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カテゴリ:語学

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このブログに、
手作り玩具というカテゴリーがあるように、長女が0歳のときにモンテッソーリのことを知り、ブログや本などを読み漁って、1歳を過ぎたあたりから、自分なりにホームモンテッソーリのエッセンスを取り入れてきました。でも、知ればしるほど、奥深いし、これで合っているのだろうかという疑問や、一体誰に聞いたらいいのだろう、等と、自分の力だけで調べるのには限界がきたと思うようになりました。


そんなとき、
ノルウェー駐在が決まり、会社に説明会を受けにいったときに、夫の会社から、申請すればパートナー(ここでは私)が自己研鑽(狭義では現地での就職支援の一環として)に使えるお金(上限あり)が支給されることを知りました。これはチャンス!と目をギラリと輝かせて興奮していた自分を思い出します。夫に言えば、たぶんあっさり受けさせてもらえるんだけど、金額が大きいので、金銭を稼いでいない身としては使いづらい(と当時は思っていた)。


それから、
無事に、第二子が産まれて、だいぶ生活のリズムがつかめてきた去年の秋、そのチャンスを実行に移しました。駐妻さんたちは、ノルウェー語のクラスを受けるのに利用している人が多かったのですが、私はずっと気になっていたカナダにあるNAMCというセンターのMontessori Diploma Program(3歳から6歳の教師資格がとれるコース)を受講することにしました。ここは、実習がないので、今の自分の状況でも受講できたのです(ある意味、そこが弱点)。


申し込むと、
数日で重い段ボール箱が届きました。マニュアル(教科書)が6冊(各200-300ページほど、言語はもちろん英語)入っていました。授乳で寝不足なのに、次女が歩き回る前にと思って申し込んだ自分をちょっと後悔するくらいのプレッシャーが^^;。受講期間は一年以内と期限があるし、受講を終了して、レシートを夫の会社に出して、お金を返してもらうしくみなもんでね。


受講の流れは、
マニュアルを読んで、オンラインのビデオを観て、またはリンクが貼ってある外部記事やブログを読んで、アサイメント(質問)に回答して、そのレポートをチューター(先生)に提出して採点してもらうというもの。アサイメントは6つあり、各回(マニュアルを二冊終わらせて)2つのアサイメントをセットにして提出する。この三回の提出期限は10週ごとでした。各アサイメントは、90-150問ずつあって、マニュアルを隅々まで読まないと答えられないようになっています。マニュアルの英語はとても分かりやすく、誤解ないような言い回しで丁寧に書かれていて、ネイティブじゃなくても十分読めました。もちろん、自分で考えたり、アイディアを書いたり、作品やカードを作成して提出するなんてものも。

だいたい一日3問はやらないと、期限に間に合わないことが多く、寝落ちしたり、風邪を引いたりすれば、当たり前だけどどーんと倍になる。自分で申し込んだのに、何度も挫折したくなった。それでも、続けられたのは、デモンストレーションビデオでの洗練した教師の動きが、すごく魅力的だったからだと思います。夫がいつも応援して後押ししてくれていたのが大きいな。


アサイメントを提出すると、
提出した各回のファイルは、ワードファイルで少なくとも30ページ以上、アサイメントの問題数は計250問というときだってあるのに、チューターは早いときには一日、たいてい2-3日以内に採点してくださいます。ほっとしたのは束の間、次のマニュアルに取り掛かることになるのです(苦笑)。それはともかく、モンテッソーリアンは、人間的にもお手本としたいです。


結果、
一回目のアサイメントはA判定、
二回目のアサイメントもA判定をもらえて、丁寧に解説のメールを頂けて嬉しかったです。
三回目のアサイメントは、このブログを書く直前に提出して、安堵感、ちょっとした開放感と達成感を味わっている今です。早くも採点してもらえて、A判定。ディプロマを頂けるそうです。ほっ^^


