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ボランティア16週目の感想

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こんにちは。

いい香りがする
花瓶の周りは、
いつもにぎわっています^^


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今週のボランティアは
15時間(計221時間)でした。





こちらの記事に
書いた通り、
今週はテスト三昧で
活動は停滞ぎみ。





それでも少しずつ、
ひとつめの
グレートストーリーの
おしごとが進められています。

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絵カードや
資料(本やインターネット)を
活用して、

各惑星について
まとめて、
ボールのように貼り付けます。

完成したら、
糸で天井からつるすそうです。


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教室の廊下には、
生命の歴史年表が貼りだされて、
これをみて、

ブランクになっている年表に
絵カードを置いて、
完成させるおしごとが
待っているそうです。


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先の惑星のボールを
完成させた子には、
粘土を使った地球のコア作りが
待っています。

それに先駆けて、
地球のコアについての
動画を鑑賞したりもしました。


 


グレートストーリーの
マンガがこちらの
東洋経済の記事から読めます:





上のリンク先の記事が
いいなと思ったら、
ぜひあべようこ氏のご著書を
ご購入くださいませ♡:

小学生のためのモンテッソーリ教育
あべ ようこ
河出書房新社
2023-11-15







一部の子は、
ぷにゅぷにゅの人形を使った
人形劇の準備をしています。

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段ボールや布を使って
舞台を作り、
ストーリーを作り
(プロブレムとその解決があるもの)
みんなの前でプレゼンすることに
なっています。

こうやって
一見、遊びに見えることを
学びに変えるように
うまく誘導している先生が
すごいなあと改めて思います。

それでは、また

アドベントカレンダー2023

カテゴリ:
こんにちは。

今週から
クロスカントリースキー教室が
始まる予定でした。

しかし、
先日も書いた通り
まさかの雨で
市内もコースもつるっつる。
初回が中止になったのでした。

年変動なのか
気候変動なのか
温暖化の影響が
ついに顕著になってきたのか。

さて、
サンクスギビングも終わり、
ついにクリスマス。

娘たちも
クリスマスの絵本を
読み聞かせに持ってくるように
なりました。


ターシャテューダー クリスマスのまえのばん
クレメント・クラーク ムア
偕成社
2000-11-27



アメリカの
陸の孤島にあるアラスカには
本土なら無料なのに有料とか、
僻地なのでそもそも配送しません
という商品がたくさん。

娘たちが欲しい
クリスマスプレゼントも
配送しません対象品で、
なんとか個人商店で
配送しているお店がみつかり、
送料を支払いました。

クリスマス当日までに
届きますように☆彡



さて、

今週には、
もう12月というところで
アドベントカレンダーの
仕込みをしました💦

去年、
長女は
鉱物のアドベントカレンダーが
気に入って





今年、学校で
グレートレッスンをやったときに
クラスに持って行って以来、

ずっと彼女の通学リュックに
石セットが入っています。

ちなみに、
だからと言って
どの時代とか名前が全部言えるとか
石博士な感じでもないという。





そんなわけで、
今年はモンテの教師を
30年もされたという方々の
冊子と化石セットを購入しました。





サイトはこちら↓




冊子と
その時代の化石をセットにして、
ギフトティシューで包みます。

(ティシューだと
手ごろな大きさで
一袋にいろんなデザインが入って
しかも安価だし、
何よりも包みやすいので
家用にはおすすめです)


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で、
取り繕うように
かわいいシールを貼って
それなりに仕上がりました(笑)


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えぇ、
あの冊子の真面目な雰囲気が
クリスマスにそぐわないことは
承知の上でございます^^;

なので、
ぴったり24個入るケースに
毎日、化石と小さなネームカードを
コレクションしてもらうこと。

あとは、
「生物45億年の物語
ビジュアル大年表」と


生物 45億年の物語 ビジュアル大年表
クリストファー・ロイド
朝日新聞出版
2013-11-07



ロンドンの
自然史博物館で購入した
上記の年表のシールブックに、

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恐竜おりがみ
のほか、



NAMCのモンテコースで
学んだ歴史のテキストを参考に
しながら、




24日には
このアドベントカレンダー
楽しかった!


