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お誕生日ラッシュ

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こんにちは。最近はCOVID-19の感染状況が悪化しています。油断はなりませんが、幸いにも住んでいる地方は、首都と比べると一桁少ないのが幸いしていて、今のところ元気で過ごせています。


娘たちのクラスでは、毎日、エルフがいろんな場所に移動して出没しているそうです(写真左)。そして(PA主催で)クリスマスプレゼントを配りにきてくれたそうです。今年はクリスマスコンサートが開けないので、動画で歌って踊って見せてくださいました。登校時間にもまだまっくらなこの時期は、フラッシュライトを持参して、暗闇のなか、読書をして電気のありがたさを伝えたりしてくださっています。去年まで毎年やっていたランタンウォークも中止となり、学校の庭で焚火をして、パンやポテトを焼いていただいたそうです。写真右は、長女がアートのクラスで陶芸をした作品。めっちゃ渋くて感動しました(笑)。二女は、クリスマスオーナメントを自分でデコレーションしてきたりと楽しんでいました。


他にも、クリスマス関連のイベントが目白押し。クリスマス時期は寄付の時期でもあります。今年も、ネイチャーウォークの時間を利用して寄付するおもちゃを届けに行ったり、難民支援団体に寄付するために自転車で校庭を回ったりしました。今年は、巣篭り時期以降、励まされた歌手、狂言、劇団、バレエ団などなどに個人的に寄付してきました。身近な先生方にも、感謝の気持ちを込めて、プレゼントと手紙を娘たちと一緒に準備するこの頃です。



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家では、クリスマスのロビンの毛糸飾りを吊るしました。ジンジャーブレッドハウスの飾り付けをしていると、夫のデコレーション技術がすごかったです。写真真ん中のリースがかわいい!ケーキ屋さんを開く才能があると思います^^。わたしは、モミの木を伐らずに販売している(欲しい木を選んで自分で伐採する)モミの木の店に行き、(小物を買ったついでに)枝を頂いて、壁飾りを作りました。生枝はやっぱりひと味違う風合いがあるので、シンプルに飾り付けると映えると個人的には思います。



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さて、長女は、漢字を自主的によく書いています。ときには、問題を作って聞かれたりします。マグフォーマーを使って、ケーキをデコレーションしたそうです。プレゼントの包装紙の端切れを渡すと、モーツアルトと言って、髪に乗せていました(笑)。ほかには、手形を使った鶏を描いていました。英語の宿題のリーディングが楽しいらしく、毎日、二冊ずつ読み進めています。(どこが限界か試したことがないのでよくわからないのですが)、200ワーズの本を、ときどき読み返したり、絵を眺めつつ、3-4分で読んでいるペースです。



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次は、二女。幾何学形の磁石を組み合わせてなぞり、そのあと、中をデコレーションして、クリスマスツリーと言ったり、100階建ての家みたいに「これは父ちゃんの家、これは牧場(笑)、ここはブタさんの家、ここは。。。」と楽しそうに説明してくれました。数字を何色かのペンでなぞり、「れいんぼー!」と言ったり、ハンバーガーを作るのを手伝ってくれました。英語がどんどん伸びています。



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11月から誕生日ラッシュ。。。週2で誕生日会なこともあり、家族にも誕生日の人が多いので、なんだかずっとお祝いムードでした。愛犬も7歳になり、恒例の年1のご馳走にありつきました。長女の誕生日には、マグフォーマーからヒントをもらい、バラのケーキを作りました。翌々日まで、食べるたびに、「好みの味だ」と言ってくれたので、ほっとしました(笑)。長女は今年も誕生日会は開かずに、家族でろうそくを6本つかって、太陽の旅を再現しました。プレゼントは、おもちゃでなく、洋服が欲しいとのことで、一緒にショッピングにいき、ワンピース・靴・髪飾りのコーディネイトを楽しんでもらいました。実際に彼女が選んだ服は、丈優先のためサイズがぶかぶかで服に着られている状態なのですが、本人が大満足しているので、それでよし!としました。



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本格的に冬を迎えて、今後の状況がどうなるかなと気になるところですが、睡眠・運動・食事・うがい・手洗い。自衛策だけはとっていこうと思います。みなさまもご自愛くださいませ♡

モンテ流の誕生日祝い

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今年は、誕生日会とバレエ鑑賞@Londonを天秤にかけた娘は、後者を選びました(驚)!!(注:ここでクラス全員プラスお友達を招いて誕生日会を開けば、ロンドン旅行ぐらい行ける値段になります。おそるべし、何でも三倍の物価の国ってやつです)。感動。(きっと日本でも)子ども向けのDVDやらなにやらで、チャイコフスキーのくるみ割り人形の曲がそこかしこに流れていますよね。それで、耳馴染みがあるうえに、バレエ衣装へのあこがれもあいまって、もうとりこ^^。絵本を読んだり、(画像はお借りしています)

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バレエのシーンに合わせて、曲が数十秒流れるしかけ絵本などをぼろぼろになるまで繰り返し、姉妹で読んでいます。(画像はお借りしています)。今では、金平糖の踊りの曲を流して~とか具体的にリクエストされるので、私の方が「え、これだっけ?」状態です。バレエの舞台が楽しみです。


