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10代の脳

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こんにちは。

娘たちの
習い事の待ち時間は
絶賛、勉強中のわたくし。

勉強に疲れると、
大好きな読書で気分転換、、、
のつもりが、
本気で読み始めてしまう~

積読本のなかから
手に取ったのは、
10代の脳でした。





今年、
10歳になる長女。

最近は
プレ思春期?みたいなことも
増えてきたので、
どんなものかなと読み始めると、

780円で
こんな濃厚な情報が
得られるなんて~!でした。

理屈を知らないと
納得できないタイプの方に
おすすめの本です。

思春期だけでなく、
脳の発達のことも
説明してくださっているので、

モンテの
‘‘Four stages of development the bulb”
の図の意味が
腑に落ちた感じもしました。

a
図の引用はこちら




この図は
モンテッソーリアンの
久保純子さんが紹介されていた
いのちのちからという本にも
登場していましたよ↓






この図の
6から12歳(小学生)の
発達はめちゃ細くて

ディプロマの勉強
あんなに頑張ったのに
こんななのー?
と言いたくなる(笑

何事も
積み重ねが大事
なものの

そう
思いたくなるくらい
妊娠中の胎児から
1歳くらいまでが
めちゃくちゃ大事なのが
よくわかりました。

そういう意味では
思春期のモンテも
学びたいし、

脳の発達に重要な
0から3歳も
いずれ学びたいし、、、



長女が
将来、孫が生まれたら
私に任せると
言ってくれてたので(笑

わたしが
無事に長女の思春期に
添い遂げられたら
現実になるかも!?


しあわせ育児の脳科学
ティナ・ペイン・ブライソン
早川書房
2012-05-09









海馬 脳は疲れない (新潮文庫)
重里, 糸井
新潮社
2005-06-26



夢は広がるばかりで、
楽しみがいっぱい!
でございます。

それでは、また



映画~The boy and the heron

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こんにちは。

週末には、
お友達ご家族に誘われて

ジブリ映画の
「君たちはどう生きるか」
を観てきました。

ちょうど
こちらの「地球儀」の
映画版??が出て、

興味津々に
鑑賞していたので、
娘たちは大喜び!





しかも
英語ネイティブのお友達なのに、
字幕でいいというので、
日本語で観れました(嬉)





劇場は
けっこう席が埋まっていて
ジブリの集客力は
すごいなあと改めて。


IMG_7841


本やマンガとは
また違ったオリジナルな
内容だったので、

すぐには
話しが分からなかったわ~と
言っていたら、

娘に、
「〇さん(私)は勉強な人だから、
映画とかマンガのことは
分からないんだよ。

わたしは
マンガが大好きだから
映画の内容がよく分かったよ!」
と言われました💦

個人的には、
自分で自分の未来を
切り開こう

ということと、

戦争のない
平和な世界にしよう

という二つが
言いたかったのかなと
シンプルに感じました。

世界に
戦争はなくならない、

なぜなら
人には愛があるからだ
という方もいて、

それも
一理あるけれど、

やっぱり
生物らしきものが
見つかっていない(そう)な今、

このひろがりゆく宇宙に
ぽつりと浮かぶ
宇宙船地球号の中で

内部分裂している場合なのかな
と私は思います。





インプットしたら、
すぐにアウトプットする
長女の姿勢には
頭が下がります。


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それでは、また

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長女の読書本

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こんにちは。
長女はこちらの
ギリシャ神話の続編である、





Odysseyに
ハマっているようです。
続編の存在を教えてくださった
Sさんに感謝です。


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画像はこちらのサイト↓からお借りしています。
Usborne Illustrated Odyssey (Illustrated Originals)
Milbourne, Anna
Usborne Publishing Ltd
2016-09-01



こちらのブログにあるように
一分間に音読できる単語数が
圧倒的に娘の方が多くなって
(123~139単語/分あたり)、





もう母(わたし)の英語音読は
のろいわ、発音が間違っているわで
聞いていられないようで
途中でとりあげられます💦


でも、ご安心ください。
親に英語力がなくても
フォニックスとこちらの方法を
家庭で実践したら、
あっという間にリーディング力が
長女にはついたので、
興味ある方は試してみてください。








ちなみに、
フォニックスは、
りささんの講座を受けて
たとえきれいに発音ができないとしても
母親自身がある程度(音が)分かるように
なっておくのがおすすめです。





最近、長女は、
マンガ世界の歴史も
よく読んでいる
(ただ絵を眺めている節もある!)ので、





Kさんが紹介されていた
サピエンス全史の子ども版を
さりげなくリビングに置きました。







上記、世界の歴史は
日本語にしたので、
サピエンス全史は英語版にしました。


Sapiens Graphic Novel: Volume 1
Harari, Yuval Noah
Jonathan Cape
2020-11-12



分厚くて、大型。
わたしは絵があるより
活字だけが好きなので、
読む気はまだ起きてないwけど、
長女は朝ご飯食べるより
こちらを読みたいようでした。


Sapiens A Graphic History, Volume 2: The Pillars of Civilization
Harari, Yuval Noah
Jonathan Cape Ltd
2021-10-28



もしも子どもにかこつけて
いろんな本を読むのが好き♡
という方がおられたら、

オーディオ本を含めて
おすすめ本を紹介しあって
交流できたら嬉しいです。

以上、
最近の長女の読書本
備忘録でした。

それでは、また

世界で生きるチカラ~国際バカロレア

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こんにちは。

我が家は、
人生100年計画のうちの
直近10年~15年間については
育児があるので、

先日、
こちらの本を読んで、
メモをまとめました。





アイビーリーグに入れよと
娘に押し付けたいのではなく、

家庭の予算を組むうえで
一番お金がかかってきそうな

アメリカの大学受験までのしくみを
教えてくれるところが
有難かったです。





この本のなかで、
出願するときに提出するもの
の項目では、

高校の授業で
Advanced Placement(AP)という
大学初級程度のハイレベルの授業をとって、
Weighted GPA
(学校の成績をスコア化したものに加算される)
をもらうよりも、


国際バカロレア(IB)スコアの方を
大学側が歓迎している
という内容の記述がありました。


ノルウェー駐在時代、
娘たちが通っていた
インターナショナルスクールの
中高だったかなにIBプログラムがあり、

すごく雰囲気が好きだったのだけど、
我が家にはチャンスがないのかなと
あまり調べず^^;





IBが大学側から
そんなに信頼されているのは
どうして?

