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カテゴリ:日常/家族

州都Juneauの旅~Mendenhall氷河

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こんにちは。

週末には、
アラスカ州都ジュノーへ
行ってきました。



他の都市と
道路がつながっていないため、
我が家は、空路で。

ちょうど
Xaat Kwaani(Salmon People)という
この地のアラスカネイティブ
Tlingitのデザインがついた機体に
乗ることができました。

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空港に到着すると、
グースなどのデザインモビールが
可愛かった。

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その足で、
Mendenhall氷河を見に
ハイキングにでかけます。


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看板、
倒れてます💦





最初は、
あまりに整備された
トレイルに驚いていました。

水芭蕉の花の中のギザギザと
似たような実をつけた
大きな葉の植物から、

ここが
温かい場所なのと、

苔むした林床が
雨の多さを物語っていました。

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いくつか沢を渡り、
分かれ道をWest glacier trailへ
進んでいくと、、、


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ちらりと氷河が見えました。
いや、
飛行機からも、
このトレイルへ向かう道路からも
氷河自体はみえるんです^^;


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暑くて
もう歩きたくないと
行っていたけれど、

この峠?を境に、
氷河側はひんやりと冷たい風が
吹いてきます。

直射日光が当たる場所は
じりじり暑くて、
氷河が残っているのが
不思議に思えるくらい。

この先は、
頭上の枝注意~
大きな岩をのりこえ~
木をまたいで~
コバエが多いという
なかなかの状況。

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途中で、
あれ、あの分かれ道で
もうひとつの方へ行った方が
良かったのでは?ということになり
引き返します。

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今度は、
Ice Cave Trailへ向かう方を
歩き始めます。

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途中、
水があふれて
トレイルを大きく迂回しながら
岩のふもとまでやってきました。

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ここからは、
ぽつり、ぽつりと立つ
看板を頼りに
岩登りしていきます。

岩を登りきると、
わあ、見えました~!
あと少し。

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道案内の看板ごしには、
滝がみえます。


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冷たい風が氷河側から
吹き付けてきて、
ジャケットがないと寒い。

写真でみるより
ずっと近くて
迫力があります。

以前は、
娘が写っている
岩場のあたりにも
氷河があったようなんですが、
温暖化の影響で
後退してしまったようです。

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この先も
行けたようだったけど、
カモメほか野鳥の巣が
岩場にあるようで、保護のため
ロープが張ってありました。

岩に張り付く
地衣類が剥げている場所が
トレイルかなと歩くも
いつの間にか
トレイルから外れてしまい、
あれ?なんて言いながら、
帰路につきます。


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さきほどよじ登った
岩場を降ります。
クライミング教室での経験が役立ち、
娘たちもスタックせずに
下山できました。


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毎年、
迷子になる人が出て
救助が出ているようで、
看板には居場所を確認するように
強調されていました。

このトレイルに行く方は、
軽登山の装備(靴、水、服装ほか)を
されていくことと

クライミングロープは不要ですが、
ある程度、岩場の登り降りに
慣れている方(特にお子さん)に
お勧めです^^。

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ジュノー旅行記は
続きます。

それでは、また

サマーキャンプ1~テック系

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こんにちは。

最近は、
ハイキングで
ハードコースを
歩くようになったので、

週末の
ファーマーズマーケットは
雨の日のお愉しみ。

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まだ人参は細いけれど、
地元産の野菜が採れ始めたようで
色が美しいこと。

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晴れると、
雪のように綿毛が舞うこの頃。
ぶどうにように房ごと落下して、
地面はこの通り。

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お散歩で
摘んだお花とカーネーションを
合わせたら、あら可愛かったです。

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まだキャンプ生活が
続いていて(笑)、
長女がデッキで料理してくれます。


さて、
長女がテック系の
サマーキャンプに行ってきました。

長女は
スクラッチが好きで
テック系をやりたがるけど、
家で環境を準備するのは限界かなと
申し込んでみました。




3Dペン、
コーディング
3D
アニメーション、ムービーメイキング
マインクラフト
ドローン
などをやりつつ、

会場が動物園だったので、
合間に、動物園内を
スカベンジャーハントしたりして
楽しんできたようです。

好きだったアクティビティは
3Dペン、
マインクラフト、
コーディングだったそうで、
満喫してきたようです。


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一番詳しく
話して聞かせてくれたのは、
この写真のブレスレットについて。

PCで設計したペグ
(マインクラフトのキャラ:写真の緑色の顔)を
3Dプリンターで印刷してきたのだとか。


前からやりたがっていたけど、
マインクラフトを
サンタさんにお願いするらしい。

マインクラフトEductionは
学校経由で無料で使えるようなので、
家でも使えるようにしてみようかな。





娘は
5年生の子と
同じ学年の子らと
仲良しになったらしく、

誰も知らない場所に行っても
お友達をすぐに作ってくるところが
すごいなあと思います。

それでは、また

ハリポタ折り紙~最近の読書本

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こんにちは。

なぜだか平日は、
相変わらず雨がちなこの頃。
外に行くときは、
薄いダウンを着ないと寒い。

二女のお誕生日に
壁に飾るそうなバナーを
姉妹で工作していました。

そこにつける飾りを
切り紙したり、
折り紙したりしていると、

折り紙の本に
男の子と女の子とその洋服の
折り方が載っていて
釘付けになった長女。

バナーはそっちのけで、
作り始めました。

顔、シャツ、ズボン(スカート)、腕、足と
各パーツを折り、
ノートに貼り付けます。

できあがった二人は、
最近、読書しているハリーポッター
の主人公と、ハーマイオニーに
したそうです。


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ハーマイオニーには、
水筒をアレンジしたかばんを
つけていました。


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ハリーポッター(英語版)は
絵が怖いと言い続けて
ずっと手をつけなかったのだけど、

ギリシャ神話以降、
ひさしぶりにハマったようです。
(読み終えると、
その日に読んだ内容を
語りにやってくるからわかりやすい)


Harry Potter and the Philosopher's Stone (English Edition)
Rowling, J.K.
Pottermore Publishing
2015-12-08



