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カテゴリ:長女【4歳】

【Kindergaten】オープンハウス

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こんにちは。

二女が8月から通う
キンダーガーテン(年長)の
オープンハウスに行ってきました。





半月前に、
今のキンダーの子から
招待状が届きました。

行ってみると、
そのお手紙の子がバディとなって
二女の面倒をみてくれました。

はじめは
もじもじしていた二女も
バディの子に
教室を案内してもらううちに、
居場所を得たという感じ。

先生による読み聞かせ
→工作の説明
→バディと工作
→つみき遊び




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なんか、
毎日、徒歩で通学していることが
よっぽど印象的らしくて、

それをきっかけに
親御さんから話しかけられることが
多くなりました。






今回のクラスは
やたら白人率が高くて
ちょっと心配ではあるものの、

長女が
同じプログラムの学校にいるおかげで
初対面の先生からも、
〇の妹ちゃんね!と言われて、

下の子は
何でもスムースに進んで
有難いなあ。

それでは、また

冬の愉しみ

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ここでの三年目の冬。これまでどうだったか記憶が定かでないのだけど、ひとまず今年は雨がちな冬です。風が強いと外に遊びにいくのもおっくうになります。室内で楽しいことをと探していたら、知人のお子さんがしおりを作っておられました。娘たち好きそう!と、それぞれにできそうな難易度にアレンジして渡してみました。左が長女、右が次女。色は娘たちが自分で選んで、二人ともかわいらしく仕上げていました。おじいちゃんとおばあちゃんへのクリスマスプレゼントにするそうです(しばしお待ちください♡)。


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こちらの番組をみると、ノルウェー人がバイキングとして渡っていって住み始めたといわれる、アイスランドでの冬の暮らしに共感できる部分があったり、年末の花火に対する認識が変わったり、妖精信仰など新鮮に思える文化があったりと見ていて和みました。ご興味あれば、ご覧ください:


続・おもちゃの寄付

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幼稚園の行事で、今週、娘たちはバスに乗って、博物館の特別展示のジンジャーブレッドハウスを見学に出かけました。ジンジャーブレッドの街のなかを鉄道が走っている展示なのだけど、今年はエルサとアナが鉄道に乗ってた~!と娘が嬉しそうに教えてくれました。

そのときに、先日寄付したおもちゃを慈善団体の事務所に届けにいったそうです。それに先立ち、サークルタイムなどで、もらったプレゼントを他の子とシェアすることについて話して盛り上がりました(直訳)、と先生からメールが届きました。娘も、寄付したおもちゃをみんなが喜んでくれて嬉しかったと言っていたので、いい機会なので、関連する絵本をいくつか読んでみました。


まず、「Life」は、自分が使わなくなったものをこの店に持参して、代わりにそこにある今必要なものを店から持ち帰るというお話。単なる要らないものでなく、今は使わなくなった大事なものをもってきていることが、品物に添えられた手紙から伝わってきます。娘たちもお気に入りの絵本で、私個人的にもこんな場所を作ってみたいと憧れます。


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もう一つは、「ランドセルは海を越えて」です。これは企業が行っている慈善活動の一つのようです。以前、記事に書いた服などを寄付するボックスに入れるときに、わたしが3つのボックスに平等にいれないと、長女から「なんでAfricaの箱にいれなかったの?」などとクレームが入ります。なので、我が家はランドセルは寄付できていないけれど、、、自分たちとは全然環境が違う国に住んでいる、寄付した先の子どもたちがどれだけ喜んでくれているかが子どもたちの表情からよくわかる、こちらの本はとてもよかったです。この絵本にある、建物も机も椅子もない、野外にぽつんと一枚の黒板だけを置いた青空学校の写真をみたとき、長女は一番衝撃を受けていたようでした。


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プラスティック惑星・地球~ノンフィクションの本

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長女が最近、幼稚園でプラスティックについて調べるグループに参加しているので、「プラスチック惑星・地球」を一緒に読んでみました。「ウミガメものがたり」でも、プラスティックによる海洋汚染の一端を紹介していて、娘もゴミをみると気にしていたものの、(どこまで事実に沿って文章と写真を組み合わせているのかはわかりませんが)、やはり写真の力もあって、より考えさせられるなぁと思います。


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この本は表紙カバーに、プラスティックによるラミネート加工をしていないそうで、、、普段、買い物のときに選ぶ商品のことをついつい考えてしまいました。例えば、パッケージのプラスティックを30%減らして、紙を使用していますとアピールした製品があります。でも、実際には、紙とプラスティックを分離できないので、全部燃えるゴミに回すことになったりして、なんだかなともやもや。


