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ボランティア34週目の感想

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こんにちは。

お風呂上りに、
何かのスイッチが入ることが
多い我が家の姉妹。

300ピースを
六角形に組み立てて
夢中になっていました。

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カプラは
やっぱり崩れるときの
音がたまらないです。

さて、
夏休みに入り、
ボランティアシリーズは、
キンダーガーテン(年長)
の最終回です。

今週のボランティアは、
13時間(計476時間)でした。





今週は、
フィールドデー(運動会)
がありました。

去年、
長女がいた学校と比べると
とっても地味なんだけど、

とっても
モンテっぽいアクティビティが
たくさんありました。





定番の袋とびや
フェイスペイント、
パラシュート、
チョークでお絵かき、
シャボン玉、
三輪車こぎのほか、

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足の指を使って
ビー玉をつまみ出す
アクティビティ。

二女がはまって、
100玉以上、
つまみ出していました。

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水鉄砲で、
空きペットボトルを
押すレース。

ぽたぽた水が漏れ出る
入れ物を使って、
水を移動させるレース。

ハードル飛びや、
綱引き、
丘の上から
靴を遠くに飛ばす
アクティビティ。


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風船踏み。
小さめグラウンドを
うまく生かした
メニューで、

年長さんから、
小学校6年生までが
愉しんでいました。


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最終日は、
二女たちが校内で
スカベンジャーハントをしている間、

長女のいる
小学校低学年、全クラスでの
ピクニックがありました。

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徒歩で公園にいくと、
ボランティアの親御さんが
ホットドックを焼き、
おやつや飲み物などが
ずらりと並ぶテントが
準備されていました。
(びっくり)

四時間ほど、
公園で遊びにあそび、
たくさん食べて

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親御さんや先生、
子どもたちとお話しできて
楽しかったです。

二女のクラスでは、
夏休みを安全に過ごすために
先生が子どもたちに
レクチャーしてくれました。

アラスカの湖・ラグーンは
シルトで足が引き抜けなくなるところがあるので、
どの水辺で泳げるか、
大人に調べてもらってから
入りましょうとか

湖に入ったら、
必ず洗い流しましょう
というようなローカルな部分と

脱水や
熱中症対策について
一般的な部分。

ボランティアに
いかせてもらって34週。

毎週、
いろんなことがあったけれど、
やっぱり子どもたちの
目を見張る成長をみるのが
一番、楽しかったです。

まだまだ
先生になれる自信はないものの、
自分では育てたことがない
男の子とも
信頼関係を築くことができた
(と感じることができた)し、

英語が堪能が女の子たちも、
だんだんと話してくれるようになり、
わたしの英語でも理解してくれて
慕ってくれるようになったし、
(先生への道はとおい・・・)

アシスタントとして
サポートするところまでは、
できそうだと思えるまでには
なれました
(採用されるかはいざ知らずw)。

嬉しかったのは、
担任の先生からのお手紙、
親御さんからのお手紙や
贈り物でした。

家で、
わたしと一緒に活動したことを
いつも話してくれていたようで、

来年も、
あなたがボランティアしている
クラスになったらいいわとか、


娘が、
わたしのクラスになりたいと
言ってるんですよ~と
教えてくれたりしました。
(いや、ただのボランティアです💦)


来年度は、
小学校低学年クラスで
ボランティアを続けて、

クラスの先生から
モンテの哲学を学びとること。
(グレートレッスンが楽しみ)

グループ活動が中心となる
小学生のおしごとのアシストが
自分に英語でできるのか。

今、学んでいる
モンテの教具を使って
習得できるか。

娘とまた同じクラスになった
子たちの小学校での成長を
引き続き、
観察させてもらいたいな。


毎日、
ボランティアを
受け入れてくださった
担任の先生には
感謝してもしたりません。

一年間、
楽しかったなあ♡

いつも
長い感想をよんでくださり、
ありがとうございました。

ボランティア10&11週目の感想

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こんにちは。

今週は
サンクスギビングの祝日があり、
水曜で終了。

この二週間の
二女のクラスでのボランティアは
21時間(通算123時間)でした。





担任の先生が
病欠している間は、
隣のクラスにいって
アクティビティをする機会がありました。

その結果、
一緒にボランティアしているママさんと、
「我が子らが
この担任の先生でラッキーだったね!」
ということで一致しました(苦笑)

隣のクラスの先生や
日替わりでいらっしゃる代理の先生と
子どもたちの反応をみていて、

環境も大事だけど、
そのなかでも人が一番大事なんだなと
改めて感じました。

二女はこれまでずっと
先生運がよいなあ
と気が付いた。

担任の先生が不在の間は、
代理の先生、校長先生、アシスタントに
わたしたちボランティア(二人)と
けっこうな数の大人が集結(笑)。

カリキュラムは
進まなかったかもだけど、
モンテのおしごと時間については
思いのほかうまく回り、
(個人的には)
大人同士の絆がすこし強くなった気がする!?