日本語の方は、
ハーブ魔女シリーズの
ネコ達が気に入って
ちょくちょく読んでいます。








あとは、
マンガかな。

宇宙兄弟とか




クッキングパパとか







ドラえもんの探求とか




世界の歴史とかを
読んでいるのをみかけます。




本は好きみたいだけど、
暇さえあれば本💛
というタイプでもないようす。

ハリーポッターを
一冊読み終えたら、
対応する映画を観るという風に
してみようかな。

それでは、また

South Fork Valley Trail ~二つの湖

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こんにちは。

アメリカの独立記念日には、
ハイク仲間のご家族は
パレードを見にいくそうなので、

我が家だけで、
Eagle Riverにある
South Fork Valley Trailへ
行ってきました。





風が寒い~と言いながら
歩き始めます。

今回のコースは、
起伏はそんなにないのだけど、
とにかく歩く距離が長い
とのことで、

娘たちの
気分転換のスナックほか
水と食料を
気持ち多めに持っていきました。


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苺など
実をつける植物の花は
いつもチェックする(笑)
秋が楽しみ。


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サーモンベリーを思い出す
鮮やかな色の花。


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二つの山の
登山口を通り過ぎ、
川を渡りました。


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倒木が立派。


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永久凍土があるから
トウヒは地中深くに根を張らず、
横へと板根を広げるそうです。
・・・これかあと
しげしげと眺めました。


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ここからしばらくは
コバエ(日本でいうヌカカみたいなの)と
蚊柱に襲われて、

長女が
どうして蚊がこの世にいるのか~!と
怒りながらも、大泣き。


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トレイルは
土が踏み固められて
だんだんと水が流れるようになって、

それを避けようと
人はその脇の草木の上にのり
またそこが水浸しになり、
さらに脇に避け・・・

そんな風に
荒れていきます。

その補修作業を
女性二人が手作業で
土を掘り、
木道を設置してと働いていました。
(感謝)


トレイルのずっと向こうに
娘たちが楽しみにしていた
岩場が見えてきました。

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大きな岩の上を歩くのが
マリオゲームみたいと
駆けだす二人。
どちらがピーチ姫役になるかで
言い争っています(笑)


クモの巣がたくさんあるからね
と言いおいて、
ずんずん進んでいく二女。


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地衣類がみっしり
生えています。


ノーザンライツ (新潮文庫)
道夫, 星野
新潮社
2000-02-29



星野道夫著の
ノーザンライツで知ったのですが、

人間が核を使うようになってから
根はなく雨から養分を吸収する
地衣類には、
放射線が貯まっていて、

それを食べるカリブー、
それを狩猟する原住民の身体に
放射能が蓄積されているそうです。


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ついに
トレイルの目的地である
イーグル湖に到着。

モアナとリトルマーメイドに
なりきって岩場に座る娘たち💛


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イーグル湖(乳白+緑色)の隣には、
シンフォニー湖(透明)がありました。

お隣なのに、
水の色が違って、
別の水源だからなのかなあ。

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水をみると、
手に触れたい二人。
やっぱり冷たいとか
呟いています。


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行きに気になっていて
テーブル型の岩。


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帰るときには、
同じようにハエ・蚊に怒りながらも、
風が吹くと
虫たちがいなくなることに気が付き、
風に感謝と、
もっと吹いてと祈っていました。

それから、
ハエや蚊をつかまえるために
カメレオンの蚊取りロボを作ろうと
姉妹で盛り上がり、
松ぼっくりを集めたりしていました。


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今回は16kmもの
道のりでした。
素直に、疲れました。

それでは、また

Little O'Malley Peak Trail~裏山ハイク

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こんにちは。

午後からは雨が降りそうだ
という日の午前中に
年に一度は登っている
ご近所の山 Little O'Malley Peakへ
ハイキングしてきました。





アラスカは
どのトレイルでも犬と一緒に
ハイキングしていますが、

ここは
犬連れ率が
6割以上じゃないかと
思われるトレイル。

ここで
犬が行方不明になってしまったと
自転車で探し回っている方が
いました。

その犬が心配で
わたしたちがみつけよう
と意気込んであるく姉妹。

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ブルーベルや

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苺の仲間も
花をつけていました。

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木道があって
その上を歩きながら
花の観察をするのが
このトレイルの愉しみです。

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長女が
好きだという花。


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冷夏だけど、
ブルーベリーの花も
咲いていました。
今年は採れるかな。


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トウヒのてっぺんでは、
三音でさえずる
白いモヒカンの鳥が
わたしたちにつかず離れず
ついてきたりもしました。


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Nintendoと名前がついた
斜面を登っていくと、
残雪が見えます。


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ハードコースと違って、
気持ちにも
体力にも
余裕があります^^


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山頂付近にいくと、
今年も芝桜みたく
びっしり花を咲かせる
高山植物に再会。

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もう少し
体力がついたら、
O'Malley Peak にも
チャレンジしてみたいです。
(写真、左奥↓)


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ちょこっとハイク。
気軽なハイクで、
雄大な景色を眺めたい方に
お勧めしたい山です。

それでは、また

Hope Point~体力の交差点

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こんにちは。

珍しく快晴な週末♪
Kenai半島の
Hopeという場所にある
Hope Pointへ
ハイキングにでかけました。





山では、
おなじみの野草が
花を咲かせていました。


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このコースは
ハードコースに
カテゴライズされていて
ピークがある山のふもとに行くまでに
いくつか登山していく(縦走)感じ。


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おやつ食べるだの
もう登りたくないだの
暑いだの
大騒ぎしながら(苦笑)
見晴らしのよい森林限界まで
登ってきました。


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フィヨルドが見えてきて、
ハクトウワシが
旋回しているのが見えました。


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クリスマスローズのような
花も咲いていました。


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で、山頂は?と見回すと、
遥か遠くの岩のようなガレ場に
トレイルがみえています。

・・・(心が折れそうになる)

そして、
ピークのふもとに到着。
(右上がピーク↓)

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遠くには
アンカレジの街がみえて
その向こうには
デナリ山までみえた。

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海は
こんなにきれいに見えるし、
水ももうわずかだし、
ここでわたしは待っていよう
と座りこむと。

