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こんにちは。

氷河にハマっている夫が
今度は、Palmerにある
Knik氷河のツアーを
探してきてくれました。






集合場所に着くと、
軍隊が兵士を運んでいるときに
使っているようなトラックが
停まっていました。

120cmほどの長女と
荷台の高さが同じくらい。


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脚立で荷台に乗り込み、
出発!


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しばらく走ると、
なぜこのトラックなのか
が分かりました。


路面が水浸し~!



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みんなで


え?
ええ~!??


と目を丸くしていると、

なんと、
そのまま川に突入するじゃ
ありませんか~💦


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タイヤが埋まるくらいの
水深の川を渡っています。

マフラーが上にあるのは
こういうことだったのね。


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娘たちも、
びっくり仰天して、
大笑い。


どういうこと~!?♪


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綿毛をもつ植物が、
びっしり生えた景色のなか
ゆっくり進んでいくと、
遠くに氷河が見えてきました。


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また大きな川が見えたなと
思ってドキドキしていると、
トラックが停車しました。

川に行くと、
今度は、ボートがありました。


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ボートは、
水に浮かぶように
猛スピードで進みます。

娘たち、
早い~はやい~!

そのうち、
寒い~、さむい~!

・この日は、風が強かった。
・氷河に近づくと7-8℃気温が下がるそう。

この川も
シルトで濁っているため
魚がいないのだそうです。


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5分くらい?
風をなびいて進むと、
川に氷が流れてくるようになり、
氷山が見えてきました。





あの潜在意識と顕在意識を
表現するときに
出てくる氷山!


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川の流れもあるのに、
どっしりと動きません。

ガイドさんによると、
この辺りは水深100m近く
あるのだそうです。

見えてるのは、
文字通り
氷山の一角なのですね!


岸にボートが着いて、
小一時間の自由時間。
お散歩を楽しみました。

綿毛のような植物の
正体はこちらでした。

ガイドさん曰、一年中、
こんな風に咲いているのだとか。
雪の下でも!?


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岸に押し寄せた
小さな氷山をつんつん。

こんな小さくても、
水の中の氷はどっしりしていて、
ちゃんと!?
氷山の一角していました。


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右手に氷河を見ながら、
バギーの道を駆けていく娘たち。


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この氷河には、
このトラック&ボートで来る以外に、
ヘリコプターで空から観光する方法と、
バギーに乗ってやってくる方法とが
あるようでした。


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ここでは、
氷河はすごく遠くにみえるけど、
山の影の谷間まで
ぎっしり氷河で詰まっているのが
分かりました。

氷河によって、
観光の仕方もさまざま、
見た目もさまざま、

我が家的には、
いくつ見ても飽きない。

今度、ハイキングして
山から氷河を見下ろしてみたいね
と話していました。

それでは、また!