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と思えるような
声掛けをしてみようと思います。

成功したか
無残に敗れ去ったかは
クリスマス後に報告しますね。

それでは、また

ボランティア11週目の感想~面談

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こんにちは。

どんどん暗くなるこの時期。
早起きしなくても
心潤う朝焼けをみられる幸せ♡

アラスカの冬は
日照不足で
鬱になっている暇がないくらい
やることがたくさんあります。


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今週は面談のある週で
学校が半日だったり、
1st クオーターの終わりで
ロングウィーケンドです。

今週のボランティアは
6時間(計158時間)でした。





先週に引き続き、
グレートストーリーへの導入である
Creation storiesを読んで
絵を描くおしごとをしていました。

今回のお話しは
Turtle Dives to the Bottom of the sea
だったようです。

(わたしが行ったときには
読み終えていた)





モンテ6-9歳では
6歳までと同様に
日常生活の練習の応用編(上級)が
あります。

教室のなかで
植物学と兼ねて先生が
レタスの栽培をされていました。

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それが充分に成長したところで、
三年生だけを集めて
サラダ作りが始まりました。

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収穫して
洗って、ちぎって、
トマトやキュウリを加えて
ドレッシングで和えてから
いただきます♡

また次のレタスの種を
セットしたので
学年ごとなのかな。

1年生と2年生も
ちらちらと見に来ていて
きっと三年生がしていることを
観察していて
自分たちの番のときに
張り切ってやるのかな^^

今週は、
三年生とのマンツーマンの
おしごとを任されました。

切手遊びの4桁の足し算を
アシストしたり、

幾何学立体の
名前を覚えるために
三段階の名称レッスンのあとに
ゲームをして楽しく覚えるのを
手伝ったりしました。

三年生とでも
マンツーマンなら
何とかなりそうだぞと
先生が任せてくださったおかげです。

---
娘たちの面談がありました。
いつも通り、
アメリカの学校の先生というものは
褒めちぎるなあ。

なので、
・友達との関係のことだったり、
・英語力のことだったり、
・ディスカッションに参加しているかだったり
・アメリカの使っている単位のことだったり

気になっていたことや
要望を伝えてみた。

今後、
気にかけてくださりそうな
雰囲気だったので、
次回の面談が楽しみです。

長女と二女の担任の先生は
キャラが真逆。

でも、
なんだかんだで
長女には長女の担任が
二女には二女の担任が
とってもしっくりきていて
うまく出来ているものだなと
思います。

二女の先生とは
ボランティアで毎日会っているし

長女の先生は
クラスに自分の子もいて
長女と習い事が一緒だったり、
家でプレイデートしたりと
先生としてと
親御さんとしてとの付き合いが
あるので、

面接という場で
改まって会うと
なんだか不思議な感覚がするのでした。

長女と同じ学年の
一番仲良しの子とは
気が合う上に、
同じくらいの学力のようで、
いつも二人組になって
あれこれ共同作業をしています。

その日のおしごとが済むと
二人であれこれ一緒に
創作活動をしているそうです。

最近は、
お友達が文章を書き、
長女が挿絵を入れるという
コミックブックを作るのに
ハマっているのだそう。

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彼女のおかげで
長女の英語力が伸びたと思うし、

お友達の親御さんからは
長女に追いつきたい!と
家で算数を一生懸命勉強するようになったと
お礼を言われました。

持ちつ持たれつ
切磋琢磨している関係が
いつみても楽しそうで、
先生だけでなく、
よいクラスメイトにも恵まれて
有難いです。

それでは、また

ボランティア10週目の感想~グレートレッスン

カテゴリ:
こんにちは。

今週は、
このブログを
読んでくださっている
日本にお住まいの方が
アラスカにいらしたので、
リアルでお会いすることが叶いました💛

お越しくださり、
ありがとうございました!


