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タグ:アラスカ

フィールドトリップ~葉っぱ

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こんにちは。

二女のモンテクラスでは、
葉っぱのテーマ学習に入りました。

親の車に乗りあいして、
フィールドトリップに出かけました。


\前回のトリップ/



今回は、
州立大学で植物の先生に
モンテ教具の葉のタンスにあるような
木を紹介してもらいました。





りんごのテーマの復習も兼ねて
まずはクラブアップルを
観察。






\クラブアップルも色形がさまざま/
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落ちてる葉っぱを拾ったり
実をかじったり。

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\メープル(その1)/
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\オーク/
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リンデンの葉っぱは、
ハート形で、
実がいい香り。

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\ローズヒップの果実を味見/
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\ラーチの葉はとっても柔らか/
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メープル(その2)の種は、
プロペラみたいに回転するから
やっぱり人気。

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そして
こちらはアラスカらしい
バーチの木。


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樹皮の白い部分が
つるっつる。
撫でていると、
手に白くつきます。

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こちらは木の化石。

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集めた葉っぱは
家に持ち帰ってきたので、
上にあげたように
紙に貼って、図鑑に挟んでみました。

天気に恵まれて
気持ちのよいお散歩でした。

・・・・雑談は苦手。
日本語でも苦手なことは、
英語でもうまくいかないねえ(苦笑)
図太く前進しよう。

それでは、また

愛すべきハゲ山~Mt.Baldy Trail

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こんにちは。

長女が
わかったさんのレシピでを
アレンジして米粉パンケーキを
焼いてくれました。

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もう、
火の扱いから、
材料の出し入れまで
やってくれるので、
呼ばれるまで他のことができて
ありがたいばかり。

メープルシロップで
ハートを描いて、
シナモンをふりかけて
振舞ってくれました。


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さて、
週末が二日間とも晴れ!

今年は
ずー----っと雨な秋なので
こんなに嬉しいことはない。

なので、
夫がにぎってくれた
カブの葉ふりかけおにぎりを持って、
ハイキングにでかけました。

ちなみに、
同じ材料で
わたしがにぎっても人気ない(泣)


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行先は、
去年は夏に行った




Mt.Baldy Trailへ。
これ、直訳するとハゲ山^^;





トレイルヘッドからの
眺めは確かに丸い頭のはげ山に
見えなくもない!?

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だいぶ葉が散ってます。


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Fireweedの種がはじけて
綿毛が飛んでいました。


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ブルーベリーの実は
さすがにないかなあ。。。
ときょろきょろしていると、


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ぽつりぽつり
見つかりました。
大きくて、
よく熟していて甘みが強い。

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この山の醍醐味は、
この後の岩場のあと。

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奥の雪山と、
手前の紅葉との対比が
見ごろでした。


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もっと奥にも行けるのだけど、
このピークでランチを食べて
引き返します。

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対岸の雪が積もっている山は、
せんだって登った山です。


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下りには、
赤い実を愛でながら、
駆け下ります。


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長女は、
こちらの実を集めて、
投げ上げて遊んでいました。


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せっかくの晴れの日を
もっと楽しみたい娘たちは、
帰宅後も自転車で公園へ。


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夕方には、
今日の紅葉の景色を描き、
(今もゴッホを意識していて、
点々を多用したそうです)





それにまつわる話を
20センテンス分書いていました。
(学校でライティングしてるらしい)


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大好きな山に
今年も滑り込みセーフで
登れてよかったね。
と家族で話していました。

それでは、また

雪山のハイキング

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こんにちは。

エリザベス女王が逝去された
ニュースを知り、
娘たちとニュースなどをみました。



我が家は
コーギー犬を飼っているのもあり、

娘たちにとっては、
コーギーをたくさん飼っている女王様
という認識。

長女の興味は、
何歳からコーギーを飼い始めたのか、
でした^^;





