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カテゴリ:二女【3歳】

ハイキングと芽吹き

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こんにちは。最近は、木の芽が芽吹いて、ちらりと若草色の葉が見えてきました。今日は、週末にでかけたハイキングの記録にきました。


まず一つ目は、夕方にちょこっと歩いてきた海沿いの北方樹林(Boreal forest)にあるトレイルでした。今はまだ樹皮しか見えないのだけど、引っ越してきてから、よく目にしていた木の名前が分かりました。樹皮が白っぽくてぺらぺらはがれている広葉樹は白樺の仲間で、このあたりには、Alaska paper birchとKenai birchの二種類が混在している(ハイブリットも存在する)のだそうです。もうひとつ白いのは、Aspen(ポプラ、ヤマナラシ)とのこと。なんだろう、、、ノルウェーのトレイルでは感じたことのない森の香りが強かったです。植物の香りなのかなあ??


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娘たちは、太い枝を拾い、それで遊びながら、走り登っていました。下りには、別のルートを通り、雪の上を走り降りるのが楽しくて仕方がなかったみたいで、もう一度登ると言っていました。岩に生えてる地衣類は鮮やかなオレンジ色でした(萌↑)。


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二つ目は、野鳥などの生物保護区になっている湿地に行きました↑。ここは、犬も禁止なくらいの場所ですが、アクセスがよいので、みなさんが木道の上を散歩していました。今回は、Sandhill crane(カナダヅル)が二羽みれました。娘たちは、木道を端から端まで完走していました。


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三つ目は、Alyeska Mountainにあるスキー場まで行ってみました。上左の写真は、その道中のTurnagain Armという水路(Waterway)です。通ったときは、水底の厚い泥が見えていました。干満の差が12mもあるそうでびっくりです。


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トラムに乗って、山の上まで登ってみました(↑)。今年は雪が多かったので、まだ山上のトレイルは歩けずに、スキー客がたくさん滑っていました。遠目に見える水は、先のTurnagain Armで、この景色のなかスキーができたら素敵です。なまった身体を鍛えるモチベーションがあがりました。トラムから見えたWinner Creek Trail(国有林)を歩いてみました。木道が整備されているのですが、その上にまだ1mほども雪が積もっていました。木が太くて、よい香りを胸いっぱい吸い込んで、リフレッシュして帰ってきました。


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トレイルにいくと、いつもリスがいて、娘が森のエビフライ(リスの食べ跡)をよく見つけていました。どうして松ぼっくりをめくるのが気にしていたので、家の近所で松ぼっくりを拾ってきました↑。中から、種が落ちてきて、この種(写真右下)を食べていたのね~と納得したようでした。


長女は、3Dパズルを組み立てたり↑、プログラミングをしてゲームを作ったりして遊ぶ日々です。絵などを前より小さく描くようになったり、リカちゃん人形の三つ編みをほそ~く結ったり、微細な活動をするように思います。日本語も英語も、読むのが楽しいみたいですが日本語の本は片手くらいしかなく、これを一か月以上読んでいます。早く航空便よ(まだ、言ってる)。手元のなかで、ソフィーのくだものばたけがお気に入りで、娘のお庭を果樹園への夢が広がっているみたいです。



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二女は、家事をとにかく楽しんでくれております。ハイキングにもっていくためのカルツォーネを包んでくれたり、お肉の薄切りを作ってくれたり、掃除機や床の拭き掃除をしたり、洗濯物を畳んだりしてくれています。クッキングパパのみゆきちゃんが大好きで、毎日1話観るのを愉しみにしているみたいです。トランプ遊びが板についてきて、数字も、ゲームのルールもよく理解して遊んでいます。そろそろ数字と数詞と数量が一致しているかの活動をして、確認してみようかな。


ここも雨が多い土地らしいので、晴れたらハイキング生活を満喫したいです。それでは、また。

身近な生き物たちと雪解け

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こんにちは。アラスカといっても市内の平地にいるので、わたしがアラスカと聞いてイメージしていた映像とはかけ離れた都市生活をしている我が家です。ただ、空を見上げると、普通にハクトウワシが飛んでいたり、スーパーの駐車場にカナダガンがいたり、道路をミンクがぴょこぴょこ走り渡ったりしているのをみると、さすがアラスカとも感じます。ムースが道路に出てきて、(みんな車が壊れたくないので)ムース待ち渋滞なんかも目撃しました。初めてみる野鳥も多くて、散歩中に鳥をみかけると、かわいくて凝視しています(笑)。アラスカの野生動物はこんなものがいるのですね。近いうちに、動物園にも足を延ばして、動物相を把握してみようと思います。



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雪が解けて、春山は素人には危ない時期になってきたので、近所の公園に散歩に出かけました。トレイルを歩いていると、娘がリスを発見したり、幹を齧ったあとがありました(写真右)。ビーバー?と思って調べると、いるみたいですね。ヤナギの花芽もほころびはじめていたので、きっと木々の芽吹きももうすぐそこですね。山菜採りしたいです。



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空港近くの公園にも行ってみました。公園などのゴミ箱はすべて、噂のクマ対策仕様になっています(写真右の上段)。(クマの手だと狭くてはいらない)カバーがついていて、その中にあるレバーを押さえながらでないと開かない仕組みになっています。開けるのがひと手間あるせいか、ゴミ箱の周りにゴミを投げおいていたりもしていて、ちょっと残念。火ばさみと袋を持ち歩いて、ゴミ拾い散歩にしようかな。ムースが齧った木の皮(写真右の中段)がありました。近くには、ムースの落とし物が。木の皮でできているせいか、全然臭くなかったです。ここの海岸は、泥沼のようになっているのだそうです。その奥の海では、小さな流氷が南へ流れていきました。ここから眺めるダウンタウンは、その奥にある山脈に埋もれるように見えていました。



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最近は、10℃を超えるようになりました。日差しが強烈で、日向にいると20℃を超えているような体感温度です。娘たちも、ワンピース一枚で走り回っていました。二女と、公園巡りをはじめました(写真)。最近は、夫のためにオートミールクッキー(写真)を作ったり、野菜スープを作ってくれたり、掃除機をかけてくれたり、お米研ぎに、犬に餌やりなど、家事全般を楽しんでくれています。最近は、一人でできるのが嬉しいみたいで、(家事をしている間)みないで!と言われます。ほかに、ずっと道路の土管から水があふれて小川になっていたのだけど、雪解けが進み、水量が増しました。そこに木片・石・葉などを流して、楽しんだり、スキップしたり、小川を左右に飛び越えたり、延々と遊んでいました。


長女とは、春巻きを皮から作ったりしました(写真)。学年末まであとひと月。学校では、30日以上ものあいだ毎日、「今日は青い服を着てくる日」、「アニマル柄の日」、、、といったテーマ設定されていて、続きます。強制ではないとはいえ、正直、わたしはげんなりしていたのだけど、、、長女は少ない手元の服をうまく工夫して楽しんでいます。すごいなぁ。早く、航空便が届きますように~。と願いつつも、(仮アパートに家具がついているおかげもあって)トランク6つ分(うち、食料やキッチン用品が2つ分)だけで、生活できてしまう事実に、、、これから届く家具はともかく、それ以外は本当にいるものだったのかな??とミニマリスト魂がむくむくと湧き上がってきたのでした。なんとも贅沢な話ですね。

寒い春と二女とのホームスクール

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こんにちは。コロナの混乱のせいだそうですが、引っ越し荷物の航空便さえ、いまだ届かない我が家です。この調子だと、船便は夏か秋か!?とほほ。


アラスカだから、4月なのにこんなに寒いし、雪もあるのかなと思っていました。ところが、引っ越す前に、アラスカ出身の方が、こんなに雪が積もってるわよと写真を見せてくれたのは、今年の冬が異例の寒さと積雪(量なのか、期間が長いのか)だからのようでした。スタットレスタイヤの交換期限も、五月まで延長されたほどです。家探しのリアルターさんも、4月10日にはいつも芝が見えて、ほとんど雪がなくなるのに今年は解けそうもないわとおっしゃっていました。


今朝も-13℃まで下がりました。ノルウェー(西岸海洋性気候)から、アラスカ(亜寒帯太洋性気候)と気候帯は大きく違わないせいか、今回の引っ越しでは気温への適応は早かった気がします(引っ越す前はさぶっと言っていたのに、今は0℃前後だとまずまず温かい日だと感じます)。我が家にとっては、雪があったことは家探しのためのよい参考になったかもしれないです。もしも雪がない時期に家探しをしたら、安易に景色のよい山を選んだかもしれないなぁと(家探しのことは決まってから書きに来ます)。


今日は二女の活動を記録にきました。雪と氷に閉ざされたイースターは、家の中でゆで卵を染色したり、ホットクロスバンを焼きました。二女が十字になるように小麦粉とチョコレートを並べてくれた(中に入れるより、上に載せるほうがチョコ使用量を減らせると教わりました)けど、焼いたらこうなった。


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二女のプリスクールは、残りひと月となった今年度はホームスクールにすることにしました。来年度に席が確保できるといいなと、モンテとシュタイナー校(←二女が森の学校といって気に入っている)に申請書を提出しました。前者はWaitng listが長いらしいけど、きっと空くはず(願うのは自由ということで)。今、通えない分は、夏休み中にモンテ学校が開くサマースクールにひと月ほど通わせてみることにしました。


ホームスクール中は、二女が好きなクッキングをたくさんしています。オートミールと生クリームを使って、砂糖とバターをあまり使わないクッキー(左)を教わり焼いてみたり、昼ご飯と夕ご飯の仕込みを一緒にします。あとは、本人が食べたいというクレープの生地焼や、これまた教わったくず粉で作る黒ゴマ豆乳プリンなどなど。最近は、みじん切りもできるようになって、頼もしいです。



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長女と一緒にコロッケを作ってくれたときは、二女が衣をつけて、長女が揚げてくれました。料理以外だと、文字(日英)と数字に興味を持っています。今は、トランクに入れてきたものしかないので、トーマスの音の鳴る絵本に、録音機能があり、それで「ゆうえんち」と録音して聞かせてくれたりします。英語は、リープフロッグのなぞり書きの練習ができる玩具で覚えていっています。


数字は、モンテアプリを楽しんでいます。そこで数字と玉という活動ができるのですが、偶数と奇数を覚えてきたようで、自分と私を赤い玉に例えて、その間に線を引き、「かあちゃんと、〇の2だから、偶数だね」とか言っていました。そこに愛犬を加えると3だから奇数だそうです。


他には、一人ごっこ遊びがものすごく感情がこもっていて、やっぱりこの子には演劇をやらせてみたいと思う母なのでした。あとは、塗り絵とイラストを描くバリエーションが急に増えてきました(本人比)。ある日は、シールを顔にして、ネズミを作ったり、バックパックを背負っている姿を描いたりとお絵かきに熱中しています。残念なのは、ノルウェーにいたときに、徒歩で海へ行ったり、公園に行ったり、トレイルに行ったりが(広大すぎて)できなくなったことです。



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ノルウェーとアメリカでは、学校に通うために必要なワクチンの種類や接種回数が異なるようです(アメリカの方が種類も回数も多く求められる)。なので、不足分を小児科で接種してもらいつつ、県恋診断に行ってきました。ノルウェーは医療費はすべて無料だったのに比べて、アメリカの医療費の高さには改めてお口あんぐりでした。


あと、話が逸れますが、長女のキンダーでは、おやつに砂糖が普通に入った甘いお菓子を与えることに驚きでした。ノルウェーは、ナッツフリー・シュガーフリーが当たり前でした。なので、家に帰ってから家のおやつを食べたかったら、開けないで持ち帰っておいで~と長女に勧めています。

春めいてきました

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こんにちは。春の節句、いかがお過ごしでしたか?我が家はThe定番のちらし寿司を頂きました。

寒さが少し緩んで、花が咲き始めまして(写真右)、草木萠動の節気になっただけあります。さすがにカエルの卵はいつも行く池に見つからなかったです。写真左は、突然、長女がフェルトを切って、中に綿を入れて、赤ちゃんのぬいぐるみを作成して、ごっこ遊びをしていました。準備も手順もばっちりできていたけど、縫い目が大胆でした(笑。真ん中は、鉛筆に「ピンク」、下の四角に「なにをするの?」と書いて、見せにきました。。。哲学の問いかな???