何を買うかは、その会社(の方針)に一票を投じているのと同じ、ということを意識するようになってから、、、今、手にしている一枚のビニール袋を捨てることで、このゴミを押し付けられた(輸入した)国がよからぬ処理をして(輸入した国の責任ではないと思う)、その国の人々が汚染で苦しんでいたら、また野生動物が腸を詰まらせていたら、、、と思うと罪悪感でいっぱいになります。


かといって、100%環境に配慮した暮らしをするのも難しいし、もちろん自分の行動にも矛盾があります。わざわざ日本から本を取り寄せたりしているし。。。なので、マイクロプラスティック(スクラブ)が入った歯磨き粉を使わない。リフィルよりも、本体を買ったほうが安いという誘惑に負けない。買い物袋を持参する。犬のうんP袋は、分解しやすい素材のビニール袋をあえて買う(ほんとは紙でひろえばいいのだけれど)。ペットボトルは旅先以外では買わない。。。。など、これなら自分にできることをもっと見つけてみようと思います。(ややこしいのが再処理にかかるエネルギーがまた別の問題を引き起こしているかどうか把握しきれていないことかな、、、知らないってこわいなぁと反省)。海洋生物がマイクロプラスティックを口にして、その魚介を食べることで、わたしたち人間も蓄積しはじめていることをもっと自覚しないとなぁとも思います。何かひとつ、プラスティックの消費を減らす工夫を一緒にはじめてみませんか?

ダンス教室の発表会

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娘の通うダンス教室の発表会(クリスマス会)がありました。2歳ころから、高校生くらいまでの子たちが三曲ずつダンスを披露しました。娘たちのようにライオンキングの挿入歌や、ポップソングに合わせて踊るクラス、Ballroon dance(社交ダンス)とがありました。娘たち(去年のクラスメイトと姉妹で計6人の友達同士で参加)は緊張した面持ちで出てきたものの、いつものレッスンと同じように踊っていたように思います。かわいかったです♡


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中高生くらいの子たちの社交ダンス(5種)の披露のあと、先生らが1曲披露してくれたのですけれど、キレキレでびっくりしました。これでもプロじゃないのよね。。。一度、プロの社交ダンスを生で観てみたくなったのでした。次女も、観客席で一緒に飛び跳ねて踊って楽しそうにしていました。お姉さんたちの踊りに刺激を受けたのか、1タームだけのつもりが、娘はまだ続けたいと言い始めました。さてどうなることやら。

落語

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車移動は割と短いので、会話をしたり、車に置いてる絵本などを見ているうちについてしまうというありがたい環境です。ところが最近になって、長女が車酔いをするようになりました。なので、絵本の代わりにオーディオ絵本を準備しようかと思っています。娘は落語の「はつてんじん」が好きみたいなので、手始めに三遊亭遊馬の子ども落語1を聞き始めました。


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すると、下ネタで笑い転げている長女が「転失気」を、次女は「寿限無」にはまってヘビロテしています。少しゆっくり、はっきりと話してくれているので、車内でも聞き取れるみたいです。大人もにやにや笑ってしまうので、運転注意です(笑

おもちゃの寄付

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今年は、家の環境をよりよくと奮闘しています。おもちゃがたくさんあった我が家は、だいぶ出しておくおもちゃを減らしました。娘たちのアドベントカレンダーはシュライヒになったので、その分、ひとつおもちゃを手放すことにしました。


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ちょうど学校で、中古や新品のおもちゃの寄付を集めているので、かわいいけれど、今の家の方針に合わないおもちゃをひとつ寄付することにしました。


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そのおもちゃを手放すのが惜しい長女は、最初は紙にクレヨンでぐるぐるとかトントン叩くように自分の気持ちを書きなぐっていましたが、そのうち心が落ち着いてきたようで、最後は、内臓付きの妊婦さんの絵を描き、お絵かきを終了して、笑顔になりました。


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これからも年齢があがれば、それに応じたおもちゃを買うのでしょうが、1.ものより経験、2.おもちゃがひとつ増えたら、ひとつ手放す、という姿勢を徹底していきたいと思います。また、長女の学校での様子を先日見せてもらって、そろそろ他者への配慮ができる年齢になってきたのだなと感じました。なので、これからは自分だけが幸せならそれでいいという考え方から、寄付なり、労働なりすることで他者(人間以外も含めて)に貢献できる喜びを、少しずつ知っていってほしいなと思います。


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「おもちゃが買えない子に、これもプレゼントしたいの」と、長女が数字のシール貼り↑をもってきてくれました。プレゼントの中に入れておこうと思います。

ミュージカル

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クラスの半分が風邪で欠席というなか、誕生日とプレイデートのオンパレードで、最近の週末は分刻みのスケジュールで過ごしています。我が家のようなあまり社交的でない家には、このくらいがちょうどよいのかもしれません(ありがたや!)。そんななか、娘の学校で小学生(4-6年生)が演じるミュージカルを鑑賞しました。


