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こんにちは。

4月中旬には
ISIのアイススケート大会が
開催されました。

距離的に通えなくて
泊りでの参加となります。

グループ演技があったので、
金曜日に移動して、
ついたら演技となりました。

今回も
前回と同じく
1チームだけの参加(対戦相手なし)
でしたが、

演技を間違えずにできたようで、
今回はぶじ1位認定してもらえました。
(よかったねえ。。。)

予約したホテルが
まさかのお湯が出なかったため
(正確には誰かが使っている間は
お湯がでないと分かり)、

急遽、ホテルを移ることに。

おかげで
スプレーやジェルがついた
娘たちの髪を洗えました。

ソロ演技は
どの日も三時以降だったけど

小さな町なので、
別のアイスリンクもなく、

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本屋さんとパンやさんが
併設されているお店を
夫が見つけてくれました。

そこで
絵と詩と生物学の解説が載った
楽しい本をみつけました:


Alaska Literary Field Guide: Art, Ecology, Poetry
Moler, Shaelene
Skipstone Press
2026-04-01



チーズが推しのパンやさんの
サラダも美味しかったです。

今回は
娘たちのメインコーチが
仕事で来られず、

代役のコーチに
送り出しをしてもらいました。

長女のフリースタイルの演技
(11-15歳)では、
中学生から高校生までの子たちと
競います。

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前回の大会(↑)で
周りの選手の演技をみて、
エレメンツを足して
演技自体はよくいきました。

ところが
長女の演技のあと、
しばらく次の選手がコールされずに
ジャッジががやがやと話し合っています。

なんかやな予感がするね
と夫と話していたら、、、
ルール違反となり、
最下位となってしまいました。

というのも、
演技に入れてよいエレメンツは
レベルごとに指定されており、

長女は一つ上のレベルの
エレメンツを入れてしまっていたようす。

具体的には
シットスピンのあと
バックスクラッチをしては
いけなかったよう。

シットスピンも、
バックスクラッチも、
このレベルでしてもOKなエレメントだけど、
その二つを組み合わせてはだめ
というルール。

娘のコーチも
代理のコーチも知らなかったし、
ジャッジも長いこと話しあっていたから
マニアックなルールだったんでしょうね。

この曲(Suzume)を演技するのは
この大会が最後にする予定だったので、
残念な結果となってしまいました。

一方で、
長女の成長を感じたのは
こちらのライトエンターテインメントの曲。
(We Found Love)


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この種目では
ジャンプが加点されないので、
ひとつもジャンプが入っていない演技。

しかも
他の選手のようなprep(小道具)も
持ち込まず、踊りで勝負しました。

前回は
最下位だったんですけど、
今回は2位を貰えました。

1位になったのは
小道具のシャワーカーテンと
シャワーキャップを被って出た選手。

メダルを貰ってきた長女は
目をキラキラさせて、
ジャンプしなくても
ジャッジをエンターテインできたっ!!!
って大層喜んでおりました。

毎回、小さな一歩だけど、
コーチとあれこれ相談して
課題を克服していく姿には
感動させられます。



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3日目の朝には
雪が降っていました。

最終日にしか演技がなかった二女は
前日の夜から熱を出してしまい、
残念ながら欠場することに。

長女のラストの演技
(AThausand Years)も
ドラマチックに演技しましたが、

中高生に比べて小柄で
見劣りするうえに

スピード不足のため
リンク全体を滑りまわることが
できていないことが課題となり
3位となりました。

代理のコーチが
スケート技術が高いので、
これからその部分を
指導してもらうことになりそうです。

そういえば、
座席で長女と話していたら、
近くにいたママさんが話しかけてきて、

あなた(長女)の演技に
娘がインスパイアされて、
アイススケートを始めたんです。
今回が初めての大会出場なの!
と言われました。

なぜだかわからないけど、
長女はそういうことが
いろんな場所でよく起きて、

彼女の影響で
スケートをはじめた子は
片手じゃ収まらないかも。

以上、遠征の記録でした。
それでは、また