カテゴリ

カテゴリ:二女【5歳】

ハードコースなのにLazy Mountain Trail

カテゴリ:
こんにちは。

今週末も
お天気となりました。

ハイク仲間の方が
行ってみたいと誘ってくれた
Lazy Mountain Trailへ
行ってきました。





トレイルヘッドには
門がある。


IMG_3937


頂上に行くまでに
いくつかの尾根を
越えていくのですが、


IMG_3941


いわゆる直登なので、
角度が急だし、
泥がシューズの溝に入り込んで
ずるずる滑って、
子どもたちも、
大人も手足が泥だらけ。

IMG_3943


足で泥を削ると
その中にいたミミズが
出てくるので
娘たちは踏んだらだめよと大騒ぎ。


IMG_3945


そんなこんなで
森林限界を超えてくると、
雄大な景色が望めます♡

IMG_3956


だんだんと
お花畑ゾーンに突入していき
ブルーベルだとか、

IMG_3957


高山植物たちが
お出迎え。


IMG_3974


最初が急だったので、
さぞかし頂上へむけて
険しくなるのだろうとの予想は
いい意味で裏切られ、
登山ではあるものの
ハードコースにしてはラク。


IMG_3978


最後の数十メートルは、
切り立った岩場で
全然怖がりもせず
とことこ走って進む
娘たちの様子をみて
ちょっとひやっとします。
(油断禁物よ~💦)


IMG_3986


登山前は
雲のなかだった山頂だったけど、
幸い雲が途切れたタイミングで
辿り着けました。


IMG_3996

帰りは
大人も巻き込んで
リアルマリオごっこで
駆け下りていきます。
(大人がバウザー=クッパ)


IMG_4017


行きに
分かれ道のあった
Lazy Moose Trailから
下ってみることに。


IMG_4023

すると、
行きの直登は何だったの?
くらいジグザグとスイッチバックしながら
なだらかで、きれいなお花畑のなかを
下っていきます。

IMG_4029


ルピナスなどの紫と
黄色系のお花がメインで、
指し色にピンク系の
プリッキーローズが
時々、目に入ります。


IMG_4030


無事に下山し、
Lazyと名付けた理由を
感覚的に納得。

どうして
ハードコースに
指定されたんだろうね~??
なんて話ながら帰宅したのでした。

途中、
ウズラの雛が
道路脇をうろうろしている。
近くに、母親らしき鳥が
車にひかれて亡くなっていました。

それで
途方に暮れて
うろうろ歩いていたのだなあ。
・・・ちょっと心にずしんと
響くものがありました。

生き延びてほしいけど、
自然はそんなに甘くないのだろうなあ。

今日も、
家族が元気にいられることに感謝。

それでは、また

初・次女のプレイデート

カテゴリ:
こんにちは。

気がつけば、
エアプランツに
つぼみがついていました。


IMG_1204


夏休みに入り、
娘の健康診断など
アポイントメントをこなしたら、
日本へ一時帰国の準備を
はじめました。

\長女作/
IMG_1199


夏だし、
留守の間に、
家がカビっぽくならないように
家を掃除するモチベーションを
あげようと、

二女の
クラスメイトを招き、
ランチ会をしました。

いつも、
長女が優先で、
長女のプレイデートに
便乗するばかりな二女は

長女のお友達は
わたしのお友達
という認識が強いようで、

誰かを家に呼びたいとか
”あんまり”言いませんでした。

それをいいことに
(我が家に招くことを)
スルーしていたんだけど、

プライベートでも
仲良くしている子同士が
校庭での遊び時間に
グループとなっていて、

そうじゃない子は、
グループからはじかれやすい
と分かりました。

これは
二女に申し訳ないことを
してしまった
と反省して、

まずは、
教室で二女が
よく話していた子たちを
数人お招きしてみた。

兄弟をいれると、
3歳から9歳児まで
総勢8人の子どもが集まり、
わいわいがやがやと
楽しい時間を過ごせました。

一年間、
教室で共に過ごした
可愛いクラスメイトたちと
会えるのも嬉しかったし、

ママさんたちも
loveryな時間が持ててよかった♪
と言ってくれて、
ほっとした。

この夏休みに、
またこのメンバーで
遊ぶのが楽しみになりました。

(別のクラスになったとしても、
校庭で遊ぶ時間には、会える)


最近、
立て続けに
長女と二女のクラスの親御さんと
連絡先を交換しました。

その親御さんたちが
興味深いおしごとを
されている方がけっこういて、
いろいろ聞いてみたくなってきました。

せっかくなので、
この夏休みに、
連絡先を交換した人
全員と会う約束をして、

下手な英語で
質問しまくり(笑)

大人とも
もうちょっとまともに
英語で話せるようになろうと
ここに宣言しておきます。
(逃げ防止に)

次回のブログ更新は
六月後半になります。

それでは、また

ボランティア34週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

お風呂上りに、
何かのスイッチが入ることが
多い我が家の姉妹。

300ピースを
六角形に組み立てて
夢中になっていました。

IMG_1125

カプラは
やっぱり崩れるときの
音がたまらないです。

さて、
夏休みに入り、
ボランティアシリーズは、
キンダーガーテン(年長)
の最終回です。

今週のボランティアは、
13時間(計476時間)でした。





今週は、
フィールドデー(運動会)
がありました。

去年、
長女がいた学校と比べると
とっても地味なんだけど、

とっても
モンテっぽいアクティビティが
たくさんありました。





定番の袋とびや
フェイスペイント、
パラシュート、
チョークでお絵かき、
シャボン玉、
三輪車こぎのほか、

IMG_1138


足の指を使って
ビー玉をつまみ出す
アクティビティ。

二女がはまって、
100玉以上、
つまみ出していました。

IMG_1149


水鉄砲で、
空きペットボトルを
押すレース。

ぽたぽた水が漏れ出る
入れ物を使って、
水を移動させるレース。

ハードル飛びや、
綱引き、
丘の上から
靴を遠くに飛ばす
アクティビティ。


IMG_1162


風船踏み。
小さめグラウンドを
うまく生かした
メニューで、

年長さんから、
小学校6年生までが
愉しんでいました。


IMG_1144


最終日は、
二女たちが校内で
スカベンジャーハントをしている間、

長女のいる
小学校低学年、全クラスでの
ピクニックがありました。

IMG_1171


徒歩で公園にいくと、
ボランティアの親御さんが
ホットドックを焼き、
おやつや飲み物などが
ずらりと並ぶテントが
準備されていました。
(びっくり)