というわけで、
今回も積読していた
国際バカロレアの制度などについて、
本「世界で生きるチカラ」
を読んでみました。


世界で生きるチカラ---国際バカロレアが子どもたちを強くする
坪谷 ニュウエル 郁子
ダイヤモンド社
2014-04-04






今回も、
マインドマップ(R)で
メモを取りました。

IMG_1758


拡大しても
みえないだろう


の声は
聞こえてきております。
学ぶモチベーションを
保つためご理解ください<(_ _)>



メモから三つだけ。

1.教育理念が「全人教育」であり、
Reflect(内省・振り返り)する習慣が
生涯学び続ける原動力となる
として、強調されていました。





この全人教育は、
モンテッソーリ教育の平和教育と
重なっている部分が多いな
と感じました。



2.学生の評価の仕方が、
一人一人の成長に着目していて
クラス内の相対評価ではない。

かつ、
評価基準が明確なため
客観的でブレないことから、
(学校での内部評価だけでなく、
外部による二次評価もなされている)


大学の
アドミッションオフィス(AO)からの
信頼を得ているのだなと
先の疑問の謎が解けました。


高校の2年間で
DPという大学準備コースの
修了資格を得るためには、

大学学部で、
テーマについて研究し、
卒業論文を書き、
学会発表してきました
というレベルのコース内容でした。

少なくとも
20年前(!!)私が大学学部時代に
やっていたようなことだな
という印象を受けました。

詳しくは本を参照ください。



3.「21世紀スキル」を
PISA(学習度調査)で
継続的に追跡することになったこと
を知りました。

今更なことだったら、ごめんなさい。





月並みだけど、
これからの先が読めない時代だから、
生涯学習しつづける習慣をもつのは
幸福度につながると思うし、


世界中の大学に門戸が開く
IBはやっぱり魅力的だな
と思います。

あとは、学費よね。
今、住んでいる場所なら
公立のIB校がある!(笑)

それでは、また

Somebody feed Phil~世界の食文化を楽しむ

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こんにちは。

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大人の社会科見学の
記事をかきたいと書いて半年。
一度も記事をあげていません💦




食べ物系の
書物と番組が好きな夫が
Netflixの「Somebody feed Phil」が
面白いよと教えてくれました。



 

今回は、
「Oaxaca」を観ました。

アガベの実を
蒸し焼きしている様子など
普段使っている食材が
どのように処理されているのか
見ることができたり、

食べ物を通して、
現地の文化を垣間見られる
ところがよかったです。


こちらの本
「世界のともだち」
シリーズの食の部分を
詳しく教えてくれる感じで、

モンテの文化教育の題材
としてもよさそう。







雨の日の週末には、
妄想旅行を楽しもう♪

それでは、また

人生100年計画~育児編

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こんにちは。
ポピーの花束が可愛い♡


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さて、本題は
人生100年計画の一部である
育児について
アメリカのスケジュールを学ぶ
です。

先日、
田草川かおるさん
オンラインサロンのFPの方から
お金の話を伺いました。





100歳までの
長期計画が立たないことのひとつに
アメリカの大学進学までのしくみを
知らないことなんだよな~

と、
ここ一年の怠惰を反省して、
「アイビーリーグの入り方」
という積読本を読みました。







そのとき、
記憶に残るようにと、
マインドマップ(R)の本
「勉強が楽しくなるノート術」
を参考にメモをとってみました。










マインドマップは、
長女が5歳のときに
富田絢子さん
マインドマップ(R)の始め方、
モニター講座を
受講させてもらって
うっすら知っている程度







・・では、ありますが、
本を参考にまとめていくと、
A4で6枚もの情報量がありました。


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娘たちが大学に行きたいかは
まだ分からないし、

(大学に行かないことは
”今の”アメリカでは
生涯収入がかなり下がることになる)


今や、
ビジネスセンスがあれば
学歴なんか関係ない

とは思うのだけど、

私たちが住んで
通わせるような学区の公立学校は、

・大学に進学するつもりで
カリキュラムや授業の段階分けが
なされていること

・大学進学するならば
キーとなる学年があること

・それまでに
家庭でやっておくべきこと

・別に大学に行かずとも
伸ばしておくとよい能力を
大学側も求めていること

・おおよそかかる学費

・アメリカ人の愛校心の
謎がとけたこと

・アメリカの
ぎちぎちの序列社会は
こういうしくみから
来ているのかも。


などなど、

ここ10年で
やっとくとよいことが
分かってきた感じ。


前の記事では、
日本語が強くなるのは心配であったけど、
それはそれで伸ばしておくと、
役にたつようです。

これから、
子どもへの働きかけに
プラスαしようと思う部分もあったし、

わたしが英会話が苦手なことが
娘たちにとって
大きなハンデになりそうなので、
わたしはわたしで
英語リーディングに励もう♪

それでは、また

宇宙への興味の変遷~宇宙兄弟

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こんにちは。

乗馬のサマーキャンプに
お迎えにいくと、
フレッドに乗った!とか
バービーに乗った!とか
楽しそうに報告してくれました。

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子どもがたくさんいるので、
待ち時間は、
近所を散歩したり、
ブタやヤギ、ウサギ、猫に触ったり、
工作をして楽しんだそうです。


DNAを作ったんだよ!


と興奮して
見せてくれました。

おばちゃまも
優しかったそうで、
よかった。

IMG_1643


さて、本題に。

長女は
宇宙への興味が
うす~くなが~く続いています。

特に、
宇宙飛行士になりたい
とかでもない。

たぶんきっかけは、
レッジョエミリア教育を受けていた
4歳のときに、
学年全員でプロジェクト発表会を
したことじゃないかと。

(レッジョエミリアは
文字も数字も教えないけど
アクティブラーニングをします)






それからは、
思い出したかのように
ぽつりぽつりと惑星のことに
取り組んだりしました。
5歳のとき。





こちらも
惑星のおしごと。





惑星間の距離を
体感したおしごと。





こちらの本を
子ども向けに書き換えた、




「宇宙の話をしよう」の
編集に有料参加させて
もらったりしました。



宇宙の話をしよう
小野雅裕
SBクリエイティブ
2020-11-20




そして、
6歳の去年は、
準惑星にハマって、
どうしてプルートは惑星じゃなくなったのか
すごく気にしていました。





それから、
はたらく細胞は
半年間ハマって卒業したあと
ポケモンにはハマりきらず、






7歳の今年は、
マンガ「宇宙兄弟」にハマって
アニメを観たりしています。






マンガが読みたいから漢字なのか、
漢字に興味が出てマンガが楽しいなのか
にわとりか卵なんだけど、





漢字のもつ意味から
内容を推測したりとか
するようになってきました。


我が家の場合、
三か月も夏休みがあると、
英語の方が滞るのが悩みです。

日本の大学に留学したいとか
言われたら困るから、
やっぱり英語に力を入れようかな・・・^^;


習い事を始めたら、
もうちょっと変わるかな。

それでは、また。

プペルミュージカル公開♪

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こんにちは。

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娘たちが大好きだった
えんとつまちのプペルのミュージカル。


えんとつ町のプペル
にしの あきひろ
幻冬舎
2016-10-21



ぬりえ えんとつ町のプペル
にしの あきひろ
幻冬舎
2020-11-26






前回、オンライン公開が終えるときに
有料で構わないから公開を続けて!
と書き込んでいました。

そういう声が多かったのか
ミュージカルを全世界に広げる戦略なのか
YouTubeで無料公開がはじまりましたね。

娘たち、大喜び!
ミュージカルって、
クラッシック音楽や、バレエみたいに
暗記するくらい覚えてから
劇場で観るのがきっと面白いんですよね♪
いつか生鑑賞したいです。





それでは、また

お金の向こうに人がいる

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こんにちは。

この週末に
木々が芽吹いてきました。


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まだ葉っぱが
ミニチュアサイズなので、
この時季にしかみられない
シルエットになります。


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木の花は
地味なものも多いけれど、
触感は見た目とギャップがあります。
写真の花も、
ビロードのように柔らかかった。


