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カテゴリ:長女【11歳】

家庭菜園の種まき

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こんにちは。

ちらちらと雪が舞う日がある
4月中旬です。

とはいえ、
太陽が出た日には
すごい勢いで雪が溶けていきます。

それでもまだ
庭には雪があるのが
アラスカですねえ。

先日、
ゆるエコ(量り売り)
のお店にいくと、

次々とお客さんが来ている
トラックがいました。

何売っているのか尋ねてみたら、
Homerで牡蠣を養殖していて
販売しているそう。

本当は
事前に予約して、
受け取りにくるしくみらしいのだけど、

ミディアムサイズなら
少しあまりがありますよ
と言ってくださったので、
買ってみました。

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生は自己責任でと
書かれていたので、
酒蒸しにすることに。


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何かと新しいものは
食べない二女が珍しく
おいしい!!と叫んで
もりもりと食べていました。

1個2ドル。
レストランで食べることを考えると、
お客さんがつぎつぎと来ていたことも
納得の質でした。

さて、
オマケのように本題を。

今年の家庭菜園の苗を作るべく
種を植えました。


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今年は
姉妹が土入れから
種まきまですべてやってくれたので、
わたしは写真を撮っただけでした。


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アラスカの短い夏に
間に合いますように!
それでは、また

劇と幼虫とパンケーキ

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こんにちは。

5月になりましたが、
まだ4月の記事。

姉妹ともども
クラスで劇の練習が始まっています。

二女のクラスでは、
欠席の子の代役を
わたしがすることがあるのだけど、

わたしがやると、
子どもたちから
「ちがうよ!こうやって読むんだよ!!」
と、演技指導されます。

担任の先生は
横目でくすくす笑ってみながら
褒めて励ましてくれます(苦笑)

小さいグループでの
練習に付き合うと、
リーダーシップをとって
ほら、みんな三回だけなんだから
ちゃんとやるよ!と声かけする子が
現れます。

その合間には、
お愉しみの料理を作ったりも
します。

こちらは
ジャーマンパンケーキ。

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ここに粉糖をかけて
食べるというもの。


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先日、植えたヒマワリも
芽が出て、土を足したり、


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部屋には
蝶の幼虫がいて、
もう少しでさなぎになりそう。

今回の劇には
何曲か歌もあるので、
みんながふいに歌い始めたりして

こうやって
わいわいしながら、
毎日が過ぎていきます。

五月にはもう夏休み!
学年末に向けて
ますます忙しくなりますが、
駆け抜けます。

それでは、また

サイエンスフェア本番

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こんにちは。

4月中旬には
長女の学校でサイエンスフェアが
ありました。

その前日のボランティアでは
ポスターの作成が間に合っていない子の
お手伝いをしたのでした。

発表するときには
聞きに来た人にやってもらう
アクティビティを準備するのが
長女の学校の習わしのようで、

長女はマッチングカードと
パンの試食を準備していきました。

・コントロール(塩0%の食パン)
・塩分2%の食パン
を試食してもらい、
どちらが塩が入っているか
あててもらうというもの。





(長女によると
パンの試食はすごく人気があったようで、
一定の割合で塩なしの方が好き派が
いて面白かったそうです。)

このパソコンで
何でもできる時代に
徹底的に手作業で準備されています。


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だからか
ボランティアして
はしゃぎながら作業する男の子たちも
(たいてい男子が作業が遅れているようで、
先生に送り出されてくる)

色塗りが異常にきれいで、
色遣いがお上手。

クエスチョンの文字も
わざわざ一文字ずつ切り抜いて、
画用紙に貼ってあったり、

グラフのまわりの縁飾りも
実験にまつわるものがパターンになって
あしらってあります。

写真は使わず
自分で描いて、
結論は文章になっていて、
5-6年生はタイピングして
印刷するよう。

こうやって
ポスター発表の配置だとか
見やすさだとか
プレゼンだとか
総合的に学んでいるようです。

みんな割と身近なことを
テーマに選んでいて、

スポーツをやっている子は
ホッケーの道具に
どれだけ細菌がいるか
調べたりしていました。

なぜか
本人だけじゃなく、
パパの分も調べていて、
パパのホッケーミトンが
断トツで細菌が繁殖した結果となり、

聞きにきていたパパは
目と口が横棒三本になってました。
実業家も
子どもにとってはただの人ですね。


長女は
小さい子の面倒を見るのが
異常に好きだからか
各地にファンがいるようす。

低学年クラスの子が
長女のために
プレゼントしてくれたそうです↓。


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それでは、また

絵のはじまり

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こんにちは。

先日、二女のクラスでは
はじめて絵を描いた話(フィクション)の
レッスンがありました。




ラスコーの壁画から
イマジネーションを得て
書いた絵本のよう。

そのあと、
茶色い紙袋を切り開いて、
洞窟に見立てて、

各々好きな場所に
その紙を貼って、
ある子は洞窟を模して、
机の裏側に紙を貼って
見上げるように描いていました。


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描くものの参考に
昔の生き物の模型を紹介していました。


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このレッスンは
この三年間ではじめてみたもので
子どもたちも夢中になって
活動していました。