四時間ほど、
公園で遊びにあそび、
たくさん食べて

IMG_1172


親御さんや先生、
子どもたちとお話しできて
楽しかったです。

二女のクラスでは、
夏休みを安全に過ごすために
先生が子どもたちに
レクチャーしてくれました。

アラスカの湖・ラグーンは
シルトで足が引き抜けなくなるところがあるので、
どの水辺で泳げるか、
大人に調べてもらってから
入りましょうとか

湖に入ったら、
必ず洗い流しましょう
というようなローカルな部分と

脱水や
熱中症対策について
一般的な部分。

ボランティアに
いかせてもらって34週。

毎週、
いろんなことがあったけれど、
やっぱり子どもたちの
目を見張る成長をみるのが
一番、楽しかったです。

まだまだ
先生になれる自信はないものの、
自分では育てたことがない
男の子とも
信頼関係を築くことができた
(と感じることができた)し、

英語が堪能が女の子たちも、
だんだんと話してくれるようになり、
わたしの英語でも理解してくれて
慕ってくれるようになったし、
(先生への道はとおい・・・)

アシスタントとして
サポートするところまでは、
できそうだと思えるまでには
なれました
(採用されるかはいざ知らずw)。

嬉しかったのは、
担任の先生からのお手紙、
親御さんからのお手紙や
贈り物でした。

家で、
わたしと一緒に活動したことを
いつも話してくれていたようで、

来年も、
あなたがボランティアしている
クラスになったらいいわとか、


娘が、
わたしのクラスになりたいと
言ってるんですよ~と
教えてくれたりしました。
(いや、ただのボランティアです💦)


来年度は、
小学校低学年クラスで
ボランティアを続けて、

クラスの先生から
モンテの哲学を学びとること。
(グレートレッスンが楽しみ)

グループ活動が中心となる
小学生のおしごとのアシストが
自分に英語でできるのか。

今、学んでいる
モンテの教具を使って
習得できるか。

娘とまた同じクラスになった
子たちの小学校での成長を
引き続き、
観察させてもらいたいな。


毎日、
ボランティアを
受け入れてくださった
担任の先生には
感謝してもしたりません。

一年間、
楽しかったなあ♡

いつも
長い感想をよんでくださり、
ありがとうございました。

春のアイスショー

カテゴリ:
こんにちは。

週末には、
娘たちの教室の
アイススケートショーが
ありました。





学校が終わって
夏休みだ~!というのが
ショーのテーマでした。

二女のグループは、
学校でのランチがイメージで
お弁当を持って踊りました。


IMG_1005


長女のグループは、
体育(P.E.)の枠組みで
バスケットボールを使って
踊りました。

IMG_1024


グループの仲間たちと、
待ち時間にも、
楽しそうにコミュニケーション
していました。

次回のショーには、
ソロで出演したいという長女。

三歳から大人まで
教室に所属する人の演技を
たくさんみて思うのは、、、

アイススケートは、
小学校中~高学年の時点での
技術スキル以上に
成長できるのかな~というのが
見極めたいところ。

どこまで
時間とお金をここに投下するか
まだ価値観が揺らいでいるところです。

アイススケートに対しては
なぜかもやもやが
たくさん出てくる母なのでした。

それでは、また

ボランティア33週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

野菜サブスクに入っていた
アスパラガスが
美味しかったです。

IMG_0966


長女が以前、
学校から持ち帰った
パプリカ系?の
花が咲きました。

IMG_0964


庭に生えている
クラブアップルの木の枝が
ムースに齧られていました。

家の塀を
簡単に乗り越えるんだって
本当だったんだ~(感動)


さて、
今週のボランティアは、
20時間(計464時間)でした。





教室の部屋じまいは
着々と進んでいます。

今週は、
3クラスの先生方が
棚にある教具をすべて片付ける週。

他のクラスの先生方に、
子どもたちを預ける二時間のうちに、
分野(教科)ごとに
箱づめしたり、棚にしまったり。

預けられた子どもたちは、
日常生活の練習の一環で、
一年間、お世話になった机と椅子を
外で洗い、拭き上げます。

石鹸、たわし、スポンジ、タオルが
準備されていて、
二人一組になって
作業をします。

まずは乾いた机に
石鹸でお絵かきします。
表も、裏も、縁にも。

そして、
たわしを水に浸して、
ごしごしすると泡立ちます。

汚れが落ちたら、
泡と水をスポンジに
吸い込ませてふき取ります。

最後に、
乾いたタオルで磨き上げて、
室内に運びます(粗大運動)。

わたしは、
お隣の部屋の教具の片付けを
手伝って、

カリキュラムは
だいたい共通しているようだけれど、

先生によって、
使う教材も、
教室の棚や机の配置も
全然違うところが興味深かったです。

シートサックも、
おしごとマットも
ボランティアの家に洗濯に出し、

窓辺の植物棚には、
新しい植物も加わっていました。
(株分けしてもらったのかな)

いよいよ
新キンダー生が入学直後に使う
エントリーの玩具が
棚に並びました。

IMG_0961


(パターンブロックやパズルほか、
いわゆる知育系の玩具)




お楽しみの合間に、
詩の紹介があったり、
(いろんな種まきがされているなあ)

蝶の活動も
引き続き行われていて、

IMG_0750


学校が終わるまでに
羽化するのでしょうか。
(たのしみ)


