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カテゴリ:二女【8歳】

代理の先生の活動1

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こんにちは。
三月が濃密すぎて
未だ三月の記録になります。

春休み後、
いつもボランティアさせて
いただいているクラスの
担任の先生が
やむにやまれぬご事情で、
3週間ほど有給をとられました。

その間、
4-6年生クラスの
モンテッソーリ元教師の方
(モンテレッスン担当)と、
シュタイナー学校の元校長先生(メイン)とが
代理を務めてくださいました。

先生が変わると、
レッスンの仕方も、
クラスの雰囲気も
こんなに変わるんだなあ
と実感するとともに

わたしもこんな風にやってみようと
思うこともたくさん学ばせてもらいました。

まず第一週目には、
メインの先生がご自宅から
サワドースターターを持ってきて
サワドーパンを焼きました。

モンテのカリキュラムでいうところの
・計量のおしごと
・ライティング
・日常生活の練習
・生物学などの分野横断型活動
になるのかな。

グループに分かれて
計量して生地をこねます。

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みんなにこにこでね、
楽しんで捏ねていましたよ。

それから
冷蔵庫で一晩発酵させました。

翌日、
成型しました。

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具にチーズを入れる子もいいれば
プレーンがいいという子もいます。

それを4つずつまとめて
ダッチオーブンに入れて
焼き上げます。

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お持ち帰り用のパンが
焼きあがりました。

試食用のパンに
バターやジャムをつけて
いただきました。

すっぱいにおいがしたのに、
すっぱくない!

なかはふわふわでおいしい!

などさまざまな感想が
飛び交います。

そのあと、
計量して捏ねる作業
発酵作業
成型作業
焼く作業
試食のそれぞれについて
グループで俳句を作ります。

これをクラス全体でまとめて
ひとつの長い俳句ポエムが出来上がりました。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅9~Newberry National Volcanic Monument

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こんにちは。

オレゴンの旅の最後は
ニューベリー火山をみてきました。




ビジターセンターは
冬季で閉まっていたものの、
歩道に看板があり、

この火山についての説明が
書かれていたので、
楽しんであるけました。

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まだこんなにガレているのに
植物はたくましいね!
などなど話しながら、

地球のスピードと
わたしたち現代人の
生活スピードとの違いを
改めて感じました。


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溶岩が届かなかった場所との
対比がすごい!


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あれ、この歩道からは
一番高い丘(上写真)のような場所に
たどり着けなかったぞ。

しかも、
あそこを誰かが歩いているぞ
というわけで、

ハイキング魂の
スイッチが入った夫。

どうやら
この道から登れるようだと分かり、
水を持って歩き始めます。


ここも先日と同じく
カタツムリのように渦巻く
道路がついていました。

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お、この斜面には
植物がだいぶ回復してきて
岩の大きさもずいぶん細かくなってる。


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頂上までいくと、
なかはカルデラになっていました。

その縁に展望台が立っていて、
はるか遠くまで
見渡すことができました。

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カルデラの周りを
お鉢周りしたあと、下山。

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とても固くしまった
松ぼっくりをみつけて、
またしても博物館で教わった
火事に対する植物の防衛手段を
思い出したのでした。


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大会がなかったら
オレゴンを訪れただろうか?
飛行機からオレゴンの地を
見下ろしたのでした。

そして、
はるばると飛んで
見えてきたアラスカの地。

平地も山も
一面の雪に覆われていて、
やっぱり冬には雪がなくっちゃね。


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飛行機を一歩おりると、
ぴりっと寒い空気に包まれて、
ほっとしたのでした。


以上、
オレゴン小旅行の記録でした。
それでは、また

オレゴン州ベンドの旅8~ロックガーデン

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こんにちは。

滝の後には
こちらのロックガーデンを
訪れました。





現在は
プロジェクトに取り組んでいるため
公式には開いていないけど、
庭の散策はOKということで
いくらか寄付して観光させてもらいました。

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庭も不思議なら
植木も不思議でした。


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あちこちに
石で作ったミニチュア建物が
ありました。


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岩でできているからか、
ヘビがひなたぼっこしていたりと
とにかく個性的な庭でございました。


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クジャクがたくさん飼われていて
さかんに羽を広げてみせるので、
(発情期?)

