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タグ:算数教育

【レシピ付き】酸っぱいクッキー

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こんにちは。

長女が
クランベリークッキーを作りたいと
学校からメモを持ってきました。
読書した本に載っていたとか。
(To doシールまで貼られてるw)


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サンクスギビングに
クランベリーソースを使うために
今時季は、生のクランベリー
手に入ります。


 


こんな風に
収穫していることが分かると
びっくりしますね。






まず、
分量を解読するために、
分数を確認します。


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1は1/2が二枚
1は1/4が四枚と視覚的にみておくと、

1/2カップは、
1カップより数字は大きくみえるけど、
実は少ないことが
理解しやすいみたいです。


はじめての分数パズル
くもん出版(KUMON PUBLISHING)




材料を姉妹で計っていきます。
チョコレートは、半量をカカオニブに
変えてもらいました。


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レシピに漏れがあって
砂糖や水などはかいていなかったので、
オーツクッキーを参考にして、
こちらの材料で作ってみました:

・小麦粉 1カップ
・ひまわりの種 1/2カップ
・チョコチップ 1/4カップ
・カカオニブ 1/4カップ
・くるみ 1/2カップ
・クランベリー 1袋(1パウンド)
・生クリーム 1/2カップ
(←粉によって調整してください)


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クッキー型に成型して


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オーブンで
約25分焼きます。



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長女がいれば、
姉妹にお任せしても大丈夫に
なってきて、頼もしいです。


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クッキーが
焼きあがりました♪

クランベリーのドライフルーツは
ほぼ砂糖添加されていますが、
その理由が激しく分かる
酸っぱさ(笑)

これは
冬場のビタミン補給に
もってこいでございます。

生クランベリーを使うなら、
チョコも素直にカップ1使うと
バランスがよさそうです。

クリスマスの
お子さんとのクッキングに
いかがでしょうか?

それでは、また

【おうちモンテ】4歳、数の敏感期

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こんにちは。

ついにお掃除ロボを導入しました。我が家の掃除機のごみの90%以上は愛犬の毛だったのですが、愛犬がぶるぶるっとすると、また毛がこぼれてました。これで娘の送迎で留守の間に、家事を手伝ってもらえます。バッテリーが減って、自分の家(充電場所)にしずか~に帰っていく姿がすごくかわいくて、ペットみたいな感覚でみてしまう。家族で相談して、ねこの絵本から「なおすけ」君と名付けました(笑)。


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なおすけをプレゼントしてくれた夫に感謝!お礼に、ドーナツまた揚げました。


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そして、10年以上、我が家のお米をおいしく炊き続けてくれた圧力鍋に、さよならしました。ゴムパッキンの製造中止で、使い続けられなくなったんです。娘たちと、ありがとう♪とあいさつして、さよならしました。圧力が二段階に調整できて、お米の炊き上がりがすごくよかったので、、、さみしくなります。消耗品が取り寄せできるように、今度はこちらで手に入る圧力鍋を新調したので、美味しくお米が炊けるように工夫してみようと思います。


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さて、今日は4歳になった二女の数の敏感期のことを記録しにきました。二女は、数の敏感期がゆっくりめにやってきた気がします。

注1)NAMCのディプロマはとりましたが、わたしはモンテ園での勤務経験はないので、あくまで我が家流のおうちモンテの一例としてご覧ください。

注2)モンテ園に通う子には、家に教具を置かないほうがよいようです。我が家は、わたしがモンテッソーリ教育に興味があるので、教具を今もオフィススペースに置いています。それを二女が自分で発掘してきて、一緒にやろうと言ってきた活動を、今回、記録しています。


今も、秩序の敏感期の最中で、つまようじを分類して並べてから(カーブがあるのが今回のポイントらしいです)、お気に入りをチョイスして、

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自分の学校で食べるスナックに挿していったりしています。5個から減らせず、フルーツどっさりになってた(笑)。りんごは、リンゴスライサーをつかって、本人がカットしました。


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話を戻して、
4歳になる前から、「1から100までのえほん」ほか、数に関係のない絵本でも、絵や写真をみて、数えるのが好きになっていました。そのときは、3までは目視で「数字(3)」と「数詞(さん)」と「数量(3この現物)」が一致している状態でした。








そして、まずは数字を書く敏感期がきていました。これは、砂数字板のお手製です↓。紙やすりで数字を切り抜いて、紙に貼って、書き順をポールペンで書き込んであるものです。


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モンテ園でも、数のおしごとをしているようで、当時、数のおしごとの紙を何種類も持ち帰ってきていました。9以降、あやしい(笑


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算数棒↓は、モンテ園でもやったようで、「〇(年上のメンターの子)に、持ち方(棒の扱い方)を習ったんだ」と張り切って並べて、片付けていました。


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こちらは、数字と玉の代用で、玉の代わりにどんぐりを数えて置いていました。最後の10を置くときには、「これ全部なんでしょう?」と言い出す(笑


