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ボランティア1週目の感想

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こんにちは。
ついに3℃まで
冷えこむ日がでてきました。

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地元野菜の宅配も
ファーマーズマーケットも
あと数回・・・味わおう。


さて、
二女のクラスでのボランティア、
今週は毎日、計15時間できました。

だんだんと
先生に明日も来るよね?
みたいなこと言われるようになり、

子どもたちの名前と顔、
キャラクターも少しずつ分かってきて、

コミュニケーションが
初日よりスムーズに
とれるようになってきました。

ランチの後に行くと、
ちょうど国語(英語)の時間なので、
わたしの英語の勉強のために(笑)
ここに間に合うように出かけます。

平和の棚には、
ヨガのカードを置くようで、
その前にみんなに集団提示。
みんなで深呼吸したり、
ヨガのポーズを教わります。

それからは午後の活動開始。
まだまだ
リンゴの活動が続いていて、
数のおしごと、
植物学、
りんごを切って、断面を観察したり、
りんごのパーツの本を作ったり、
本の読み聞かせがあったり、
プログラムの構成が素敵。

このテーマ学習に対して
先生が出すタスクを
自力で
または口頭の説明を聞いてできる子は
5人/18人くらい。

お手本があれば
自力でできるはずなのだけど、
集中できずにおしゃべりに夢中な子は、
6人くらい。

一生懸命頑張って
文字または数字を覚えている途上の子が
4人くらい。

何をやっているか
理解できていなさそうで、
言われたからやってますな子が
2人。

やればできそうなのに、
どの活動にも参加せず、
何かと大声で妨害しちゃう
メンタル面でサポートが必要そうな子
(アテンションが欲しそうな子)が
1人。

私のなかの
年長さんのイメージの枠が
この一週間で
ずいぶんとひろーくなった感じ。


とはいえ、
テーマ学習のタスクでは、
上のようになるけど、

数のおしごと
言語のおしごと
日常生活の練習など
おしごとの内容が変わると、
また人数割りやメンバー構成が
変わってきます。

みんなそれぞれ
でこぼこしているな
と感じると同時に

いわゆる’お勉強の定着’という
学校で評価される部分でみてしまうと
取り残されてしまいそうな子がいる
現実もみてしまいました。

それをみていると、
一斉教育ってほんとに必要なのかな?
学校に求める価値観って何だろう?
と思います。

担任の先生は、
モンテのおしごとの時間には、
数人ずつに提示をして、
カリキュラムをこなすのに忙しく、

現実的には、
担任の先生はそういう子に
ちょいちょい声掛けはすれど、
付きっきりでサポートする時間は
確保できていません。

二女のクラスのアシスタントは、
いくつかのクラスを兼任しているのかな、
担任の先生が無線で呼ぶと現れます。

ぼちぼち声掛けして
子どもに促すけれど、
それ以外は、座って携帯をみていたりも・・・

(うちの二女みたく
英語のサポートが必要な子は
週に一度、ELLの先生が20分間だけ
2対1でサポートしてくれています。

なので、もしかしたら午前中に
何らかのサポートを
受けているのかもしれませんが・・・)

なので、
この地域の場合は、
もしも我が子の凸凹が大きめだと
親が気づいているのならば、

普通公立校に通わせるよりも、
専門のケアができるスタッフがいる学校に
行かせた方が先が開けるのかもしれない!?
(でも、わたしはそういう学校があるのか
知識がない)
とその親御さんに言いたい気持ちに・・・。
(言えないけど)

モンテのことも
もちろんもっと知りたいけれど、
この一週間は、その子たちを
どうしたらサポートできるのか
ノウハウを知りたいという
気持ちの方が強くなっていったのでした。

単なるボランティアの立場なので、
子どもの事情を根ほり葉ほり
聞くのも何だか違うと思うので、

次の一週間は、
それぞれの子の得意と苦手を
もっと観察して、
どんなときにノッてるか
どんなときにスタックしているのか
意識して過ごしてみます。

以上、
エゴ満載の記録でした(汗)


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おまけ:

