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愛すべきハゲ山~Mt.Baldy Trail

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こんにちは。

長女が
わかったさんのレシピでを
アレンジして米粉パンケーキを
焼いてくれました。

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もう、
火の扱いから、
材料の出し入れまで
やってくれるので、
呼ばれるまで他のことができて
ありがたいばかり。

メープルシロップで
ハートを描いて、
シナモンをふりかけて
振舞ってくれました。


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さて、
週末が二日間とも晴れ!

今年は
ずー----っと雨な秋なので
こんなに嬉しいことはない。

なので、
夫がにぎってくれた
カブの葉ふりかけおにぎりを持って、
ハイキングにでかけました。

ちなみに、
同じ材料で
わたしがにぎっても人気ない(泣)


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行先は、
去年は夏に行った




Mt.Baldy Trailへ。
これ、直訳するとハゲ山^^;





トレイルヘッドからの
眺めは確かに丸い頭のはげ山に
見えなくもない!?

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だいぶ葉が散ってます。


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Fireweedの種がはじけて
綿毛が飛んでいました。


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ブルーベリーの実は
さすがにないかなあ。。。
ときょろきょろしていると、


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ぽつりぽつり
見つかりました。
大きくて、
よく熟していて甘みが強い。

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この山の醍醐味は、
この後の岩場のあと。

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奥の雪山と、
手前の紅葉との対比が
見ごろでした。


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もっと奥にも行けるのだけど、
このピークでランチを食べて
引き返します。

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対岸の雪が積もっている山は、
せんだって登った山です。


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下りには、
赤い実を愛でながら、
駆け下ります。


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長女は、
こちらの実を集めて、
投げ上げて遊んでいました。


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せっかくの晴れの日を
もっと楽しみたい娘たちは、
帰宅後も自転車で公園へ。


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夕方には、
今日の紅葉の景色を描き、
(今もゴッホを意識していて、
点々を多用したそうです)





それにまつわる話を
20センテンス分書いていました。
(学校でライティングしてるらしい)


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大好きな山に
今年も滑り込みセーフで
登れてよかったね。
と家族で話していました。

それでは、また

長女とデート~Beyond Van Gogh展

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こんにちは。

お友達が
行けなくなったからと
Beyond Van Gogh展のチケットを
譲ってくださり、

子どもチケットが
売り切れていたので、
私と長女が二人でみてきました。


 


娘たちはケイティシリーズが
お気に入りで
ゴッホの有名作品には、
少しだけ馴染みがありますが、


ケイティと星月夜 (ケイティのふしぎ美術館)
ジェイムズ メイヒュー
サイエンティスト社
2012-08-10





ケイティとひまわりのたね (ケイティのふしぎ美術館)
ジェイムズ・メイヒュー
サイエンティスト社
2011-02-25





ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
川滝 かおり
博雅堂出版
2016-10-10



このシール貼りも
割と好き。










ゴッホを
どうBeyondしてるのかの
予備知識ゼロで行ったので、

ひと部屋にびっしり、
文字だけでゴッホの生涯について
説明するパネルと、

空の額縁が
下がっているようすに、


あれれ?どうした!?


と長女とざわつきつつ、
パネルを読んで、


長女は特に、
なんで右耳がなくなったのか
詳しく知りたがります。

そのうち、
大きなスクリーンのある部屋に
つきました。

(写真歓迎とあったので、いくつか載せますが
この展示会の売りはCG動画を体感することです。)


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わたしたちが入ったときは、
「花咲くアーモンドの木の枝」の
動画と音楽が流れていました。


わぁ、花びらが~♪


とテンションがあがる長女。


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それから、
「星月夜」に
変わる前には渦巻きが現れ、
駆けだす長女。


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四面の巨大スクリーンと
大きな柱に
次々とゴッホの作品が
一部、動きながら展示されていきます。

床に座る人、
立って四方を見る人、
写真撮りまくる人、
動き回る人、
それぞれの愉しみ方をして
鑑賞していました。


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ゴッホの作品を
スキャンしてわかったのかな~!?
よく見れば分かるのかな|!?
色塗りする前のラインを
見せてくれて、


空に横線を
描いたのはどうしてだろうね~


と話したり、

「星降る夜・アルル」では、
海のさざなみや
星のまたたきが
CGで表現されていたりして、


ああ、だから
この景色を描こうと
思ったのかな~


と妄想したり、

CG画像として
作品が動くことで、
時空を超えて、当時の様子が
イメージしやすくなるような・・・

実物を鑑賞したとき以上に
あれこれ思考が巡る
感覚もありました。


娘は、
「ひまわり」を楽しみに
手持ちの花柄の服のなかで
一番のお気に入りを着て、

新作の自作イヤリングを
つけていたので、


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「ひまわり」ほかの
花の絵がスクリーンに登場すると、
踊りだします。


CG動画が一巡すると、


また観たい!


というので、
今度は反対側のスクリーンで
もう一巡、鑑賞しました。


すごく大好きで
行ってよかった!そうですが、

ゴッホの自画像が
ずらりと出たときに、

耳に包帯をしているものと
包帯はしていないけれど、
耳が変な形になっているものとがあったと
ずっと気になっているようす。


子どものための美術史: 世界の偉大な絵画と彫刻
アレグザンダー,ヘザー
西村書店
2017-05-16






質問されても
ここはなかなか答えづらいとこだなあ・・・

とりあえず、
一緒に美術史を読んで、
ゴッホの気持ちを
妄想してみようかなと思います💦


この展示会自体は、
娘が小さいころに好きだった
このDVDシリーズのような
雰囲気で、大人も子どもも
楽しめると思います♪





今は、
アメリカ、カナダ、南アメリカ各地で
開催されているようですので、
気になる方は
足を運んでみてくださいませ♡

いつか家族で
チームラボの展示会に
足を運びたいです。

それでは、また

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