これまで
やだやだ言っていた二女の
登頂スイッチが入り
夫と娘たち三人で
登頂を目指します。

30分もすると、
身体も冷えて、
風が寒くてたまらなくなり、

ついに
わたしも重い腰をあげて
進める場所まで登ってみることに。

まず、
ひとつ斜面を登ってきました(↓)


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次は、
あそこのとがった岩場まで
と歩いていると、
登頂した(↓)三人が
戻ってきました。
(なんと
山頂がみえると走り出すほど
体力が余っていたそうで💦)


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ついに
8歳と5歳に
体力的にも、
追い抜かれてしまいました。

合流してから
山頂まではあと15-20分と聞いて
戦意喪失したわたくしは
家族とともに下山開始。


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この下りが、足にくる。
いやあ、こんなに急な場所を
登っていたのね~💦と
腿の乳酸を感じました。

途中、
フィヨルドが見下ろせる場所で
おやつ休憩。

満潮となり、
海から上流へと
水が押し寄せる様子を見ていますと、

その波の少しあとに
白っぽいものが浮いたり、
沈んだりしています。

あ、もしかしてベルーガ(白いるか)!?
と家族でじっとみていたのでした。

約13km
7時間ほどかかりましたが、
姉妹とも、
景色がきれいで来てよかった!
と締めくくれたようでよかったです。

それでは、また

Rabbit Lake Trail~谷風

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こんにちは。

今年の夏は
曇りかしとしと雨で
温度があがらず、

野菜サブスクの
お野菜が
たまねぎも、カブも
ラディッシュサイズ。

農家さんたち、
大打撃だろうなあ。

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極北の動物誌で
極北に降り注ぐ
太陽エネルギー(光と熱)は
熱帯よりはるかに少なくて

アラスカの大地が
豊かそうに見えても、
実は
タイガの単位面積あたりの
食肉生産量(ムース、クマ、ネズミほか)をみると
かなり乏しい(意訳込みです)。

というのを
最近、思い出します。


ヤマケイ文庫 極北の動物誌
ウィリアム・プルーイット
山と渓谷社
2021-12-16






それでも
カブの葉に小躍りして、
ふりかけを作り、

おにぎりにして
(形とサイズがばっちりな
夫製が家族に人気)
ハイクにでかけるこの頃です。

家では、
ごっこ遊びをしたり、

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シールパズルブックや
3Dパズルをしたりして、
過ごしています。

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ころころサイズでもいいから
収穫できすまようにと

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芽がでてきた
種イモを
(しばらく前に)
バケツに植えました。

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ある日、
子ども新聞を
熱心に読んでいた長女が
誌面にのっていた
焼かないチーズケーキを
作ってくれました。


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キーライムパイを
思い出す味で
美味しかったです。


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曇りの週末。
Rabbit Lake Trailへ
でかけました。





谷間の
尾根でもなく
谷底でもない中間あたりを
ひたすら前進するコース。


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とにかく風が強く寒い。

それだけだったら、
最後まで行けたかも!?
だけど、

大人でも
立ち止まらないとよろけるような
突風が次々と襲ってきました。

一緒に歩いていた
愛犬は地面に近いけど、

それでも
マリリンモンローみたいに
お尻が💛

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そんなわけで、
自然の厳しさを感じながら
途中で引き返したのでした。

それでは、また

5月の雪~クマ類の進化

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こんにちは。

まだうっすら
庭に雪が残るアラスカ。

April shower
May flowerのはずが、
五月に入ってから
雪が降りました。

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温暖化していくと、
その過程で
雪が多くなる場所が出てくると
どこかできいたことがあるけれど、
(調べてません)
まさにそれなのかしら?
とかよぎります。


というのも、
温暖化で氷が解けて
南下したホッキョクグマと、

森林破壊などで生息域が狭まり、
温暖化で氷が解けてきた北部へ移動した
グリズリーが

交雑して
グローラーベアという
雑種を作っているそう。

染色体の数が同じであるため
F1世代でも子孫を残せるのではないか
と言われているとのこと。
(動画の一部を記述したものです)



\グローラーベアに関する動画/
 


交雑したときに、
ホッキョクグマの形でなく、
陸上に適したグリズリーの形を
引き継いでいるところが
うまく気候に適応しているなあ。

逆パターンも
観察されているのかしら。


個人でできることは
少ないけれど、
せめて自分が捨てたゴミが

野生動物を
物理的に苦しめるリスクを
少しでも減らそうと、

輪ゴムしかり、
手提げ袋の持ち手部分、
などなど

輪っかになっているものは、
全て切ってから
ゴミ箱に入れるようにしています。

地球のために
何かひとつ
行動してみませんか?

Glen Alps~雪山の小さな冒険

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こんにちは。

友人宅で
美味しいモモ(ネパールの餃子)を
頂いてきました。
スパイス最幸♡

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さて、先週、
クラストスキーデビューした
海岸は、もう雪が解けていました。





今週は、
友人ご家族に
Glen Alpsでのクラストスキーへ
連れていってもらいました。

ここは
夏にはハイキング、
先日には雪山散歩に来た場所です。





ぼこぼこな場所を
滑り抜けると、


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送電線下の
広い場所にでます。

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わたしの
クラシックスキーでは
スケートスキーに
置いてきぼりにされます。
(待って~!)


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この日は、
早めの時間帯に行ったので、
表面がかりっと固まっている感じが
伝わるといいなあ。


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駐車場が
満杯だっただけあって、
そこここにスキーヤーがいます。
犬を連れている人も多かった。



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景色が雄大なので、
どれも同じに見えますが、
三マイル半ほど前進しています。

ハイキングでは
来たことがない場所の景色に
圧倒されます。


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途中、
鳥の鳴き声が
聞こえると思ったら、
ライチョウのつがいが
何組か歩いていました。

お散歩していた犬が
ライチョウに気が付いて
アタック。

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ライチョウは
余裕で飛び去っていきました。

ついに
折り返そうとしていた
ドイツ橋がみつかりました。

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雪に川も
橋も埋もれています。

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一番奥まで滑ったら
どんな感じなんだろうな。

・・・ぼちぼち
雪が柔らかくなってきたので、
今日の冒険はここまで。


少し斜面を登り、
ダウンヒルスキーが
できる場所を探します。


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帰りは、
あっという間に
3.5マイルを滑りおり
丘を登って終了。