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こちらは、0が何もないことだと体験できる、錘形棒(すいけいぼう)のおしごと↓。といっても、長女のために手作りした代用品です。空き箱に、側面に0から9までの仕切りを作ります。側面に0から9までの数字を貼っておき、それに対応する割りばしを数えていれます。

割りばしは、竹製のちょっと丸みのあるものを使うと、ささくれがあまりできなくて使いやすかったです。本物の教具と比べると、9本握ったときの「9ってたくさんあるんだな~」という手の体感は劣るかな。本人、「ゼロはなんにもないってことなんだよ!」と言ってたから、コンセプトは伝わっているようでした。


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これは数字カードと玉のおしごとで、偶数と奇数を学びます。2個ずつ並べていき、相手がいないものが奇数、相手がいるのものが偶数になります。ここでは、玉の代わりに画びょうを使っています。これも、長女時代の手作り品です。あの頃は、教具作りに燃えていました(笑)。


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これは、長女のお誕生日にいただいたくもんの「磁石あいうえお盤」です↓。片面がひらがな、もう片面が数字になっています。




二女が長女に助けを求めると、長女は「12」と「21」をさっと手に取り、「どっちが12?」と聞いていました。これを並べるようになってから、10以降の数も少しずつ自信をつけつつあります。片付けをするときに、50から降順にきれいに重ねていくのが興味深かったです。


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そのころ、モンテ園から持ち帰ったのがこちらの色ビーズのおしごと用紙。9から色塗りがめんどくさくなってる(笑)。


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家では、色ビーズの代わりに、モールに色ビーズに対応した色のビーズ通しをするおしごとを持ってきてやっていました↓。視覚的に長短を認識するのには向いていないかもですが、数字と色ビーズの色の対応を覚えるのにはいいのかも!?


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数のおしごとと並行して、、、二女は空間把握のような遊びもよくしています。ピタゴラスプレートが今のお気に入りで、船を作ったり(倒れないように支えをつけてる)、


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作り方カタログをみて、鳥(白鳥?)を作っていました。


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また、二女に誘われたら続きも記録しにきます。
それでは、また

数への興味~寄り道編

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長女の数への興味は続いていますが、最近は、美術などへの興味も同じくらい強いからか、あまり取り組みません(彼女のペースで進めばよいのでね)。そんな楽しい寄り道をしている現在の記録です。



最近、好きなのは3つ。

1つめは、モザイクシール貼り。台紙の四角に数字が書かれていて、その数字に対応する色のモザイクシールを貼るというもの。1のシールだけ先に貼り、次に2のシールという貼り方をしたんだけど、初回はかなり見逃がしがあった。でも、2回目以降は、慎重に見逃がしがないか確認しはじめて、最後のシールを貼るときにはほぼ貼り残しがなかったです。過去の経験をもとに改善策を練るんですね、4歳児にもなると。


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2つめは、「新はじめてなぞぺー」という問題集。4歳から小学1年生がターゲットのよう。4章構成で、ほぼ同じ問題の繰り返しなんだけど、少しずつ難易度があがっていくので、問題文をいっしょに読んでみていれば、あとは一人でどんどんできてしまいました。3章と4章の一部までやっていた。

市販の問題集ははじめてなのですが、娘の(今)好むものが浮き彫りになって興味深いですね。娘が、今、好きなのはどうやら、迷路(立体迷路や、雷マークは4回までしか通れないなど条件付き)、規則さがし、風船と矢(矢の進む方向を理解する)、道順(全パターンを考える)、リーダーは誰(消去法)、ちかみちをさがすでした。

つまづいていたのは、引き算や割り算要素が入った問題でした(つまづくというより、引き算も割り算もやったことないもんね)。そういう問題は、モンテッソーリ教育を見習って、具体物を出して、一緒に考えます。写真は、りんごを二人に同数分けるには、いくつずつ分けたらよいかという問題を解いています。


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3つめは、おえかきグミランド。最近、絵の具の活動をやりたがっていて、パレット上で混色実験をやっているようだったので、こちらのグミお菓子をやってみました。


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線まで水を注ぐ、色の三原色を混ぜて好きな色を作る、スポイトで(制御しながら)グミ粉の上に色水を垂らす、できあがるまで数字をカウントする(写真)といった様々な動きを組み合わせた活動になっていて、今の娘の興味にぴったりだったようで、かなり熱中していました。日本は楽しい知育菓子があっていいな~☆


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数への興味~0から10までの取り組み~

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モンテッソーリ教育では、あることに対して子どもが強く興味を持つ時期を「敏感期」(正確な定義はリンク先へ)と呼びます。