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最近は少しお疲れ気味な長女。LaQでは、オリジナル作品やアレンジをして楽しんでいます。写真の左は馬車、真ん中は遊園地にある乗り物が上下しながら回転する遊具、右は夫が作った木馬の馬の背中部分に箱を取り付けて人形を乗せて遊んでいました。



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二女は、ミニフィギュアを生息地別にざっくり(氷、海、草原や森)分類してから、整列させていました(左上)。そのようすをみた長女が、ピアノで効果音を奏でていたのが印象的でした。波の音を表現したりといった感じです。真ん中は、ビルディングになった車でした。扉を開けると、それぞれ動物の人形が入っていました。右は、釘打ちでフクロウを作ったそうです。



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一年以上ぶりの博物館へ。大人も子どもも満喫しました。わたしが、特に楽しかったのが写真のコチラ。さて、明日にでも、お雛様をしまいます。今週も、健康第一でお過ごしくださいませ♡


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はじめてのお泊り

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ご無沙汰しております。水道管が破裂して、床板が濡れて、ぼこぼこになってしまいました。どうやら修理代は保険でカバーするようで、床の全面貼りかえが始まりました。工務店の方の働き方が実に優雅です(ある意味、自分のなかに思い込みがあったなと気が付いた)。まず10時に到着して、すぐさまお茶しに出掛けました。それからお昼休みでいなくなり、その後、作業の一区切りもあったと思いますが、午後二時には帰宅(でも、素敵な人たち)。そんなわけで、現在、我が家は床板が半分ない状態で生活しています(笑)。生きてるといろんなことが起こるなあと思いますし、娘たちは非日常が楽しいみたいで何よりです。


つい先週までは、海面が凍りその上を歩いたり、湖面でアイススケートを楽しむ日々でした。ドリルで穴を開けたところに手を入れてみると、20cm以上の厚みがありました。ところが、ある日、気温が4℃くらいになると、儚く氷は解けて、また雨がちないつもの冬に戻りました。あんなに晴天が続いた冬は初めてで、記憶に残る冬となりそうです。そうこうするうちに、今年もFastelavnsbolle(写真中)が販売される期間がやってきました。たった1週間ほどしか店頭に並ばないので、年に一度の愉しみです。塩キャラメル味がおいしかったです。


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コロナの状況が落ち着いてきて、普段から家族ぐるみでお付き合いのあるお宅に長女が初めてのお泊りに行ってきました。本当に楽しかったみたいで、家に帰ってきたくないと大泣き。。。いい思い出をもらってよかったねぇ。

一方、姉がいなくて初めて親を独占できた二女。フランスパンにクリームチーズを塗って、サーモンとディルのオープンサンドを作ってくれました。娘たちは黒いオリーブが好きです。生のディルがいい仕事をしてくれました。

二女は突然、何かを始めます。もしかしたら学校でやっているのを見て、真似しているのかもしれないけれど、メタルインセッツのおしごと(型枠をつかってなぞる)をはじめました(うちのは教具でなく、木枠です。写真右)。花十字形は長女にも、二女にも人気の形のようでした。二女は気に入ると、なぞったあとに、フリーハンドで何度もなぞって、虹のようにすることが多いです。丁寧になぞるというよりも、全部の形をいちはやくなぞって終わりにしようみたいな感じだったので、何がしたかったんだろうなと考えてしまいました。


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二女が熱中していた遊びを他にいくつかメモします。ひとつは感覚教具でグレーディング。大きい順に並べたり、今度は小さい順に並べたり、自分でやっていました。写真は、ペアリングしていて、ピンクと茶色のブロックをぴったり合うもの同士を並べていました。

ふたつめは、紐通し。先日、縫いさしをやったあとは、順を追って、穴に紐を通すようになっていて、美しく仕上がっていました。

みっつめは、姉の真似をして、折り紙を折り始めたら、もう夢中になって、三角形になるように折り紙を三回折っていました。それをそろえてクリップにはさみたいんだけど、クリップの問題で、写真のようにだんだんとずれてきてしまい、ぴったり揃えたいのにと怒っていました。

写真はないけど、ひらがなパズルをやったときには、行ごとに色分けしてパーツを集めておいてから、順にパーツをはめ込んでいました。秩序感が満開中です。


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バレンタインには、おさつモンブラン(チョコレートクレープをさつまいもクレープで包んだもの)を夫にプレゼントしました。砂糖菓子のバラを置いたら、なんとも昭和な飾り付けになってしまい、、、我ながらセンスない(苦笑)。

以下は長女の活動のメモです。花を作ったそうです(写真右)。


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ラジコンカーにあこがれている長女は、LaQでタイヤがついているものをよく作ります。全景写真がないのだけど、写真はキャンピングカーを作っていました。シャワー、ベッド、写真のようなダイニングテーブルに、滑り台がついた長女の理想の車のようです。いつかキャンピングカーをレンタルする機会があるといいね。

唐揚げを揚げてくれました。手袋をはめて長いトングを持っていました。カラっとおいしく揚がっていていました。

折り紙にも興味が出てきたようで、折り紙を組み合わせて形を作る遊びをしました。写真は、折り紙三枚を使って、二度まで折ってOKという条件のもと、二等辺三角形を作るというお題でした。


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しばらくブログを書かない間に、季節は流れるように過ぎゆき、お花やさんには水仙の蕾が並ぶ季節になっていました。蕾を水に活けると、すぐさま花が開きます。ヒヤシンスとはまた違った春の香りを家に運んでくれる我が家の風物詩となりました。今週も、自分を大事にしてお過ごしください♡

アイススケート

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毎日、マイナス10℃か、それ以下の日が続いています。とうとう我が家の水道管が早朝に破裂し、部屋の一部が水浸しに(汗)。まさかの日曜日にもかかわらず、業者さんがすぐにかけつけてくださり、助かりました。今は、まだ治っていませんが、普通に暮らせています。水ってありがたいなと再確認しました。

寒いので、山から鳥たちも降りてきているようです。庭にコウライキジが遊びに来ていました。例年にない寒さで、今年は野生生物にとっても過酷な日々が続いていそうです。彼らのこと、尊敬します。

そんな事件もありつつ、凍った湖面を除雪車が走り、アイススケートリンクにしてくれていました。娘たち念願のアイススケートを青空のもと、満喫する日々です。長女は昨シーズンに練習を頑張ったおかげで、身体が滑る感覚を覚えているようで、楽しそうに滑っていました~。天然の氷だけあって、ときどきひび割れがあってどきっとしたりしますが、どうやら25cm以上厚みがあるようで、それこそ数百人単位で人が遊んでいますが、大丈夫です。我々サピエンス一家にとっても、特別な冬になりそうです。


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週末には、夫がシュークリームを作ってふるまってくれました。もうね、スーパーで売ってるものは、舌が受け付けなくなってきました。おいしすぎます。儚いもので、ものの5分で完売して、長女がLaQでシュークリームを再現していましたよ。

他にも、クッキングパパからのレシピで、ジャガイモマッシュ+チーズの入った餃子を夫がふるまってくれました。手ごねの皮で包んで、水餃子風に多めの水で蒸し焼きすると、もっちりおいしく頂けます。お試しあれ。


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ひな人形を飾りました。クリスマスのポインセチア、お正月のヤナギの枝、節分のヒイラギ、毎年花を咲かせてくれる欄、、、と、どの植物も元気でいてくれるので、お雛様周りは、どの季節だかわからないカオスになりつつあります。植物のお世話をするのは、本当に楽しいです。

長女は、お雛様をLaQで作っていました。ポイントは長い黒髪とピンクの髪飾りだそうです。いつも、棒のような足だったLaQの男の子人形は、こちらも袴風?の箱型にアレンジされていました。

最近は、リーディングが伸びています(彼女比)。初見でフォニックスでなく、単語として読めるようになってきました。なんでも読んでる。


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二女は、数字への興味が続いています。サンドペーパーで作った数字を夢中でなぞっていました。

またある日には、突然スイッチが入った二女が、数字と玉のセットを運んできました。ヘーゼルナッツを数えて並べて、赤い玉を同じように並べて、最後に数字を置いていました。数字はまだ5から先が怪しい感じだったけど、奇数と偶数を区別してナッツや玉を並べることができていました。こういうときは、必ず片付けまできっちりやるのが二女です。


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節季をみると、鶯の声が聞こえてくる季節だそうです。みなさんの周りの春を探して教えてくださいませ♡それでは、また

寒い冬と節分/続・腸活

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こんにちは。最近は、マイナス二桁の日が続いています。雪も例年になく降り積もって、愛犬が一番うきうき歩いています。日の出も早まってきて、夜明け前の海の景色(写真中)が幻想的なこの頃です。我が家がここに住んでから初めて湖面が凍って(写真左)、多くの人がスケートやスキーなどをして楽しんでいます。湖面を歩いたのは、十数年ぶりで嬉しかったです!あたり前ではあるけど、気温などによって、水(氷・雪)の状態が変わるので、踏みしめる音が、毎日違って新鮮だねと話しながら娘たちの送迎をしています。


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うるう年の調整で、124年ぶりに2日に節分だそうですね(計算方法を調べる気なし苦笑)。恵方巻きを家族で食べて、鬼の角をつけたケーキを作り、子どもたちが鬼になりたがり、殻付きナッツで豆まきをしました。最後にカカオニブの小さな粒を頂きました。楽しいひとときでした!


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長女の学年では、学校に通った日が100日目になる日にお祝いがありました。1か月ほど前から先生が子どもたちに準備をさせ始めていて、長女はこの日を本当に楽しみにしていました。みんなでゲームを準備して、ランチとデザートを作って食べ(プレートを自分でデコレーションしたり)たそうです。この日はどんな服装でも、特別なスナックを持参してもよい(ただし、このご時世なので、シェアはできない)とのことで、、、長女は夫にお願いして、アイスボックスクッキーを一緒に作っていきました。渦巻き模様は長女が巻いたそうで、美しくできたと嬉しそうでした。

二女は学校で、色水を外に置いて、氷を作って、氷のお城を作ったそうです(↓写真上)。


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長女のLaQは、いろんなコラボ遊びが始まりました。レストランメニューを書いて、家族に注文をとり、LaQで作って、提供するという遊び。LaQはスプーン(3D)だとリアルに再現できるけど、平面的なフォークだとコンパクトに作れないと娘が言っていました。写真はユニコーンケーキとコーヒーのセット。


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椅子とテーブルを作って、本だなを新たに作り、カフェにしていました。ピッチャーに、茶色いパーツがじゃらじゃら入っていて、コーヒーカップに注ぐようにできていました。


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先の椅子とテーブルを使って、母娘のカフェタイム。ベビーチェアを作って、自作の人形を置いてごっこ遊びをしていました。赤ちゃん用のシッピーカップには、蓋をしていて、中にミルクかわりにパーツを入れてシャカシャカなるようになっていました。三角が吸い口らしいです。トレーにスイーツや冠をどっさり載せて、どうぞ~と私に出してくれました^^。


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LaQでいろいろ考えながら遊んでいるからか、偶然か、点図形のプリントにハマって、次々となぞっていました(左)。

写真右は、他の国に引っ越した親友が、長女たちのことが恋しすぎてビデオチャットをすると、切ったあとに悲しくなっちゃうとのこと。そこで、長女が手紙を贈ると、書き始めました。それから、封筒に入るサイズで、ウサギの着せ替え人形を手作りして入れていました。ビーズを縫い付ける作業などさらっとやってしまうのがさすがでした。


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姉が着せ替え人形造りをじっと見ていた二女。その後、自分もフェルトをとってきて、ウサギの形に切って、洋服も切り抜いたようです。それから、姉が針を使い終わるのをじっと待ち、縫いさしを始めました。上から針を刺したら、次は下から刺して・・・というやり方をなぜかもう理解していて、糸がなくなるまで、ビーズをつけていました。翌日には、ピンクのドレスにもビーズをつけたそうです。とこんな感じで、姉がやることは私もできると、何でも挑戦しています。アイロンビーズの花を姉が作れば、二女は犬を並べきるっ!姉の集中力に驚くけど、二女の集中力と根性もなかなかのものがあります。