長女は、
サンタさんにお願いして、
エリザベス女王に
お花を供えたいのだそうです。

そして、
女王(飼い主)がいなくなって
寂しいだろうから、
我が家でコーギーを一匹、
引き取ってあげると
手紙を書きたいそうです。

女王の飼っている
コーギーの血筋を
おいそれと譲り受けられるとは
到底思えないけれど、
娘の気持ちにほっこりしました。

今後、
王家のコーギー系統は
どうなるんだろうなあ。

どこに住んでも、
コーギーを連れて歩いていると、
みんなが可愛がってくれるのは、

エリザベス女王や
ターシャ・テューダの影響も
大きいのかなと感じます。


さて、本題に。

昨日、
近所の山で初冠雪だったので、
もしかして今週が最後!?
と思いながら、

我が家が(も)大好きな
ハッチャーパス(Hatcher Pass)に
向かいました。

去年は
9月下旬がラストハイクでした。
でも、中秋の名月のあたりに
雪が降るのは去年と一緒。





そんなわけで
直前まで、
どのトレイルにしようか~
と迷っていましたが、

山の雪の積もり方を見て、
Marmot Mountain Trailに
登ることに。





どこまで登れるかな~
と歩き始めます。

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見る方向を変えると、
紅葉の色が違うので、
きょろきょろ忙しい^^





トレイル沿いの茂みをみて、
目が慣れてくると、、、


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ありました、ありました♪
ブルーベリー。

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夏から秋にかけて、
山にはフルーツがあるので、
ハイキングの持参おやつが
軽くてめっちゃ助かっています。

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二女は、
大粒の美味しそうな実を
見つけると、
手に握りしめて、
わたしにプレゼントしてくれます。
渡されたときには、
実がつぶれているんですけど、
いつもとびきり甘いのを選んできます。

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長女は、
ベリーの目利きが上手。

彼女曰く、
まず目で、皮の色味をみます。
黒っぽいのが甘くて、
ブルーが甘酸っぱい。

黒っぽい実のなかから、
ぶよぶよと柔らかいものを選ぶと
味見をしなくても甘いんだよ
と解説してくれました。

甘酸っぱいものを注文すると、
その通りの実を
選りすぐってくれました。

ときどき、
わざとクロウベリーを
渡してきて、
わたしが気づくのか試してくるw


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急で、
泥が滑りやすい斜面を登って、
地リスを眺めながら、
おやつ休憩。

中秋の名月ということで、
お餅をついて
持っていきました。
元気でる!

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滑って登れなくなったら
引き返そう~と
もう一息歩くことに。

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ついに、
雪が積もっている
標高の高い場所まで
登ってきました。

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今シーズン初の雪に
大興奮な娘たち。

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さっそく
ちび雪だるまを作っていました。


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大きな雪玉も作ったね。
紅葉を愛でながら、
雪遊びをするのって
何だか新鮮。

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帰りは、
何度も尻もちをつきながら、
紅葉の秋を満喫しながら
下山しました。

夫が摘んでくれた
ブルーベリーはさっそくジャムにしたので、
この冬に愉しみます。

あと数回、
ハイキングに行けるといいな!

それでは、また

縦走ハイキング~Mt. Gordon Lyon & Rendezvous Peak

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こんにちは。

週末には、
お友達ご家族と一緒に
Rendezvous PeakとMt. Gordon Lyonを
縦走ハイクしてきました。





去年も
行ったところです。





道中、
ブラックベアが見れて
木々が黄葉してきていました。
もうすっかり秋です。

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Fireweedが
その名の通り、
紅葉していました。

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スキー場のリフトは
$15払うと、
オフシーズンに
三回頂上まで行けるそう
(下りは自力)。

リフトで上に向かう方々の下を
我々は、ひーこら言って
登っていきました^^

そこを上り詰めると、
まず一つ目のピークの
Rendezvous Peakに到着。

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先ほどの景色が
嘘だったみたいに、
霧で見えなくなりました。
スナックタイムをとって、
次のピークに向かい、
斜面を下ります。

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谷間にあたる場所で、
トナカイの好物の地衣類の隙間に
ブルーベリーやコケモモなどを
摘んでおやつにしました。

