多様性のなかでみるEQ

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こんにちは。

最近は
学校でのボランティアのことを
記事にはしていないけれど、

相変わらず
フルタイム修行しております(笑)

10月は
ハロウィンがあったので
かぼちゃに関する
お愉しみアクティビティが
いくつかありました。

生徒の親御さんが
持ち込んでくださった
クッキーデコレーションの活動。


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算数の活動で
重さの推測、計測
周囲長の計測
種の数の推測とカウント
などなど


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三年生は
この活動に使うシートを
計測してカットするという
準備段階でも
ヤードものさしと算数を使います。


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二女のクラスには
算数ギフテッドの子
自閉症の子
スピーチセラピーを受けている子
ADHDの子
他の子と一切コミュニケーションしない子
などなど

いわゆる
インクルーシブなクラスなので
先生は「けっして飽きることがない」
といつも口癖のように言っています。

さきほど羅列したように
こうやってラベル貼りをしてしまえば
ちょっと困った子みたいな
印象になっちゃうんだけど、

いつもと違ったイベントなんかが
あると、当人たちだけでなく、
周りの子どもたちの接し方をみて
新たな発見があったりします。

いつもは
先生のだめと言ったことは
ぜったいやって見せる子が(笑)、

コミュニケーションしない子の元へきて、
アルファベットの発音を
丁寧に教えてあげにきたり、

いつもは
手っ取り早く手足が出て
取っ組み合いしがちな子が、

算数ギフテッドの子の
10の塊でなく、
5ずつかぼちゃの種を並べて数えたい
というこだわりを上手に使って
全部の種を並べ切っていたり、

いつもは
一切、クラスメイトに話しかけない子が
落として床に散らばったものを
さっと拾って助けていたり、

自閉症で
いつも見えない誰かと会話してる子が
お友達のハロウィン衣装をみて
話しかけて意気投合していたり、

ギフテッドの子が
惑星の一生について
大声で私に語っているので、

先生が「そこはあなたの席じゃないよ」と
婉曲に伝えたら、
わたしに「この席使っていいですか?」
と可愛く尋ねられて、
先生とほっこりしたり。


そういう様子をみると、
自分の子だけ勉強で秀でて
一人勝ちさせたろうみたいな
(子ども自身が希望していない状況でのお受験って
そゆことですよね?炎上案件?)

親の欲目のようなものが
どんどんなくなっていき、

むしろ、
この多様性のなかで
自分とはどんな人なのか見出だして
自分ができることは何かを
日々考えて生活することこそ
幸せに生きることに繋がるのかな
とかもやもや考えたりします。

一方で、
最適な環境
(先生、物理的環境、人的環境)を整える
のだって、大事な親の役目ですよね。


だから、
長女の通う
私立モンテ校も素敵だけど、

このカオスな公立モンテが
もっと真髄モンテな学校に
なったらいいのに!

とお互いのよいところを
天秤にかけて
思い悩むわけです。

死に物狂いで
私立のモンテ校の先生になって
修行してから

公立モンテ校の先生に
なったらいいのかな。

それとも
そこで知り合った素敵な先生に
公立モンテ校の校長になってもらう
のがいいのかな。

特に結論はないのだが、
10月はふと
そんなことを思う瞬間が多かったこと
を記録しておこうと思います。

それでは、また

大学のSTEMデー

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こんにちは。

週末には
近所の州立大学で行われた
STEMデーという無料イベントに
参加してきました。

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こういうイベントにいくと、
やっぱりいた!というご家族に
会うことになります(笑

大学教授のママさん
学校でよくみかけるママさん
読書好きで有名なお子さん家族
とか^^

まずは
建物内にある
プラネタリウムで

恐竜に関する動画
宇宙開発に関する動画
を鑑賞しました。

それだけで帰ってもいいくらい
楽しんだのだけど、
各ブースを回ってみました。


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どういう基準で
研究室が選別されているのか
謎だったけど、

化学
公衆衛生
測量とか地形学をやっていそうな部屋
ミクロサイエンス?
地質学
ナース
鳥類の生態学
海獣の博物学(骨の構造研究)
光や磁力に関するもの(宇宙?)
3Dプリンタ(工学?)
林業工学(キノコの床を活用した断熱材の開発)
ロボット系の工学
などがありました。

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公衆衛生のブースで
クリームをつけたら
ばい菌がたくさん見えて、