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腸活は順調に進んで、成果も上々(笑)!ということは、腸のフローラが整ってきた??。腸内細菌の先駆者が書かれていた通り、2-3週間で整ってくるのですね(すごい)!ということで、次は腸など内臓を休ませて、内臓脂肪を燃焼させる作戦をプラスしました。夕食を食べたあとから、翌朝の子どもたちの送迎が終わるまでの16時間は、食べ物を食べない取り組みにしてみました。わたしは睡眠時間を8時間とっているので、寝る前の4時間、起きてからの4時間だけ食べるのを我慢すればよいので、案外ラクでした。まだ1週間くらいだと思うのですが、少しずつお腹周りがすっきりしてきて、体重も落ちました。もうしばらくこれを続けてみます。


まだまだ冷えてはいますが、木々の芽は着実に大きくなったりし始めていますね。春はもうすぐそこです。そろそろお雛様を出しちゃおうと思います♡ 

LaQ三昧です。

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こんにちは。コロナの政策強化で、我が家のスケジュールがほんろうされた週でした。節分が近いので、森に生えてるヒイラギの枝を少し拝借して、飾りました。娘たちは、とげと、葉のつやに驚いていました。再び、冷え込んでいます。海の氷をひろいあげて、隠れる娘。木登りも満喫していました。腸活も順調に進めていて、人参・Parsnip・菊芋のきんぴらを入れたお焼きを頂きました。



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二女の活動からメモします。レゴでネコの乗った橇を作っていました。高く積むことが多いです。LaQでは、手裏剣と腕輪を作っていました。料理をしていると、走り寄ってきて、いろいろ手伝ってくれます。ゆで卵の皮むきをして、スライスしてくれたり、フレンチトーストを焼いてくれたり、鍋を混ぜてくれたり、、、何でも。磁石でカタチを作って、なぞって、顔を描くのはバリエーションが増えて、家型、楕円形、長方形などなど描いています。ある日、紙を紙で包んで一生懸命折っていたので、折り紙で三角折りをしてみました。先をそろえたり、指でアイロンをかけるのも丁寧にやっていて、二度三角折りしたりも。それを使って、鶴を折ったら、驚いていました。



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長女は、これまで家では一切英語を使わなかったんだけど、妹の英語化が進み、それをきっかけに英語を話し始めました。学校でお勉強がはじまると、英語脳になるってこういうことだったのねと。Reading workshop もWriting workshop も大好きだそうで、第二クオーターでの成績表(達成or 成長中の二段階評価)でも、達成しているそうでございます。この時期の子どもは、そのときのバケツの満たされ具合で、(たぶんお互いに)辛辣なことを口にするようです。それで、「あなたとは遊ばない」とか「おしりみたいな匂いがする」と言われて、傷ついて帰ってくることもしばしば。話を聞いて、もし誰も遊べない日だったら、一人でどうやって遊ぶかアイディアを2つ3つ考えてから寝ています。すると、翌日は、相手の幸せバケツのコンディションがよかったのか、仲良く遊べたの~とごきげんでかえってきたりします。ゆっくり子どもの話を聞く時間を大切にしようと思います。


家では、フォニックス音から単語を書いてみたり、LaQで創作活動をしたり、夫のウクレレとプペル曲をピアノでコラボしたりしていました。写真左上は、LaQでコンロとフライパンや鍋を再現していました。何か焼いてる。左下は、わかりにくいけれど、ベビーベッドで、上には日差し除けの屋根がついている。その右は、コップに水が入っていて、コースターが敷かれている。右は、学校からかえると、いそいで片付けして、すぐに取り組んでいたアイスクリーム。説明書をみながら作ることもやり始めました。ただ、その通りにつくらずアレンジを加える。このアイスクリームはちょっと小さめに作ったそうです。「だって、その方がかわいいから」だそうです。


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LaQのロゼッタ姫はさらに長身になり、髪の毛をバージョンアップしたそうです。妹にはデイジー姫を作ってあげていましたが、人にあげる分は使う色が適当(苦笑)。真ん中は、285ピースのお城を1時間かけてつくっていました。難易度を聞いてみたら、「説明書のとおりにつくるだけだから、簡単だった」そうです。右は、男の人をロゼッタ姫の身長と同じに作っていました。背負子に赤ちゃんを二人乗せられるように工夫していました。


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左は387ピースのバースディケーキ。下の輪と立体部分が最初、合わなくて、癇癪をおこしていました。明らかに下の輪を作り間違えていたので、説明書の図のとなりに全部のパーツがそろってるか並べて確認することを提案したら、修正できたらしく、完成。右は、3つのベッドが組み合わせてるオリジナル作品。ベッドの接続部分には、座椅子とテーブル的なものがついていて、本を読んだりできるそうです。何ピースくらいだそう。400から500ピースくらい使っているんじゃないかと思います。



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今週も自分を大切にして生きましょう☆彡

腸活はじめました。

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こんにちは。気温があがり、雨が降ったので、どこもかしこも凸凹なスケートリンク状になり、歩くのがとにかく怖かったこの頃です。


まずは二女の最近の活動メモから書きます。朝五時から通学時間にかけて、月がよく見えます。それで、ちょいちょい月を観察している二女です。キュウリの輪切りを食べていると、歯型がついたキュウリをテーブルに置きました。すると、三日月を連想したらしく、もう一つ歯型を並べました。すると今度は、月相の発想が湧いたらしく、残すキュウリの幅を変えて(グレーディング)、歯型つき輪切りを並べ始めます。満月の最後の絃の向きは違うものの、最後の満月は輪切りのなかから、できるだけまん丸のものを選んでおいていました。子どもの発想って、ほんと素敵ですね☆


今週はカプラブームでした。最初は井戸の字にひたすら積んでいました。椅子を持ち出し、これ以上つめないというところまで積み、、、満足そうに崩します。カプラは木と木がぶつかる音が本当に耳心地がよいので、ますます崩すのが楽しみですね。その後は、(長女と違って)タスクカードのように見本の通りに作ることも好きな彼女は、カプラブックでみつけたパターンを作り始めました。何度も倒れてしまって、泣きながらも、輪が5つになるまで頑張っていました。そして、できたとたんに笑顔で崩していました^^


料理も好きで、姉をはねのけておしごとを奪います(苦笑)。のんびりしている姉と違い、察するのも行動もいち早いので、長女はいつもおいてかれています。そして勝ち取った茹でジャガイモの皮むきと、玉ねぎの皮むき、ジャガイモのカットから、フライパンで炒めるまで、やってくれました。ジャーマンポテト、美味しかったです。わたしは、門倉タニアさんのレシピ「タニアのドイツ式シンプル料理」が好みです。



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次は、長女の活動です。キンダーで自由に作ってよいそうな木の人形にペイントするのが趣味みたいで、ときどき作って持ち帰ります。この日は、かぐや姫を作ったそうです。スペインのマルガリータ姫をトレースして塗り絵にしたり、染め物をしたりしていました。


ピアノでは、Youtubeのプペルサントラに合わせて、演奏しようと頑張っています。一度、やってみると、自分がいつも弾いているスピードより速くて追いつけずにショックを受けていました。それからは、毎朝、スピードをあげて弾く練習を重ねている長女。今度、メトロノームを買ってあげようかなと思います。



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家では、紙工作にハマってきました。木を立てたいみたいだけど、樹冠が重すぎて立たないみたい。折り紙の折り方を紹介してみようかな、それとも幾何学立体の展開図のような方法を伝えて、立つような立体が作れるアイディアを伝えてみようかなと成り行きを観察してみています。最後は、セロテープを幹にして、風変りな木ができていました(写真右中)。木の上にある小さな丸は、雪だそうです。穴あけパンチでひたすら紙をパンチして、テーブルの上にまんべんなく、紙の雪を降らせていました。


他には、着せ替え人形を自作していました。「ことばじてん」という子ども辞書のイラストが好きみたいで、それをトレースして練習してから、フリーハンドで人形、服やアクセサリを描いて、切り抜いていました。人形の肩に切り込みをいれて、服を挟めるようにしていました。



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さて、今年の目標の経過報告です。<身体づくり>と、<学び>の一環で、以下の本を読みました。善玉菌と悪玉菌の言葉を作った先駆者のご著書だそうです。大人もビフィズス菌が腸内で20%を占めるくらいの腸内フローラを保つことが大事だそうです。


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腸内細菌の研究から、どのように腸を整えたらよいかまで、科学的根拠に基づきながら、易しく解説してくださっているので、詳細は本をご覧いただけたらと思います。夫の体調を整えることと、アトピーがちな長女の腸を整えたら改善しないかなと期待して、、、p95の図3-4などを参考に、4つのことを家族で習慣にしてみます。成果は、うん〇!観察のポイントは、量、色、形、においだそうです。2週間くらい続けると、腸内のフローラに変化が出てくるようなので、結果に興味津々です。


・プロバイオティクスとして、主にギリシャヨーグルトを100ml以上食べる(本来は無脂肪のプレーンヨーグルトを200mlほど食べるとよいそうだが、ここには無脂肪がない。商品のなかで、ギリシャヨーグルトが一番脂肪分が少なかった)ことで、腸に生きた乳酸菌(本によると、100mlなら10億個の乳酸菌をおくりこめるはず)を送り込む。


・プレバイオティクスとして、ヨーグルトにオリゴ糖を3gほど入れていただく(粉末のフラクトオリゴ糖が手に入る)ことで、腸内の善玉菌の餌にして、腸内フローラを改善する。料理に砂糖の代わりに使ってもよいらしいので、適宜使用する。


・バイオジェニクスとして、乳酸菌サプリを一日一錠飲む(一錠当たり80億個の乳酸菌の死菌)ことで、腸内の免疫を刺激して、免疫を高める。


・不溶性食物繊維を一日17gを目標に摂って、腸のぜん動運動を促す。悪玉菌を出す。ゴボウ、菊芋、、、手に入るようなら乾物(ひじき、切り干し大根(作るかな)などを材料に使う。重ね煮の根菜本にある、バルサミコ酢を使ったきんぴらなど家族に人気なので、美味しく腸を整えたいです。


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追記:


時間の見える化

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こんにちは。今週は雪が降って、凍った海面に雪が積もって、いつもとまた違った景色に魅了されていました。わたしたちだけでなく、雪があると愛犬もはしゃいでいます。だけど、一時期は路面がつるっつるで、ランドアバウト(ロータリー)を運転するときにちょっと緊張しました。そして冬休み後に突然、マスク文化が広がってきて、逆にわたしがマスクを忘れてでかけてしまうという。。。週あたりの新規感染者数は、これまでで一番多いペースで報告されているように思います。家では、今年も小さな欄が花をつけてくれました(嬉)。



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さて、二女の活動からメモします。二女は橇遊びを満喫しています。家でも橇遊び、学校でも橇遊びや木の枝と雪の塊(氷)でアイスホッケー遊びをしたり、凍った水たまりの上をスライディングしていたりする写真を見せてもらいました。楽しそうだこと~!