長女は、
サイエンスの先生から
気圧を習ってきました。

高気圧(晴れ)だと、
ストローがあがります。

長女は、
外遊び時間には、
別のクラスの子と遊ぶことが多いらしい。

そとにお友達を求めたくなった長女は、
外遊び時間に練習がある
Choir (有志の合唱クラブ)に申し込みたいと、
先生から申し込み用紙をもらってきました。

音楽の先生主催のクラブで、
全学年の子が参加しているし、
長女は歌が大好きなので、
楽しく参加できるといいな。

それでは、また

りんごの活動

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こんにちは。

二女のモンテ校でのボランティア。
ついに、モンテのおしごとの時間に
お邪魔できました。

わたしが教室に入ると、
静粛練習をしていました。

先生が、
水のなかに食紅を垂らして
何秒間、静寂を保っていられるか
カウントしていました。

今は、秋ということで、
リンゴがテーマのよう。

動画をみながら、
工作をします。

えんぴつだけじゃなく、
はさみの持ち方と、切り方が
とっても斬新な子がいて、
アハ体験をしたかのように
自分のなかでの常識が
変わったように思います。

なんだか
モンテの先生になるのなら、
0歳から3歳までの担当をして、
日常生活の練習を済ませた子たちを
キンダーガーテンクラスに送り出したい、
なんて考えてしまう。

ちなみに、
先生やアシスタントは、
鉛筆の持ち方や、
はさみの使い方については
一切、触れない。

・・・ここまで面倒をみていたら
カリキュラムが進まないからなのか、
やり方を押し付けないのが
アメリカのやり方なのか、

先生に
余裕がありそうなときに、
質問してみたい。





工作が終わると、
スケッチブックと色鉛筆を持って、
4年生のいる教室へ移動。
上の学年の教室をみれて
うれしいわたくし。


そこで
バディアップして、
校庭にあるクラブアップル
(すっぱい姫リンゴのようなもの)を
摘んで食べて、木のスケッチをしました。


そのあとは、
今日は、言語と算数の棚から
おしごとを選びましょう。

と、順番に
おしごとを選ばせてから、
各自のおしごとタイム。

そこでも、
はさみが使えないからって
おしごとができないわけではないことも
よく分かりました。

よいところは伸ばすけど、
できてないところを底上げすることは
しないのがアメリカなのかしら。

ともあれ、
お気に入りのおしごとは、
嬉々として繰り返してやっている
子どもたちが観られて、
とてもいい顔していました。

と同時に、
先生は、数人にグループ提示をしていて、
他の子が何をしているか
見ている時間はあまりないようす。

お迎えに来た親に、
うちの子、今日はどうでしたか?
と言われても、
ちょっと困るかもねとも思った。

わたしは助けてって
言ってきた子に、教具の使い方を
伝えたりして過ごしました。


この日は、
Celebration of lifeという
モンテ式のお誕生日祝いを
みることができました。





太陽の形の台に
12か月の名前が
パズルのようにはまる道具
(上のリンクの写真を参照)を使って、

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お誕生日の子の
誕生から今までの生い立ちを
スライドで紹介していました。

それから、
Somewhere in the Universeの本を使って、
太陽系の地球にある、
北アメリカ大陸のアメリカ合衆国の
アラスカ州にあるA市の
〇小学校にA君がいる奇跡について
お話ししてくれました。





午後もやっぱり忙しく
過ぎていくんだなあと思いつつ、
濃密な時間を過ごさせてもらったことに
感謝です。

それでは、また

フィールドトリップ~陸・水・空気

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こんにちは。

二女のクラスで
フィールドトリップがありました。

ボランティアの親たちは、
子どもたちを現場まで
車にのせていくのが役目です。

先生は、
フィールドトリップに
頻繁に行けるよう、
毎日、子どもたちに
いい意味で洗脳しています。

先生のNo.1プライオリティは何?
と聞くと、

子どもたちは
私たちの安全を守ること!
(Keep us safe!)
と答えるように
しつけられてる(笑)

それから、
トリップ中、
犬が通ったらどうする?
自転車が通ったらどうする?

