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【おうちモンテ】クリスマスの文化教育

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こんにちは。

子どもたちが
緑のお茶(緑茶)が飲みたいというので、
おせんべいと一緒に振る舞いました。

いい香りだね~!
湯呑みが欲しいなあ。

香ばしいね~!
日本製のおせんべいは大人気。
早く日本に帰りたいね~


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さて、
クリスマス直前なので
お手軽なアクティビティをして
楽しんでいます。


この日は、
ポマンダーを作りました。

フランス語でpomme d'ambre 。
服が気軽に洗えない時代に
匂い消しのために使っていたようです。


 


今回は、
オレンジクローブを挿して、
寂しくなってきたアドベントコーナーに
飾ることにしました。


つまようじで穴をあけて
クローブを挿します。


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ハートやら、お花やら
数字の9などを作って(笑)
熱中しております。


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完成!
アドベントカレンダーから出てきた
オレンジとクローブの香りのする
キャンドルと香り比べをしたり、





スパイスの本で
クローブの原産地を調べて
インドネシアのモルッカ諸島を
地球儀で調べたり、


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挿したものは、
乾燥した花蕾なのだということを
学びました。


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クリスマスから年末年始にかけて
おうちモンテの
文化教育のネタが満載♡

それでは、また

お誕生日ラッシュ

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こんにちは。最近はCOVID-19の感染状況が悪化しています。油断はなりませんが、幸いにも住んでいる地方は、首都と比べると一桁少ないのが幸いしていて、今のところ元気で過ごせています。


娘たちのクラスでは、毎日、エルフがいろんな場所に移動して出没しているそうです(写真左)。そして(PA主催で)クリスマスプレゼントを配りにきてくれたそうです。今年はクリスマスコンサートが開けないので、動画で歌って踊って見せてくださいました。登校時間にもまだまっくらなこの時期は、フラッシュライトを持参して、暗闇のなか、読書をして電気のありがたさを伝えたりしてくださっています。去年まで毎年やっていたランタンウォークも中止となり、学校の庭で焚火をして、パンやポテトを焼いていただいたそうです。写真右は、長女がアートのクラスで陶芸をした作品。めっちゃ渋くて感動しました(笑)。二女は、クリスマスオーナメントを自分でデコレーションしてきたりと楽しんでいました。


他にも、クリスマス関連のイベントが目白押し。クリスマス時期は寄付の時期でもあります。今年も、ネイチャーウォークの時間を利用して寄付するおもちゃを届けに行ったり、難民支援団体に寄付するために自転車で校庭を回ったりしました。今年は、巣篭り時期以降、励まされた歌手、狂言、劇団、バレエ団などなどに個人的に寄付してきました。身近な先生方にも、感謝の気持ちを込めて、プレゼントと手紙を娘たちと一緒に準備するこの頃です。



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家では、クリスマスのロビンの毛糸飾りを吊るしました。ジンジャーブレッドハウスの飾り付けをしていると、夫のデコレーション技術がすごかったです。写真真ん中のリースがかわいい!ケーキ屋さんを開く才能があると思います^^。わたしは、モミの木を伐らずに販売している(欲しい木を選んで自分で伐採する)モミの木の店に行き、(小物を買ったついでに)枝を頂いて、壁飾りを作りました。生枝はやっぱりひと味違う風合いがあるので、シンプルに飾り付けると映えると個人的には思います。



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さて、長女は、漢字を自主的によく書いています。ときには、問題を作って聞かれたりします。マグフォーマーを使って、ケーキをデコレーションしたそうです。プレゼントの包装紙の端切れを渡すと、モーツアルトと言って、髪に乗せていました(笑)。ほかには、手形を使った鶏を描いていました。英語の宿題のリーディングが楽しいらしく、毎日、二冊ずつ読み進めています。(どこが限界か試したことがないのでよくわからないのですが)、200ワーズの本を、ときどき読み返したり、絵を眺めつつ、3-4分で読んでいるペースです。



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次は、二女。幾何学形の磁石を組み合わせてなぞり、そのあと、中をデコレーションして、クリスマスツリーと言ったり、100階建ての家みたいに「これは父ちゃんの家、これは牧場(笑)、ここはブタさんの家、ここは。。。」と楽しそうに説明してくれました。数字を何色かのペンでなぞり、「れいんぼー!」と言ったり、ハンバーガーを作るのを手伝ってくれました。英語がどんどん伸びています。