急いで手洗いをしてきて
まだついているか確認してる↑


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地質学の部屋では
石ペイントコーナーが
ありました。


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きのこコーナーで
顕微鏡をつかって
観察させてもらった長女。

長女が
一番熱心に話を聞いていたのが
海獣についてでした。



大学って
それぞれが別々の
興味があることについて
勉強する場なんだって
実感したようで、

大学で開催される
STEMサマーキャンプに
入りたいとお願いされました。
(海獣じゃないんかいw)

それでは、また

時間の使い方の見直し~70代に向けて

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こんにちは。

課題の採点が返却されて、
晴れて9-12歳の
モンテディプロマを
取得できることになりました♪

(心配していたビデオ課題も
お褒めの言葉を賜って、
ほっと一息つきました。)



さて、
3つの習い事を
どれもやめたくない長女。

フィギュアスケート
クライミング
クロスカントリースキー

無事に
雪が積もってくれたら、
スキーが始まるし、

フィギュアやクライミングの
大会も入るため、

12月から
3月上旬までは
習い事で忙しい平日を
過ごすことになります。

そのうえ、長女は
所属するアイススケート教室の
アシスタントができる年齢に
もうすぐなるので、

教室のコーチをやりたい長女は
そこでボランティアしながら
コーチ修行をするのだそう。
(周りに好かれるし、
すごく面倒見のよい長女には
向いていそう)


でも、
勉強でも
何でもいいんだけど、

自分の好きを
突き詰める時間を確保できる人生
がよいんじゃないか
と思うし、

ひとまずは
今、娘がなりたい職業のいくつかは
大学進学が必要そうなので、

押し付けがましいながら、
家での学習習慣も引き続き、
持ち続けたいところ。

かといって、
思春期こそ、睡眠時間を
きっちり取った方がよいそうで。
(寝る子は脳が育つそう)

それを配慮してなのかな
2年前から?
市内の公立中学校は
始業時間が9:30からに
後ろ倒しになりました。

なので、
完璧にはいかないまでも
それぞれの希望を
まずまず両立、いや三立?
できることを目標に、

時間の使い方、つまり
生活習慣のカイゼンを
始めました。

まずは手帳で
睡眠時間をブロックして
活動時間を限定しました。


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そして、
朝にスムーズに目覚めるには
どう夜を過ごすか。



こちらの本を参考に
(アウトドアの達人なので、
共感できる部分がたくさんあって
師匠本に仲間入りしました🌟)


まず、
お風呂に入る時間を
就寝時間の2時間前に
決めました。

子どもを変えたければ
まず自分が変わる!
が信条なので、

(目標:70代になっても
今行ってる山と同程度のハイキングを
軽やかにしている
おばあさんになる)

夜更かしが得意
と勘違いして
長年生活してきたわたくしも

ここ数年、
急激に老化したのを
大いに反省して、

娘たちと同じ時間に
入眠することにしました。

すると、
がさごそとキッチンから
生活音がしないからか!?
お風呂効果もあってかな、
寝つきが早くなりました。

1週間ほど
睡眠時間を観察してみると、
長女は9時間
二女は10時間くらい必要みたい。

8時間睡眠が理想の私は
だんだんと
わたしは一足先に
起きられることが多くなり、

ヨガ、
ストレッチ(筋トレ)、
勉強をする時間を
朝に確保できるようになりました(驚)

そして、
お弁当を作り始めたところで
長女が起床してくるように
なりました。
(口でいわなくても
理想の時間に
起きてくるようになり、
ひそかにガッツポーズ)


おかげで、最近、
帰宅後開始になっていた
学習時間が

朝学習として
復活できてきました(祝)

すると、
習い事があっても
それが終わっているだけで
(せめて半分だけでも)

寝るまでにそれぞれが
好きなことをする時間が
確保できるようになってきました。

これで
寝る前の読書や
ストレッチの時間がとれそう。



他にもこまごまと
スケジュール管理やら
家のしくみの組みなおし、
持ち物の軽量化など
70代に向けて準備開始。

まずは
意味なく分厚かった
30年物のお財布を(笑)
数十グラムのものに変えて、

検討していた
バッグの買い替えは
要らなくなりました(祝)

そして、夫は
寿命がきた靴を
軽量のビジネスシューズと
スニーカーに買い替え。

身も心も軽やかに
生きる!