ここにいた子どもたちは
ほぼほぼみんなクジャクを
追い掛け回して
楽しそうに過ごしていたのでした。

クジャクはけっこう高い場所まで
飛び上がれるのですね。
高い松の木の上の方の枝に
とまっていたのでした。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅7~Tumalo Falls

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こんにちは。

ボルダリング会場を後にして
訪れたのは、こちら。





冬季は
ゲートが閉鎖されているようで、
ゲートから往復10キロほどを
歩きました。


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若干登りの整備された砂利道なので、
難易度は低いですが、
往路はいつつくんだろうという想いが
道のりを長く感じさせます。


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途中、
アスペンが群生している場所がみえました。
あ、これが博物館で教えてもらった
地下茎で繋がっているってやつだな。

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どれくらい歩いたんだろう。
こちらの看板が見えると、
滝まですぐ。
(夏場は簡単そう)


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みえたみえた!


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ここから5分も登らないうちに
滝の上までいけます。


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こちら、
住民の水がめとなっているようです。

帰りは勝手知ったる道を
戻るだけなので、
しりとりをしながら
楽しく歩いたのでした。

いい運動になった!
それでは、また

オレゴン州ベンドの旅6~ボルダリング大会

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こんにちは。

朝6時、、、
ボルダリング大会のチェックインが
始まりました。

ホテルの朝ごはんもそこそこに
大会会場となっている
ジムに向かいます。

さすがにまだ薄暗い:

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チェックイン後は
唯一、オレゴンまで
たどり着くことができた
娘たちのジムのコーチたちが
引き受けて、

ウォーミングアップから
送り出しまでやってくれます。


初見のコースを
4分間で登り、
4分間休憩して、

また次の初見のコースに
4分間で登り、
4分間休憩、、、

を繰り返して、
全5コースに登ります。

制限時間内に
登った地点で点数が与えられるほか、

登り方、ルートの取り方など
他の選手との相対比較によって
加点する点とがあるようです。

その合計点を集計して
順位が決まります。

25×5=125に
ジャッジによる加点がある感じ。

先輩ママ曰く、
5コースのうち、
ほぼ全員が登れるコースが一つ、
トップ層しか登れないコースが一つ、
残りはその中間の難易度
となっていることが多いそう。

夫と待っている間、
コースを眺めながら、
全部で10点くらいとれるといいね💦
と話しながら待っていました。


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蓋を開けてみると、
どうやら
こちらのコースが
ほぼ全員がゴールまで登れるもの
だったらしい。

しかし、
最後の黒い縦棒の右わきに
青い小さなホールドがついており、

そこに両手で触らないと
満点認定されなかったようで、
10点しかもらえなかった長女。
残念!

登っている間は
誰もヒントを出してはいけないので、
ここで痛い得点ロス。

他のコースは
かんばしい点数はとれず。

印象としては
腕力と握力が必要?
と思ったけど、素人なので。


一方、二女は
25点を無事に獲得して、
こちらは最後の5ルート目。


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5点のポイントまでの間、
他の選手は青い右側に足をかけて
青いホールドを伝っていくパターンが
多かったのですが、

ちびちゃん類に入る二女には
届かなかったらしく、
下のピンクのホールド経由で
よじ登る方法を選択していました。

それが評価されたのか
ジャッジから5点の加点を
頂いていました。


結果、
長女は20点で、
順位は最後から二番目。

(後から
チョークバッグが行方不明となっていて
手が滑ってホールドできなかったと判明。

その裏で、
長女のチョークバックに気が付いたコーチが
大会本部に届けてくださいとお願いしたものの
届けてもらえなかったよう。。。

チョークバッグの有無で
順位が変わっていた試合でなかったのは
承知だけど、

そういう場合は、
ちゃんと伝える
ということをしないといけないことを学んだ
長女だったのでした)


二女は39点で
8位に終わったのでした。

ちなみにトップ層の
得点は100点前後でした。


とりあえず、

地元ジムのローカル大会で
断トツ優勝でもしない限り
(得点も考慮して)
誘われても
地方大会に出なくていいな。

というのが
今回の経験からの結論でした。
(余り前すぎる)


場違いな場所に
連れてこられたのに
それぞれのベストを
尽くして頑張ったことだけは
伝わってきました👏

そうそう、
同じジムから
次のディビジョン大会に
進出した子がいて
ひそかに応援しております!

