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こんにちは。

クライミングジムで
180℃ターンして方向転換する
というテクニックを教わり、
コースの上で休憩している長女
(夫撮影)。


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どうとくの五年生の本で
大谷選手の記事が紹介されており、

そこに載っていた
あの有名なマンダラチャートに
見入っていた長女。

なので、
「5年生の目標」として
8つの目標を書いてみる?
と紙を渡してみたら、
さっそく書いていました。

娘が持ってきた
紙に書かれていたのは、、、




クライミングと
フィギュアスケートのことのみ
だったのでした。

ほっほぉ、と思ったので、
それはカテゴリ分けして、
一番外側の8つの四角にかけることを
伝えてみようと思います。

残る他の6つの四角に
どんなことが埋められてくるのか
ちょっと楽しみ。




さて、先日、
我が家の日本語教育の
見直しについて記事にしました。





対話のために
(わたしが
自分自身や人との
コミュニケーションの質をあげるために)

何かできることはないか

と考えて、
こちらの本を読んでみました。










読んでいると、
色んな本が浮かんできました。

たとえば、

ああ、これは
書くってどんなこと?
で言われていたことは
こういうことだったのかな






そうそう、
反応しない練習で
言われていたのは、
このためでもあったか。





なるほど、
この世には
さまざまなノート術が
あるのも頭では理解できたな。




とか。

自分と向き合う作業が
無事に終えた暁には

内なる言葉を
伝える言葉に換える技術として
中学校までの教科書が
役に立つそう。

(だいぶ端折っているので、
詳しいことを知りたい人は
本を手に取ってみてくださいね♡)


人生を
生きやすくするための
母語育てと捉えれば、

たとえば、
娘たちとの活動をするとき
教科書とおうちモンテを
融合させやすいかな。

それで早速、
長女と社会の教科書を
読んだときに、

粘土で
地形のモデルを作って
フラッグを立ててみることに。


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そのときに
川が合流して太くなる
というのが印象的だったようで、

長女のアレンジで
丘陵から流れ出る谷川を
熱心に作りこんでいたのでした。

その様子をみて、
モンテ小学校では先生が
カタリスト(語り部)となって
子どもの心に興味関心の火を灯す
のがおしごとと思い出しました。

学校で、
大人から子どもまで
言いたいことを
わたしに話に来るのをみて、

先生は
あなたは聴く人だねと
よく言うのだけあって

わたしは
カタリストというより
カタラレスト(造語)という
性質を持っているらしい(撃沈)


そうは自覚しつつも
ついついね、

ノウハウ本を読んで
少しでも知識を
とってこようとしちゃうんだけど、

それよりも
自分自身の興味の深堀りを愉しんだり
内なる言葉を育てたりしつつ、

子どもをよく観察して、
子どもがコスミックタスク
(地球に住む自分にできることは何?)
見つける道のりを応援する大人でいること

そのために
今できることは何?
と基本に戻ってきました。

これらを続けていたら
カタリストになれるのか
実験開始です。





最近の読み聞かせ本:




それでは、また