二女先生のスキー講習

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こんにちは。

先週末にはもう一度、
クロカンスキーに出かけました。

この日は
夫と長女はノンストップで
スキーレースの練習へ行き、

体調が万全じゃないけど、
スキーがしたいと
気合い満々の二女は
私のスキーコーチをしてくれることに。


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私の滑るのをみて
まずはコロコロと笑い転げてから
(下手すぎて笑えたらしい)

もっと膝を曲げた方がよい
などと
具体的で的確なアドバイスを
してくれます。

あとは
見えない部分で、
このときは足のどこに
体重をかけているかなど、
わたしからも訊いてみたりして、

前日の、
ひーこら歩くように
滑っていたときとは
別人のように滑ることができました。

二女は
カーブがあるときは
内側にいくんだよとか
コース取りについても
教えてくれます。

(わたしは
早い人が追い越せるように
常に右端を滑っているのでね)

そこそこついてくるぞと
判断したのかな、

そのうち二女が
長い方のトレイルに行こう
と言ってきました。

このコースは
大きなアップヒル(上り坂)が
何個あるからねとか

まずコースの概要を
説明してくれるところが
モンテっこ?

長いダウンヒル(下り坂)の
ときのフォームはこうだからね!

と滑りながら
私をチェックしてくるので、
転んで骨折ってほしくないから
前向いててー!と何度言ったことか。

そういえば
二女は学校でも
誰かがおしごとで
スタックしていると

私が教えようか
とすぐに駆け付けるのでした。

だからか、
今学年になってから
お誕生日会にお招きされる数が
どんと増えています。


そのうち
海が見えてきて、
朝日の当たる山をみていると、


ん???

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蜃気楼が出ている
ような気がします。
拡大してみたけど、
どうですかね?


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その脇で
鳥が鳴きかわしている
音が聞こえてきたので、

聴きなれない声だね
と見渡すと、
ハクトウワシのつがいがいました。

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近くの木には
そのつがいのかはわからないけど、
若鳥がとまっていました。

こうやって
今日、なんかおっくうだったけど
スキー来てみてほんとよかったわあ!

と、心地よい疲労感で
帰宅したのでした。
(二女先生、ありがとう!)

帰宅後は
夫と長女たちが
誕生日会のケーキを試作中。

今年は去年より
格段に主体的に
誕生日会の企画を進めていますよ。

それについては
また来週の記事で。

それでは、また

「なぜ」と聞かない質問術

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こんにちは。

今年も
クリスマスカクタスが
満開に花を咲かせてくれました。


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たまっていた
積読本を読むのが楽しいこの頃。

NLPのコーチング練習を
最近、
ちょくちょく言い争いが起こる
長女を相手にしようと思って、
こちらを読んでみました:





コーチングの師匠が
使っていた質問するときの
言葉づかいが独特だなあと
ざっくり思っていたのだけど、
その意図が分かった気がします。

そして、
コーチング練習をしたときに
問題の根っこに
なかなか着地できなかったのは
こういうことだったのか
ということも納得できました。

頭で分かったつもり
になれたところで
実践できるかどうかはまた別のお話。

なので、
先日はじめたマインドフルネスの
ワークのように





じわりじわりと
習慣にしていこうと思います。

まずは
なぜを対話のなかで
使おうとする自分に気が付くことから
でございます。

ちなみに、
マインドフルネスワーク1
(利き手と逆の手で日常生活を送る)
気づきの部分を読んでみて、
取り組み方が甘かったみたい。

著者の方は
どちらが利き手なのか
わからなくなってきたほど
習慣になってきたそうで、、、

試しにパソコンのマウスを
左側に置いて操作したものの、
まあ、まどろっこしい。

それをしてみることで、
昔、左利きだったことを思い出したり、

何十年も
思い出しもしなかったエピソードが
ふと浮かんできたりして新鮮な一方、

ただでさえ、
時間が足りなく感じてしまうのに、
やってられるかみたいな焦りまで。

普段しないことに意識を向けるって
面白いものだなと。


。。。話しを戻すと、
長女と言い争うときは
なんでを連発していたなあと
現実を知ったのでした。

本格的な思春期になる前に、
気が付けてよかった。
あとは実践あるのみです。

それでは、また

週末のクロカンスキー

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こんにちは。

長女の身長が伸びて
クロスカントリスキーの板を
新調しました。

12月からはじまる
クロカンスキー教室で
トップチームに入りたい姉妹は

そのための選考レースに向けて
マイナス13℃の朝、
慣らしスキーを開始。

そんなわけで、
彼女らのスキー姿を
撮影しようと思ったころには


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当然のことながら
もういない!(笑)
(夫が同行)