それでは、また。

10月のこまごま活動記録~日本語編

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こんにちは。

昨日の続きで
10月の活動です。


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わたしが
モンテの勉強に
明け暮れていたこの二年間、、、

灯台元暗しなことに
長女の持って生まれた性質に合わせた
日本語学習の方法を
(視覚優位で、
感覚もよく使うが、
聴覚はそこまで使わない)


二女のために
改善してこなかったので
(聴覚が優位で
感覚もよく使うが、
視覚はそれほど使わない)、


二女は
びっくりするくらい
漢字を覚えませんでした(爆)

でも、
二女は手塚治虫の漫画などを
熱心に眺めているので、

新装版 ブッダ 全14巻
手塚 治虫
潮出版社
2000-04-01


日本語がもっと
読めるようになったら
楽しむと思うんだよね。

そんなわけで
しばらくは娘たちを観察して
軌道修正をしてみることに。





以前、VoicyのTaku先生に
質問させていただいたときに
教わったこちらの本↑から
お!と思った部分について、

日本からいただいている
教科書を使って、
基本に戻ってみることにしました。

二女は
「こくご」に関しては
小学一年生の下巻から
リスタートすることに。

事前に
教科書見開き1ページ分の
新出漢字を練習してから
(フリー素材の
漢字プリントを活用していますが、
ここに辞書を引く要素を入れています)


本文を読み、
アクティビティに沿って
原稿用紙に書き出してみる。

翌日、
次の新出漢字
(見開き1ページ分)を
練習している間に
昨日の文章を復習して音読。

漢字が読めると
やはり楽しいらしく、
ぐんぐん読めるように
なってきました。

本人が一番楽しんでいるのが
原稿用紙に作文する作業
だったのが意外というか、
感覚(+ここでは手を動かす)優位ゆえ
なのかなあ。

とにかく、
今日は何読むの?
と楽しみにしてくれているので
これは大きな変化です。

長女の方は
漢字学習の方法が
彼女に合っていたようなので、
このまま続けてもいいのだけど、

教科書が読める
=いづれは新聞が読める
程度になったら、

一度は日本に住みたいという
彼女の夢も叶うかも!?
なので、応援することに。

長女はこちらも
読めるようになりたいそう:




長女の場合、
国語の5年生の本でも
・新出漢字と
・ことわざや慣用句を辞書で調べれば、
自力で読めるもよう。

なので、
Day1:
フリガナをみて、
文章に合った漢字を
辞書から探して書き出す。

Day2:
昨日と同じ文章だけど、
漢字だけが載っている文に
フリガナをつける。

Day3:
該当する教科書を読む。

のステップでいけば
大丈夫そう。

これを
他の教科の教科書でもやってみて
それぞれの教科の
独特の言い回しに慣れてもらおうかなと
思っています。


ぼちぼち
中学生用の辞典が
必要かもなあ。


長女の方は
プレ思春期で
だんだんあれこれホルモンが
分泌されてきたのか

イライラしていたり
顔ににきびのようなものが
出たりと、変化してきました。

母子で
ぶつかりあうこともしばしば。
ぼちぼち私の接し方を
思春期モードに切り替えないと
ならないようです。


10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか (文春文庫)
エイミー・エリス・ナット
文藝春秋
2023-03-08






あと
ライティングについては
自分もたいして得意じゃないため、
なおさら、、、

モンテのやり方ほかを
復習しながらまだ思案中。





何かおすすめがあれば
教えてください🌟

長女は
実際にあった出来事を
描いた漫画シリーズに
興味がでてきたようで、



歴史は夫の出番かな。
あれこれおすすめの本を
娘に伝えてもらおうと
思います。


それでは、また

10月のこまごま活動記録

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こんにちは。

今月も
飛ぶように去っていきました。

ようやっと、
モンテのディプロマ講座9-12歳の
最終課題を提出できました(祝)

娘たちに生徒役になってもらい、
円の面積の公式の導き方を提供する、
というビデオ課題を撮影しました。

初回を提出するのが
わたしのポリシーだったのですが、

自己紹介部分で
私の顔が画角から出て
写っていなかったのに加えて
制限時間オーバー💦

そんなわけで
テイク2を撮ったら、
もうすることが分かっている姉妹は
説明が終わるまえに、
作業をし始めていて、、、

明らか事前に説明してる、、、
みたいな動画に仕上がっていました。

これ以上やっても
わざとらしさが増すだけなので
そのまま提出しました。



最近は長女の方が
料理の手伝いをしたがるので、
あれこれやってもらっています。

ある週末には、
家にあるレシピブックから
好きな夕食作って♡
とお願いしたら、

嬉しそうに
アメリカ南部料理本を出してきて
チキンパスタスープを
作ってくれました。

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当たり前のように
パスタを作るところから始めるのは
我が家の習慣のせいかな