家に帰ると、
焼き立てパンが
待っていました。

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今週で最後か、
まだ来週末にもできるか。

11 km強、滑って
心地よい疲れでお昼寝しました。

それでは、また









地産地消~野菜サブスク

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こんにちは。

最近は、
レモンの皮を使った
スコーンが人気です。

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さて、
今シーズンの野菜サブスクの
配達が始まりました。



スーパーでは、
カリフォルニアなどの
本土から電車や飛行機、船などで
運ばれた野菜が並んでいるので、
鮮度が落ちていることもしばしば。

なので、
少々割高かもしれないけれど、
地元で作られた野菜と卵を
週に一度、届けてもらいます。

ちょうど
週のなか日に届くので、
週末にファーマーズマーケットに行くと、
夏の間は、
いつでも新鮮な野菜がいただけます♡

配達してもらう野菜は
その週のリストから
選ぶことができます。

野菜の箱詰めを手伝うと
ひと箱もらえるらしいので、
どんな風に箱詰めしているのか
一度だけ、潜入してみたいなあ。

野菜と一緒に
畑の様子がちらりと見えるので、
そこも嬉しい。
(戦略にハマってますね^^;)

そのとき、
食べたことのない野菜があれば
注文して楽しんでいます。

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今回、お初だったのは
皮が真っ黒いラディッシュ
(黒すぎて写真ではよくみえない)と
食べたことのない品種のケール。

パースニップ(白い人参みたいな野菜)は
娘たちの首くらい太くて、
びっくりしたり、

子どもたちと
わいわいと開けるのも
楽しみのひとつです。

おととい採って、
昨日、箱詰めされて、届くため、
卵もおとといのもの。
(パック日が記載されています)

ちょうど常温のうちに、
自家製マヨネーズを作ります。

200 ml強の
広口瓶(メイソンジャー)に
直接、材料を入れて、
電動ホイップするだけ。

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この夏は、
月一くらいで、
この日にマヨ作りを
することになりそうです。

それでは、また

トナカイと走る~Muskoxの編み物

カテゴリ:
こんにちは。

娘たちの
アイススケートレッスンの後、
ダウンタウンで行われた
Running of the Raindeerという
イベントを観てきました。





Fur Rondyのイベントの
ひとつでもあるからか、
動物の毛皮(もちろん本物)を
着て見学に来ている人もいました。

こちらの方は、
ブラウンベアの頭骨付きの毛皮を
頭から被っておられました。


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到着したときには、
激混み。

アナウンスの方からの声掛けで、
アラスカ州内から来た人、
州外から来た人とで
声量が半々。

少数ですが、
オーストラリアなど海外から来た方も
おられました。

通りを木の柵で囲ってあり、
その直線、数百メートルを
選手とトナカイがかけっこする
というイベントです。

まず、
トナカイファームから
トナカイたちが入場。
ランナーが待機している
スタートゲートに向かいます。

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その後、
人間がスタートし、走り始めます。

数10秒後に、
メスのトナカイが放たれます。

すると、
オスのトナカイがそれを追って走り、

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ランナーと混じりあい(追い抜いて)
ゴールを目指します。


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トナカイに走ってもらうために、
餌を置いたり、
さまざまなことを試したけれど、

結局、
一番良かったのが、
メスのフェロモンによる誘導
だったのだそうです。
種としてなんとも正しい(笑)

帰りに、
気になっていたこちらの
Oomingmakというお店に
入ってみました。

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ここには、
いくつかのアラスカ先住民族から
25人ほどの方が、
それぞれの場所で、
Muskox(ジャコウウシ)の
内側にある毛を使って、
オーダーメイドで
それぞれの民族の伝統的なパターンの
編み物を作っているそうです。

(つまりこのお店には、
受付の方しかおらず、
それぞれの自宅で編んでおられるよう)





写真のように、
地域によって、
伝統の柄が異なるのが
見えるでしょうか。

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ジャコウウシの
毛のサンプルを触ると、
びっくりするくらい軽くて、温かい。

見本のネックウォーマーも
薄くて、軽い!

どの柄で、
何を注文しようか決めるために、
アラスカ先住民族の文化について
アンテナを張ってみます。

カラスは、
みんなに太陽の光をお裾分けした
存在として語られていることを
知りました。


Raven: A Trickster Tale from the Pacific Northwest
McDermott, Gerald
HMH Books for Young Readers
2001-09-01



楽しみがまたひとつ増えました。
それでは、また

凍てついた日のオーロラと黄昏

カテゴリ:
こんにちは。

夜にこんなに
煌々と灯りがつくほど
陽射しが届いた夜。
(ソーラー式ライト)

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昨日のオーロラは、
我が家からは、
21時台と0時台によく見えました。
(住宅地の街灯の下でも
見えるくらいな当たり日)

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気温は-17℃ほどで、
きりっとした寒さ。
そこいらじゅうで、
ゆら~り、ゆら~りと
光のカーテンが見えていました。

話によると、
高台にいくと
赤系のオーロラも
見えたらしいです。

そんな翌日は、
ダイヤモンドダストが舞うなか、
大好きな樹氷を楽しみながら
犬の散歩にでかけました。

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寒いから独占状態な
ドッグパーク。

今回も、
脇道の探検をしてみると、
いつもは水が流れている
小川の表面も凍り付いていました。


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夜には、長女と
クロスカントリースキー教室へ。

今回は、コーチが
夕陽がきれいなコースを選んでくれて、
薄暮を愛でました。

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結婚式のスライドショーに
使わせてもらった
クラムボンの「黄昏」が
懐かしくなりました。







今度のコーチは、
スケートスキーのテクニックを
毎回レクチャーしながら、

あの風車のある島は
Fire Islandというんだよとか、
耳を澄ましたら何が聴こえる?とか、
ネイチャーゲームの要素を取り入れながら、
楽しくレッスンしてくれます。

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市民に人気な
パン屋さんの名前は、
あの島から来ていたと知った夜
だったのでした。