今日は、娘の数への興味≒数の敏感期についての記録です。初夏、前の幼稚園に通っていたころから娘の数への興味は、はじまっていたように思います。幼稚園で数を教えていたのもあって、教室までの石(岩?30個ある)の上を歩きながら、one, two, three...と言っていました。それから、秋になって、ますます数に敏感になってきました。年少さんの娘とこれまで、数か月かけてのんびりやってきたことを、大まかに(特に、プリント活動はいくつかやっていましたが多くは省略)まとめています。



*注意をお願いしたいこと。同じ時期のお子さんがおられる方のお役に立てばと書いていますが、この活動をまるっとコピーしても、おそらくあなたのお子さまのためにはなりません(私も散々、ブログでみたことをただやってみて失敗しました)。我が子には、まだやらせてなかった、なんとなくうちの子にもやらせておかないと不安、といった親の心理面から準備されないこともお勧めします。あなたのお子さんが今、興味があることをみつけて、行動してくださいませ♡ また、モンテッソーリ園に通われているお宅は、家で手作り教具を準備しない方がよいそうです。完成度の問題のほか、園での教具との出会いに新鮮味がなくなってしまうし、園のやり方と一致しないことで子どもが混乱するためです。お節介失礼しました~っ!



以下、どうやって使うか最初に見せたり(提示)、暇そうなときにやってみる?と誘いかけはしましたが、娘自身がこういう順番で取り組みました。いろいろ準備しますが、やるかやらないか、いつやるかは娘が決めています^^。




まずは、算数棒という教具で、赤青の部分(数量)を「いち、に(数詞)」と数えて遊びます。数えるのが楽しい時期なので、一緒になって大きな声でカウントしていました。それに慣れたら、発展活動のひとつで、赤い棒と合わせて、迷路を作って歩いて遊びました(写真)。こういう活動をしながら、長さの違いを体感していきます。

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次に、砂数字板(数字)をやっていました。これは、紙やすりを数の形に切り抜いて、紙に貼ったものです。娘は朝いちばんに、駆け寄って、よくなぞっていました。でも、「3」と「8」、「5」などは紛らわしいみたいで、数字と数詞が一致したりしなかったりしてます。違うでしょと直接訂正しないで、親が数字をなぞってから「ご」と言って見せます。


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算数棒(数量)と数字の一致を紹介しました。娘のアイディアで、数字カードの隣に時計のパズル玩具の数字をもってきて、「同じ~」と並べていました。


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苦手な「5」を覚えよう~と、娘が食べたかったクッキーを作りました。材料は大さじ5、小さじ5と全部「5」です。数えて、捏ねて、丸めてと全部一人でできました。


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数字をみると、なんでも指でなぞっていたので、数字のなぞり書きを準備しておくと、さっそくなぞって、数えていました。

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「0」の紹介のつむ棒。教具がないので、手作り(笑)。数字に合わせて、割りばしを束ねておいていきます。全部束ね終えると、娘が「あれ、ここだけ何もない」と思惑通りに気づいてくれてしてやったり。「そうだね、ここには何もないね。ゼロは何もないってことなんだよ~」と。その後も、娘は「ゼロのところには何もなかったね~」とずっと言っていました。


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こちらは、娘が自発的に考えてやっていました。砂数字板を並べて、隣に数字ブロックを置いていました。「同じ~」



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こちらは、教具ではなく、ネットでカウンティングのアイディアを見て、アレンジしたもの。モールに、数字の旗(数字)をつけて、そこにその分のビーズ(数量)を通したもの。見本には、なるべく色ビーズという教具の色と近い色を使ってみました。娘は、ランダムにビーズを通していたな。数字と数量が頭の中で一致していなくても、見本を見つけてきて、ビーズの数を数えてみることで、自分で間違いに気がつける(謝りの自己訂正ができるというそうです)ようにしてみました。


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これも、特に教具ではなく、我が家の庭に放置されているタイルをみて、作ってみたもの。タイルと紙の帯を並べるとちょうど10になるようにしました。完成すると、満足そうな微笑みとともに、カウントしていた娘なのでした。下に敷いてるフェルトはタイル10×10個分のサイズで、紙の帯とフェルトの右端に赤い線をつけてあります。帯とフェルトが一致することで、一人で活動しても、間違いに自分で気づけるようにしました(誤りの自己訂正)。


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まだ、手を変え、品を変え、0から10までの数量、数字、数詞の一致をのんびりやっている段階ですが、娘は「3」のことを「ひとつと、ひとつと、ひとつ」と言わずに、「さん」というようになりました。他には、今、言語(文字)の敏感期でもありますが、ひらがなの書き順が数字で示してあっても、その通りになぞれるようになりました。

モンテッソーリ教育で分かったを意味する、数量・数詞・数字の一致までは、まだまだ一進一退ですが、プリントを子どもに与える以外にも、数を楽しむ方法がたくさんあることを知れて、私は有難かったです。よかったら、お子さんが気に入りそうな方法を考えて、一緒に楽しんでみてください~♡

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