家では、姉にならってカタカナをなぞったり(でも、用紙の向きが逆さだったw)、遊びに行くときに持参するえびせんべいを揚げたり、本人の希望で白玉団子を型抜きしたりしていました。ホワイトボードに磁石を並べてから、周りをペンでなぞり、ロケットを作ったそうです。写真はないけれど、一人でごっこ遊びを一番長くしています。まぁ、一人でよくしゃべること(笑)。



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長女の活動。学校では、音楽の時間に先生からSnowflakeという曲の楽譜を借りて、本物のピアノで弾かせてもらったそうです。鍵盤の重さと、音に強弱がつくところに感動したそうだし、「わたし(楽譜みて弾けて)すごいでしょう」と自信につながっているようで何よりです。このままだと、ピアノ買ってと言われるのかな(ドキドキ)。


家では、LaQ熱がすごいです。週末は放っておくと、3時間以上もぶっ通しでLaQで遊び続けます。夕食になり、しぶしぶ中断したようだけど、放っておいたらまだやっていました。ある日は、紙でベッドを作成。でも、糊で貼っただけなので、ぺたんと倒れました(写真左上)。それをきっかけにLaQでベビーベッドを作っていました(写真右)。中には、枕があり、天蓋がついていて、掛布団にあたる台がついていました。それから、ハイチェアを作り、炊飯器(左下)、テーブル、本だなとその中の本などを作っていました。炊飯器は我が家にはないのですが、「耳をすませば」で出てきていたそうです。LaQをどう発展させようかと娘を観察していたけれど、紙で作って失敗したから娘にとって簡単なLaQで作ったということは、次の課題は紙工作や折り紙なのかな!と気が付きました。ちょっとずつ紹介してみようと思います。LaQのコンテストもあるので、オリジナル作品を応募してもいいかな。



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ケーキ屋さんをするからねと、いくつもケーキを作り、ケーキサーバーを作成。あとは、ピンヒールのサンダルにあこがれていて、だけどLaQでは体重を支え切れないと判断して、ペタンコサンダルを試作していました。妹の分と自分の分を作って、満足そうにしていました。白いウサギもお気に入りだそうです。夫もLaQを楽しんでいて、メリーゴーランドや、トラックなどを次々と作ってくれます。メリーゴーランドは回るし、トラックは荷台が上がる(もちろんタイヤは動く)ところが、感動を呼ぶところです。


ちょっとLEGOの話に反れますが、、、長女は、しばらく前からラジコンカーが欲しいとずっと言っています。アドベントカレンダーのハリーポッターが持っていた魔法の杖をコントローラにして、人形を動かすごっこを一人でしています。いつ、どんなタイプのラジコンカーを渡せばよいのか、目下考え中です。。。誕生日は遠いしなあ。。。ラジコンカーを自分で作らせるか、STEAM教育系のキットとか!?



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・・・と、こんな風にLaQにハマっていて、これで遊ぶ時間が平日も欲しい長女。だけど、学校の宿題もあるし、夕食を食べたり、お風呂に入ったりというやることもたくさんあります。そんななか、夕食中にしまい喧嘩をしながら30分以上食べていたり、何かしたくない~とぐずっていたりすることで、あっという間に寝る時間となってしまい、「わたしには遊ぶ時間がない!!」と癇癪を起こしたことがありました。喧嘩しても、ぐずっていても等しく時間は過ぎていくし、、、やりたいことがあるなら、やること(やらねばならないこと)をせっせと済ませないと、自分の時間が確保できないことを自覚してほしいというあたりを、おうちモンテのコンサルで相談すると、時間を見える化するナイスアイディアを頂きました。


さっそく紙に学校から帰宅から就寝までの時間を横向きに書いておきました。帰宅した長女に、家で何をしたいか尋ねると、「LaQで遊びたい」と、どのくらいの長さかさらに聞くと、「一時間」と時間軸を指さしました。なので、やりたいこと(遊ぶ時間1時間、タイピング、絵本の読み聞かせ)と、やること(食事、お風呂、歯磨き、片付け等)のスケジュールを一緒に決めて、長女のやりたいことの希望を満たすためには、やることをそれぞれどれくらいの時間で済ませる必要があるか確認しました(いつもかかっている時間に+5分から10分ずつ余裕を持たせて記入)。


それを時計の下に貼っておくというアドバイスをもらっていたので、時計下に設置しました。この日は、この相談をしていたので、お風呂の時間にすでに差し掛かってしまっていたのですが、この後、超特急でお風呂を済ませて、書き込んだスケジュールに間に合わせていました。そして、長女が夫に、「お風呂を急いで入ったから、LaQで遊ぶ時間がちゃんと取れたんだよ」とよかった!と話していました。ひとつ悩みが減って、嬉しいです。同じ子育て軸で、相談できる方がいるってありがたいことです。将来、二女にも同じようなことがあったときに、思い出せるように記録しておきました。



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学校から持ち帰ったリーディングの本のテーマがハロウィンパーティーの準備の仕方的な内容でした。それにいたく感銘を受けたらしく、それ以来、パーティーしようとずっと言い続けていました(アイディアはもちろん、絵本や映画、ゲームなどでみたことの実現願望がどうもある)。平日だし、ちょっと面倒だしと、先延ばしにさせてもらっていたのだけど、週末についに決行。

ゼリーとケーキを作るのだと張り切っています。久々に作ってもらったら、前より手際もいいし、卵を割るのもスムーズだし、クリームチーズを混ぜる力もついて、姉妹で協力して作業が出来て、最後、片付けまでできて、、、二人とも成長したなと感動しました。

それで、バスクチーズケーキを作っているとき、レシピの半量の砂糖を入れたのだけど、それでもどっさり!長女は「わ、こんなにいれちゃうの?砂糖摂りすぎて大丈夫かな?」というので、ときどき食べているヨーグルト(1個あたり砂糖3.9g)を20個近くだと伝えると、ぎょっとしていました。「だから、ケーキはたくさんおかわりできないんだね」と納得したようでした。こんなふうに、これまでしてきた経験から、悟るというな会話が増えてきて、もう幼児じゃなくて児童になったのだなとしみじみすることが多いこの頃です。

長女は、紙に家族それぞれ異なるイラストを描いて、裏面に名前とPartyという文字を書きこんで、ランチョンマットをテーブルにセットしていました。なければ作ればいいじゃない精神が彼女のなかで育っているみたいです。



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最近は、世界のともだちシリーズの本を読み聞かせ本として毎日持ってきます。10歳前後のお兄さん・お姉さんが登場するのでちょっと憧れもあるようだし、文化や信仰の違いを面白く思っているようです。インドネシアはあちこちに神様がいるんだね~!とか、神事の踊りのポーズを真似て見せてくれたり、、、まだもっていない地域の本も買ってみようかなと思います。


そういえば、興味深かった会話をメモ:
長女「わたし、女の人と結婚したかったけど、やっぱり男の人とけっこんすることにする~」
二女「え~、わたし女の人がいい」
長女「だって、知ってる?赤ちゃんは、男の人と女の人がいないとできないんだよ。だから、わたしは男の人と結婚するって決めたの。赤ちゃん産みたいんだもん」

年始の活動

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開けましておめでとうございます。新年いかがお過ごしでしたか?


大晦日は、みなさんが個人で打ち上げ花火をそこかしこであげていて、愛犬は今年も怖がって、夫のそばにずっと居ました。年始は、晴れた日には、公園やフィヨルドに散歩に行きました。公園では、夏にお世話になっていた林床のブルーベリーが凍てついて寒さに耐えていたり、モミの木の葉の先に垂れ下がった雫が凍ってキラキラしているのをみて、一番最初にクリスマスツリーに電飾をつけようと考えた人はこんな自然の美しさを再現したかったのかなと妄想したりしました。フィヨルドでは、海内面凍り付いていました。凍るときに体積が増えて、盛り上がったそうな氷が太陽の柔らかい日差しをうけて美しかったです。霜柱や霜の結晶の文様にも魅了されました。


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お節は作る材料が充分そろわなかったので、いさぎよくやめて、大晦日の天ぷらそばと、お雑煮、夫が炊いたあんこをお餅につけてお祝いしました。5cmを超える氷ができたので、それを重ねて、鏡餅にしました。


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二女の活動。夫にLaQでカエルなどを作ってもらい、それでごっこ遊びをしています。そして、お料理レベルが一段上がり、春菊や紫芋の天ぷらの衣をつけて、油に落としてくれました。おいしく揚がりましたよ。ステッキは本人が頑張りました。そして、作品を四角くならべるのに熱心です。



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長女は、サンタさんにもらったLaQで創作活動にハマっています。一番のきっかけは、人を作ったことからだったと思います。その過程が面白かったので、メモしておきます:最初は夫が説明書に載ってた人を作って渡すと、アレンジを始めた長女。最初は左上でした。それから、裾を引きずるようなドレスにしたいと矢印の下ができあがりました。おばけみたいだと、腕組みして不満そうにしています。その後、試行錯誤をはじめて、ドレスの骨組みが完成。その後、隙間を埋めるのに苦労して、こんな素敵なドレスになりました。PlusPlusだとこのサイズより小さい人形でも目を表現できるのだけど、LaQは目をつけることがこのサイズだとできにくいのが難点ですね。それでも、本人はすごく嬉しそうにしていました。今の本人評価は、LaQ>PlusPlus>Legoだそうです。


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それから毎日のように創作をしている長女。この日は、自分の部屋があったら、そこに置きたい家具というお題で、作り始めました。最初に作ったのはベッド。二女が枕を作ってくれて、シングルベッドがツインベッドになり、お友達が集います。その脇には、鉢と観葉植物を作っておいていました。


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翌日も、ベッドと机、いす、本だな、絵本などを置きたいと言っていたのですが、それから夢が広がったようで、ベッドにデコレーションがつき、椅子がタワーになり、うねったジェットコースターを作り、その先にはトランポリンがありました。ジェットコースターの乗り物を作り~


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~、動かして遊んでいました。


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男の子も作り、ストローラーを押す作品ができました。北欧の日常風景を思い出す作品でした。


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最近は作品が集まり、遊園地のようになっています。ジェットコースターの乗り物が変化して、四人乗りのコーヒーカップ風になっていたり、、、わたしは次の作品が楽しみです。「サンタさんからLaQをもらって本当に良かった!」と言ってくれて、ほっとしました。何しろ、本当はカツラを欲しがっていたので(笑)。


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最近は、えんとつ町のプぺルにはまっています。以前、絵本を頂いて家にあったところに、主題歌を聞いて、すっかり好きになったようです。夫が楽譜を探してくれたので、夫のウクレレと娘のコラボが聴ける日が来るかもですね!楽しみ。最近は、こちらをBGMに流しながら、LaQなどを作っています(↓)。



 



タイピングも毎日欠かさずやりたがります。Jは人差し指で~、Aは小指で~とかそれぞれの指で押すキーを口頭で説明してくれるようになりました。ゲームにあこがれているので、タイピングが上手になったら、自力でゲームを作って遊んでもらおうと思います。今年の目標はしばし先にあげます。

冬休みに入りました

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こんにちは。こちらは、家族や友人が集まるクリスマス時期の政府の対策や、ワクチン一万本がイブ頃に認可されそうだという便りが届くようになりました。


娘たちの学校は、クリスマス休暇に入るまで、幸運にも一度も閉鎖されずに過ごすことができました。二女のクラスでは、野鳥にもクリスマスプレゼントを作っていました。シリアルに紐通しして、リンゴにナッツをつけて、クリスマスリースにしてつるしたそうです。ゴージャスなツリーも見ごたえありますけど、こんな愛の詰まったツリーも素敵だなと思いました(冬季の野鳥へのヘルシーな餌付けについては、自分のなかで妥協できるようになってきた)。

学校で作ったジンジャーブレッド村に、二女のクラスは病院を作って展示したそうです。教室には、段ボールで作った救急車、黒いシートにX線写真フィルムを再現していたりと、ひとつのテーマでどこまでも広げていくのが興味深いです。

最後の日には、クリスマスツリーの周りを、バイオリン演奏で輪になって踊ってきたそうです(今年は小規模で)。



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長女は、キャンドルジャーを手作りしてくれました(写真右上)。

ある日、家でサイトワーズの本を読んでいると、地球を大切(Take care)にしようというテーマでした。すると、プリスクール時代(去年)、プラスティックのプロジェクトをしたことが一気によみがえってきたようすで、そのときの活動の記憶を話してくれました。そして、リサイクルについて書いてあるページに、ここでのリサイクルマークを書き込んでいました(写真左上)。去年、その様子をブログで読んでいたときは、3-5歳児にこんな本格的な活動をして理解しているのかなと思ったのですが、、、実際、こんなに定着しているのですね(驚)。

さて、今学期をもって、長女が(親のつながりでなく)自分で作った親友が引っ越してしまいます。お互い駐在の悲しさではありますが、ここに来なければ、多分一生会うこともなかったご縁。今は世界が狭くなって、つながり続けることは可能だと思うので、オンラインでおしゃべりできる環境を作ってあげたいです(左下が、長女の仲良し三人組)。

お風呂掃除、洗濯もの畳み、食洗機の扱い、マッチでろうそくに火をつけるなどはだいぶ慣れてきたようなので、この冬休みは、お米研ぎと雑穀米ブレンドと重ね煮みそ汁の準備を一緒にやったり、お弁当を自分で詰める練習をして、もう一段、自立の階段を上ってもらおうと思います。コロナ禍では特に、いつ自分が死ぬとも分かりませんから。



