タグ

タグ:寄付

グルテンフリーなおやつ作り

カテゴリ:
こんにちは。

夫の会社で、
ウクライナへの支援金
集めはじめたそうです。

(社会保障のしくみと似て)
自分で出した金額に、
会社が2倍分上乗せして寄付するとのこと。


それならば!!と夫の提案で$500を寄付して、
会社に$1000上乗せしてもらう
ことにしました。


いつ、誰に届くのかも
分からないですが、


今はもちろん、
復興にも相当のお金が必要だと思うので、
戦地の方々の助けになればいいな
と祈りを込めて贈ります。





お子さんとするボランティアや
ノブレスオブリージュ
の取り組みは、

田草川かおるさんのブログ↓を
参考にさせてもらいまして、

まずは家庭内で
我が子と平和な心を育みたい!





お子さんと
平和について話し合うときに
読める絵本などは
こちらに載せています↓。






さて、

ゆるグルテンフリー生活
を始めた初日は、
おやつがなかったので、

小腹がすくと
果物に手を伸ばしてしまい、
これは太る予感(汗)


そんなわけで、
納豆を仕込み、
キムチを漬けて、
お昼にはお米を食べる準備を。


おやつも
グループの皆さんが紹介されていた
グルテンフリーのものを
いくつか作りました。


まずは、
ふわふわケーキ
米粉バージョン。






オーツクッキー
バナナの代用に葛粉を。

(オートミールにも
グルテンがあるようですが、
ゆる~くなのでOKとします)





IMG_6562



そば粉100%のパン
グルテンフリーに
まだ慣れていない子どもには
反応あまりよろしくなかった。

とはいえ、
以前、米粉100%で
団子になったことを思うと、
お手軽にパン!


IMG_6561


そして、
干し芋を作りました。


IMG_6568


我が家、
餃子やら、パンやら、
パスタうどん焼き菓子など

小麦粉をどっさり!
食べていた家庭なので、
どうなることやら~ですが、、、


いい機会なので、
知識なが豊富なグループのみなさんの
お知恵を拝借して、

米粉パンを
おいしく焼けるようになったり、

グルテンフリーのおやつを
覚えたりして、

グルテンに興味がある
夫も巻き込んで、
日々の生活を愉しもうと思います。

それでは、また

お誕生日ラッシュ

カテゴリ:
こんにちは。最近はCOVID-19の感染状況が悪化しています。油断はなりませんが、幸いにも住んでいる地方は、首都と比べると一桁少ないのが幸いしていて、今のところ元気で過ごせています。


娘たちのクラスでは、毎日、エルフがいろんな場所に移動して出没しているそうです(写真左)。そして(PA主催で)クリスマスプレゼントを配りにきてくれたそうです。今年はクリスマスコンサートが開けないので、動画で歌って踊って見せてくださいました。登校時間にもまだまっくらなこの時期は、フラッシュライトを持参して、暗闇のなか、読書をして電気のありがたさを伝えたりしてくださっています。去年まで毎年やっていたランタンウォークも中止となり、学校の庭で焚火をして、パンやポテトを焼いていただいたそうです。写真右は、長女がアートのクラスで陶芸をした作品。めっちゃ渋くて感動しました(笑)。二女は、クリスマスオーナメントを自分でデコレーションしてきたりと楽しんでいました。


他にも、クリスマス関連のイベントが目白押し。クリスマス時期は寄付の時期でもあります。今年も、ネイチャーウォークの時間を利用して寄付するおもちゃを届けに行ったり、難民支援団体に寄付するために自転車で校庭を回ったりしました。今年は、巣篭り時期以降、励まされた歌手、狂言、劇団、バレエ団などなどに個人的に寄付してきました。身近な先生方にも、感謝の気持ちを込めて、プレゼントと手紙を娘たちと一緒に準備するこの頃です。



a



家では、クリスマスのロビンの毛糸飾りを吊るしました。ジンジャーブレッドハウスの飾り付けをしていると、夫のデコレーション技術がすごかったです。写真真ん中のリースがかわいい!ケーキ屋さんを開く才能があると思います^^。わたしは、モミの木を伐らずに販売している(欲しい木を選んで自分で伐採する)モミの木の店に行き、(小物を買ったついでに)枝を頂いて、壁飾りを作りました。生枝はやっぱりひと味違う風合いがあるので、シンプルに飾り付けると映えると個人的には思います。



1



さて、長女は、漢字を自主的によく書いています。ときには、問題を作って聞かれたりします。マグフォーマーを使って、ケーキをデコレーションしたそうです。プレゼントの包装紙の端切れを渡すと、モーツアルトと言って、髪に乗せていました(笑)。ほかには、手形を使った鶏を描いていました。英語の宿題のリーディングが楽しいらしく、毎日、二冊ずつ読み進めています。(どこが限界か試したことがないのでよくわからないのですが)、200ワーズの本を、ときどき読み返したり、絵を眺めつつ、3-4分で読んでいるペースです。