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体が温まる優しい味で
食事のメニューに毎回、
あれこれ文句をつけてくる二女が(笑)
何度もお代わりしていました。


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また他の週末には、
蕎麦のつゆを作ってくれました。
我が家のはつゆってよりも
鍋って感じの具沢山です。


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(ときどき手に入るごぼう)

大食漢なので、
6食分茹でた蕎麦が
あっというまになくなりました💦


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いつの間にか
我が家も習い事に
追われるようになり、

平日はスクリーンタイムなしで
過ごしていても
なんだかばたばたして、

娘と過ごす時間には
たいてい生活に必要なことを
誘ってみる。

たまには、天然酵母パンに
ウインナーを入れることにすると
二女が喜んで手伝ってくれたり、、、


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(次なる目標は生米パン)


コーヒー豆挽きは
姉妹とも大好きで
毎週、どちらかが瓶にいっぱい
挽いてくれます。


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二女は愛分からず
ボドゲが大好きで
カタンとか上のゲームなど
やり方を知っているものは
ちょっと物足りなくなってきています。

家に(わたしが)まだやり方を
覚えていないボドゲが
いくつかあるので、
ひとつずつ紹介しよう。

二女と読んだ本は
こちら:

ほんとうの空色 (岩波少年文庫 88)
バラージュ ベーラ
岩波書店
2001-08-17







そうそう、
今月は誕生日会に
どっさりお招きいただいて、、、

自分のお小遣いの
「あげる」から
プレゼント代を10ドル分出してでも
参加したいものだけにしようね
としています。


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そんなわけで、
カード作りも
よくしていました。

愛の表現がプレゼントな長女は
相手を思ってカードを作るのが
大好きみたいで、

いつも嬉しそうに
出来上がったものを見せてくれます。

写真は、
紙の扉をあけると、
クローゼットのなかに
楽しい絵が描かれているというもの。

空き時間は
相変わらず逆立ちを
あれこれバージョンアップ
させている姉妹。
(美しい腹筋が羨ましい)

長女は
フルートを
ひたすら練習していました。

長女は
クラスの6年生に
来年もここにいなよ、
いいリーダーになれるよと
言われたそうで、、、

ならばいい機会かもと
長女との隙間時間に
こちらを読んでいます:

ぼくに7つの習慣を教えてよ!
キングベアー出版
2015-05-29


頭ではわかるけど
行動が伴わないって感じだけど、
大人のわたしだってまだまだだし💦

けっこう好きみたいで、
今日もあの本読む?
って聞かれます。

長くなったので、
続きは明日の正午に。

それでは、また!

かぼちゃカービング

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こんにちは。

先週末には
お友達と遊んだりしているうちに
時間が無くなったのだけど、

かぼちゃのカービングを
することになり
夜、急ぎで取り組むことに。




まずは
台所育児の基本として!?
計測はやってもらいました。


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キログラムとポンドで
いかほどの重さか
予想してから実計。

同じく、
周囲長についても
センチメートルとインチで
計りました。

残りは
わたしはカービングの道具を
戸棚から出しただけ。


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上をくり抜いて
中から種を取り出す作業も
それぞれが一人でこなしていたので
おおっと思いました。


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かぼちゃによって
種とつながる筋?の
付き具合が異なるので、
ガハハハッ笑いながら
観察している二女。


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彼女は4面に
それぞれ違った顔を
彫っていました。


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長女は
2面に彫っていました。
うさぎ?猫?


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玄関に飾って
もうあたりは
うっすら雪景色だけど、
秋らしさがでました。


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それでは、また!