IMG_0752


マメと
さまざまな形のパスタを使って、
チョウのライフサイクルを
復習していました。

IMG_0838


他にも、
学内にいる
音楽、美術、体育、図書館、
お掃除、校長、事務の方々、
給食の方など、

(担任の先生に比べて)
あまりありがとうと
言われない職員の方に
お手紙を書いて、
渡しに行くという活動もありました。
心温まるすてきな活動ですね。

そして、
最後のフィールドトリップは、
キンダー全クラスで
公園に行き、
ピクニックをしてきました。

二女は、
はじめてスクールバスに乗れて
嬉しかったのだとか。


IMG_0936


最後に、
向かい合って
手をあわせ、
トンネルを作って
そこを潜り抜ける、

キンダーから
新一年生へのトンネルを
抜ける儀式(卒業式)のようなことを
しました。

わたしは
クラスメイトの親御さんと
お弁当やらお水やらを
せっせと運びました(笑)。

学校に戻ってからは、
ヤドカリの生態について
学びました。

(ヤドカリのために、
海岸に貝を残しておこうと
学びました)

エリックカールの
ヤドカリの絵本は
月の名前の復習にもいいですね。


A House for Hermit Crab: Miniature Edition (The World of Eric Carle)
Carle, Eric
Simon & Schuster Books for Young Readers
1991-04-01

 

先生は、
子どもたちを
ヤドカリに例えて、

あなたたちも、
キンダー生としての貝が
もう小さくなったから、
新しいお家に入れ替わるのよ~
と仰っていました(うるうる)。

きっと
子どもたちも、
一年生になる心構えは
もうばっちりですね☆

最後には、
校長先生からの
ポップコーンで
パーティーがありました。

学校が
ロッタリーで集まる
マグネットスクールでもあるため、
先生や学校の雰囲気に合わないと
簡単に転校できます。

来年度も、
この学校に通います
と返事をした子が
100%だった二女のクラスと
(わ~い!)、

その次だった、
長女のクラスに、
校長から
ポップコーンの差し入れが
あったそうです。

映画館から
買ってきたバターたっぷりな
ポップコーンは、
罪深きおいしさでした。

---

長女は、
あやとりと折り紙に
ハマったようです。

箱、
ふうせん、
手裏剣とか、

IMG_0863


いつも、
2Dで描いてきていたキャラが
折り紙になってきました。


IMG_0920


他には、
最終日のピクニックのために、
Tシャツを染めたり、

写真を持参して、
長女自身のタイムラインを
作って持ち帰ってきました。

ある日には、
あ~、だる~と
家で横になっていると、

長女が
卵焼きと、
チキンマヨの具を準備して
おにぎらずの夕ご飯を
作ってくれました。


IMG_0836


そういえば、
わたしが小3の夏休みには、
父のお弁当を毎日作るのが
楽しかったのを思い出しました。

長女に、
夏休みのお手伝いを
提案するときに、
このお弁当作りも
入れておこうかな。

それでは、また

Buddy bearとの放課後

カテゴリ:
こんにちは。

今月に入ってから、
二女のクラスでは、

クラスのクマのぬいぐるみを
一人ずつ
家に連れて帰り、

クマと一緒にやったことを
ジャーナルに書いてきて、
翌朝、クラスのみんなに
発表する活動をしています。

いつ、
自分の順番が来るかなと
楽しみにしていた二女。
(指名制^^)

ついに
その日が来ました。

まずは
クマさんを
Tシャツの首に入れて

校庭で雲梯を
(なぜか)後ろ向きに
進んでいました。

IMG_0763


クマさんと一緒に
お寿司を食べるというので、
急遽、お買い物へ。

IMG_0783


お米が炊ける間に、
クマさんは日本語を聴いたことが
ないだろうと、

日本語の絵本を
よみきかせしていました。


IMG_0785


梅酢しゃりと具をのせて
す巻きでくるり。

IMG_0796


クマさんにも
あ~んしていました。


IMG_0814

そして、
最後に、一緒にサイクリング。


IMG_0819


写真を印刷して、
ジャーナルに貼って、
文章を書き始めました。

和のシールを貼って、
完成したもよう。


IMG_0824

これまでの
クラスメイトのジャーナルを
嬉しそうに眺めて、

明日、
みんなに発表したあと、
Eちゃんに渡そうか、
それともLくんにしようかと
楽しそうに悩んでいたのでした。

翌日、
先生に助けてもらわないで
(みんなに)話せたんだよ!
と達成感あふれる笑顔で
報告してくれました。

素敵な活動だなと
見ていて思いました。

それでは、また

口育トレーニング~その後

カテゴリ:
こんにちは。

ママのための
口育(こういく)講座
中級を受講してから
一年が経ちました。




その間、毎朝、
学校への通学の車中で、
MFTトレーニングを
4~5つチョイスして
姉妹と続けてきました。

その結果、

二女は、ぎっちりぴったりで
隙間のなかった歯に
隙間がたくさんできました。
(まだすべて乳歯)