わたしは、
脛が痛いよう
肩(腕)がつらいよう
と、

普段の生活では
たいして使わない筋肉が
活性化されているのを感じながら

スキー板の動かし方に
集中します。

ときおり、
私を追い抜いていく人がいれば
滑り方を観察して、

ナルホドと思ったところを真似てみて、
うまくいっただの、
真似するのむずかしい
などと試行錯誤しております。


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滑り終えると、
コースを整える車両が
やってきました。

今回、
朝九時台に行ったのだけど、

十時になると、
朝日が当たるようになるし、
コースが整えられるしで、

十時台に
続々と人がやってきたのにも納得。

犬の散歩綱を忘れて、
スキーポールに愛犬をつないで
お散歩していると、
三人が戻ってきました。

長めのコースを30分で滑るが目標で、
今回は35分かかったそうです。

わたしが言うかって感じですが、
まずまずの滑り出しじゃないでしょうか。

長女はスキー板が変わって
スピードが出るようになったと
喜んでいたし、花丸。


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お次は、
フルート演奏会のための
黒い服と黒い服を調達。

まだ初めて3か月で
そこまでするんかい?とは
思うものの、

毎日、コツコツと
練習を続けている長女なので
応援することといたしましょう。

その夜、
二女は突如、マーライオン。
ついにどこかでウイルスか何か
もらってきてしまったもよう。。。

しばらく警戒モードに入ります。

それでは、また

長女のあみぐるみ

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こんにちは。






先日のクリスマスマーケットで
あみぐるみを編みたいと
決意!?した長女。

学校の自由時間に
せっせと編み物をしているようす。

まずは
輪っかのネックレスを作ってみた。
と持って帰ってきました。


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これで丸くするには
どう編んだらよいか
分かってきたみたいで、

クラスメイトに
教わりながら、完成したのが
こちら↓だそうで、
満面の笑みで帰ってきました。


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二女の持っているあみぐるみを
お手本にしたっぽい。
それにしても、
中のわたがやわいなあ。


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その次に編んだのが
こちらの果物。


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一番最近
編んできたのが
こちらのお豆さん。
前よりもきゅっと締まってきたかな。



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長女のやっている活動から
つくるをほぐすという本を
思い出したのでした。







ここから
どう進化するのかしら?
それとも満足してやめちゃうのか?

長女の今週の読書:

Rick Riordan Presents Race to the Sun
Roanhorse, Rebecca
Rick Riordan Presents
2021-01-05


とくに、Holesが楽しくて
読み終わるのが惜しいから
ちびちび読むそうです。

Holes (English Edition)
Sachar, Louis
Yearling
2011-06-01


なので、
世の中には一生かかっても
読み切れないほどの本があること
を長女に伝えました。

Holesが好きなら
きっとこの本が好きだよとか
おすすめ本があったら教えてください♡
(日英問わず)

それでは、また

モンテ計測の活動

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こんにちは。

先週、夫の会社で
レイオフの言い渡し日があり、
自宅待機しながら仕事をしていた夫。

これまでも度々
レイオフはあったけれど、
ここまで大事なのは初めて。

幸いにも
夫には電話はかかってこず、
感謝感謝です。

とはいえ、
私と娘たちは
夫をレイオフするような
事態になるようなら
その会社の行く末がいよいよかも
と(勝手にも)話していたので、

ほら、やっぱりね
という結果でしたが、

当の本人は
体調が悪くなるほど
ストレスフルだったようで、
ほんとお気の毒な一週間でした。
(お疲れ様&ありがとう)

さて、
ボランティアをしている
二女の学校の事務の方から

ある写真撮影の日に、
写真撮ってきてちょうだい
と言われました。

すると数日後、
それが職員証となって
渡されました。

いや、
お給料もらってないんですけど、、、(笑)