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犬の散歩をしていたら、
木の向こうから
ぬっとムースの顔が
出てきました。

犬を引いて
少し距離を取ったら、
道路にのっしりと出てきました。

それを見ていると、
今度は
子ども2頭も
続いて出てきました。

ハンティングや
事故に遭わずに
冬を乗り切ってね♡


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さて、
ボランティア10週目は、
12時間(計152時間)でした。





今週は
繰り上がりのある足し算
(3桁、4桁)や

語彙を増やす
本の音読(三年生が読む)みんなは聞く
などの毎週のルーチンのほか

劇を見に行く
フィールドトリップがありました。

そしてついに
一つ目のグレートレッスンの
準備が始まりました。
(待ってました!!)

先生は、
わたしをアシストに付けて
この提示が三回目となる三年生に、
準備を任せていきます。


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●ビックバンのための
風船の仕込みでは、
黒い風船のなかに、
ほこりや塵にあたる
スプリンクルを入れてから
膨らませて紐をつけ、
天井から吊るします。

●風船が割れたとき用に
暗い色のロール紙を準備し、

●活動後にする
アートプロジェクトの
材料を揃える

●グレートレッスンに向けて
前段階で使う本から
読み上げる話を選ぶ

A Dictionary of Creation Myths



In the Beginning: Creation Stories from Around the World





●レッスンに使う本を
揃える


Born with a bang : the universe tells our cosmic story : book 1







Paleontology for kids book set:





三年生たちは
任されたのが
とにかく嬉しそうで

一年生に何してるか聞かれると
にこにこしながら
もう少しでわかるよ♪って
楽しそうにしています。

まずは、
木はどこから来たと思う?


じゃあ、種はどこから来た?
土のなか

じゃあ、
土はどうやってできたの?

地球はどうやって?

そう尋ねると、
太陽からできた!
という子もいれば、

何を聞いても
神様が作ったと
言い張る子もいます。

そして、
In the Beginning:
Creation Stories from Around the World
のなかから

三年生が選んだ
アラスカネイティブの
世界のはじまりのお話し
(Raven Creation)を
読み上げました。





すると、
僕はアラスカネイティブじゃない
と発言する子がいて、

先生は、
国や地域によって
地球のはじまりについて
さまざまな話(伝説)があることを
伝えました。

それから
今、聞いたカラスの話で
印象に残っているシーンについて
それぞれ絵に描かせます。

こういったお話を
全3つ読むそうなので、
ビッグバンの本番までは
先が長そうですが、

こんなに丁寧に
やってくださったら、

いつか子どもたちのなかで
点が線につながって、

ああ、これは
そういうことだったのかと
思い返す日が
来るんじゃなかろうかと妄想して、

わくわくしながら
ボランティアに通っております。

それでは、また

ボランティア2週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

(今週も備忘録です)

雨の日といえば、
ファーマーズマーケット。

久々に
お気に入りのお店の
お花をゲット。
写真よりきれいです(笑)

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雰囲気としては
台風のような
風の強い雨が降り、
木々が揺れに揺れていました。

雨がやむと
枝がたくさん落ちていて
娘たちはそれを拾い集めて、
魔法使いの箒を作っていました。


さて、
今週からは
月から金曜日まで
フルで学校がありました。





今年は、
月曜日の朝に
先生たちの勉強会があるため
始業時間が一時間、
遅くなりました。
(下校時間は同じ)


今週も
二女のクラスで
ボランティアしました。
(15時間、計23時間)

災害別に
避難訓練をしつつ、
PCで学力テストを受けて
モンテのおしごとも始まりました。

一年生は、
大陸地図パズルをなぞって、
画びょうでちくちくして
切り抜き、
世界地図を作る活動をしたり、

(暗記系のものは
歌で覚えることが多いのだけど、
先生によって歌が違うんだなあ)

足し算、引き算の
チャートを使って
計算練習をしたり、

カレンダーを作ったり
していました。

わたしは
学力テストを受ける
監督をしていたのだけど、
まあ、なかなか捗らず、
全員が終わったときには
先生とやれやれと
ハイファイブでした。

ひとまず
わたしの居るときの
モンテのおしごとの時間は
二時間ほど確保されていて、
日替わりで教科が変わるようでした。
(おしごとの時間は
午前中にもあります)