と細やかに対処法を伝えて、
実際に訓練してから出発。

今回の目的地は
ラグーン(潟湖)でした。






これは、
モンテの文化教育のカリキュラムで
陸と海(水)の提示に関する
社会科見学だそうです。





事前に、
陸、水、空気に関する
アクティビティを教室でやってきていて、
陸、水、空気を確認していました。

特に、水には、
湖もあれば、川も、海もあること。


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\陸と水/
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水と空気、陸と空気などが
接続していることを
強調していました。

他には、
地元の地理だとか


\海には干満の差があること/
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植物学に関することも、
話していました。



\草本類と木本類の区別/
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もともと
エネルギッシュな先生だけど、
フィールドトリップ中は、
さらにハイテンション。

走って移動して、
トンネルでは野太い声で吠え、
わたしとは正反対のキャラだなあ
とそれはそれで楽しいです。

去年、二女が通っていた
私立のモンテ園より
だいぶアクティブなのは、
キンダーだからか、
先生の情熱が違うのか。

とにかく、
モンテの実践のようすを
体験させてもらえることで

この年齢では
どこまで突っ込んで説明するのか
などの匙加減と、
子どもたちの反応を見られることが
とても参考になります。

それでは、また

モンテ修行開始。

カテゴリ:
こんにちは。

長女が何か縫っているな
と思っていたら、
I love youって刺繍して
プレゼントしてくれました。
お守りにしよ♡←親ばか


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スクールイヤーが始まり、
早2週間(二女の場合)。

ついに、
クラス内でのボランティアが
解禁。


事前に
サインアップしてあったけど、
先生からは特に連絡がなかったので、


今日、
ボランティア要りますか~?


と、
午後から来るかな?
みたいなノリで聞いてみると、


カモンイン~!!


と勢いよく
招き入れられて、
いきなりクラスルームヘルパー開始(笑)

朝のサークルタイムを
見せてもらいました。

出欠をとり、

今週のクラス内の
当番決めをして、

どんなときに、
どんな大きさの声で話せばいいのか
確認して
(友達と話すとき、
みんなの前で話すとき、
と必要に応じたボリュームで
話すように言われてた)

カレンダーの
今日の日付を書き入れるために、
月の歌、
曜日の歌をうたって、
日付はモンテ教具の金ビーズと
色ビーズでも伝えていました。

今日からは、
ジャーナル(日記)をはじめるそうで、
絵日記のイラストは、
妄想じゃなくて、
自分の記憶にあることを描きますよ
と説明されていました。

週末の記憶を、
先生がホワイトボードに
描いてみせると、

子どもたちは、
自分の席に行って、
絵を描きはじめます。

声掛けしても、
週末に何したのか覚えていないのか
描きたくないのか、
空白のままの子。

先生が土曜日は
よい天気だったよねと
太陽を描いていたから
それをコピーする子。

自分の記憶の絵をさっさと描いて、
他のページにも描きたくて
たまらない子。

文字をすらすら書けて、
絵を描きおえると、
文章を書いている子。

目が合うと、
自分の描いた絵について
説明してくれる子。

絵も
頭足人を描く子。
頭首胴足と人を描く子。

何度もわたしのところにやってきては、
ぼくのママはさっき帰ったんだから、
あなたも帰りなさいよ
とぶつぶつ言ってくる子。

(ぼく、寂しいんだから、
二女だけずるいぞ~
という主張がありそうに感じた)

