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ダンス教室の発表会

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娘の通うダンス教室の発表会(クリスマス会)がありました。2歳ころから、高校生くらいまでの子たちが三曲ずつダンスを披露しました。娘たちのようにライオンキングの挿入歌や、ポップソングに合わせて踊るクラス、Ballroon dance(社交ダンス)とがありました。娘たち(去年のクラスメイトと姉妹で計6人の友達同士で参加)は緊張した面持ちで出てきたものの、いつものレッスンと同じように踊っていたように思います。かわいかったです♡


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中高生くらいの子たちの社交ダンス(5種)の披露のあと、先生らが1曲披露してくれたのですけれど、キレキレでびっくりしました。これでもプロじゃないのよね。。。一度、プロの社交ダンスを生で観てみたくなったのでした。次女も、観客席で一緒に飛び跳ねて踊って楽しそうにしていました。お姉さんたちの踊りに刺激を受けたのか、1タームだけのつもりが、娘はまだ続けたいと言い始めました。さてどうなることやら。

Preschool Assembly~宇宙プロジェクトの発表会

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娘の学校で学年全体でのプロジェクト報告会がありました。これは、前回のプロジェクト発表会と違って、毎年この時期にやると決まっているもののようです。一番感心したのは、テーマからして、子どもたちがブレーンストーミングをして決めたということでした。

いや~、選曲といい、映像といい、構成といい、親御さんたち大絶賛&大興奮でした。きっと、誰もが年少さんと年中さんの発表会(だからと言って、可愛くまとめればいいということをしない、むしろ渋かった)とは思えないクオリティに驚かされたんじゃないかと思います。感動した!!!この3週間、子どもからイマジネーションを引きだすために、発表会の準備だけでも忙しいだろうに、わざわざ宇宙散歩に行ったり、教室のレイアウトを宇宙に浸れるように整えたり、曲をかけたりされていた、、、先生方の連携のよさと、フットワークの軽さ、バイタリティに、元気をもらいました。。。と、子どもたちの持っている力に感動するとともに、それを引きだす先生方の力量についつい目が行ってしまうのでした。


以下は詳細なので、興味のある方だけご覧ください:


この日のドレスコードは全身黒、フラッシュライトを持参しました。今日のお客さんは、キンダー&小学生と親たちです。最初に、スターウォーズ仕立てで、プロジェクトのテーマを決めるブレーンストーミングの様子や、テーマが宇宙と決まってから、宇宙に関する知識を共有し合う様子、そこからさらに5つのグループに分かれて活動しているようすを紹介する映像が流れました。レッジョ・エミリア本を読んで気が付いたのは、娘の学校では活動報告の掲示物はどれも、子どものセリフを重要視していることでした。今回も、冒頭の文章を除くと、写真や映像のキャプションはすべて子どもたちのセリフのみで構成されていました。


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このあと、色セロファンを貼りつけた色とりどりのフラッシュライトを持った子供たちが、舞台だけでなく、通路など会場全体を歩きます。それから、5つのグループ(エイリアン、宇宙飛行士、惑星と衛星、星とギャラクシー、ロケットグループ)が順に作品を披露していきます(写真)。各グルーぷの発表は基本、バックでグループ名に見合った宇宙のリアルな映像が映し出され、曲が流れて、作品を掲げた子どもたちが歩いたり、踊ったりしていました。最後に、Zoom Zoom Zoom・・の曲を歌い(ここで、あぁ、幼稚園児だったと思い出した)、〆にフラッシュライトを持ち、全員で軌道をえがくように渦巻いて終了でした。全30分強だったけど、親御さんに連れられてきた3歳以下のきょうだいたちが泣くこともなく、次女も引き込まれるように魅入っていました。


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娘は、星とギャラクシーグループで、終了後に、絵を見せてくれました。本人曰く、ギャラクシーをイメージして描いているそうです。冒頭の映像を見る限り、ミルキーウェイかもしれないけど、本人が言うならギャラクシーです(笑)。


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家では、こちらの宇宙地図で、娘の描いたギャラクシーやらをみて楽しんだのでした。私にとっては読む度に「へぇ~」な楽しいしかけ図鑑になっています。おすすめです。


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The Fairy Project

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娘の学校では、毎日スタジオに行く時間があって、自分の興味のあるスタジオを選び、そこでクラスの垣根を越えて活動しています。毎週の各スタジオの活動報告をみていると、まったく違うことをやっているのが興味深いです。あるスタジオでは、ある週はiPadをもって学校内を探検していたり、、、また別のスタジオでは、光を使って遊んでいたり、廃材で木工をしていたり、臭いが味・感触の違いを体感していたり、、高校生の部屋に行って、そこにある機械を借りて真空パックをしていたり。


共通しているのは、準備から終わるまで一通り子どもたちにやらせていることでしょうか。例えば、ネイチャースタジオではいつもどろんこになって遊んでいます。それで、泥に関連してでしょうか、Mud cakeを作ることになったようです。そこで、みんなでスーパーに買い出しにでかけ、自分たちでケーキを焼き、食べるといった具合です。


お姫さまが大好きな娘は、Imagination studioに通って、ドレスアップしたりしていることは活動報告からわかっていました。ある日、手作りの招待状をもらいました。残念ながら、当日、娘は用事で欠席しなくてはならないので、先生の心配りで放課後に一人だけ先に発表会をしてくれました。


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すると、娘はFairyに変身して、自分で作ったFairyとそのお家と家具や、絵を見せてくれました。羽、マジックワンド、チュチュみたいなスカート、ビーズの首飾りを作ったとのことです。壁に貼ってあるのは、このプロジェクトの活動記録だそう。

まず、Fairyの絵本を読んで、映像などみたのだそう。それから、羽を作り、みんなで段ボールの大きな家を作り、衣装を作り、外でコケや棒などの材料を集めてきて、各自でFairyとその家や家具(粘土だったり、紙だったり、板だったり)を作ったり、絵を描いたりしてきたのだそう。当日は、踊りもしてくれる予定だそうです。毎週の報告をみてきたので、ひとつのテーマで、子どもの興味に沿って、幅広い活動をさせてくれていて、最後に発表会という形でアウトプットするところが素敵だと思いました。


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娘が作ったFairyとその家(ピンボケ)。お母さん(左)と赤ちゃんが2人なんだそうです。ノルウェーの伝統の家みたいに屋根にコケがのっていました。コケと石の庭もついてる。ピンクの四角はベッドだそうで、絶対にピンクとこだわって作っていたのだそう。


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このスタジオの先生たちは、娘の担任とは別の先生です。曰く、娘は活動中、よく話して、お友だちと積極的にコミューニケーションをとっているのだそう。そして、興味のないことは絶対やらないそう。その代り、やりたいと始めたことは、必ず自分で最後までやり遂げますと褒めてもらいました。すばらしい!(←親が褒めずに誰が褒めてくれようか、笑)これで、Fairy Projectはおしまいだそうで、次は、娘がどのスタジオでどんな活動を選ぶのか楽しみです。

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