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ボランティア1週目の感想

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こんにちは。
ついに3℃まで
冷えこむ日がでてきました。

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地元野菜の宅配も
ファーマーズマーケットも
あと数回・・・味わおう。


さて、
二女のクラスでのボランティア、
今週は毎日、計15時間できました。

だんだんと
先生に明日も来るよね?
みたいなこと言われるようになり、

子どもたちの名前と顔、
キャラクターも少しずつ分かってきて、

コミュニケーションが
初日よりスムーズに
とれるようになってきました。

ランチの後に行くと、
ちょうど国語(英語)の時間なので、
わたしの英語の勉強のために(笑)
ここに間に合うように出かけます。

平和の棚には、
ヨガのカードを置くようで、
その前にみんなに集団提示。
みんなで深呼吸したり、
ヨガのポーズを教わります。

それからは午後の活動開始。
まだまだ
リンゴの活動が続いていて、
数のおしごと、
植物学、
りんごを切って、断面を観察したり、
りんごのパーツの本を作ったり、
本の読み聞かせがあったり、
プログラムの構成が素敵。

このテーマ学習に対して
先生が出すタスクを
自力で
または口頭の説明を聞いてできる子は
5人/18人くらい。

お手本があれば
自力でできるはずなのだけど、
集中できずにおしゃべりに夢中な子は、
6人くらい。

一生懸命頑張って
文字または数字を覚えている途上の子が
4人くらい。

何をやっているか
理解できていなさそうで、
言われたからやってますな子が
2人。

やればできそうなのに、
どの活動にも参加せず、
何かと大声で妨害しちゃう
メンタル面でサポートが必要そうな子
(アテンションが欲しそうな子)が
1人。

私のなかの
年長さんのイメージの枠が
この一週間で
ずいぶんとひろーくなった感じ。


とはいえ、
テーマ学習のタスクでは、
上のようになるけど、

数のおしごと
言語のおしごと
日常生活の練習など
おしごとの内容が変わると、
また人数割りやメンバー構成が
変わってきます。

みんなそれぞれ
でこぼこしているな
と感じると同時に

いわゆる’お勉強の定着’という
学校で評価される部分でみてしまうと
取り残されてしまいそうな子がいる
現実もみてしまいました。

それをみていると、
一斉教育ってほんとに必要なのかな?
学校に求める価値観って何だろう?
と思います。

担任の先生は、
モンテのおしごとの時間には、
数人ずつに提示をして、
カリキュラムをこなすのに忙しく、

現実的には、
担任の先生はそういう子に
ちょいちょい声掛けはすれど、
付きっきりでサポートする時間は
確保できていません。

二女のクラスのアシスタントは、
いくつかのクラスを兼任しているのかな、
担任の先生が無線で呼ぶと現れます。

ぼちぼち声掛けして
子どもに促すけれど、
それ以外は、座って携帯をみていたりも・・・

(うちの二女みたく
英語のサポートが必要な子は
週に一度、ELLの先生が20分間だけ
2対1でサポートしてくれています。

なので、もしかしたら午前中に
何らかのサポートを
受けているのかもしれませんが・・・)

なので、
この地域の場合は、
もしも我が子の凸凹が大きめだと
親が気づいているのならば、

普通公立校に通わせるよりも、
専門のケアができるスタッフがいる学校に
行かせた方が先が開けるのかもしれない!?
(でも、わたしはそういう学校があるのか
知識がない)
とその親御さんに言いたい気持ちに・・・。
(言えないけど)

モンテのことも
もちろんもっと知りたいけれど、
この一週間は、その子たちを
どうしたらサポートできるのか
ノウハウを知りたいという
気持ちの方が強くなっていったのでした。

単なるボランティアの立場なので、
子どもの事情を根ほり葉ほり
聞くのも何だか違うと思うので、

次の一週間は、
それぞれの子の得意と苦手を
もっと観察して、
どんなときにノッてるか
どんなときにスタックしているのか
意識して過ごしてみます。

以上、
エゴ満載の記録でした(汗)


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おまけ:

長女は、
サイエンスの先生から
気圧を習ってきました。

高気圧(晴れ)だと、
ストローがあがります。

長女は、
外遊び時間には、
別のクラスの子と遊ぶことが多いらしい。

そとにお友達を求めたくなった長女は、
外遊び時間に練習がある
Choir (有志の合唱クラブ)に申し込みたいと、
先生から申し込み用紙をもらってきました。

音楽の先生主催のクラブで、
全学年の子が参加しているし、
長女は歌が大好きなので、
楽しく参加できるといいな。

それでは、また

モンテ小学校にSettle down?

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こんにちは。

だんだんと
日が短くなってきたので、
ひさびさにキャンドルを灯しました。


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(写真を撮ると薄暗さが伝わる!?)



鳥インフルエンザで
生態系の上位にいる大型カモメ類は、
繁殖できるまで7年、
産む卵も一つとか二つなため、
絶滅の危機にさらされているそうです。





サーモンと同じで
絶滅と紙一重で
命をつないでいるのだなあ。





・・・どうやら菌は養鶏場から。

とはいえ、
我が家も卵もチキンも頂いているし、
食べない選択をするなら、
食生活を大きく変えないと
成り立ちません💦

せめて、
どんな環境の養鶏場から買うか
よく選ぼうと思いました。


買いものは投票なんだ
藤原ひろのぶ
フォレスト出版
2018-09-22







さて、一足先に
新学年がはじまった長女。

新しい学校の、新しいクラスに
中途から転入してみると、





これまで割とすぐに
お友達を作ってきていたけれど、
今回は苦戦していたようで、

話しかけても、
スルーされたり、
無視されてしまったようで

とうとう

学校いきたくないな~

と長女がぽろり。


そうなると、
これまでいた学校も
親子ともども好きだっただけに

転校させたことで、
我が家が学校に求めていたものを
長女から奪ってしまったのではないか?

とか、

こうやって
何か心配なことが起きるたびに
転校は正解だったのか?と
罪悪感に苛まれるんだろうな

などと、


きっと大丈夫!

と決めた信念が
ゆらぎそうになってました。





なので、
積読していた
ネガティブケイパビリティ
をふと思い出して、
「はじめに」に
目を通していると・・・






帰宅した長女が

Cちゃん(二年生)と
Mちゃん(一年生)と
お友達になったよ

と笑顔で帰ってきました。

Cちゃんママには、
初日に話しかけられて、

わたしとそっくりの
色まで同じジャケットを着ていて、
髪型も同じという
シンパシーを感じた方。

これまでの学校での様子から、
仲良しさんがクラスに二人もいれば
長女はハッピーに学校に通えていたから
ちょっとひと安心。

結局、
親がやきもきしても
仕方がないことも再確認できたけど、

・・・上の子の初めては
親にとっても初めての経験だから
どうしてもやきもきしがち。

なので、
受講中のNLPを
もっと空気のように
自然に使えるように練習します。

それでは、また

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