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅5~Pilot Butte State Scenic Viewpoint

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こんにちは。

歴史博物館に行ったあとに
向かったのはこちら。





麓から見上げて
これは登らないと!となった夫。

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地図をみると、
カタツムリみたいなルートで
面白い!

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日差しは強いけど、
風が強いベンド。

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えっちらおっちら
登っていきます。
途中、犬をつれて
散歩している人とたくさんすれ違って、
地元民の健康増進に役立っていそう。


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てっぺんにいくと
広場があって、
360度のパノラマビュー
となっていました。


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South Sisterは
ちょっと離れていて
一つの画面におさまってくれない💦


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Two Sisters と姉妹。

ホテルでコーチと
ミーティングがあるので、
この日の観光はこれでおしまい。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅4~Sparrow Bakeryほか

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こんにちは。

ベンド市内では?
オレゴンでは?
オーシャンロールなるパンが
有名だそうで、






その発祥の店に行って
食べてきました。

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塩味のシナモンロール
みたいなパン。
あまじょっぱいは
不滅の人気なのかもしれない。

他のカフェでも
オリジナルのオーシャンロールを
並べていたから、

ご当地フードとして
定着しているんだな


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ここには有名な
三姉妹の山があるらしく、
それをみてきました。


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これは
North Sisterと
Middle Sisterの写真です。

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街中にいくと、
松の巨木があって

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顔ほどもある
松ぼっくりが気に入って
お土産に持ち帰ってきていました(笑)
素朴で助かる。


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昔の学校をそのまま使っている
博物館前には
こちらの花が咲いていて
春だなあ!


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Des Chutes歴史博物館は
こじんまりとしていますが、
Bendの歴史が詰まっていました。





最初は
林業が盛んだったようすで
年輪を数えた人はすごい
と思うくらいの木が
展示されていました。


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当時の教室のようすや
教科書などもあって、
興味深かったです。


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Bendといえばここ!
というホテルがあったそうなのですが、
そのホテルに因んだところに
このあと、散歩にいきました。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅3~The High Desert Museum

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こんにちは。

この日は、
娘たちお待ちかねの
博物館へ足を運びました。

ここでは
NLPお師匠さまの縁の方が
ボランティアされている
と伺っていたので、
お会いできたらなとドキドキ。


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展示には
実物大に近いジオラマで
時代を追っていける
体験型だったので、


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まずは感覚的に体験して
説明書きを読むのを
愉しむことができました。


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金鉱の展示では
実際に水が流れていたりと
凝っているなあ!という感想。

おかげで、
だいぶ経った今でも
この地域の開発の歴史が
画像となって蘇ってきます。


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あともう一つ
これいい!と思ったのが
骨格標本や毛皮標本だけでなく、
動物園や水族館のように
生きた個体を展示して
くださっていたところ。


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生きたカメさんを見た直後に
ボランティアさんのブースがあり、

カメの甲羅の内側に見える背骨や
がらがらヘビの尻尾の抜け殻などを
実際に触らせてくださいました。

がらがらヘビは
小学生に人気の
3Dプリントされた人形
みたいなしくみで音が鳴るのですね!

カラスとノスリによる
ショーもありました。

傷ついて野生に戻せない個体を
保護しつつ、
彼らの生態について
係の方がお話してくれました。

その間、
カラスやノスリが私たちの
頭上を往復して飛んでいましたよ。


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植物の紹介をしてくれるツアーにも
ぜひご参加を!