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夫の会社の同僚の息子さんが主役(大倉 孝二を彷彿とさせるキャラで、目をきらきらさせて楽しそうに演じていました。プロを目指していいんじゃないかと)で、娘の去年のクラスメイトのお兄ちゃんがメインキャラクター(ソロで歌うくらい、妹ちゃんと同じでイケメンでおばちゃんときめく(笑)^^)だったので、わたしもわくわくしてみました。長女は、実は、最終リハーサルをすでに鑑賞していて二度目だけど、あれが〇のお姉ちゃんで~とか小声でいろいろ説明してくれながら(静かにできない、苦笑)楽しんでいました。次女が、前のめりで食い入るように見ていたのも印象的でした。



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幼稚園の参観日がありました。活動報告をみていると、現在は、大きなプロジェクトが進行していて、Big question: ”How do we take care of our world?‘ から派生した4つのグループに分かれて、学びを深めているようです。長女は、Investigating Plasticsというグループに入って、プラスティックについて、原料や加工品の実物をみたり、熱によって形が変わることを実験したり、原料の石油についてレクチャーを受けたり、プラスティックが野生動物に与える影響を知ったり、工作をしているようです。今回の参観日はもしかしてその発表!?と思いきや、日常の様子を見せてもらえて(去年はなかった)、面接で先生から話してもらったことが腑に落ちました:

まず、朝見送りに行ってそのまま参観。私の遠い記憶とは違って、朝、教室にいくと、一人で遊べる玩具で割と静かに遊びます。だから教室は静か。担任とアシスタントが病欠で、音楽担当の先生が代理でした。子どもたちがそろうまで、教室で遊んでいて、子どもたちが片付けます。この日は、はりきって?玩具を収納するために、お友達と二人で廊下まで運んでいった長女。面談で、片付けが課題だったので、今日は片付けやれる日だったのね~と見てました。

クラスの子が輪になって、サークルタイムが始まりました。この日は先生が絵本を読み聞かせます。娘は好奇心いっぱいのにこにこ顔で輪に加わります。先生は、絵本を二冊準備して、どちらが読みたいか選ばせていました。恐竜を擬人化したような絵本だったので、娘「恐竜は、そんな夕ご飯食べないと思います」と発言。先生に「そうだね。お話ししたいときは手をあげましょう」と言われていました。そのあと、すぐにみんなが手を挙げて、娘はさされたものの特に言いたいことはなかったという(笑)。その後も、先生が各ページで質問を投げかけます。そのたびに、手をあげたり、声を出してリアクションしたりと、長女がよく発言すると聞いた理由がわかりました。メモリーゲームを楽しんだあとは、最後に、今日の予定を先生が説明して、その注意事項をいうと、娘はさっと手を挙げて「シアターの座席の上にたったら、えとえとえと、、、落ちちゃうから危ない」と言っていました。つられて他の子も、想定される危険について同じように考えたことを発言していました。長女は、英語でも文章を話すようになってきてはいるものの、たとえ英語でどういえばいいかわからなくても、とにかく思ったことを自分なりに発言しているようです。私には、英語モードの娘は家での娘とはちょっとまたキャラが違うなと感じました。なんだろ、この人、将来、日本人とは結婚しないだろうなみたいな(笑)これまでの先生方やアシスタントの人々が明るく接してきてくれたのだろうなと。


それから、スタジオタイム。5つのスタジオが開いていて、娘と友達は去年いた教室に一目散。水遊びをずっとしていました。スタジオ活動は何度も見せてもらっているので、家では準備が大変なことをたくさんさせてもらってありがとうございます♡と感謝の気持ちが改めて沸きました。

クリスマスマーケット

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お友達が通う学校のクリスマスマーケットに出かけました。英語の学校だったら、娘たちを通わせたかった、めちゃ好みのところです。わたしが一番わくわくして楽しみにしているイベントです。

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生徒たちや、親御さんが作った毛糸の作品や、人形、クリスマス飾りを販売しています。はちみつ、りんご飴、魚釣りゲームや、演奏会などもやっていて、何を食べてもおいしい!普段、ぜいたく品はなるべく買っていないけれど、世界で一つだけの手作り品を買うことで学校をよりよくすることができるならばと、ウールの座布団やはちみつなどを購入♡


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ジンジャーブレッド作りをしました。教室もカフェみたいで、トイレも素敵なコテージみたいに飾ってあって、一見、学校とは思えない雰囲気で、とっても落ち着きます。お友達の演奏も聞けて、娘らはお友達と日本語で話して遊べて、すごく喜んでいました。