教育法は、
世の中にわんさかあって、一概にどれが最高・最良というものでもないと思います。モンテッソーリ教師(私の場合は親だけど)が子どもをよく観察して、子どもが自主的に成長しようというのを手助けする(環境を整えるなどして)という姿勢がたまたま私の好みにぴったりで、これを子育ての軸にすれば、ぶれずにいける!と思い、学び始めました。子どもがこんなことしたけど大丈夫かな、どうしたらいいかなと迷い、決断することの連続ですよね、子育ては。でも、その観察眼を育てるのがまた難しいと実感するこのごろです。


講座を受けて、
学べば学ぶほど、奥深く、またわからないことが増えたというのが正直なところ。でも、受講したおかげで、わからない内容のレベルは確実にアップできたと思います。また、よかれと思って、大人のとる行動が子どもの成長をいかに妨げているのかを思い知らされることになりました。我が家の場合は、子どもの困ったの多くは、親(とくに私)の問題であることが多いことにも気が付きました。環境のひとつとしての親がどういう精神状態で毎日を過ごすかは、当然、子どもの生き方に影響してきますもんね。でも、つまずきは、成長への第一歩。努力して、自分が変わればよいのです。正直なところ、自分は火山かと思うくらいプスプスとイライラする日もたくさんあって、自分にガッカリすることばかりなのですが、子どもの教育を通して、自分も一つずつ大人の階段を登っていきたいです。英語の勉強にもなったな。


三回目のアサイメントは、文化教育と算数教育でした。どんな判定をもらうのかドキドキですが、学んだことをこれから実践していくのが楽しみです。次女が幼稚園に通うようになったら、次は小学校の低学年向けの講座を受講したいと思っています。さて、この一年間で読みたくなった本、子どもが生活しやすい環境作りなどやりたいことは盛りだくさん。頭がとっちらかってきましたが、行動することが大事と信じて、動きたいと思います。

*センターの約束事で、マニュアルなどを第三者に見せたりすることは禁じられていますので、その手のお願いには答えられません。勉強して分かったのは、全部読んで、オンラインのビデオを観ないと、正確に理解できないからだと私は解釈しています。

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4月で語学学校を終えてから早3ヶ月近く経ち、アフォ化が進むわたくし。今後の生活のためにせめてヒアリングはやっておこうと、あ~、暇と思ったときにあれこれ聴くように心がけている。

まずは、朝のニュースを真剣に見る。映像を理解して聴こえた気になる節があるので、字幕を追って見る。たいがいは、脱獄や銃撃事件、トラフィック情報とお天気ニュースがメイン。

次は、NHKオンラインで攻略!リスニングを聴く。ここでの主な目的はシャドーイングをすること。講師の先生が同時通訳をやってた方のようで、なんだか説得力がある。

更に、ニュースで英会話を聴く。こちらは文字おこしをして載せてくれているので、ラジオと違って自習スタイルではあるけれど、テキストがなくて済むところが嬉しい。ここでは、センテンスのコーナーで語彙増やしを。10問あって長いな~とも思うんだけど、このコーナーを終えてニュースを聞き直すとあら不思議、今度はぜんぶ理解できる。

そして、ながら聴きをするのは、朝日英和新聞デジタルのAsahi Weekly。めっちゃゆっくりだが、自分の頭に語彙がない話題だとやっぱりおいてかれる。他には、nprラジオ局のストリーミングを聴く。ダイアンというコメンテーターの声で少し眠くなるので、座っては聴けない。

他にもどこかお勧めサイトがあれば教えてくださいませ☆

卒業

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昨日は学校の卒業式でした。今回で一番上のレベル7が終わり、自動的にこの学校を卒業です。代わりに学校以外の場で英語に触れられる場をどこか探してみたいと思っています。


レベル4のときの先生が学校のマネジャーに昇進してから、イベントのクオリティと効率がよくなっていっている気がします。今回からは部屋にデコレーションがしてあり、レベルごとにまとめて入場して、すみやかに写真を撮る風に変わった。


卒業式後のポットラックパーティーで、おしゃべり好きでアメリカの社会のことをいろいろ教えてくれたC先生、面倒見のよいJ先生とさよならしたときには、なんだかじーんときました。クラスメイトとは、時々集まる予定なので、これからもkeep in touchできたらいいなと思っています。そして、いつも応援してくれた夫に感謝します☆

