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モンテッソーリ教育では、コスミック教育と呼ばれる分野があって、そこには宇宙的秩序という概念のもとに展開されているそうです。そう習ったけど、6歳児前後の子に、どうして宇宙から紹介していくのか?と腑に落ちた感じは、当時、いや今でもしませんでした。



それが、宇宙への秘密の鍵岩石の本を読んだり、予算案人生の北極星について考えていくうちに、人生の自分軸作りを考える道筋になるのがコスミック教育なのかな?と(何分、単純なもので)思えてきました。宇宙から自分の身の回りについて、過去から未来まで幅広く見通すことができるようになることで、さまざまなスケールや切り口で幅広く物を考えることができるようになるだろうし、そうなれば努力すれば自分の人生を楽しく生きられそうだし、他者と考えが異なることも当たり前だと思えるようになるのではと想像します(←あくまでわたしの主観です)。


追記:
宇宙からはじめて、進化、数の発明へとつなげていく話の展開が面白かったです。




それで、今回の新型コロナウイルスの騒動や昨今の天災・人災をみていると、ヒトは他の生物にない知能を得た使命を果たす前に自滅しないかなと、ふと心配になります。もう古典に近いかもしれないけれど、世界がもし100人の村だったらの2008年版、たべもの編、子ども編などを読み現状を想うと、、、娘たちが働き盛り、子育て真っ最中のころ、人口は過去最大級に増えて、格差は広がり、地球環境が過酷になり、、、どんなマインドを持つ人間に成長していたら、つまり自分たち親がどんなマインドで生きて(日々子どもと接して)いけばいいのやらとよぎります。


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情報にただ振り回されて、不安に押しつぶされ、自分を見失って生きたらいけないよと言ってるのは、世界で一番貧しい大統領からきみへ、かもしれない。(←いろんな切り口があると思うけど)


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それをもっとハウツーとして伝えているのが、7つの習慣だったりするかもしれない。Chapter1-1(p44、主体的に生きること)や1-2(p46、自分の影響力が及ばないことに悩む(ウイルスや政治のせいにする)のは無意味)にあるように、広くものごとを考えつつも、そのために自分がどうなっていたいかを考え、その目標を達成するために行動する(自分にできることをする)ことが大事だそうです。


追記:「ぼくに7つの習慣を教えてよ!」、「7つの習慣 ティーンズ」という中学生、親子向けの書籍があるのだそうです。期間限定で全文を公開されているそうです。この機会に目を通してみるのはいかがでしょうか?



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この巣ごもり状態がいつまで続きそうか見通しのつかない今年。そんななか、日本の教育界では、子どもたちのためにコンテンツを無料公開するなど、さまざまな取り組みをされている会社や方がたくさんおられて、尊敬します。そして、友人からは、ピンチをチャンスに変えようと新しいことをはじめたと聞き、よい影響も受けました。わたしも、どうなっていたい?今やらねばならぬことは?今やらないと決めることは?と具体的に考えて、ひとつずつでも行動しようと自省しました。そんな一人ひとりの小さな行動が、未来にやってくるだろう!?さらなる人類の?地球の?難局を乗り越える礎になっていくんじゃないかなとわたしは思うことにしました。