IMG_8050



週末の読書は、
宇宙兄弟と
田内学さん
「お金のむこうに人がいる」
でした。






ちょうど
同じようなテーマが
あがっていました。






未来のために、
お金をいくらたくさん準備しても、
働いてくれる人がいなければ
意味がないんだよ

と教えてくれる本です。

それでは、また

【食】納豆の発酵

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こんにちは。
姉妹そろって、
ごぼうのささがきに夢中。
・・・ハハ、助かりました。

二女は、
角度をつけるのが上手。

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長女は、
切り込みも入れてくれた。


IMG_1545


さて、本題に。

先日、
オーガニックスーパーのレジの方に
「この豆を何に使うんです?」
と聞かれて、思わず
「納豆です!」
と答えたのがいい機会だったので(笑)、
ついに納豆を自作してみました。
「Oh, Natto!」
と知っていたからびっくり。


大豆300g
スターターとして、
市販の納豆1/4パックを使いました。

一日、水に浸した大豆を
圧力鍋で10分間、茹でました。

水を切り、
熱いうちにスターターと混ぜて、
45℃で24時間発酵させました。


IMG_1524


チーズ絞りに使う布をかけて、
蓋をずらして保温していると、
表面だけが乾燥していくので、
途中、何度かかき混ぜました。


24時間発酵したのが、こちら↓
豆が割れちゃったのも。
混ぜないで、天地返しの方が
よかったのかしら!?


IMG_1558


あまり糸は引かないけど、
香りも味も納豆!

長女は、
納豆の糸が苦手なので、
逆に喜ばれるという


IMG_1639




ふと、目に入った
発酵の技法」という本を捲ってみると、
納豆のこと、作り方など発見があったので、
メモを兼ねて書きにきました。







まずは日本語から、
ぬるぬるした粘液質の性質を「ねば」と言って、
納豆は非常にねばり気がつよいので、
ねばねば」(p342)と重ねたんですね



納豆に似た発酵食品
東アジア各地(中国・韓国・ネパールなど)に見られる(p342)。
こんな656ページにわたる論文もあるんですね
(全部はみてないです)。

大豆以外の種子から作られる
例えばDawadawaと呼ばれる発酵食品が
西アフリカにもあるようです。
興味深いです。





納豆菌は
バクテリア(Bacillus subtilis var. natto)で、
カビや乳酸菌のように
酸性化を引き起こすのではなく、
アルカリを産生する(p342)そうです。




作り方で勉強になったのは、
1)圧力鍋では、茹でるのでなく、
蒸す方がよかったこと。
→皮が圧力弁を詰まらせて、
爆発事故のもとになるそう。

2)スターターに芽胞を使う場合は、
豆が熱い(80℃)のうちに接種してもOK。


3)納豆パックをスターターにする場合は、
培養温度になってから混ぜる
→芽胞に比べて、
生育中のバクテリアは
耐熱性がないそうです。


4)スターターなしの納豆作りをしたいなら、
圧力鍋で蒸さない。
→大豆に付着している納豆菌の芽胞が
死滅してしまう可能性があるそう。


というわけで、
次は、
・圧力鍋で蒸して、
・約45℃で納豆パックのスターターと混ぜて、
・24時間ほど保温(45℃)
してみようかなと思います。

発酵の技法は、
これまで積読本だったけど(笑い)、
実際に試しながら読むと
非常に面白い本だなと気が付きました。

それでは、また!

【食】手作りベーコン

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こんにちは。
夏にベーコン作りをしました。
参考にしたレシピは
こちらの本「健康断食」です↓。




レシピにあった
10%の塩分で作ると
スープにはいいけど、
焼いて食べるには少ししょっぱい
(注:我が家には)。





なので、今回は
7%の塩分で、2種類の塩を使った
ベーコンを作ってみました。

①ヒマラヤのピンクソルト、胡椒
②Maldon のSea Salt、ハーブミックス

海水から作った塩は、
マイクロプラスティックが・・・
とも言われているようだけど、
味はおいしい。






塩を塗りこんだ豚バラ肉を
1週間、冷蔵庫で寝かせてから、
110℃のオーブンで2時間
じっくり焼きました。

粗熱が冷めてから
キッチンペーパーに包んで、
半日寝かせたものがこちら↓

何が大変て、
包丁でスライスし続けるのが疲れました!
スライサーを買う人の気持ちに
初めて共感できました(笑)


IMG_1281


さっそく家族で試食してみました。
同じ塩分でも、
①ピンクソルトのがしょっぱく、
②の海の塩のがマイルドで人気でした。

なので、
①は、スープの出汁用
②を、焼いて食べる用として
使い分けてみようかなと思っています。

ベーコンは添加物が気になる食品のひとつ。
一定期間は冷凍しておけるし、
スープにコンソメが要らなくなるので、
おすすめです。

残るは、
家畜を育てるときに使っている
薬品問題かなあ。

おすすめのお塩や、
ハーブがあったら
ぜひ教えてください♡

それでは、また!

夏休みの過ごし方

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北半球はだいぶ暑くなったと思いますが、いかがお過ごしですか?こちらは、夏休みがはじまって1週間と少し経ちました。COVID-19休校の生活習慣を活かしつつ、お友達と会ったりしつつ、ただし、数週間に一人くらいのペースで市内の感染者が出ているため、(娘はお友達と一緒に行きたがっていましたが念のため)今年のサマースクールは参加せずに過ごすことに決めました。夏休みは二か月もあるので、休校時と同様に、毎日の生活習慣がやっぱり大事になりそうです。休校時を参考に、ざっくりと毎日の時間割りを決めて、この一週間、これでOKそうか観察してみました。


・友達(学校で接触していた家族限定)と会うのは早くて10時すぎなので、毎日やりたいことは朝10時までに済ませる。

・このうち、学校がはじまっても継続したい習慣は、朝8時までにやる。

・自由に遊ぶ時間を(娘のリズムを考慮して)午後にまとまってとる。

・家事のスキルアップを図る。


結果(時間のきざみは、たいてい1時間で(どんなに細かいものでも30分間と)余白の余裕を持たせてあってだと思いますが)、娘たちのリズムに合っていそうかなといった印象でした。あとは、私自身が時間に間に合わせて起床・食事の準備をすすめることと、娘たちが何に感心があるのか観察することが大きな課題です。いつでも、問題は自分自身のなかにあるなと(笑)。それで気が付いたことがあれば適宜改訂することにします。


food



夫の在宅ワークディに差し入れたのは、クッキー、マフィン、クレープ。ランチは、パスタやピザなどを作りました。新しかったのは、夫と長女が一緒にお菓子作りを始めたことです。朝時間のバタバタを考えると、朝食を自分たちで用意できるメニューに変えたほうがみんながハッピーかなとも思います。週末には、ノルウェーのじゃがいもクレープを使ってホットドックにしてみたり、インド人ママに教わったチキンビリヤ二を作ったり、各国の料理作りも満喫しています。キャンドルナイトの準備はするも、そもそも娘が起きている時間に電灯は要らなかった(苦笑)ので、キャンドルライトでお風呂に入りました。



activity



プレイデートに行ったお宅のご近所にある庭園付きの公園を満喫したり、何故か今年は繁茂しているシロツメクサの花飾りを作り、香りを楽しんでいます(写真、左二枚)。


今、姉妹でいちばん楽しんでいる活動は、アートです。アートアニメ動画(英語)を見て、同じアーティストの子ども向けドキュメンタリー(英語)を鑑賞して、そのアーティストの情報を「子どものための美術史」(日本語)で確認しています(これは単に、娘たちが動画でみるときに、参照できる印刷物を手元に置いて鑑賞するのが好きみたいで、いつも探してもってきて、同じと言っています)。最後に、美術史に載っている課題、またはドキュメンタリーからインスピレーションされたことを、絵などにしてアウトプットしています。同じテーマで絵を描いても、姉妹で作風がこんなに違うのが興味深いです(写真、中二枚)。