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ミニサイズのリンドウに
会うのも、
ハイキングに来る愉しみ。

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二つ目のピークの
Mt. Gordon Lyonでも、
霧で真っ白(笑)。

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下りはじめると
お手頃な岩場が
たくさんありました。

馬に見える岩に登って、
ごっこ遊びする三人。

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地衣類で
ふかふかしてる地面を
歩きながら、

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複雑な色味を
愛でました。

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こけもも(クランベリー)。

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標高の高い場所の
ブルーベリーは
まだ人があまり来ておらず、
大粒で甘かったです。

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娘たちは、
とにかく走ってくだるので、
数粒、ブルーベリーをつまんでいる間に、
見えなくなってます^^;


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なんだかんだで
11kmほど歩きましたが、
いやあ、疲れた。

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ハイキングは、
毎週コンスタントにいけないと、
あっという間に、筋力が落ちるなあ。
と夫婦で実感したので、

毎日、運動して
筋力維持していこうと
思いなおすことができました。

それでは、また

森のきのこ♪

カテゴリ:
こんにちは。

娘たちが
ハンバーガーを食べたいと
言ったそうで、

夫が娘たちと
バンズを焼き始めました。

(我が家は、
ゆる~くグルテンフリーなので、
週末のお楽しみにグルテンOKで
平日は出来る限り
グルテンフリーにしています。)




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パテを焼いて、
ハンバーガーのできあがり♪
朝ご飯を抜いたかいがある
美味しさでした♡


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お腹がいっぱいになったところで、
雨が止んだので、
腹ごなしのお散歩へ。



先日、

きのこの識別できるように
なりたいね

と夫と話していたら、




なんと
娘のクラスメイトの
親御さんが

きのこ取りを始めたの

って、
写真を見せてくれました。


その場所が
学校の脇にある森でした。
すくそこには、住宅地。


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庭に
きのこが生えているのを
見ているのにかかわらず、





なんとなく
山に行かないと
きのこがない~!
と思い込んでました。





きのこの話を聞いてから、
きのこサーチビームが
目から出ているようで、
(いや、秋の長雨のせい^^;)

きのこが
目に飛び込んできます。


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定番のマリオきのこ↑。


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裏側に
ひだがあるものは
識別が難しいみたい。


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白いきのこ。


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これも裏にひだあり。


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軸の色が不気味。


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木に生えるきのこも
ありました。


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さるのこしかけ
のような固いきのこは
お茶にすると言ってたような。


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裏側にひだがないものは、
食べられるものが多いと
教わりました。


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これは
ホコリタケなのか、
別のきのこが生えてきたところなのか
素人には識別ポイントがわからず^^;


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水分がばっちりで
木の実も瑞々しい♡


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黄色い色の
ラズベリーもおいしい♪


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携帯の天気予報は
ずらりと雨続き。


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この秋は
ひとつでも
食べられるきのこを識別して、
楽しみたいな~



な、なんなのだ。
きのこをたくさんみせられて~!
なブログでした💦

それでは、また

イヌイットのドラムダンス

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
イヌイットのひとつの部族、
Alutiiqの文化を垣間見て、
とても興味深かったので、





(動物園の表記も)





 Alaska Native Heritage Centerに
行ってみました。





イヌイットの各部族には、
それぞれ言葉が異なり、
踊りも異なるようで、

各部族に演奏する許可をとって
披露してくださっているそうです。


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割とカジュアルな恰好で
踊っているように見えますが、
踊っている方たちは
別の部族出身のようで、

ブーツのデザインや材料が
異なっているんですよと
教わりました。

そして、
服のデザインも。

下の服の
レースがついている部分に
レースの代わりに
家族ごとに異なるデザインを
使っているとのことでした。


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ノルウェー北部トロムソで
サーミ人の文化を
体験させてもらったときも、

