
していますが、


その合間に、
学校で描いてきた
オーロラの絵をみて
ポエムを作ったり、


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フェルトの
ぬいぐるみを作るというので、
縫い方を伝えたり、


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シュタイナーの方が
紹介されていた
何種類かの星を
折ったりしていました。


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そして、
長女は
パスタ用のトマトスープを

二女は、
サンクスギビングの
パンプキンパイを
かぼちゃを切るところから
やりました。

甘みは
サツマイモでプラスしたら
お砂糖いらずでした。

一番楽しかったのは、
パイを上に編んで
並べることだったそうです。


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おいしく焼けました💛

二女は
数が好きらしく、
とにかく何から何まで数えます。

自分のパイを選ぶときの基準は
上の編んだパイの本数が多いもの
・・・だそう^^

我が家は、
その日のうちに
食べ終えてしまうので、
砂糖なしでも
食中毒しらずでございます。


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最近、
お茶会セッティングに
ハマっている二女。

フォークに
何故か箸置きを使うという
不思議さですが、
これもいい思い出♪

お茶を準備して
振舞ってくれました。

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夜には、
ジェンガにハマり、
倒れるときには、
娘たちの超音波な叫び声が
耳にじんじん響きました。

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お休みはあと二日。
さて、どう過ごそうかな。

それでは、また

ボランティア13&14週目の感想~【新刊】小学生のためのモンテッソーリ教育

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こんにちは。

-20℃。

ついに
本格的な冬が
やってきました。


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太陽も低くなり、
家の一番奥まで
陽射しが差し込み、
愛犬がまどろんでいます。


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さて、
この2週間のボランティアは
15時間(計191時間)でした。





最近は
時計やコインの計算の
おしごとをよくしています。

担任の先生が
常日頃、時間を割いておられるのが
Show & Tellの時間。

自分のお気に入りの物を
みんなに紹介したり、

何人かでスクリプトを使って
みんなの前で、
舞台の台本読み練習
みたいなことをしたり、

好きな絵本の構成を書いてきて、
紹介したりと、
あの手この手で
みんなに発表する機会を
設けておられます。


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何と言っても
この週のハイライトはこちら!


先生が
コショウの表面張力の
実験をしたり、

Creation Storiesを紹介して
いろんな民族の
はじまりの物語に触れるなどの

グレートレッスンに向けた
種まきをされてきて、

ついに
一つ目の
グレートストーリーの
提示がありました♪

モンテッソーリの
グレートストーリーって
一体何?と思われた方は、

モンテッソーリ教師であられる
あべようこさんの新刊
小学生のための
モンテッソーリ教育
」を
手にとってみてください。

小学生のためのモンテッソーリ教育
あべ ようこ
河出書房新社
2023-11-15



9784309293486
(画像は、河出書房新社よりお借りしました)





マンガとともに
モンテ小学校で学ぶ
地理について
わかりやすく解説くださっています♪





お子さんが
モンテ園に通っていたから
小学校に入ってからも
何か家でモンテ的サポートがしたい

とか

これからモンテ園に通わせるから
小学生までの見通しを立てておきたい

と考えておられる方に

小学生の
おうちモンテマインドを
授けてもらえるんじゃないかと
思います。

さて、

科学的な目線からみた
宇宙のはじまりのお話しを読みながら、
ビックバンのシーンで
先生が風船に針を刺して
パン!!と割ります。

すると、
以前、
三年生が仕込んでくれた
キラキラのスプリンクル
(宇宙の塵に当たる)が
あたりに飛び散ります。


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そのあとは、
黒画用紙にそれぞれ
思い思いのビッグバンを描きます。

子どもの人数分の
それぞれ違う
ビッグバンのイメージが
できあがりました。

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小学生クラスの廊下には、
グレートストーリーに因んだ
ポスターが数枚
飾られています。


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それをみんなでみて、
さきほどの話で聞いたことの
イメージを膨らませていきます。

また別の日には、
こちらの本を読みながら
太陽系の惑星ができるまでを
タイムスケールを追いながら
紹介されました。





グレートストーリーの間、
子どもたちの注意を
引き続けるには
どうしたらいいのかな

と思ったり、

毎年一回(計三回)
みるチャンスがあるのだから、
必死に惹きつけなくても、

そのときの子どもにとって
必要なことを
各々が吸収しているのかも
とも考えました。

この後、
先生がどんな活動をされていくのか
今から楽しみです。

せいめいのれきし 改訂版
バージニア・リー・バートン
岩波書店
2015-07-23



それでは、また

世界をみるための哲学を

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こんにちは。

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大雪で1週間ほど
家で過ごした娘たちは
今週半ばから学校に戻りました。








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短足のコーギーは
足が雪に埋もれて、
大きな胸がつかえてスタック。


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犬の目線からみると、
歩道と車道を隔てる雪壁
(向かって左側)が
こんなにそびえたっています。

その後、
今度は雨が降り、
道路がアイスリンク状態に
なったところでまた積雪。

そんななか
散歩していると、

冬に集団で過ごす
キレンジャクの群れが
ウワミズザクラ(の仲間?)の実を
食べにやってきました。


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チーチー鳴きながら、
落ち着きなく飛び回り、
実をついばみます。