IMG_0259



大人の歯になってから
トレーニングを始めた長女は
見た目の変化は
あまり感じられないのだけど、
トランペットの音が
出せるようになりました。


IMG_0806


トレーニング時間は、
主に平日の朝、五分程度。

スクリーンタイムに
口育グッズを使うことで、
こんなに変化があって、
ほんとうにびっくりです。

まだ、
改善できていないことも
あるので、これからも
続けていきたいと思います。

お口まわりの心配がある方は、
中村さんに
連絡してみてくださいね。




それでは、また

ハイキング初め~山菜そば

カテゴリ:
こんにちは。

母の日には、
ハイキング初めに、
West Butte Trailへ行ってきました。

たぶん、
これで三回目かな。





ついに新緑だね~♪
と言うと、

「緑と黄色が混ざった色だね!」
と二女。

そう、
それが黄緑色なのだよ^^


IMG_0652

ニワトコの芽
のように見える
新芽がおいしそう。

IMG_0649


娘たちは、
頂上につくまで
きれいな景色を見ないでいこうと、
下を向いて階段を上っていました(笑)。

ついに
頂上につくと、
大人でもよろけるくらいの強風。


IMG_0658

奥の光っている場所は、
Knik氷河です。

IMG_0660 - Copy


この氷河は、
昨年、トラックに乗って
近くまで行ったところです。





娘たちは、
強風に
飛ばされそうになりながらも、
美しい景色を堪能していました。

IMG_0660


下り坂は、
とにかく走る走る。。。


IMG_0666


すれ違う人たちに何度も、
Happy mother's dayと
声をかけられました。

こんなに
母の日って
大切にされているんだ~
というのが印象的でした。

往復3マイル(5km弱)では
体力が有り余ってしまう
姉妹。

なので、
もう一か所、
Thunderbird Fallsに寄りました。





こちらも、
葉っぱがまだ可愛らしい。


IMG_0670


滝まで到着すると、
わずかに雪が残っていました。


IMG_0683


雪のトンネルの下を
滝が落ちてきます。


IMG_0713


娘たちは、
滝からの水に触れて、
石探し。


IMG_0695


お気に入りが
見つかったようです。


IMG_0697


帰りには、
シダの芽(Fiddle heads)
をみつけて
ウキウキと摘む娘たち。

Fiddle headsは
パスタに入れたり、
ここの人たちも
楽しみにしている山菜のようです。


IMG_0700


もう一か所、
アラスカローカルの
洋服やさんに寄りました。
(Alaska chicks company)

IMG_0702





姉妹が一目ぼれして
購入したのがこちら。
着てみると、
けっこう可愛いんです。


IMG_0746


アラスカ名物のお花、
Fireweedのデザインの服を
選んだのは長女。








そして、
アラスカの貴重な魚、
サーモン柄を選んだのは二女。

二人はそれぞれに
印象に残っている思い出が
あるのだろうなあ。









これだけ動いても
まだ元気な二人は帰宅後、
夫と一緒にアイススケートに
でかけていきました。

昨日摘んだつくしと、
シダの芽を使って、
てんぷらそばを作りました。





春のエネルギーが
満ち満ちている
新芽をありがたく頂きました。


IMG_0720


娘たちの
箸がやまない、止まらない。
元気いっぱいです。

05


それでは、また

Kincaid~海辺のサイクリング

カテゴリ:
こんにちは。
二女が色板で
太陽を作っていました。

IMG_0597


そんな燦燦の青空の下、
今度は景色がよさげな公園に
サイクリングにでかけました。

IMG_0601


冬には
クロスカントリースキーに通った
Kincaidにやってきました。

先週走ったコースと繋がっていて、
先週が
スタートから走ったとすると、
今回は、
ゴールから出発した感じになります。




帰りは登り坂かあ💦
と思いながら、
下り坂を快走して、
海辺におりてきました。


IMG_0626


海岸に降りるトレイルには
ムースが死んでいて、
そこにクマが来ているからと
通行止めになっていました。

我々は、
海辺を走るコースを
のんびり進みます。


IMG_0610


木々が芽吹きだして、
もう少しで新緑
と思うとうきうきします。

IMG_0607


サンセットが楽しめそうな
景色の良い場所でひとやすみ。

IMG_0613


娘たちが
つくしをみつけて
摘んでいました。

IMG_0620


黄昏たくなる景色のなか
鼻唄を歌いながら、戻ってきました。

映画「めがね」のサントラが
頭のなかを巡っていました。


IMG_0625

さて、
残る0.5マイルは
上り坂。

ギアを使っても、
はぁはぁ、ぜーぜー言って
しまいには、自転車を降りた長女と私。

それに対して、
ギアがない自転車にもかかわらず、
ほぼ乗ったまま坂を上り切った二女。


IMG_0639


二女のマッスルっぷりには
毎度、驚かされます。

8マイルほどの
爽快な運動ができました。

それでは、また

アイススケート教室~終了

カテゴリ:
こんにちは。

娘たちの
アイススケート教室。
今季ラストタームが終了しました。





長女は
Pre-Freeskateをパスして、
次のFreeskate1に進めました。

IMG_0535


次女は、
Basic 3を今回もパスできず
再履修となりました。

7月から、
来季のクラスが始まるので、

それまでの間、
地道に自主練するか、
いよいよコーチに打診するか
(まだ迷っております)

今季の締めくくりは、
来週にある
アイススケートショーなので、
本番が楽しみです。

それでは、また

ボランティア32週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

ついに
アラスカの気候に順応したのか
気温が15℃になったら
暑くて仕方がないです。

IMG_0555


風はひんやりして
湿度も低いのに。

さて、
今週のボランティアは
20時間(計444時間)でした。





今は、
クラスで
蝶の幼虫を飼育しています。

小さなカップに
餌みたいなものが入っていて、

さなぎになるまで
一度も開けなくても
育っていくキット。





モンテのよいところは、
実物を見せるだけでなく、

本で聴いたり(聴覚が強い子)
ブックレットを作ったり(論理的な子)
工作をしたり(感覚が強い子)
ビデオを鑑賞したり(視覚や聴覚が強い子)
イラストを描いたり、
とさまざまなアプローチをして
いろんな個性をもつ子に
伝えるところかなと思います。


Butterflies and Moths (Life Cycles) (English Edition)
Lundgren, Julie
Rourke Educational Media
2019-02-08



母の日のプレゼントには
線対称とはなんぞやと
先生が説明しながら、
絵の具でペイントをしたものを
作っていました。

そして、
地理の地形のテーマ、
最終回には、
フィールドトリップがありました。

これまで
地形のブックレットを
作って覚えていたことを

教室で、
地形のマットと
絵カードセットを使って
復習しました。


IMG_0537


湖の砂浜に行って、
自分が作りたい地形を掘って、
水を汲み

IMG_0541


水を流し込みます。


IMG_0540


二女は、島を
お友達は、その逆の湖を
他の子は、海峡を作ったり、
ベイを作ったり、
愉しみました。

IMG_0542


そういえば、
学校にヤギ、ヒツジ、ウサギが
来た日もありました。

IMG_0553


学校が終わるまで
あと一週間。

クラスでは
一年間お世話になった
教具のお掃除が始まりました。
(日常生活の練習)