生徒も
日ごとにルーチンが分かってきて
だんだんカオスっぷりが
落ち着いてきています。
(わたしも少しずつ
やることが分かってきました)

二女のクラスの向かいには、
長女のクラスがあります。

長女の担任の先生から
ピースバッジが足りないから
今年も作ってほしいと頼まれ、
納品しました^^
気に入ってくれて嬉しいです。

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長女のクラスは
二女のクラスとスケジュールが
逆で、なかなかボランティアに
入れていないのだけど、

長女によると、

三年生の彼女が
楽しかった活動は、
シソーラス(同義語辞典)を引いて
語彙を増やす活動だそう。

長女は
一年生の女の子たちが
教えて~、教えて~って
頼ってくれるのが嬉しい様子。

今年から学区からの指示で
毎日、20分間黙読(読書)をする時間が
あるのだけど、

クラスにある本は
読みつくしたから、
ハリーポッター3巻を持参した長女。

(ハリポタ2の映画鑑賞を
家でしたのだけど、
映画は怖すぎるから
本の方がちょうどよいそうです。)




黙読とは別に、
先生が本を読み聞かせる時間が
あるのだけど、

その30分間、
先生の代わりに長女が
ハリポタ3巻をみんなに
音読したのだそうです。

クラスメイトに
自分で読むのは嫌だけど、
誰かに読んでもらうと楽しい
と感想をもらったそうで、
3巻が終わるまでみんなの前で読む!
と意気込んでいました。

こうやって
好きなことを応援してくれる
先生でよかったです。

二女の担任とは
また違ったタイプの先生なので、
ときどき長女のクラスにも
お邪魔させてもらって、
学んでこようと思います。

ちなみに、
長女が前に居た学校も、
現在の学校も、
時間割に、
休み時間が確保されていません。
(外遊びの時間はある)

なので、
担任の先生が子どもたちの
様子をみて、

このタイミングで休憩して
10分間ほど外遊びをさせて
気分転換しよう
みたいになっています。

これが思った以上に
いい感じだなと思うこの頃です。

そんなわけで、
ハリポタ3巻は
いつ読み終えるかなぞになったので、

今度は、
挿絵のほとんどない本を
渡してみることに。

長女は
ミュージカルや
演劇が大好きなので、
その原作本を
どんどん渡してみようかなと。

まずは
魔法つながりで、Wickedを。


さっそく
楽しそうに一章を
読んでいました。

どこかの街で
公演していたら行ってみよう。

それでは、また

モンテ6-9歳の学び~再開

カテゴリ:
こんにちは。

オーブンが使えるようになり、
夫がシュークリームを
焼いてくれました。
売れると思う。


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長女は
オーブンが直ったら
ロールケーキを焼く!
と言っていて、
ほぼ一人で作り上げました。
(飾りは二女)

クリームも均等に入って
きれいなロールになってました。
ふわっと美味しかったです。


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幼児用のはさみが小さくなり、
大きめに買い替えました。

すると、
クリスマスのために
今から飾りを準備するのと
せっせと輪飾りを作る二人。

白い紙に
マジックペンで一枚ずつ
デザインを描いて作っています。

・・・なるほど、
これは冬までに間に合わせるには
い、今からがいいよね。
うん・・・。
(うっかり捨てないように
気をつけよう💦)

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さて、
モンテ6-9歳の学び。
前回の課題を出してから
二か月間、お休みを頂いていました。
(締め切りを延期してもらった)





そろそろやらないと
締め切りに間に合わないぞと
思い続けて数日。

家のあちこちを
掃除したり、整頓しなおして、
きれいなものはリサイクルや寄付に出して、
だいたい満足したところで
タイミングよく新月🌑。

しかも、
娘たちはサマースクール!

