劇と幼虫とパンケーキ

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こんにちは。

5月になりましたが、
まだ4月の記事。

姉妹ともども
クラスで劇の練習が始まっています。

二女のクラスでは、
欠席の子の代役を
わたしがすることがあるのだけど、

わたしがやると、
子どもたちから
「ちがうよ!こうやって読むんだよ!!」
と、演技指導されます。

担任の先生は
横目でくすくす笑ってみながら
褒めて励ましてくれます(苦笑)

小さいグループでの
練習に付き合うと、
リーダーシップをとって
ほら、みんな三回だけなんだから
ちゃんとやるよ!と声かけする子が
現れます。

その合間には、
お愉しみの料理を作ったりも
します。

こちらは
ジャーマンパンケーキ。

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ここに粉糖をかけて
食べるというもの。


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先日、植えたヒマワリも
芽が出て、土を足したり、


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部屋には
蝶の幼虫がいて、
もう少しでさなぎになりそう。

今回の劇には
何曲か歌もあるので、
みんながふいに歌い始めたりして

こうやって
わいわいしながら、
毎日が過ぎていきます。

五月にはもう夏休み!
学年末に向けて
ますます忙しくなりますが、
駆け抜けます。

それでは、また

サイエンスフェア本番

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こんにちは。

4月中旬には
長女の学校でサイエンスフェアが
ありました。

その前日のボランティアでは
ポスターの作成が間に合っていない子の
お手伝いをしたのでした。

発表するときには
聞きに来た人にやってもらう
アクティビティを準備するのが
長女の学校の習わしのようで、

長女はマッチングカードと
パンの試食を準備していきました。

・コントロール(塩0%の食パン)
・塩分2%の食パン
を試食してもらい、
どちらが塩が入っているか
あててもらうというもの。





(長女によると
パンの試食はすごく人気があったようで、
一定の割合で塩なしの方が好き派が
いて面白かったそうです。)

このパソコンで
何でもできる時代に
徹底的に手作業で準備されています。


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だからか
ボランティアして
はしゃぎながら作業する男の子たちも
(たいてい男子が作業が遅れているようで、
先生に送り出されてくる)

色塗りが異常にきれいで、
色遣いがお上手。

クエスチョンの文字も
わざわざ一文字ずつ切り抜いて、
画用紙に貼ってあったり、

グラフのまわりの縁飾りも
実験にまつわるものがパターンになって
あしらってあります。

写真は使わず
自分で描いて、
結論は文章になっていて、
5-6年生はタイピングして
印刷するよう。

こうやって
ポスター発表の配置だとか
見やすさだとか
プレゼンだとか
総合的に学んでいるようです。

みんな割と身近なことを
テーマに選んでいて、

スポーツをやっている子は
ホッケーの道具に
どれだけ細菌がいるか
調べたりしていました。

なぜか
本人だけじゃなく、
パパの分も調べていて、
パパのホッケーミトンが
断トツで細菌が繁殖した結果となり、

聞きにきていたパパは
目と口が横棒三本になってました。
実業家も
子どもにとってはただの人ですね。


長女は
小さい子の面倒を見るのが
異常に好きだからか
各地にファンがいるようす。

低学年クラスの子が
長女のために
プレゼントしてくれたそうです↓。


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それでは、また

絵のはじまり

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こんにちは。

先日、二女のクラスでは
はじめて絵を描いた話(フィクション)の
レッスンがありました。




ラスコーの壁画から
イマジネーションを得て
書いた絵本のよう。

そのあと、
茶色い紙袋を切り開いて、
洞窟に見立てて、

各々好きな場所に
その紙を貼って、
ある子は洞窟を模して、
机の裏側に紙を貼って
見上げるように描いていました。


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描くものの参考に
昔の生き物の模型を紹介していました。


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このレッスンは
この三年間ではじめてみたもので
子どもたちも夢中になって
活動していました。

先生による
子どもたちのイマジネーションを
くすぐる語りかけがキーなんだなと
改めて感じました。

英語を使いこなしたい。
それでは、また

アイススケート大会(ラスト)

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こんにちは。

4月中旬には
ISIのアイススケート大会が
開催されました。

距離的に通えなくて
泊りでの参加となります。

グループ演技があったので、
金曜日に移動して、
ついたら演技となりました。

今回も
前回と同じく
1チームだけの参加(対戦相手なし)
でしたが、

演技を間違えずにできたようで、
今回はぶじ1位認定してもらえました。
(よかったねえ。。。)

予約したホテルが
まさかのお湯が出なかったため
(正確には誰かが使っている間は
お湯がでないと分かり)、

急遽、ホテルを移ることに。

おかげで
スプレーやジェルがついた
娘たちの髪を洗えました。

ソロ演技は
どの日も三時以降だったけど

小さな町なので、
別のアイスリンクもなく、

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本屋さんとパンやさんが
併設されているお店を
夫が見つけてくれました。