(本人にはお祝いとは言っていないけれど)プリスクール卒業祝いとして、いつもやっているアプリをグレードアップしてどのゲームもできるようにしました。一日にできるゲームの数は変わらないのだけど、選択肢が増えました。長女は足し算や数量、10進法にかなり慣れ親しんできているように思います。毎日、集計した得点を紙に書き込む際には、日付も書くので、カレンダーを使って一年は何日あるか足し算してみました(写真、右二枚)。足し算自体はいつものルーチンなので慣れたものですが、各月の日数が30日と31日ばかりあることに気が付いて、面白がっていました。足し算の結果、一年は365日だとわかったところで、絵本「カエサルくんとカレンダー」を使いながら、再確認してみました。ページの絵をみると、娘がコマをもってきて回したり、地球儀をもってきて回していたりして、地球の自転が少し身近に感じられたかな。さらに、いつも太陽として使っている丸いライトをもってきて点灯して、地球儀に光を当てていました。地球儀を回転させながら、ライトの周りを公転させていました。さて、これでさきほどの365の意味が落とし込めたかしら。月はオレンジを使っていましたよ。


写真はないですが、長女は引き続き手話に興味を持っているようです。名前の他、出かけた場所の名詞「うみ」とかどうやって手話で話せるんだろうというセリフをよく聞きます。それに関して、友人がヨシタケシンスケの「みえるとかみえないとか」という絵本を紹介くださいました(ありがとう♡)。今は、各種差別が話題になっているので、自分が色眼鏡をかけていないか今一度見直しながら、偏見を子どもに植え付けないように過ごしたいです。


同じく写真はないのですが、狂言のワークショップも引き続き参加させてもらっています。何度かやりとりさせていただくなか、主催されている方の周りで人気だという「まんがで楽しむ狂言ベスト七〇番」をご紹介いただきました。少しだけもっている絵本や、こちらのまんがで、毎回、習った演目を復習して楽しんでいます。



outdoor



週末のハイキング。今週は天気予報があまりよくなかったので、散歩のみ。結局は、ハイキング行けたねという晴れ間のもと、磯遊びをしました。海藻の森(数種類の海藻がもっさり)、流木に擬態した魚に触ったり、磯だまりの生き物を観察して遊びました。


さて、次の1週間はどんな活動をするのか、娘たちの動向が楽しみであります。みなさんの地域の新生活はどんな感じか、教えてもらえたら嬉しいです。

巣ごもり8&9週目の日常生活

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最近は、めまぐるしく取り巻く状況が変わっています。ノルウェー首相が5月15日付けで、新たなCOVID-19対策措置を発表したそうです(入国規制は、夏休みが終わる8月20日頃まで続くそう)。学校に子どもが通うことに対する規制緩和があったそうで、来週からは毎日、クラスをコホートに分けずに登校できることになりました。同時に、(オンラインの)バーチャルスクールは終了します。



NewYorkTimesの記事や、国内の最近の感染状況Reproductive numberその報告などを鑑みると、現時点では、国内の感染状況は落ち着いてきているようです。依然、ワクチンや予防薬ができるまで、油断せずに生活する必要があるわけですが、一方で、前回の記事にも書いたようにどこかで折り合いをつけて、社会生活に復帰しなくてはなりません。。。ワクチンと薬については、こんな動画もあります。



どこで折り合いをつけるか迷ったのですが、結論として、娘を学校に通わせることに決めました。バーチャルスクールがなくなることで、クラスメイトとの定期的な交流が(お友達が昼間、幼稚園にいるため)できなくなるし、お友達との切磋琢磨も子どもの成長には欠かせないものだと思います。あとは、親はやはり先生にはなれないというか、娘たちの一番の応援団になりたいものです。といっても、学年末までもうひと月ないのですが、、、そんなタイミングで担任がまた変わるという無茶すぎるこの状況(今年度三人目ですよ)。それはともかく、この2か月間、長女といられる時間をもらえて、二女も急成長したし、わたしも彼女の新たな一面を垣間見ることができて、(疲れたけど、それ以上に)楽しかったです。いつか国境を旅行者にも開くようになれば(冬に限らず)再流行する可能性も否めないので、今回の経験を夏休み期間中や、次回(があったら嬉しくないけど)に活かしたいです。



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さて、巣ごもり8週目と9週目は、平常心でいられなくなるようなニュースなどをなるべく最小限にして、自分たちなりの日常生活を追求(←おおげさ笑)していました。夫に差し入れるおやつは変わらず作っていますが、さらにランチを作ってくれる日も多いです。娘たちと話し合って、何を作るか決める日も増えてきました。例えば、「じゃんけんで勝ったら、トルティーヤを作ろうね」と二女が交渉してきたりして、面白くみています(後だし率100%なので、二女が必ず勝つ・・・^^;)。料理の行程もを娘たちに任せる部分を少しずつ増やしているので、たまにロールケーキの生地に小麦粉のダマがころりと入っていたりもしますが、味はなかなかいけているんですよ。長女は、揚げ物や、炒め物も、怖がらずにやってくれるようになりました。



food



休日は、夫のチョイスでハイキングにでかけてストレス発散したり、狂言のワークショップ(←おすすめです)にオンラインで参加させてもらったりして楽しんでいます。ハイキングでは、二女もよく歩くようになり、中級コースにもチャレンジできるようになりました。すると、景色がぐんと絶景になり感動しました。ふもとはたいてい牧場なので、羊や馬、牛を愛でます。


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ある日のハイキングでは、道に目印がなく、かわりに適当な岩山にクライミングしてきました(道具なし・運動靴であがれるくらいの岩場です)。下山後は、長女が羊の赤ちゃんにミルクをあげさせてもらったりと貴重な体験をしました。


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平日のルーチンがスムーズにこなせるようになって、逆に運動不足を感じてきたり、ルーチンをこなすだけでは刺激が足りなくなってきました。なので、午前中にやること1から3を済ませて、午後は各自のやりたいことを追求したり、外や家のなかで遊ぶもよし、興味の種まき活動に時間を当てることに変更しました。これが今の我が家には、とてもよいようです。


やること1つめのピアノ練習は、教本のワークブック(ペンで作業するドリルのようなもの)が楽しいようすで、長女はいつももっとやりたいと言います。関連して、娘の興味のある動画(バレエやオーケストラなど)を鑑賞したりもしています。例えば、Andrea Boceliさんのコンサートを拝見して以来、どうして目が見えないのか気にし始めました。なので、「ルイ・ブライユと点字をつくった人びと」を読みました。すると、「目がみえなくて、耳が聞こえない人はいるのか」聞かれたので、「サリバン先生」を読んだり、ヘレンケラー本人の映像をYoutubeで観たり、ピアニストの辻井さんの演奏を動画で観たりしました。こうやって、興味を追求していけるのも、巣ごもり生活のメリットでもありますね。


