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長女のプリスクール二日目。彼女の希望で、お弁当とスナック(おやつ)持参でフルタイムに挑戦。朝八時半から午後二時半まで過ごしました。

お迎えに行き窓の外から教室をのぞくと、クラスではちょうどスナックタイム。長女は、壁のポケットカレンダー(の日付の紙を入れ替えて)嬉しそうに手をほほに当てて、たぶん「わぁ!」と言っているところでした。

先生曰く、今日も泣くことなく過ごしていたそう。そして、Old McDonaldの曲では糸巻きみたいに手をぐるぐるして踊っていたそう。。。きっとそれ以外は指しゃぶりしてみたり、自由に玩具で遊んでいたんだろうなと想像。先生には日本語で何か話しかけてくるのだそう。「お水飲みたい」とかそういうたぐいのお願いじゃないといいんだけど。(娘のリュックは届く場所に置いて、水はリュックに入っているよとは伝えてある)

娘に園での様子を尋ねると「楽しかった~♪」というが、何をしたかは相変わらずわからない。「おとのこと(男の子)がアイスとっちゃったの~」と言っていたから、キッチンで遊んだのかもね。教室に入ったときには、アジア系の女の子と仲良さそうな雰囲気もあった。

アシスタントの先生はまた別の男性もいた。園庭をみていても、何人か男性のアシスタント(先生?)もいて、さすが男女差のあまりないそうなノルウェーだと思った。

この日は、帰りたくないと泣きもせず、みんなに笑顔で「ばいば~~~い、また会おうね~~」とご機嫌で降園した娘。帰りの車でお昼寝をはじめ、二時間ほど寝た。。。となると、親と過ごす時間(=日本語に触れる機会)はかなり短くなるということで。。。うーむ、14時以降のスナックタイム以降はとくに大切なカリキュラムはないし、でも、娘はみんなとスナックタイムを過ごしたいだろうし。。。ということで、これからも14時ちょいでお迎えにいこうと思います。

ちなみに娘と過ごす時間は、これまでと変わらないはずの夫が、娘のこんなにも早い親離れを一番寂しがっています。娘を嫁にやった気分なのだそうです(園で何しているのか分からないのは確かにちと寂しいものです)。毎日、娘たちに愛情たっぷり注いでいる夫らしい発言だなと思いました☆