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というわけで、
学びを再開しました。

学校で
ボランティアするときに
先生が言ったことと
内容が一致するように、

今回からは、
単語の発音もチェックしながら
テキストを音読しながら
勉強することに。


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サマーキャンプを
満喫してきた二人は、
その足でクライミング教室へ直行。

お互いに
よい時間が過ごせて◎。

それでは、また

ボランティア34週目の感想

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こんにちは。

お風呂上りに、
何かのスイッチが入ることが
多い我が家の姉妹。

300ピースを
六角形に組み立てて
夢中になっていました。

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カプラは
やっぱり崩れるときの
音がたまらないです。

さて、
夏休みに入り、
ボランティアシリーズは、
キンダーガーテン(年長)
の最終回です。

今週のボランティアは、
13時間(計476時間)でした。





今週は、
フィールドデー(運動会)
がありました。

去年、
長女がいた学校と比べると
とっても地味なんだけど、

とっても
モンテっぽいアクティビティが
たくさんありました。





定番の袋とびや
フェイスペイント、
パラシュート、
チョークでお絵かき、
シャボン玉、
三輪車こぎのほか、

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足の指を使って
ビー玉をつまみ出す
アクティビティ。

二女がはまって、
100玉以上、
つまみ出していました。

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水鉄砲で、
空きペットボトルを
押すレース。

ぽたぽた水が漏れ出る
入れ物を使って、
水を移動させるレース。

ハードル飛びや、
綱引き、
丘の上から
靴を遠くに飛ばす
アクティビティ。


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風船踏み。
小さめグラウンドを
うまく生かした
メニューで、

年長さんから、
小学校6年生までが
愉しんでいました。


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最終日は、
二女たちが校内で
スカベンジャーハントをしている間、

長女のいる
小学校低学年、全クラスでの
ピクニックがありました。

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徒歩で公園にいくと、
ボランティアの親御さんが
ホットドックを焼き、
おやつや飲み物などが
ずらりと並ぶテントが
準備されていました。
(びっくり)

四時間ほど、
公園で遊びにあそび、
たくさん食べて

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親御さんや先生、
子どもたちとお話しできて
楽しかったです。

二女のクラスでは、
夏休みを安全に過ごすために
先生が子どもたちに
レクチャーしてくれました。

アラスカの湖・ラグーンは
シルトで足が引き抜けなくなるところがあるので、
どの水辺で泳げるか、
大人に調べてもらってから
入りましょうとか

湖に入ったら、
必ず洗い流しましょう
というようなローカルな部分と

脱水や
熱中症対策について
一般的な部分。

ボランティアに
いかせてもらって34週。

毎週、
いろんなことがあったけれど、
やっぱり子どもたちの
目を見張る成長をみるのが
一番、楽しかったです。

まだまだ
先生になれる自信はないものの、
自分では育てたことがない
男の子とも
信頼関係を築くことができた
(と感じることができた)し、

英語が堪能が女の子たちも、
だんだんと話してくれるようになり、
わたしの英語でも理解してくれて
慕ってくれるようになったし、
(先生への道はとおい・・・)

アシスタントとして
サポートするところまでは、
できそうだと思えるまでには
なれました
(採用されるかはいざ知らずw)。

嬉しかったのは、
担任の先生からのお手紙、
親御さんからのお手紙や
贈り物でした。

家で、
わたしと一緒に活動したことを
いつも話してくれていたようで、

来年も、
あなたがボランティアしている
クラスになったらいいわとか、


娘が、
わたしのクラスになりたいと
言ってるんですよ~と
教えてくれたりしました。
(いや、ただのボランティアです💦)


来年度は、
小学校低学年クラスで
ボランティアを続けて、

クラスの先生から
モンテの哲学を学びとること。
(グレートレッスンが楽しみ)

グループ活動が中心となる
小学生のおしごとのアシストが
自分に英語でできるのか。

今、学んでいる
モンテの教具を使って
習得できるか。

娘とまた同じクラスになった
子たちの小学校での成長を
引き続き、
観察させてもらいたいな。


毎日、
ボランティアを
受け入れてくださった
担任の先生には
感謝してもしたりません。

一年間、
楽しかったなあ♡

いつも
長い感想をよんでくださり、
ありがとうございました。

ボランティア33週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

野菜サブスクに入っていた
アスパラガスが
美味しかったです。

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長女が以前、
学校から持ち帰った
パプリカ系?の
花が咲きました。