博物館の名前になっているとおり、
標高の高い乾燥地帯で、
夏場には野火が起こるそう。

そのときの生存戦略の違いを
教えてくださいました。

ポンデローサ松:
樹皮が2インチと分厚いので
火に強く焼け残るという戦略。


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いわゆる松:
この松は成熟すると
松かさがぐっと固くしまった
松ぼっくりをつけるそう。
火がついても、
中の種は燃えずに残るので
火事のあと、芽生えることができるそう。


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アスペン:
樹皮が白い広葉樹で
竹みたく地下茎で繋がっているので、
火事で地上部が焼けても
根から再生できるとのこと。



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博物館の庭には
すてきなオブジェがあったり、

開拓時代の家などが
再現されていたり、

カワウソたちが
飼育されていたりしました。

庭には小川も流れていて、
稚魚が泳いでいたりと、
大満喫してきました。

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お土産コーナーで
長女はスミスロックで
拾ってきた石を入れる
ペンダントケース?を買ったのでした。


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小さな町で、
博物館、植物園、動物園、
歴史資料館などを別々に作ると、

それぞれの規模が
小さくなりがちなので、

この町のように、
すべての機能を一か所に集中させて、
施設を充実させるという戦略は
とても魅力的だなあと思いました。

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ここを訪れたら
ぜひ行ってみてください。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅2~Redmond Caves

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こんにちは。

オレゴンの小旅行で訪れた
次の観光地は、
レッドモンド洞窟でした。





”ニューベリー・カルデラから流れ出した溶岩流によって形成された、
5つの洞窟群が広がっています。
暑い夏の日には、ひんやりとした地下空間で涼をとりながら、
過去6,000年もの長きにわたりこの洞窟を利用してきた先住民たちの足跡を
たどってみてはいかがでしょうか。”


空港のすぐ近くの
一見、ただの空き地?
みたいな見た目の場所なのですが、


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洞窟がちゃんとありました。


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中に入ったとたんから
ひんやりと涼しくて、
高さはまちまちだったけど、


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奥行きがかなりあって
先住民たちが暮らしていたのも
納得という感じでした。


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残念ながら、
携帯のライト機能では
広い洞窟を照らしきれず、

暗すぎて、一番奥まで
たどり着けませんでした。





洞窟というと
世界の歴史の1巻を
いつも思い出すなあ。。。



それでは、また

オレゴン州ベンドの旅1~Smith Rock State Park

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こんにちは。

春休みの週末には
ボルダリングの地域大会
(regional)があったので、
学校を一日休んで参加してきました。


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アメリカ本土は
もうあまり雪がない!
と飛行機からの
景色を眺めて行ったのですが、

蓋をあけてみれば、
シアトルで大雪が降り
空港が閉鎖となり、

娘たちのコーチは
飛行機が着陸せずに
アラスカに引き返してしまい、
大会に来られずという事態となりました。

ポートランド経由で
ベンド(Bend)に降り立った我々は
乾燥した大地に降り立ちました。

まぶしい!あったかい!
が飛行機を降りた瞬間に
感じたことでした。

大会に出る人たちは
同じホテルに泊まることに
なっているのですが

せっかくだから
ちょっと観光しようと
(企画とプランニングは
夫がしてくれました)
二日前に前乗りしたので

降り立ってすぐに
州立公園にハイキングに向かいました。




歩きだしたところから
これから登る岩がどーんと
見えています。


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岩の麓には
川が流れていて、
トイレなどの施設も
きれいに管理されていました。


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Misery Ridge Trailは
ループになっているので、
左右どちらからでも歩けたのですが、


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二女の
急な方から登りたい!
の一言でそちら周りにすることに。


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からからに乾いたなかでも
ちゃんと葉がついている。


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クライミングできそうな
岩ばかりあるねと話していたら
あちこちにリードクライミング用の
金具が打ち込まれてあり、
あちこちでクライマーが登っていました。


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階段をえっちら登って
岩の上につくと、いい眺め!

こういうツイストパンあるよね
最近は胸やけして
もう食べれなそうなやつ
という話になったこちらの木:


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一体、何歳なのでしょう:


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こちらの急コース
(向かって右側のコース)は
階段でがーっと上がってしまえば
あとは下っていくだけだったので、
結果、選んでよかったなと
わたしは思いました。


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スミスロック以外は
あたりは平地のようで?
遥か遠くまで町を見渡すことが
できました。


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はあ、オレゴンも
素敵なところだね!
とつぶやいたのでした。


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下り始めると、
サル顔の大岩が見えてきました。

ずるずると
小石で足を滑らせながら
岩の麓までくると、
まあ高いこと!