予想するに、
毎日、臨時入校証(シール)を
プリントしているので、
その台紙代が
ばかにならないんじゃないか!?
と踏んでおります。


と日々、
さまざまなことが起きて
面白いですね。

話はかわって、
二女のクラスでは、
計測のお仕事が継続中。


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カップとか軽量スプーンの
使い方を学ぶために
クッキー作り。
(日本と違って?
粉類もグラムでなく、
カップで計ります)


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三年生をリーダーに
各学年一人ずつがグループとなり
チョコチップクッキーを焼いて
クラス全員に振舞います。



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そして、
インチとセンチ、ミリメートルの練習として
お城を描くおしごとをしました。

最初は
インストラクションに従い、
単位をインチにして
お城を描きます。

次に
単位をセンチメートルにして
同じ数字を使って
お城を描きます。

最後に
単位をミリメートルに変えて
同じお城を描きます。

すると、
インチでは
紙一杯の大きさだったお城が
ミリメートルのお城は
レゴみたいにミニチュアサイズとなるので
わいわいと楽しそうに描く子どもたち。

遊びながら学ぶ
楽しみながら学ぶ
ことの大切さを
子どもたちから日々教わっています。

それでは、また

クロカンスキー初め

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こんにちは。

霧氷と濃ゆい青空の
コントラストに
うっとり上を見上げる季節に
なりました。

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犬の散歩にいくと、
四つ足で(ふざけて)
歩いているので、

目をつむって歩いてみたら?
と言ったら、
雪の上に転びながら
楽しそうに歩いていました。



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道路わきには
雪レンガ!?みたいな
雪片がれきがあります。

それが本に見えたそうで、
それを何冊か抱えて歩き、
重い重いと歩いていました。


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雪が積もったら、
スキーにワックスがけをして
(夫が店に持ち込み)、

娘たちのギアの
サイズチェックをして
足りないものは買い替えて

ようやっと
クロスカントリー初めを
してきました(11月9日)。


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夫と二女以外の
友達パパさん、長女、お友達と私は
滑り方を忘れてしまい、

転ぶわ、進まないわで
感覚を取り戻すためのスキー
と言った感じでした。

とくに、わたしは
スケートスキーじゃなくて
クラッシックスキーに戻して
スキー散歩をした方がいいんじゃないか!?
というくらい

自分の思い通りに体を動せない
もどかしさを感じました。

それもあって
エベレストからスキー
(テレマークスキーかな?)で
滑り降りる挑戦をされた

こちらの方の動画を
娘たちとみて、
感動していたのでした。





スキーの後は
お友達家族とピザ屋さんへ。


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天井から
可愛いランプや植物が
下がっていて、

ここでも上を
見上げていたのでした。

それでは、また!

「内なる言葉と向き合う」

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こんにちは。

クライミングジムで
180℃ターンして方向転換する
というテクニックを教わり、
コースの上で休憩している長女
(夫撮影)。


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どうとくの五年生の本で
大谷選手の記事が紹介されており、

そこに載っていた
あの有名なマンダラチャートに
見入っていた長女。

なので、
「5年生の目標」として
8つの目標を書いてみる?
と紙を渡してみたら、
さっそく書いていました。

娘が持ってきた
紙に書かれていたのは、、、




クライミングと
フィギュアスケートのことのみ
だったのでした。

ほっほぉ、と思ったので、
それはカテゴリ分けして、
一番外側の8つの四角にかけることを
伝えてみようと思います。

残る他の6つの四角に
どんなことが埋められてくるのか
ちょっと楽しみ。




さて、先日、
我が家の日本語教育の
見直しについて記事にしました。





対話のために
(わたしが
自分自身や人との
コミュニケーションの質をあげるために)

何かできることはないか

と考えて、
こちらの本を読んでみました。










読んでいると、
色んな本が浮かんできました。

たとえば、

ああ、これは
書くってどんなこと?
で言われていたことは
こういうことだったのかな






そうそう、
反応しない練習で
言われていたのは、
このためでもあったか。





なるほど、
この世には
さまざまなノート術が
あるのも頭では理解できたな。




とか。

自分と向き合う作業が
無事に終えた暁には

内なる言葉を
伝える言葉に換える技術として
中学校までの教科書が
役に立つそう。

(だいぶ端折っているので、
詳しいことを知りたい人は
本を手に取ってみてくださいね♡)


