代理の先生の活動1

カテゴリ:
こんにちは。
三月が濃密すぎて
未だ三月の記録になります。

春休み後、
いつもボランティアさせて
いただいているクラスの
担任の先生が
やむにやまれぬご事情で、
3週間ほど有給をとられました。

その間、
4-6年生クラスの
モンテッソーリ元教師の方
(モンテレッスン担当)と、
シュタイナー学校の元校長先生(メイン)とが
代理を務めてくださいました。

先生が変わると、
レッスンの仕方も、
クラスの雰囲気も
こんなに変わるんだなあ
と実感するとともに

わたしもこんな風にやってみようと
思うこともたくさん学ばせてもらいました。

まず第一週目には、
メインの先生がご自宅から
サワドースターターを持ってきて
サワドーパンを焼きました。

モンテのカリキュラムでいうところの
・計量のおしごと
・ライティング
・日常生活の練習
・生物学などの分野横断型活動
になるのかな。

グループに分かれて
計量して生地をこねます。

IMG_8637

みんなにこにこでね、
楽しんで捏ねていましたよ。

それから
冷蔵庫で一晩発酵させました。

翌日、
成型しました。

IMG_8665


具にチーズを入れる子もいいれば
プレーンがいいという子もいます。

それを4つずつまとめて
ダッチオーブンに入れて
焼き上げます。

IMG_8668


お持ち帰り用のパンが
焼きあがりました。

試食用のパンに
バターやジャムをつけて
いただきました。

すっぱいにおいがしたのに、
すっぱくない!

なかはふわふわでおいしい!

などさまざまな感想が
飛び交います。

そのあと、
計量して捏ねる作業
発酵作業
成型作業
焼く作業
試食のそれぞれについて
グループで俳句を作ります。

これをクラス全体でまとめて
ひとつの長い俳句ポエムが出来上がりました。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅9~Newberry National Volcanic Monument

カテゴリ:
こんにちは。

オレゴンの旅の最後は
ニューベリー火山をみてきました。




ビジターセンターは
冬季で閉まっていたものの、
歩道に看板があり、

この火山についての説明が
書かれていたので、
楽しんであるけました。

IMG_8495



まだこんなにガレているのに
植物はたくましいね!
などなど話しながら、

地球のスピードと
わたしたち現代人の
生活スピードとの違いを
改めて感じました。


IMG_8500



溶岩が届かなかった場所との
対比がすごい!


IMG_8489


あれ、この歩道からは
一番高い丘(上写真)のような場所に
たどり着けなかったぞ。

しかも、
あそこを誰かが歩いているぞ
というわけで、

ハイキング魂の
スイッチが入った夫。

どうやら
この道から登れるようだと分かり、
水を持って歩き始めます。


ここも先日と同じく
カタツムリのように渦巻く
道路がついていました。

IMG_8507

お、この斜面には
植物がだいぶ回復してきて
岩の大きさもずいぶん細かくなってる。


IMG_8508


頂上までいくと、
なかはカルデラになっていました。

その縁に展望台が立っていて、
はるか遠くまで
見渡すことができました。

IMG_8510


カルデラの周りを
お鉢周りしたあと、下山。

IMG_8523


とても固くしまった
松ぼっくりをみつけて、
またしても博物館で教わった
火事に対する植物の防衛手段を
思い出したのでした。


IMG_8593


大会がなかったら
オレゴンを訪れただろうか?
飛行機からオレゴンの地を
見下ろしたのでした。

そして、
はるばると飛んで
見えてきたアラスカの地。

平地も山も
一面の雪に覆われていて、
やっぱり冬には雪がなくっちゃね。


IMG_8602


飛行機を一歩おりると、
ぴりっと寒い空気に包まれて、
ほっとしたのでした。


以上、
オレゴン小旅行の記録でした。
それでは、また

オレゴン州ベンドの旅8~ロックガーデン

カテゴリ:
こんにちは。

滝の後には
こちらのロックガーデンを
訪れました。





現在は
プロジェクトに取り組んでいるため
公式には開いていないけど、
庭の散策はOKということで
いくらか寄付して観光させてもらいました。

IMG_8485


庭も不思議なら
植木も不思議でした。


IMG_8479


あちこちに
石で作ったミニチュア建物が
ありました。


IMG_8482


IMG_8560



岩でできているからか、
ヘビがひなたぼっこしていたりと
とにかく個性的な庭でございました。


IMG_8484


クジャクがたくさん飼われていて
さかんに羽を広げてみせるので、
(発情期?)