やること2つめの言語教育は、音読は「てん」、「そらまめくんとめだかのこ」などを寝る前にもってきて読んでくれます。他に、かるたの読み札役など買って出てくれています。お気に入りのバレエの本なども読んでるみたい。日本にいる子たちと比べ始めると落ち込むだろうから知らないでいることにします(笑)。自主休校してなかったら、日本語も伸び悩んでいたのじゃないかなぁ。。。


やること3つめの算数教育は、大事なところなので、アプリの得点集計を続けています。料理でも数字を使うし、カウントするのも大好きみたいです。最近は、抽象的な数字だけでも、自分で絵をかいて計算するようにもなってきました。


やること4つめは、文化教育です。これは(モンテ用語なので大げさな感じがしますが)、我が家では先にあげた午後の時間にやっていること全般をさしちゃっています。1から3も教育というより遊んでる感じですが、4はさらに好きなことに集中する時間といった感じです。毎日、姉妹で遊んでいます。もしも眠そうだったり、所在なさげなら、幼稚園からの活動課題だったり、ネットや本でみかけた実験をしたりして楽しみます。最近は、夕方に観てOKなテレビを、「今日は観ない」と毎日断られるくらいです。いろんなことをやって見せにくるので、全部はあげきれないので、直近のこと数件を挙げます。


ある日は、(平日の散歩では海と山にいくので)外でいろんなものを拾ってきて、顔ができたと持ってきました。イマジネーションが豊か(我が家比)で、石や岩、雲や土のくぼみなどを何かに見立てて、自然相手に遊ぶのが好きなようです。


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またある日は、根詰めてなぞったから首が疲れたわぁと、スクラッチアートを見せにきました。長女の集中力にはいつも驚かされます(我が家比)。


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この日は、散歩でみた花々を模して、いろんな形と色の花を作って見せてくれました。色や形がさまざまで、おしべがついたものなども作っていました。


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実験は、最近はじめたばかりなので、材料がそろえやすいとか、食べられるから楽しんでくれそうだとか、親的にとっつきやすいところからスタートしました。慣れてきたら、分野を広げていきたいです。これまで簡単なものをいくつかやってみました。こちらはトマトの糖度を食べずに仕分ける実験。


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こちらは、カーネーションを色水にいれて、吸水させる実験。最初、花の選択ミスで結果がわかりづらくリベンジ(写真は、まだ色水に入れたばかりのものです)。注:えんぴつとボールは、ペアリングが好きな時期の二女がもってきて置いていたもので、特に意味はありません。


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実験をするときには、実験ノートをつけています。実験名、目的、予想される結果、方法、結果、考察を書き込みます。長女は実験好きみたいで、仕込んでいると駆け寄ってきて、うきうきと実験ノートに記入していきます。もちろん今は、わたしも入れ知恵!?しながら、書き込んでいます。文字の書き順がひどい(泣)



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家に関連する本があるときは、実験にかかわる内容のものを一緒に読んでいます。花が吸水するのは生きているからなので、このときはこちらを読みました。



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去年、桜の木のことを書きました。今回の自粛の影響か、今年はその枝が切られなかったんです♪喜んでいると、ぐんぐんと枝を伸ばし、葉も付けました。しかしですね、桜の木は、切られる予定の枝には花芽を準備していなかったんです。これをみて、予め準備しておかなければ、いざというときにすぐに対応できないのだなとしみじみと実感しました。今回の騒動で、もう前と同じ生活には戻れないことは明白ですよね。その新しい日常生活をどう決めて、どう動いていくか、今一度、考え直しながら試行錯誤して過ごしたいと思います。そのためにも、まずはうがいと手洗いで油断しないようにしたいです。ここまで長文をお読みくださり、ありがとうございました。これにて、巣ごもり記事は終わります。

巣ごもり5週目の生活習慣

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COVID-19の市内感染者は、この1週間で+7人となりました。娘の学校は4月27日までは休校を延長すると発表し、現在は学校は政府の方針に沿って、開校する準備をはじめているようです。子どもを通わせるかどうかアンケートがきました。また次週に、開校に関する更なる方針が政府から発表されるそうです。子どもを通わせるか否かについては、娘の周りの親御さんの意見はやはり分かれますね。我が家の今の方針だと、結局、ワクチンが開発されて普及するまで巣ごもりすることになるので、もう少しない頭(笑)をひねって考えて、周りに流されず、我が家なりの最適解を模索したいと思います。



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さて、すっかり春になった5週目の生活習慣。毎日くたくたなのは変わりないですが、おおむね平和で、割と笑顔で過ごせました。ルーチンができてきて、幼稚園からのアクティビティや無料開放されているものを活用させてもらったりしていると案外やることも多くて、一日が早いです。なので、自由に遊ぶ時間や運動する時間を意識してとるようにしています。



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先週は、声掛けの質が気になったので、一進一退しつつも、家族間のコミュニケーションの風通しがよくなる取り組みをしてみました。メルマガだったか、、、誰から聞いたか失念してしまいましたが、、、「あなたの家族は、グループですか、それともチームですか?」という文をみて、同じことを言う場合でも言い方について考えるいい基準になるな~とわたしは思いました。そして、意見を言うときは自分なりの理由を添えて言うように変えたり、〇が言ってるからやりなと責任逃れの言い方をしないこと(つまり、自分を主語に☆してほしい/しようという)、(あきらかに間違っていたとしても)意見を否定しないでいったん受け取めること、などに、いつもより気を付けています。



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週の前半はイースター休暇だったので、引き続き、夫がいろいろおいしいものを作ってくれました↓。イーストがずっと手に入らないので、わたしはついにレーズンで初・天然酵母を起こしてみました。酵母が出す炭酸ガスの勢いがすごかった。


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娘たちは、今週の平日も、夫への差し入れおやつを作ってくれました↓。毎日のことなので、バターや砂糖はあまり使わないレシピにしています。ネットに載っているレシピ以外だと、「まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本」や「子どもと食べたい時短おやつ」、「もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ」などを参考にしています。果物を使えないので、重宝しています。


子どもたち、どうやら自作のおやつで満足するらしく、最近はスナックどころか、シリアルやヨーグルトなどの市販品のおやつをほとんど要求してこなくなりました(こちらが出せば普通に食べるけど)。おやつ作りは、少しずつわたしが関与することを減らしていて、かつ、作るだけじゃなくて、一緒に汚れたところを拭いたり、片付けたりと発展させるようにいます(このとき、上述の声掛けを発揮させたいところ、、、だが、そう思うようにはいきません。日々是修行ですね 苦笑)。



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やること4つの2つ目は、言語教育です。日本語は見事強化されて、万歳です(あくまで我が家比)。特に言語に関しては、娘がドリルを好まないので、娘が好きなことや自主的にやり始めたことに便乗して、私が脳活しながらモンテのカリキュラムをヒントにすすめています。ひらがなとカタカナを読むのは、ピアノ教本の文章とアプリThink think!の問題文を必ず読み上げることにしています。あとは、毎日のおやつを黒板に書いておき、夫に届けるときに読んでいくといった、ついで読みとか。

書く練習は、娘の遊びに便乗します。例えば、娘が好きなキャラクターのカタログを作っていたので、それがどんなものか説明文を書いてもらったりすると、ノリノリで書いてくれます(笑)。こういう活動の後に、ドリルをやりたがる。