言語って難しい

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今日は母国語と英語違いについて授業で話題になった。スペイン語みたく動詞の活用が途方もなくある言語よりはましだと思うけど、日本語のグラマーって改めて考えるとうまく説明できないなぁ。。。そして、グラマーの例外(Exception)はあるかという話に(↓)。崩したり、省略したりするから日本語にもたくさんの例外はあるよね(特に口語)。



Interlanguage fossilization。第二の言語をある程度まで習得すると、長年使わなくてもある水準以下には下がらないそうな。こちらで学生をしたり働いてる友人たちはもうきっと到達してるんでしょうね。わたしもいつか~☆


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週が明けると、金曜日に受けたグラマーテストが返却されました。100点でした(^-^)v 夫に見せようとうきうきしていたら、先生が解説して、質問などに答えると、テストをまた回収してしまった。何回テストがあるのか分からないけれど、平均して80%を取れば合格なのだそう。テストに出席するとボーナスで5点くれるからラッキー。次のテストはますます長いらしいので、またがんばろ~☆



印象的だったこと:
●まだまだ人種差別をする人が多いようで、クラスの黒人の先生も生徒も、隣人からけっこうひどい扱いを受けた経験があることを聞いていつもながら複雑な気持ちになりました。ある人は隣の家の主婦に常に行動を監視されているのだそう。そしてちょっとしたことで、警察に通報するのだそう。またある人は、友人の家の前でバスケットをしていただけで通報されたのだとか。あんなに澄んだきれいな瞳をしているのに・・・と歯がゆい気持ちになる。それに比べたらアジア人はまだまだましなんだなと。まだまだ情報が少ないので、いろいろ判断できない。

10/1追記)今日、C先生がurban, suburbanなどの説明をしているときに、suburbiaというコミュニティがあって、ご近所づき合いをしつつ、不審者が入ってこないかなど監視しあってることを聞いた。人種差別とは話がすり変わっちゃうけど、ご近所の監視は程度の差こそあれ、どこにでもあることですもんね。

東京家族

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金曜日はグラマーのテスト。マルチプルチョイスではなく、6ページもあったから、書きまくって疲れました。とはいえ、2週間目も楽しく通えてよかったです。


今週末は宿題もなくすっきり!趣味本を読んだり、映画「東京家族」をみたりしました。映画、かんどぅ~


中秋の名月

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満月の日にちょうど中秋の名月が来るとのことで楽しみにしていたけれど、夕方から雨になりました。それでも夜遅くなって、雲からぼんやり満月が透けて見えました。きれいな満月をみたら団子が食べたくなるだろうから、昨日はこれでもよかったのかも。


昨日、学校では、先生がわたしたちの会話能力をテストするために一人ずつ面談しました。待ってる間のおしゃべりが賑やかで楽しかったです。金曜日は、グラマーテスト。Q先生は、嬉しそうにHint hint! Win win~♪って歌いながら、復習してくれました。みんなけっこう必死です(笑)

かぼちゃグラタン

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気分は秋ということで、かぼちゃのグラタンを作りました。お腹いっぱい。


昨日は、誰かが質問したのをきっかけに議論になることが多くて楽しかったです。

話題になったのは、昨年、コロラド州で大麻(いわゆるマリファナ)が合法化したことを例に、マリファナは健康への効能が科学的に示されている(先生曰く、ガンになるリスクが小さい順に、マリファナを吸ってる人<何も吸ってない人<タバコを吸っている人、だった(←これが事実がどうかは、ここではさほど問題でないので、確認はしてません))のに、健康被害が明らかなタバコ(や中毒性のあるアルコール)は合法で、マリファナが違法なのは何故か?について、いろいろな意見が出た。

たとえば、マリファナの効能についてだけ自分の知識を言い続ける人、何でも過ぎたるは悪い(Everything in excess is bad)と哲学的?なことを言う人、薬のパテントのことを挙げて自分で育てられるマリファナでみんながガンになりにくくなったら製薬会社は?そして、製薬会社からたくさんの税金をもらっている国は?という政治的な視点から意見を言う人、聞き取れなかった意見・・・と、ほんとさまざま。