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庭に生えている
クラブアップルの木の枝が
ムースに齧られていました。

家の塀を
簡単に乗り越えるんだって
本当だったんだ~(感動)


さて、
今週のボランティアは、
20時間(計464時間)でした。





教室の部屋じまいは
着々と進んでいます。

今週は、
3クラスの先生方が
棚にある教具をすべて片付ける週。

他のクラスの先生方に、
子どもたちを預ける二時間のうちに、
分野(教科)ごとに
箱づめしたり、棚にしまったり。

預けられた子どもたちは、
日常生活の練習の一環で、
一年間、お世話になった机と椅子を
外で洗い、拭き上げます。

石鹸、たわし、スポンジ、タオルが
準備されていて、
二人一組になって
作業をします。

まずは乾いた机に
石鹸でお絵かきします。
表も、裏も、縁にも。

そして、
たわしを水に浸して、
ごしごしすると泡立ちます。

汚れが落ちたら、
泡と水をスポンジに
吸い込ませてふき取ります。

最後に、
乾いたタオルで磨き上げて、
室内に運びます(粗大運動)。

わたしは、
お隣の部屋の教具の片付けを
手伝って、

カリキュラムは
だいたい共通しているようだけれど、

先生によって、
使う教材も、
教室の棚や机の配置も
全然違うところが興味深かったです。

シートサックも、
おしごとマットも
ボランティアの家に洗濯に出し、

窓辺の植物棚には、
新しい植物も加わっていました。
(株分けしてもらったのかな)

いよいよ
新キンダー生が入学直後に使う
エントリーの玩具が
棚に並びました。

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(パターンブロックやパズルほか、
いわゆる知育系の玩具)




お楽しみの合間に、
詩の紹介があったり、
(いろんな種まきがされているなあ)

蝶の活動も
引き続き行われていて、

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学校が終わるまでに
羽化するのでしょうか。
(たのしみ)


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マメと
さまざまな形のパスタを使って、
チョウのライフサイクルを
復習していました。

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他にも、
学内にいる
音楽、美術、体育、図書館、
お掃除、校長、事務の方々、
給食の方など、

(担任の先生に比べて)
あまりありがとうと
言われない職員の方に
お手紙を書いて、
渡しに行くという活動もありました。
心温まるすてきな活動ですね。

そして、
最後のフィールドトリップは、
キンダー全クラスで
公園に行き、
ピクニックをしてきました。

二女は、
はじめてスクールバスに乗れて
嬉しかったのだとか。


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最後に、
向かい合って
手をあわせ、
トンネルを作って
そこを潜り抜ける、

キンダーから
新一年生へのトンネルを
抜ける儀式(卒業式)のようなことを
しました。

わたしは
クラスメイトの親御さんと
お弁当やらお水やらを
せっせと運びました(笑)。

学校に戻ってからは、
ヤドカリの生態について
学びました。

(ヤドカリのために、
海岸に貝を残しておこうと
学びました)

エリックカールの
ヤドカリの絵本は
月の名前の復習にもいいですね。


A House for Hermit Crab: Miniature Edition (The World of Eric Carle)
Carle, Eric
Simon & Schuster Books for Young Readers
1991-04-01

 

先生は、
子どもたちを
ヤドカリに例えて、

あなたたちも、
キンダー生としての貝が
もう小さくなったから、
新しいお家に入れ替わるのよ~
と仰っていました(うるうる)。

きっと
子どもたちも、
一年生になる心構えは
もうばっちりですね☆

最後には、
校長先生からの
ポップコーンで
パーティーがありました。

学校が
ロッタリーで集まる
マグネットスクールでもあるため、
先生や学校の雰囲気に合わないと
簡単に転校できます。

来年度も、
この学校に通います
と返事をした子が
100%だった二女のクラスと
(わ~い!)、

その次だった、
長女のクラスに、
校長から
ポップコーンの差し入れが
あったそうです。

映画館から
買ってきたバターたっぷりな
ポップコーンは、
罪深きおいしさでした。

---

長女は、
あやとりと折り紙に
ハマったようです。

箱、
ふうせん、
手裏剣とか、

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いつも、
2Dで描いてきていたキャラが
折り紙になってきました。


