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前年度の担任は、(面談以外の日常で顔を合わせても)何かあっても、めったに娘の様子(とくにネガティブなこと)を話してくれることはなかった。どうでした?と聞きにいかなかったから、幼稚園での様子には無関心と勘違いされていたのかもね(発言しないものは、空気のように扱われることしばしば)。

今年の担任は、Meet the teacherの面談に、気にかけている点を伝えておいたからか、、、友達とのトラブルが起きると、こんなことがありました~と話してきてくれます。しかも、登園・降園時はばたばたするので、メールのがありがたいかな~なんて言ってくださったので、よく考えてメールが書けるのはこちらにとっても好都合! なので、今年はもっと私が積極的に娘のことや、家での教育方針を伝えて知ってもらい、先生に協力者になってもらおうと考えています。

以前なら、こんなことがありました~と話を聞いたら、「そうですかー」、くらいで担任に特にフィードバックをしてきませんでした。それを反省して、今回は、そのあと、家でどんな話し合いを娘としたか、(真意のほどはわからないけれど)娘が話してくれた理由はこんなでした。そして、こんな解決策を娘と相談して決めてみました。なので、次回からは娘がそれを実行にうつしたときは、(希望を聞き入れなくてもよいので、ただ娘の話に)耳を傾けたり、相談に乗ってあげてください。とメールでお願いしてみました。

気を付けようと思っているのは、1.親が先回りして、子どもを守ってください(娘にトラブルを起こさせないのでなく、起きたトラブルを娘とお友達との間で解決できるようになることが大切)と言わないこと、2.トラブルの相手を非難することは書かないこと、です。こんな風に話し合ったので、次回同じようなことがあったときには、娘と話してください。また何か気がかりなことがあったら、教えてください。とだけ、毎回お願いするつもりです。さて、先生を味方につけて、親子ともども、楽しい一年にできるでしょうか。

Pre-K4はじまりました。

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先週、担任が発表されて、今週はMeet the teacherがあり(アメリカと違い、先生+メインアシスタントとマンツーマンで面談)、長女の年中(Pre-K4:といっても、三歳から五歳までの混合クラスです)の一年が始まりました。今年は6クラスに増え、フランス語のほか、オランダ語クラスも出来ました。

蓋を開けてみれば、担任の先生は、長女が一番初めに通った幼稚園から転園してきた先生でした。なので、教室のレイアウトやニュースレターなど前の幼稚園方式にならっていて、レッジョに期待している私としては正直なところがっかりしました。去年の担任はもう引退を考えているくらいの超ベテランで、かつ部屋の雰囲気作りが好みだったのでなおさら。

去年同じクラスだったけど、担任が変わったママさんたち(この三人はパパはめったにお迎えに来ない)の反応も当たり前だけど人それぞれ。子どもが仲良し三人で一緒にクラスになれたのだから満足なママもいれば、担任に不満だと本音をぽろりというママも。

一方、去年に引き続き、同じ担任になった子をみると、親がクラスへの貢献をいかにしていたかが反映されているように私には思えました。ホームルームママ(男女差が比較的ないノルウェーだけど、残念ながらこの呼び名)をしてくれたママ、ボランティアで差し入れなどしてくれたママの子たちが、キープされていた。先生だって人間だもの。。。ここは人として当然の結果だよな~、となんか納得した。

我が家は、(ここまで多国籍なクラス編成で過ごせるのは今だけかもなと思うからこそ)いろんな友達を作ってほしいから、みんなばらばらになったほうがよいと考えているので、何も声をあげなかったわけだけど、、、お友達ママさんがこのメンバーを同じクラスにと懇願して、仲良し三人がまた同じクラスになりました。

とまあ、こんな感じで、、、先生のことをまだ知らないのに勝手にがっかりしたわけだけど、、、「新しい先生の良いところを探せばいいよね」と夫に言われて、それもそうだと気を取り直したところです。先生はスコティッシュだったけど、なまっていなくて、言ってることもわかってよかったです。

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さて、娘のクラスは、今のところ、11人でスタート。国籍が全員違うという多国籍っぷりには毎年ながら驚かされます:ポーランド、ナイジェリア、スペイン、シリア、アラブ首長国連邦(多分)、オーストラリア、マレーシア、クロアチア、インド、日本。アジア系のクラスメイトが二人もいてびっくり!


写真は、最近、長女がはまっているアイロンビーズ。数の少ない(小さな)作品からはじまり、夏休みの間に、台を二枚つかった大きな作品だとか、自分でデザインする台で作品を作るようになりました。かなり集中して1時間から2時間くらい、黙々とだったり、上機嫌で鼻歌を歌いながら仕上げます。こんなときは、ごはんやおやつの時間になっても終わるまでやめない(笑)。馬のデザインは、あ~でもない、こ~でもないと何度も色を入れ替えながら、納得するデザインに仕上がったそうで、とても満足そうでした。

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