個人が大麻を吸いたい吸いたくないうんぬんという話でなく、議論することが目的なので、この話題に対する結論は特にないのですが・・・、他人から聞いたことを鵜呑みにする(hearsay)ことで、多くの人が思考停止してしまっていることが世の中には山積みなんだと理解することにした。ん~、心あたりが沢山(汗)!!先生は(おそらくEverything in excess is badというのを受けて)、物事を知るのはとても楽しいし、自分でも大好きだけど、知れば知るほど世の中(のしくみ)を嘆きたくもなるよねって、纏めていた。

もっとしゃべれるようになったら、働いてる人も通えるような時間帯(夜や土曜日)のコースをとったら、また違った意見がきけて楽しいのかも☆














印象的だったこと:

●ギニアの子が、日本では名前に敬称をつけて呼び合うことについて質問してきた。日本人がお互いを尊敬する意味で「様、さん、ちゃんなど」をつけることは知っていて、そのうえで「日本人の名前を呼び捨てにしたら怒る(angryと言ってた)のはどうして?」と。それがマナーって言ってしまえば楽だけど・・・、変な日本人だったのかしら・・・?

●休み時間に、ついにサウジの子に話しかけることができた。

●angryの比較級はangrierだと感心してたら、夫がmadの方がよく使われているよと教えてくれた。そしたら授業で、怒り度合いを表すカテゴリーには、upset<mad<angry<irateで、同じくmadを使うクレイジーカテゴリーでは、mad<crazy<insane の順になることを教わった。

●グループで議論すると、英語がききとりにくくなることを実感した。

たいのおかしら

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今日は、(一体どこからの情報なのか)フグに毒があると分かっていながら食べるなんて日本人て不思議だねって言われたり、さしみが好きかどうかで南米と中東の人がきゃーきゃー言ってたので、わたしの頭はすっかりお魚モードに。

帰りに日本スーパーに寄ったら、あま鯛(と書いてあった)のお頭が安かった。それで、煮魚にしようとゲットしてきました。よくみたら、黄色い水玉のパターンが(↓)。




印象的だったこと


●今日は新しくブラジルとルワンダの子が加わった。

●先生が「日本人は巻き舌の発音ができないよ」って言ったら、南米の子がわたしの名前の発音教えてあげるわっ!って、何度もリピート(笑)。小学生のとき、電話のベルの音マネがしたくて、巻き舌を練習したのが初めて役だった(笑)。

●毎日、座る場所を変えていろんな人の隣になるようにしている。あと、2人!

●休み時間にひとりで休憩している人のところに行って相手をしてもらうと、同じ国の人同士でまとまってるところよりは頑張って聞こうとしてくれる。

●どの言語が難しいか、不規則動詞の有無とか動詞の活用の観点から比べていたのが興味深かった。話を聞いてる限り、英語よりスペイン語の方が難しそうだった。

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先週はすべてが新鮮な週だったけれど、学校生活にも慣れ、授業も進んできて、今週はもどかしい、もしくは不甲斐ない週に突入した。あ~、もっと考えないでしゃべれるようになりたい><☆





気がついたこと

●カザフスタン人と話せた。日本人と顔が似ているな~。

●警察がわいろを取る国が多いことにみんな共感してたけど、残念ながら(いや、幸せなことに)できなかった。

●アパートに、いわゆる白物家電が備え付けかどうかの話では、案外、ついてない国のが多かった。


記憶の扉

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朝焼け(↓)。見るタイミングもあるのかな、ピンクだったり、オレンジだったり、グラデーションだったりと、いつもより更に色の幅が大きい気がするので、歯磨きとかしながら眺めています。


連日学校のことばかりで申し訳ない><。もう少し慣れてきたら減る・・かな?