先生による
子どもたちのイマジネーションを
くすぐる語りかけがキーなんだなと
改めて感じました。

英語を使いこなしたい。
それでは、また

アイススケート大会(ラスト)

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こんにちは。

4月中旬には
ISIのアイススケート大会が
開催されました。

距離的に通えなくて
泊りでの参加となります。

グループ演技があったので、
金曜日に移動して、
ついたら演技となりました。

今回も
前回と同じく
1チームだけの参加(対戦相手なし)
でしたが、

演技を間違えずにできたようで、
今回はぶじ1位認定してもらえました。
(よかったねえ。。。)

予約したホテルが
まさかのお湯が出なかったため
(正確には誰かが使っている間は
お湯がでないと分かり)、

急遽、ホテルを移ることに。

おかげで
スプレーやジェルがついた
娘たちの髪を洗えました。

ソロ演技は
どの日も三時以降だったけど

小さな町なので、
別のアイスリンクもなく、

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本屋さんとパンやさんが
併設されているお店を
夫が見つけてくれました。

そこで
絵と詩と生物学の解説が載った
楽しい本をみつけました:


Alaska Literary Field Guide: Art, Ecology, Poetry
Moler, Shaelene
Skipstone Press
2026-04-01



チーズが推しのパンやさんの
サラダも美味しかったです。

今回は
娘たちのメインコーチが
仕事で来られず、

代役のコーチに
送り出しをしてもらいました。

長女のフリースタイルの演技
(11-15歳)では、
中学生から高校生までの子たちと
競います。

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前回の大会(↑)で
周りの選手の演技をみて、
エレメンツを足して
演技自体はよくいきました。

ところが
長女の演技のあと、
しばらく次の選手がコールされずに
ジャッジががやがやと話し合っています。

なんかやな予感がするね
と夫と話していたら、、、
ルール違反となり、
最下位となってしまいました。

というのも、
演技に入れてよいエレメンツは
レベルごとに指定されており、

長女は一つ上のレベルの
エレメンツを入れてしまっていたようす。

具体的には
シットスピンのあと
バックスクラッチをしては
いけなかったよう。

シットスピンも、
バックスクラッチも、
このレベルでしてもOKなエレメントだけど、
その二つを組み合わせてはだめ
というルール。

娘のコーチも
代理のコーチも知らなかったし、
ジャッジも長いこと話しあっていたから
マニアックなルールだったんでしょうね。

この曲(Suzume)を演技するのは
この大会が最後にする予定だったので、
残念な結果となってしまいました。

一方で、
長女の成長を感じたのは
こちらのライトエンターテインメントの曲。
(We Found Love)


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この種目では
ジャンプが加点されないので、
ひとつもジャンプが入っていない演技。

しかも
他の選手のようなprep(小道具)も
持ち込まず、踊りで勝負しました。

前回は
最下位だったんですけど、
今回は2位を貰えました。

1位になったのは
小道具のシャワーカーテンと
シャワーキャップを被って出た選手。

メダルを貰ってきた長女は
目をキラキラさせて、
ジャンプしなくても
ジャッジをエンターテインできたっ!!!
って大層喜んでおりました。

毎回、小さな一歩だけど、
コーチとあれこれ相談して
課題を克服していく姿には
感動させられます。



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3日目の朝には
雪が降っていました。

最終日にしか演技がなかった二女は
前日の夜から熱を出してしまい、
残念ながら欠場することに。

長女のラストの演技
(AThausand Years)も
ドラマチックに演技しましたが、

中高生に比べて小柄で
見劣りするうえに

スピード不足のため
リンク全体を滑りまわることが
できていないことが課題となり
3位となりました。

代理のコーチが
スケート技術が高いので、
これからその部分を
指導してもらうことになりそうです。

そういえば、
座席で長女と話していたら、
近くにいたママさんが話しかけてきて、

あなた(長女)の演技に
娘がインスパイアされて、
アイススケートを始めたんです。
今回が初めての大会出場なの!
と言われました。

なぜだかわからないけど、
長女はそういうことが
いろんな場所でよく起きて、

彼女の影響で
スケートをはじめた子は
片手じゃ収まらないかも。

以上、遠征の記録でした。
それでは、また

中学校のオープンハウス

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こんにちは。

雁たちがつぎつぎと戻ってきて
つがいで行動しています。
子育ての時期もすぐですね。


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四月の上旬に
長女と中学校のオープンハウスに
参加してきました。