そこで
絵と詩と生物学の解説が載った
楽しい本をみつけました:


Alaska Literary Field Guide: Art, Ecology, Poetry
Moler, Shaelene
Skipstone Press
2026-04-01



チーズが推しのパンやさんの
サラダも美味しかったです。

今回は
娘たちのメインコーチが
仕事で来られず、

代役のコーチに
送り出しをしてもらいました。

長女のフリースタイルの演技
(11-15歳)では、
中学生から高校生までの子たちと
競います。

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前回の大会(↑)で
周りの選手の演技をみて、
エレメンツを足して
演技自体はよくいきました。

ところが
長女の演技のあと、
しばらく次の選手がコールされずに
ジャッジががやがやと話し合っています。

なんかやな予感がするね
と夫と話していたら、、、
ルール違反となり、
最下位となってしまいました。

というのも、
演技に入れてよいエレメンツは
レベルごとに指定されており、

長女は一つ上のレベルの
エレメンツを入れてしまっていたようす。

具体的には
シットスピンのあと
バックスクラッチをしては
いけなかったよう。

シットスピンも、
バックスクラッチも、
このレベルでしてもOKなエレメントだけど、
その二つを組み合わせてはだめ
というルール。

娘のコーチも
代理のコーチも知らなかったし、
ジャッジも長いこと話しあっていたから
マニアックなルールだったんでしょうね。

この曲(Suzume)を演技するのは
この大会が最後にする予定だったので、
残念な結果となってしまいました。

一方で、
長女の成長を感じたのは
こちらのライトエンターテインメントの曲。
(We Found Love)


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この種目では
ジャンプが加点されないので、
ひとつもジャンプが入っていない演技。

しかも
他の選手のようなprep(小道具)も
持ち込まず、踊りで勝負しました。

前回は
最下位だったんですけど、
今回は2位を貰えました。

1位になったのは
小道具のシャワーカーテンと
シャワーキャップを被って出た選手。

メダルを貰ってきた長女は
目をキラキラさせて、
ジャンプしなくても
ジャッジをエンターテインできたっ!!!
って大層喜んでおりました。

毎回、小さな一歩だけど、
コーチとあれこれ相談して
課題を克服していく姿には
感動させられます。



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3日目の朝には
雪が降っていました。

最終日にしか演技がなかった二女は
前日の夜から熱を出してしまい、
残念ながら欠場することに。

長女のラストの演技
(AThausand Years)も
ドラマチックに演技しましたが、

中高生に比べて小柄で
見劣りするうえに

スピード不足のため
リンク全体を滑りまわることが
できていないことが課題となり
3位となりました。

代理のコーチが
スケート技術が高いので、
これからその部分を
指導してもらうことになりそうです。

そういえば、
座席で長女と話していたら、
近くにいたママさんが話しかけてきて、

あなた(長女)の演技に
娘がインスパイアされて、
アイススケートを始めたんです。
今回が初めての大会出場なの!
と言われました。

なぜだかわからないけど、
長女はそういうことが
いろんな場所でよく起きて、

彼女の影響で
スケートをはじめた子は
片手じゃ収まらないかも。

以上、遠征の記録でした。
それでは、また

中学校のオープンハウス

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こんにちは。

雁たちがつぎつぎと戻ってきて
つがいで行動しています。
子育ての時期もすぐですね。


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四月の上旬に
長女と中学校のオープンハウスに
参加してきました。

