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絵本「庭をつくろう!」ほか

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オランダとスウェーデンの(有名だそうな)作家さんを教えてもらいました。読んでみると、どれも身近な動植物が登場していて、こちらの人たちがどのようにして自然を楽しんでいるか(自然観を含む)を垣間見れたのが良かったです。娘たちとの読み聞かせですごく盛り上がったので、ここに記録しにきました。ヨーロッパの絵本作家さんの絵本をもっと読み漁ってみたくなったのでした。


チューリップの球根をほりあげたり、芝の種まきをしたり、、、と、自分の体験と重なる部分がちらほらあったからなおさら、娘たちの食いつきがよかったのかな。


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こちらは南フランスが舞台で、登場人物の表情が苦手と娘は言うけど、内容はすごく魅力的だったようで、、、この花はどこで見た、オリーブの実をもいだっけ、ブラックベリーは野生種にしかとげがなかったのか~などトリビアな情報にも興味津々でした。



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先日のハイキングで、赤いキノコを見て、こういう発想するのはすっと納得。だけど、松ぼっくりをみてプレートアーマーをイメージするのは、私にはなかったので新鮮でした。



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春から秋にかけて、娘たちが草木の花や実を摘んでは食卓に飾っている我が家。どれも可憐で素敵な花なんだけど、まだまだ名前を知らない種も多かったです。だから、こちらで登場するものがほぼかぶっていることを知ったとき、嬉しくなりました。来年は我が家流の花まつりをしたいです。


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どれも画像はお借りしています。

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次女は、感情が高ぶると寝転がって地団駄を踏みギャーと泣き叫ぶタイプ。姉妹で全然違うから面白いもんですね。で、次女(2)は言葉も文章で話していて長女よりも言葉の発達は早いんだけど、手っ取り早く相手に手を出すので、姉妹喧嘩では姉が泣くパターンもしばしば。。。長女はもちろん、次女も気持ちを言葉にできるようにと「エンとケラとプン」という絵本を読んでいます。本人もお気に入りで、もう何十回も読んでいます。


誕生日会

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長女がお誕生日会にお呼ばれされて、お邪魔してきました。長女が前の幼稚園に通っていた時代のお友だち。出会った瞬間から互いに相性がよく(意気投合と言った方が適切?)、今回も長女が来るとずいぶん楽しみにしてくれていたそうです。嬉しいねぇ。

お誕生日ケーキはママさんの手作りなんだけど、このクオリティ♡子への愛に伴ったデコレーション技術が羨ましいですわ。タトゥー、フェイスペイント、可愛い飾り付けにゲーム、インドネシア料理(お友だちはインドネシアのハーフちゃんです)がたくさん振舞われ、楽しいひとときを過ごさせてもらいました。


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このお友だちには、先天性四肢障がいがあります。二歳半同士だった二人が出会った当初、二人できゃっきゃしつつも、長女はやさしく彼女のその短い指を撫でていたのを、今でも思い出します(失礼かもだけど、その手はむちむちで気持ちいいのです)。ご両親は、いつも明るく彼女を育ててらして、集まったお友だちも大人も、(語彙がなくて恥ずかしいのだが)いわゆる普通に接します。ご両親だって、心中ではいろんな葛藤を抱えてここまで育ててこられただろうに、あんなにはつらつと前向きに愛らしく育っている彼女をみていると、ただただ尊敬。自分だったらどうしてたかな。。。



あれから娘も成長して、2歳のころよりも、観察して比較をするなどといった知性が発達してきています。指のことをぽつりと聞いてきたので、「さっちゃんのまほうのて」を読んで話しました。この本を読んでも、娘からはネガティブな感情は感じられず、そうなんだねとすっと受け入れているようです。



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それは、ノルウェーでは、障がいのある子も、ない子も同じ教室で遊んでいるからかもしれません。最初の幼稚園では特殊な車いすに乗っている子が通っていたし、今の幼稚園でもダウン症の子(この子の親御さんもとても明るい!ない子の親御さんから、陰口を聞いたことも今のところはないです)がいます。娘は、叩かれた!と怒りながら、少しずつ違いに気づきつつも、それが当たり前の個性として受け入れているような感じがします。(素直なだけに子どもたちは時に残酷とも聞かれるけれど:実際、娘はSushi~などと言われて、からかわれたりしてるみたい。当人はそうとらえていないけど。)差別・偏見という曇りガラスのない子どもたちから学ぶことが多い毎日に、感謝しています。

残念ながら、差別・偏見は避けて通れない世界。どんなことがあっても、自信をもって生きられるようになるには、日頃からどう接していくといいのか、考えながら日々大事に過ごしたいです。

プレイデート

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娘には、Eちゃんという仲良しのクラスメイトがいます。ある日は、「Eちゃん、大好き!今度、また遊びたい」と言ったかと思うと、翌日から数日間は「Eちゃんなんて嫌い!!もう遊びたくない!!」と言ったり、、、という具合に、一日一度はEちゃんが話題に出てきます。そんな様子をみて、夫はいつも「そんな友だちがいるっていいよね」と言っています。そういわれてみて、本気でけんかできるお友だち、いたかなぁと記憶の引き出しを思わず探りました(笑)。

ある日、Eちゃんの両親(クロアチア人で、夫婦そろって地質屋さん)がプレイデートに誘ってくださり、お宅にお邪魔してきました。ご両親も、まったく同じことを話していて、幼稚園からの活動報告写真でも、「Eがうつっていると、大抵、同じ画面に娘が写っているよね」と笑っていました。地質屋さんの気質ってあるのかな、夫も私も、このご夫妻が大好きになって、ときどき交流できたらいいなと思いました。

インターナショナルな学校に通っているのだからと、クラスメイトの出身国が分かると、こちらの「世界のともだち」シリーズを少しずつ買い足しています(写真)。絵本を読まずとも、娘は多様な文化を体感していそうですが、どんな暮らしをしているか分かればより親しみがわきますよね。クロアチアがないのが残念!36か国と言わず、もっとシリーズを続けてほしいなあ。

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