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ここでも
クライミングしている人たちが
数人いたのでした。

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ちゃんと担架と
松葉杖が設置されていて
クライミングのメッカなのね。


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風化した岩が特徴的で
穴のなかに小石が入っていました。

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ここからか緩やかに下りながら
川沿いを散歩。

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娘たちはそれぞれ
お気に入りの石を探しては
拾っていたのでした。

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川のなかの石が
白とグレーのツートンカラー
だったのも印象的でした。

この写真のあたりには
ハクトウワシが木にとまっていて
ハイカーが写真を撮っていました。

アラスカでは
まだ当たり前のように
空を舞うハクトウワシですが、

オレゴンでは
豊かな生態系が残っている象徴
となっているのかもしれない!?

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金色の目をした
ホオジロガモのつがいも
川に浮かんでいました。

案内では
三時間程度のコース
となっていたそうですが、
のんびり歩いて二時間半ほどでした。

迷うような道もなく、
スニーカーと水さえもてば
気軽に登れるのに、
景色が最高な場所でした。

それでは、また

サイエンスフェアの実験2~味見編

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こんにちは。

イーストと塩の関係を
実験した翌日には、
実際にパンを焼いて
試食してみることになりました。

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コントロール:塩0%と
2%と4%の三種類のパン
(A,B,F)を焼きます。


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左からF(塩0%)、A(2%)、B(4%)の順


パンをこねて
一時間の発酵後は
上の写真のようになり、
風船実験の結果が再現されました。


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それをそれぞれ三等分して
同じ条件で焼きました。

すると、
いちばん高さが出ていたのが
塩2%のパン(真ん中の列)でした:


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見た目(視覚)
触った感覚(触覚)
食感(味覚)を
相対的に評価したところ、


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3つの感覚ともに
塩2%のパンが一番評価が高い
という結果に落ち着いた
ようでした。

(塩なしは物足りない
4%は塩団子になる。)

データ取りは以上で
まとめと考察は学校でやるでしょうから
よけいなことは言わないようにしました。

あれこれ、
発表会には毎回、親が巻き込まれて
てんやわんやではあるのですが、

見方によっては、
より関心がもてるようになるので
それはそれでよいのかなと
という実感があります。


それでは、また

サイエンスフェアの実験1~塩と酵母の関係

カテゴリ:
こんにちは。

そういえば、春休みには
長女のクラスの課題(宿題)が
ありました。




歴史フェアのお次は
サイエンスフェアが
予定されています。

それに伴い、
簡単で分かりやすい結果が出るテーマで
実験を設定して、データを集めます。
(科学的なポスター発表の
まとめ方を学ぶ場らしい)


そのとりまとめは
学校で行うのですが、
生データ取りが宿題というわけです。

今年は
菌類やきのこ類がテーマだそうで、
(長女のクラスの
モンテカリキュラムは
三年サイクルで回っているそう)

そのなかから興味があるネタを
クラスメイトと被らないように
みつけることからスタート。

我が家はよくパンを焼くからか
長女は酵母に関する実験をしたい
とのこと。

あるあるなのが
砂糖の種類で
イーストの膨らみ具合を比較する
というもの。

でも、残念ながら
手持ちの砂糖やはちみつやらの
糖度を等しくする方法を
わたしは知らない。。。

そこで
パンの材料をみてもらい、
その目的がよくわからないものを
選ぶことに。

長女にとってのそれは
塩でした。

いろんなレシピをみてみると、
塩の量は2パーセント弱くらいが
ほとんどということが分かり、

酵母と砂糖だけで発酵させたものを
F:コントロールとして(塩0%)、

A:2%の塩
B:4%
C:6%
D:8%
E:10%

で実験データをとることに。

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ペットボトルに
同量のドライイーストと
砂糖を計り入れて、
塩分量だけ変えていきます。


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お湯を入れて
風船で蓋をします。


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お湯を張って
ケースの蓋をして
発酵器として使い、
20分ごとに計測。