ここにいた子どもたちは
ほぼほぼみんなクジャクを
追い掛け回して
楽しそうに過ごしていたのでした。

クジャクはけっこう高い場所まで
飛び上がれるのですね。
高い松の木の上の方の枝に
とまっていたのでした。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅7~Tumalo Falls

カテゴリ:
こんにちは。

ボルダリング会場を後にして
訪れたのは、こちら。





冬季は
ゲートが閉鎖されているようで、
ゲートから往復10キロほどを
歩きました。


IMG_8450

若干登りの整備された砂利道なので、
難易度は低いですが、
往路はいつつくんだろうという想いが
道のりを長く感じさせます。


IMG_8451.

途中、
アスペンが群生している場所がみえました。
あ、これが博物館で教えてもらった
地下茎で繋がっているってやつだな。

IMG_8454


どれくらい歩いたんだろう。
こちらの看板が見えると、
滝まですぐ。
(夏場は簡単そう)


IMG_8455


みえたみえた!


IMG_8462


ここから5分も登らないうちに
滝の上までいけます。


IMG_8470


こちら、
住民の水がめとなっているようです。

帰りは勝手知ったる道を
戻るだけなので、
しりとりをしながら
楽しく歩いたのでした。

いい運動になった!
それでは、また

オレゴン州ベンドの旅6~ボルダリング大会

カテゴリ:
こんにちは。

朝6時、、、
ボルダリング大会のチェックインが
始まりました。

ホテルの朝ごはんもそこそこに
大会会場となっている
ジムに向かいます。

さすがにまだ薄暗い:

IMG_8405


チェックイン後は
唯一、オレゴンまで
たどり着くことができた
娘たちのジムのコーチたちが
引き受けて、

ウォーミングアップから
送り出しまでやってくれます。


初見のコースを
4分間で登り、
4分間休憩して、

また次の初見のコースに
4分間で登り、
4分間休憩、、、

を繰り返して、
全5コースに登ります。

制限時間内に
登った地点で点数が与えられるほか、

登り方、ルートの取り方など
他の選手との相対比較によって
加点する点とがあるようです。

その合計点を集計して
順位が決まります。

25×5=125に
ジャッジによる加点がある感じ。

先輩ママ曰く、
5コースのうち、
ほぼ全員が登れるコースが一つ、
トップ層しか登れないコースが一つ、
残りはその中間の難易度
となっていることが多いそう。

夫と待っている間、
コースを眺めながら、
全部で10点くらいとれるといいね💦
と話しながら待っていました。


IMG_8419


蓋を開けてみると、
どうやら
こちらのコースが
ほぼ全員がゴールまで登れるもの
だったらしい。

しかし、
最後の黒い縦棒の右わきに
青い小さなホールドがついており、

そこに両手で触らないと
満点認定されなかったようで、
10点しかもらえなかった長女。
残念!

登っている間は
誰もヒントを出してはいけないので、
ここで痛い得点ロス。

他のコースは
かんばしい点数はとれず。

印象としては
腕力と握力が必要?
と思ったけど、素人なので。


一方、二女は
25点を無事に獲得して、
こちらは最後の5ルート目。


IMG_8441


5点のポイントまでの間、
他の選手は青い右側に足をかけて
青いホールドを伝っていくパターンが
多かったのですが、

ちびちゃん類に入る二女には
届かなかったらしく、
下のピンクのホールド経由で
よじ登る方法を選択していました。

それが評価されたのか
ジャッジから5点の加点を
頂いていました。


結果、
長女は20点で、
順位は最後から二番目。

(後から
チョークバッグが行方不明となっていて
手が滑ってホールドできなかったと判明。

その裏で、
長女のチョークバックに気が付いたコーチが
大会本部に届けてくださいとお願いしたものの
届けてもらえなかったよう。。。

チョークバッグの有無で
順位が変わっていた試合でなかったのは
承知だけど、

そういう場合は、
ちゃんと伝える
ということをしないといけないことを学んだ
長女だったのでした)