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長女にお買い物ごっこをしたいと言われて、お金を紹介しました。日本円、アメリカドル、ノルウェークローナnokのどれがいいか聞くと、日本円とのこと。貨幣と紙幣を実際に見せて、1円玉を10枚で10円。10円を10枚集めると100円と交換できると、、、1万円まで数えてもらいました。その後、紙に貨幣と紙幣を書いて、お買い物ごっこのお金を作りました。ゼロの楕円形が上手に書けない~と、楕円形がなぞれる定規で練習していました。最後は上手に書けたと喜んでいました。それから、はさみで切り抜き、裏側に漢数字を書き込みました。すると、洋服やさんがやりたいから、カタログを作ると服を描き始めました。カタログができると、値札を自分のワンピースにぶら下げて、開店。入口に下がっている看板をみると「ホクヤさん」。。。日本語に一抹の不安を覚えました(笑)。お金を支払うと、袋に入れて、渡してくれました。


ちょうど、キンダーでも寄付したお金(nok)をクラスメイトたちと数えたそうで、タイムリーな活動となって嬉しいです。慣れたら為替について、伝えようと思います(自分メモ)。



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二女もいる、また別の日には、ワッフルやさんを開店。米粉・全粉粒、豆乳、メープルシロップ、オリーブオイルを混ぜた、モッフルにしました。二女が材料を準備している間に、長女が値札などを制作していました(黙っていても、役割分担するようになってきました)。6分ほど焼くと、外はカリっと中がもちっと焼きあがります。ワッフルを切り分けると、ハート型になるので、それを1枚100円にしたのだそうです。先に作った紙のお金を100円、50円、10円を混ぜて、長女に渡しておいたら、50円と10円を組み合わせて100円を支払っていました。なので、少しずつお金の種類と使い方を理解してきたかな~。どうかな。

このワッフルやに限らず、お店屋さんごっこを姉妹でやっていて、妹は品物を、姉はメニュー表などを作って(写真右)、ワイワイ遊んでいます。



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冬休みに入ってからの二女は、ロジカルロードメーカーをよくやっています(写真左上)。

ほかには、S字フックを並べて、魚やさんを開店していたりもします(写真右上)。粘土、絵の具ぬり、絵を描く、数を数える、絵本を読む、走る、でんぐり返しなどなどアクティブで、よく食べる。

あとは、朝から晩まで、家事手伝いをしてくれます(母の心の声:例のごとくひとりでやりたいんですけど・・・^^;いやいや、ありがたいことです。たくさん感謝の言葉を伝えます。)心の声は響いたりしますが、なんだかんだ言って、一緒に家事をやって話しているとわたしも楽しいです。


朝、フルーツの皮を剥く
犬の餌やり
食洗機をまわす
たまに洗濯物干し
お米研ぎ
雑穀米ブレンド
夕食の準備(野菜切り)
ハンバーグ作り
おやつの仕込み
風呂掃除
掃除機もやりたがる
夜も犬の餌やり
・・・他にもあるかも。



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我が家の場合、生活リズムを崩すと(私が)戻るのがおっくうなので、冬休みも朝晩の起床・活動時間・ルーチンは固定にして、昼間の時間を楽しみたいと思います。といっても、わたしが何か言うでもなく、自分たちで一日中クリエイティブに遊んでいるので、驚きました。あとは、姉妹喧嘩にわたしが心を乱されないようになりたいです(超難題)。

年初の予定とは違ったクリスマスを迎える方も多いかもしれません。ご自愛くださいませ♡

お誕生日ラッシュ

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こんにちは。最近はCOVID-19の感染状況が悪化しています。油断はなりませんが、幸いにも住んでいる地方は、首都と比べると一桁少ないのが幸いしていて、今のところ元気で過ごせています。


娘たちのクラスでは、毎日、エルフがいろんな場所に移動して出没しているそうです(写真左)。そして(PA主催で)クリスマスプレゼントを配りにきてくれたそうです。今年はクリスマスコンサートが開けないので、動画で歌って踊って見せてくださいました。登校時間にもまだまっくらなこの時期は、フラッシュライトを持参して、暗闇のなか、読書をして電気のありがたさを伝えたりしてくださっています。去年まで毎年やっていたランタンウォークも中止となり、学校の庭で焚火をして、パンやポテトを焼いていただいたそうです。写真右は、長女がアートのクラスで陶芸をした作品。めっちゃ渋くて感動しました(笑)。二女は、クリスマスオーナメントを自分でデコレーションしてきたりと楽しんでいました。


他にも、クリスマス関連のイベントが目白押し。クリスマス時期は寄付の時期でもあります。今年も、ネイチャーウォークの時間を利用して寄付するおもちゃを届けに行ったり、難民支援団体に寄付するために自転車で校庭を回ったりしました。今年は、巣篭り時期以降、励まされた歌手、狂言、劇団、バレエ団などなどに個人的に寄付してきました。身近な先生方にも、感謝の気持ちを込めて、プレゼントと手紙を娘たちと一緒に準備するこの頃です。



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家では、クリスマスのロビンの毛糸飾りを吊るしました。ジンジャーブレッドハウスの飾り付けをしていると、夫のデコレーション技術がすごかったです。写真真ん中のリースがかわいい!ケーキ屋さんを開く才能があると思います^^。わたしは、モミの木を伐らずに販売している(欲しい木を選んで自分で伐採する)モミの木の店に行き、(小物を買ったついでに)枝を頂いて、壁飾りを作りました。生枝はやっぱりひと味違う風合いがあるので、シンプルに飾り付けると映えると個人的には思います。



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さて、長女は、漢字を自主的によく書いています。ときには、問題を作って聞かれたりします。マグフォーマーを使って、ケーキをデコレーションしたそうです。プレゼントの包装紙の端切れを渡すと、モーツアルトと言って、髪に乗せていました(笑)。ほかには、手形を使った鶏を描いていました。英語の宿題のリーディングが楽しいらしく、毎日、二冊ずつ読み進めています。(どこが限界か試したことがないのでよくわからないのですが)、200ワーズの本を、ときどき読み返したり、絵を眺めつつ、3-4分で読んでいるペースです。



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次は、二女。幾何学形の磁石を組み合わせてなぞり、そのあと、中をデコレーションして、クリスマスツリーと言ったり、100階建ての家みたいに「これは父ちゃんの家、これは牧場(笑)、ここはブタさんの家、ここは。。。」と楽しそうに説明してくれました。数字を何色かのペンでなぞり、「れいんぼー!」と言ったり、ハンバーガーを作るのを手伝ってくれました。英語がどんどん伸びています。



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11月から誕生日ラッシュ。。。週2で誕生日会なこともあり、家族にも誕生日の人が多いので、なんだかずっとお祝いムードでした。愛犬も7歳になり、恒例の年1のご馳走にありつきました。長女の誕生日には、マグフォーマーからヒントをもらい、バラのケーキを作りました。翌々日まで、食べるたびに、「好みの味だ」と言ってくれたので、ほっとしました(笑)。長女は今年も誕生日会は開かずに、家族でろうそくを6本つかって、太陽の旅を再現しました。プレゼントは、おもちゃでなく、洋服が欲しいとのことで、一緒にショッピングにいき、ワンピース・靴・髪飾りのコーディネイトを楽しんでもらいました。実際に彼女が選んだ服は、丈優先のためサイズがぶかぶかで服に着られている状態なのですが、本人が大満足しているので、それでよし!としました。



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本格的に冬を迎えて、今後の状況がどうなるかなと気になるところですが、睡眠・運動・食事・うがい・手洗い。自衛策だけはとっていこうと思います。みなさまもご自愛くださいませ♡

アドベントな季節

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こんにちは。アマリリスが満開で、娘たちが大興奮でした。虫眼鏡で花を観察する二女の鼻がレンズで豚になっていました(笑)。0℃まで気温が下がるようになって、霜の結晶が見られるようになりました。滑って転ばないように、つま先から足を下ろし、小俣で歩くこと(雪国歩き!?)もしばしば。雨がちなだけあって、晴れたときに見える朝日や夕陽には心が震えます。写真は、夕陽とフィヨルド。


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直近の娘たちの様子を、箇条書きでメモしにきました:


まずは二女。
娘たちの学校では、クリスマスに向けて、さまざまなイベント活動が同時並行で行われているようです。通っている子が多宗教な学校なので、クリスマスイベントをしてもいいか?と親に確認してくれる先生方の配慮も素敵です。二女はクライミングとでんぐり返しが上手になったみたいです。


さて、家では、モンテの教具でいう、メタルインセッツ(なぞる)と構成三角形(幾何学)を合体させたような遊びを考案したようです。はじめてであう数学の絵本1に、四角形を四角形と三角形に分解した図が載っていて(p38)、その磁石プレートをホワイトボードに貼ってありました。それを使って、家の形を作って、なぞって、プレートを外して、顔を書き込みます(↓)。写真左上は、もっと大きな家にする!とより複雑な形にしていました(↓)。


学校ではピン刺しをして、四角形を何重かにした幾何学模様を作ったり、家ではアクアビーズを並べたりしています。ビーズの色が足りなくてカラフルリンゴ(↓)になったそうです。


他には、クッキー作る約束してたじゃん!と言われて、週末に一緒に型抜きビスケットを焼きました。フードプロセッサーでミンチ肉を作るときに手伝ってくれて、終わったあとに、本体をきれいに拭き始めてくれたときにはびっくり(↓)。聞くと、「だって、いつも(私が)やってるじゃん」とさらりと言っていました。嬉しい反面、普段の行動には気をつけようと気が引き締まりました(苦笑)。そうそう、箒と塵取りも上手になってきたんですよ。


写真はないけど、面白いのが水汲み。飲用水として、ガラスのウォーターサーバーを置いています。そこから水を注ぐときに、ピッチャーを50cmくらい下にある床に置きます。そこからこぼれないようにピンポイントで水を汲む(滝のように、ピッチャーの中に水を落とす)のがはやりみたいです。的がはずれて床が濡れると、自分で雑巾で拭いてました。水といえば、お風呂で水の量で音程が変わる水笛(名前不明?)にもはまっています。


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さて、次は長女。
長女はリズム感が難しい曲をピアノでひけるようになって、音符の拍をだいぶ理解してきたんだなと感じます。夫がウクレレクラシックを練習しはじめて、娘たちは嬉しそうに聞いています。

写真左二枚(↓)は、学校の野外活動(じゃがいも掘りをして、学校の森で焚火をして、シチューを作っていただいたときに、マシュマロを枝に刺して焼き、それをクッキーに挟んで食べたそうです。娘は包丁切りを手伝ったそうで、嬉しそうだった)でマシュマロをお友達三人と一緒に焼いている様子をPlusPlusで再現してくれました。上の写真が、ビスケットにチョコレートとマシュマロを挟んだものを再現したそうです。写真右下は、マリオに出てくるロゼッタ姫。前髪が半分顔にかかっている様子を再現したいのだと、ああだこうだ暫く言っていましたが、最終的にこうなったそうです。片目だけ隠れていました。

ある日突然、消しゴムハンコを作りたいと長女。デザインして、カッターでくりぬきました。目をくり抜くつもりが、顔全体もげてしまったそうで、表情は後から自在に書き込めるハンコになりました(笑)。カッター思いのほかつかえていたな。

写真はないけど、火の扱いの練習を兼ねて、マッチを擦って、食卓のろうそくに火をともす役目を最近お願いしています。

右上は、Aラインスカート風のエプロンです。自分の洋服が作りたいという長女。えっ、わたし裁縫苦手だし、ミシンないし、まさかの手縫い(恐怖)!?と思ったのですが、まずは、やってるみるべしと自分をふるい立たせ(笑)、作ってみました。生地は家にあったものを使ったので、服というよりもエプロンなのですが、気に入ってくれて、パジャマの上に着て寝ていました。次に洋服熱が来たときには、娘と一緒に作ってみようと思います。


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12月に入り、アドベントカレンダーを開け始めました。長女は、ハリーポッターレゴ(映画はしらないけど、ハーマイオニーに惹かれたらしい)、二女はシュライヒの牧場シリーズに決めたそうです。長女は、明日、どの扉を開けるか二女に教えてくれて、二女は一日ひとつだけ開けてよいことを守れるようになってきました。


