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カテゴリ:長女妊婦生活

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妊婦時代に産後に髪が抜けて凹んだという話をきいて、心構えはしていたけれど、、、自分の想像以上にごっそり抜けて(髪の長さのせいで多くみえるからかも)あらま~と思ってました。だけど、最近、前髪のうぶげが沢山生えてきてぷちハッピー。ついでに言うと、天パのため前髪作れないので、ごくごく短い前髪ができた気分で嬉しかったりもする(^^*)v...見た目はよろしくないけれど。

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先日、出産したときの担当医からの請求書が来ました。最後の健診のときに、保険適用後の金額をみて、先生が調整して請求するとおっしゃっていたんだけど、保険適用後の金額から、半分近くもディスカウントしてくれました。おかげで、同じ先生で無痛分娩した方とほぼ同じくらいの金額で済みました。

もちろん、これとは別に産院の病室の使用料等を支払っていて、手術室の使用料と一日長く入院した分があるものの、ネットで検索すると出てくる金額よりずっとリーズナブルになり、本当に助かりました。お礼に娘の写真を添えて、先生にチェックを送ったのでした。

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3月頃にアレルギーを発症したと判明して、様子をみること2週間、診察に行ってきました。目がまだかゆいけど、鼻やのどの状態は前よりよくなっているそう。今回も薬の処方箋をもらったけど、対症療法を続けてもあまり意味ないしと思っているので、薬はほんとに辛いときだけにしようと薬局に行かず。

毎朝、掃除機をかけるのもすっかり習慣となり、手に掃除機ダコ(まめ?)ができました(笑)。おかげで、家のなかでは咳で苦しいこともなくなり、あとは花粉の時期よ早く終わって~と祈るのみです。アレルギーとうまくつきあっていきたいものです。

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3週間前くらいに喉が痛くなって、咳が出始めた。ずっと治らないし、かといって熱もでず、しかも家族にもうつらない。。。最近は咳で息が出来なくなったりもする。そんな私を夫がみかねて、医者に行っておいでと。

アレルギー専門の先生が風邪など一般的な診察もしてくれるのでそこに行ってきた。問診と診察をしたところ、アレルギーじゃないかと。背中に75種類のアレルゲンパネルを擦りつけてパッチテストをしました(え、そんなにやるの?と驚いた)。妊娠してホルモンバランスが変わって、アレルギーを発症する/アレルギーがなくなる人も多いのだそう。




<備忘録>
今回検査したパネルの中で陽性(赤くなった範囲の大きさを計測していた)だったのは:
スギ
ヒノキ
Eastern Cottonwood
Mesquite
Box Elder
Johnson Grass
Aspergillus fumigatus
ゴキブリ
ハウスダスト
犬の毛
羽毛

ひとまず以下のことをして、2週間くらい様子をみることになりました:
・(ダニはどんなに掃除してもとりきれるものじゃないけれど、それでも)できる限り頻繁に家の掃除をする。
・週に1度は寝具を「お湯(Hot)で」洗う。
・処方された薬を飲む/スプレーする:
   Cetirizine HCL
   Pulmicort Flexhaler
   Budesonide Nasal Spray


というわけで、新習慣:
6時台 娘が寝てる間に朝食(夫は4時台に出勤済)
7時台 夜明けと同時に犬の散歩(40分くらい)
8時ころ 授乳、犬に一粒ずつ餌やり(しつけのやり直しのため)
8時すぎ 娘がまどろむ間に、洗濯機&掃除機かけ&雑巾がけ(犬ゾーン、キッチン、玄関)
9時台 夕ご飯と夫弁当のおかず作り
10時台 娘と遊ぶ
11時台 犬と庭で遊ぶ(ストレス発散のため)、授乳
12時ころ お昼ご飯


持ってる掃除機が日本のより重いので、掃除機がけがしんどい!だけど、ちょうど気持ちのよい時間帯に部屋がすっきりきれいになるとそれはそれで気持ちのよいものですね。

それにしても、医療費が高い~!!今回の検査と処方箋薬(一部、我が家の加入してる保険で適用外の薬だったせいもある)で、我が家の食費1カ月半分もかかりました(泣←ディダクタブルに泣かされるパターンです)。ここ3週間しんどかったので、アレルゲンが分かったのはとても助かったけど、もしもこの国で老後を暮らすとしたら、、、今から怖いです^^;

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妊娠前の体重まであと1 kgくらいになりました。授乳しているからか恐ろしいほどの食欲で、断乳したあとが今から怖いです。

しかし、お腹の皮膚は、まだなんとなくしわしわした感じで、そこだけ皮膚のさわり心地が違う。あと、帝王切開した傷から上だけ、少しぽこっとお腹が出ている。これは妊娠中に貯めた脂肪なのか(泣)!?