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炭の窯焼きピザは焼きもちを思い出すほどのもちもちで、ジンジャーブレッドは炭のかまどで焼いてくれていて、裏がほんのり焦げていて、いい味だしていました。学校でどんな活動をしているかすこしだけ聞けたので、家でもできるところは取り入れていきたいです♪

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家族の夢(目標)、娘がある年齢になったらやってみたいことメモ、季節の行事、学校行事、趣味関係などに対するToDoリストや情報、自分へのリマインダー等を、どこにどう管理すれば、毎年更新しつつ、蓄積していけるかなぁと考えているんだけど、まだしっくりする方法がわからないでいます。

コンセプトだけみてると、「ジブン手帳」を使ってみるのがいいのかも!?とも思うけど、結局は、その手帳のIDEAの冊子を使いこなせないと意味なさそう(今使っている手帳にも、Noteという同じようなページがたくさんついている)で、手帳術というよりも、頭の整頓がへたくそなのかもな。

ひとまず、来年の手帳に、あれやこれやできたらいいなということを思いついたらメモしています。はてさて、来年の自分はこれをうまく活用できるでしょうか。

灯台で浜遊び

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だいぶ日照時間が短くなり、月は朝起きて見上げるものと思っている娘たちです(笑)。家ではピンクのヒヤシンスが咲き始めて、甘い香りが沈みがちな冬の気分を盛り上げてくれています。他にも、小さなランや、アマリリスの球根も窓辺に並べて、毎日、わくわくして眺めています。


さて、冬の曇り空は良い天気というわけで、夫がみつけてくれた灯台に遊びに行きました。波打ち際が岩場の浜は久しぶりで、新鮮でした。平たい石がたくさんあって、石積みする用に拾ってきました。他にも、貝でマトリョーシカを作ったり、打ち上げられた海藻を潮だまりに投げ込んだり、、、ずっと遊んでいました。


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地衣類がびっしり光っていました。海には、ホンケワタガモなどカモ類がぷかぷか浮かんでいて、大きなタンカーが通ったかと思えば、ぽんぽんと小船がやってきたりします。


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こちらがその灯台。1940年にドイツに攻撃されて占領された歴史のある灯台なのだそうです。石屋根の形がノルウェーぽいです。これだけGPSが発達したら、娘らの時代には、灯台は遺跡のようになってしまうのかしら。それともGPSなどの機器の故障時に役立つように等で残されていくのかしら。


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この冬は、海や湖畔などのトレイルを楽しみたいと思います。

International festival 2019

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娘の学校の保護者会主催のインターナショナルフェスティバルに今年も参加しました。これは、学校の施設をインプルーブするための資金集めイベントなのですが、寄付する側も楽しめるしかけがいいなと毎年思います。


今年は、クラスで出品するラッフルバスケットの準備を手伝い、中国ブースで寿司を提供させてもらい、入場料とラッフルチケットを購入で、総額にするとけっこうな額の寄付と多少の労力を提供できました。去年集まった資金で、シアターの照明を新しくしたそうで、、、このシアターでクリスマスコンサートやプレスクールの発表会を見るのが楽しみです。


去年の記事をみると、今年は準備した寿司の量が少なかったです^^;太巻き(サーモン、厚焼き玉子、きゅうり、アボカド)と、漬けサーモン握りを準備しました。今年も10分しないうちに完売して、やれやれです。漬けサーモン握りの方が人気があるようだったので、来年もここにいたら、来年はこちらを増量して、天板2枚分もっていくのが理想的。


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今年も各国の料理を堪能させてもらいました。長女だけでなく、次女もいろんな料理を積極的に味見してにっこりしていました。ドイツのパスタ、インドのシリアル、中南米のお菓子(赤い丸)、フランスのティラミスやカヌレ、マレーシアのサテ、ポルトガルのエッグタルト、ポーランドのチーズケーキ、イタリアのピザ、アメリカの豆スープ、アフリカの魚入りパイ、、、今年もお腹がはちきれそうでした。

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アクティビティコーナーでは、フェイスペイントをしたり、フットボールを投げたり、写真のようにテニスボールをつかったホッケーをして遊びました。球技(投げるなど)は苦手ぽい長女だけど、ボールを操作するのはけっこう上手で新たな発見でした。


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ラッフルのくじびきは、かすりもせず撃沈。夫はこんなところで運を使いたくないと言っていました。それを聞いて、同じ人が二回も当たっていたけど、その人だいじょうぶかなと余計な心配をしてしまったのでした。

バイオリンコンサート

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今日は、年に一度開かれる市オケのオープンデーでした。今年は趣向が代わり、バイオリンフェスティバルになったようです。会場では、売店脇や廊下、塗り絵コーナーの脇などあちこちで、カルテッド(四重奏)による演奏が聞こえてきました。