ボランティアで
一緒に滑っていたパパさんが
月の下に見える灯りは何だろう?
と言っていたけど、
どうやら金星か木星だったのかも。




今宵も
オーロラ予報では
確率の高い日のよう。

昨晩、
声をかけても起きなかった二女。
朝いちばん、窓に駆け寄って
オーロラチェックして、
がっくりしていました。

彼女のために
また見られるといいな。

それでは、また

クロカンスキー教室~昇級

カテゴリ:
こんにちは。

長女がお友達と通っている
クロスカントリースキー教室。

\スキーの後は、ゲーム♪楽しくバランス感覚が鍛えられる/
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クッキーハントレースで、
レベル分けが行われて、
グループ内でさらにレベル別の
数人のチームに分かれます。





一年目の子は、
等しく一番下のグループに入り、
基本的に、クラシックスキーを履いて
滑ることになっています。

週末も
趣味で滑っているのもあって、
今年は、教室を含めて、
週に3~4日滑ってきました。

(家から遠いおかげで、
毎回、スキーに同行しているので、
わたしもいいエクササイズに
なっています。

二女は寝不足になるので、
夜のクラスには
連れていかないことに。)

それで、
お友達と長女は
ぐんぐんと滑りが早くなり、
一番下のグループでは退屈していました。

みかねたコーチが!?
ひとつレベルの上のグループの
コーチに交渉してくださったようで、
お友達と長女をそのグループに
あげてくれました。

このグループより上は、
スケートスキーを履いて滑ることが多いので、
先日、デビューしといて
よかったです。





学校しかり、
アイススケートしかり、
規則ですから!とか言わずに
臨機応変に対応してくれるのが
アメリカのよいところだなと
思います。

それでは、また

MLKデーの祝日

カテゴリ:
こんにちは。

週末はMLKデーの
祝日がありました。
もう一年経ったんだなあ

この週末、娘たちは、
朝10時台の日の出に合わせて
夫と、アイススケートの練習に行ったり、

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お友達と一緒に
ダウンヒルスキーをしたほか、
スケートスキーをしました。

長女、
スケートスキーが
たいそう気に入った様子。


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さて、本題に。





学校図書室の
放出本を眺めていたら、
長女が


あ、この人、
マーティー・ルーサー・キングJr.の本で
バスに乗っていた人だ!


といって、
こちらの本「Rosa」を頂いてきました。
備忘録としてメモ。


Rosa
Collier, Bryan
Square Fish
2007-12-26



そういえば、
長女のクラスの
ニュースレターをみると、
先生が小説を読み聞かせしているようです。

ときどき
その小説の内容に合わせた
活動をするのですが、

今回は、
「大きな森の小さな家」
ということで、
干し肉を食べたり、
バターを作ったりする予定だそうです。





我が家も
本とリアル世界をつなぐ
活動が好きなので、
ちょっと嬉しくなりました。




長女ついでに、
彼女の玩具について
メモです。

最近は、
トランポリンをしたり、
お気に入りのピアノ曲をひいたり
お絵かきしたり、
踊ったり、
本を読んだり
・・が主となってきました。

ただ、LaQとレゴは
自分がしたい遊びの
ツールを作る道具として手にします。
(お店屋さんをしたいから、
カップやケーキ、カトラリーを
LaQで作るとか)

それをみていると、
使い方が固定されてきてる?
感じたので、
LaQのテクニック本を
渡してみることに。









そうしたら、
着せ替え人形を作ったり、
首などが可動する人形を作ったりと
本とにらめっこしながら、
写真から、作り方を解読?
していました。

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LaQファンの人たちの
創意工夫がすごすぎた。

それでは、また

2022年の振り返り

カテゴリ:
新年、
あけまして
おめでとうございます♡

今日は、
昨年のお正月に書いた
予祝記事の振り返りを
してみたいと思います。





すでに
叶った形で書いてあるので、
関連する過去記事のリンクを
貼って、ちょっと加筆しています。
(予祝と時期が異なっているもの
多数あります^^)


2022年12月31日19時

家族でわいわいと
美味しい年越しそばを食べ、
ボードゲームをしながら、
行く年を振り返り、

「今年も最幸を更新しちゃったね♡」

と話しながら、
年越し花火にでかける準備をしています。

→(After)
ボードゲームをする時間はなかったけど、
美味しい年越しそばを頂き、
花火をみて、
今年楽しかったことを
振り返ってみると、
娘から楽しかったことが
たくさんあがりました💮





身体
身体のビジョンボードに書き込んだ
マイナス5kgを、6月には達成して、

いつの間にかウエストも
目標値に到達。

ラブハンドルが懐かしい~!
と美尻部長に報告しました。

2023年には
ハワイで水着デビューしようと
はじめてスポーツ水着以外の
水着を探しています(笑)!


→ここは達成ならず(笑)
増量しなかったことに拍手👏!?
美尻トレーニングは続けられました💮
えみさんに、感謝です。


生麹が作れるようになり、
塩こうじやお味噌の他にも
調味料作りにトライ。

→麹講座に参加して、
麹の仕込み方を習いました💮
お味噌の仕込みにつかえるくらいの
麹を作れるように、練習します。





数々のトライ&エラーのおかげで、
自作するものと、
買うものが決まったので、
ラクで、栄養満点な食事作りにも
磨きがかかった。

→マヨネーズやケチャップ、ソース類は
市販のものを買わなくなりました。
バムとケロのホットドックで教わった
甘酒ケチャップのおかげです。




しかも、
腸内細菌叢のバランスが
整いやすくなってきて、
最後に、風邪ひいたのは
いつだったかな。

→快腸!