二女は39点で
8位に終わったのでした。

ちなみにトップ層の
得点は100点前後でした。


とりあえず、

地元ジムのローカル大会で
断トツ優勝でもしない限り
(得点も考慮して)
誘われても
地方大会に出なくていいな。

というのが
今回の経験からの結論でした。
(余り前すぎる)


場違いな場所に
連れてこられたのに
それぞれのベストを
尽くして頑張ったことだけは
伝わってきました👏

そうそう、
同じジムから
次のディビジョン大会に
進出した子がいて
ひそかに応援しております!

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅5~Pilot Butte State Scenic Viewpoint

カテゴリ:
こんにちは。

歴史博物館に行ったあとに
向かったのはこちら。





麓から見上げて
これは登らないと!となった夫。

IMG_8312


地図をみると、
カタツムリみたいなルートで
面白い!

IMG_8313


日差しは強いけど、
風が強いベンド。

IMG_8318


えっちらおっちら
登っていきます。
途中、犬をつれて
散歩している人とたくさんすれ違って、
地元民の健康増進に役立っていそう。


IMG_8321

てっぺんにいくと
広場があって、
360度のパノラマビュー
となっていました。


IMG_8397


South Sisterは
ちょっと離れていて
一つの画面におさまってくれない💦


IMG_8328


Two Sisters と姉妹。

ホテルでコーチと
ミーティングがあるので、
この日の観光はこれでおしまい。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅4~Sparrow Bakeryほか

カテゴリ:
こんにちは。

ベンド市内では?
オレゴンでは?
オーシャンロールなるパンが
有名だそうで、






その発祥の店に行って
食べてきました。

IMG_8279

塩味のシナモンロール
みたいなパン。
あまじょっぱいは
不滅の人気なのかもしれない。

他のカフェでも
オリジナルのオーシャンロールを
並べていたから、

ご当地フードとして
定着しているんだな


IMG_8284


ここには有名な
三姉妹の山があるらしく、
それをみてきました。


IMG_8295


これは
North Sisterと
Middle Sisterの写真です。

IMG_8300


街中にいくと、
松の巨木があって

IMG_8301

顔ほどもある
松ぼっくりが気に入って
お土産に持ち帰ってきていました(笑)
素朴で助かる。


IMG_8303


昔の学校をそのまま使っている
博物館前には
こちらの花が咲いていて
春だなあ!


IMG_8306


Des Chutes歴史博物館は
こじんまりとしていますが、
Bendの歴史が詰まっていました。





最初は
林業が盛んだったようすで
年輪を数えた人はすごい
と思うくらいの木が
展示されていました。


IMG_8307


当時の教室のようすや
教科書などもあって、
興味深かったです。


IMG_8308


Bendといえばここ!
というホテルがあったそうなのですが、
そのホテルに因んだところに
このあと、散歩にいきました。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅3~The High Desert Museum

カテゴリ:
こんにちは。

この日は、
娘たちお待ちかねの
博物館へ足を運びました。

ここでは
NLPお師匠さまの縁の方が
ボランティアされている
と伺っていたので、
お会いできたらなとドキドキ。


IMG_8185


展示には
実物大に近いジオラマで
時代を追っていける
体験型だったので、


IMG_8192


まずは感覚的に体験して
説明書きを読むのを
愉しむことができました。


IMG_8200


金鉱の展示では
実際に水が流れていたりと
凝っているなあ!という感想。

おかげで、
だいぶ経った今でも
この地域の開発の歴史が
画像となって蘇ってきます。


IMG_8221


あともう一つ
これいい!と思ったのが
骨格標本や毛皮標本だけでなく、
動物園や水族館のように
生きた個体を展示して
くださっていたところ。


IMG_8223

生きたカメさんを見た直後に
ボランティアさんのブースがあり、

カメの甲羅の内側に見える背骨や
がらがらヘビの尻尾の抜け殻などを
実際に触らせてくださいました。

がらがらヘビは
小学生に人気の
3Dプリントされた人形
みたいなしくみで音が鳴るのですね!