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まずは、さまざまな種類の打楽器が置いてる部屋で、団員数名の演奏と一緒に演奏できるコーナーへ。蛇使いのデモンストレーションをやりつつの演奏だったので、インド音楽だったのかなと思います。長女は一緒になって楽しんで叩いていましたが、次女は恥ずかしがっていた。



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今年はレゴを使って作曲するコーナーにも寄りました。レゴ板の脇に音符と小節のスケールをあてて(上下が音階を、左右が小節を表していて、レゴの長さが音符の長さを示します)、自由にレゴをはめて、クラリネット奏者のもとにもっていきます(写真は長女)。娘ら二人とも音符に起こしてもらい、それぞれ演奏してくれました。

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長女のものは、ハーモニーがきれいそうだね~と言われて、こんな楽譜になりました(クラリネットで吹くので、単音を拾ってくれたよう)。娘ら、はにかみつつ、嬉しそうでした。


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他には、バイオリンの絃を張る工作をして、子どもオーケストラの発表を聞いていると、長女が一番楽しみにしていた、ファミリーオーケストラの時間になりました。オケの指揮者が女性に代わっていて、去年とは違い、大迫力。途中、小学生か中学生の女の子が、オーケストラをバックにバイオリンソロ演奏をして、これが超絶技巧ってやつなのですか(←コメントがド素人^^;)と驚きました。こういう子らが世界中から集まってコンクールで競っているのでしょうよねと夫と話したのでした。モーツアルトの曲を演奏してたけど、曲名がわからなくてググると、あまりに多すぎて、全部聞いて特定することができず。。。ケッヘル番号K1は5歳作曲って書いてあるのですけど~。


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このオープンハウスに参加するのも三度目になりました。今年も新しい・楽しい体験ができました。毎年、催し物をしてくださるオケの皆さんと協賛する企業に感謝です。

幼稚園の面談(前半)

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2日間、幼稚園がお休みとなり、先生との面談がありました。最初、よく知らないくせに勝手にがっかりしたことから始まり(恥)、勝手に気を取り直して先生と積極的にやり取りするようになり、ぱあ~と前が開けてきたような気がする面談でした。

去年の担任はフルタイムじゃなかったせいもあると思うけど、今年の担任の先生は実に子どもをよく観ておられて、20分間の面談のはずが40分以上もかけて詳しく話してくださいました。先生、超早口なので、相当の情報量を伝えてくれていて、わたくし全部は思い出せなさそうです。特にポジティブなことに関して、だんだんと親の知らない意外な一面というエピソードが増えてきたのも印象的でした。これは逆にわたしが娘のこと信じ切れていないのかなと思わされる場面でもありました。残念ながら、今の担任はご懐妊中で、年末から産休に入ります(泣)。今度はどんな先生が来られるのか、ドキドキです。写真は、再来した娘の切り紙ブームの作品です。晴れた日に影絵になって、いやされます。




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メモ:

・クラスメイトと仲良く遊んでいる。だたし、男の子と遊びたがらないそう。→娘に聞いてみたら、男の子は叩くから嫌なのだそう。去年のクラスメイトと、あと一人別のクラスの男の子とは遊びたがる(たぶん、好きなんだと思う)ので、今のところ、そんなに気にしなくていいかなと。一緒に遊ばない割には、おしっこ、うんち。。。と下ネタワードを連発する男の子たちの影響をばっちり受けています。最初は、「そういうことを言ったらいけないんだよ」とたしなめていたそうなのですが、最近は女の子友達とみんなでそんな言葉ばっか言って、笑い転げています。おーい(苦笑)!


・とっても自立している子だそう。外遊びでは、つなぎタイプのスキーウェアみたいなものを着るのだけど、毎日一番最初に着替え終わるそう(これはなぜか三年連続そういわれている)。お弁当やトイレなども問題なくよくできているそう(ま、ここは三歳なりたて時から、キンダー直前の子まで混ざっているから話題になるのかと)



・外遊びが大好きで、外では随意筋運動をよくして、新しいことにも積極的にチャレンジするのだそう。→後者は、親が知らない一面でした。



・手指の緻巧性だとか、手先のコーディネーション(hand-eye coordinationsなど)もよくできていて、キンダーに進む準備も整っているだろう(おべんきょが始まっても大丈夫だろう)と言われました。→これは、老い(寝不足)と引き換えに(笑)、おうちモンテをしていますもの。