人生を
生きやすくするための
母語育てと捉えれば、

たとえば、
娘たちとの活動をするとき
教科書とおうちモンテを
融合させやすいかな。

それで早速、
長女と社会の教科書を
読んだときに、

粘土で
地形のモデルを作って
フラッグを立ててみることに。


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そのときに
川が合流して太くなる
というのが印象的だったようで、

長女のアレンジで
丘陵から流れ出る谷川を
熱心に作りこんでいたのでした。

その様子をみて、
モンテ小学校では先生が
カタリスト(語り部)となって
子どもの心に興味関心の火を灯す
のがおしごとと思い出しました。

学校で、
大人から子どもまで
言いたいことを
わたしに話に来るのをみて、

先生は
あなたは聴く人だねと
よく言うのだけあって

わたしは
カタリストというより
カタラレスト(造語)という
性質を持っているらしい(撃沈)


そうは自覚しつつも
ついついね、

ノウハウ本を読んで
少しでも知識を
とってこようとしちゃうんだけど、

それよりも
自分自身の興味の深堀りを愉しんだり
内なる言葉を育てたりしつつ、

子どもをよく観察して、
子どもがコスミックタスク
(地球に住む自分にできることは何?)
見つける道のりを応援する大人でいること

そのために
今できることは何?
と基本に戻ってきました。

これらを続けていたら
カタリストになれるのか
実験開始です。





最近の読み聞かせ本:




それでは、また

娘たちのフリータイム時間

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こんにちは。

時間の使い方を変えて、
娘たちが早起きしてくるようになり、
朝学習が復活してきたので、





帰宅後にフリータイムを
愉しむ時間がじわりじわりと
増えてきた印象。

ある日は、
帰宅した車から降りるや否や
二人で雪かきするね!


キャーキャー遊びながらも
ドライブウェイをきれいに
雪かきしてくれていました。



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二女と
YouTubeで遊び方を学び
「街コロ」という
ボードゲームを始めました。

カタンに似ているのだけど、
もう少し抽象的かな。

その戦略を立てるのが楽しいようで
二女よりも長女がハマっていました。


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そして、
どうも「教える」という行為が
楽しくてたまらない長女は、

たぶん学校の音楽の先生を
模倣していると予想しているのだけど、
二女相手に鍵盤ハーモニカを指導中。

わたしよりずっと教え方が上手で
プライドが高めの二女の
鼻を折ることなく、
曲が弾けるようにさせていました。

二女
「〇が教えてくれると楽しい!」
とたびたび弾くようになりました。
すご!


そういえば、
長女の学校では
リーダー教育の一環なのか

週に何度か
下級生のクラスに出かけて
先生のお手伝いをする
という活動があるそう。

0歳から12歳までが
同じ建物にいるので、
いろんなクラスに行くそうですが、

最近は
小学校低学年クラス(1-3年生)で
生徒のおしごとを手伝っているそう。

そこで
すごく仲良くなった一年生が
長女にお礼のカードを作って
贈ってくれたとのこと。

嬉しかった長女は
さっそく毛糸で何か編んで
手紙を添えて贈ったのだそう。

そんなエピソードを話しながら、
もらったカードを
家で飾り付けていた長女。

将来、
何かしら教えるみたいな
仕事をしていそうですね。


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写真は、
先日参加した大学のSTEMイベントで
作ってきたスライムを使って
二女が作っていたコーヒー豆挽き器。

(上からみたもので、
グラインダーのカップに
豆が入っていて、
それを引くためのハンドルが
ついているというもの)


他に、長女は
オノマトペ辞典をみながら、





マンガを開いて
そこに書いてある言葉を
オノマトペに変換して
けらけら笑っていました。





二女は側転を
これまでよりも勢いつけて
できるようになったらしく、

すごい勢いで
右へいっては左へと戻って、
連続で側転を繰り返し
よし、50回できた!
と満足そうにやめたのでした。

そんな
自由時間の過ごし方を観察していると、
本読まないやん!!

でも、
自分の興味については
色んな壁を越えて


a


着々と
自主学習はしているんだよなあ
なんて思ってみてました。





おうちモンテ頑張ってます
という成果として

我が子が有名校に入りました
とか勉強面で活躍してくれると
親の子育て力を証明しやすそうだけど、

彼女らの
自由時間の過ごし方を見ている限り、

どうやら我が家は
そちらの方向性じゃなさそうなので、
(ざんねーん!)