昨日の宿題は、C先生お勧めの暗記法(ゲームみたいなもの)を使って語彙を増やしましょうという趣旨でした。暗記法とは、まず、1から10の発音と韻を踏む単語(例:4=Door)を覚えます。次に、その単語と暗記したい単語(例:下線)の2つを使って何らかの文章にして、関連づけます。最後に、作った文章をイラストにします。先生曰く、このイラストにすることがポイントだとか・・・

数字(読み)と韻を踏む単語:
1 (One) Bun
2 (Two) Shoe
3 (Three) Tree
4 (Four) Door→ 例:Watch out! There are enemies out of the door.
5 (Five) Hive
6 (Six) Stick
7 (Seven) Heaven
8 (Eight) Gate
9 (Nine) Line
10 (Ten) Hen

・・・たしかに、絵を眺めながら作った文章を何度か音読したら、翌朝になっても覚えていました。先生から最初に教えてもらったときは、幼稚~なんて思ったけれど、案外、侮れないなと見直しちゃいました。この暗記法のおかげ?で、昔、心理学の講義で習った長期記憶の定着について習った記憶が蘇りました。同時に、当時の教科書の表紙や当時の記憶まで。ま、肝心の先生は金曜日欠席だったんですがね(泣)

とまぁ、そんなわけで、英語のアルファベットのように(元々は象形文字でできたとはいえ、一つ一つに意味のない)記号でできた言葉ならではの暗記法ということでちょっと新鮮な気持ちになったという日記でした。















印象的だったこと:


●アニメ「進撃の巨人」で、ギニアの子と盛り上がるとは思わなかった。私は12話までしかみていないと言ったら、ものすごい得意げな顔された(笑)。

●休憩時間に別のクラスのキューバの子二人と話せた。一人の子が妊娠しているらしく、ハラペーニョしか食べられなくなったって言ってた。聞き間違いじゃなかったら、土地柄とはいえすごい。

●同じスペイン語圏でも国によって方言があると知った。メキシコとキューバでは発音とか意味が違う単語があるのだそう。実際に発音してもらったら、私的にはキューバの方が語尾の音が可愛かった。

●今日、サウジの子が一人増えて10人になった。みんなの名前はだいたい覚えた・・はず。

●だんだんと何人が相手でもびびらなくなってきた(笑)

●Q先生の喜びフレーズがあるのだが、忘れた。来週、誰かが使ったら覚えたい。

●語学の勉強しに行っておきながらあれですが、やっぱり映像や写真、イラストの力ってすごいなと思う。分からない言葉があると、先生がGoogle Imagesで検索すると、たちどころにどの言語の人間にも伝わる。当たり前ですが、やっぱりすごいなと。

私と犬の脳みそ

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木曜日になって、脳みそが筋肉痛みたいになってきた。筋肉じゃないから違うんだけど、前頭葉が活発になっているのが痛みで分かります。・・・知恵熱!?それともニューロンが新回路を?・・・学習の場合は何度も反復しないと起こらないと思ってたけど。この記事では末梢神経を損傷するとニューロンのつなぎ換えは意外と早くから起こると言ってるけど。ま、だいぶ話が違いますね(笑)


脳みそと言えば、リンクしたビデオは、リーディングの授業で題材だった「犬がいかに人間をひきつける存在か」というエッセイで、ひとつの例として先生が見せてくれたもの。

このなかで出てくる若いメス犬がとっても賢くてびっくり。彼女はおもちゃの名前(見たところ100個以上ありそうで、その全部に名前がついている)をすべて識別できるそう。実験的におもちゃをいくつかピックアップして、そこに彼女に見せたことのない新しい人形(ダーウィンという名前)を混ぜます。そして、そのダーウィンを取ってくるように命令すると、犬は・・・ (10:45~)!
