・かなりおしゃべりな子で、先生にもたくさん話してきて、なぜなぜ攻撃をしているのだそう。先生は娘の英語がまだ発展途上なことを知っているので、省略せずに全文を話して聞かせるようにしてくださっているそう。ありがたや。妹のことや週末の話など、かなりいろんなことを先生に話しているみたいです(これは去年と同じこと言われた)。→どうして家だと日本語で話すのか夫がきいてみたら、妹が日本語しかわからないからだそうです。理由を聞くと、必ず彼女なりの理屈があってそうしていることが多いのが興味深いところです。



・(日本語でも感情表現を言葉でできるように促しているのだけれど、まだまだ練習中で。かつ次女がかなりしつこく攻撃するのでそりゃ怒るよというのもあってお気の毒なのです)感情が高ぶると、言葉に困って手が出たり、泣き叫んだりするそう。なので、先生は自分の感情を英語で表現できるように、言葉を与えてくれているのだそう(How to talk so kids will listen and listen so kids will talkという本があるけど、まさにそのように接してくださっていて、本当にありがたいです)。→先生の説明を聞く限り、去年のがんこっぷりに比べたら、ずいぶん妥協するまでが早くなっているようす。感情のコントロールが少しはできるようになってきたのかもしれない。これまでの先生からは、家でももっと英語を使ってくださいよと親の責任を問うようなことを毎回言われていたけれど、この先生は家では日本語で大丈夫です。わたしが英語で感情表現をできるように話していますからとおっしゃるのでびっくりしました。愛にあふれているな~と思いました。家でも感情表現について書かれた英語絵本があったら一緒に読んでみようと思います。何かおすすめの本や、アクティビティなどご存じでしたら教えてください☆



・片付けができるのに、嫌がってやろうとしないことがある。→毎回できないわけじゃないけど、飽きてしまったり、面倒になると、最近は「ちょっとトイレに行ってくる」と抜け出そうとするのだそう。それを聞いて、落語みたいと笑ってしまった(娘は落語好き)。知恵を働かせるようになったではないか(笑)。それで、先生がトイレに行かせてくれなかったって言ってたのだなと合点しました。さっそく一緒にお風呂に入ったときに、娘とお片付けするタイミングをどのように決めておけばできるか、相談してみました。今回は、1)ひとつ出して、遊び終わったらその都度片付ける、2)食事の前にまとめて片付ける、3)寝る前に片付ける、という案が出て、どれだったらできそうか尋ねると、2)、、、と言いかけたけど、やっぱり1)のその都度片付けることにするのだそう。なので、次から片付け忘れたときには、私が「ひとつ遊び終わったけど、どうしようか?」と声掛けすることに決まりました。経過を要観察です。



・ぬいぐるみへの執着。→ここで先生がはじめて顔をしかめたので、これには先生もほとほと困っている模様。独占して、他の子に渡せないよう。ぬいぐるみに執着するようになったのは、妹が生まれてからだと思うので、もっと長女と私だけの時間を毎日持つようにしたいと思います。下の子がとにかくパワフルで、ガシガシ母の元をもぎ取るので、気を抜くと、長女と二人だけの時間がもてないこともしばしば。これはたぶん私の責任だと思われる(反省)。



・サークルタイムなどで発言することがあるか?→学年全体でのサークルタイムではあまり発言しないけれど、クラスごとのサークルタイムでは、必ず挙手して、たくさん意見を言うのだそうです。すごくストロングキャラクター(個性が強いって訳していいのかね)で興味深くみていると言ってた気がする。親が一緒にいると、あいさつされても何も言わず、問いかけられても答えずにやにやしてるので、てっきり幼稚園でも同じ感じだと思っていました。



・毎日、今日はどんな一日だったか聞くと、親友の〇ちゃんと遊べたから楽しかった、または〇ちゃんが遊んでくれなかったから悲しかった。と、一人の子にフォーカスしている。なので、他の子とも遊べているか心配だと質問→その親友の子とは、ある瞬間は親友、次の瞬間にはけんか、を延々と繰り返しているそう。最近は、別のクラスに日本人じゃないけど日本語を話す子が入ってきて、すこし〇ちゃんへの執着が逸れてきたみたい。親が最近がんばっているのは、〇ちゃん以外の子と積極的にプレイデートする場を設けること。結果、韓国人の子やインド人の子などとも、楽しんでいるので、やっぱり親が面倒がっていたらいけないな~と実感しました。私個人的には、今年の夏以来、いろんなお友達とプレイデートをして、この地のインターナショナルっぷりの貴重さをしみじみと実感するようになりました。実際のところ、クラスルームペアレントをしたことで、文句や悪口を言われたりする場面もあって(人にはいろんな顔があることを思い出させてもらった。+ 業務だから英語が下手だと当然支障も出るってもんです^^;だけど、夫や他のママさんから話して話しまくればいつか言語をつかみ取れるときがくるという言葉に励まされました。)へこむことももちろんあるのだけど、それよりもどんな英語でも内容が伝わればいいじゃないと思えるようになったことで、ずいぶん交友関係が広がってきた気がします。アメリカに戻っても、いろんな人がいますが、さすがに150か国とか200か国の人と接する機会はなかなかないと思うので、残りの駐在期間の間に、少しでも多様な文化に肌で触れて、みなさんがどんな考え方のもとにどう話すのか、一つでもたくさんのことを知りたいなと思います。