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他には、
最終日のピクニックのために、
Tシャツを染めたり、

写真を持参して、
長女自身のタイムラインを
作って持ち帰ってきました。

ある日には、
あ~、だる~と
家で横になっていると、

長女が
卵焼きと、
チキンマヨの具を準備して
おにぎらずの夕ご飯を
作ってくれました。


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そういえば、
わたしが小3の夏休みには、
父のお弁当を毎日作るのが
楽しかったのを思い出しました。

長女に、
夏休みのお手伝いを
提案するときに、
このお弁当作りも
入れておこうかな。

それでは、また

スペリングビー大会@学内

カテゴリ:
こんにちは。

休校は
四日間でストップしたものの、




学校の周りの細い道路は
除雪がまだ来ておらず。。。💦

果敢に
そこに駐車しようとしたRV車が
スタックして
大渋滞となっていました。

そんななか、
学内でのスペリングビー大会が
ありました。





娘の通う
公立モンテッソーリ小学校は、
1年生から3年生までのLowerクラスと、
4年生から6年生までのUpperクラス
となっていて、

基本、この三年間は
クラス替え
(三年生が上のクラスにあがり、
キンダーから一年生が入ってくる
という人の入れ替えはあるけれど)も
先生の入れ替えもありません。

その各クラスから、
担任の先生が選んだ2-3人が
授業を抜けて参加していました。

娘に絶対来てね!
と言われたので、
見送りのついでに会場に行くと、

大会を手伝う
ボランティアのおじ(い)さん、
おば(あ)さん達が
いらっしゃいました。

問題を出す人が一人、
答えをジャッジする人が三人いて、
ゼッケンをつけた20人の生徒たちが
順にスペルを答えていきます。

一度でも
スペルを言い間違えたらアウト。

ただし、
同じ音だけど、
綴り(意味)が異なる単語があるので、

答えを言う前に、
言葉の意味を聞いたり、
その単語を使った例文を
質問者に尋ねてもよい
というルールでした。

長女を含めた生徒たちは
ちょっと緊張した面持ちで
あくびをしている子がちらほら。

(緊張すると、
身体がこわばり、
酸欠ぎみになって、
あくびが出るのは
わたしも昔、よくあったな)

ラウンド1は脱落者なし、
その後は、
身長をみるに、
Lowerクラスの子たちが
ちらほらと脱落していきます。

長女は、
緊張しつつも慎重に!?
怪しいものは、
質問者に例文を求めてから
スペルを口にしていました。

ラウンド8になると、
Lowerクラスの長女と、
Upperクラスの4人が残りました。

その後、
健闘していたのですが、
oと聞こえるけど、
auと綴る単語で間違えて
ラウンド10で娘がアウト。

そのあとは、
Upperクラスの子が
三人だけ残ったところで、
単語の難易度があがり、
ラウンド12で決着がつき、
5年生か6年生の子が優勝しました。

長女は、
ゴールドメダルが絶対ほしい!
と気合が入っていただけに、

相当悔しかったのか、
涙目になって
教室に帰っていきました。

\本家は、また全然違うやり方です/


さて、今後、
長女の英単語への取り組みに
変化が現れるのでしょうか。

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それでは、また

ボランティア1週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。
ついに3℃まで
冷えこむ日がでてきました。

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地元野菜の宅配も
ファーマーズマーケットも
あと数回・・・味わおう。