住んでいる学区では
6年生から8年生までが
中学校となります。

ただ、
6年生が中学校に
移行したばかりなのもあって、

一部のオルタナティブ小学校では
公立でも6年生があったりします。

長女の私立モンテ校にも
6年生があって、
長女はどちらにも通えるので

中学校がどんなものが
見てから決めてもらうことに。

我が家の校区の中学校は
8つの小学校が集まってくる
マンモス校で、
市内では人気のある学校のひとつ。

校長のあいさつのあと、
7年生と8年生が入れるそうな
いわゆる生徒会の子が

小さなグループを率いて、
学内を案内してくれます。

大人用の案内グループもあって
親はそこに参加しました。

玄関を中心に、
棟が分かれていて、
だいたい学年ごとにまとまっていました。

日本の大学のように
教科ごとに教室を移動して
(休み時間は5分だったかな)、

英語(国語)
算数(アドバンスコースがある)
社会
理科

の基本4科目のほかは
選択科目となっているよう。

オーケストラをとったら
第二外国語は6年生は取れない
とかいろいろありそう。

長女は
案内してもらった子から
バレーボール部に入ると
お友達がすぐにできていいらしいとか
あれこれ情報を聞いてきたようす。

案の定、
7年生になったら、
生徒会に入りたいと言い出しました。

一方で、
モンテ校に残ったら、
リーダーとして一年間過ごすことも
愉しみにしていたようで、

中学校をみてみて、
7年生から中学に入っても
追いつけそうな気がしているそうです。

問題は友人関係かな。
中学校6年生の間にできた
女子グループに
後から入っていけるのかどうか。

この記事があがるころには
(4月下旬)
決まっていることでしょう。

それでは、また

クロスカントリーリレーレース

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こんにちは。

四月の上旬には
地元オリンピアンが参加する
スキーイベントがいくつかありました。

なかでも、
オリンピアンと滑る
クロカンスキーリレーレースがある
ということで(参加無料)、

姉妹とお友達が
チームを組んで参加することに。

アンカーだけが
ビブ(ゼッケン)をつけるとのことで
長女がそこをとってしまい、

お友達は真ん中がいいと
言います。

そんなわけで
二女が先頭を切ることに
なったのですが、、、

年齢などのレース部門は
いくつかに分かれているものの、

すべてのレースが
同時にスタートするとのことで、、、

このパターンだと
押されて転んで泣くんじゃないか
と夫と心配に(笑)

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案の定、
スタートしてから
混雑に巻き込まれて

何度か転んでいて、
一番最後になって
坂道を登っていくのが見えました。

うまいこといって
長女を一番に滑らせればよかったなあ
と後の祭り。

ぶっちぎりの最後で
お友達にリレー。

お友達から
長女にリレーするも、
前にいるのは数人、、、。


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長女、爆走して
その3人ほどを抜くも、


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何にも練習もしたことがないので、
ペース配分が分からず、
ゴール50m手前で
スタミナ不足となり
一気に抜き返されます。

オリンピアンがどれほど早いか
(周回遅れどころじゃなかったのでは?)
娘たちも実感できたようで、
ぶじ、目的は達成されました。

それにしても、
大学生チームよりも
高校生チームの方が
早かったことなど
いろいろ驚かされました。

それだけでなく、
おばちゃんチームも
すごく早かったりして、

アラスカの
ローカルスキーヤーの
レベルの高さ、厚さを感じた
よい経験となりました。

それでは、また

ひまわりの種まき

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こんにちは。

四月の第二週、
渡り鳥の群れが
ぽつりぽつりと
南から戻ってきていたころ、

二女の担任の先生も
アラスカに帰ってこられました。

先生は
ご自身がいない間に
他の先生がやっていたことで

これからも続けたいこと
良くなかったこと
を生徒に聞いておられました。

生徒たちは
すごい勢いで
楽しかったこと、
嫌だったことを報告して(笑)

さっそく遅れてしまった
種まきと劇の準備を開始。


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この先生は
片付けが苦手なので、
部屋は一気にカオスに戻りましたが、

生徒に寄り添うあんばいが
すごく絶妙で、

低学年クラスのなかでは
いちばんモンテッソーリなクラスだなあと
改めて感じたのでした。

それでは、また

イースターのお祝い

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こんにちは。

四月上旬の
イースターの週末には
友人のご実家のお宅に伺い、
一緒にお祝いさせてもらいました。

今年は
エッグハントの準備を
二女に任せました。

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キャロットケーキの
デコレーションをしたり、


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大きなうさぎさんを
デコレーションしてきました。


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美味しいキッシュや
ご馳走をお腹いっぱい頂き
エッグハントをして帰ってきたのでした。

今年は習い事に追われて、
ゆでたまごに色塗りする
余裕がなかったので、

娘たちが素敵な人たちと
季節の行事をお祝いできて
嬉しく思います。

ひとついつもと違ったのは
長女はエッグハントをせずに
幼稚園生のヘルパーを
していたことです。

こうやって
小さいことからぽつりぽつりと
色んな事を卒業していくのですねえ。

それでは、また

クリーンエナジーオリンピック~ソーラーハウス

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こんにちは。

ついに4月のイベントの
記録にたどり着きました!

長女のクラスで
クラスメイトのお父さん
(高校の理科の先生)が

ボランティアで
コーチをしてくださり

有志で参加した
クリーンエナジーオリンピックが
ついに開催されました。





ウインドパワー部門と
ソーラーパワー部門とがあり、
長女は後者のグループに参加。

前者の方が人気部門らしく、
後者の方が出品数が少なかったように
見えました。


5人でグループを
作っていたのですが、
他のメンバーは
さほど興味がなかったようで、

わたしが毎週、
ボランティアに行くたびに
長女がひとりで
作業を続けているのを
横目にみていました。

会場の中学校で
その全貌をみたときには
けっこう素朴~
という感想を持ちました。


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これは
長女の学校の建物をもとに
デザインしたものだそうで、