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写真右(↑)は、長女が作った紙のコイン。最近は、おこづかい導入に向けて、何冊か絵本を仕込んでいて、娘たちは「はじめてのおつかい」ほかをよく読み聞かせてと持ってきます。長女が好きなのは、こちらの本(↓)みたいです。これまで貨幣や紙幣について紹介してきていないので、作った貨幣の通貨がどこの国のものか娘に聞いたら、その通貨の貨幣と紙幣にはどんなものがあるのか紹介してみようと思います。それを忘れないように、ここにメモ(笑)


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今年の抱負にあった家計管理。ようやく完成!ひとまず、この本一冊分のことをまとめ、来年の予算案ができました。今は、老後のお金について、より具体的にまとめています。コロナ第〇波が来ていますが、今だからこそできることをこつこつやってみます~!この国でも、マスクが少しずつ浸透してきて嬉しいです。これで、マスクをしていても、詰め寄られないで済みます。今週も、皆さまの健康をお祈りいたします。

見えないバケツ

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こんにちは。ここ最近のことをメモしに来ました。焼き芋がねっとり甘い。夫が作ったカスタードクリームで大判焼きを作ってみたり、長女がわかったさんのクレープから、さつまいもペーストにアレンジしたクレープを焼いてくれました。いもの力で砂糖をあまり使わずにおいしいスイーツが食べられて嬉しい季節です♪ あと、クリスマスツリーを出して、ついでに蔓にもクリスマス飾りをさげました。ちょっと寂しいね~と言っていたら、長女が「飾りを作ってあげる!」と紙でアルファベットをAからZまで切り抜いてオーナメントを作ってくれました(写真)。←「リンゴをかいて」というと、絵でなく「りんご」と文字を書く人なだけあるなという感想。


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今回はまず、長女の学校の面談の話を。初回(年度初め)はリアルでしたが、二度目はオンライン面談になりました。面談が始まると、画面上で、30分間からカウントダウンが始まる(笑)。先生の話を聞いていると、英語の語彙力が心配になりました。

その後、学校ナースとの面談(学校の健康診断の一環です)が今度はリアルでありました。長女が一日の生活の様子について、ナースの質問に答えていく場に同席できたおかげで、娘の英語力を現状確認できる機会に恵まれました(健康診断に、親に子どもの状態を聞くのではなく、子どもと直接対話するのがノルウェーの素敵なところです。歯科医師も、医師も、ナースもどの医療機関にいっても、子どもを一人の人としてすごく尊重して対応するので勉強になります)。娘は、ナースにきかれたことに短く的確に答えていました。理由などを説明するときには、短い文章を積み重ねて、論理を組み立てていきました。家でも、娘が学校の様子を詳しく聞かせてくれるようになって、アカデミック的には足りてない部分もあるけど、指示が分からない、意思疎通ができないといったところは問題なくできているようで安心しました。


家では、娘が好きなリーディングの宿題とサイトワーズの本を毎日やってきて、100冊ほど読み終えました。だんだんと本人も自信が出てきたようで、学校でのリーディングワークショップの授業も楽しくなってきたそうです。写真は数字がキーワードの本で、生物の足の数と数字を指で対応させながら読んでいました。


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そうそう、本を一冊メモ。学校では毎週、カウンセリングの授業があります。そのとき、カウンセラーがこちらの絵本を読んでくれたそうです。これは我が家の約束のひとつになっている内容なので、見えないバケツを想像できるような声掛けを始めました。これだと、例えば「(我が家の約束だから)人を叩いたらダメ!」というよりも、「それ相手のバケツをこぼしちゃってない?」といった方が、それをすることがよいか悪いか自分で判断するよい軸になるようで、まだ3歳の二女にも理解しやすいようです。

あと、私自身がイライラし始めたなと感じたらアンガーマネジメントとしても使えるなと実感しています。たとえば、「〇がこんなことした’こと’’が私は悲しくて、私のバケツから楽しい気持ちが半分こぼれちゃった。このままだとバケツがからっぽになってしまう」と自分の心の状態を子どもたちに伝えて、自分たちで行動選択をしてもらうこともできるようになりました。このバケツの大切さについては、おうちモンテ講座でも教わったことなので、とても馴染みやすい本でした。リアル開講は次回が最後だそうなので、興味がある方は、急ぎかおるさんにコンタクトとってみてください~。



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長女の通うキンダーのプロジェクトで、ロボットの取り組みをしているようです。本物の(モノを運んでくれる)ロボットが登場して、動かしたり、触ってみたりしていました。それからストップモーションビデオを自分で場面設定して撮っていました(ドラゴンが矢印に沿って移動していく=ロボットを操作して動かしているように見えるビデオを頂きました)。各自で作った作品は、みんなの前でプレゼンしているようです。そのほか、クラス全体では、大きなジャンク品のロボットを作ったりなど壮大な活動をしているようです。ロボットの外側のデザインはそれぞれが作っているようで、娘は家でも粘土などで立体的なものをよく作っていました。



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ごたぶんにもれず、娘のクラスでもスイッチのマリオが流行っていて、娘も友達からきいてきて、遊びたがります。でも、画面を長くみていると長女は眠くなるそうで、めっちゃアナログに楽しんでいました(笑。立てかけた絵本を木に見立てて、そこには蜂の巣があるからよけて!とか、いろんな場面設定をして、想像力を働かせて遊んでいました。


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ピアノでは、練習曲の他に、娘が興味のある曲を弾いて楽しむようになりました。季節柄、ジングルベルが弾きたいと私に弾いて見せて(目でみて覚えるから)と言われました。そういえば、楽譜があるぞと渡してみたら、楽譜を読んでひきはじめました。音楽家というよりも、音を楽しむ人になってほしいと思うので、だんだんとそれが実現できてきたことが嬉しいです。楽譜はできるだけ日本語歌詞のものを渡して、時にはわたしがピアノを弾いて、娘らに歌ってもらい、日本語力も維持していきたいです。そうそう、夫が趣味のウクレレの練習をよくしています。長女のピアノ(本当はバイオリンを習いたいそうです)、夫のウクレレ、二女の歌声で我が家に音楽がよく流れるようになりました。どんどん理想がかなっていく。



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二女は、内なる声に誠実に、着々と敏感期が訪れています。秩序の敏感期、数の敏感期、なぞるなどの文字の敏感期など、、、を自分で準備して、自分で活動して、いつの間にか片付けています。彼女はとっても生活リズムが整っていて、朝五時台に自然に目覚め、トイレを済ませ、着替えて、写真のようなモンテのおしごと/よじ登りなどの粗大運動をして、朝食を食べ、食洗器に汚れを落としていれて洗剤をセットして動かし始めてくれます。そのご、リュックに水筒とお弁当を自分でつめて、夫と犬に餌やりをして、さらに時間が余れば洗濯物干しを手伝ってくれたり、くるみ割りして剥いたナッツを家族にふるまったり、、、帰宅後は、寝る前に数冊絵本を読むと、「寝るね」と宣言して二秒で寝てるという。。。環境を整えたうえで、過干渉フリーがいかに大切かをわたしに教えてくれる存在です。


唯一、困ったことは、自分に周囲の注目を集められないと、暴力に打って出るところです。姉に負けたくない精神が満載!被害者はのんびりマイペースな長女さんでございます(苦笑)。逃げずに叩かれて泣き出す長女には、二女からの護身術を伝え、反撃しないようにバケツの話をして、、、毎日必死(笑)。これを乗り越えるために、わたしがまたひと皮むけないとですね。



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今週も家族が元気で生きていることに感謝します。
それでは、また

秋の活動記録

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ご無沙汰しております。ついに初雪です。暦だけでなく、すっかり冬。コロナの状況は芳しくないのですが、子どもたちの学校は全員の努力で、通学できる状態でいます。みなさまの地域ではいかがでしょうか。どんどん忘れかけていますが、、、この秋の活動をざっくり書きに来ました。以下、だらだらと長いです。





片付け祭りは無事に終わりました。もうリバウンドしない決意をしたので、引き出しや物置の中まですべて置き場所を決めました。なので、お客さんにどの引き出しを開けられても、もう冷や汗出ないはず(祝)。



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まずは家族及び姉妹の活動から。ハロウィンはキャンディをもらいにでかけることも、玄関先に置くことも今年はしませんでしたが、、、まあ、季節のひとつの行事として長女のデザインでかぼちゃのランタンを作りました。夫が削ってくれて、点灯。幼稚園ではハロウィンで飾ったかぼちゃが腐るまで置いておき、くっさくなったところで、幼稚園の畑に種まきしたそうです。かぼちゃの成長についてスライドで習っている活動写真がありました。家では、生の栗がみつかって、おいしい栗ご飯を頂けました♪ああ、幸せ♡娘たちは、庭先に飛ばされてきた落ち葉を集めて、種類ごとに分類していましたよ。冬に近づくと、殻付きのナッツが売られるようになります。今年は、くるみ、ヘーゼルナッツ、ピーカン、アーモンドが入ったミックスを購入して、くるみ割りの季節のおしごとにしています。殻の硬さが異なることに気が付いた娘たち。ねじ式のくるみ割りではまだ割れていない硬さを誇るのがアーモンド。くるみ割り人形の本で、アーモンドで歯がこぼれた記述がある意味が分かりました。(小さいこともあってか)次に硬いのはヘーゼルナッツ、ピーカン、くるみ(くるみはすでに割れかかっているものが多い)の順でした。味は、くるみとピーカンが我が家では人気があります。



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次に、次女のひとり活動を。次女は、いつの間にかおしごとを始めて、完成すると、一人満足して静かに片付けてしまうので、なかなかすべてを把握できていないのですが、、、相変わらず秩序の敏感期中です。フィギュアを小さい順に並べていったり、電車を一列に並べたり、ミカンを輪に並べたり、カルタをひろげるときもぴっちり隙間なく並べたりします。いつのまにか、磁石タイルで家を作るようになっていましたし(ラプンツェルの塔だそうです↑)、縫いさしの前段階の紐通しもいつの間にかやっていました。お腹がすけば、自分でおやつを準備して、オレンジを絞ったりしています。握力などもついて、みかんの皮ぎりぎりまで絞り切ることができるようになりました。幼稚園では、医者ごっこから発展したプロジェクトをしているようで、スケルトンが教室においてあり、骨の名前を憶えているようです。もう一つは、数の取り組みもしているようで、家でも10まで数えたがります。なので、数字と玉というおしごとをヘーゼルナッツを使ってやりました。先生に「え、この子がシャイ?」と聞かれるほど、誰とでも物おじせずに話す子だそうで、英語もどんどん吸収しているようです。最近は、お友達がお休みした理由なども聞き取って教えてくれます。次女は基本放ったらかしなのに、どんどんモンテっこになっていきます。



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長女は、一時期、お買い物ごっこをよくやっていました。自分と妹の服を並べ、看板を作って貼りだし、値札を作ります。自分の服は数百円なのに、妹の服は6円(爆↑)で面白かったです。粘土でエミューの親と卵、雛を作って、エミューが載っている絵本に乗せて遊んだりもしていました。あとは、何でも人に変身させて楽しんでいます。写真はバドミントンの羽を女の子に変身させていました。けっこう文法具に萌えるたちのようで、細い黒マジックを手に入れると、お友達が躍ってくれるインドの踊りを描いて、本人にプレゼントしていました↑。また、キンダーではフォニックスの音を教え終わったようで、リーディングの宿題がでるようになりました。一度に二冊持ち帰り、自分のペースで読み終えたら、新しい本と交換してもらいます。娘は読んだ本をログに記録していくのが楽しいみたいで、もう〇冊も読んだ♪とつぶやきながら、毎日二冊読んでいます。キンダーでは、警泥ゲームが流行っているようで、独自ルールを毎日作ってはみんなでワイワイ楽しんでいるみたい。去年までは男の子とは遊びたくないと言っていたのに、今は、〇くんから求婚された。◇くんからも求婚されたけど、〇くんと結婚したい。そうしたら、将来、オーストラリアに引っ越さないとかもとかぶつぶつ言う日々でした(笑)。そういえば、先生が教室でミシンをかけていて、興味を持った娘が申し出て、ミシンで洋服を作らせてもらったそうです。今の娘の夢は、自分でデザインした服を店舗で売るおしごとに就くことだそうで、、、少しずつ自分で裁縫できる環境を整えていこうと思います。ピアノは、ワークブックD(シリーズ最後)まで到達して、ちょっとペースを落として、確実にマスターするまで練習してから続きに進んでいます。最近は、練習曲をマスターしたあとに、移調して弾く(CメージャーをGメージャーで弾くなど)のが楽しいようで、メージャーもマイナーも知ってるだけ移調して何度も弾いていたのが印象的でした。