IMG_0531


麺棒の先に
木のクリーナー(液体)をつけて
教具をなでなでして洗います。

乾いたほうで液をふき取り、
最後にタオルで磨き上げます。

キンダーの最初には、
ほとんどの棚が空でスタートするので、

教具を片付けたあとには、
お楽しみの玩具が登場したり、
これまでよりちょっとハイレベルの
算数などをするのだそう。

他にも、
小学生がフィールドトリップに
出かけている間に、
教室をみせてくれたり、

ワークプランを
写真なしの文字だけのものに
したり、

さまざまなしかけで、
一年生になる心の準備を
してくれているので、

子どもたちは、
小学生になることを
すごくほこりに思っているのが
みてとれます。


二女は、
目標にしていた
グリーンワーク(言語教育)を終え、
小学校クラスから借りてきた
レッドボックスに取り組み始めました。

------

さて、長女の方は、
詩の勉強が終わったようで、
母の日にあわせて、
母に贈る詩を書いて
プレゼントしてくれました♡

クラスメイトと一緒に
ネットで検索して、
折り紙を作って飾りにしたそう。

とっても素敵に仕上がっていて、
(わたしが持っていたら)
学内ですれ違った子に
何度も見せてと声をかけられました。

IMG_0571


アセンブリで
アラスカの先住民の方が
あやとりを教えてくれたそう。


IMG_0554


こちらの本にも、
クマだとか、トナカイ、テントとか
生活に密着したあやとりが
紹介されています。








そして、
小学校低学年クラス全体で
オリエンテーリングに行きました。

ボランティアの親が
3-4人のグループに付き添い

IMG_0563

一時間のうちに、
コントロールカードに
みつけた地点(写真↓オレンジ色)にあるパンチで
穴を開けて戻ってきます。

IMG_0562


10番台は10得点、
20番台は20得点・・・
となっているので、

一時間内に高得点するには
どうしたらいい?と説明したら、

子どもたちは
地図をみて、30,40,50点台が
点在するコースをとって歩き、
210点を稼ぎました。

オリエンテーリングなんて
義務教育が終わって以来
していなかったと思うので、
なんだかちょっと新鮮でした。

---
最後に、

今週は、
小学生低学年クラスの
親向け説明会がありました。

行ってみると、
二女のクラスの親御さんで
半数弱を占めていました。
(教育熱心な家庭が多かったんだな)

全クラスの先生が
幼稚園と小学校のモンテの違い
小学校クラスのしくみや
評価の仕方ほかを
説明してくださいました。

そのあと、
クラスメイトさんの親御さんが
二女が入ってほしいクラスの先生に
わたしを紹介してくださった。

せっかくの機会なので、
今、6-9歳のモンテを勉強中で
来年度、毎日ボランティアしたいんです
と話してみました。

そしたら、
手が足りていないから
来てほしいな~と言ってくださいました。
(リップサービスかもだけど)

実際に二女がどの先生になるかは
まだわからないものの、

小学校クラスでも
ボランティアを
受け入れてくれそうなことが
わかって、ほっとしました。

急遽、
紹介してくださった
親御さんに感謝です。

一回目の課題提出後、
一時帰国のため
二回目の提出日を
延期してもらったのですが、




来年度の
ボランティア解禁までに
算数のテキストと課題は
終わらせておこうと思います。

学びつつ、アウトプットを
がんばろうと思います。

それでは、また


鉄道とサイクリング

カテゴリ:
こんにちは。

週末、スキーの予定が
朝寝坊してしまったので、
友人家族とサイクリングに
行ってきました。

IMG_0509


アイススケートをした
湖面もだいぶ氷が
少なくなってきました。


IMG_0501


海岸沿いを
走っていると、
アラスカ鉄道がやってきました。

のんびり自転車を漕いでも
列車についていけるくらい
のんびり進んでいきます。

IMG_0502


石油採掘につかう管や
バス、キャンピングカー
工事用機械、木材などなど
さまざまなものを
北に向かって運んでいきました。

IMG_0508


地震公園まで
サイクリングしてきました。

サイクリングは、
風に当たるから寒くて、
ほかほかになるくらい走るには
いったいどれだけのスピードで
こがないとなのかな。

私的には、
サイクリングは絶景の場所でなら
楽しいと感じます。

そんなわけで、
サイクリングよりも、
ハイキングのが好きかも。

それでは、また


ボランティア31週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

娘たちは、
カラフルなポンポンを作ることに
ハマっていました。

特に長女は、
柄を作りたいみたい。

IMG_0454


今週のボランティアは、
16時間(計424時間)でした。





学校での
ファンドレイズイベントの
最終日。

娘たちは
お小遣いを握りしめて、
綿あめの行列に並びました。

投資と浪費と消費などなどの
説明をする日まで
浪費も経験させておこうと。

IMG_0460


今週は、
地理では
オーストラリア大陸が
解禁に。

言語では、
グリーンワークが終わった子が出て、
小学校クラスから
引き出し状のワークを借りてきて
取り組み始めました。

他には、
地形(陸、水、砂洲、湖・・・といったもの)に
ついて学んでいます。

理科では、
鳥の形態的特徴について
おしごとを紹介して、

それを踏まえて
オリジナルの鳥を作る工作が
ありました。

テーマに関する本が並ぶ本棚には、
蚊に関する本があって、
興味深かったです。


IMG_0458


アートの先生が
引退するようで、
記念となる大作を学校全体で
作っているみたい。
貼り絵なんだけど、
とっても素敵です。

IMG_0457


今、
一番気になっているのは、
一人の子が最近、
学校に来なくなってしまったこと。

ただ、
でかけてるとかだったら
いいんだけど、

一年かかっても
フォニックスを覚えることが
できずにいて、

教室にあるおしごとでは
その子には
覚えづらいみたい。

毎回、
手伝っていたら、
自分でやらないといけないから
手伝わないでね
と釘をさされてしまった。


文字の形の認識が難しい
性質を持っているんじゃないかと
思うのだけど、、、

本人もつらいみたいで、
最近は、大人にチェックしてもらうカードに
自分でチェックをいれちゃうようになり、
叱られて、、、

前にもちらりと
書いたかもしれないけれど、

この一年弱、
ボランティアをしてみて、
メインの担任教師になるよりも、

教室の環境を整えたり、
先生のペースについていけない子を
サポートするほうに
(現時点では)やりがいを感じます。

現時点ではと書いたのは、

子どもの語彙力を育てるような
豊かな英語を話すのは
どうも得意でないから、
担任をするのは申し訳ないと
逃げてる部分もあるのかも。

(それでも、多くの子が、
算数や言語のおしごとを助けてって
わたしのところに来てくれます。

英語はへたくそだけど、
おしごとの理解と
説明はできてるって
子どもたちは
ちゃんとみてくれていて嬉しいなあ。

担任の先生には、
とても効率的に動くね。
子どもたちに愛されているね。
とよく言ってくださるので、
それがわたしの強みなのかも)


