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前年度の担任は、(面談以外の日常で顔を合わせても)何かあっても、めったに娘の様子(とくにネガティブなこと)を話してくれることはなかった。どうでした?と聞きにいかなかったから、幼稚園での様子には無関心と勘違いされていたのかもね(発言しないものは、空気のように扱われることしばしば)。

今年の担任は、Meet the teacherの面談に、気にかけている点を伝えておいたからか、、、友達とのトラブルが起きると、こんなことがありました~と話してきてくれます。しかも、登園・降園時はばたばたするので、メールのがありがたいかな~なんて言ってくださったので、よく考えてメールが書けるのはこちらにとっても好都合! なので、今年はもっと私が積極的に娘のことや、家での教育方針を伝えて知ってもらい、先生に協力者になってもらおうと考えています。

以前なら、こんなことがありました~と話を聞いたら、「そうですかー」、くらいで担任に特にフィードバックをしてきませんでした。それを反省して、今回は、そのあと、家でどんな話し合いを娘としたか、(真意のほどはわからないけれど)娘が話してくれた理由はこんなでした。そして、こんな解決策を娘と相談して決めてみました。なので、次回からは娘がそれを実行にうつしたときは、(希望を聞き入れなくてもよいので、ただ娘の話に)耳を傾けたり、相談に乗ってあげてください。とメールでお願いしてみました。

気を付けようと思っているのは、1.親が先回りして、子どもを守ってください(娘にトラブルを起こさせないのでなく、起きたトラブルを娘とお友達との間で解決できるようになることが大切)と言わないこと、2.トラブルの相手を非難することは書かないこと、です。こんな風に話し合ったので、次回同じようなことがあったときには、娘と話してください。また何か気がかりなことがあったら、教えてください。とだけ、毎回お願いするつもりです。さて、先生を味方につけて、親子ともども、楽しい一年にできるでしょうか。