住んでいる学区では
6年生から8年生までが
中学校となります。

ただ、
6年生が中学校に
移行したばかりなのもあって、

一部のオルタナティブ小学校では
公立でも6年生があったりします。

長女の私立モンテ校にも
6年生があって、
長女はどちらにも通えるので

中学校がどんなものが
見てから決めてもらうことに。

我が家の校区の中学校は
8つの小学校が集まってくる
マンモス校で、
市内では人気のある学校のひとつ。

校長のあいさつのあと、
7年生と8年生が入れるそうな
いわゆる生徒会の子が

小さなグループを率いて、
学内を案内してくれます。

大人用の案内グループもあって
親はそこに参加しました。

玄関を中心に、
棟が分かれていて、
だいたい学年ごとにまとまっていました。

日本の大学のように
教科ごとに教室を移動して
(休み時間は5分だったかな)、

英語(国語)
算数(アドバンスコースがある)
社会
理科

の基本4科目のほかは
選択科目となっているよう。

オーケストラをとったら
第二外国語は6年生は取れない
とかいろいろありそう。

長女は
案内してもらった子から
バレーボール部に入ると
お友達がすぐにできていいらしいとか
あれこれ情報を聞いてきたようす。

案の定、
7年生になったら、
生徒会に入りたいと言い出しました。

一方で、
モンテ校に残ったら、
リーダーとして一年間過ごすことも
愉しみにしていたようで、

中学校をみてみて、
7年生から中学に入っても
追いつけそうな気がしているそうです。

問題は友人関係かな。
中学校6年生の間にできた
女子グループに
後から入っていけるのかどうか。

この記事があがるころには
(4月下旬)
決まっていることでしょう。

それでは、また

クロスカントリーリレーレース

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こんにちは。

四月の上旬には
地元オリンピアンが参加する
スキーイベントがいくつかありました。

なかでも、
オリンピアンと滑る
クロカンスキーリレーレースがある
ということで(参加無料)、

姉妹とお友達が
チームを組んで参加することに。

アンカーだけが
ビブ(ゼッケン)をつけるとのことで
長女がそこをとってしまい、

お友達は真ん中がいいと
言います。

そんなわけで
二女が先頭を切ることに
なったのですが、、、

年齢などのレース部門は
いくつかに分かれているものの、

すべてのレースが
同時にスタートするとのことで、、、

このパターンだと
押されて転んで泣くんじゃないか
と夫と心配に(笑)

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案の定、
スタートしてから
混雑に巻き込まれて

何度か転んでいて、
一番最後になって
坂道を登っていくのが見えました。

うまいこといって
長女を一番に滑らせればよかったなあ
と後の祭り。

ぶっちぎりの最後で
お友達にリレー。

お友達から
長女にリレーするも、
前にいるのは数人、、、。


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長女、爆走して
その3人ほどを抜くも、


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何にも練習もしたことがないので、
ペース配分が分からず、
ゴール50m手前で
スタミナ不足となり
一気に抜き返されます。

オリンピアンがどれほど早いか
(周回遅れどころじゃなかったのでは?)
娘たちも実感できたようで、
ぶじ、目的は達成されました。

それにしても、
大学生チームよりも
高校生チームの方が
早かったことなど
いろいろ驚かされました。

それだけでなく、
おばちゃんチームも
すごく早かったりして、

アラスカの
ローカルスキーヤーの
レベルの高さ、厚さを感じた
よい経験となりました。

それでは、また

イースターのお祝い

カテゴリ:
こんにちは。

四月上旬の
イースターの週末には
友人のご実家のお宅に伺い、
一緒にお祝いさせてもらいました。

今年は
エッグハントの準備を
二女に任せました。

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キャロットケーキの
デコレーションをしたり、


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大きなうさぎさんを
デコレーションしてきました。


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美味しいキッシュや
ご馳走をお腹いっぱい頂き
エッグハントをして帰ってきたのでした。

今年は習い事に追われて、
ゆでたまごに色塗りする
余裕がなかったので、

娘たちが素敵な人たちと
季節の行事をお祝いできて
嬉しく思います。

ひとついつもと違ったのは
長女はエッグハントをせずに
幼稚園生のヘルパーを
していたことです。

こうやって
小さいことからぽつりぽつりと
色んな事を卒業していくのですねえ。

それでは、また

クリーンエナジーオリンピック~ソーラーハウス

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こんにちは。

ついに4月のイベントの
記録にたどり着きました!