その子に
伝わりやすいおしごとの仕方を
オーダーメイドで準備できるような
ポジションの仕事をしてみたいなと
思います。


学校には、
さまざまな名前の
子どもをサポートする
専任教師がいるのだけど、
実際にどんなことをされているのかは
よく分かりません。

なので、
チャンスがあれば、
別室で、個別に取り組んでいる
先生がどのように接して、
伸ばす工夫をしているのか、
聞いたり、見たりしてみたいです。





こちらは、
8つの知能は独立に存在していて、
人が問題解決をするときには、
いくつかを組み合わせて使っている。

だから、
必ずその子に合わせた
教育方法があるはずと書いた本。


自分の強みを見つけよう~「8つの知能」で未来を切り開く~
有賀 三夏
ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス
2018-08-26



それでは、また

ファーマーズマーケット~お誕生日祝い

カテゴリ:
こんにちは。

ついに、
ファーマーズマーケットが
開きました。

雪がまだ降っていただけあって、
やおやさんはまだいなくて
マーケット全体が
今は小規模ではあるものの

美味しい蜂蜜
(ちょっと癖が強いけど、
非加熱の滋養がつきそうな味)、
おいしいきのこ、
手作りのチョコレートなど

大好きなお店の人の顔を
久々に見られて、
めちゃ嬉しかったです。





今月は
夫のお誕生日があるので、
家族でお祝いしました。

\ヨーグルト瓶がなんだか可愛い/
0340


夫のリクエストで
トンカツとマカロニサラダ。

カツには、
大根おろし必須
(胃もたれ防止 笑)!

\こだわりの豚を使いました/
10338


誕生日ケーキは、
夫自身が焼いてくれた(!)
チョコレートチーズケーキ。

\ふわとろ♡/
9810339


二女が
デコレーションして、
ハッピーバースディの
オルゴールを回しています。

チョコレート系の
お菓子って、
なかなか美味しくできないけど、
今回はめちゃ美味しくて
納得の味でした。


備忘録:
今回使った板チョコは
theoの85%ダークチョコ
でした。




長女が
紙を使って
工作をしていると思ったら、
こんな素敵な誕生日カードを
作っていました。


IMG_0463


最近は、
キャンプにあこがれているらしく、
夫へのリクエストも
入っているみたい(笑)
この夏、いきたいです。


長女作
IMG_0485


ポイントは蝶でなく、雪の結晶だとか(長女作)
IMG_0413


我が家を支える
夫に感謝、感謝です。

それでは、また

ボランティア30週目の感想

カテゴリ:
こんにちは。

最近は、
夕食後、娘たちが
サイクリングに行きたがります。

でかける前は
え~~(めんど)と思いがちだけど、
いざ行くと、
とても気持ちがよくて、
逆に娘たちに感謝。

IMG_0314


行くとこ、行くとこ
ムースが出てきます。
この日は、
曲がる場所の先にムース。

さて、
今週のボランティアは、
24時間(計408時間)でした。


 


春になって、
冬ごもりしたクマが目覚めたり、
ムースとの遭遇率もあがってきました。

来月からの夏休みを前に、
野生動物の研究機関の方が
学校を訪れて、

ムースやクマとの
付き合い方について
講習してくださいました。

(毎年、全ての学校で
行われているようで、

だから
ここで育った大人も、
市内にムースがいて、
クマが出没しても、
対処の仕方が分かっています。

市街地に
野生動物が出没しただけで、
日本みたいに大騒ぎして
やみくもに駆除するようなことは
起きていないようです。

防災訓練のように、
講習を毎年繰り返していることが
素晴らしいと思います)

この研究機関には、
フィールドトリップで
ときどきお世話になっていました。








キンダーレベルに
教えていたのは、こんな感じ。

グリズリーと
ブラックベアの足跡の見分け方
毛皮標本に触れる、
頭骨標本を見せる
などの生態学的な説明のあと、

ムースがいたら:
・近づかない
・耳が後ろに倒れていて、
・たてがみが逆立っていたら怒っている証拠
・走り去る
・車や木など盾になるものかげに隠れる

クマと会ったら:
・グループなら集まる
・騒がない
・走ってにげない
・クマをみながら、一歩ずつ後退する
・クマが立って威嚇してきたら、
・ゆっくり手をあげて、
・手を振ってみせながら
・普段の(落ち着いた)トーンで
・クマに話しかける

野生動物に近づきすぎない対策:
・残り野菜など庭に放置しない
・ゴミ回収箱は、その日の朝に出す
・犬の餌を庭に置かない
・バードフィーダーは
クマが冬ごもりしている間だけ出す。
・ハイキングではまとまって歩く。

小学校低学年クラスでは、
ヒグマの爪を折り紙で折ってみる体験も
してきたようです。

IMG_0274


今週は、
今学期の評価をしていたので、
イベントは割と落ち着いて、
ルーチンをコツコツと
進めた週でした。

割り算(切手遊び)をはじめたり、
掛け算ではスキップカウンティングをしたり
掛け算版を使っている子、
その子のペースで
着々と進んでいます。

他には、
物語の構成について
さらに詳しく説明していたり、

鳥に関する活動をしました。

今週は、
長女のフィールドトリップに
同行してみました。

高校生が
ダンスの発表会をする
というものでした。

その公立高校が
国際バカロレアをとれる学校なので、

万が一、長くここに住むのなら
家を引っ越ししてもいいから
娘たちにおススメしたいなあと
思っています。

有名な部活なのかな。
ダンス部(?)のメンバーが
7-80名くらいいるようで、

学期ごとに
ダンス発表会を開いて、
市内の小学生たちが
数ドルを支払い、見に来ます。
(学校のスタジアムが満席になる)

