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ボランティア8週目の感想

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こんにちは。

長女が
自分の誕生日ケーキの
デザインを持ってくるように
なりました。


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それを真似て、
二女もアイディア出ししてた。

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除雪した雪山に
よじ登れる時期がきました。





学校のグランドにある雪山は
子どもたちに大人気でした。


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さて、
ボランティア8週目は
15時間(通算96時間)でした。

最近、
受付にいるスタッフに
めっちゃにっこり挨拶されるようになった。
(最初、怖かったから、すごく嬉しい)

ちなみに、ここに
時間数を記録しているのは、
「英会話が上達した」
と思える瞬間が来るのかどうか
自分実験しているためです(苦笑)

わたしのボランティアの目的は、
①英会話力の向上のため、
②モンテッソーリのトレーニングのため
(お願いしていないので、公認ではない)、
③アメリカの学校の常識とか文化、
基礎知識、子どもへの対応の仕方、
アメリカ人の考え方などを体験して、
今後のアメリカ生活に役立てるため、
です。


 


ハロウィンが終わり、
地理は五大陸のマップに、
文化は人間が基本的に必要なもの
についてのレッスンが始まりました。


以下の動画は
先生が使ったものでなく
Youtubeで見つかった動画です。
(小学校でやる内容だと思われます)






教室では、
大陸地球儀を使って、
赤道と南北の極域の気候の違いを説明しながら、
どこに住んでいても、
人間が生きていくためには、
水、シェルター(家)、衣服、食べ物と仕事が
必要だねと話していました。
(同じく、先生が使った動画ではありません)





わたしが学んだ
ディプロマコースでは、
この文化教育がそんなに充実しておらず、

人間が基本的に必要なものは、
マニュアルには載っていない提示だったので、
すごく新鮮に聴かせてもらいました。
続きが楽しみです。





フィールドトリップでは、
こちらの本をテーマにした
ミュージカルを観てきました。





大きなシアターに
市内の小学校から
スクールバスが次々とのりつけて、
ほぼ満席で観劇。


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具体例を演じて、
これはバケツを満たす(filling)行動?
それともバケツからこぼす(dipping)行動?
と観客の子どもたちに答えさせる
という内容。

演者の演技をみた
付き添いの大人は
クックと笑っていたけど、
やっぱりアメリカンジョークは
笑うツボがまだわからない。

宇宙兄弟のムッタに
解説してほしいくらい(苦笑)
二女は、、、、飽きてた(笑)





それに先立って、
先生が教室で読み聞かせしたのは
キング牧師の絵本でした。







---

二女は、
アルファベットの大文字、小文字、
フォニックス音、エービーシー
のすべてが一致したらしく、
(この学校では、筆記体は小学校で教える)

実物をみて
その名前を綴るおしごとの
レッスンを受けました。





家で
アルファベットを教わってる子たちは
だいぶ前にこのおしごとを始めているので、
二女は憧れていたようで、
毎日、熱心に取り組んでいます。

(先生にレッスンを受けたおしごとしか
触ってはいけないので、
自分はまだ使えないおしごとをしている
クラスメイトを、
憧れの目でじっとみている光景を
しばしば目にします。)


Heggerty(音の認識)の時間に、
先生が腕を使って
単語(音)の説明をするのだけど、





このワークに取り組む子に
助けを求められたときに、
このHeggertyの動作をしながら説明すると、
わたしみたく、
発音が正しくできなくても
すんなり伝わります。

モンテッソーリと相性いいから
取り入れているのかな
なんて実感してきました。

まだこのワークを
先生にレッスンしてもらっていない子たち
を見ていると、

(もしかしたら、
文字の識別を得意としない特性のある子も
いるかもしれないものの)

わたし的に共通しているのが、
・鉛筆の持ち方がとても書きにくそう。
・はさみで線上を切れない。
・親は英語ネイティブなんだけど
英語がはっきり発音できない、
または文で英語を話さない。
(わたしに言われたくないだろうけど・・・)
でも、聞き取りはできている。

一方、
異なるのは、
文字の認識は苦手だけど、
数字の認識はできているし、
コンセプトも理解できている子もいる。

というフィルターができつつある。

脳のしくみや発達については
まだまだ知らないことだらけで
肌で感じたことしか言えないのだけど・・・

モンテッソーリの日常生活の練習で、
指(特に、親指、人差し指、中指)
を訓練するおしごとが
言語教育につながると言われていたことが
すごく納得できました。

キンダーまでの
母語の発達の格差が
今後、埋まることがあるのだろうか
とちょっと身震いしたくなるくらい。





というタイミングでみたこちらの動画。
クラスに豊かな言語を使う子がいて
先生は求める回答が得られないと
この二人で決め打ちしてるなあ。

わたしが先生だったら、
カリキュラムを考えて
同じことしちゃうかもしれない。

だって、
この感想記事の長さで伝わるように
(これでも印象に残ってることしか書いてない)
毎日、ぎゅうぎゅうで忙しいもの。

それでは、また

ボランティア4週目の感想

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こんにちは。
強い風が吹いて、
一気に葉っぱが散りました。