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まず膨らんだのが
A、F、そしてB。

20分後に
膨らんだ風船の円周を
毛糸ではかりとり、
長さを計測しました。

40分後もはかり、
最終的に60分後には
ぜんぶの風船が膨らみました。


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塩分なし(コントロール)が
一番よく発酵し、
2%、4%と続きました。


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長女は円周を使って
ガスの発生量を球(と仮定)の体積を
算出して使うそうです。

実は、これに続いて
塩0%をコントロールとして
1%-5%まで1%きざみでも
再実験してみたのですけど、

風船実験では
そこまで細かく刻んでしまうと
明らかな差が出にくかったです。
(先生の意図する
簡単で明快な結果が得られない)

そんなわけで
こちらのデータの使用は断念
することになりました。

なんだかんだで
実験は楽しいものだなと
ちらりと見ていて思いました。

それでは、また

春休み

カテゴリ:
こんにちは。


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三月中旬には
春休みがあったので、
友人と一緒に映画「Hopper」を
観てきました。

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パパたちが企画したので
わたしは何の前情報もなく
鑑賞したのですが、

日系2世か3世の子が主人公の
環境アセスメント関連の映画だったので、
見入ってしまいました。
おすすめ!

ビーバーは
アラスカでも
天然ダムを作っているのを見かけるので
身近な存在です。











三週連続で
習い事の大会がある
真っただ中だったので、

ちょっと落ち着かないし、
練習が詰まっていたので、

春休みで学校がないのが
ありがたかったです。

ちょっとした時間に
何も考えずに手を動かす遊びを
していたり、

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大会が終わった日には
日本からいただいた
可愛いチョコレートを口にして
ほっこりしたりして過ごしました。


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そんな
あわただしいなかの
ひとこまでした!


それでは、また

夫のスキーレース

カテゴリ:
こんにちは。

娘たちの
アイススケート大会の日に

夫はお友達と
クロスカントリースキー大会に
出場しました(祝)!

今回は25キロレースに
エントリーしたそうで、
二時間半ちょっとでゴール!


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来年は
娘たちも出場できたらいいなあ!
と話していたのでした。

スタートとゴールが別の場所なので
わたしは送迎係かな。

それでは、また

アイススケート大会2

カテゴリ:
こんにちは。

アイススケート大会二日目は、
グループ演技と
姉妹がそれぞれソロが1つずつ
参加してきました。

ISIの大会は、
ローカルのコーチたちが
ボランティアで
ジャッジを務めているので
参加費もリーズナブルなのもあってか、

一人の人がいくつもの
イベントに参加していて
ちょっとしたお遊戯会的な要素があります。

姉妹が
グループ演技に参加するのは
初めてだったのだけど、

経緯としては
いつものレギュラーメンバーが
大会に参加しないとのことで
代理で姉妹が参加することに。

お借りした衣装が
大きくて安全ピンで留めて
なんとかフィットさせて(笑)

数回だけの練習では
やっぱりうまくいかないのかな~
演技を間違える人が続出したらしく、

競合相手がいなかったので
自動的にもらえるはずの
金メダルがもらえず、
銀メダルが進呈されたのでした(笑)

もうひとつ別の大会でも
代理を頼まれているんですけど、、、
もう参加しなくていいですか(苦笑)
という感想でした。

この日は
二女のキキの演技がありました:





もう完全にコスプレ!

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ライトエンターテイメント部門で
8歳から13歳までで競いました。

二女は
いつも緊張して真顔なのですが、
だんだんとにっこりできるように
なってきて、

最後、
ジジの人形の隣で
にっこり笑顔で
フィニッシュできましたよ。

それでジャッジに
アピールできたのかな。

いつもDJネタで
コンテンツが強い中学生にこそ
敗れましたが、
なんと2位をいただけました。


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二女は何でも一番になりたい人なので
結果が大事で、
中学生にも勝てた!!と
興奮してメダルを見せにきたのでした。
コーチもびっくり!