流行りの曲に合わせて
踊ったり、

詩の朗読に合わせて
踊ったり、

みんな大喝采で
盛り上がっていました。

照明も音楽も踊りも
期待していたよりずっと本格的で
ちょっと驚きました。

こうやって
仲間と協力して
こういう発表の場を作る体験をした子たちは
どんな風にこれからを生きていくのかな
とまぶしくも思った。
(わたしはこういう場からは
つねに逃げてきた人間なので)

長女は
こういう場に
すごく興味を持っていそうなので、

時期をみて、
演劇とかミュージカルの習い事を
勧めてみようかなと思っています。

IMG_0305

それでは、また


それでは、また

一時帰国の準備~しおり作り

カテゴリ:
こんにちは。

今年の夏休みは、
5年ぶりに(!)
日本に一時帰国する予定です。

で、
夏休みは
5月から始まります。
それなのに、
準備ゼロで情けないやら、
両方の実家にも申し訳ないやら。

家族会議をして、
希望を出して、
だいたいの日程と
行く都市が決まりました。

長女も
iPadで各都市の検索をして
あれやこれや希望を出してくるので、

今回の旅の
しおりを作ってはどうか
と提案してみました。

まずは、
行く予定の都道府県の
所在地を「日本地図パズル」で確認。

(スペシャルセットって何!?)



そして、
「日本地図をおぼえる本」で
行く予定の都道府県に
付箋を貼りました。

(いまや、小学生版もあるのですね)



そして、
(ひとまず)メモ帳に、
各県の名前を書き、

日本地図パズルの
ピースをなぞり書きして、

IMG_0252


特産品などの情報を
書き込みました。

IMG_0261

二女は
とにかく日本で
お寿司が食べたいので、
「お寿司のずかん」を開いて、
食べたいものリストに
寿司ネタをたくさん書いていました。



おすしのずかん (コドモエのえほん)
裕子, 大森
白泉社
2016-12-26



二女は、
イラストで各都道府県の
特徴を書き込んでいました。


IMG_0263



長女は、
●にはいつ行くだの
△にはどうやって行くだの
あれこれ聞いてくると思うので、

スケッチブックのような
ノートを一冊渡して、

一日、
見開き2ページずつ。
左に、スケジュールや移動手段を
右に、実際に行った感想などを
自由に書いてもらおうと
思います。

そして、
家に戻ったら、
残りの夏休み中に、
フォトブックを作成してもらい、

夏休みが開けたら、
学校のクラスで
プレゼンをする予定です。
(担任の先生に提案されたそう)

長女は、
言葉でも説明を書き込んで
学校での調べ学習は
こんな感じでやっているのかも?


IMG_0262


あとは、
今さらの手配でも、
行きたいスポットの
予約がとれますように。
(ずぼらが招いた結果は
受け止める所存です)

しおり作りは
とても面倒そうではあるので、
主にわたしが挫折しないように、
ここに宣言しておくことにしました(笑)


それでは、また

モンテ6-9歳の学び~課題1回目

カテゴリ:
こんにちは。

今、学んでいる
6-9歳のディプロマコースの
課題を先日、提出しました。

・ワードで67ページ
(約2万字)
・PDFにした課題2つ

3-6歳コースは
一日三問ペースで
終わる計算だけど、

6-9歳コースは、
一日4問ペースにしないと
間に合わないです。

週末の娘の習い事(付き添い)を
夫に何度かお願いしたおかげで、
徹夜なし、
学校でのボランティア休みなし、
で、ぎりぎりでしたけど、
終わらせることができました。

キンダークラスとはいえ、
毎日、
ボランティアして
五感を通してさまざまな情報を
得てきたことが
学びの理解にとても役立ちました。

テキストにこう書いてあるけど、
この点について、
この先生はどんな風に
対応しているのかな。

とか、

小学校でやることの
種まきをここでもしてる!
という気づきだとか。

学びながら、
(まだ小学校クラスは
行ってないものの)
実習ができる環境に
感謝しかないです。





わたしの場合は、
今回も、
3-6歳コースのときと
同じメンターです。

提出した課題は、
なかなかの分量ですけれど、
受理してから一日で
評価とコメントをくださいました。

IMG_0264


一回目の課題は、
四つの分野
(テキスト計550ページほど)とも
すべてA判定をもらえました。
(よかった)

前と違って、
再提出もなしで、
ぎゃくに不安となり(自己不信^^)

これでいいのかな~
と思っていた課題について
よりよい解答がありませんか?
と聞いてしまいました。

(大丈夫だから、自信持って!
あとは練習あるのみ、
だそうです)





ときどき質問を頂くけれど、

モンテは0歳から
種まきが始まっていて、
鍵の手でつながっているので、

時間が許すなら、
0-3歳コースから学ぶと
理解が深まるんだろうなあと
個人的には考えています。

(わたしは3-6歳からしか
学んでいません。)

あと、もうひとつ、
最近は、もっと敷居の高い
一流のコース(AMIやAMS)も
一部オンラインで
受講できたりするようなことを聞くので、

トレーニングが
対面でできるコースを
受講されるのが近道だと
個人的には思います。

(ここでは、
他の州にいかないとできないので、
わたしはこのコースと
学校でボランティアを
今は選んでいます)