印象的だったこと:

●ベネズエラの子がお勧めした日本食屋にさっそく行ったと報告してくれた。気にいってくれて嬉しかった。

●赤道ギニアの子が日本語に興味があるようで、毎日、いくつか日本語の意味を質問してくる。もしもし、また明日、こんにちは、・・・明日は何かなと楽しみ。

●Q先生はいつもどでかいランチバッグを持ってくると思ってたら、わたしたちが問題を解いてる間にいきなしチキンスープを温めてきて飲み始めた。あの中身は、缶詰と皿とスプーンだったのか(笑)

アボカドと宿題

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何度めだろう。久しぶりにアボカドの種から根っこが出てきました。でもここから葉が出るまでがなかなか。出てこい~☆


教科書を使った授業が始まった。グラマーのQ先生は宿題はあまり出さないみたいだけど、すみからすみまで復習するように言われる。というのも、金曜日(今週だけない)にはテストをするそう。しかもテストは時間いっぱい使うくらい長いと言っていた・・・90分も!?

一方、C先生はリーディングとライティングの授業ともに宿題が出る。実は昨日も宿題が出ていたが、頭で考えてきて口頭で発表するのかと思ってた人が(私を含めて)3人いて、提出できず苦笑い・・・。それはさておき、今回のライティングの宿題のテーマは、何故スポーツが健康に良いか。たった1パラグラフ書くだけなのに、ブレーンストーミング、アウトライン、ドラフトまで3時間もかかってしまった。わたしの英語力の芽も出ますように☆












気がついたこと:

●リングノートのページが切り取れるのは、宿題を提出するためだったのか。

●テストの回答用紙も指定されたサイズのノートを自分で用意するらしい。

●みんなおやつはフルーツ。交換していろいろ食べれるから嬉しい。

●答えに戸惑った人がいると、ささやいて助けようとしたり、自国語で答えを教えちゃって先生にこらって言われたりするんだけど、すごく懐かしい気分になる。

●問題の解答をするよりも、その理由を聞かれた時にとっさに説明できずもどかしい。分からない単語はなるべく英英辞典使ったりして、表現も学ばねば。

●ウェブサイトで検索するとき、冠詞をつけて検索(a whaleとか)してた。

教科書

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教科書を揃えました(↓)。教材は先生によって違うみたいだけど、2人の先生で計5冊は、けっこうな負担です><。投資した分、がんばろ。


昨日からクラスに分かれての授業が始まった。自分のクラスは9人(サウジ、メキシコ、ベネズエラ、赤道ギニア、アンゴラ、日本(私))だった。担当の先生(*)は男性2人で、授業はそれぞれの先生の楽しさがあった!どちらもたくさん当てる(英会話タイムトライアルと似たテンポ)ので、当初思っていた一日1回発言するぞー!どころではないのがよかった。





印象的だったこと:

●みんな先生の呼び掛けに反応がいいが、興味がないとすぐにスマホをいじいじし始める。

●That's interesting.は、意味とは裏腹に、さほど興味がないときに使われる気がする。

●みんな映画が好き。国によらず。

●テニスはハイソなスポーツだそうで、趣味というとちょっと嫌みに聞こえるのかも。ゴルフとクリケットも然り。

●私はしゃべるとき余裕がなくなって、表情筋を動かすのを忘れてしまう。
















(*)以下、適当にスルーしてください^^

●Q先生
テキサス州出身のアフリカ系アメリカ人で、はきはきしてとても明るい。テストが長い(厳しい)そうだが、教えるのが好きというのが伝わってきた。グラマーとカンバセーション(写真下2冊)を担当するよう。

グラマーの授業(というか教科書)で面白かったのは、私が日本で受けた時と違って、答えが1つじゃないところ。ホワイトボードに絵や図や数式を書いて、それを材料に比較級・最上級を使って文章を作るとのこと。4本の長さの異なる線を書くので、当然、「線Aより線Bが長い、線Dが最も長い・・・」など、答えが何パターンもある。全員に当てるので、前の人が言わなかった組み合わせを使って答えることになるのだが、それがなかなか楽しい。


●C先生
ボストン出身のアイリッシュ系アメリカ人で、ちょっとシュールなこという都会派(社会派といった方がいいかな!?)コメディアンみたいな雰囲気。この授業では訛りは認めませんと、はっきりくっきり好き嫌いを言う。この先生はリーディングとスピーチとライティング(写真上3冊)を担当するよう。