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引き続き長女の活動です。最近は、時間を意識してもらえるように、約束の時間を可視化するようにしています。だいぶ生活のリズムが整ってきたので、夕食後に食器の片付けが終えると、時計を読んでいま何時か言ってもらい、それからベッドに入るまでの残り時間を確認して、写真のようにタイマーをかけます。途中、あと15分だねとリマインドをしつつ、過ごします。


ある日、リンゴジュースが飲みたいとごきげん斜めに。みかんじゃなくて、リンゴだと大騒ぎするので、自分で作れば?と。りんごをすりおろしてもらい、ガーゼで手絞りしてもらいました。小さめリンゴからとれたジュースは30mlほど。それを姉妹で分けて15ml(笑)。たったそれだけ?というのかなと思いきや、たったそれだけで満足したようすで、片付けを始めました。片付けながら、コップ一杯のリンゴジュースを飲むにはリンゴががいくつ必要だろうね?と言ったら、「10個かな」と言っていました。ジュースがぜいたく品だと実感できてよかったと思います(笑


わかったさんのおやつレシピで料理をしたい熱が高まっている娘。平日には、夕食の支度を姉妹に手伝ってもらって、週末に希望のチュロスを作りました。シュー皮と作り方が似ていて、砂糖は最後にまぶすだけなので、意外にヘルシー。準備から片付けまでやる約束で作りました。大さじと小さじの区別、デジタルだけど計りの使い方、コンロのつけ方、器具の収納場所、、、口出しは多少必要ですが、だいたいの過程を一人でこなせるようになっていました。できあがったチュロスで、家族でお茶の時間を楽しむことができました。長女にありがとう。

姉妹の連携プレー

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今週末から、学校は秋休みに入りました。いつの間にか、夜は暗い時季になっていました。おかげで、ひさびさに北斗七星やカシオペア座とご対面できました。そして、食卓に蝋燭を灯すのも、暗くて長い夜の愉しみのひとつです。全力で日々生きている二女が早くに寝落ちすると、ろうそくの火を眺めながら、長女が嬉しそうにいろんなことを語ってくれます。夫のシュークリームは日々(毎週)進化していて、ついにはエクレアに。さらに、余った卵白はメレンゲパイに変身するようになりました。お友達を含めて、子どもたちに大人気でした(写真左二枚)。十五夜には、白玉団子を作りました。長女がひらがなで「しろいです」と形作っていたのは斬新でした(右上)。


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大人が早起きしているせいか、子どもたちも割と早起きです(といっても、六時前くらい)。それから学校に行くまでに、ほんといろんなことが出来て、朝時間が充実しています。長女は、お弁当に入れる卵焼きを焼いてくれたり、二女はオクラを茹でる準備(塩をつけてころころ)をしてくれたり、サモサを包んでくれたりしました。それで完成したある日のお弁当がこちら(↓写真右上)。まさか姉妹合作のお弁当をこんなに早く見れる日が来るとは(感涙)。帰宅後も、リクエストのピザを二人でトッピング。最近は姉妹で作業を(二人が自分たちで)分担して、流れるように作業していきます。写真下段のサモサは、二女が皮をずらりと並べて、水をつける。長女が具を乗せて包むという流れ作業にたどり着いたようでした。二女は並べるのが楽しい、長女は他にも花型などさまざまな形を考えて包むのが楽しいという印象でした。もちろん同じかそれ以上、喧嘩もたくさんしていますがね。。。^^



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長女は、今週もほとんど玩具に触りませんでした。自分で絵本を作ったり(左上)、アルファベットを飾り文字?にして遊んでいたり(左下)、以前作ったウサギ人形の新しい服をデザインしたり(中)、階段を音階にみたててCDE~Cと歌いながら、階段を上り下りして遊んでいました(右下)。あとは、コスプレ。布を巻き付けて、憧れの服装を再現しているようです(写真なし)。


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二女は、文字を書く準備となる運動をせっせとやっているのを感じます(メタルインセッツという教具にあたる活動を自分で考えて、あれこれやっています)。そしてついに、カタカナプリントを丁寧になぞれるようになっていました(右)。朝起きて、段ボールで家を作り始めたり(左上)、カプラを積んだり、数字のてんつなぎを長女にガイドしてもらいながらつないでいました(左下)。的確に日本語を話すだけあって?、英語の獲得が早い気がする。語彙がどんどん増えてきています。


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一番最近のハイキングはこちらへ(↓)。砂洲のようになったところを渡って、標高20mくらいの岩場でピクニックをしました。長女は、同じ種類で大きさの異なる貝をマトリョーシカのように何重にも重ねていました。二女は岩のぼり!


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秋休みも満喫します~。みなさまもそれぞれの秋(春)を楽しめますように☆彡

おもちゃ離れ!?

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最近はCOVID-19の感染者がこの地方だけで+84人/週となって、国が規制を強化しました。春先に休校していた時期より、数だけみると深刻になってきています。しかし、マスクをしていると言い寄られたりするくらい浸透せず、みんな普通に生活している節があります。夫は再び在宅ワークに戻ったくらいで、娘たちの学校で感染者が出ていないのが奇跡的です。


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キンダーになってから、娘はクラスメイトの誕生日を事前に聞いてきて、(自主的に)誕生日カードを作ってプレゼントするようになりました。先日は、左の塗り絵に、メッセージを描いて渡していました。フォニックスがわかるようになってきて、音から文字を起こすことも(エンコーディング)と、サイトワーズの本読み(デコーディング)の両方をするようになってきました。つづりの間違いが面白いです。二女は、ハートをはみ出さずに塗るようになっていて、成長を感じました。


長女のピアノは、教本のレベルがあがって、苦戦した1週間でした。これまでのルールと違った(例外)が出てきて、この曲はCポジションなのに楽譜にこの音がのっているのはおかしい!と、混乱して泣いていたことをわたしが分かるまでは、わたしがイライラ。。。ペースダウンしてのんびり行くことにしました。そんな不穏な空気を察知した夫が、娘に先生になってもらい、一緒に弾いてくれて、よい復習になっているようです。だんだんと慣れてきて、そろそろ安定してくるかなぁ。。。


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2週間くらいどのおもちゃを使っているか観察して統計をとったら、特定の数種類の玩具以外はほぼ使っていないな(使っても暇つぶし程度)だとわかりました。長女は料理、工作や絵を描くこと、二女は料理をもっとやりたいのかも?というわけで、おすすめ頂いた、こまったさんわかったさんのレシピ本を導入してみました。長女は、わかったさんのおやつシリーズのとりこになって、夫といっしょにウィークエンドシトロンを作ってくれました(写真右上)。翌日、家族に切り分けてサーブしてくれました。二女はハイキングにもっていくフレンチトーストを焼いてくれました(写真左)。料理中に手を舐めないでくれるようになったので、ハンバーグを丸める作業もお願いできるようになった(右下写真)。あとは、工作道具をどう収納しておくか悩み中です。そんなわけで、少しずつおもちゃから離れていく時期がもう来ていたみたいだと気が付くことができました。。。


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久しぶりの晴れ。週末は、長女のパウンドケーキ、二女のフレンチトーストをもってハイキングを満喫してきました。娘は大きな岩に座って、羊のいる景色をスケッチしていました。二女は地衣類を観察したりしていました。もう下山するぞというときに、途中にあった山に突如「登る!」と決意する二女。「え??」とびっくりしましたが、猛然と頂上に向かって歩き出したので、夫が付き合って登頂してきました。下山すると、今度は長女も登頂したいと。すると、二女が「お願いだから行かせて」ともう一度登りたがり、、、登りたい衝動に駆られる姿がとても印象的な一日でした。


狂言のワークショップでは、かの有名な「附子」を披露してくださいました。絵本をもっていたので、それを参照しながらげらげら笑って鑑賞する娘ら。漢方のトリカブトの根であること、昔の砂糖(水あめの貴重さ)、家紋のこと(文様絵本を開いていました)など、さまざまな文化に毎回触れさせてくださることに感謝してもしたりないです。

Pre-school Open House

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キンダーに続き、プリスクールもオンラインでOpen Houseがありました。たくさんの写真と、動画で教育方針のことを紹介してくださいました(写真は平和の日の娘の活動だそうです↓)。


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レッジョの哲学
・6つの教室の様子(先生によって全然違う)
・「でも100はある」の詩の紹介(参考へ)
・この100の言葉に習って、プリスクールでの活動を写真やビデオで紹介してくださいました(これがドキュメンテーションと呼ばれるものだと思う)。写真とそれに添えられたコメントで、先生たちの子どもたちを観る目線が伝わってきました。キンダーと同じく、クラス全員で同じ活動をしているのは、おやつとランチの時間だけで、あとはそれぞれが興味のあることをしています。

聴くことば
描くことば
やさしさのことば



2.30個ものことばとして紹介されていました。(長女と同じく)次女もなぜかクリエイティブな記述のところで活動写真が大きく載っていて、興味深く思いました。家での環境設定をそろそろ改造しようと思っていたので、ひとつの参考になりました。二女は、集合写真を撮るときには前列、輪になっているときはどの先生でもその右側を陣取って、写真にうつっています。クラスで最年少のはずなんだけど、つおい(笑)

このほか、音楽、図書館、P.E.の先生方からの動画もありました。最近は、P.E.で?姉妹tともに、マインドフルネス(ヨガの瞑想)を習っているようで、「ナマステ~」と言って手を合わせていたりします。


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大人は、自分の当たり前に、子どもを巻き込んではいけないなと、この詩を読むといつも思います。なので、今回も引用させてもらいました。日ごろ、ダメってやめさせようとしていることについて、どうしていけないのか真剣に考えてダメって言ってるかなって、自分の言動を点検したいです。写真は家での次女のモンテ活動↓


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参考:


子どもには 
百とおりある。
子どもには
百のことば
百の手
百の考え
百の考え方
遊び方や話し方
百いつでも百の
聞き方
驚き方、愛し方
歌ったり、理解するのに
百の喜び
発見するのに
百の世界
発明するのに
百の世界
夢見るのに
百の世界がある。
子どもには
百のことばがある
(それからもっともっともっと)
けれど九十九は奪われる。
学校や文化が
頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは
復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう
目の前にある世界を発見しなさい 
そして百のうち
九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと。

つまり
百なんかないという。
子どもはいう
でも、百はある。

ローリス・マラグッツィ (田辺敬子 訳)

睡眠を優先したら・・・

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最近は、領事館からの感染状況メールが日配ではなくなり、コロナ状況に鈍感になってきています(反省)アップデートがありました(感謝)。だけど、子どもたちを含めて、うがい・手洗いの習慣がしっかりついてきているのと、睡眠時間と食事も年初よりも確実によくなっているので、そこまで揺らがないでいられます。


今日のブログは、これまで優先順位が一番下だった睡眠を、思い切って最優先したら、食との相乗効果で生活が整ってきたというお話です。一か月くらい前から、7時間睡眠をとる、朝4時に起きることに決めました。夜に自分のしたいことしておかないと、朝、子どもが起きてきたら結局できなくなるじゃない?なんて思っていたけど、実際のところ、ほぼ起きてきませんでした。杞憂してしり込みしているよりも、まずやってみることが私には向いているのだなと思いました。きっかけはこちらに参加させてもらったことです。今年の抱負の「ハッピーワイフ、ハッピーライフ!」が達成されつつあって、かおるさんとメンバーの皆さんに感謝しています。メルマガ登録してみてください。



<娘たちの学校生活>
長女は、キンダーが好きだというようになりました。旧友と遊べなくても、クラスの子とお友達になれたことが大きいように見えます。第二外国語がノルウェー語で、その吸収が早い!?。最近は物を数えるときに、ノルウェー語でカウントしているのをみます。老婆心ながら、ノルウェー語は英語をローマ字読みしたような綴りが多いので、(猫catはkatとか)混乱しないのかしら?