まあ、
かわいいこと♡
なんて見上げたら、
上からフンがぽとりぽとりと
頭に落ちてきました💦

急いであるけば、
つるつる路面でずるりと滑る💦

その後、
水のある場所にいくと、
寒い中、水を飲んだり、
水浴びっぽいことをしていました。

雪があっても、
溶けている水の方を
飲みたいんだな。

この水場に
家庭の排水が
流れ込んでいませんように。

どうも、
この市での記録以来、
11月において一番の積雪量を
(今のところ38インチ= 96.52 cm)
記録したのだそう。

ランキングをみると、
1950年代もあったので、
ロシアからアラスカを買って以来
ということなのかも。

各地で停電にもなって、
この暗くて寒い時期の停電は
焦りました💦

家が冷え込むし、
水道管が破裂したら
どうしようとか

ガザの人たちは
どんな気持ちで
日々を過ごしておられるのだろう
とか。



電気や除雪作業や
お店に食料があることなど
ライフラインに関わる人には
感謝しかないです。

この雪だと、
足の長いムースといえども
特に子どもは
苦労しているだろうなあ。

そんななか
拝見したのがこちらの動画↓
少し前のものですが、

福岡信一氏と
マイケルサンデル氏の対談です。




ここでは
パンデミックについて
お話しされていますが、

地球温暖化のような
環境問題にも
当てはまるのかなと。

以下は、
私のフィルターを通した
動画のメモ書きです
(正確に知りたい方は
動画をご覧ください):

科学の限界の問題
つまり、
リスクをどう判断するか
(正しく恐れるため)には、

理系の知に加えて、
哲学とか倫理などの
文科系の知が必要である。

そのために、
世界をみるための
哲学を持つ人を育てる
教育が大事。

哲学的な問いを
立てられるようになるには、

今のように
ただ正解を出す教育でなく、

例えば
数学なら数学史を
生物なら生物史を学ぼう。

というところが
心に響きました。

そういえば、
モンテ6-9の勉強をしていると、

グレートレッスンをはじめ
どの教科にも、
扱うテーマに関する歴史だったり、
用語の語源(ギリシャ語)が
示されていることが多いです。



こういう
分野横断型の教育は
モンテの得意分野じゃないか。
それを伝える大人になりたいな。

このことを考えたときに、
NASAの小野雅裕氏の
ご著書「宇宙の話をしよう」
のようなことを思い出しました。





この大雪のおかげで、
モンテをどのように極めたいか
有難いインスピレーションを
いただけました。

それでは、また

休校は続く~橇遊び

カテゴリ:
こんにちは。

こちらの記事を書いた後も
また雪が降り、
市内の除雪が間に合わず
休校が続いています。





たぶん昼夜を問わず
除雪が行われているのだと思いますが

それでも、
主要道路はまだ氷でガタガタ、
住宅地のある路地には
除雪が来ず、

轍を乗り越えて
家の前庭に入るのに
車がスタックしそう
という状況です。

でも、
コロナの巣篭り経験のおかげで、
勉強は学校任せにしなくなったし、
家で楽しみを見つけるのにも
慣れているしで、

ふだんよりゆとりを持って
生活できています。





週末を含めて
もう1週間も学校がないので
さすがにとなったのか、

校長先生が
オンラインで読み聞かせを
してくださいました。

せっかくだから
この本をヒントに
雪で遊びましょうと提案くださった
All you need for a Snowman


 


こちらのblizzardは
実話だそうです。





娘たちはといえば、
雪かきは飽きて
手伝ってくれなくなり、

積みあがった雪から
橇遊び。


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二女は
粘土で型抜き遊び。


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長女は折り紙で
クリスマスリースを作り、


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ベルの顔を模写。


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夕暮れには、
お友達と待ち合わせして、
橇遊び。

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三人乗ると
重すぎてスロー。


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星が見えるまで
滑りました。
駐車場で80%の車が
雪でスタックして、
助け合って車を押しあう
という。


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10年はここに住んでいる方が
この時期にこの雪の量が
と仰っていたので、

温暖化の影響に違いないと
確信を強めてしまったのでした。

除雪作業の方々のご苦労に
感謝しつつ、
市の除雪予算は
大丈夫でしょうか。

そして、
早々に明日も休校が
決まったのでした。

去年度のように、
また休校分を1日30分間延長で
取り戻してほしいです。




とりとめなく失礼しました。

それでは、
楽しい一日をお過ごしください♡

晩秋ハイク

カテゴリ:
こんにちは。

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霜が降りて、
草花が枯れ始めると、
ファーマーズマーケットも
終了となります。

最後のぎりぎりのところで、
お気に入りの蜂蜜やさんが
今年の夏のお花から集めた
しぼりたてほやほやの天然はちみつを
販売してくれました💛

世界的に
ハチが減っているそうな昨今、
貴重なはちみつの恵みに感謝です。


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非加熱で濃厚。
アカシアとかと違って
独特な味だから
好みが分かれる味かもだけど、
わたしは好きです。

さて、
恒例のお友達家族と
ハイキングに行きました。

天気予報が
いまひとつだったので、
軽めの山 Mt. Baldy Trail の
一番最初のピークまで歩くことに。





駐車場のある場所が
すでに標高が高くて、
黄葉がきれい。

(アラスカの紅葉は
主に黄色です)


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ところどころには、
霜柱が立っていました。


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山肌にへばりつくように
ブルーベリーや
クロウベリー、
地衣類が生えています。

色とりどりに
紅葉していて、
絵にしたら、
いったい何色の色鉛筆が
ひつようかな。

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山頂で休憩していると、
はらり・ふわりと
粉雪が舞っていました。


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来年は、
トレイルのゴールまで
歩けるようになるかな。

雪が積もる
未踏の山を背に
下山したのでした。

さて、
今年はいつまで
ハイキングできるかな。

それでは、また

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