受講されるか迷っている方の
参考になれば幸いです。

それでは、また

Crust skiing~干潟で春スキーを楽しむ

カテゴリ:
こんにちは。

今週は、
氷河リベンジしようと
友人家族とおでかけしました。




Kenai半島の
雪がきれいだなと
みていると、


IMG_0191


いつもは
山の頂上に
近い場所にいるのをみかける
マウンテンゴート(野生ヤギ)が
道路沿いの岩場にいました。

草を求めて
降りてきたのかな。


IMG_0192


スキー場のある場所あたりから、
雪が舞い始め、
また吹雪に。

仕方がないから
引き返すことになりました。

IMG_0197


代わりに、
海岸に堆積しているシルトの上を
クロスカントリースキーで
散歩してみることにしました。


IMG_0204


ここにもムース。


IMG_0211


最近は、
朝に雪がしまるので、

スキーで乗ると、
板の乗った場所だけでなく
その周りが面で凹みます
(Crust skiiingと呼ぶそうです)。

IMG_0217


木のない
ひろびろした場所を滑るのは
なんだか新鮮。


IMG_0225


娘たちは
流木をみつけると
よじ登ります。

IMG_0230


なんだか
ハクトウワシが
パーチしているみたいです。

IMG_0229


シルトの上の
雪が解けた場所には、
Sandhill crane(鶴の仲間)の
群れがいました。
(おかえり~)

途中、
彼らの足跡がありました。
足が長細いだけあって?
足跡に左右の幅がほとんどなくて
直線に近いのが面白かったです。

IMG_0243

この時期のスキーは
午前中の早めの時間にすべし
なのですが、

今回は、
お昼にさしかかってしまい、
雪が緩んで
帰路は沈んで沈んで
なかなか進めませんでした。

雪があると、
干潟を傷つけることなく
移動できるので、

野鳥たちの一足前に
干潟をお散歩できて、

どんな景色のなか
水鳥たちが
夏に餌をついばんでいるのか
がみられて嬉しかったです。

それでは、また

漢字学習~漢ミツ

カテゴリ:
こんにちは。

先日、
YouTubeが
お勧めしてきた(笑)
小学生のプレゼンを見たら、

漢字missionという
勉強法を紹介していました。





長女は
気に入るだろうかと
見よう見まねでシートを作り、
試してもらいました。

IMG_9922


その記入内容が
いつも長女が参考にしている
「漢字なりたちブック」の
ページをすみずみまで読むと
完成できるようになっていたので、
ちょうどよかったです。






一日、二文字と
のんびりペースですが、
ただプリントに書くだけより
記憶が定着しているなと

日本語の本を読んでいる
長女をみていると感じます。

音読みと訓読みのそれぞれで
例文を作る欄があるのですが、
その例文を読むのが
楽しみなこの頃です。

(もっぱら
ウケる文が多いのですが、
意味を理解して
うまく使っているな
と感心することも)

それでは、また

マリオムービーとサイクリング

カテゴリ:
こんにちは。

流行りにうとい私でも
二女のクラスの子たちに聞いて
存在を知っていたマリオムービー。




娘たちは、
おこづかいでチケットを購入して
(夫と)鑑賞してきました。

映画「すずめの涙」も
字幕公開されていることに気が付き、
わたしが一人で行くかどうか迷い中^^

嬉しそうに帰宅した長女と
むすっとしている二女。

帰ったら
感想文を書いてよ~
と言ってあったからか
すぐに書いてくれました。


journal


長女は英語になりがち。
ピーチ姫の顔を
めっちゃ好みに描けた
と言っていたけど、

「・・・ピーチの目って
ぱっちり大きいんじゃなかった?」

「いいの、あれより
こっちの方が好きなの」

「・・へえ、そうなんだ」

そして、
クッパには興味がないから
二人ともピーチ姫に比べて
てきとー。

別の場所で
感想文を書いていたんだけど、
二人とも同じシーンを
描いていたのも興味深いです。


---

道路が出てきたら
自転車シーズンのはじまりです。

夕食後の腹ごなしに
サイクリングにでかけました。


IMG_0183


新鮮な糞があるなと思ったら、
ここにいらっしゃった
ムースのメス。

やっと雪が解けてきたけど、
木の芽はまだ芽吹かず、

最近は、
木の皮を食べている様子を
よく見かけます。

木のてっぺんで
ヤナギの花が咲いてたから、
あと少しだ、がんばれ。

IMG_0181

山からの吹きおろしの風で
あかぎれができながら(私だけ)、
あと一周回ろうと爆走。

最近は、
朝がマイナス(℃)
午後に一桁℃になるですが、

こうなると、
半そで短パン、ノースリーブの
子どもだけじゃなく、大人を
よく見かけるようになります。

マイナス20℃からみたら
約+30℃にもなると思うと、
たしかに半そでの季節か
と納得しそうになるけど、
やっぱり寒いものは寒いです^^;


IMG_0186


残雪のある道を通ってみたくて
突撃した二人。
でも、ずぼずぼで
車輪も足も埋まって、大騒ぎ。

先に抜けた長女が戻ってきて、
スタックしている
二女の自転車を運んでいました。

毎日、
けんかばかりだけど、
なんだかんだで
優しいとこあるなあ。

一日の終わりに、
翌日のためのデザートに
ティラミスを
一緒に作ったのでした。

それでは、また

小学館世界J文学館

カテゴリ:
こんにちは。

IMG_0002

お友達のお誕生日祝いで
贈った本。

 


我が家でも
読み始めました。

こちらは、
wifiに繋がっていると読める
電子書籍なので、
ひとまず私の携帯を登録して
閲覧しています。


小学館世界J文学館
小学館
2022-11-22







125冊もあって、
学校や習い事の送迎などで
読み上げ機能を使って聞いています。


長女のクラスは、
劇やミュージカルをよく鑑賞しにいくので、
その作品を事前に読んだり、
鑑賞後に読んだりもしています。

日本でだと、
Kindleだとか、図書館とかで
日本語の本を気軽に
手に取れるかとは思いますが、

海外に住む日本語を読みたい方に
すごく喜ばれるんじゃないかな~
と思います。

文字の大きさだとか、
ルビを振る程度(レベル?)も
選べるのもよいです。

習い事の待ち時間に
気になる作品を読めるのも
嬉しいです。

それでは、また

このページのトップヘ

見出し画像
×