十人十色で
楽しかったです。

それが終わると、
ヘルスの授業で、
担当の先生のもとへ
子どもたちは移動。

その間、
わたしはアシスタントの方に
教わって、
コピーをとって、
アクティビティに使う
教材の準備をしてました。

ひたすら切って、
ホチキスで留めて、
糊貼りして~と地味な作業をします。

モンテは
たいていどの活動も
最後は抽象化していくので、
おそらく紙をどっさり使う。

先生は、
マスターコピーに
指示を出しておくと、
アシスタントが準備してくれるし、

レセス(外遊び時間)にも
同行しないので、

日本の先生よりかは
だいぶ負担は少なく、
カリキュラムの方に集中できそうな
環境に感じました。

子どもたちは、
ヘルスの授業から戻ると、
外遊びをしてから
ランチタイム。

スケジュールを淡々とこなすと
あっという間に午前中が
終わる印象でした。

ランチタイム中は、
わりと静かに食べてるな~
と思っていると、

女の子が
ベルをちりんと鳴らしました。

二女曰く、
みんなのおしゃべりが
うるさいと思った人は、
ベルを鳴らして、
静かにしてもらうのだそうです。

次は、
モンテのおしごとをする
午後にお邪魔しますと約束して、
この日はお昼でお暇しました。

ボランティアは
いつでも大歓迎!!
とのことだったので、

それを真に受けて、
英語の練習と
モンテのトレーニング
(勝手に実践修行)を兼ねて、

午前中の雑用は週1、
午後のモンテおしごとのお手伝いを
週4くらいのペースで
押しかける予定です。

公立モンテ校は
やっぱり運営が厳しいようで、
ファンドレイズして
教師のモンテトレーニング代や
教具代を捻出しているのだそう。

ということは、
英語さえクリアできれば
わたしでも学校に貢献できるはず・・・!
とよい方に誤解してみる。

帰る前、
今日は、この提示をするよ~と
嬉しそうに見せてくれた先生。

次回、
先生のグループ提示を見るのが
愉しみです。

それでは、また

グレートレッスン~宇宙と地球の始まり

カテゴリ:
こんにちは。

夫がついに
米粉入りパンを焼いて
ベトナムサンドイッチの
バインミーを振舞ってくれました。

具材も
お店で買ったときの
あの香りとお味でした♡

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さて、
長女のモンテ小学校では、
グレートレッスンが
はじまっているようです。

グレートレッスンは、
モンテの小学校過程の
カリキュラムの一つで、

①宇宙と地球の始まり
②生命の始まり
③人類の始まり
④文字の始まり
⑤数字の始まり

の5つがあるはず。

長女の話によると、
その一つ目の
宇宙と地球の始まりについて、
お話ししてくれたよう。


\こんなイメージ/



動画にあるように、
ビッグバンの様子を
風船を割って表現して、

太陽ができて、
水星
金星
地球



と惑星ができていったことを
語りつつ、

惑星の大きさや
特徴が伝わるような具体物を
見せてくれたそうです。

例えば、、
太陽は大きな紙で描かれていて、
水星や金星は、
(やけどをしない程度に)熱い石を
触ったりしたそうです。

なので、
マニアほどではないけど、
宇宙好きな長女は
すごく楽しかったのだそう。





ちょうど、
夜が長くなってきた時期だし、
簡易なプラネタリウムを
長女と組み立てることにしました。





もうちょっと貸してよ
的な感じで食いつく長女。


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小さなネジは
おばさんには見えにくいので、
やってもらって助かる(苦笑)


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恒星球は、
南半球と北半球とがあって、
リアルで見える星空がいいかな
と北半球をチョイス。


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寝る前に、
部屋で灯すと、
あら、素敵!

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恒星球の継ぎ目が
線になっちゃったのはご愛敬♡

娘たちは、
ミルキーウェイ(天の川)がある~!!
とか大興奮。

天井が角ばっているので、
遠くの星はぼやけてしまうのですが、
それでもキレイ♪

長女は、
宇宙はひろいなあ
と呟いてから
いつもよりすんなり寝付きました。

長い冬の癒しになりそうです。
それでは、また!

二女のボランティア

カテゴリ:
こんにちは。

週末は
グルテンOKな我が家。

早朝からビシ!バシ!と
夫がパン生地を捏ねる音が響き、

こんなご飯が
準備されていました。

私と長女に人気な
くるみパン。

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秒でなくなる
カスタードクリームパン。


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週末に
ミンチを作っておくと、
平日助かるので、
姉妹にお願いしたら
喜んでやってくれました^^


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学校がはじまり、
長女の課金お手伝いは
家族の洗濯物をしまう
になりました。

何かと忙しいこの頃、
洗濯物が裏返っていたもの以外は、
わたしが畳んでかごに入れておきます。
これで、脱いだときに
個々人が表に返す習慣がつくといいな^^


二女は、
夏休み中からやっている
ベッドメイキングが上達。
かけ布団を広げるときに
全身を使って
ばっと広げる動きを習得して
貫禄が出てきました。

(粗大運動の敏感期中の
お手伝いによいのかも!?)


さて、
二女のクラスには
さまざまなボランティアがあります。

そのなかで、
お!と思ったのが、

スナックを食べるときに使う
ナプキンを週末に洗う
というボランティアでした。
(さすがモンテ校!)