ソーラーパネルから
各部屋の電気や扇風機に
ケーブルが繋がれていました。


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これを持って、
三人のジャッジの前で

このデザインにした理由、
素材、
その意図
などをプレゼンしたあとに、

実際にライトをつけて
ソーラーパネルが
説明されたように機能しているか
が審査されます。


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アピールしたいことはあるかと
ジャッジに聞かれて、

長女は
使った素材は、段ボールで
窓はビニール袋、

配線ケーブルや
扇風機に使ったプロペラなど
すべてリサイクル品で作られていることを
強調してプレゼンしていました。

校舎の周りには
ときどき学校周りを
うろうろしているムースも
飾ってありました。


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そのほか、
ペーパーテストで
知識テストがあったそうで、
その集計で結果が決まる
というシステムでした。

その結果、
長女たちのグループは
小学生部門で
ソーラーチャンピオンとなりました(祝

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加えて、
リサイクル品で作ったことが評価されて
「サステナブル賞」のほか、

プレゼンのよさを評価され
「インスタントチャレンジ賞」の
計3つを受賞しました。

長女は飛び上がって
喜びを噛みしめていました。

ソーラーを光にあててからの
稼働までの時間の短さにも
驚かされました。

おめでとう。

それでは、また

お泊り会~豆腐料理

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こんにちは。

まだ三月のこと。
友人姉妹が
我が家にお泊りにきました。


今回は4歳の妹ちゃんが
初お泊りだとのことで
どうなるかなとドキドキ。


眠らなかったら
迎えにきますねと親御さん。


お風呂に入り、
二女の可愛らしいパジャマを着て
ご機嫌な妹ちゃん。


いざ、寝る時間になると、
大人の隣にいないと寝られない~
と不安になってきた様子。


しばらく、
子どもだけで寝るか
わたしの隣で寝るか
はたまた家に帰るかで
すったもんだしていました。

で、あるとき
わたしと寝ると言って、
二女、妹ちゃん、私で寝始めたら
疲れていたのかな
朝までぐっすり寝ました。

よかったよかった。


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翌日、
妹ちゃんのママが
朝に遊びにきて、

妹ちゃんの好物の
トウフの料理を教えてくれました。

ザリガニを茹でるときの
スパイスを混ぜた揚げ出し豆腐の
オーブン焼きバージョン。


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アメリカでは
Firmという
めっちゃ固い豆腐の方が
種類がたくさん並んでいるのですが、

はあ、こうやって使うのね
と納得でした。

これがね
癖になる味で、
我が家でもヘビロテメニューに
なりそうな予感。

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習い事の大会のときにも
スナックとして持参しようと
思います。

それでは、また

USFS-スケート大会~ランナー

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こんにちは。

レベルテストの翌日には
スケート大会が開催されました。

今回は、
ボランティアが必要と
再三呼びかけられていたので、

・ジャッジへの差し入れ
・会場の片付け
のほか

・ランナー
にサインアップしてみました。

ランナーというのは、
ジャッジから得点表を回収して、
集計係に届けて、

集計された結果を持って
レフェリーにサインをもらい、

それをコピーして、
表彰台のテーブルに届ける
という役割です。

普通、若手のコーチとか
10代の人たちが
やっている仕事なので
周りのママさんに、

え、あなたがランナーやるの??
と驚かれました。

でも
やってみたことで、
どんな風に採点されて
集計されているのか
しくみが分かったのでよかったです。

(AIどころか
インターネットを駆使すれば
この仕事も
集計係もいらないよなと
思いつつも、、、です)

階段を上り下りしているうちに
汗だくになって
帽子を脱ぎ、
コートを脱ぎ、
どんどん薄着になっていきました(笑)

ジャッジの方々というのは
けっこうなお年の
おばさまとおじさまが多く、

この曲が好きだったとか
あの踊りはよかったとか
あれこれ話されています。

なるほど
選曲するときには
曲の好みが合うかどうかでも
かなり結果が左右されるのだな
など、

運の要素も
このレベルではあるようです。

それで、
ISSの大会より
レベルを下げて戦った長女は





比較的簡単に
優勝できてしまい、

まあ、
場慣れする機会だったのかな
といった印象。


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ただ、
ジャンプを一度もしないプログラムで
前回、歯がたたなかった曲で、
ジャッジが評価してくれて
2位をくれたことに

長女は
今回はジャッジにアピールできて
評価してもらったこと嬉しいと
話していました。

なるほど、
そういう見方もあるか
と学んだのでした。



一方の二女は、
キキの曲で参加。


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今回は
前回、勝てた相手に
敗れてしまい、
二位となりました。


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次のISS大会に向けて
練習に励む姉妹なのでした。

それでは、また

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