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11月から誕生日ラッシュ。。。週2で誕生日会なこともあり、家族にも誕生日の人が多いので、なんだかずっとお祝いムードでした。愛犬も7歳になり、恒例の年1のご馳走にありつきました。長女の誕生日には、マグフォーマーからヒントをもらい、バラのケーキを作りました。翌々日まで、食べるたびに、「好みの味だ」と言ってくれたので、ほっとしました(笑)。長女は今年も誕生日会は開かずに、家族でろうそくを6本つかって、太陽の旅を再現しました。プレゼントは、おもちゃでなく、洋服が欲しいとのことで、一緒にショッピングにいき、ワンピース・靴・髪飾りのコーディネイトを楽しんでもらいました。実際に彼女が選んだ服は、丈優先のためサイズがぶかぶかで服に着られている状態なのですが、本人が大満足しているので、それでよし!としました。



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本格的に冬を迎えて、今後の状況がどうなるかなと気になるところですが、睡眠・運動・食事・うがい・手洗い。自衛策だけはとっていこうと思います。みなさまもご自愛くださいませ♡

クリスマスムード

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魚や一部の野菜・果物以外は、スーパー(グローサリー)には一年中、ほぼ同じものが並んでいて、新製品もあんまり見かけない気がします。この国では、(言い回しが難しいんだけど)物を売り込むことが禁止されているそうで、例えば子供向け雑誌に、玩具などの広告は一切入っていません。テレビ番組でも、関連商品のCMは入らないそうだし。当然、子ども向けお菓子でも、キャラクターとタイアップしたものは売っていないです。なので、売ってるものは割と淡々としています。並んでいるものに飽きたら、別の系列のスーパーに行ってみたりします(そんなに代わり映えしない^^;)。ノルウェーがつまらないというのも一理あるのかもしれないけれど、、、、日本のメーカーが消費者を振り回すパワーがすごいがんばっているような気もします。まぁ、社会の在り方の違いを目の当たりにしたというところでしょうか。



それでも、クリスマスだけは、特別なようです。
ハロウィンが終えると、洋服、お菓子、料理、、、、もちろん玩具も、様々なクリスマス商品が山積みになってきました。いつものパンがハート型になっていたり、ジンジャークッキーなどクリスマス用のクッキーが並んでいたり、クリスマス柄の洋服、アドベントカレンダー、、、! こうなると、流行に鈍い私でも、わわわ♪とだんだんテンションが上がってくるのです。ミーハーなので、すぐ試したい。すぐに試したクッキーはまずかった、いや好みの味じゃなかったけど、こちらのお茶はおいしかったです。他には、アドベントカレンダーをどれにしようかと楽しみにするようになったのも、ここに来てからです。


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アドベントは、
今年は12月2日から始まるのですが、ちらほら窓辺にろうそくを飾る家もみかけるようになりました。去年のクリスマスを思い返してみると、アメリカと家の構えが違うからか、前庭全体を飾り付ける家はほとんど見なかった気がします。多くの家が針葉樹の鉢植えなどをもっていて、そこにツリーのように電飾(電気はちかちか点灯しないで、ついてるだけ)をまいているのがほとんど。飾りとしてよく見たのは、窓辺に角が7つある星を吊るしている(IKEAでよく売ってる)のと、メノーラーっていうのかな、7本のろうそくがついた階段状の燭台を窓辺においているご家庭が多いです。ノルウェー人がどれだけ敬虔なのかわからないけれど、後者はユダヤ教由来のもののようですね。クリスマスツリーは、色を付けていない電飾を一色だけつかっているものがほとんどで、(どこもかしこも同じ飾り方なおかげで、統一感があるからか)シックなのに、華やか。クリスマスが過ぎても、たいていのお宅は年明けまで飾っています。



ツリー用や家の中に飾る用のオブジェ(例えば、トナカイとか)は、すごくリアルなんだけど、愛らしく仕上がっていて、どれもこれも欲しくなります。同じ中国製なのに、アメリカでの品質のばらつきの多い中国製品とのこの差は何だろう。単純に、値段かね?



年明けといえば、
年越し花火は、12月31日の真夜中に各地で花火が打ち上げられます。個人で花火が上げられるのも、この日だけのようで、数日前になると、花火の出店ができます。中国の旧正月よろしく(あくまでイメージです)大晦日にバチバチ音が鳴り響いて、娘たちは何度も目を覚ましていたのを覚えています。



クリスマス(というか冬)になると、肉の売り方が変わります。
どうやら、2種類のリブ料理が人気なのか伝統料理のようです。ひとつめは、羊肉料理(Pinnekjøtt)。こちらのブログに料理の仕方が載っていたので、気になる方は見に行ってください♡)。スーパーに山積みです。もうひとつは、豚料理(Ribbe)で、皮つきの塊肉をカリッカリに焼いたものです。何キロもの大きな骨付き肉が、皮に切り目が入ってど~んと並んでいます。



と、ここまで、去年の冬に見聞きしたことを思い出してみました。さて、今年は何か新しいことを知ることができるでしょうか。クリスマス文化をあれこれ楽しみたいと思います。

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