私がやりたい他のボランティアを
兼任してもよいとのことだったので、
一年間、まるっと
引き受けることにしました。

ひとまず初回は
わたしがやってみると、
乾いたらすぐに畳めば、
別にアイロンしなくても
手アイロンでピンとする生地が
使われていました。

というわけで、
今年は二女に、

畳んで、入れる
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ボランティアを
やってもらうことに。

こういう、
面倒で地味な仕事は
なかなか枠が埋まらないから
先生が困っていたし、

我が家的には、
人の役に立って喜ばれる気持ちや
責任感をもっておしごとをする経験を
二女にさせてあげられるし、

私的には、
香害が起きそうな
合成洗剤で洗ったもので、
スナックを食べさせないで
よいのが嬉しいし、

三方よし!
心を込めて、奉仕します。

それでは、また

モンテ校~キンダーガーテン初登校

カテゴリ:
こんにちは。

ついに二女の
義務教育生活が始まりました。

キンダーガーテンは
モンテ校でも
縦割りクラスにはしないみたい。
(同じ年齢の子、20人弱)

先週には
先生との面談がありました。

一人につき一時間も
時間がとられているので、
いったい何をそんなに話そうかと
行ってみると、

メインは、
先生が学校や教室の使い方を
二女にレクチャーしてくれました。

担任の先生は
この学校でクラスを持っている経験が長く
明るくてはつらつとした方でした。

入口から入って、
出欠のピンチをつけて(指のおしごと)
床にある線に沿って(線上歩行させる)
ロッカーに行き、上着をかける。

といった感じで、
部屋のなかの秩序が
よく保たれていて、
気持ちよく過ごせそうです。

(3クラスあり、
先生によって
教室のレイアウトや
秩序の整え方は全然違う。


部屋にあるトイレの使い方を伝えて、
(木製の特注?の踏み台があって
使いやすそう)


万が一、
他の人が使っているときには
部屋を出て、
廊下にあるトイレを
使うまでの移動の仕方、

ジム、
図書室、
お弁当を食べる場所などを
案内してくれました。


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二女が
プリスクールを過ごしたモンテ園とは
施設にかけているお金が違うなあ
と思う立派な建物でした。
(教具もそろっているようす)

税金、ありがとう。
納税している夫にも、ありがとう。


廊下で偶然すれ違った
校長先生(女性)は、
腰に手作りのエプロンを巻いていて、
「Follow the child」と
モンテ哲学が縫い付けてありました。


二女に話しかけるときには、
すっと膝をついて
二女の目線に合わせてくれました。
長年、モンテ教師を
やってこられたのかなと想像されました。


親が書類に記入している間、
先生は、二女と対話したり、
簡単な手作業(はさみきり)をさせながら、
今の学習到達度レベル?を
チェックしているようでした。
(数やフォニックスなど)


それが終えると、
ピンクタワーなどの
教具をレクチャーするときには、
二女をリーダーにできるわ♪
とおっしゃっていました。


そして、
二女、初登校の日。

涙がちょちょぎれながら
列に並ぶ子、

リュックから
大きなぬいぐるみをはみださせて
登校している子、

子どもはにこにこしてるけど、
涙ちょちょぎれている親御さん、

さまざまでしたが、
二女も朝からわくわく♪

人種も多様で
親御さんたちも
人当たりがよさげで
安心しました。

長女には
あんなにひやひやしたのに、





二女のことは全然心配がなくて
お任せします♪と思えるのは
どうしてなんだろう。

それでは、また

モンテ小学校にSettle down?

カテゴリ:
こんにちは。

だんだんと
日が短くなってきたので、
ひさびさにキャンドルを灯しました。


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(写真を撮ると薄暗さが伝わる!?)



鳥インフルエンザで
生態系の上位にいる大型カモメ類は、
繁殖できるまで7年、
産む卵も一つとか二つなため、
絶滅の危機にさらされているそうです。





サーモンと同じで
絶滅と紙一重で
命をつないでいるのだなあ。





・・・どうやら菌は養鶏場から。

とはいえ、
我が家も卵もチキンも頂いているし、
食べない選択をするなら、
食生活を大きく変えないと
成り立ちません💦

せめて、
どんな環境の養鶏場から買うか
よく選ぼうと思いました。


買いものは投票なんだ
藤原ひろのぶ
フォレスト出版
2018-09-22







さて、一足先に
新学年がはじまった長女。

新しい学校の、新しいクラスに
中途から転入してみると、





これまで割とすぐに
お友達を作ってきていたけれど、
今回は苦戦していたようで、

話しかけても、
スルーされたり、
無視されてしまったようで

とうとう

学校いきたくないな~

と長女がぽろり。


そうなると、
これまでいた学校も
親子ともども好きだっただけに

転校させたことで、
我が家が学校に求めていたものを
長女から奪ってしまったのではないか?

