カテゴリ:
こんにちは。

先週末は
ひと月ぶりに
アイススケート大会
(フィギュアスケート)が
ありました。





地図ではご近所の町なのですが
車で2時間半かかる場所での
大会でした。

まだ車でいけちゃうだけ
マシですね。。。

直前に
プログラムが発表されると
2日間にわけて滑る予定だ
と分かったので

愛犬は犬ホテルに預けて、
(愛犬はホテルで
うさぎと遊ぶのが楽しみらしく
超ご機嫌ででかけていきました)
1泊2日ででかけました。



IMG_6916



インレット
(フィヨルドのような汽水域)では
先日はシャチがいた
なんて情報もありましたが、
今回は見られず、

かわりに??
あちこちで
雪崩の跡がみえました。

IMG_6917


娘たちの出場は
夜だったので、
お昼はスキー場の有名な
パンやさんへ。

長女は
演技への影響を考えて
ターキーハムと野菜サンドという
ヘルシーめのチョイス。

一番にはなりたいけど、
ピザが食べたい二女は
こちらを注文↓


IMG_6919


ところが
あまりに美味しそうで
結局、家族みんなでシェア
したのでした、、、笑

途中、
そんなお愉しみを挟みつつ
Kenai半島へ向かいます。

ホテル到着後、
髪の毛をセットして
リンクに向かいます。

同じ曲で
2つの大会に出場してみて
学んだことがいくつかありました。

今回、
ポカホンタスの曲で
長女が滑った競技
(キャラクター部門的な名前)では
前回と同じく3位に終わりました。

(演技はいつも通りに
しなやかで美しかったです🌟)

審査では
演技のうまい下手よりも
演出による世界観の方を
重視しているようす。


IMG_6933


キャラクター曲を選ぶ
ということは

たとえば
布にその世界観を
拡大印刷して飾ったりまで込みで
(親が子どもと一緒に)
計画するのが当たり前なのだな、
と学びました。

長女は今のところ、
そこには興味がないそうで
演技を評価してほしいとのこと。

そんなわけで、
ここにサインアップしたことが
そもそも知識不足でした~。

次回からはこの演目で
サインアップするのは避ける
という戦略をとることに決めた模様。

一日目が無事に終了。


IMG_6943


ここは
サーモン捕りにくるときに
通る小さな町で

ホテルの部屋からは
左から右に
川が流れていたのでした。

さて、翌日、
今回も夕方の演技予定で、

他に
アイスリンクもないようで
それまでどうしようと
思っていましたが
なんてことなく、

二人の髪の毛を
セットしているだけで
アッという間に
チェックアウト時間になっていました。

アイスリンクにつくと、
これぞフィギュアスケートという
種目がちょうどおこなわれていて、

娘たちの憧れの選手たちが
次々に登場して
素晴らしい演技を見せてくれました。

その子たちをみていると、
年齢や体力に合わせて
曲の長さがまちまちでした。

6年生の子は2:40くらい
8年生の子は3:20くらい
19歳の子は3:40ほどで

まだ1:30ほどの長女は
これから演技時間を伸ばしても
体力が続くようにならないとなのね
という学びを得ました。


IMG_6962


大会出場2回目の二女は
競争相手がいなかった
前回とは違って、

7歳から15歳までの子と
競い合うことになり、

スポットライトを浴びて
はじめて暗い中での演技
ということで

少し
緊張していたみたいですが、
何とか元気に滑り終えました。

結果、3位となり、
とても不満そうでした💦
(わたしとしては
健闘したと思う!)

そして長女の二つ目の演技。
今回、
プログラムで間違った場所に
アサインされていて

コーチが
主催者に交渉して
申し込んだ種目へと
変更してもらったのだけど、

それでも当日、
名前が呼ばれず
(アメリカあるある?)
その競技が終わりそうになり、

急いで、
アナウンス&音楽担当のところに出向き
名前と曲目と所属リンクを伝え、
演技してきた長女。


IMG_6986


その動揺でなのか、
前回の大会より
少し難易度をあげたスピンに
変えたのもあったからなのか、

ウォームアップでは
うまくいっていたけど、
本番では尻もちをついてしまいました。

観客からの激励の拍手を頂きつつ
すぐにリカバリーして
残りはいつものように
楽しそうに滑ってきました。

観客からの声援や
指笛のエールを頂いたものの

他の選手は
転倒などの失敗がなかったので、
さすがに今回はね、、、

と思っていたら
まさかの1位をいただきました。

それもこれも、
いつも美しい演技の見本を
見せてくれる素敵なコーチと

それを取り込んで
自分のものにしてきた
長女のモデリング力のたまものですね。

NLPコーチングでは
なりたい自分になるための
手段のひとつのテクニックに
モデリングがあるのです。

その効果を実感できて、
わたしも長女を見倣わねばと
思ったのでした。

二女も
そんな長女の演技をみて
手指の動かし方が
丁寧になってきています。

IMG_6990


長女は
中学生になったら
スケート教室で教えたり、

さらに資格がとれたら
自分で個人レッスンをする
コーチをやってみたいという
希望があるので

そのためには
もう少し上のレベルにあがるべく、
技術を磨いたり

ある程度、
大会で勝って
実績をつくらないとなりません。

そこで
大会が終わり、
長女はさっそく、
コーチと相談して、

次の新しい演技では
演技時間を
伸ばすことを提案したり、

出場したい競技に
ふさわしい曲のなかで
心がときめく曲を選んだりして、
準備をはじめたようです。

わたしも
アドバイスはするけど、
コーチに相談したりするのは
すべて本人にやらせています。

最近は、
もっと格上のコーチから

このジャンプが
飛べるようになったら
コーチしてあげるからいらっしゃい!
と声をかけられることも
増えてきました。

親としては、
本人が本当に楽しそうに
滑っている限り、
応援していきたいと思います。

娘たちの技術レベルに
合わせたスケート靴を
調達してあげるなど
金銭面のほか

歩き方や姿勢を含めた
体幹トレーニングとか、
筋肉や骨格の勉強とか、
ストイックな食生活とかが
必要になってきそうな予感。。。

それでは、また