一方の長女の
ライトエンターテイメント部門。
こちらも新曲での参加:




ここでも
前日と同じフリースタイルの
メンバーが出場しているのをみてか
長女は緊張したようで、

新曲なのもあって?
なんかちょっとぎこちなく
踊っていたように見えました。
残念ながら4位に終わりました。

今回の大会では、
一つレベルを上げたところで
競う難しさ(新たな課題)を
実感することができたようす。

うきうきの二女の一方で、
浮かない顔をして
車に乗り込んだ長女だったのでした。

壁に突き当たっても
スケートが好きなままでいるのかどうか
興味深くなってきました。

それでは、また

アイススケート大会1

カテゴリ:
こんにちは。
お久しぶりですが
みなさま、お元気でしたでしょうか。


雪がどっかり降った
三月前半の週末には
車で一時間ほどの場所で
アイススケート大会に出かけました。

初日は
長女が二曲、
二女が一曲滑りました。

前の大会より
ひとつレベルを上げての参加
となった長女。

そのなかで
11歳から14歳までの子が
競います。

一番力を入れている
フリースタイルの曲では
すごく緊張しているようでした。



素人目には
長女のベスト演技を
したんじゃないかな
と思えたのですが、

身体が大きな中学生たちの
スピード感あるスケートに押されて
本人的には残念な4位でした。

スケートのスピードが
ゆっくりめなので、
そこが課題のようです。

そう考えると、
8歳でゴールドや
プラチナレベルにまで
突き抜けている子たちの
すごさに改めて驚かされます。


一方、
長女の得意分野の
ドラマチック部門では
新曲を滑りました:





長女が好きでたまらない
ウェディング曲なうえに、
本人が一目ぼれした衣装と
ティアラをつけるのが嬉しくて
楽しそうに踊ってきました。


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そして、
二女も新曲で
ドラマ部門にノミネート
していたのですが、

この大会では
人数の関係で
姉妹対決となりました:





一生懸命滑ってきたので
よし、がんばった!と
親としては思っていたのですが、
本人は泣いて戻ってきました。


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結果、
長女が優勝し、
二女は三位となりました。



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明日もあるからと
急ぎ、帰り路についたのでした。

それでは、また!

クロカン教室終了~ひなまつり

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こんにちは。

先日、
クロカン教室が終了。

去年の雪のなさの影響で
今年は早めに終了する計画が
なされたようです。

だんだんと薄明るくなり、
そろそろ春だなあ
と感じる季節になりました。

しかし、
今年は気温が低いままで
未だマイナス20℃の日も
しばしば。


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今年のひな祭りには
角切りサーモン丼にしました。
山芋やオクラなどを入れて
美味しく頂きました。


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ひなあられまで頂いて
娘たちも喜んでいました。

それでは、また

大会の小道具~完成!

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こんにちは。




娘たちのスケート大会が
迫ってきて、
棚作りもお尻に火がつきました。

前回からの課題は3つ。


1) 車のトランクに収まること

これは
パンの上の棚と
パンの下の棚の間を
接着しないことで解決できそうです。

当日、
クリップと結束バンドで
固定することで分解できるはず。

2) ひもで氷の上を
引っ張れるようにすること

一番下の段ボールに
結束バンドをつけて
引っ張るための紐をつなぎました。


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氷との接地面には
焚き木に使おうと
とってあった板を切って
はりつけました。


3) 二女の使う箒を
立てかけられること

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こちらも
結束バンドで
倒れないハンドルを作りました。

念のため、
ベルクロをつけて
滑り落ちないように工夫してみた。

パンを
接着剤や針金を使って
固定してみました。

あとは、
氷と接する部分が濡れないように
ビニールなのか、
板なのかをつけようと思います。


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はあ、
何とか間に合いそうだし、
なるべく家にあるもので
作ることができて嬉しかったです。
創作活動は楽しいなあ!

あとは
せっかく作ったんだから
と娘に圧をかけないように

棚はただの雰囲気作りのためのオマケと
思って参加しようと思います。

それでは、また

Fur Rondyの犬ぞりレース

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こんにちは。

先週は
先生との面談があり、
学校が半休やお休みの日がありました。

ちょうどよく
FurRondyの犬ぞりレースが
開催されました。

今年は
お正月の箱根駅伝でいう
山登り区みたいな急坂がある場所で
みることに。


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行きは下るだけなので、
各チーム、
坂道で勢いをつけて
駆け下りてきます。

もうそろそろ
最後のチームが出走というときに
コースにムースが登場。

人慣れしている
街ムースなので、
人の後ろを優雅にのっしのしと
歩いていきます。


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コースに入らないといいねえ
と誰かが言った直後に
ムースがコースに入っていきました。

そのタイミングで
最後の犬ぞりチームが
急坂を駆け下りてきたものだから
さあ大変!