夫や娘たちが週末に
美味しい料理をふるまってくれて
家族の幸せレベルがアップ♪


→今年は夫がパン作りに挑戦して
週末の小麦粉解禁日に、
焼き立てパンをおいしく頂きました。
ハイキングにも、
いつも夫作のおやつがお供でした。





娘たちも、
火を使う台所仕事も
よくしてくれるようになりました。






家庭菜園
海外の家庭菜園コミュの方から
シソやよもぎの種が買えるお店を
教えてもらった。




アラスカでもなんとか育ち、
ずっと味わいたかった
日本の味を堪能できた。







春先には
ニンニクの芽炒めに始まり、
スペースが限られたなかで
プランターを作ったり、




ダリアの鉢植えが見事に咲いたり、
去年植えたラズベリーが実をつけたり、
庭のリンゴを収穫して
季節の移ろいに感動しきりだった。




夏の間に
みずみずしい野菜を収穫して、
「甘いね~♡」と素朴に味わったね。



秋には、
落ち葉でたい肥作りにも挑戦して、
アラスカでのパーマカルチャーについて
学び始めた。
→コンポストは始めたけど、
パーマカルチャーはまだ学んでいません💦





さきほど、
いちごの棚が来年、繁茂するかな。
今年の経験から、
来年作付けする品種について
家族で相談した。
春が待ち遠しくなってきた!





アウトドア
積雪期には、
橇遊びやクロカンスキー。
スキー場でチュービングもした。
→チュービングはまだだった。




雪解けには、
残雪遊びと、ハイキング開始。



五月には、
サーモン釣りに挑戦。
キングサーモン釣ったどー!




いくら漬けと、切り身をせっせと冷凍したので
お正月には豪華なお刺身といくら寿司を作れる。




夏休み中には、ちょっと遠出。
カヤックに乗ったり、
キャンピングカーを借りて
デナリ山に行ってきた。
→冬に変更。




久々のキャンプ、
クマが居る場所でどきどきだったけど
無事に事故なく泊まれた。

→かわりに、
Kodiak島でクマをみてきました。




アラスカの伝承民話
「クヌーサーユカ」の地を
訪れることが出来て、感動!

→Kodiak島で
別の文化体験をしてきました。






秋口には、
ファイヤーウィードの花や
各種ベリー摘みを満喫。





初雪後は、
ハイキングはしまいにして
積雪期になるまではバイクを楽しんだ。




今年の冬は、
娘たちがクロカンスキーの腕をあげて
中級コースにデビューしたね。



今は、オーロラを観る計画を
練っています。




心・学び・子ども
今年は、
日々のルーチンに
余白を増やすことができたし、







睡眠時間も十分確保して、
(電磁波対策を寝室に)



身体作りと食も楽しんできた。







今年は特に、
NLPを学び、
日々実践を繰り返してきたし、

最幸サロン、ごきげん部の活動も
毎日、コツコツと続けてきた。

おかげで、
去年よりも
ラクに生きられていると
実感できている。



娘たちは、
習い事をはじめて、
好きなことでつながるお友達ができて、
非認知能力が育ってきた。






娘たちは
それぞれの好きと得意を
のびのびと伸ばしています。










送迎のスケジュールは忙しかったけど、
娘たちの話を聴く余裕もあったし、
バトルをしても、
寝る前には感謝の気持ちを
伝え合うことができてきた。

来年の学びも決まって、
申し込みを済ませて
わくわくしているところです。

→申し込みました!


パートナー
夫婦会議を週に一度の
定例で持てるようになった。

月に一度は、
ダウンタウンでランチデートをして、
美味しいものを食べながら、
お互いのやりたいことや
読書したり学んだことのシェアなど
たくさん話せたね。



そのおかげで、
何に時間とお金を費やしたいのかが
お互いに分かりやすくなった。




夫も仕事以外の時間が
ますます充実してきたそうです。

現在だけでなく、
将来の夢や計画が具体的になってきた。

子どもが巣立ってからも
愉しく生活できるね!

→まだできていないことも
たくさんあるけど、
夫の健康面のサポートを
もっとがんばろう。





物・環境・お金
冬の寒さ対策に、
ひとめぼれして買ったラグが
家具に馴染んで居心地がよくなった。

→お気に入りのラグに出会えた💮

暗い冬場の癒しに
素敵な佇まいのランプに出会ってしまった。
これとキャンドルがあれば、
おひとり時間も、満喫できるし、
家族団らんでは話に花が咲く。

→メドウズの香りの
ソイキャンドルにハマっていたなあ。




ガレージに
クライミング設備を手作り。
ちょっとした気分転換にもなって
楽しい!

→教室通いで十分かな。




今年は
家に入れるものを吟味したので、
大がかりな断捨離が要らなくなり
娘が卒業した玩具や
洋服の整理くらいで済んだ。







引っ越して二年目となり
これで家の環境は整った。

将来のための投資を充実させたり、
個人では到底できない取り組みを
している団体へ、家族それぞれが
寄付することが出来た。








夫も会社で
さまざまなことに寄付していたなあ。




人間関係・志事
今年も、日々のアウトプットを
ブログに綴り続けることができた。





学びで繋がった方々と
交流を深めることが出来て、
相談したり、されたりできるようになった。

→NLPのプラクティショナーを
修了できました💮





ゆるエコについて、

1月1日に、
読書初めで読んだ
「プラスチック汚染とは何か?」のおかげで、

自分のなかで古くなっていた情報を
アップデートすることが出来た。




他にも、
「気候危機」などを参考にしながら、
問題を考える視点や主体を明確にしたり
産業のしくみを学んだりしてきました。

それをもとに、
「自分の変えた行動」を
ブログで発信していくことで、
同志の輪を広げることが出来てきた。



そんな皆さんと情報交換をしながら、

自分の幸せ(ラクに、お財布に優しく、
健康にもよいこと)を追求していたら、
あら、エコにもつながっていたのね!
という情報だったり、

消費者としての
製品選びの視点を学んでは、
発信してきました。



そうするうちに、
だんだんとゆるエコを
俯瞰して捉えられるようになってきて、

紙だったらOK、
瓶だったらOKとしていたら、
ゴミは一向に減らないんだと
しみじみ実感しました。

そこで、
量り売りの店から、
コンディショナーを購入。
(空き瓶につめて、中身だけ買う)
メイソンジャーは、
便利な附属品が多いので、
いろいろ試してみます。


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来年の予祝の項目が
100個では到底収まらない!
という嬉しい悲鳴をあげています。


完璧を求めるのではなく、
自分の楽しいに忠実に
わたしらしく生きる一年にします。

→振り返ると、
家族とともにいろんな活動をして
充実した一年が送れたんだなあと
実感できました。

それもこれも、
周りのみなさまと
温かい家族のおかげです。
お世話になり、
ありがとうございました。

本年も
よろしくお願いいたします。

大雪で休校五日目~アイスショーのリハーサル

カテゴリ:
こんにちは。

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夫が教えてくれた
除雪作業がされた場所の情報サイト。
こんなのあるんだ~




