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タグ:モンテッソーリ

モンテ流の誕生日祝い

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今年は、誕生日会とバレエ鑑賞@Londonを天秤にかけた娘は、後者を選びました(驚)!!(注:ここでクラス全員プラスお友達を招いて誕生日会を開けば、ロンドン旅行ぐらい行ける値段になります。おそるべし、何でも三倍の物価の国ってやつです)。感動。(きっと日本でも)子ども向けのDVDやらなにやらで、チャイコフスキーのくるみ割り人形の曲がそこかしこに流れていますよね。それで、耳馴染みがあるうえに、バレエ衣装へのあこがれもあいまって、もうとりこ^^。絵本を読んだり、(画像はお借りしています)

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バレエのシーンに合わせて、曲が数十秒流れるしかけ絵本などをぼろぼろになるまで繰り返し、姉妹で読んでいます。(画像はお借りしています)。今では、金平糖の踊りの曲を流して~とか具体的にリクエストされるので、私の方が「え、これだっけ?」状態です。バレエの舞台が楽しみです。


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仲のよいママ友たちは当然誕生日会をやると思っていたので、経緯を説明すると、そこでバレエ選んじゃう!?って驚いてました。それで、誕生日になると、あえて日用品や、パズルなど手を使う玩具を贈ってくださったり、クリスマスプレゼントに一緒に映画を見に行きましょうと誘ってもらったりと物より経験な提案をして下さり、嬉しかったです。


そんなわけで、家では知人に教わったモンテッソーリ流のお祝いを、少しアレンジしてやってみました。娘の年齢の五本のろうそくを灯し、地球儀の現在地にエルサレゴ人形を貼り付けて、太陽に模した電球の周りをぐるりと歩きます。娘が自分で色付けしたろうそくや、蜜ろうのものなど、ありったけのろうそくをたてました(笑)。1周回って、1本のろうそくを吹き消すと、「地球にのって、太陽をぐるりと一周した〇は1歳になりました~」とそのときのエピソードを話します。。。。それを年齢分繰り返します。娘は目を輝かせながら、すべてのろうそくを吹き消したのでした。なんて素敵な祝い方なのでしょう。


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お祝いのケーキは、エルサのチョコカスタードケーキにしました。娘はエルサの形全部のケーキを欲しがり、結局、多すぎて食べられなくなったという^^; 娘のすごいところは、誕生日プレゼントを親からもらえると思っていないことです。ケーキを見ただけで、「わ~!!!エルサのケーキを作ってくれて嬉しい。ありがとう♡」とそれで満足してた(わが身の幼年時代を振り返ると、尊敬します)。以上、ちょっとした娘自慢の記事でした^^


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----(以下は、どうでもよい話題なので、時間を無駄にしたくない方はここで閉じてください♡)







さて(私にとって)問題は、幼稚園でお祝いしてもらうカップケーキ。娘は「エルサとアナのドレスみたいなのにしてね!!!」と毎日のように言ってきました。ただでさえ、砂糖やパター使うケーキなのに、添加物(色)までつけるなんて~と最後まで渋っていたわたくし。せめてと思って、去年の反省を生かして、バタークリームをやめて、カスタードクリームと生クリームで色を付けたので、なんか緑っぽいという残念さ(笑)。でも、娘がものすごくウキウキ喜んでいるので、これでよかったんだと言い聞かせて持参。


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娘が帰るまでずっと憂鬱だったのですが、気を使ったのか、娘が事細かにだれが何のキャラを取り、だれが全部食べたかフィードバックしてきました(笑)。(いつもママが作ったもの以外は口にしない)お友達が完食したそうで、この見た目でも食べてくれた~とほっとしました。来年には、プリンセスキャラやド派手な色のキャラにはどうかはまっていませんように。。。!!