ボルダリング大会

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
みんなが雪だ!と
騒いでいるなか

(今年は明らかに
雪が降ったのは10/25,
初積雪は10/27の朝でした)

娘たちが習っている
クライミングジムで
ボルダリング大会が開かれました。

娘たちが
この大会に参加するのは
二度目です。





事前にコーチから
地方大会に参加することに
興味があるか?と聞かれました。
(つまり他州へ遠征試合)

え?と思ったけど、
親が行ってみたい州だったので(笑)
娘に希望を聞いてみました。

娘たちは、二つ返事で
参加したいとのこと。

今回のローカル大会で
クオリファイされると
地方大会への参加資格が得られるそう。

そんなわけで
アメリカのクライミング協会に
急ぎ登録しての参加となりました。

(協会への年間登録費は
何気にばかにならないなあと、
アイススケートを含めて感じます)


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(毎年、ハロウィンに因んだコースが、、、今年は蜘蛛)


今年は
昨年とルールというか
得点のつけ方が変わりました。

以前は、
どの難易度のコースも
5,10,15,20点とか
最高得点(ゴールしたときの得点)
が統一されていたけれど、

今年は、
難易度によって
得点が異なっていました。

コースの難易度は
大きく三つに分かれていて

♦♦
♦♦♦
ダイヤの数が増えるほど
難しくなるとのこと。

なので、
娘たちにとっては
♦のコースは
ラクにゴールできるけれど、
♦♦♦のコースの中間ポイントまで
登れた方が高いポイントが得られます。

制限時間内に
何度でもいくつでもチャレンジできる
この大会の場合、

自分の体力と握力を
どう配分していくかを
考えないとなのだと思われます。

だから
コーチは長女にまず
♦♦のコースを全部登ってから
他にいけと指示を出したようです。


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(♦のコース)

娘たちの登る様子を
久しぶりに見て、
足の運び方とか所作が

ボルダリングしている人
っぽくなっていて驚きました。
(動画がなくて申し訳ないですが)


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(♦♦のコース)

見てる方としては
あと少しじゃん!と
思いたくなるけど、

あんなに薄くて
掴みづらそうな場所で
体の向きを変えて
ゴールのホールドに両手を載せるのは
さぞかし大変なのでしょうね。。。


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(♦♦♦のコース)

終盤、姉妹は
難易度の高いコースに挑戦し、
中間地点まで到達でき、
33点を獲得できたのが
大きかったよう↑


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(♦♦♦のコース)


個人的には
今回、勝敗を分けたコースが
こちらだと思っています↑

このチューブを登りきると、
左上に中間点がもらえるホールドが
あります。

そこで33点がもらえて、
最後の最後、
そこに手が届いた子(中学生)が
娘たちのレベルで優勝したのでした。

二女は
身長差のハンデがありつつ、
落ちても落ちても
他の子が登る様子を観察しては
また挑戦して、、、

結局、
新たな得点はできなかったけど、
最後まで登り続ける体力と
粘り強い精神力に驚かされました。

一方、
長女は思い込みやすいところがあり
このコースはどう頑張っても
手が届かないと判断すると
もうそこには挑戦しない戦略で、、、

最終的には
自分よりも身長が低い子が
そこを突破したことを目撃して
じゃあ、どうする?
と考えることの大切さを学んだ様子。

夜、夫と一緒に
決勝戦を見に行った娘たち
(一番上のレベルに
エントリーしないと
決勝戦にはでられない)。

張り出された紙をみて
自分の出場したレベルで
4位タイだった姉妹。

そこで
名前の並びが
二女のが先だったことに
ショックを受けていた長女。

まあ、気持ちはわかるが
同じ得点なのだから、
どう並んでいても同じ順位なのだよ💦

大会に出るようになると、
順位がついてしまうから
他人と比べることから
逃れられなくなる宿命が、、、

しかも
前回と得点のつけ方が変わったので、
得点で自分の成長を
客観的には見られず、、、

あえなく
去年の得点表をみて
参加者の順位の入れ替えをみると、

娘たちは
去年の上位にいた選手たちを
追い越していたので
おそらく
大躍進したんじゃなかろうか。

前述したように、
それよりも
あと一歩の粘りで
中間ポイントを一つとるだけで

こんなに結果が違うんだと
実感していたようなので、
いい経験になったのではないでしょうか。

親としては、
石の上にも三年で
いよいよクライミングが
板についてきたことに
感動しました。

自分は
ただ老化しただけな時間を
過ごしてしまったので
本気で体メンテはじめよう。

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オマケ:
決勝戦後のくじ引き大会で
二人とも景品が当たり
嬉しそうに帰ってきたのでした。

それでは、また

国連デーのポスター発表会

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
長女の学校で
国連デーにまつわる
ポスター発表会がありました。

