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こんにちは。

モンテの課題(その2)の
テキスト三冊目が終わりました。

言語教育のテキストは
まさにシン読解力をつけるための
指南書なのではと思うくらい
学びがいっぱいでした。





Taku先生のVoicyも
参考にさせてもらっています。





残るは
わたし的には最大の壁!
となりそうな

世界史がラスボスとして
立ちはだかっております。
(わたしは地理の人)

カラマツの仲間が
松ぼっくりになる花を
咲かせていました。

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週末には、
アイススケート教室の
パワースケートに参加している姉妹。

今回、コーチに言われて
下のレベルの子に教えることを
はじめた長女。





彼女の願望実現の
早さにはいつも驚かされます。

バイト代がもらえるのは
13歳からだそうですが、
教えるお手伝いはできるそうで

長女は嬉しそうに
お手本をみせながら
ひとつのグループの子たちの
面倒をみていました。

その後、
すぐに今年初ハイキングに
いつものこちらの山に出かけました。





初ハイクの前には
ハイキングブーツのサイズを確認。

たいていは
サイズアウトしており、
今回も新調してうきうきな長女。


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今年は
雪が全然なかったため
ハイキング初めが
ひと月近く早かったです。


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だから、
植物はぼちぼち芽を出そうかな
という時期でした。

階段と聞いて
嬉しそうに目を見開いて
わくわくしていた姉妹は

さっそうと
階段を駆け上がっていき、

わたしは頂上にあがるまで
娘たちの姿は見えず。。。
スキーと同じことになってる💦

あいにくの
曇り空だったのですが、
なぜか氷河のある場所にだけ
陽光が差し込み、

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普段よりも
くっきりと氷河が見えたのでした。


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頂上付近で遊んでいた姉妹は、
そのうちロッククライミングを
はじめます。


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こういう時に
率先して道を切り開いていくのは
どちらかというと二女。

のんびりマイペースな長女は
(二女に)先生!どこから登る?
とか言いながら、
二女についていきます。


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こういうとき、
二女は後先考えずに
あれこれやらかすので、
ちょっとひやひやしますが
何事もなく。

一方、
長女はのんびりしつつも
岩をよく観察していたようでした。





クライミング教室で
ホールドを二本指で掴む、
下から掴む、
足を置く場所などのテクニックに
それぞれ名前が
ついているそうなんです。

天然の岩をみていると、
あ、ここは二本指で掴む場所だ!
あ、足場はここだななど
岩が教えてくれていたのだそう。





それで、
こちらのトレイル↑の途中でみる
天然のクライミング場も
同じような感じなのかなあ
とつぶやいていました。





とにかく
どこにいっても
よじ登っていたから
クライミングに通わせはじめたんだった。





そのうち、
山でのクライミングをする
とか言い出すのかな。





そして、下山時、
わたしは独りぼっちで
とぼとぼと歩いて帰ったのですが、

実は、
見えないところで
夫と姉妹は
追いかけっこをしながら
駆け下りていたそうで、、、いやはや。


そして、帰宅すると
二女はレゴを使って
一人でごっこ遊びがブーム。

長女は
このハイキングで見かけた
葉っぱが可愛かったんだ
と言いながら、

靴の空き箱に
その葉っぱを描いて
デコレーションしていたのでした。


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ひとしきり室内で遊ぶと、
外で縄跳びをしたり、
ホッピングをしたりと
姉妹できゃーきゃー遊んでいます。

なので、
姉妹を犬の散歩に連れ出すも
これくらいでは姉妹には
運動にはならないようで、

いい時間なので
(もう夜九時過ぎまで明るい)
外遊びを切り上げるとなると
ぶーぶー文句を言っていました。

そんなわけで、
アイススケート
ハイキング
外遊び
散歩
そして室内でも縄跳びをしても

まったくの疲れ知らずな
小学生の体力に
このままではやばいやばい!
と焦るわたくしなのでした。

何しろ、
来月から夏休みが
始まるので、なおさら。

この先、
睡眠の次に優先すべきは
体力作りなのでは
と心底感じるのでした。




幸い、
周りに超アクティブな
おばあさんがおられるので、
その方をモデリングして
アクティブおばあちゃんを目指します🌟

それでは、また