そして、辞書などを引くときに必要な五十音のならびは、こちらの録音できるおもちゃを(結果として)使っています↓。このおもちゃは濁音、半濁音、拗音のボタンもあるので、重宝しています。娘は録音機能をつかって、声の手紙や質問を作る遊びを自分から始めました。娘がにまにましてもってくると、親が返事や答え、質問を録音して返します。さいしょは、「おなら」と入れてゲラゲラ笑ったりしていたのに、いつの間にか「わたしは あめりかで うまれた おんなのこ です」といった感じで、文章を自分で考えて録音したり、録音して会話が続くようになりました。これで五十音順を暗記してきたのか、ひらがなの点つなぎができるようになっていました。なので、これからは親が辞書を意識的に引くようにして、知りたいことを自分で調べられるようにと思っています。



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英語は、地道~に進めています。会話こそしていないですが、フォニックスと絵本の読み聞かせ、先生方やオンラインの読み聞かせや踊りをしたりしてインプットを増やすようにしています。娘には、歌が効果的なようなので、フォニックスの歌を書け流していたら、だいぶ覚えてきたようす。P is for princessの本をみて娘がフォニックス発音をしていたので、またしても便乗して、一緒に遊びました。Eggなど簡単なものなら、フォニックスがわかれば読めるものも。


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よみきかせは、二年前から少しずつ買いためてきたOxford reading treeのBiff, Chip and Kipper Storiesをよく読んでいます。娘たちが絵が大好きなのと、幅広いテーマが扱われているのが、図書館で英語の絵本が借りられない現在の我が家にはよいです。


こういう(娘の興味に便乗する)学習を続けていると、(はい、今日はこれをやりますと課題の出る)一般の学校に適応できなくなるのかなと一抹の不安もあります。が、それよりも学ぶことは楽しいことだと知ってもらうことの方が人生では大事だと信じて、一緒に楽しみたいと思います。


今週も、医療関係者だけでなく、農家さん、小売店、運輸、教員、、、挙げきれないですが、すべてのインフラにかかわる方々に感謝しつつ、家では自分にできることをして過ごしてみます。そして、無料公開などで、われわれの心を癒してくださる芸術家の方などに、寄付をしてお礼(応援)をしよう!と思います。

巣ごもり1か月目の生活習慣

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注:Infodemicには気を付けているつもりですが、以下の記事にはわたしの意見も混じっておりますので、ファクトチェックはご自身でなさってください。メディアリテラシーについては、「窓を広げて考えよう」のご著者が、解説されている映像がこちらで観られました(期限は不明です)。ご興味あれば。

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COVID-19の市内感染者数は380人ほどになりました。数だけ追っていると、前日から一人も新たな感染者が増えていない日があったりして、指数関数的な増加ではなくなってきているのかなという印象を受けていました。そんな折、政府から対策措置を変更する旨の発表があったそうです。感染拡大がコントロール下に入ったので、社会的機能を少しずつ再開していく、というのが主旨でした。



その社会的機能のひとつに、「保育園(4月20日)および1年生から4年生までの小学校(4月27日)を再開する。」という項目が入っていました。これを受け、娘の学校からも、(暫定的に)4月27日までに学校を再開すると連絡がきました。1週間後にはまた政府が次の措置について新たな発表をする予定なので、あくまで暫定ですが、、、別荘に行くのOK、美容院もOKなど、この1か月ほど制限されていた人の動きが活発になったら、また感染爆発が起きやしないかと心配です。だけど、人々の生活もありますものね。。。


そろそろ終息宣言を出せそうだというエボラ熱の記事なども参考にすると、ワクチンのない今、終息したかと思えばまた感染拡大して、、、と、まだまだ長引くだろうし、人間活動はこれまでと大きく変わるんじゃないかと(わたしは)想像したりします。



休校になっている地域にお住まいの方は、将来、何をもって我が子を通学再開させますか?市内の感染者が一人も増えなくなって、2週間経ったら?、1か月?、いやいやWHOが終息宣言を出すまで?。ほかにも、それまでの学費は?それまでの教育は?出席日数は?。我が家が通わせた場合、150か国以上の多国籍な人々が通う学校で、それぞれの家族が移動していることを考えると、いつ感染してもおかしくないし、(今のところ、国内では、50歳以下の感染者が亡くなっていないからといって)我が子が重症化しない保証はどこにもない。たとえ我が子が軽症でも、親は重症化して死亡するかもしれない。そしたら、子どもはどうなる?。。。。そんなことをぐるぐると考え、夫婦一致で、学校が再開しても自主休校をしばらく続けると、今のところは考えています。でもやっぱり、何をもって行かせるかについては答えが出ておらず、先送り状態です。何か考えるヒントなどお持ちの方がおられたら、参考にしたいので教えてもらえたら嬉しいです。



さて、巣ごもり生活も早1か月。今週は、後半から夫も休暇に入ったのですごく助かりました。また、生活習慣に合わせて、部屋の模様替えを少しして、過ごしやすくなりました。週1の買い出しのはずが、ここでは開店後に商品陳列するため、朝イチでは卵と牛乳がなく、二度いくことになったり、、、小さなトラブルはつきものですね。買い出し後の数日は、どこかひやひやしてしまいます。過ぎたことに心を奪われるのはよろしくないですね~。子どもの成長も、日常生活も待ったなしです。どうせなら、このようなことを考えつつ(↓)、我が家らしく、楽しく過ごしたいと思います。


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夏に長女が掘り上げて、秋に二女が植えたチューリップがついに咲き始めました。アラレが何度か降ってぼろぼろですが、嬉しかったです。ひと様のお役に立てることがない我が家ですが、せめてと思い、前庭の共通ポストの周りに花を植えました。近所の人たちが、少しでもほっこりしてもらえたらいいな。娘たちによる、夫へのおやつ作りも続いています。さつまいもタルト、ベーグル、あんぱん。


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イースター休暇に入った夫の発案で、おやつを娘らと一緒に作ってくれています。おやつ書簡!?みたいで面白いですね。うさぎのスコーン、うどん、ジャーマンレモンケーキ、マスカルポーネチーズのプリン。どれも大好評でしたよ。最近は、料理を作る・食べるときに、その料理の国の伝統音楽をかけたり、遊ぶときに国旗や地図パズルをしたりすることで、世界旅行を楽しもうと心がけています。例えば、娘らは、ジャーマンレモンケーキの日に流したヨーデルで社交ダンス(風)を踊ったりして満喫していました。歌や踊りをもっと楽しむ方法ないかなあ。



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毎日やること4つの一つは、ピアノ練習です。娘の希望ではじめました。通学するようになっても続けられるように、朝食後と決めて習慣にすることにしました。友人の音楽家さんが教えてくださったこちらのシリーズを教材として使っています。全部そろえると少々値段ははりますが、もし使ってみようと思われたなら、ガイドブックを含めて購入されることをおすすめします(↓)。ねらいが書いてあると、わたしのような素人でも、どのワークを復習にして、今日はこれをやろうなどと計画を練ることができるからです。教本自体もとても楽しくて、スモールステップで娘の理解度もよいように感じます。練習をはじめるまではぐずぐず言っていた娘も、たいていはにこにこ楽しんで練習しています。