カラスとノスリによる
ショーもありました。

傷ついて野生に戻せない個体を
保護しつつ、
彼らの生態について
係の方がお話してくれました。

その間、
カラスやノスリが私たちの
頭上を往復して飛んでいましたよ。


IMG_8234


植物の紹介をしてくれるツアーにも
ぜひご参加を!

博物館の名前になっているとおり、
標高の高い乾燥地帯で、
夏場には野火が起こるそう。

そのときの生存戦略の違いを
教えてくださいました。

ポンデローサ松:
樹皮が2インチと分厚いので
火に強く焼け残るという戦略。


IMG_8259


いわゆる松:
この松は成熟すると
松かさがぐっと固くしまった
松ぼっくりをつけるそう。
火がついても、
中の種は燃えずに残るので
火事のあと、芽生えることができるそう。


IMG_8241


アスペン:
樹皮が白い広葉樹で
竹みたく地下茎で繋がっているので、
火事で地上部が焼けても
根から再生できるとのこと。



IMG_8245


博物館の庭には
すてきなオブジェがあったり、

開拓時代の家などが
再現されていたり、

カワウソたちが
飼育されていたりしました。

庭には小川も流れていて、
稚魚が泳いでいたりと、
大満喫してきました。

IMG_8265


お土産コーナーで
長女はスミスロックで
拾ってきた石を入れる
ペンダントケース?を買ったのでした。


IMG_8271


小さな町で、
博物館、植物園、動物園、
歴史資料館などを別々に作ると、

それぞれの規模が
小さくなりがちなので、

この町のように、
すべての機能を一か所に集中させて、
施設を充実させるという戦略は
とても魅力的だなあと思いました。

IMG_8269



ここを訪れたら
ぜひ行ってみてください。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅2~Redmond Caves

カテゴリ:
こんにちは。

オレゴンの小旅行で訪れた
次の観光地は、
レッドモンド洞窟でした。





”ニューベリー・カルデラから流れ出した溶岩流によって形成された、
5つの洞窟群が広がっています。
暑い夏の日には、ひんやりとした地下空間で涼をとりながら、
過去6,000年もの長きにわたりこの洞窟を利用してきた先住民たちの足跡を
たどってみてはいかがでしょうか。”


