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こんにちは!

相変わらず
暖かめな日が続いている
アラスカです。

(最低気温が
マイナス一桁℃で、
最高気温が+1℃とか)


週末には、
先日の湖よりも





西側にある
Big Lakeという湖に
友人ご家族と行きました。





Big Lake Southという
場所にパーキングがあり、



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到着して
まずびっくりしたのが
氷の上に何台も
ピックアップトラックが
いたこと!


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だって、
雨なんか降っちゃうくらい
暖かいわけじゃないですか。

犬ぞりレースは
今年は開催できるのかな
とか余計な心配まで
しちゃっていたくらいだったので



人は大丈夫でしょうけど、
く、車すか!??

でもね、

いざ、
スケートをつけて
滑ってみると、

氷には
クラック(割れ目)や
泡が入りこんでいて、

その厚みはゆうに
50cm以上ありそうでした。


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そのうち、
日の出となりました。
(9:45頃)

みなさん、
どうして車を氷の上に
乗りつけているかというと、


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アイスフィッシング
でございました。



1mを超えるような
電動ドリルでぶいーんと
穴を開けまして、

この方は、
探知機を使って
魚がいるか確認しては
いないようなら、

車を移動しては
氷に穴を開けて
釣っているとのことでした。

ありとあらゆる場で
テクノロジーが使われていて、
食料をとるという観点で
楽しんでいるのかな?

それとも
テクノロジーの精度を
確かめて満足しているのかな?

竿がぴくっと動いて
さっと引っかける!
この魚との駆け引きが
釣りの醍醐味なのか
と思いきや、

いろんな人が
いるもんだなあと。

ともあれ、
前回のEklutona湖よりも
はるかに大きいな湖を
滑り始めます。

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二女が拾ってきた
氷のかけらは、
わらじみたいに見えました。


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氷の上では、
アイスフィッシングの小屋が
どすんと置いてあったり、

四駆のレーシングカー
のようなもので爆走して、
ドリフトして遊んでいる人。

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ピックアップトラック
だけじゃなく、
飛行機もありました。

湖に浮かぶ小島にも
家が建っていて、
冬のうちに車で資材を運びこんで
作ったのかな。

小屋というより、
立派な家という感じでした。

アラスカの人の趣味は
ほんとダイナミックで

(エコとは真逆を行く人
が多い気がするのは
私だけ?)


自分のちっぽけな
思い込みや価値観は
あっさりと
吹き飛ばされるのです。

そして、
下の地図の大きな木から
東側の岸に沿って、
北上してきますと、


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赤い矢印がついている
クリーク(小川)河口に
たどり着きました。

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河口付近は
ガマなどが生えていました。

ここで更に驚いたのは、
まさかのクリークも
凍っていたことです。

いや、
確かにすごく
緩やかに流れているよ。

だけどさ、
さすがに危なくない?
と思っていると、

たくさんの人が
普通に滑っていきます。


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写真でみると
奥行きが写らないのだけど、
こちらの(↓)白い模様は
幾重にも階層になって、
やっぱり50cm以上は
凍っているんです。


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すごく
氷がきれいな場所で
覗き込むと、

深い部分で
水が流れているのが
見えたりしていました。

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まさか、
クリークを
スケートする日が
来るなんて~!


天然の川は
こんなに曲がりくねるのね
と文字通りに体感しながら
上流に向かいます。


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夏場なら
カヌーで
蚊にまみれながらでないと
みられない景色を

すいーすいーと滑っている
何とも言えない不思議な気持ち。



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ムースの蹄の跡も
たくさん見かけました。

動物たちにとっても、
行動域を広げるチャンスは
冬なのかもしれませんね。

こちらの
アラスカの小さな家族でも
冬が生活の基盤で

逆に夏は
移動には不便
(金の採掘は夏場)と
書かれていたっけ。





そのうち、
スケート靴で乗ると
表面の氷が砕けることが
多くなってきました。


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子どもたちは
氷が砕ける様子が
楽しくて仕方なくて

砕いて集めてみたり、
砕けた氷を投げて
粉砕してみたり、
氷を集めて
ベッドにしてみたりと
永遠と遊んでおりました。

(案の定、二女は
スケート靴を壊して
帰ってきました💦)


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他にも、
氷に閉じ込められた
空気の形だとかを

宇宙みたいだ
と言ったり、

宇宙ステーションみたいだ
と言ったり、

豊かな想像力を
発揮していました。

そんなこんなで
ばりばりで先に進むのが
大変となったところで、
引き返したのでした。

湖に戻ると、

湖面の氷が、
ここまでは真っ白なのに、
ここを境に真っ青で
つるんとしてたり、

興味をもったら
とめどなく学びのネタが
あるなあと思いつつ、

まる一日、
スケートを愉しんだのでした。

12マイル(20km)ほど滑った
にもかかわらず、

Big lakeの西側(3/4)は
未踏なまま
終わってしまいました。

また次の機会に
探検しに戻ってきたいです。

それでは、また!






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