・最近は、地球への配慮というテーマでいくつかの小さなグループに分かれて、スタジオ活動をしているのだそう。それで、娘はクラスメイトと二人で、プラスティックの再生などについて学ぶ少人数のグループに参加しているのだそう。活動写真で、高校生の部屋に行って、機械でプラスティックを圧縮(熱で圧着かなぁ?)しているような写真があったりと、面白そうなことをしています。先生は、このサイズのグループだと長女は積極的に発言するので、彼女のためにすごくいい時間が持てていると思うと。→家で急に娘が、世界地図のある部分(海)を指さして、ここのあたりには小さなプラスティックがたくさん浮かんでいて、おさかなが食べたりして、地球によくないんだと説明してくれました。「マイクロプラスティックのこと?」と確認したら、そうそうと言っていました。あと、ごみの分別についても教わってきたようで、紙をリサイクルすればまだ紙を作って使えるんだよなど教えてくれます。



・まだまだあった気がするのに、思い出せないのが悔しいです。

あんこを作る

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和菓子にまつわる本が大好きで少しずつ読み進めている夫が、ついに和菓子のレシピ本をゲットしました。そして、さっそく小豆を煮て、あんこ作りに励んでいました。夫の影響かわかりませんけれど、娘たちも「和菓子のほん」や「あずき」が好きで、興味津々で工程をみたり、手伝っていました。精製された食品を摂りすぎないようにしていて、最近はめっきり砂糖が減らなくなった我が家なので、あまりの砂糖の量に(それでもレシピより減らしてた)どひゃーと口があんぐりでしたが、煮あがって寝かせる前の餡を味見した娘たち、嬉しそうでした。せっかくなので、米粉で豆腐の白玉団子を作りますかね。


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ノルウェーでは、アメリカと同じかそれ以上に、多様なオーガニック製品がスーパーで売られています。そこに、イタリア産の小豆も並んでいるので、好みの餡を作れるようになったら、楽しそうですね。石油ストーブでもあればいいんでしょうけど。さて、夫の新しい趣味の行方はいかに!?

The United Nations Dayのパレード

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The United Nations Dayを長女の学校でお祝いして、PreKとキンダーの子どもたちが、校内をパレードしました。子どもたちは、自分の国籍のある国旗を持参して、民族衣装をまとって歩きます。見たことない国旗もちらほらありました。娘も、自分で旗をつくって、今年は浴衣を着て、参加しました。


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パレードの後は、それぞれの伝統料理を差し入れて、バッフェ。我が家は寿司を差し入れました。バッフェのあとは、Classroom oparentsがクラスごとにアクティビティを1つずつ準備して、5つのクラスを子どもたちが回ります。わたしたちは国旗のメモリーゲームをすることになったので、その司会?をしました。まぁ、いろんな子がいて、いろんなことやらかして、面白おかしく過ごすことができました。


ひとつ業務が終わりやれやれですが、今月は学校祭という一大イベントがあるので、その準備でてんやわんや。ご家庭によって寄付に対する考え方もさまざまだし、学校祭執行部も人によっていうことが違うという、カオスな日々です。相方?のママさんが英語が堪能で、やり取りしているだけで、超勉強になっています。ありがたや。


ハロウィンは、去年、宗教上の理由で親からのクレームが入ったようで、PreKでは仮装しないように言われ、普段と変わらぬ一日を過ごしたようです。

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次女は、感情が高ぶると寝転がって地団駄を踏みギャーと泣き叫ぶタイプ。姉妹で全然違うから面白いもんですね。で、次女(2)は言葉も文章で話していて長女よりも言葉の発達は早いんだけど、手っ取り早く相手に手を出すので、姉妹喧嘩では姉が泣くパターンもしばしば。。。長女はもちろん、次女も気持ちを言葉にできるようにと「エンとケラとプン」という絵本を読んでいます。本人もお気に入りで、もう何十回も読んでいます。


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Classroom parentの業務が始まりました。娘の学校は(どこの学校も?)月一で大きな行事があります。小さな指令から、打ち合わせのある業務までちょいちょいやることが出てきそうです。以下は、自分への備忘録で取り留めない内容です。