娘たちが成人して
わたしたち親がこの世を去るまで
幸せな子を育てたかどうか
証明できなさそうです(笑

学力でなく
人格育てに精進して参ります。

読み聞かせた本のメモ:

アラスカに住む
ビーバーの暮らしを紹介した本




へえ、
ミミズの研究もしていたんだ!
と興味深く読みました。




最近、
二女と車中で読んでいる本。
書かれているエピソードに共感できるのか
二女が笑いながら聞いています。


The 7 Habits of Happy Kids (English Edition)
Covey, Sean
Simon & Schuster Books for Young Readers
2011-06-07



それでは、また

今ココ時間が増えた!?

カテゴリ:
こんにちは。

娘たちと
同じ時間に就寝するようになって
20日ほどが経ちました。

三週間は習慣化の目安って
ほんとなんですね。

毎日、
8時間寝てみると、
睡眠負債が完全解消されるようで、

だんだんと
8時間から7時間半で
ぱちっと目が覚めるように
なりました。
(ふしぎ)

そして、
行動時間を制限したことで
やらねばリストは
てきぱきと完了させるようになったので、

今度は、やりたいリストが
どんどんたまってきて、

「あぁ、この本読みたい」

「あのワークやってみたい」

だから
朝起きたらやろ♪

って
朝起きるのが楽しみになるのも
目覚めがよくなる要因なのかも。

そんなわけで、
今日は3時半に
すっきり目覚めてしまいました(笑)
(ブログを書きたくて、です。)

そして、起きたら
ヨガとストレッチ(筋トレ)を
するようになって、

鋼のような肩の
わずか表面の皮膚だけですがね
ああ、有機物だったのね
みたいに緩んできました。

アラスカの自然(雪)は
うっとりする景色をみせてくれる
ご褒美を代償に

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工夫して捻出した時間を
帳消しにしてくるのです(笑)





積雪により、車移動が
それぞれに+10分は必要となり、
じわりじわりと適応中です。

これまでだったら
それを解消するために
さらに夜更かししていたのだけど、

睡眠時間をとっていても
今年はもう
・年賀状の印刷
・来年のカレンダー作成
・長女の学校での誕生日セレモニーの写真印刷とエピソード書き

など、
年末に向けての恒例行事が
前倒し(前年比)で進んでいる事実に
一番びっくりしているのはわたくしです。


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隙間時間に
やりたかったことも
少しずつ遂行中。

写真はゴマペースト。
白髪予防もあるけど、

パンにはさんだり、
ふわふわケーキ
(カップケーキ)に入れたり、
卵焼きに入れたりと、

いつものやつの味変にも
活躍しております。

睡眠とストレッチは
習慣になったので、
そろそろ新しいものを追加。






こちらのマインドフルネスの
ワークを一年間かけて
やってみます。

今週は
ワーク1を始めました。
忙しく動き回っていても
できそうなワークばかりなので、
楽しくできそうな予感です。

それでは、また!

クリスマスマーケット

カテゴリ:
こんにちは。

ついに雪が降って、
一晩で景色が
様変わりしたアラスカです。

北国の冬の暗さには
この眩しいくらいの
白い雪が必須だな

上からも下からも
皮膚でのビタミンD生産の
手助けしてくれる感じ。


そんななか、
今年も近所の高校で開かれた
クリスマスマーケットに
行ってきました。

石鹸やさん、
苔とか拾った動物の骨などで
アート作品を作っていたお店、
素敵な刺繍のお店、
など、

我が家の
お気に入りだったお店が
今年は出店していなくて、
一期一会だわ。

家に連れて帰りたい!
というくらいの心ときめく作品に
出会えなかったのは
残念だったけど、

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(フェルト作品には興味をそそられたらしい)


物好きな長女も
同じくだったようで、
どちらかというと、
自分が出店するならという目線で
散策していました。

とくに
学校で編み物を
教わるようになったのと、

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(長女が私にプレゼントしてくれたネックウォーマー。暖かい!)