さて、
二女のクラスでのボランティア、
今週は毎日、計15時間できました。

だんだんと
先生に明日も来るよね?
みたいなこと言われるようになり、

子どもたちの名前と顔、
キャラクターも少しずつ分かってきて、

コミュニケーションが
初日よりスムーズに
とれるようになってきました。

ランチの後に行くと、
ちょうど国語(英語)の時間なので、
わたしの英語の勉強のために(笑)
ここに間に合うように出かけます。

平和の棚には、
ヨガのカードを置くようで、
その前にみんなに集団提示。
みんなで深呼吸したり、
ヨガのポーズを教わります。

それからは午後の活動開始。
まだまだ
リンゴの活動が続いていて、
数のおしごと、
植物学、
りんごを切って、断面を観察したり、
りんごのパーツの本を作ったり、
本の読み聞かせがあったり、
プログラムの構成が素敵。

このテーマ学習に対して
先生が出すタスクを
自力で
または口頭の説明を聞いてできる子は
5人/18人くらい。

お手本があれば
自力でできるはずなのだけど、
集中できずにおしゃべりに夢中な子は、
6人くらい。

一生懸命頑張って
文字または数字を覚えている途上の子が
4人くらい。

何をやっているか
理解できていなさそうで、
言われたからやってますな子が
2人。

やればできそうなのに、
どの活動にも参加せず、
何かと大声で妨害しちゃう
メンタル面でサポートが必要そうな子
(アテンションが欲しそうな子)が
1人。

私のなかの
年長さんのイメージの枠が
この一週間で
ずいぶんとひろーくなった感じ。


とはいえ、
テーマ学習のタスクでは、
上のようになるけど、

数のおしごと
言語のおしごと
日常生活の練習など
おしごとの内容が変わると、
また人数割りやメンバー構成が
変わってきます。

みんなそれぞれ
でこぼこしているな
と感じると同時に

いわゆる’お勉強の定着’という
学校で評価される部分でみてしまうと
取り残されてしまいそうな子がいる
現実もみてしまいました。

それをみていると、
一斉教育ってほんとに必要なのかな?
学校に求める価値観って何だろう?
と思います。

担任の先生は、
モンテのおしごとの時間には、
数人ずつに提示をして、
カリキュラムをこなすのに忙しく、

現実的には、
担任の先生はそういう子に
ちょいちょい声掛けはすれど、
付きっきりでサポートする時間は
確保できていません。

二女のクラスのアシスタントは、
いくつかのクラスを兼任しているのかな、
担任の先生が無線で呼ぶと現れます。

ぼちぼち声掛けして
子どもに促すけれど、
それ以外は、座って携帯をみていたりも・・・

(うちの二女みたく
英語のサポートが必要な子は
週に一度、ELLの先生が20分間だけ
2対1でサポートしてくれています。

なので、もしかしたら午前中に
何らかのサポートを
受けているのかもしれませんが・・・)

なので、
この地域の場合は、
もしも我が子の凸凹が大きめだと
親が気づいているのならば、

普通公立校に通わせるよりも、
専門のケアができるスタッフがいる学校に
行かせた方が先が開けるのかもしれない!?
(でも、わたしはそういう学校があるのか
知識がない)
とその親御さんに言いたい気持ちに・・・。
(言えないけど)

モンテのことも
もちろんもっと知りたいけれど、
この一週間は、その子たちを
どうしたらサポートできるのか
ノウハウを知りたいという
気持ちの方が強くなっていったのでした。

単なるボランティアの立場なので、
子どもの事情を根ほり葉ほり
聞くのも何だか違うと思うので、

次の一週間は、
それぞれの子の得意と苦手を
もっと観察して、
どんなときにノッてるか
どんなときにスタックしているのか
意識して過ごしてみます。

以上、
エゴ満載の記録でした(汗)


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おまけ:

長女は、
サイエンスの先生から
気圧を習ってきました。

高気圧(晴れ)だと、
ストローがあがります。

長女は、
外遊び時間には、
別のクラスの子と遊ぶことが多いらしい。

そとにお友達を求めたくなった長女は、
外遊び時間に練習がある
Choir (有志の合唱クラブ)に申し込みたいと、
先生から申し込み用紙をもらってきました。

音楽の先生主催のクラブで、
全学年の子が参加しているし、
長女は歌が大好きなので、
楽しく参加できるといいな。

それでは、また

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