新学年が始まった当初から
少しずつ準備を進めてきたものを
ポスターにまとめたものです。

その国選びの段階から
親に手伝いますと
誓約書を書かせるところから
スタートしているため、

あれこれ準備にまつわる
先生からのニュースレターが来ると、
多少、プレッシャーを感じる(笑)

第三希望まで出した結果、
長女は第一希望の日本について
調べ学習することになりました。

親がやったことは、
・ポスターの台紙を購入
・テーブルクロスの準備
・調べた国にまつわる
アクティビティの準備
(を本人にリマインド、材料費の拠出)
・調べた国にまつわる衣装の準備
・調べた国にまつわる食べ物の準備
となかなかの稼働でしたとも。

これを見越して、
「夏休みにその国に
観光に行ってきました」
なんてお宅もいくつかいて、

今年は日本でよかったわあ
と思ったのが正直なところ。
(来年どうしましょ💦)

しかも、当日は、
勤務している親に配慮してなのか
発表開始がいつもの始業時間よりも
45分もはやい7時半から。

長女は、
ゆかたを着て、
お寿司を振舞いたいとの希望で、

前日のお米の仕込み、
お刺身の準備などをして、
そうそうに寝て、
朝3時に長女と起床。

お米を炊き、
酢飯を作り、
お刺身を漬けにしたり、
シャリを握ったり、
お稲荷さんにしたり、
太巻きをどっさり巻きました。


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写真におさめてみると
たったこれだけ!?と
思ったところで(笑)

今度は
浴衣のための髪型のセット。
なぜか二女も
同じ髪型にしたがるので、
倍かかります。



(先生、いつもありがとうございます!!)


そして、
祖父母が贈ってくださった
素敵な浴衣と作り帯に
髪飾りをつけて
スニーカーで登校したのでした。
(外遊びの時間があるのでね)


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はあ、やれやれと
教室に入ると、

長女が国連の鳩
(嘴に緑の葉をくわえた白い鳩)の
ピンバッジを
わたしと二女に
プレゼントしてくれました。

(二女も来年転校するか
決めかねているので、
たびたび連れていっています)


クラスの中には
整然とポスターたちが
並んでおりました。


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少ない人数なので
どちらかの先生に
マンツーマンでみてもらえるらしく、

去年いた学校で
長女が出していたポスターに比べると、
質(完成度)が雲泥の差!
でございました。

テーマや基本的な構成は
クラス共通だけど、
・国を選び
・地図に書き込む内容を選び
・興味ある分野についてエッセイを書いて

と、
いわゆる「枠組みある自由」が
実践されていて、

構成としては
大枠(宇宙)から
詳細(大陸→国レベル)へという
流れが意識された内容で
おー!と感動しました。

長女曰く、
高人口密度の場所を示した
ピクセルマップが
一番苦労したのだそう。

こうやって一度、
ポスター発表とは
このようにステップを踏んで
準備していくのだと知ったら、

毎年、内容を
ブラッシュアップさせていくのかな
と6年生のほれぼれするポスターをみて
感じたのでした。

クラスメイトに
地図を汚されてしまい、
最初からやり直すという
ハプニングがありつつも

長女は持ち前の
手先の器用さを活かして、
丁寧に仕上げていました。

長女の書いた
日本の気候に関するリサーチ文を読むと
住んできた場所が北国ばかりだからか
日本の寒い場所についての言及に
偏っていたのが興味深かったです。

この夏にも
九州や本州の暑い地方も巡ったのに、
そこなんだあと。

(これから
こういう枠組みを
壊すような仕掛けをしていくのが
親の仕事なのかも)

ともかく
構成と考え方の練習が
次の課題みたいで、

日本語でも(家でも)
あれこれ試してみようと思います。

親が参加できるのは
ポスター発表まで。

その後、
それぞれが準備した
アクティビティで遊んだり
と楽しみ、

1年生から6年生での
ポットラック(昼食)タイムでは

長女が頑張って作ったお寿司は
大好評だったらしくて、
空になったお皿を抱えて
満足そうに帰宅したのでした。

それでは、また

オーケストラのコンサート

カテゴリ:
こんにちは。

長女の学校の秋祭りが
終わってから、

高校のホールで開催された
地元のオーケストラの
ご近所コンサート(直訳すると)に
行ってきました。

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紙袋が配られて、
指揮者の指示に合わせて
空気でふくらんだ袋を
パンとはじく、
なんて仕掛けがありました。

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アラスカネイティブの曲との
コラボレーションも
印象的でした。