モンテッソーリの偉人伝

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韓国の偉人伝を和訳したそうな、こちらの偉人伝をよみました。モンテッソーリというと、一番有名なのは、モンテッソーリ法という教育理論かもしれませんが、男女平等論者、イタリア初の女性医師、科学者、教師、平和主義者としても知られています(コラム5を参照、p115)。モンテッソーリ教育が大切にしている「集中力」「自信」「思いやり」などは、モンテッソーリ氏の生き方そのものだったのだな~と感じる一冊でした。モンテッソーリの母親の信じて、見守る姿がやっぱり素晴らしいなとも。途中にいくつかはさんであるコラムも楽しくて、他のシリーズも読んでみたくなりました。



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お茶にしろ、音楽にせよ、他の教育法にせよ、人間の本質にせまるものってのはアプローチ方法が違うだけで向かう方向は同じなんだろなとも、最近はよく思います。むしろ、人間の本質ってのは時代を超えても変わらないから本質っていうのか。。。ま、それはさておき、私はモンテッソーリ法が好きで、これからも自分の軸にしていきたいので、この本が励みにもなりました。依然として、自分自身の人間育ちが、娘たちの成長が早すぎて、追い付けてないのが目下の悩みです(苦笑)

生活習慣の見直し

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ここでの駐在生活も折り返し。ひとまずの生活の区切りが見えていると、そこに向けて何をしようかと考えだすものなのだなと実感しています。残りの一年半、大事に過ごしたいです。

さて、長女の嫌いなこと
ワースト1は、お風呂タイム(入れば楽しそうにしてるので、正確には入るまでが嫌みたい)
ワースト2は、歯磨き(これも、やり始めるまでに時間がかかる)

起きている12時間の間、幼稚園に半分ちょっといるので、親子で過ごせる時間はそんなに長くないです。そんな貴重な時間を、駄々こねてる時間に費やすのは、親にとっても、子にとっても勿体ない~。どうせなら楽しく過ごしたいというのは、親のお仕着せかしら!?


これまでのルーチン:
帰宅
遊ぶ
食事
お風呂
はみがき
(遊ぶ)
読み聞かせ
就寝

どうせなら、嫌なことや、やらねばならぬことは、先にやる習慣をつけるのがいいかな~と。食事とお風呂の時間を逆にしました。そうすると、夫が帰宅して、一日一食は家族そろって食べられる。しばらく続けると、前よりは愚図らなくなった。そして、遊ぶとき、本人がやりたいことに、まとまって時間がとれるようになり、前よりもさらに集中するようになった。


さらに、友人のお宅を見習って、最近は帰宅後、お風呂に直行するようにしてみた。帰宅後、遊び始めて、それを切り上げなくてよいとすんなり入ってくれます。お風呂に入ればお腹が空いて夕食もすんなり席につくので、お互いにハッピーです^^。こんなささいなことなのに、どうして今まで変えなかったんだろ~と思います。デメリットがあるとすれば、パジャマで夕食を食べると、かなりの確率で次女がお着換え、、、くらいかな。食後三時間してから寝た方がいいとか聞いたことあるけど、今はそこは妥協かな。


今のルーチン:
お迎え
園庭でお友だちと遊ぶ
帰宅
お風呂
食事
はみがき(前よりは愚図らない)
遊び
読み聞かせ
就寝(19時台)



ちなみに、テレビは、前よりもますます見なくなりました。娘から、「お風呂入って、ご飯食べたら、●●を観ようね」などと提案があったときは、見せるけど。今は文字や数、はさみ切りやらいろんなやりたいことがたくさんあるようで、めったに観たいと言ってこなくなりました(ひとまず10月にテレビをみたがったのは具合が悪かった一度くらいかな)。そんな様子をみていると、娘にとっては、テレビは暇つぶしなのかも(でも、いったん見始めると、テレビに惹きつけられちゃう部分はおおいにある)。娘が今、何に興味があるのか観察して、それに見合った環境を整えることの意味が体感できつつあります。夜な夜な準備するのが、前より楽しく思えるようになりました(娘たちの興味を充分に満たすだけのものは作れてないけれど、、、眠くて^^;)。

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