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この1か月間、我が子との時間をボーナスとしてもらい、一緒に過ごしてきたわけですが、、、結局、子どもの行動で目につくことは、自分の欠点であることが多いですね(苦笑)。来週も、今週に引き続き、言葉の掛け方、会話を楽しむ、考える言葉がけ、、、などに重点を置いて、試行錯誤してみたいと思います。


深刻なニュースをみるたびに、ふがいなさや、悲しみを覚える日々です。それでも、自分にできることをしたなら、自分を愛して、家族を愛して、友を愛して生きましょう♡ 今週もお読みいただきありがとうございました。

考えるクセをつけたい

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「COVID-19騒動について、子どもと一緒に考えながら、本質を見抜く力をつけましょう」という記事がありました。これを読んで、ただ正解を教えようとしていた自分の愚かさに気が付きました。この他に、探求学舎の大人向け講演会でも言われていましたが、結局は家庭での両親の在り方だったり、働きかけ(+問いかけ)が我が子の成長にとって一番大事だと再認識するこの頃です。わたしの敬愛するブロガーさんたちは、ほぼワーママさんたちですが、そんな限られた時間のなかでも、休校中のお子さんのためにつぎつぎとお子さんへの種まきや、家に籠っているからこその探求活動をされておられます。そんな様子を垣間見ていると、今回の休校期間が延びれば延びるだけ、教育格差も拡大するのだろうなと感じます。それが世界各地で起きているのですから、この騒動を生き延びることができた後の変化こそ、正解のない本当の不安に襲われる気がしてなりません。問いかけは苦手分野だなぁと、以前読んだ本をいくつか読み直したのですが、そのうちの一冊がこちらです↓




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先日の記事でシンクロちゃんに書かれていたように「自分にOKを出す」ためには、「自分はどう思うのか、と常に考えて、自分ときちんと向き合っていると、自分のことを理解できるようになります。自分を理解すれば、自分のことを肯定できるようにもなります。・・・自己肯定という言葉をよく耳にしますが、人間、よくわからないものを本当の意味で肯定するなど本来できないはずです(p40)」とあります。ブログのプロフィールにも書いている通り、自分のことあんまりわかっていなかったのは、考える力が足りていないからなのですねー(泣)。幸い、考える力は日々の積み重ねによる脳のクセだそうです(可塑性)ので、今日からはじめればよいという吉報☆彡娘たちが朝起きると、自主的に「洗濯物畳むね~」と涙がちょちょぎれる行動をとってくれているので、母はそのお礼に考えるクセがつくように励みます。

気持ちの切り替えのひとつに!?

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COVID-19による市内の感染者は150人を超えました。一方で、多くの人がテレワークをしているため、(みんなが南国に旅立つ)夏休みよりも、家族連れをたくさんみかけるようになりました。昨日の時点では、スーパーに食材も(パスタ、イースト菌、長期保存のきくパンを除き)十分に補充されていました。



娘のバーチャルスクールが始まり、スタジオの課題のほか、クラスの担任の先生がWeek Planを作ってくださいました。毎日の読み聞かせる絵本を朗読して、ビデオにアップしてくださったり、今日の歌、今日の踊り、やってほしいアクティビティ、家族で過ごす時間の提案など、盛りだくさん!基本、娘たちは自分のやりたいことを自分で考えて自分でやり始めますが、疲れとか友達と遊べないストレスなどからやる気が起きないときってありますよね。そんなときに、9つのスタジオ活動と、Week planという豊富な選択肢があると、明日、隙間時間に何しようかなというストレスから解放されて、ほんとうに助かります!学校から、「ただの休みではありません、学びを提供します」とメールが来ただけあります。先生方の熱意にこたえようと、毎晩、その日の活動と写真を先生にメールすることにしました。他にもオンラインで話すことで、お友達がやっていることに刺激を受けて新しいことに挑戦したりする娘をみていると、頼もしいです。あとは、(親同士で連絡がとれる)数人のクラスメイトと、ビデオ通話しながら、遠隔でかくれんぼを始めるあたり、デジタルっこは違いますね(笑)!もうひとつ、夏から入園予定の二女もバーチャルクラスに毎日参加していて、慣らし保育になってありがたいです。毎日、わたしはへとへとですが、、、非日常の刺激がなんだか新鮮です(とはいえ、まだ、3日ですからね)




こんなにアクティビティに恵まれているものの、、、お友達との物理的接触は避けること、スポーツジムや習い事はお休み、人込みは避けたいので買い物に子どもは連れていかないとあっては、家族のみで家のまわりだけで過ごす時間が13から14時間もありますよね。我が家は、夫はテレワークで家にいるけど、書斎にこもって仕事を頑張っています。そのうえ、ひっきりなしに電話がかかってくるようで、(夫に手伝いたい意思があっても)育児は交代できません(勤務時間が終えたら、家事も育児も当たり前のようにやってくれます)。母子三人で11時間ほど過ごすとあっては、さすがに楽しい時間だけとはいかず、しまいにはわたしが子どもにイライラしはじめて、どっかーんと爆発しそう(いや、してる笑)な出来事が、夕方になるにつれて増えてきます。そんなとき、どうしていますか?




イライラを短い時間で発散したり、気分転換する方法をいくつか持つ?そもそも、回り道に感じても、イライラがさほど募らない自分に変わる?今年の抱負は、ハッピーワイフ、ハッピーライフなので(笑)、わたしは自分が変わりたいと思っています。「こどもをありのまま受け止めましょう」みたいなことが多くの育児本に書いてありますが、、、結局は、(大人が)自分自身を認められないと、相手に寛容になれないというのは、一理あるように思います。じゃあ、どうやって、自分を認めるの!?というところで、こんな方法もあるよと教わり(ありがとうございます!)、こちらを読んでみました(↓)。




 




スピリチュアル?、え、自分にOK出すだけで変わるの?など、半信半疑な部分もありますが、これまでこのブログに載せてきた本をかいつまんだような内容ではあるなぁ。。。まだ、(根本から変わるか)試してもいないのに、記事にするのもどうかと思いましたが、、、お試しで、今日、(平和なうちから)自分と子どもたちにOK出し続けていたら、昨日よりも関係よく過ごせた気がしています(根拠はないです笑)。どかーん!と爆発しそうになったときに、すぐさま気持ちを落ち着ける方法の一つとして、”平和なうちからみんなにOK出し続けると、即効性も実はある?”なんて感じました(なにぶん、まだ、一日です笑)。でも、思考がついには、運命になるのであれば、こうする以外にどんな方法があるのかなとも考えたりしてます。何かおすすめがあったら、こっそり教えてください♡

子ども向けの7つの習慣

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先日の「7つの習慣」の記事でも追記しましたが、現在、期間限定で無料公開されているこちらの本を読んでみました。わたしは原著を読んでいないのですが、漫画よりさらにかみ砕いて説明されており、分かりやすかったです。「老後のお金」はドラッカーの考え方をもとにまとめられているそうですが、7つの習慣とも共通する部分が大いにあるのだなと思いました。将来、娘たちとワークをしてみたいと思ったので、ここで記事にしてメモします。


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子どもだけでなく、大人自身でもワークをやって、自分を知ると楽しそうです。いい機会だと思われる方へ、公開は4月10日までだそうです。