とか、

こうやって
何か心配なことが起きるたびに
転校は正解だったのか?と
罪悪感に苛まれるんだろうな

などと、


きっと大丈夫!

と決めた信念が
ゆらぎそうになってました。





なので、
積読していた
ネガティブケイパビリティ
をふと思い出して、
「はじめに」に
目を通していると・・・






帰宅した長女が

Cちゃん(二年生)と
Mちゃん(一年生)と
お友達になったよ

と笑顔で帰ってきました。

Cちゃんママには、
初日に話しかけられて、

わたしとそっくりの
色まで同じジャケットを着ていて、
髪型も同じという
シンパシーを感じた方。

これまでの学校での様子から、
仲良しさんがクラスに二人もいれば
長女はハッピーに学校に通えていたから
ちょっとひと安心。

結局、
親がやきもきしても
仕方がないことも再確認できたけど、

・・・上の子の初めては
親にとっても初めての経験だから
どうしてもやきもきしがち。

なので、
受講中のNLPを
もっと空気のように
自然に使えるように練習します。

それでは、また

愉しみの仕込み

カテゴリ:
こんにちは。
とにかく雨続きの予報。
(もともとここの秋は長雨なんだけど、
今年はそれが早く来たみたい。)


加えて、
冬至に向けて、
だんだん暗く、寒く
なってきています。

なので、
気分が落ち込まないように、
物理的にビタミンDの補給を
するのですが、
(飲み忘れると、
知らず知らずに鬱っぽくなります)


隙間時間にちょいちょいと
家の中での
お楽しみも仕込んでいます。


その1
今週、娘たちが
ファーマーズマーケットで
選んだブーケ

今回は、紫色のお花が
決め手だったそうです。


1


黄色やピンクなどの
パステル色のつぼみが多い。

ノルウェーにいるときは
野草を飾っていたのですが、





アラスカに来てからは、
ファーマーズマーケットが開いている
夏から秋には、
毎週、ブーケを買います。

すると、あら不思議、
テーブルの上がきれいに保てるし、
娘たちもよく花を観察しているし、
何よりもわたしの気持ちがあがって、
お値段以上の価値があります。
(といっても、
このボリュームで$10-15なのは
地元農家さんのおかげです♪)


1週間かけて
ブーケの雰囲気が変わっていくのが
今から楽しみです♡



その2
ピクルス

農家さんからの野菜便には、
黄緑色のカリフラワーが入っていて
家族のリクエストで
ピクルスにしました。


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今回は、
きのこ屋さんで買った
手のひらより大きなきのこ
を入れてみた。
味見が楽しみ♡



その3
工作

娘たちにもお楽しみを
と、久しぶりにモンテの紙工作を
用意しました。

二女は
はさみ切りやメダル作りに
食いついていました。

前より、
細かいところを
はしょらなくなったなあ^^


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長女には幼稚すぎるかも!?
と思ったけど、
紙のポシェット作りに
熱中していました。

ゴッホに
インスパイアされているので、
ここでもゴッホのお気に入りの絵画が
登場していました。

(彼女は結局、
二度も行ってきました^^;)





長女の一番のお気に入りは、
ポシェットのカバー部分の
イラスト。
(どの絵かわかった方は通ですな)


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裏面。


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内側には、
もうひとつのお気に入り、
星月夜。

下のひまわりは、
ゴッホといえば外せないから
入れたけど~、みたいな雑さ(笑)



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カルコ(画びょうで十分)で穴をあけて、
毛糸で縫い合わせて完成。