まずは、小さな指令。秋休み前に週一のネイチャーウォークでデザートビュッフェをするので、おやつの差し入れをとの指令がでました。前日の下校時に、プリントが渡され、「ごめん、急で」と。わお!学年全体(70人くらい)で食べるので、アレルギーリストも長い。幸い、小麦粉や卵アレルギーはいなかったけど、牛乳、ジャムなど思ったより制限が多い。牛乳ってことはバターも、ヨーグルトも、チーズ系もダメってことよね?毎日のように二女とおやつを作っていてほぼ砂糖は使わずともおいしいものだったんだけど、牛乳でひっかかった。いい機会なので、アレルギーリストに対応したおやつをおいしく作れるように練習しようと思いました。



次に大きな業務。今月のイベントの打ち合わせを担任の先生らと、各クラスのClasroom Parentが集まり打ちあわせ。集まったみなさんが親しそうに話しているので、「みんな知り合いなんだ」と思って聞いてたら、「ところであなた誰?」と聞きあっていて面白かったです。打ち合わせで分かった業務の内容:

・クラスの親御さんに挨拶メールを出す、各種イベントの詳細を連絡する。ボランティアを募る
・クラスファンド(先生へのプレゼント、イベントの材料代などに使う)を集金するお願い
・学園祭のラッフル景品を準備する(寄付または現品)
・親の交流会の企画
・イベントでのクラス出し物(ゲーム)を決めて、運営する
・お菓子などを焼いてイベント時に寄付する


今回の打ち合わせでは、
学年のClassroom Parentの連絡網ができて、
次の行事の出し物を決定、
学園祭のラッフルの景品と金額、
クラスファンドで募る金額が決まり、

もう一人のClassroom Parentの方と一緒に、
自分のクラスの親御さんあてに、挨拶文と寄付のお願いメールを担任を通じてだし、
寄付を集める封筒を準備しました。

あとは、秋休みのあとに督促メールを出せば、よし。のはず。
一人じゃなくてよかった~^^;
やりとりをすることで、強制的に英語を使うし、
みなさんの言いまわしから、こういうときはこういう言い方をすればいいんだなと大変勉強になっております。恥をかき捨て少しずつ成長していきたいと思います。

Classroom parentになった

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先日、今年度は先生を味方につけて、親子ともども楽しい一学年を過ごしたいと書きました。これだとお願いするばっかりで、なんとも図々しい話だよなとも思っていました。そんなとき、まだ娘のクラスは、Classroom parent(という、イベントや担任の先生の手伝いをする係の親御さん)が決まっていないというメールが流れてきました。コミュニケーション苦手なんだよな~と迷った挙句、先生にどなたか申し出た人がいるか聞いてみました。すると、一人の親御さん(たぶんタイの方)が立候補されていて、あと一人お願いしたいんです~とのこと。



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。。。結果、やってみることにしました。昨年度のClassroom parentの方が、どんな活動をどこまでされていたのか正直わからないし、本当に自分にできるかなとも思いますが。去年よりも、相談できる親御さんが増えたし、いざとなったら助けてもらおうと思えるようになったこと。そして、人生で今日が一番若い日、いろいろ失敗しつつ、自分が経験したことのない海外での(娘たちの)学校生活をサポートできる精神力を少しずつ養っていきたいです。ま、終わってみれば、たいしたことないのでしょうが、初めてのことはいつもドギマギするものですね。



写真は、娘がこんなアクセサリーが作りたいとデザイン画を見せてくれたので、それに近いハートのチャームを探してプレゼントしました。まだ作りかけですが、ガラスビーズを根気強く通し始めました。

チャレンジウィーク

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娘の学校は今週、チャレンジウィークです。学校をあげての企画らしく、これは去年と同じテーマです:

月曜日:Strange hair style day
火曜日:Twin day
水曜日:Character day
木曜日:Sports day
金曜日:Pajamas day

先生たちにガーリーな子って言われてるだけあって、変な髪型なんてやだー。可愛いのがいいというので、モールを使って、長靴下のピッピみたいにしたら喜んでくれました。長靴下のピッピは英語だと何というか一緒に調べていたときのこと。(ピッピは英語だとおしっこという意味にも聞こえないこともないからか、)連想した娘がおしっこおしっこ歌いだした(笑)、、、そこからピッピのこと知らないお友達に、おしっこってからかわれたらどうする!?という話題に。すると娘は「This is not my name. This is MY hair style.」ていうから大丈夫!と頼もしいこと言ってた。


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他の子は、髪にスプレーして色をつけていたり、三つ編みをたくさん作ってきている子が多かったです。男の子は圧倒的にムースでソフトモヒカンだった。ともあれ、娘は、お友達がかわいいって言ってくれて、うれしかったそうです。残りの日は、もう娘が着ていく服を決めているので、母の役割はおしまいです。よかったよかった^^;

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