生活習慣をつけるために

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幼い娘たちと生活習慣をつけるのに、我が家ではこちらの本がよかったです。対象年齢は幼稚園児から小学校低学年くらいだと思うのですが、イラストを多用しながら、子どもにも目でみて分かりやすいように説明してあるところがとても助かります。


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我が家は、家に生活感が出てOKとしているので(笑)、こちらの本のイラストをコピーして、必要な場所に掲示しています。特に、今はうがい・手洗いが大事な時期なので、洗い方の図解を見ながら、子どもたちが丁寧に手洗いをしています。踏み台、固形石鹸をお使いならホテルで置いてあるサイズくらいに切る、石鹸を置く受け皿に石鹸が張り付くようなら輪ゴムを十字にかけてその上に石鹸を置く、手拭きは子どもの届く高さに吊るすなどの環境を作ると、自主的にやってくれるようになりました。



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この機会に、親子でクッキングをとお考えの方には、定番の台所育児はいかがでしょうか。道具からレシピまで載っているので、とても参考になります。お口チャック(手出し・口出しを耐えること)だけは、とにかく忍耐が必要ですが(苦笑)、一緒に作ったものを楽しく頂く時間は何にも代えがたいなと思います♡ 


片付けも、親が一人でやるのではなく、上記のこども生活百科などを参考に環境を整えたら、(毎回、快く・・・とはなかなかいきませんが笑)子どもたちがたのもしい戦力になりつつあります。どんなにキレイになっていなくても(苦笑)、子どもが一緒にやってくれたなら、そのことに感謝の言葉をかけるといいと思います(絶賛、修行中)♪


おまけ
お子さんの上達っぷりをみて、こんな行事食の本もあります:

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Think globally, act locally

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モンテッソーリ教育では、コスミック教育と呼ばれる分野があって、そこには宇宙的秩序という概念のもとに展開されているそうです。そう習ったけど、6歳児前後の子に、どうして宇宙から紹介していくのか?と腑に落ちた感じは、当時、いや今でもしませんでした。



それが、宇宙への秘密の鍵岩石の本を読んだり、予算案人生の北極星について考えていくうちに、人生の自分軸作りを考える道筋になるのがコスミック教育なのかな?と(何分、単純なもので)思えてきました。宇宙から自分の身の回りについて、過去から未来まで幅広く見通すことができるようになることで、さまざまなスケールや切り口で幅広く物を考えることができるようになるだろうし、そうなれば努力すれば自分の人生を楽しく生きられそうだし、他者と考えが異なることも当たり前だと思えるようになるのではと想像します(←あくまでわたしの主観です)。


追記:
宇宙からはじめて、進化、数の発明へとつなげていく話の展開が面白かったです。




それで、今回の新型コロナウイルスの騒動や昨今の天災・人災をみていると、ヒトは他の生物にない知能を得た使命を果たす前に自滅しないかなと、ふと心配になります。もう古典に近いかもしれないけれど、世界がもし100人の村だったらの2008年版、たべもの編、子ども編などを読み現状を想うと、、、娘たちが働き盛り、子育て真っ最中のころ、人口は過去最大級に増えて、格差は広がり、地球環境が過酷になり、、、どんなマインドを持つ人間に成長していたら、つまり自分たち親がどんなマインドで生きて(日々子どもと接して)いけばいいのやらとよぎります。


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情報にただ振り回されて、不安に押しつぶされ、自分を見失って生きたらいけないよと言ってるのは、世界で一番貧しい大統領からきみへ、かもしれない。(←いろんな切り口があると思うけど)


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それをもっとハウツーとして伝えているのが、7つの習慣だったりするかもしれない。Chapter1-1(p44、主体的に生きること)や1-2(p46、自分の影響力が及ばないことに悩む(ウイルスや政治のせいにする)のは無意味)にあるように、広くものごとを考えつつも、そのために自分がどうなっていたいかを考え、その目標を達成するために行動する(自分にできることをする)ことが大事だそうです。


追記:「ぼくに7つの習慣を教えてよ!」、「7つの習慣 ティーンズ」という中学生、親子向けの書籍があるのだそうです。期間限定で全文を公開されているそうです。この機会に目を通してみるのはいかがでしょうか?



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この巣ごもり状態がいつまで続きそうか見通しのつかない今年。そんななか、日本の教育界では、子どもたちのためにコンテンツを無料公開するなど、さまざまな取り組みをされている会社や方がたくさんおられて、尊敬します。そして、友人からは、ピンチをチャンスに変えようと新しいことをはじめたと聞き、よい影響も受けました。わたしも、どうなっていたい?今やらねばならぬことは?今やらないと決めることは?と具体的に考えて、ひとつずつでも行動しようと自省しました。そんな一人ひとりの小さな行動が、未来にやってくるだろう!?さらなる人類の?地球の?難局を乗り越える礎になっていくんじゃないかなとわたしは思うことにしました。

「人生の北極星を見据える」ために

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寿命について知った娘たちから、「とうちゃん/かあちゃんが先に死んでしまったら、さみしい」ということを、時々、言われます。動物によって寿命が異なることも知って、自分と同時期に生まれたあの動物はもういないと悲しそう、、、例えば、ペットと過ごせる時間の長さを知りその日までどう過ごそうか考えること、だとか、自分が頂いている命(家畜など)は本来もっと長い寿命を持っていることを知ることは、とても大事だと思います。さらに将来、大きな数字を理解できるようになったら、「心臓が15億回打ったら、一生が終わる」ことは、どの生き物もほぼ同じことも、この絵本を読んで伝えたいです。ネズミのように(人間の時間軸でみた)生涯の時間が短いことは、果たして可哀そうなのかどうか等、どんな意見が出てくるかしら。


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一生の心臓の脈動数を具体的に数値化されると、先の記事で引用した「いちばん高コストなのが『時間』です」という言葉が刺さります。家計の長期計画を立てるにあたって、その続編にあたる本を読んでみました(↓)。目次はこちらで見られます。もうファイナンシャルプランナーに相談しましたしというご家庭はいざ知らず、かつてライフプランを立てようと思って挫折したとか、考慮すべきライフイベントを漏らしていないか不安だったという方にとっては(←ともに私のことです^^;)、家族で人生の価値観を考える道しるべになるのではと思います。



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さて、長期計画に必要な「生涯の収支」を試算するためには、4つのステージを意識するとよいことが書かれており(p70)、第4ステージ(年金生活がはじまる時期、すなわち老後)をまっさきに考えるのだそう。これはつまり、「人生の北極星(最終的な人生の目標)を定め(p38)、そこに至る生活(現在のステージから第3ステージまで)を具現化していくものです。なので、埋めた数字の帳尻合わせをすることよりも、家族が何にお金を使いたいか優先順位をつける(「お金がかかる」から、「お金をかける」に発想転換する)ことが一番の肝になります。




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北極星さがしについては、、、、モンテッソーリの考えを介護にも生かせると知ったことで、そのときどきのライフステージごとに、生活スタイルを柔軟に変えて慣れておくことなら自分にもできそうだとか(↑)、どこで人生をしまいたいのかなど考えながら(↓)、、、、じっくり取り組みたいと思います。まずは、短期的視点で家計の予算化(あと少し!のはず)。そして、我が家流の「人生の北極星を見据える」ために、ブレーンストーミングをがんばってみよう。



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