2



次は、二女。幾何学形の磁石を組み合わせてなぞり、そのあと、中をデコレーションして、クリスマスツリーと言ったり、100階建ての家みたいに「これは父ちゃんの家、これは牧場(笑)、ここはブタさんの家、ここは。。。」と楽しそうに説明してくれました。数字を何色かのペンでなぞり、「れいんぼー!」と言ったり、ハンバーガーを作るのを手伝ってくれました。英語がどんどん伸びています。



3



11月から誕生日ラッシュ。。。週2で誕生日会なこともあり、家族にも誕生日の人が多いので、なんだかずっとお祝いムードでした。愛犬も7歳になり、恒例の年1のご馳走にありつきました。長女の誕生日には、マグフォーマーからヒントをもらい、バラのケーキを作りました。翌々日まで、食べるたびに、「好みの味だ」と言ってくれたので、ほっとしました(笑)。長女は今年も誕生日会は開かずに、家族でろうそくを6本つかって、太陽の旅を再現しました。プレゼントは、おもちゃでなく、洋服が欲しいとのことで、一緒にショッピングにいき、ワンピース・靴・髪飾りのコーディネイトを楽しんでもらいました。実際に彼女が選んだ服は、丈優先のためサイズがぶかぶかで服に着られている状態なのですが、本人が大満足しているので、それでよし!としました。



4


本格的に冬を迎えて、今後の状況がどうなるかなと気になるところですが、睡眠・運動・食事・うがい・手洗い。自衛策だけはとっていこうと思います。みなさまもご自愛くださいませ♡

おもちゃの寄付

カテゴリ:
今年は、家の環境をよりよくと奮闘しています。おもちゃがたくさんあった我が家は、だいぶ出しておくおもちゃを減らしました。娘たちのアドベントカレンダーはシュライヒになったので、その分、ひとつおもちゃを手放すことにしました。


IMG_7395


ちょうど学校で、中古や新品のおもちゃの寄付を集めているので、かわいいけれど、今の家の方針に合わないおもちゃをひとつ寄付することにしました。


IMG_7405


そのおもちゃを手放すのが惜しい長女は、最初は紙にクレヨンでぐるぐるとかトントン叩くように自分の気持ちを書きなぐっていましたが、そのうち心が落ち着いてきたようで、最後は、内臓付きの妊婦さんの絵を描き、お絵かきを終了して、笑顔になりました。


IMG_7404


これからも年齢があがれば、それに応じたおもちゃを買うのでしょうが、1.ものより経験、2.おもちゃがひとつ増えたら、ひとつ手放す、という姿勢を徹底していきたいと思います。また、長女の学校での様子を先日見せてもらって、そろそろ他者への配慮ができる年齢になってきたのだなと感じました。なので、これからは自分だけが幸せならそれでいいという考え方から、寄付なり、労働なりすることで他者(人間以外も含めて)に貢献できる喜びを、少しずつ知っていってほしいなと思います。


IMG_7408


「おもちゃが買えない子に、これもプレゼントしたいの」と、長女が数字のシール貼り↑をもってきてくれました。プレゼントの中に入れておこうと思います。

寄付

カテゴリ:
教会での礼拝習慣が発祥なのかもしれませんが、欧米で寄付は日本よりずっと身近なことに思います。ノルウェーに来てからは、かなりの頻度で大人から子どもまで、寄付を募りに家を訪ねてきます。病気の人への寄付、開発途上国への寄付、自分たちのスポーツチームの遠征費用など目的はさまざまです。ただ、夜9時すぎにチャイムを鳴らすのはやめてほしい(苦笑)。


・・・そんな経験から、自分のお金を地球や市民のために使うこと(寄付や、地球への負荷の少ない商品選び)、不要になったものをリサイクルすること等に、より感心を持つようになりました。手始めに、不要になった子ども用品など換金できそうなものを売って、サイズアウトした洋服などをユニセフ的な機関に送る足しにしようかなど考え、調べてみると、洋服(Klær)と靴(Sko)の寄付箱があることを知りました(アメリカでも、ときどきみかけたな)。


場所を調べていってみると、写真では途切れてしまっているけれど、そういう機関が3つあるようで、三種類の回収箱が置いてありました。インド、アフリカともう一つは読めなかったに寄付するようです。どの機関の評判がよいのかわからなかったので、今回はざっくり三等分して箱にいれました。


IMG_3963


まだ思い入れのある服などはより分けてとってあるのですが、、、今後、国をまたいだ引っ越しをすることを考えると、我が家の場合は、換金できそうなものは売って、そのお金をどこに寄付するか娘と一緒に考えたりする方が有意義なのではと考えています。ひとまず、娘たちに洋服を送ってくださったり、お下がりをくださった皆さまに、その行く先をここでご報告いたします。ありがとうございました!

このページのトップヘ

見出し画像
×