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仲のよいママ友たちは当然誕生日会をやると思っていたので、経緯を説明すると、そこでバレエ選んじゃう!?って驚いてました。それで、誕生日になると、あえて日用品や、パズルなど手を使う玩具を贈ってくださったり、クリスマスプレゼントに一緒に映画を見に行きましょうと誘ってもらったりと物より経験な提案をして下さり、嬉しかったです。


そんなわけで、家では知人に教わったモンテッソーリ流のお祝いを、少しアレンジしてやってみました。娘の年齢の五本のろうそくを灯し、地球儀の現在地にエルサレゴ人形を貼り付けて、太陽に模した電球の周りをぐるりと歩きます。娘が自分で色付けしたろうそくや、蜜ろうのものなど、ありったけのろうそくをたてました(笑)。1周回って、1本のろうそくを吹き消すと、「地球にのって、太陽をぐるりと一周した〇は1歳になりました~」とそのときのエピソードを話します。。。。それを年齢分繰り返します。娘は目を輝かせながら、すべてのろうそくを吹き消したのでした。なんて素敵な祝い方なのでしょう。


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お祝いのケーキは、エルサのチョコカスタードケーキにしました。娘はエルサの形全部のケーキを欲しがり、結局、多すぎて食べられなくなったという^^; 娘のすごいところは、誕生日プレゼントを親からもらえると思っていないことです。ケーキを見ただけで、「わ~!!!エルサのケーキを作ってくれて嬉しい。ありがとう♡」とそれで満足してた(わが身の幼年時代を振り返ると、尊敬します)。以上、ちょっとした娘自慢の記事でした^^


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----(以下は、どうでもよい話題なので、時間を無駄にしたくない方はここで閉じてください♡)







さて(私にとって)問題は、幼稚園でお祝いしてもらうカップケーキ。娘は「エルサとアナのドレスみたいなのにしてね!!!」と毎日のように言ってきました。ただでさえ、砂糖やパター使うケーキなのに、添加物(色)までつけるなんて~と最後まで渋っていたわたくし。せめてと思って、去年の反省を生かして、バタークリームをやめて、カスタードクリームと生クリームで色を付けたので、なんか緑っぽいという残念さ(笑)。でも、娘がものすごくウキウキ喜んでいるので、これでよかったんだと言い聞かせて持参。


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娘が帰るまでずっと憂鬱だったのですが、気を使ったのか、娘が事細かにだれが何のキャラを取り、だれが全部食べたかフィードバックしてきました(笑)。(いつもママが作ったもの以外は口にしない)お友達が完食したそうで、この見た目でも食べてくれた~とほっとしました。来年には、プリンセスキャラやド派手な色のキャラにはどうかはまっていませんように。。。!!

誕生日会

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長女がお誕生日会にお呼ばれされて、お邪魔してきました。長女が前の幼稚園に通っていた時代のお友だち。出会った瞬間から互いに相性がよく(意気投合と言った方が適切?)、今回も長女が来るとずいぶん楽しみにしてくれていたそうです。嬉しいねぇ。

お誕生日ケーキはママさんの手作りなんだけど、このクオリティ♡子への愛に伴ったデコレーション技術が羨ましいですわ。タトゥー、フェイスペイント、可愛い飾り付けにゲーム、インドネシア料理(お友だちはインドネシアのハーフちゃんです)がたくさん振舞われ、楽しいひとときを過ごさせてもらいました。


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このお友だちには、先天性四肢障がいがあります。二歳半同士だった二人が出会った当初、二人できゃっきゃしつつも、長女はやさしく彼女のその短い指を撫でていたのを、今でも思い出します(失礼かもだけど、その手はむちむちで気持ちいいのです)。ご両親は、いつも明るく彼女を育ててらして、集まったお友だちも大人も、(語彙がなくて恥ずかしいのだが)いわゆる普通に接します。ご両親だって、心中ではいろんな葛藤を抱えてここまで育ててこられただろうに、あんなにはつらつと前向きに愛らしく育っている彼女をみていると、ただただ尊敬。自分だったらどうしてたかな。。。



あれから娘も成長して、2歳のころよりも、観察して比較をするなどといった知性が発達してきています。指のことをぽつりと聞いてきたので、「さっちゃんのまほうのて」を読んで話しました。この本を読んでも、娘からはネガティブな感情は感じられず、そうなんだねとすっと受け入れているようです。



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それは、ノルウェーでは、障がいのある子も、ない子も同じ教室で遊んでいるからかもしれません。最初の幼稚園では特殊な車いすに乗っている子が通っていたし、今の幼稚園でもダウン症の子(この子の親御さんもとても明るい!ない子の親御さんから、陰口を聞いたことも今のところはないです)がいます。娘は、叩かれた!と怒りながら、少しずつ違いに気づきつつも、それが当たり前の個性として受け入れているような感じがします。(素直なだけに子どもたちは時に残酷とも聞かれるけれど:実際、娘はSushi~などと言われて、からかわれたりしてるみたい。当人はそうとらえていないけど。)差別・偏見という曇りガラスのない子どもたちから学ぶことが多い毎日に、感謝しています。

残念ながら、差別・偏見は避けて通れない世界。どんなことがあっても、自信をもって生きられるようになるには、日頃からどう接していくといいのか、考えながら日々大事に過ごしたいです。

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