衣装の模様がファミリーによって
異なっていると教わったことを
思い出しました。





今回見せてもらった
どの部族の踊りにも、
太鼓↓↓が使われていました。





説明を聞くと、
海にある流木を塩抜きして
加工しやすくして、
丸くする。

それから、
伝統的には、
動物の皮を使って
面を張るのだそう。

動物の皮だと
コストが$500くらいかかるので、
最近は飛行機で使う布を
$20/ヤードで買って
使っているそうです。

太鼓の持ち手は、
手に入ったものを使うそうで、
角だとか、木だとか
さまざまとのこと。

バチは、
竹の棒でした。





曲目は、
自然について表したものから、
飛行機だとか、
賑やかな双子
なんてタイトルまで
ありました。

太鼓のリズムに合わせて、
踊る人が足踏みすると、
すごく迫力があって、
魅入ってしまいます。



そして、
初めて知ったのが、
The World Eskimo-Indian Olympics
という

イヌイットのオリンピックが
開催されていることでした。






めっちゃ身体能力が高い
少年たちが
その一部の種目をいくつか
実演してくださったんですけど、



これが地味に
すごすぎた。



わたしは
一つもできる気がしなかった💦

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座った状態から、
手の力で伸びあがって、
片足で上にある

アザラシの皮でできた
ボールを蹴るという種目。

写真の少年の
身体能力が高すぎて
同じ人間とは思えなかったな^^;

わたしは
こんな感想を持ったけど、
娘たちはそれぞれ
別のことに注目していました。


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そして、
一環してファッションに
興味がある長女は、

ビーズ細工を
実演販売していた方の
作品にインスパイアされたよう。

家に帰ると、
みつけたリボンを
糸でカチューシャにして、
ビーズのお花をあしらって
いました。


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一方、
踊っていた人の
手袋のバラ模様が
気に入っていた二女は、

ネイティブデザインの塗り絵から
花があるページを選んで、
塗り絵していました。


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次回、
このセンターに行くときは、
野外展示もみてこようと
思います。

それでは、また

夏の終わり~ベリー摘み

カテゴリ:
こんにちは。

夏休みが終わる
=夏が終わるんだと
肌で感じるようになってきたこの頃。

最近は、
朝、一桁台に冷える日も
あります。


紫蘇が枯れてしまう前に、
愉しもうと、
あれこれ作ってみます。


さて、
この日だけ
ピンポイントで晴れ予報な日に、

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ブルーベリー摘みに誘ってもらい
(この後は当分、雨の予報)、
去年と同じところに行ってきました。





庭にも(食べられない)
たくさんのきのこが生えているけど、
山にもちらほら。


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去年と違うのは、
標高の低い場所はもう
摘まれていて、
もっと高い場所に登りました。


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この辺りは、
残雪はごくわずかだけど、
遠くの山は今も真っ白。


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上の方で
大きめの粒の場所が
ありました♡


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目が慣れてくると、
粒が目に入るようになってきます。
今年は、酸味の少ないクロウベリーは
とらないことにしました。


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途中、
長女のバックパックが
おむすびころりんのように
斜面を転がり落ちて、
ブッシュを捜索する
ハプニングがありつつ💦


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久しぶりの晴れ間を
楽しみました♪


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今週の野菜便にあった
カラントと合わせて、
甘酒ジャムにしました。


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夏の終わりに、
滑り込みセーフで
ベリー摘みに行けてよかった!
誘ってくれた方に感謝です。

それでは、また

モンテ公立校へ転校

カテゴリ:
こんにちは。

オーブンとコンロの修理待ちで
一か月半ほど、
キャンプコンロ生活だった我が家。
(キャンプ、いつでもどんとこい笑)

ゆるグルテンフリー生活は
なかなか快適で、
葛のおやつやお餅など
おやつのバリエーションが増えました♪

オーブンが治ると、
長女がさっそくふわふわ米粉ケーキを
焼いてくれました。


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夫も、
かなり減糖して
美味しいパンを焼いてくれました。
焼きあがって、10分後には
もうなかった!