同じく、
夫が聞いてきた話によると、
12月にこんなに雪がどっさり降ったのは
20年ぶりなのだとか・・・💦

実際、
家の前の雪山は
娘たちよりずっと高くなりました。


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そんなこんなで
スクールバスが住宅地を
スタックせずに回れる状況が
未だ確保できないということで、
明日の休校六日目が確定しました。

この休校の影響で、

長女が参加している
学校の合唱(Choir)発表会は延期、

フィールドトリップの
ミュージカル観劇は中止に、

長女の誕生日セレモニーは
二週連続で流れてしまい、、、
今年は諦めてもらうかな。

逆に、
休校のおかげで

先だって開いた
長女のお誕生日会の準備やら




習い事の発表会の準備を
余裕をもってできたのは
正直、ありがたかったです^^

さて、
休校五日目は、
アイススケートのアイスショーの
最終リハーサルでした。

ドレスの試着は済んでいるので、




あとは、
指定された髪型と
お化粧をするのみ。

世の女性は、
ポニーテールのゆるふわカール💛
なんてお手の物なのかも!?

ですが、
お化粧も、髪型にも
興味がないわたくしなので、
めちゃプレッシャー💦

YouTube先生に
助けを求めたら
教えてくださいました♪





お店へ行き、
ヘアオイルってどれやねん!
とあれこれ見てようやくゲット(笑)

娘の本数が多い&直毛に
苦戦するも
ほんのりカールついた(嬉)


上のYouYube先生のお手本との差よ💦/
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まだ美容師さんの
本物の腕を知らない長女は
満足してくれてよかった^^;

リハーサル会場について、
出演者が勢ぞろいして、
興奮気味の長女。

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通しのリハーサルをして
長女のグループが登場。


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長女は、
やたら落ち着いていて、
演技を忘れた仲間に、
指示を出しながら滑っていました。

可愛い衣装を着て、
踊れて楽しかった!
次はソロで出てみたい!
と、意気込んで帰ってきました。

え?
ジャンプもできないのに
ソロに!?

と思ってしまうのは
わたしの思いこみで、

実際には、
ただ滑れるだけで
ソロとして出場している子が
たくさんいたのでした。

質も後々は大事だけど、
(アイススケートに限らず、
本人が望むのであれば)
一人で出る度胸をつけておくことも
大事なのかもなあ。

初めての経験で
また知らない娘に会った気がしました。

それでは、また

スペリングビー大会@学内

カテゴリ:
こんにちは。

休校は
四日間でストップしたものの、




学校の周りの細い道路は
除雪がまだ来ておらず。。。💦

果敢に
そこに駐車しようとしたRV車が
スタックして
大渋滞となっていました。

そんななか、
学内でのスペリングビー大会が
ありました。





娘の通う
公立モンテッソーリ小学校は、
1年生から3年生までのLowerクラスと、
4年生から6年生までのUpperクラス
となっていて、

基本、この三年間は
クラス替え
(三年生が上のクラスにあがり、
キンダーから一年生が入ってくる
という人の入れ替えはあるけれど)も
先生の入れ替えもありません。

その各クラスから、
担任の先生が選んだ2-3人が
授業を抜けて参加していました。

娘に絶対来てね!
と言われたので、
見送りのついでに会場に行くと、

大会を手伝う
ボランティアのおじ(い)さん、
おば(あ)さん達が
いらっしゃいました。

問題を出す人が一人、
答えをジャッジする人が三人いて、
ゼッケンをつけた20人の生徒たちが
順にスペルを答えていきます。

一度でも
スペルを言い間違えたらアウト。

ただし、
同じ音だけど、
綴り(意味)が異なる単語があるので、

答えを言う前に、
言葉の意味を聞いたり、
その単語を使った例文を
質問者に尋ねてもよい
というルールでした。

長女を含めた生徒たちは
ちょっと緊張した面持ちで
あくびをしている子がちらほら。

(緊張すると、
身体がこわばり、
酸欠ぎみになって、
あくびが出るのは
わたしも昔、よくあったな)

ラウンド1は脱落者なし、
その後は、
身長をみるに、
Lowerクラスの子たちが
ちらほらと脱落していきます。

長女は、
緊張しつつも慎重に!?
怪しいものは、
質問者に例文を求めてから
スペルを口にしていました。

ラウンド8になると、
Lowerクラスの長女と、
Upperクラスの4人が残りました。

その後、
健闘していたのですが、
oと聞こえるけど、
auと綴る単語で間違えて
ラウンド10で娘がアウト。

そのあとは、
Upperクラスの子が
三人だけ残ったところで、
単語の難易度があがり、
ラウンド12で決着がつき、
5年生か6年生の子が優勝しました。

長女は、
ゴールドメダルが絶対ほしい!
と気合が入っていただけに、

相当悔しかったのか、
涙目になって
教室に帰っていきました。

\本家は、また全然違うやり方です/


さて、今後、
長女の英単語への取り組みに
変化が現れるのでしょうか。

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それでは、また

長女の誕生日会

カテゴリ:
こんにちは。

今年は
どうしてもお友達を呼んで
誕生日会をしたいと
長女にお願いされました。

当日の朝、
エルフはリースから
長女をお祝い。

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友人ご家族をお招きして
夕食を食べながらの
パーティーをしました。

夫は、
ケーキと餃子の担当。

以前、
長女が考えていた
ケーキのデザインを
参考に↓




二種類のケーキを
作ってくれました。
何も言わなくても、
わたしより上手にケーキを
仕上げてくれるので、
ケーキの心配しないでよくて
気がラクでした☆


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バラの花を飾った
バージョンでお祝い。
誰一人、
ケーキを残さなかった!


