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こんにちは。

屋根の雪が
だいぶ解けてなくなり、

庭の雪は、
南の方からだんだんと解け、
庭の端にある芝が見えてきました。

雪が解けると、
そこに埋もれていたものや
ゴミが残ります。

我が家の庭には
子ども用の雪かきと
橇が埋まっているはず
(娘たちが片付け忘れて埋まった)

久しぶりに
駐車していた車中が暑くなり、
春だなあと感じます。


プレイグラウンドには大きな雪解け溜まりが。
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さて、
今週のボランティアは、
16時間(計384時間)でした。


 


今週は、
鳥の活動に因んで、
こちらの本を読んだり、





The Bad Seed
John, Jory
HarperCollins
2018-12-18



フィールドトリップで、
みにくいアヒルの子の劇を
鑑賞してきました。

それに先立ち、
こちらの本を読んで、
物語の構造
(起承転結に当たるけど、
起/承転/結の3つに分ける)について
ディスカッションしていました。


The Ugly Duckling (Caldecott Honor Book)
Pinkney, Jerry
HarperCollins
1999-03-01



そして、
物語を書くときに考える
テーマ、プロット、場面、登場人物、問題、解決のうち
一番わかりやすい
場面と登場人物について紹介して、
この絵本で何に当たるか
話し合いました。

Lower El.(小学生低学年クラス)の
カリキュラムにあった
Writing Storiesへの種まきなのかな。

何につけ、
みんなよく手をあげて
どんどん発表します。

学年の前半は
いつも決まった数人だけだったけど、
今は、二女を含め、9割方の子が
手をあげるようになりました。

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他には、
Lower El.のクラスを訪問して
一年生になる心の準備をする機会も
ありました。

7つあるクラスに
数人ずつ訪問して、
一緒におしごとをしたのだそう。

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アースディに因んで
資源やリサイクルについて学んだり、
学校の周りのゴミ拾いをしたり、
いつものように忙しい毎日。

そんななか
モンテのおしごとも
着々と進んでいます。

言語のおしごとでは、
ピンクワーク、ブルーワークには
それなりに時間がかかっていた子が
ほとんどなのだけど、

グリーンワークになったら、
どの子もすごい勢いで
さくさく進んでいきます。

というのも、
Heggertyの効果が
とても大きいと感じます。

注)Heggertyは
どうやら音の認識(音素認識)
を鍛えることで、
読書がうまくなるものらしい。
毎日、20-30分間やっています。





音読の時間では、
サイトワーズも
だいぶ覚えてきたし、
or, ir, a_eといった
二文字で一つの音を作る単語も
読めるようになってきているのが
わかります。

毎日書いているジャーナルでは、
単語の綴りよりも、
音を文字に起こして
主張したいことを書くことにも
納得がいって
(英語には同音異綴りがたくさんある)、
それを支援できるように
なってきました。

Writing の一環で、
母の日のお手紙を
二女からもらいました♡

掛け算では、
スキップカウンティングによる
掛け算九九をしていたり、

早い子は、
切手遊びの教具(半抽象化)を使った
足し算、引き算をしています。

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長女のクラスでは、
毎週、調理実習を続けていて、
他には詩について取り組んだそう。

詩については、
二女はのはらうたで
ひらがな読みをすることもあります。


のはらうた (1)
くどう なおこ
童話屋
1984-05-05



長女も、二女も
クレヨン王国しかり、
はりねずみのルーチカしかり、
物語にはたいてい詩のようなものが
載っていて、それを楽しんでいます。
長女は、生きるが好き。


生きる (日本傑作絵本シリーズ)
谷川 俊太郎
福音館書店
2017-03-05



英語バージョンは
Rhymeな文章のDr.Seussしか
なかったかもと思って、


Oh, the Places You'll Go! (Classic Seuss) (English Edition)
Dr. Seuss
Random House Books for Young Readers
2013-09-24



数冊、
置いておいたら、
長女が最初に
食いついた本はこちらでした。





これから
来月の学年末に向けて、
長女のクラスも、
二女もフィールドトリップ三昧なので、
元気に乗り切って、
夏休みを迎えたいです。

それでは、また