長女のクラスで
クラスメイトのお父さん
(高校の理科の先生)が

ボランティアで
コーチをしてくださり

有志で参加した
クリーンエナジーオリンピックが
ついに開催されました。





ウインドパワー部門と
ソーラーパワー部門とがあり、
長女は後者のグループに参加。

前者の方が人気部門らしく、
後者の方が出品数が少なかったように
見えました。


5人でグループを
作っていたのですが、
他のメンバーは
さほど興味がなかったようで、

わたしが毎週、
ボランティアに行くたびに
長女がひとりで
作業を続けているのを
横目にみていました。

会場の中学校で
その全貌をみたときには
けっこう素朴~
という感想を持ちました。


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これは
長女の学校の建物をもとに
デザインしたものだそうで、

ソーラーパネルから
各部屋の電気や扇風機に
ケーブルが繋がれていました。


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これを持って、
三人のジャッジの前で

このデザインにした理由、
素材、
その意図
などをプレゼンしたあとに、

実際にライトをつけて
ソーラーパネルが
説明されたように機能しているか
が審査されます。


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アピールしたいことはあるかと
ジャッジに聞かれて、

長女は
使った素材は、段ボールで
窓はビニール袋、

配線ケーブルや
扇風機に使ったプロペラなど
すべてリサイクル品で作られていることを
強調してプレゼンしていました。

校舎の周りには
ときどき学校周りを
うろうろしているムースも
飾ってありました。


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そのほか、
ペーパーテストで
知識テストがあったそうで、
その集計で結果が決まる
というシステムでした。

その結果、
長女たちのグループは
小学生部門で
ソーラーチャンピオンとなりました(祝

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加えて、
リサイクル品で作ったことが評価されて
「サステナブル賞」のほか、

プレゼンのよさを評価され
「インスタントチャレンジ賞」の
計3つを受賞しました。

長女は飛び上がって
喜びを噛みしめていました。

ソーラーを光にあててからの
稼働までの時間の短さにも
驚かされました。

おめでとう。

それでは、また

お泊り会~豆腐料理

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こんにちは。

まだ三月のこと。
友人姉妹が
我が家にお泊りにきました。


今回は4歳の妹ちゃんが
初お泊りだとのことで
どうなるかなとドキドキ。


眠らなかったら
迎えにきますねと親御さん。


お風呂に入り、
二女の可愛らしいパジャマを着て
ご機嫌な妹ちゃん。


いざ、寝る時間になると、
大人の隣にいないと寝られない~
と不安になってきた様子。


しばらく、
子どもだけで寝るか
わたしの隣で寝るか
はたまた家に帰るかで
すったもんだしていました。

で、あるとき
わたしと寝ると言って、
二女、妹ちゃん、私で寝始めたら
疲れていたのかな
朝までぐっすり寝ました。

よかったよかった。


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翌日、
妹ちゃんのママが
朝に遊びにきて、

妹ちゃんの好物の
トウフの料理を教えてくれました。

ザリガニを茹でるときの
スパイスを混ぜた揚げ出し豆腐の
オーブン焼きバージョン。


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アメリカでは
Firmという
めっちゃ固い豆腐の方が
種類がたくさん並んでいるのですが、

はあ、こうやって使うのね
と納得でした。

これがね
癖になる味で、
我が家でもヘビロテメニューに
なりそうな予感。

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習い事の大会のときにも
スナックとして持参しようと
思います。

それでは、また

USFS-スケート大会~ランナー

カテゴリ:
こんにちは。

レベルテストの翌日には
スケート大会が開催されました。

今回は、
ボランティアが必要と
再三呼びかけられていたので、

・ジャッジへの差し入れ
・会場の片付け
のほか

・ランナー
にサインアップしてみました。

ランナーというのは、
ジャッジから得点表を回収して、
集計係に届けて、

集計された結果を持って
レフェリーにサインをもらい、

それをコピーして、
表彰台のテーブルに届ける
という役割です。

普通、若手のコーチとか
10代の人たちが
やっている仕事なので
周りのママさんに、

え、あなたがランナーやるの??
と驚かれました。

でも
やってみたことで、
どんな風に採点されて
集計されているのか
しくみが分かったのでよかったです。

(AIどころか
インターネットを駆使すれば
この仕事も
集計係もいらないよなと
思いつつも、、、です)

階段を上り下りしているうちに
汗だくになって
帽子を脱ぎ、
コートを脱ぎ、
どんどん薄着になっていきました(笑)