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ゴッホが生きていたら、
プレゼントしたかったな

と、にっこり笑って
言っていました。











その4
長い冬に向けて
日本語の本を仕入れました。


宇宙兄弟にハマっていたので、
「光の正体」を。











イヌイットなど
ツンドラに暮らす人々の
生活に興味を持っているので、
ロシアのネネツの人々の暮らしを。












石に興味がありそうだったので、
「石の卵」を。


石の卵 (たくさんのふしぎ傑作集)
山田 英春
福音館書店
2014-05-10







他には、
サーモンの加工や
霜が降りる前に紫蘇の加工を
してみようと思います。

それでは、また

モンテ公立校へ転校

カテゴリ:
こんにちは。

オーブンとコンロの修理待ちで
一か月半ほど、
キャンプコンロ生活だった我が家。
(キャンプ、いつでもどんとこい笑)

ゆるグルテンフリー生活は
なかなか快適で、
葛のおやつやお餅など
おやつのバリエーションが増えました♪

オーブンが治ると、
長女がさっそくふわふわ米粉ケーキを
焼いてくれました。


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夫も、
かなり減糖して
美味しいパンを焼いてくれました。
焼きあがって、10分後には
もうなかった!


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さて、本題に。

今、我が家が住んでいる市では
公立学校のしくみが
ちょっと特殊です。

どの辺が?というと、

公立普通校の校舎内には
各種オルタナティブ教育をおこなう
マグネットスクール(校区外から通える学校)
が併設されているところです。





たとえば、
長女が通っている
Open Optionalというオルタナティブ教育は、
公立小学校に、
1学年につき1クラス(の人数分)、
つまり学校全体で6クラス分だけ
設置されています。





この2月には、
義務教育がはじまる二女も
ロッタリーに応募して、





長女と同じ
Open Optional校に当選。
保険で応募したモンテ校は、
ウェイティングリストに入っていました。






長かった夏休みも、あと10日を切り、
学校からは
バックトゥスクールのフライヤーに
行事予定、持ち物リストなどの
メールが届くようになりました。


そんな折、
ご縁がないと思っていた
公立モンテ校から


二女がモンテ校に入れますが
どうするか回答ください


旨のメールが届きました(驚)。
回答の猶予は2日間ほど。

まずは、
長女と二女が
別の学校にいくことを
シミュレーションして、

長女の学校から、
公立モンテ校までの
移動時間を検索しましたよね💦

ん~・・・
見送りは多少遅れても、
お迎えは時間通りじゃないとまずいか・・・

そしたら、
お迎えだけは、夫にお願いして、
会社で二女をピックアップして
・・・頭のなかでぐるぐる🌀


夫が公立モンテ校に連絡して
校長先生と話すと、
なんと、


妹が当選したから、
姉も転校してよし!


なんて、展開になったそうです💦
・・・なんのためのロッタリー!?


長女に聞くと、


(プライベートでも仲良しの)
お友達と
週末に遊べるなら、
新しい学校に行っても別にいいよ


と、
あっさり許可がでまして、
(彼女はすでに4校に通ってる)


そのお友達も、
別の学校は残念だけど、
週末に遊ぼうね~♪


と言ってくれて、
長女の転校が決定しました。

モンテ校は、
小学1年生から三年生まで
縦割りクラスなので、

普通なら
中途では入れてくれないはずで、
長女が、モンテの特殊な環境で
一年分をキャッチアップできるのか
などは未知ではある。

だけど、
いつかまた転勤があることを考えると、
Open Optionalという
ここでしかない教育プログラムよりも、
転勤先にもあるモンテ校に
通わせるのも手かもしれない。

二女が通っていた
私立モンテ校よりも、
アメリカモンテッソーリ協会(AMS)の
評価ランクは上であること。

長女は、
3歳から縦割り学級で
オルタナティブ教育を受けてきたし、
家でもモンテ環境だから
すぐ馴染むかな

・・・とか、
何が正解だったか
わからないですけれど、

ありとあらゆる
ポジティブなリフレーミングをして、
きっと大丈夫!
と信じることにしました。

また新しい学校で
一年間通して体験するまで
親としても、どきどきですが・・・

わたしも
またモンテ校でボランティアなどを
するチャンスに恵まれたわけで、

二女が運んできてくれた
このご縁に感謝して、
今後のことを考えて行動してみます。

それにしても、
公立のモンテ校って
どんな感じなんだろう。

IMG_3053
(長女のうさぎ)

それでは、また

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