空港のすぐ近くの
一見、ただの空き地?
みたいな見た目の場所なのですが、


IMG_8146

洞窟がちゃんとありました。


IMG_8140


中に入ったとたんから
ひんやりと涼しくて、
高さはまちまちだったけど、


IMG_8143


奥行きがかなりあって
先住民たちが暮らしていたのも
納得という感じでした。


IMG_8179

残念ながら、
携帯のライト機能では
広い洞窟を照らしきれず、

暗すぎて、一番奥まで
たどり着けませんでした。





洞窟というと
世界の歴史の1巻を
いつも思い出すなあ。。。



それでは、また

オレゴン州ベンドの旅1~Smith Rock State Park

カテゴリ:
こんにちは。

春休みの週末には
ボルダリングの地域大会
(regional)があったので、
学校を一日休んで参加してきました。


IMG_8070


アメリカ本土は
もうあまり雪がない!
と飛行機からの
景色を眺めて行ったのですが、

蓋をあけてみれば、
シアトルで大雪が降り
空港が閉鎖となり、

娘たちのコーチは
飛行機が着陸せずに
アラスカに引き返してしまい、
大会に来られずという事態となりました。

ポートランド経由で
ベンド(Bend)に降り立った我々は
乾燥した大地に降り立ちました。

まぶしい!あったかい!
が飛行機を降りた瞬間に
感じたことでした。

大会に出る人たちは
同じホテルに泊まることに
なっているのですが

せっかくだから
ちょっと観光しようと
(企画とプランニングは
夫がしてくれました)
二日前に前乗りしたので

降り立ってすぐに
州立公園にハイキングに向かいました。




歩きだしたところから
これから登る岩がどーんと
見えています。


IMG_8079


岩の麓には
川が流れていて、
トイレなどの施設も
きれいに管理されていました。


IMG_8086


Misery Ridge Trailは
ループになっているので、
左右どちらからでも歩けたのですが、


IMG_8088


二女の
急な方から登りたい!
の一言でそちら周りにすることに。


IMG_8089


からからに乾いたなかでも
ちゃんと葉がついている。


IMG_8090


クライミングできそうな
岩ばかりあるねと話していたら
あちこちにリードクライミング用の
金具が打ち込まれてあり、
あちこちでクライマーが登っていました。


IMG_8096


階段をえっちら登って
岩の上につくと、いい眺め!

こういうツイストパンあるよね
最近は胸やけして
もう食べれなそうなやつ
という話になったこちらの木:


IMG_8100


一体、何歳なのでしょう:


IMG_8101


こちらの急コース
(向かって右側のコース)は
階段でがーっと上がってしまえば
あとは下っていくだけだったので、
結果、選んでよかったなと
わたしは思いました。


IMG_8103


スミスロック以外は
あたりは平地のようで?
遥か遠くまで町を見渡すことが
できました。


IMG_8106


はあ、オレゴンも
素敵なところだね!
とつぶやいたのでした。


IMG_8114


下り始めると、
サル顔の大岩が見えてきました。

ずるずると
小石で足を滑らせながら
岩の麓までくると、
まあ高いこと!

IMG_8120


ここでも
クライミングしている人たちが
数人いたのでした。

IMG_8121


ちゃんと担架と
松葉杖が設置されていて
クライミングのメッカなのね。


IMG_8122


風化した岩が特徴的で
穴のなかに小石が入っていました。

IMG_8124


ここからか緩やかに下りながら
川沿いを散歩。

IMG_8130


娘たちはそれぞれ
お気に入りの石を探しては
拾っていたのでした。

IMG_8132

川のなかの石が
白とグレーのツートンカラー
だったのも印象的でした。

この写真のあたりには
ハクトウワシが木にとまっていて
ハイカーが写真を撮っていました。

アラスカでは
まだ当たり前のように
空を舞うハクトウワシですが、

オレゴンでは
豊かな生態系が残っている象徴
となっているのかもしれない!?

IMG_8135

金色の目をした
ホオジロガモのつがいも
川に浮かんでいました。

案内では
三時間程度のコース
となっていたそうですが、
のんびり歩いて二時間半ほどでした。

迷うような道もなく、
スニーカーと水さえもてば
気軽に登れるのに、
景色が最高な場所でした。

それでは、また

サイエンスフェアの実験2~味見編

カテゴリ:
こんにちは。

イーストと塩の関係を
実験した翌日には、
実際にパンを焼いて
試食してみることになりました。

IMG_8026

IMG_8029


コントロール:塩0%と
2%と4%の三種類のパン
(A,B,F)を焼きます。


IMG_8052
左からF(塩0%)、A(2%)、B(4%)の順


パンをこねて
一時間の発酵後は
上の写真のようになり、
風船実験の結果が再現されました。


IMG_8054


それをそれぞれ三等分して
同じ条件で焼きました。

すると、
いちばん高さが出ていたのが
塩2%のパン(真ん中の列)でした:


IMG_8057


見た目(視覚)
触った感覚(触覚)
食感(味覚)を
相対的に評価したところ、


IMG_8060


3つの感覚ともに
塩2%のパンが一番評価が高い
という結果に落ち着いた
ようでした。

(塩なしは物足りない
4%は塩団子になる。)

データ取りは以上で
まとめと考察は学校でやるでしょうから
よけいなことは言わないようにしました。

あれこれ、
発表会には毎回、親が巻き込まれて
てんやわんやではあるのですが、

見方によっては、
より関心がもてるようになるので
それはそれでよいのかなと
という実感があります。


それでは、また

このページのトップヘ

見出し画像
×