ジャッジの方々というのは
けっこうなお年の
おばさまとおじさまが多く、

この曲が好きだったとか
あの踊りはよかったとか
あれこれ話されています。

なるほど
選曲するときには
曲の好みが合うかどうかでも
かなり結果が左右されるのだな
など、

運の要素も
このレベルではあるようです。

それで、
ISSの大会より
レベルを下げて戦った長女は





比較的簡単に
優勝できてしまい、

まあ、
場慣れする機会だったのかな
といった印象。


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ただ、
ジャンプを一度もしないプログラムで
前回、歯がたたなかった曲で、
ジャッジが評価してくれて
2位をくれたことに

長女は
今回はジャッジにアピールできて
評価してもらったこと嬉しいと
話していました。

なるほど、
そういう見方もあるか
と学んだのでした。



一方の二女は、
キキの曲で参加。


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今回は
前回、勝てた相手に
敗れてしまい、
二位となりました。


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次のISS大会に向けて
練習に励む姉妹なのでした。

それでは、また

USFS~スケートのテスト

カテゴリ:
こんにちは。

代理の先生の熱意に感化されて
長々とブログシリーズを
書いてきたので、
未だ、三月の記録です。

さて、
USFSのフィギュアスケート大会が
ありました。

こちらの夏の大会が
名前を変えて三月に移動して
開催されるようになりました。





ISSの大会は
娘たちのコーチが
レベルテストをできるのですが、

こちらの大会では、
大会の公式ジャッジが
テストの審査をします。

去年の夏の時点で
テストを受けておけば
よかったのですけれど、

長女はとくに
ISSのレベルとUSFSのレベルが
あべこべになってしまいました。

なので、
次の大会からひとつレベルを
上げられるようにテストを受けることに。

一つは技術テスト:
こちらは写真のように
スケート技術が評価されます。


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もう一つは
Singleというもので
今回は音楽なしで、
プログラムを踊って見せるというもの。

すごい緊張感あるなかで
姉妹がリンクの左右に分かれて
審査を受けていました。

結果、
二人ともPre-preliminaryに
合格しました。

もっと上のレベルのテストをみていると、
まだまだ先は長いのね。。。
とちょっとため息がでてきました。

実は、
大会の蓋をあけてみると、
長女はpreliminary も
今回同時に受けておけばよかった
。。。とはなりましたが、

まあ、
そこは来年、
二つ受けてみようかと
長女とコーチは話しているようです。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅9~Newberry National Volcanic Monument

カテゴリ:
こんにちは。

オレゴンの旅の最後は
ニューベリー火山をみてきました。




ビジターセンターは
冬季で閉まっていたものの、
歩道に看板があり、

この火山についての説明が
書かれていたので、
楽しんであるけました。

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まだこんなにガレているのに
植物はたくましいね!
などなど話しながら、

地球のスピードと
わたしたち現代人の
生活スピードとの違いを
改めて感じました。


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溶岩が届かなかった場所との
対比がすごい!


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あれ、この歩道からは
一番高い丘(上写真)のような場所に
たどり着けなかったぞ。

しかも、
あそこを誰かが歩いているぞ
というわけで、

ハイキング魂の
スイッチが入った夫。

どうやら
この道から登れるようだと分かり、
水を持って歩き始めます。


ここも先日と同じく
カタツムリのように渦巻く
道路がついていました。

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お、この斜面には
植物がだいぶ回復してきて
岩の大きさもずいぶん細かくなってる。


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頂上までいくと、
なかはカルデラになっていました。

その縁に展望台が立っていて、
はるか遠くまで
見渡すことができました。

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カルデラの周りを
お鉢周りしたあと、下山。

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とても固くしまった
松ぼっくりをみつけて、
またしても博物館で教わった
火事に対する植物の防衛手段を
思い出したのでした。


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大会がなかったら
オレゴンを訪れただろうか?
飛行機からオレゴンの地を
見下ろしたのでした。

そして、
はるばると飛んで
見えてきたアラスカの地。

平地も山も
一面の雪に覆われていて、
やっぱり冬には雪がなくっちゃね。


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飛行機を一歩おりると、
ぴりっと寒い空気に包まれて、
ほっとしたのでした。


以上、
オレゴン小旅行の記録でした。
それでは、また

オレゴン州ベンドの旅8~ロックガーデン

カテゴリ:
こんにちは。

滝の後には
こちらのロックガーデンを
訪れました。





現在は
プロジェクトに取り組んでいるため
公式には開いていないけど、
庭の散策はOKということで
いくらか寄付して観光させてもらいました。

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庭も不思議なら
植木も不思議でした。


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あちこちに
石で作ったミニチュア建物が
ありました。


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岩でできているからか、
ヘビがひなたぼっこしていたりと
とにかく個性的な庭でございました。


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クジャクがたくさん飼われていて
さかんに羽を広げてみせるので、
(発情期?)