今、お誕生日会の
企画をしているせいか、

編み物の出店をみては、

「これで30ドルも!
だったら、YouTubeで探して
練習して、自分で作ろっと。」

とか、

「このスカート可愛いけど、
ここで買ったら誕生日会を
開くお金がなくなるから
今はやめよう。」

などと
ぶつぶつ言っていました。

一方、
相変わらず
姉と同じことがしたい二女は

「去年、
〇は欲しいもの買ってたけど、
わたしは買わなかった。
今年は買ってもいいって
言ってたじゃん。
だから、お小遣いで買ってもいーい?」


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そして、
あみぐるみを
手に入れたのでした。

こうやって二女は、
・ぬいぐるみやバッグ
・(「あげる」から)お誕生日会に参加
にお小遣いを消費していくのでした。

(自分で痛い目をみるまで
口出ししない予定)



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帰宅後、長女は
あみぐるみの動画(日英)を探して
取り組んだものの、

それよりもっと基本の編み方を
学ぶ必要があり、そちらの動画で
練習していたのでした。

先生が大量に
毛糸を持っているらしく
編み物に必要な道具を
何でも提供してくれるので、助かる。
ほんとにいいのかしら。。。

とりあえず、
こういうときの
長女の粘りはなかなかなので、
睡眠時間を守る限り、
そっと見守ろうと思います。

それでは、また!

多様性のなかでみるEQ

カテゴリ:
こんにちは。

最近は
学校でのボランティアのことを
記事にはしていないけれど、

相変わらず
フルタイム修行しております(笑)

10月は
ハロウィンがあったので
かぼちゃに関する
お愉しみアクティビティが
いくつかありました。

生徒の親御さんが
持ち込んでくださった
クッキーデコレーションの活動。


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算数の活動で
重さの推測、計測
周囲長の計測
種の数の推測とカウント
などなど


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三年生は
この活動に使うシートを
計測してカットするという
準備段階でも
ヤードものさしと算数を使います。


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二女のクラスには
算数ギフテッドの子
自閉症の子
スピーチセラピーを受けている子
ADHDの子
他の子と一切コミュニケーションしない子
などなど

いわゆる
インクルーシブなクラスなので
先生は「けっして飽きることがない」
といつも口癖のように言っています。

さきほど羅列したように
こうやってラベル貼りをしてしまえば
ちょっと困った子みたいな
印象になっちゃうんだけど、

いつもと違ったイベントなんかが
あると、当人たちだけでなく、
周りの子どもたちの接し方をみて
新たな発見があったりします。

いつもは
先生のだめと言ったことは
ぜったいやって見せる子が(笑)、

コミュニケーションしない子の元へきて、
アルファベットの発音を
丁寧に教えてあげにきたり、

いつもは
手っ取り早く手足が出て
取っ組み合いしがちな子が、

算数ギフテッドの子の
10の塊でなく、
5ずつかぼちゃの種を並べて数えたい
というこだわりを上手に使って
全部の種を並べ切っていたり、

いつもは
一切、クラスメイトに話しかけない子が
落として床に散らばったものを
さっと拾って助けていたり、

自閉症で
いつも見えない誰かと会話してる子が
お友達のハロウィン衣装をみて
話しかけて意気投合していたり、

ギフテッドの子が
惑星の一生について
大声で私に語っているので、

先生が「そこはあなたの席じゃないよ」と
婉曲に伝えたら、
わたしに「この席使っていいですか?」
と可愛く尋ねられて、
先生とほっこりしたり。


そういう様子をみると、
自分の子だけ勉強で秀でて
一人勝ちさせたろうみたいな
(子ども自身が希望していない状況でのお受験って
そゆことですよね?炎上案件?)

親の欲目のようなものが
どんどんなくなっていき、

むしろ、
この多様性のなかで
自分とはどんな人なのか見出だして
自分ができることは何かを
日々考えて生活することこそ
幸せに生きることに繋がるのかな
とかもやもや考えたりします。

一方で、
最適な環境
(先生、物理的環境、人的環境)を整える
のだって、大事な親の役目ですよね。


だから、
長女の通う
私立モンテ校も素敵だけど、

このカオスな公立モンテが
もっと真髄モンテな学校に
なったらいいのに!

とお互いのよいところを
天秤にかけて
思い悩むわけです。

死に物狂いで
私立のモンテ校の先生になって
修行してから

公立モンテ校の先生に
なったらいいのかな。

それとも
そこで知り合った素敵な先生に
公立モンテ校の校長になってもらう
のがいいのかな。

特に結論はないのだが、
10月はふと
そんなことを思う瞬間が多かったこと
を記録しておこうと思います。

それでは、また

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