担任の先生が復帰してからは、
校長先生が熱心に活動されている
道徳に関する活動に
いつもより多く時間を使っていました。





謝るときには、
・ごめんなさい(謝罪)
・△したことがよくなかったです。
・次からは、〇するね。
・許してくれる?
という手順で謝るんだよ
と教えていました。


学校では(?)
色ごとに誓い(pledge)があり、
例えば、赤はTruthなのだそう。

水に食紅を落としてから
「正直でいます(意訳)」と
誓いの言葉を言って回し、

最後に
もしも世界中の人が正直になったら
どうなると思う?
と食紅を全部いれると、
水が真っ赤になるので、
イメージしやすい。

Pledgeの際などに、
教室でかかる曲:




そして、
小さな嘘がおおごとになるよ
というこちらの本
「あたし、うそついちゃった」を
読み聞かせていました。


Ruthie and the Not So Teeny Tiny Lie
Rankin, Laura
Bloomsbury Childrens Books
2007-06-26










最近、
受講しているNLP講座の
参考図書のひとつである
「4つの約束」という本を
読んでいます。


四つの約束
ドン・ミゲル ルイス
コスモスライブラリー
1999-04-01



この一章には
子どもの時、私たちは
自分たちの信じることを
選ぶ機会はなかった。(p4)
・・・」
と、「人間の飼い慣らし」のプロセス
について説明していました。

社会的に生きるためには、
上のような合意が必要だと
頭では分かる。

分かるんだけど、
大人の言うことに素直に従ったり、
「バツを受けるのと
どちらがよいか考えてごらんよ」
とクラスメイトに忠告?している子を
みていると、ついつい
大丈夫?本当にそれでいいの?
と心のなかで思ってしまったり・・・

反対に、
クラスで
いつも先生の目を盗んで
席を離れてあれこれ遊んでいる子をみると、
まだ飼いならされていないんだね。
(このままがんばれ!)
みたいな心持ちに。
(暴言、失礼しました)


さて、
サンクスギビングに因んで、




カウントブック(算数)
ターキーのパーツブック(生物)
I am thankfulの工作
感謝する対象が書いてあるミニ本(英語)
ハンドスタンプで作ったターキー
サンクスギビングに食べるもの(文化)
食卓のセッティング(日常生活の練習)
プレースマット(紙を編む)
数やアルファベットの塗り絵
アメリカ大陸の地図のなぞり書き(地理)
などなど

サンクスギビングから
こんなに広い分野に発展させるんだ
とすごく勉強になりました。

なかでも
子どもたちに大好評だったのが
先生によるパペットショーでした。

こちらは
アメリカの伝統的な絵本
I know an old lady who swallowed a pie
らしいです。





担任の先生はこのショーを
Youtubeに上げたらいいのに~
とこっそり思ったくらい、
パペットショーが上手でした。
(メロディはこちらの動画と同じでした↓)










長女も
サンクスギビングに因んで、

アラスカ先住民族
Athabaskan語を話す民族)が
感謝を込めて作るそうな
カバノキ皮の籠(Birch bark basket)を
紙工作してきました。


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長女の先生が
ニュースレター(活動報告)に
添付してくださる写真をみると、

子どもによっては
わたしがモンテ勉強で習った内容の活動を
している子がいました。

これなら
何かお手伝いできるかも!?
と思ったので、

小学校のクラスでも、
ボランティアさせてもらえるか
聞いてみます。

これからは
日本ではこの時期何をするの?
と聞かれたら、

新嘗祭に因んで
新米を食べ始めます
と答えてみようかなと
思っています。

Happy thanksgiving to you all!

【キンダー】モンテ校の面談

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こんにちは。

スーパーに
殻付きナッツが並び始めると、
ああ冬だなと感じます。

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ピーカン、ブラジリアン、ヘーゼルナッツ、
くるみ、アーモンドが入っていて、
娘たちが夢中になって開けて
食べていました。


さて、
キンダー(年長)に通う
二女の面談がありました。

毎日、
に行っているので
特に質問したいことが
思いつかなったのが正直なところ。



成績表のつけ方の基準は
相対でなく、絶対評価であること。
その数字をつける根拠となる基準が
明確に規定されていることを
分かりやすく説明してくださった。

週に二度ほど
ELLの先生が英語指導を
してくださっているけれど、

担任の先生が
定着度を計ったのと同じく、
入学時点と比べて、
だいぶ進歩していると
報告してくれているそうです。

担任の先生は、
母語の日本語を
家庭で伸ばしたいことにも
理解を示してくれていて、

英語では
どこにつかえているか
具体的に伝えてくれたので、
家でのサポートをしやすいなと
有難かったです。

二女は
生まれた月の関係で、
日本なら年中さんのところ、
早めに年長に入れているので、
どうかな~とも思っていたけど、

結果、
年長にしておいてよかったみたい
という印象でした。

彼女は今、
日本語に夢中で、
音読にハマっているので、
英語のサポートはほぼしていなかったけど、
ここらで家でも
介入しはじめどきのようです。

長女は
年長までノルウェーに居て
クラスメイトも、
英語が母語じゃない子が大半ななか
学校生活を送っていたし、
レッジョエミリアは文字や数は
プリスクールでは教えないので、
英語は伸び悩んだ時期があったけれど、








二女は、
プリスクールの途中から、
アメリカに引っ越して、
モンテスクールで
英語ネイティブに囲まれて
生活しているので
英語耳はだいぶ育ってきているようです。





同じ親から生まれても
持っている遺伝子が異なる上に、
置かれた環境が真逆なので、
なんかいろいろ面白く観察しています。



それでは、また

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