ここにいた子どもたちは
ほぼほぼみんなクジャクを
追い掛け回して
楽しそうに過ごしていたのでした。

クジャクはけっこう高い場所まで
飛び上がれるのですね。
高い松の木の上の方の枝に
とまっていたのでした。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅7~Tumalo Falls

カテゴリ:
こんにちは。

ボルダリング会場を後にして
訪れたのは、こちら。





冬季は
ゲートが閉鎖されているようで、
ゲートから往復10キロほどを
歩きました。


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若干登りの整備された砂利道なので、
難易度は低いですが、
往路はいつつくんだろうという想いが
道のりを長く感じさせます。


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途中、
アスペンが群生している場所がみえました。
あ、これが博物館で教えてもらった
地下茎で繋がっているってやつだな。

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どれくらい歩いたんだろう。
こちらの看板が見えると、
滝まですぐ。
(夏場は簡単そう)


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みえたみえた!


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ここから5分も登らないうちに
滝の上までいけます。


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こちら、
住民の水がめとなっているようです。

帰りは勝手知ったる道を
戻るだけなので、
しりとりをしながら
楽しく歩いたのでした。

いい運動になった!
それでは、また

オレゴン州ベンドの旅6~ボルダリング大会

カテゴリ:
こんにちは。

朝6時、、、
ボルダリング大会のチェックインが
始まりました。

ホテルの朝ごはんもそこそこに
大会会場となっている
ジムに向かいます。

さすがにまだ薄暗い:

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チェックイン後は
唯一、オレゴンまで
たどり着くことができた
娘たちのジムのコーチたちが
引き受けて、

ウォーミングアップから
送り出しまでやってくれます。


初見のコースを
4分間で登り、
4分間休憩して、

また次の初見のコースに
4分間で登り、
4分間休憩、、、

を繰り返して、
全5コースに登ります。

制限時間内に
登った地点で点数が与えられるほか、

登り方、ルートの取り方など
他の選手との相対比較によって
加点する点とがあるようです。

その合計点を集計して
順位が決まります。

25×5=125に
ジャッジによる加点がある感じ。

先輩ママ曰く、
5コースのうち、
ほぼ全員が登れるコースが一つ、
トップ層しか登れないコースが一つ、
残りはその中間の難易度
となっていることが多いそう。

夫と待っている間、
コースを眺めながら、
全部で10点くらいとれるといいね💦
と話しながら待っていました。


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蓋を開けてみると、
どうやら
こちらのコースが
ほぼ全員がゴールまで登れるもの
だったらしい。

しかし、
最後の黒い縦棒の右わきに
青い小さなホールドがついており、

そこに両手で触らないと
満点認定されなかったようで、
10点しかもらえなかった長女。
残念!

登っている間は
誰もヒントを出してはいけないので、
ここで痛い得点ロス。

他のコースは
かんばしい点数はとれず。

印象としては
腕力と握力が必要?
と思ったけど、素人なので。


一方、二女は
25点を無事に獲得して、
こちらは最後の5ルート目。


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5点のポイントまでの間、
他の選手は青い右側に足をかけて
青いホールドを伝っていくパターンが
多かったのですが、

ちびちゃん類に入る二女には
届かなかったらしく、
下のピンクのホールド経由で
よじ登る方法を選択していました。

それが評価されたのか
ジャッジから5点の加点を
頂いていました。


結果、
長女は20点で、
順位は最後から二番目。

(後から
チョークバッグが行方不明となっていて
手が滑ってホールドできなかったと判明。

その裏で、
長女のチョークバックに気が付いたコーチが
大会本部に届けてくださいとお願いしたものの
届けてもらえなかったよう。。。

チョークバッグの有無で
順位が変わっていた試合でなかったのは
承知だけど、

そういう場合は、
ちゃんと伝える
ということをしないといけないことを学んだ
長女だったのでした)


二女は39点で
8位に終わったのでした。

ちなみにトップ層の
得点は100点前後でした。


とりあえず、

地元ジムのローカル大会で
断トツ優勝でもしない限り
(得点も考慮して)
誘われても
地方大会に出なくていいな。

というのが
今回の経験からの結論でした。
(余り前すぎる)


場違いな場所に
連れてこられたのに
それぞれのベストを
尽くして頑張ったことだけは
伝わってきました👏

そうそう、
同じジムから
次のディビジョン大会に
進出した子がいて
ひそかに応援しております!