二女の教室で流れていた
First Day Of Winterが
頭の中に流れてきました。





さて、
ボランティア4週目
(計60時間)が終わりました。

もう、
午後からはボランティアに行くもの
という感覚になっていて、
休もうという気がしない。

毎日、一生懸命なので
疲れは溜まっているようで、
夜更かしが激減しました。
金曜日の夜は子どもたちと寝落ち(笑)





今週は、
いくつかのプロジェクトが
同時並行していました。

ひとつは、避難訓練。
実際にフェデラルビルディングまで
避難していました。





週に一度、
4-6年生のクラスとバディアップして、
リーディングをしてもらったり
一緒に活動をするんだけど、

今週は、
家の住所や自分の生年月日、
親の電話番号を覚えるなど、
非常時の備えを一緒にしていました。



ふたつめは、
世界地図のおしごと。




みっつめは、
葉っぱのおしごとの続編。




葉っぱの本を作ったりして
抽象化していきました。

他にも、
もう一人の
ボランティアママさんが主導で
ワックスを使った葉っぱ作りを
していました。

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よっつめは、
幾何タンスの提示。




幾何タンスの全図形は
カバーしていないのだけど、
When a Line Bends  A Shape Begins
という本が韻を踏みながら
図形の定義をしつつ(インプット)
絵のなかから、
その図形を探すしかけ(アウトプット)に
なっていてよかったです。


When a Line Bends . . . A Shape Begins
Greene, Rhonda Gowler
Clarion Books
2001-09-24



幾何タンスを提示されたからなのか、
二女が突然
手放そうと思っていた点図形のワークに
熱中しはじめました。

二時間かけて
ワーク1冊をやりきり、
あー、疲れたあと言って、
就寝しました。

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二女に触発されて、
姉は点図形の発展で
立体図の作図を始めました。

取説好きなので、
図をみて、実物を再現するお題を出すと
嬉々として並べていました。


\親指立てて、Goodしてる/
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5つめは、
学区共通のiPadにあるソフトで
到達度テストのようなものを
子どもたちにやらせること。


---

毎日、
Heggertyの時間があります。
なんぞやと調べてみると、
どうやら音の認識(音素認識で合ってるのかな?)
を鍛えることで、
読書がうまくなるものらしいです。





わたくし、
この時間には、
出歩く子どもに
サークルに戻るように促すくらいしか
やることがないのですが、、、
これに参加するようになってひと月。

愛犬の名前がやっと
正確に伝わりました(笑)
レベル低!




音を伝えるときの
区切り(シラブル)ができていないから
ゆっくり言っても、
伝わらなかったんだと気が付きました。

逆に、
日本語をシラブルに区切って発音するから
日本語を話す海外の人の
独特の話し口調になるのも納得。

---

こうして
毎週手伝っていると、

一生懸命おしごとをして、
じわりじわりと成長していく子たちが
おしごとを一人で完成させて
先生にみせにいくときの
満足そうな表情に
こちらも嬉しくなります。

一生懸命おしごとをしていても、
なかなか理解が深まらない子には、
言葉で伝えるほうがよいのか、
やってみせるほうがよいのか
表象システムを観察して
あれこれ試しています。

うーん、
このお手本だと
わかりにくいんだよなあと思っていると、
いつのまにか見やすいものに
交換されていたりする。
さすが先生!

何も
先生の言ったことに素直に従うだけが
いいこととも言えないとは思うんだけど、

やっぱり
ちょっともったいないなあ
と感じるのは、
学力の高低よりも、
目の前のことに集中できないこと
ではなかろうかと思う。

これは、
アメリカのランチ(砂糖摂取量)も
多少影響しているかもしれない。

ポテチに、
チョコウエハース、、、
マッ〇のお子様セットが
とってもまともなお弁当に思えてくる・・・💦


もう一つは、
休み時間がないことかも?
とか思う。

トイレや水を飲むなどは
いつでも抜けてしてよいので、
日本みたく授業と授業の間の休憩がなく
ずー--と何かをしていて
ある意味、忙しい。
(外遊びの時間は一回ある)

今週末は、
いつも助けを求めてくる子の
やっているおしごとを復習して
来週に備えます。

それでは、また

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