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さて、本題に。

今、我が家が住んでいる市では
公立学校のしくみが
ちょっと特殊です。

どの辺が?というと、

公立普通校の校舎内には
各種オルタナティブ教育をおこなう
マグネットスクール(校区外から通える学校)
が併設されているところです。





たとえば、
長女が通っている
Open Optionalというオルタナティブ教育は、
公立小学校に、
1学年につき1クラス(の人数分)、
つまり学校全体で6クラス分だけ
設置されています。





この2月には、
義務教育がはじまる二女も
ロッタリーに応募して、





長女と同じ
Open Optional校に当選。
保険で応募したモンテ校は、
ウェイティングリストに入っていました。






長かった夏休みも、あと10日を切り、
学校からは
バックトゥスクールのフライヤーに
行事予定、持ち物リストなどの
メールが届くようになりました。


そんな折、
ご縁がないと思っていた
公立モンテ校から


二女がモンテ校に入れますが
どうするか回答ください


旨のメールが届きました(驚)。
回答の猶予は2日間ほど。

まずは、
長女と二女が
別の学校にいくことを
シミュレーションして、

長女の学校から、
公立モンテ校までの
移動時間を検索しましたよね💦

ん~・・・
見送りは多少遅れても、
お迎えは時間通りじゃないとまずいか・・・

そしたら、
お迎えだけは、夫にお願いして、
会社で二女をピックアップして
・・・頭のなかでぐるぐる🌀


夫が公立モンテ校に連絡して
校長先生と話すと、
なんと、


妹が当選したから、
姉も転校してよし!


なんて、展開になったそうです💦
・・・なんのためのロッタリー!?


長女に聞くと、


(プライベートでも仲良しの)
お友達と
週末に遊べるなら、
新しい学校に行っても別にいいよ


と、
あっさり許可がでまして、
(彼女はすでに4校に通ってる)


そのお友達も、
別の学校は残念だけど、
週末に遊ぼうね~♪


と言ってくれて、
長女の転校が決定しました。

モンテ校は、
小学1年生から三年生まで
縦割りクラスなので、

普通なら
中途では入れてくれないはずで、
長女が、モンテの特殊な環境で
一年分をキャッチアップできるのか
などは未知ではある。

だけど、
いつかまた転勤があることを考えると、
Open Optionalという
ここでしかない教育プログラムよりも、
転勤先にもあるモンテ校に
通わせるのも手かもしれない。

二女が通っていた
私立モンテ校よりも、
アメリカモンテッソーリ協会(AMS)の
評価ランクは上であること。

長女は、
3歳から縦割り学級で
オルタナティブ教育を受けてきたし、
家でもモンテ環境だから
すぐ馴染むかな

・・・とか、
何が正解だったか
わからないですけれど、

ありとあらゆる
ポジティブなリフレーミングをして、
きっと大丈夫!
と信じることにしました。

また新しい学校で
一年間通して体験するまで
親としても、どきどきですが・・・

わたしも
またモンテ校でボランティアなどを
するチャンスに恵まれたわけで、

二女が運んできてくれた
このご縁に感謝して、
今後のことを考えて行動してみます。

それにしても、
公立のモンテ校って
どんな感じなんだろう。

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(長女のうさぎ)

それでは、また

アラスカ北端へのデイツアー

カテゴリ:
こんにちは。

ある会社の現場ツアーに
夫が当選して、
家族が一人だけ同行できることに。

娘たちを
お友達のお宅にあずかってもらい、
日帰りでツアーに参加してきました。
(無料です)

行先は、
地図の黄色のあたりの
アラスカの北端です。


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ずっと雲だったけど、
着陸する寸前に、
ツンドラの台地が見えました。
天然の田んぼかしら・・・!?
と思えるような湿地でした。


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Cackling Goose(ガンの仲間)や
Tundra Swan(白鳥の仲間)、
Snow Goose(ハクガン)、
Loon(アビの仲間)、
ツルの仲間などがいました。