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅5~Pilot Butte State Scenic Viewpoint

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こんにちは。

歴史博物館に行ったあとに
向かったのはこちら。





麓から見上げて
これは登らないと!となった夫。

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地図をみると、
カタツムリみたいなルートで
面白い!

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日差しは強いけど、
風が強いベンド。

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えっちらおっちら
登っていきます。
途中、犬をつれて
散歩している人とたくさんすれ違って、
地元民の健康増進に役立っていそう。


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てっぺんにいくと
広場があって、
360度のパノラマビュー
となっていました。


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South Sisterは
ちょっと離れていて
一つの画面におさまってくれない💦


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Two Sisters と姉妹。

ホテルでコーチと
ミーティングがあるので、
この日の観光はこれでおしまい。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅4~Sparrow Bakeryほか

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こんにちは。

ベンド市内では?
オレゴンでは?
オーシャンロールなるパンが
有名だそうで、






その発祥の店に行って
食べてきました。

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塩味のシナモンロール
みたいなパン。
あまじょっぱいは
不滅の人気なのかもしれない。

他のカフェでも
オリジナルのオーシャンロールを
並べていたから、

ご当地フードとして
定着しているんだな


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ここには有名な
三姉妹の山があるらしく、
それをみてきました。


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これは
North Sisterと
Middle Sisterの写真です。

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街中にいくと、
松の巨木があって

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顔ほどもある
松ぼっくりが気に入って
お土産に持ち帰ってきていました(笑)
素朴で助かる。


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昔の学校をそのまま使っている
博物館前には
こちらの花が咲いていて
春だなあ!


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Des Chutes歴史博物館は
こじんまりとしていますが、
Bendの歴史が詰まっていました。





最初は
林業が盛んだったようすで
年輪を数えた人はすごい
と思うくらいの木が
展示されていました。


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当時の教室のようすや
教科書などもあって、
興味深かったです。


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Bendといえばここ!
というホテルがあったそうなのですが、
そのホテルに因んだところに
このあと、散歩にいきました。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅3~The High Desert Museum

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こんにちは。

この日は、
娘たちお待ちかねの
博物館へ足を運びました。

ここでは
NLPお師匠さまの縁の方が
ボランティアされている
と伺っていたので、
お会いできたらなとドキドキ。


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展示には
実物大に近いジオラマで
時代を追っていける
体験型だったので、


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まずは感覚的に体験して
説明書きを読むのを
愉しむことができました。


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金鉱の展示では
実際に水が流れていたりと
凝っているなあ!という感想。

おかげで、
だいぶ経った今でも
この地域の開発の歴史が
画像となって蘇ってきます。


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あともう一つ
これいい!と思ったのが
骨格標本や毛皮標本だけでなく、
動物園や水族館のように
生きた個体を展示して
くださっていたところ。


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生きたカメさんを見た直後に
ボランティアさんのブースがあり、

カメの甲羅の内側に見える背骨や
がらがらヘビの尻尾の抜け殻などを
実際に触らせてくださいました。

がらがらヘビは
小学生に人気の
3Dプリントされた人形
みたいなしくみで音が鳴るのですね!

カラスとノスリによる
ショーもありました。

傷ついて野生に戻せない個体を
保護しつつ、
彼らの生態について
係の方がお話してくれました。

その間、
カラスやノスリが私たちの
頭上を往復して飛んでいましたよ。


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植物の紹介をしてくれるツアーにも
ぜひご参加を!

博物館の名前になっているとおり、
標高の高い乾燥地帯で、
夏場には野火が起こるそう。

そのときの生存戦略の違いを
教えてくださいました。

ポンデローサ松:
樹皮が2インチと分厚いので
火に強く焼け残るという戦略。


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いわゆる松:
この松は成熟すると
松かさがぐっと固くしまった
松ぼっくりをつけるそう。
火がついても、
中の種は燃えずに残るので
火事のあと、芽生えることができるそう。


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アスペン:
樹皮が白い広葉樹で
竹みたく地下茎で繋がっているので、
火事で地上部が焼けても
根から再生できるとのこと。



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博物館の庭には
すてきなオブジェがあったり、

開拓時代の家などが
再現されていたり、

カワウソたちが
飼育されていたりしました。

庭には小川も流れていて、
稚魚が泳いでいたりと、
大満喫してきました。

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お土産コーナーで
長女はスミスロックで
拾ってきた石を入れる
ペンダントケース?を買ったのでした。


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小さな町で、
博物館、植物園、動物園、
歴史資料館などを別々に作ると、