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子ども向けにと
作っておいた
バムとケロのホットドックは
大人にも喜んでもらえて
よかった。






お洋服や、髪飾り、
アクセサリー作りのキットなど
娘が欲しかったものを
贈ってくださり、
とても喜んでいました。

アラスカに
引っ越してきてからは
パーティーホストをしていなくて
段取り悪くなってたけど💦

招待した方が
喜んでくれるかなと
考えて準備をするのは
けっこう好きだったな。
と久々に思い出しました。


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もう8歳かあ。
一緒に住めるのも
あと10年を切ってしまいました。
(たぶん)

それまで
どう過ごしたいか
中長期で考えなおそう
と思います。

メニュー:
・ビーガン寿司(人参味噌)
・紅茶豚と茹で野菜
・きゅうりのサラダ
・ギョウザ(鶏と豚)
・ホットドック(鶏と豚)
・くだもの盛り合わせ
・チーズと生ハムと野菜スティック
・ケーキ

それでは、また

大雪で休校二日目~植物園のライトアップ

カテゴリ:
こんにちは。
久々に切り花💛


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午前中、
美しい満月が出ていました。

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休校二日目。
歩道の除雪も少し入り、
行動しやすくなってきました。

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メイン道路に曲がるときに
大きな氷のこぶに
乗り上げるのが大変でした💦

学校はお休みだけど、
行事と習い事は予定通り
あります。

夕方からは、
植物園のライトアップイベントへ。
昨年度は動物園でした。





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世界の光のお祭りに
ついて、ところどころに
説明を書いたテーブルが
ありました。

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田舎なので
こじんまりしているのだけど、
植物を意識したライトアップが
されていました。


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橇滑りコーナーが
あったので、
娘たちを乗せて遊びました。
下りは楽しいけど、
上りはぜ~ぜ~💦


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娘たちは
ホットココアを頂きました。
まあ、ハレの日ということで^^;



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そこからの
長女のアイススケートショーの
リハーサルへ。



今回は、
最後まで通して踊っていました。

さて、来週は
いろんなイベントの本番です。

それでは、また

大雪で休校一日目~クロカン教室

カテゴリ:
こんにちは。

前日から降り始めた雪が
しんしんと降り続き、
夜にもやまない。

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前日から、
朝5時台には、
学校が開くかどうか
メールしますとのこと。

翌朝、
除雪が間に合わないため
休校となりました。

雪にテンションがあがる愛犬は、
ふわっふわの雪に突進して、
もがきに、もがいて
雪から脱出してきました。


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お休みが嬉しい娘たちも、
庭で存分に
雪遊びしてきました。


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その間も、
しんしんと雪は降り続き、
ごみ収集も今日はキャンセルに
なりますとメール。

午後には、
もう一度雪かきしないとまずいぞ
となり、

今度は
娘たちも動員して雪かき。

脇にのけた雪が
わたしの身長ほどになり、
もう雪が乗せられないため、

娘たちにその山を崩して
もっと奥に
どけてもらいました。

二女も埋まる・・・
長女が膝歩きすると
埋まらないと気が付いて、
(かんじきはこうやって
生まれたのかもしれない笑)
雪かき完了。


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大雪の際のオプションとして

1、自力で手動雪かき
2、業者にお金を支払い委託
3、自力で電動除雪機で雪かき
4、車に乗るのは諦めるw


ご近所は、
個人でゆきかきマシーンを
持っている方が多いので、
さらっと終わらせていました。




・・・何年住むかわからないのに
買うか迷う一品。

たぶん、
2が賢いんだけど、

今回みたいに
一日に何度も雪かきが必要だと
1回$30×3回となると、
なかなかのお値段になります。

そもそも
そういう日は稼ぎ時だろうから、
一軒に一日三度も来てくれるか
怪しい。

すると、3なのか?

いやいや
体力作りのチャンスととらえなおして
1なのか?




ともあれ、
降り続く雪で、
ハイウェイでさえ、
除雪が出来ていないという状況に。

それでも
除雪車が奮闘してくれて、
近所の大きめ道路は
4車線のうち2車線分は
通れるようになっていました。

そんな状況なので、
優先順位の低い住宅地の路地では
わたしの膝まで雪が積もり、
もうセダンタイプだと
走行不能状態に。


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その日の夕方には、
翌日も休校!
と連絡が来たのでした。

そんななか
唯一、嬉しそうな連絡が来たのは
クロスカントリースキー教室からでした。

降りたてのふわふわの雪で
コースの整備も、
駐車場の除雪も間に合ったらしく、

公園への道路は
市内の道路よりきれいに除雪されている
という(笑)

明日は、休校ということで
わたしも二女を連れて
クロスカントリースキー教室の
グループの後ろからついていくという
ボランティアをしてきました。

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初回から数回の練習を経て、
コーチが同じレベル内で
さらにレベル分けをして
6つのグループを作りました。





娘は経験者だったからか
一番上のグループに
仲良しのお友達と一緒に入れて、
ご機嫌そう。

上級といっても、
二女も同行できたくらいの
レベルですが。。。

これまでと違って
コースに出て練習しはじめたので、
そこもよかったなと思います。

雪かき作業を
徹夜でがんばってくださる
関係者の方々に感謝です。

それでは、また

ツリージプシー

カテゴリ:
こんにちは。

今年は量販店でなく、
近所のナーサリーで
クリスマスリースをゲット。


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すごく丁寧な作りで
植物の飾りだけがついた
素朴なもの。

家にあった
フェルトの飾りをつけて
これでも完成(笑)

\香りをお届けしたい♡/
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モミの木さん、
ごめんなさいという
気持ちも否めない。


バーナデットのモミの木
ハンス・クリスチャン アンデルセン
西村書店
1999-11-01



我が家、
未だに大きなクリスマスツリーがなく
卓上ツリーだったのですが、


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ノルウェーや
スウェーデンで買い求めた
手作り品を飾っても
なんだかしっくりこない。





なので、
リース販売棚の横にあった
ご自由にどうぞの
生枝をいただいて飾ってみることに。


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…このセンスよ💦
過去のバージョン↓




もう、
ツリーなのかも
よく分からないけれど、
これでも卓上ツリーより
随分とまともになりました。

ちょうどよい
リサイクルになったかしら!?





この調子で、
毎年、ツリージプシーして
捨てられてしまうものを活用して
あれやこれやと考えて過ごすのも
また愉しいものです。

それでは、また

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