初回というのもあってか、アメリカの歴史にも触れた。先生が使った前置き(クッション?)は、アメリカの教育水準の低さ(高校まで)だった。世界の教育水準がよい国トップ30でのアメリカの順位(上位7位まではアジア各国で占めているのに対して、アメリカは25位以下であること)を示したうえで、南部地域はBible beltと呼ばれる保守的な州で、その背景にアフリカから奴隷を連れてきて売買した過去があることについて述べた。そして、アメリカの教育水準が低いせいで、残念ながら今でも人種差別をする人がいるのだと言った。アフリカ系の生徒たちは、ただ黙ってうなづいていた。

ご飯パンと学校初日

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先週末のことですけれども・・・ご飯パン焼けた~☆これまでのはご飯のもちもちがどーんと出てたけど、今回はふっくらも加わって、ご飯とパンのいいところが程良く融合してました。毎回、びしっと何グラムとはいかないところが面白い。パンやさんてすごいなぁ~

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学校が始まった。初日はクラス分け関係なく全員が集まってのガイダンス(*)でした。長かったぁ~。寒かったぁ~(冷房が)。生徒は、半分が中近東の人で、残りは中南米、アフリカ、ヨーロッパ(ロシア含む)、アジア人が数人ずつ。自己紹介をして、出身国はわかったけど名前が全然頭に入ってこなかったな~^^;


印象的だったこと:

●開始早々、怒りだして帰ろうとした人がいた。彼女の言い分は、A,B,Cから習いたいから来たのに、いきなし英語で説明されても分かんないし・・といった風。同じ出身国の人たちが現地語でなだめて、なんとかおさまった。よかったよぉー。でも全然悪い人じゃなさそう。

●迷惑になるからケータイを切ってねって先生が言っても、誰かのが鳴って注意されてるのをみても、音消さない。たくましいっ!私のマイペースっぷりは世界基準からみたらまだまだ甘いようだ。日本人的には・・・(苦笑)












(*)ガイダンスは、学校のしくみとアメリカでの生活一般などについて、3時間ほど。後者は、留学生用にあったのかな。たとえば、たばこやお酒は何歳からといった生活にさし障る法律のこと、アメリカ人は臭いを気にすること、またパーソナリティー(宗教・収入・結婚してるかどうか・年齢など)について聞かれるのは好まないこと。聞く場合は、個人的な質問をしてもいいかとワンクッションおきましょう、といったことを説明してた。

金曜だから!?

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通学ルート探し。今日は南下して学校のある通りに出てから、ひたすら東へというルート。会社よりも住宅地の通りなので、学校脇&スクールバスの減速ゾーンが多かったけど、45分で着きました。なんとなく昨日よりラッシュ感がなかった・・・金曜日に会社が休みの人がけっこういるからのような気もします。さて、来週から時間までにつけるかな^^


金曜の夜は買い物デーになることが多い。家路につくころにはいつも、とっときの夕暮れが待っています。ぐんぐん沈んでいってしまうけれど、なんだかほっこりする瞬間です。

いつもの3倍

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朝晩は渋滞がひどいと言うので、学校までどれくらいで着くもんか試してみた~。結果、普段なら20分ちょいで行くところが1時間もかかった。ひょえぇーーー><!ラジオ聴けるのは嬉しいけれど。

まず、家から出て1分かからないハイウェイ(地図:10って道路)脇のフロンテージロード(黄色矢印の道路)まで出るだけで10分。そしてフロンテージロードでは、ハイウェイに乗るレーンは車とまってるし、三車線あるのでそのレーンに移るのも大変そう。更には運よくハイウェイに乗れても、もう1回車線変更しないと無駄に有料道路(南北に走る道路)に入ってしまう・・・というわけで、車線変更さえも断念して、フロンテージロードを進むことにした。


一番慣れてて安心できるルートだったけど・・・、週5のコースは午前中のしかないし、渋滞ばっかりは仕方がないなー。明日からは別のルートも試して、それらがダメなら早めに出かけて予習&先生に質問とかしてみようかね。