ああ、北にやってきたんだ♪


と感じたのは、
野鳥が
みにくいアヒルの子(幼鳥)と一緒に
家族で過ごしているのを
見たときでした。

なんて可愛いのでしょう♪
(薄暗くて、写真に写らない💦)


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寒くて、
木が育たないので、
どこまでも平らの湿地が
続いているように見えます。


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カリブーは、
数頭ずつの小さな群れになって
点在していました。

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向こうには、
石油のパイプラインが
通っています。


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フェアバンクスで
石油パイプラインを
見学したのですけれど、





今回は
そのパイプラインの中身である
石油の生産をしている井戸を
みることができました。


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20年前に比べて、
一日で世界で使われる石油の量は
20%増えて、1億バレルだそう。

1億バレルとは、
15,898,729,493L
になります。

約158億リットル・・・!

東京ドームは
1杯で
12億4千万リットル。

つまり
一日で、
東京ドーム12.8杯分の石油
を使っているのですね。

そのほか、
コンフィデンシャルな施設なども
見学させていただき、

原住民の方、環境の保護と
石油開発とのかかわりなんかも
少し伺うことができました。


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約8年ぶりに
夫と二人でおでかけしたのが
社会科見学でしたけれど(苦笑)、

アラスカ北端の雰囲気を
体験できて、嬉しかったです。

夫のくじ運と、
娘たちを安心してお願いできる
ご家族ができたことに
感謝です。

それでは、また

Kodiak島~番外編

カテゴリ:
こんにちは。





最後は、
ちょこちょこお散歩した場所
の記録です。

ダウンタウンから、
橋を渡って、
隣の島にあるトレイルへ。


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太い木と枝には、
娘ザルが登っていて・・・
毎度、すみません💦


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サーモンベリーも
食べ納め。


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晴れ間が
ただただ嬉しかったな。


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この森の長!という
威厳が感じられた巨木。


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娘たちがみつけたこれは
粘菌の子実体では
なかろうか。


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犬の散歩に来ていた女の子と
意気投合して、
あっという間にお友達となり、
ビーチまでやってきました。

流木を運びはじめる娘ら^^;


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ビーチで、
石と石をぶつけて
割れた断面で枝をこすって、
尖らせていました。
(長女は、森に放っても
逞しく生きていくような気がしてる・・・)


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最近は、
夫ときのこが識別できるように
なりたいねと話しています。

このきのこは、
食べられるものであって欲しい
そんな見た目でした。


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娘たちの希望で、
再びネイチャーセンターへ。

輪ゴムや、梱包材は
輪のまま捨てずに、
はさみでちょっきん✂と切っておくと、
野生動物を救うことができるそうです。
ひと手間、かけてみませんか~♡


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そして、
島のメイン道路を
コンプリートしたくなった夫が
西側の海岸までドライブ。

行き止まりには、
ボートが浮かんでいて、
なんかこういう絵画がありそう
な景色でした。

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帰りには、
シカの母子がいました。

母シカは、10秒ほど
どうしたもんかな~
と考えている様子で、
右から、左から
こちらを振り返っていました。

ついに、
意を決したように走り去り、
子は心得たりとばかりに、
母とは反対側の藪に隠れていました。


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私史上、
最太級のクマの糞。
でか!!


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また別のビーチに行くと、
お散歩している犬たちが
一緒に歩いてくれました。


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ちょっと沖には、
すっかりおなじみとなった
アザラシが顔を出していました。

川の入り口には、
サーモンがばしゃ!と
跳ねているのが見えました。

ずっと同じ場所で泳いでいて、
川を上がっていく気配がなかったです。
海水から淡水に体を慣らすまで、
しばらく留まるのかしら??

娘たちは、
ザトウクジラの歌が
聴こえた気がする・・・♪
と、二人で大興奮していました。
(いいなあ、子どもは
いろんな音が聞こえているんだね)


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たくさんの気づきを
与えてくれたKodiak島の
人と自然に、ありがとう♡


最初から通して
ご覧になりたい方は
こちらからスタートしてください↓




これで、終わります。
読んでくださり、
ありがとうございました。

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