(指揮者が変わっているので、多少アレンジが変わっていました)


フルートをはじめた長女は
フルート奏者が気になるようす。

ハリーポッターの曲では
フルートがメロディの主役
となっている部分があって
とても嬉しそうに見ていたのでした。

これまで
ピアノを独学で弾き続けてきたけど、
フルートは何も言わなくても
毎日、練習をして、

これがひけた
あれが吹けたと演奏してみせます。

はじめたばかりに比べれば
だいぶ音もまともになり、
好きこそものの上手なれ
なんだなと感じました。

それでは、また

長女の学校の秋祭り

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こんにちは。

10月半ばに、
長女の学校で
秋祭りがありました。

わたしはお出迎え係の
ボランティアをしたのだけど、
PTAの方はまさかお一人なの?
と心配になってしまいました。

子どもたちに
出し物の景品を入れるための
袋を配っていたのだけど、

どの親も
丁寧に挨拶してくるし、
子どもにも必ずお礼を言わせる。

いつもボランティアしている
公立校とはやっぱり違うなあ
という雰囲気が
ひしひし伝わってきます。

0歳から12歳(6年生)までが
通う学校なので、
出し物がどちらかというと
幼児向けだったのだけど、

景品にすごくお金をかけていたし
(モンテ親が満足しそうな)
甘いキャンディ的なものは一切なく、
あぁ、私立校って感じ
と思いました(笑)。

娘たちは
私に没収されかねないお菓子でなく、
小学生でも遊べる玩具がもらえて
嬉しそうではありました。


IMG_4087
(かぼちゃのペイント)

出し物の一つに
娘のいる高学年クラスの
有志が参加する
楽器演奏がありました。


IMG_4068


全員で合奏をしたあと、
(トランペットは
音が目立つので
彼らの演奏の出来しだいで
よくも悪くも聞こえるなとしみじみ)

長女は
六年生と二人で
フルートのデュエットを吹きました。

アイコンタクトを取りながら
二人の演奏がずれることなく
美しく演奏できました👏

校庭には
‘‘Petting zoo”まで
きていました。


IMG_4088


動物大好きな娘たちは
エサのレタスをあげたり
毛をブラシでなでてあげたりと
お祭りが終了になるまで
触れ合っていました。


IMG_4091


お祭りの後には
家族で片付けの
ボランティアをしました。

長女も二女も
積極的に動いて
お手伝いしてくれました。
大きくなったなあ。

それでは、また


1周50kmの市内サイクリング

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こんにちは。

今更ながら
なのかもしれないけれど、

お泊りに来たお友達と
Goldenを聞きながら、
ダンスして楽しんでいる姉妹です。



(耳に残るメロディで大人も歌いたくなります)


さて週末には、
お友達親子と一緒に
市内をぐるりと巡るサイクリングを
楽しんできました。





画像を上のリンクから
お借りしているのですが、

下の地図のように
サイクリングルートが
ムースのように見えることで
”Moose Loop”と名付けられたようです。


moose


ムースの首の根元(上側)から
ぐるりと1周(50km強)を
こいできました。

IMG_3916


1周回ってみて、
これまでこのトレイルの一部を
あれこれのイベントで
通っていたんだな


走馬灯を見ている気持ち
になりました。

クジラが打ちあがっていた
海岸を西へ進んでいくと、





まずは
Kincaidという
市民の憩いの森にやってきました。








ここは
クロカンスキー教室でも
お馴染みの場所です。





街中を横切ってから、



‘‘Campbell Creek”と呼ばれる
川沿いの気持ちのよいトレイルに
つながります。





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ムースループなだけあって、
何頭もムースを見かけて、

ついには親子三頭が
トレイルをふさいで通れないので
住宅地を迂回することに。


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それからは
秋のトレイルランで走ったな
という場所を通りました。





IMG_3929



大学の近所を通って、





アイスホッケーやら





エキシビジョンやら





アイススケート大会が
あったあたりを通り抜けて、





いつも学年末にやってくる
ダウンタウンの公園に
戻ってきました。





そして、
カヤックをしたラグーンが見えて
ああ、ついに戻ってきた!





出発して、
4時間強かな。

そのころには
わたしは腕と足とお尻が
痛くなったのでした。

次にこのループに
リベンジするなら夏かな。

ちょっと寒かったけど、
今年は超絶運動不足なので、
いいエクササイズになりました。

それでは、また

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