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いよいよ、ようやっと?語学学校に通う決心をして、夫の助けをたくさん借りながら、申込みしました。今日(ちょうど新月だ~♪単なる満月だったー^^)は、クラス分けのためのペーパー&オーラルコミュニケーションテストを受けに行ってきました。ペーパーテストは60分で、88問の選択問題と5題のライティング問題がでました。その後、対面でのオーラルテストが15分間ほどあった。

採点のカテゴリーは、4つ(ライティング、リーディング、オーラル、グラマー)あるみたい。採点(良い方からF→A)してるのをみてたら、どうやら一番できたのがライティングの文章構造(F)で、悪かったのがリーディング(CかD)らしい。あれ、私、日本人だよね!?(笑)

ライティングでは、絵をみてその状況を文章で説明せよ、自分の好きな人の人となりを書きなさいとか、自分の過去の職業について書きなさい、これまで訪れた国と出身国の違いや感銘を受けた点を述べよといった問題が出た。こういうのは、自分自身のことだから書きやすいし、論文とか小論文書くのにも似てるから少しはましなのかも(^-^;)。

一方、リーディングは、学校での先生と生徒との会話や、訪ねてくる友人との手紙のやりとり、法律改正に関する問題などが出てきて、うっかり早合点の性格プラス、そういう系の英単語の意味を知らなすぎて、前後の文脈から類推も難しかった。特に法律の単語は選択肢の単語のほとんどを知らないから消去法もできず撃沈した。だから、評価が低いのも納得~(><;) ペンギンブックスとかそのあたりの絵本から読み始めて、生活や国などのしくみを知るのに必要な英単語を覚えないと(汗)と反省。

オーラルテストでは、絵をみて状況を説明する問題と、自分自身のことを、次々と質問されて、いかにすばやく的確に答えるかと、前置詞を正しく使っているか(on the tableとか)といったようなことを確認しているようだった(評価はE)。会話力というより、自分の視点がミクロすぎることを認識した(笑)。例えば、女の人が車に乗ってる絵をみせられて、この女の人の状態は?と聞かれた。正解は、She is in the car.とごくシンプルに答えたらOKだったんだけど、わたしは「彼女は車の運転席に座ってる」って答えようとして、運転席って何ていうんだ?と考えて詰まった(笑)。何度か質問を聞きなおして、やっと正解を言い、そうよ~!って笑われた。まずは大きなことから、だんだんと細かいことに、ですよね~^^

あと、一番盛り上がったのは寿司やさんネタ。同じお店を知っていて、美味しいよね~って。だけど、値段への見解は分かれた。メキシコ系の人だったから、安くてボリュームたっぷりのメキシカンと比べたら割高だよなーと。ともあれ、共通する話題があることの大切さを改めて実感。

グラマーは特に何も言われなかったので、可もなく不可もなくだったのだろうと予想。

で、クラス分けは一番できなかったカテゴリー評価のクラスになるみたいで?、「リーディング評価がよくないからクラス4に入ってね」と言われた(HPを見る限り、高い方からレベル8→1までありそう)。うひょー、初級に近い中級(笑)。日本人はペーパーテストができるから、しゃべれなくても上級に入るよ~って聞いてたんだけど、おかしーなー^^。ま、情けないけどそれが現実ですな。

と言う訳で、9月途中から始まる次のコースから参加できることになりました。最初は友達ができたらとかあやふやなこと言ってたけど、どうせならTOFEL 80点越えを目標に頑張ってみようと思っています・・はてさて^^;そういえば、受け付けで見かけた生徒さんをみていると、アジア人に集中することなくいろんな人種がいたので、良かったな~と思いました。学校でどんな出会いがあるのか楽しみです。

一人飯

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早くもノルウェーのことはお腹いっぱいになってきたので、ときどき日常をはさんで一休みしながら行きます^^。さて、今日は独立記念日で世は4連休です。でも、夫は毎日お仕事を頑張ってくれるそうなので、わたしはお弁当の常備菜を盛り合わせて一人ランチにしました(↓)。


玄米ご飯に、白和え、タケノコ土佐煮、タロイモ煮ころがし、牛のしぐれ煮。なんだかんだで和食が一番好きです。

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