観客たちが一斉に
ムースがいるよ!止まって!!
と大声でマッシャーに声をかけます。

えええええ?!と
マッシャーが犬たちを止めて
スノーモービルを呼んで!!と
後方に叫びます。

不意打ちに止められた犬たちは
先に進みたいと
わんわんきゃんきゃん泣き叫んで
飛び跳ねています。

しばらくすると、
スノーモービルがやってきて、
ムースを脅かします。

すると、
ムースは無事にコースをそれて
林のなかに入っていきました。

2-3分のロスで
最後のチームは再出発しました。


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このレースは
三日間、同じコースを走り、
その合計タイムで優勝を争います。

復路の上り坂では
チームの余力が如実に表れていました。

マッシャーが橇から降りて
猛ダッシュして登るチーム、

マッシャーが足で蹴るだけで
さらっと登りきってしまうチーム、

先頭のリーダー犬たちが
途中で立ち往生してしまうチーム

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マッシャーが犬たちを
元の位置に戻しています。

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そして、
だいぶ時間が遅れて
ムースで立ち往生したチームも
無事に戻ってきました。

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夜には
お友達ご家族と待ち合わせて
このイベントの花火を見に行きました。

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新年の花火よりも長い
20分間も上がって、
娘たちは雪の坂を使って
転がったり、寝たりしながら
花火を満喫してきたのでした。

それでは、また

今週の日常

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こんにちは。

最近は
マイナス26℃とか
またぐっと冷え込み、

このタイミングで暖房が故障。
もう全とっかえしないと
みたいです。


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寒すぎてスキー教室は
中止となったりもしました。


先週は、
ジオラマの残りの紙粘土で
長女がキャラクターを
作っていました。


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小学生って
小さなメモ帳に心奪われるんですかね。

長女は
コーギーやら猫やらの
イラストを楽しそうに描いていました。


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二女は
伝記漫画に興味を持ったらしく、





サリバン先生やマザーテレサを
一緒に読みました。





他には
二女は下駄が大好きで
段ボールと髪ゴムで
自作下駄を作って履いていたのでした。

それでは、また

歴史フェア

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こんにちは。

先週、
長女のクラスの
ボランティアに行ったとき

水耕栽培のヒマワリが
つぼみをつけていました。

こんなに
茎を伸ばさないんだな
と植物の適応力に驚きました。


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長女の小学校の
歴史フェアがありました。



タイムラインの川は
各時代の出来事を
一本の川でつないでいるもの。


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長女の時代には
コカ・コーラができた頃らしく、
川を茶色くしたようです。


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こちらは
トンネルブックで
担当の時代を象徴する一幕を
表現しているそうです。


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事件が起こる前、
ある田舎の家からみえる
のどかで平和な風景だそうです。


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他にも
家での宿題だった
ジオラマの展示がありました。

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角砂糖で作ったもの、

レゴを組み立てたもの
紙工作したもの、

ジオラマの小物を
ごりごり購入して
プロ顔負けに仕上げてきたもの、

自分の好き(電気)を上手に活かして
ジオラマにしたもの

など、
いろんな工夫がみられて
勉強になりました。

みなさん
ジオラマの木を
購入しているなか、

すべて手作りした長女は
親御さんによく工夫したわね!
と話しかけられていました。

そして、
とりあげた事件に関する
ライティングや


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人間の権利についての
まとめがありました。

長女は
低学年クラスと
自分のクラスのタイムラインのために

「TIMELINE」と書いた
バナーを自主的に制作したようで、
親としてはそこを褒めたいです。

モンテッソーリ教育は
高学年クラスでも
たくさんたくさん手を使って
学んでいるようです。

それでは、また

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