プリスクールと違うのは、学校ブログで写真をあまり見せてくれないので(アシスタントも2クラスで一人しかいないし、先生も授業しているのだから、撮っていられないですよね)、娘が話してくれないと様子がわからないこと。送迎のときも、先生と立ち話できる雰囲気じゃないところです。先生が何か質問があればメールしてねというのは、そういうことなのねと分かってきました。今年はコロナの影響で、授業参観がオンラインになるそうなので、動画を観るのが楽しみです。


コロナの影響でスナック二回分と、お弁当を持参しています。ノルウェーでは平日に甘いものは食べずに、週に一度好きなおやつを好きなだけ食べる習慣がある、と聞いたことがあります。まさにそんな感じで、砂糖が入っているものを持参すると、先生チェックが入り、食べずに持ち帰ることになります。マ〇ービスケットのような素朴なものでも、砂糖入りには違いないのでNG。娘は「これはおいしくないおやつ(クラッカー)だからOKでしょう?」と言って先生に見せるのだそうです(笑。でも、フルーツはOK。ヨーグルトもOK。ヨーグルトに入ってる砂糖は12gとか14gもあるんだけど、そこはいいんだってところが常日頃の謎です)。


甘くないもの限定でスナックを週に10回分も準備するのが(飽きたー!と言われるので)大変なのですが、とはいえ、これはけっこういい習慣かもしれないです。偶然、うちも食生活を少し変えて、自然と平日は甘いおやつはあんまり食べなくなり、週末には夫がおいしいおやつを作ってくれます。今週は、夫がクッキーシューを焼いてくれました♡(写真↓)。普段食べていないと、週末にたくさん食べていいよと言われても、意外と量をたべれないし、市販の砂糖たっぷりおかしを食べると喉が痛くなり、そこまで幸せでなくなってきた(食べたくなったときが、面倒ともいえる)。あと、お菓子を買わなくなったので、その分のお金を質のよい調味料などに使えるようになりました。塩・油がおいしいとシンプル料理でもおいしい♡・・と、昔は、「お菓子がない生活なんて!」と思っていたのに、「あまいものに振り回されない暮らしがちょっと心地よいなんて~!」と、わたしが一番驚いています。。。と先週までのブログと被っている部分も多々ありますね。調味料としては、次はしょうゆとお味噌が気になっています。



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二女は、先生に「めっちゃ自立している」、「よく食べる」、「片付けまでできるからすごい」と言われることが多いです。女の子とも男の子も分け隔てなく遊んでいるようで、名前とその子の親の顔を覚えて教えてくれます。レッジョの方針もあってだと思うけど、プリスクールはとにかくたくさんの活動写真をシェアしてくださいます。それをみると、今年も自分のやりたいことを選んで、それぞれが楽しいと思う活動をさせてもらっているようです。英語は「Nooooooo!」と意思表示することは重要事項なようで、覚えてきて、よく家でも使うようになりました。二女は、小さいころから子音を聞き取っているので、英語を覚えるのも早そうな予感!?第二子は安心感をもって見ていられるのは、下の子あるなるなのかなぁ。



<家での日常生活>
朝、学校前は、机に座っておべんきょの時間という習慣がつきました。学校にいく身支度まで済ませると、長女はピアノ、二女は自分がやりたいことを選んできます(もしくは一人遊び)。それから、サイトワーズ本を1冊と単語練習(お気に入りらしい)。漢字の練習(これは日本語補習校に通いたいという本人の意思を尊重して)。時間が余れば、さんすうのおしごとをひとつします。早起きしてると、余裕が生まれて嬉しいです。


コロナの影響で、学校から帰宅後にすぐお風呂の習慣がついたのが有難いです。そのあと、朝にできなかったおべんきょがあればそれを済ませます。それから一緒に夕食準備をしたり、洗濯物を畳んだり、、、やりたくなければ自由に遊びます。夕食後は一時間半から二時間くらい、親と、姉妹で、もしくは一人で遊ぶ時間がまとまってとれるので、わたしはこの余白時間を大切にしています。長女は体力があるからなのか、学校ではあまり疲れないらしく、20時ころまで寝付かない日が半分くらいある。二女は精一杯遊んでくるのか、19時ころにコテンと寝つく日がほとんどです。


その余白時間にやっていたことのうち、わたしが印象に残っていることを。ひとつは、バッグ作り。先週のピン刺しから段ボールで取っ手をつけて、手提げかばんを作っていました。いつもモデル立ちして披露してくれる長女。

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もう一つは、サウンドオブミュージック関連の活動。娘が「キンダーの友達に話したら誰一人知らなくて、担任の先生だけが子どものころ観たわと言ってくれた」と悲しんで帰ってきました。ナチスが出てくるから、オーストリア近辺の方は子どもに見せないご家庭もあったよと友人から教わりました。ともあれ、これに関する遊びは、例えば、DoReMiの音を紙にメモすると、音名(A~G)で書いていました。五線譜を渡してみようかな。他には、Goatheadの曲の歌唱法を真似ていました。あとは、段ボールでMariaの住んでいる家を再現していました。ここから派生して、ドールハウスを作るとノートに構想を練っているこの頃です。夫と段ボールで試作したらしく、、、、それで満足しちゃったかも(笑!?



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秋の長雨が続いて、ハイキングに行けていけないのは残念だけど、やりたいことは案外山積みでそれはそれで楽しく過ごさせてもらっています。



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積読本を手に取る時間ができて嬉しいです。STE(A)M教育に力を入れることはこのゾーンを目指しているということなのだな、リベラルアーツに力を入れることはそこを目指すことなのだな。我が子には、どのポジションが向いていそうなのかなと観察しながら、日々取り組むことに優先順位をつけていきたいです:




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長女と口論になるようなお年頃になってきました。けっこうするどいことを言われてたじろいだりして、、、(笑)。こちらの本の良しあしはわたしには判断できないのですが、自分の感情を大事にしながら、相手を尊敬して対話する方法が紹介されています。それがこれまで講座などで教わってきたことに近い内容だったので、しっくりきました。わたしは手っ取り早く怒る選択をしてしまうので、この方法がいい訓練になりそうで、、、ときどき読み返して、最近の自分の言動はどうかなと確認したいと思いました。:


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今週の活動/食から変わる!?

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最近の感染状況は、まずまず落ち着いているという印象です。ただ、地域の感染者数をみていると、普段は0が多いのに、急に+6とか出たりするので、油断は禁物です。学内での活動は規制が緩和されたようで、P.E.でクライミングが解禁されるなどの連絡がありました。


さて、新学年がはじまり約半月が経ちました。この10日間ほど夫が出張で留守だったのに、ルーチンを崩さずに過ごせたことに、娘たちの成長を感じました。娘たちは、スナック二回分とお弁当と水筒を、学校で食べる順に取り出せるよう、リュックに詰めていけるようになりました。そろそろ自分でスナック準備をできる環境を(わたしが)整えないとな(汗)。


二女は、プリスクールを大満喫しているようです。クラスブログをみると、みんなの真ん中で堂々と楽しんでる。縦割りクラスで一番年下なんだと思うんだけど、、、今週はついにお友達の名前を憶えてきました。


長女は朝、ピアノ練習をして、暗記系のこと(漢字、サイトワーズ)を終えてからキンダーに行くようになりました。髪を結うのも自分でやりたくて、親はある意味ラクです。ある日、アイロンビーズの大きな蝶をつけていく娘(写真右↓)....これがお友達に好評だったようで.....娘はおしゃれなお友達に可愛いって言ってもらうことを目指して、あれこれ自分なりのおしゃれをしていく節があります。



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長女のLaQ制作は、これまで色は気にせずにとりあえず、組み立てて、考えたことをカタチにしたいという雰囲気でした。今週から急に、色にこだわって作るようになり、六角形のチョコレートケーキを作ってくれました↑。下に敷いているのは皿。あとは、ペグ刺しのボード(自体)をバッグに見立てて、みて、可愛いかばんができたのとポーズ↑。まぁ、アイディア満載な人だなぁと、自分の頭のかたさに気づかされます。


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二女は、何でも切りたい衝動に駆られる時期なようです↑。ズボンや人の髪、アイスの棒、、、何でも切り刻みたいようす。夫が、長女にもそういう時期あったねと。すでに切ってしまったズボンを一つあきらめて、切り刻んでもらいました。

週に一度くらい、ピザを食べたいと二女からリクエストが来ます。なので、ソースと生地を準備しておくと、残りは帰宅した二人が手分けして完成させてくれるようになりました↑。長女は生地を伸ばす作業と、ソースを塗る作業が楽しい。二女はどっさりトッピングするのが楽しい。以前、「ピザは野菜よ」と言ってる方がいて、昔は「え!?」と思っていたこともありますが、今は、ピザは野菜たっぷりだと断言できます(笑)

毎日、一問は続けている算数問題。四則計算のいづれを、何をつかって計算するかは長女に選ばせています。ある日は、引き算とのリクエストだったので、問題を書くと、「えー、上と下の数字を逆にしてくれない?(両替するのが)面倒なんだもん」と長女。そのセリフをきいて、だいぶ抽象化できてきたんだなと感じました。



musical



先日、修道院に行ってから、サウンドオブミュージックがブームな姉妹↑。DoReMiの曲を弾けるようになりたいと長女。わたしが弾いてみせると、すぐに覚えて、しょっちゅう練習しています。ある日、段ボールで舞台を作って、人形を紐で吊るして、サウンドオブミュージックのワンシーンを姉妹で劇にしてくれました(長女のピアノ演奏に合わせて、妹が人形を動かしていました)。他にも、映画のワンシーンを絵に描いたり、映画に出てくる子どもたちの髪型や服装を真似たりしてます(写真なし)。姉妹は「ただ楽しい」からしているのでしょうけれど、こうやって自分たちでテーマを決めて、多面的に楽しむ姿がとても興味深いです。


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電車遊びもよくしています。ハイキングでは手をとって、電車ごっこをするほか、牛乳パックなどを使って、電車をつくり、わいわいと人形を乗せて遊んだり(写真左↑)、PlusPlusで100両(娘、数え)もの車両を繋げた電車を作ったりしていました(写真右↑)。


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夫の出張が終わり、ひさびさのハイキングへ。急な林道を蛇行しながらあがっていくと、針葉樹林にアリ塚がわんさかありました。一番大きな塚には、アリ塚の説明を書いた看板が立っていました。1m以上の固い山で、表面にはアリがびっしり歩いています。いったい何年かけて塚を作ったんだろう。送電線の下にはブルーベリーとコケモモが熟していました。一部の葉はもう紅葉していていました。長女が目利きで、粒の大きさに惑わされずに、色と味の関係を考えて、「この色がおいしいんだよ」と教えてくれました。たしかに、私が選んだものより、よく熟していました。余談ですが、ちょうど送電線の工事中だったようで、近くで観察できました。電柱近くについてる丸いのは陶器だったのかと驚きました。


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週末に夫が修行しているシュークリーム。作るたびに皮もカスタードクリームもよりおいしくなっています。もう店にだしていいと思う!

もともと外食はあまりしてなかったけど、買い食いはときどきしていました。三月くらいから買い出し回数が減り、それに伴い買い食い回数が減り、娘たちとおやつを作る生活をこの半年くらい続けてきました。すると、だんだん砂糖の多い食べ物を体が受け付けなくなってきました。こないだソフトクリームを久々に食べたら、半分もしないうちにげんなりして嬉しくなくなったのから始まり、、、これまでペロリと食べていたものに胸やけが、、、。さらに、重ね煮を食べたり、玄米を炒って雑穀米に混ぜたりしてきたら、そもそもそこまで甘いものを食べたいと思わなくなってきました。あら、不思議。ひとまず今の食生活の方が、体調がよいので、この生活を続けていきたいです。次に気になるのは、添加物に関する知識です(無添加だから無警戒でよいかも含めて知りたい。今の食生活に添加してあることが必要な物が何かわかったうえで、食品を選べるようになりたい)。


食が整うと、次は運動をはじめたくなってきました。試しにスクワット(膝を前にださないやつ)をしてみたら、一度も出来なかった衝撃さよw!今週もお互いに、健康で、幸せな時間を過ごしたいですね。

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