それぞれの規模が
小さくなりがちなので、

この町のように、
すべての機能を一か所に集中させて、
施設を充実させるという戦略は
とても魅力的だなあと思いました。

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ここを訪れたら
ぜひ行ってみてください。

それでは、また

オレゴン州ベンドの旅2~Redmond Caves

カテゴリ:
こんにちは。

オレゴンの小旅行で訪れた
次の観光地は、
レッドモンド洞窟でした。





”ニューベリー・カルデラから流れ出した溶岩流によって形成された、
5つの洞窟群が広がっています。
暑い夏の日には、ひんやりとした地下空間で涼をとりながら、
過去6,000年もの長きにわたりこの洞窟を利用してきた先住民たちの足跡を
たどってみてはいかがでしょうか。”


空港のすぐ近くの
一見、ただの空き地?
みたいな見た目の場所なのですが、


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洞窟がちゃんとありました。


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中に入ったとたんから
ひんやりと涼しくて、
高さはまちまちだったけど、


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奥行きがかなりあって
先住民たちが暮らしていたのも
納得という感じでした。


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残念ながら、
携帯のライト機能では
広い洞窟を照らしきれず、

暗すぎて、一番奥まで
たどり着けませんでした。





洞窟というと
世界の歴史の1巻を
いつも思い出すなあ。。。



それでは、また

オレゴン州ベンドの旅1~Smith Rock State Park

カテゴリ:
こんにちは。

春休みの週末には
ボルダリングの地域大会
(regional)があったので、
学校を一日休んで参加してきました。


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アメリカ本土は
もうあまり雪がない!
と飛行機からの
景色を眺めて行ったのですが、

蓋をあけてみれば、
シアトルで大雪が降り
空港が閉鎖となり、

娘たちのコーチは
飛行機が着陸せずに
アラスカに引き返してしまい、
大会に来られずという事態となりました。

ポートランド経由で
ベンド(Bend)に降り立った我々は
乾燥した大地に降り立ちました。

まぶしい!あったかい!
が飛行機を降りた瞬間に
感じたことでした。

大会に出る人たちは
同じホテルに泊まることに
なっているのですが

せっかくだから
ちょっと観光しようと
(企画とプランニングは
夫がしてくれました)
二日前に前乗りしたので

降り立ってすぐに
州立公園にハイキングに向かいました。




歩きだしたところから
これから登る岩がどーんと
見えています。


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岩の麓には
川が流れていて、
トイレなどの施設も
きれいに管理されていました。


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Misery Ridge Trailは
ループになっているので、
左右どちらからでも歩けたのですが、


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二女の
急な方から登りたい!
の一言でそちら周りにすることに。


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からからに乾いたなかでも
ちゃんと葉がついている。


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クライミングできそうな
岩ばかりあるねと話していたら
あちこちにリードクライミング用の
金具が打ち込まれてあり、
あちこちでクライマーが登っていました。


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階段をえっちら登って
岩の上につくと、いい眺め!

こういうツイストパンあるよね
最近は胸やけして
もう食べれなそうなやつ
という話になったこちらの木:


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一体、何歳なのでしょう:


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こちらの急コース
(向かって右側のコース)は
階段でがーっと上がってしまえば
あとは下っていくだけだったので、
結果、選んでよかったなと
わたしは思いました。


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スミスロック以外は
あたりは平地のようで?
遥か遠くまで町を見渡すことが
できました。


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はあ、オレゴンも
素敵なところだね!
とつぶやいたのでした。


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下り始めると、
サル顔の大岩が見えてきました。

ずるずると
小石で足を滑らせながら
岩の麓までくると、
まあ高いこと!

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ここでも
クライミングしている人たちが
数人いたのでした。

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ちゃんと担架と
松葉杖が設置されていて
クライミングのメッカなのね。


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風化した岩が特徴的で
穴のなかに小石が入っていました。

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ここからか緩やかに下りながら
川沿いを散歩。

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娘たちはそれぞれ
お気に入りの石を探しては
拾っていたのでした。

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川のなかの石が
白とグレーのツートンカラー
だったのも印象的でした。

この写真のあたりには
ハクトウワシが木にとまっていて
ハイカーが写真を撮っていました。

アラスカでは
まだ当たり前のように
空を舞うハクトウワシですが、

オレゴンでは
豊かな生態系が残っている象徴
となっているのかもしれない!?

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金色の目をした
ホオジロガモのつがいも
川に浮かんでいました。

案内では
三時間程度のコース
となっていたそうですが、
のんびり歩いて二時間半ほどでした。

迷うような道もなく、
スニーカーと水さえもてば
気軽に登れるのに、
景色が最高な場所でした。

それでは、また

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