そして、顔。パンパンだったのが少ししぼんで、寝不足とあいまって、しわが増えた!?産後もぴちぴちのママさんは頑張ってお手入れしててすごいなぁ。

・・・という訳で、体重が戻ったからと言って、体型は戻ったとはいえないのね~と実感しました。まだ諦めたくない!家事&育児しながらシェイプアップをがんばろう☆

# 生後 73日

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最後(3回目)の産後健診に行ってきました。この日は、年1の婦人科健診(癌健診)を兼ねていたようで、いつもの尿検査、体重、血圧測定の後に、内診がありました。どうやら子宮も元に戻った様子で、帝王切開の傷も良好とのこと。運動も、運転も何でもOKで、完全に日常生活に戻ってよいそう。これで、今回の妊婦生活編は終了です。







<今後の妊娠・出産について>
*一度、帝王切開をすると、その後の妊娠でも帝王切開での出産になるとのこと。というのは、先生のところの患者さんも、かつては自然分娩を試みたりしたが、子宮破裂しそうになったりなどトラブルが沢山あったそう。なので(少なくとも)先生は、帝王切開を勧めているそう。今回の経費は保険の手続きの関係でまだ確定していないけれど、自然分娩や無痛分娩に比べると、(保険が効いても)桁がひとつ上がる出費となる予定~(汗)。なので、次の子を幸運にも授かれたときのために今から出産費用を貯めておかないとな。

*(先生の方針としては)帝王切開後は、次の出産まで2年間あけた方がよい(=娘と2歳差)とのアドバイスでした。外側の傷はよくなったようにみえるが、内側の子宮の筋肉の回復にはちょっと時間がかかるためだとか。

*胎盤剥離を次の出産でも繰り返すかどうかは、次の妊娠時にどこに胎盤ができるかによるので、また起きるかどうかは何とも言えないそう。予め産婦人科医に伝えておくことが大切。




<そのほか>
*夜、授乳するときは、最低3時間は空けるようにすること。お腹ぺこぺこにしてあげれば、お腹いっぱい飲んで熟睡するので、母親の負担が減るし、赤ちゃん側もすぐに慣れて適応するからと。

*先生が目を細めて、「大きくなったな~、何食べてるの~(笑)」と娘に声をかけてくれました。なにせ、ほっぺがこぼれおちそうなもので(^^)♡。

*ここ数日で、ようやっとおろがおさまりつつある。だいぶかかるなぁ。

*帝王切開の傷口は、水平(ねじる)や垂直方向(走るとか)に大きく動かしたり、直接触る(服による締め付けを含め)と痛む。

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2回目の産後健診に行ってきました。傷跡のホッチキスを外したあと、シャワーを浴びてもはがれないテープが貼られていたんだけど、その半分がとれました。あと1週間したら全部はがしてよいそうです。薬のおかげもあってか、最近は痛みもだいぶ気にならなくなってきました。それよりも副作用の便秘のが辛いです(笑)。

この日、娘は(唯一自分たちで買った)クリスマス用の洋服を着ておめかししていったので!?、先生がもう一度家族写真を撮ってくれました。最後の妊婦健診は4週後です(支払いが怖いです)。

娘が産まれてから、何度目かのおでかけでようやく早めはやめに出かける準備ができるようになってきました。それでもおっぱいあげたり、着替えさせたりしているうちに、なんとかぎりぎりセーフといったところ。夫がいなければ間違いなく遅刻でした。


出産の記録4~出産後から退院まで

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ここでは、出産してから退院までのことを。自分の傷の手当てと、娘の育児が混ざっているけど、時系列に書くことにしました:

出産翌日
朝に、ナースからもう食事を摂っていいよと言われる。食事は(メニューが置いてあって、)食堂に注文の電話をすると、部屋まで運んできてくれる。逆に電話を忘れるとご飯食べそこなうシステム。ともあれ、電話すると、今朝は流動食しかだめです、とのこと。入院した日の夕食を家で食べて以来なので、スープとヨーグルトだけでは腹ペコなような、急に食べなくてよかったような(↓)。


この日も、小児科の先生が娘のチェックアップに来たり、血圧と体温を測るスタッフ、そして(娘が右側のおっぱいしか飲もうとしなくなったので)授乳の指導の方がスプーンにおっぱいを出してあげる方法やら何やらいろいろと試しつつ教えてくれました。そして、私の導尿管が外されて、トイレに行く際はスタッフを呼ぶことになった。というのは、点滴のモニターを外すのと、尿に血液が混ざらなくなるまで尿をチェックするのとがあるそうで、毎回したあとを見られる(笑)。午後には、主治医が傷の様子を診察に来た。そのうち、点滴を外され、足のむくみ対策も外されて、体の自由が少し効くようになった。それに伴い、痛みどめが点滴から錠剤に変わった。6時間ごとに今の痛み具合を10段階のどれに当たるか答え、それに応じた強さの錠剤が処方されていたよう。そのおかげで、入院中はそれほど強い痛みを感じずに済んだ気がする。

アメリカの出生届を提出した。あとは、どこかのタイミングで娘の聴力検査と、手足の酸素濃度の検査もやった気がする。前者は帝王切開の場合は、耳に羊水が残っていることが多いとかで、娘もどちらも異常なしでした。

夜になると、娘が寝なくなる。しかし、おっぱいを飲みはじめるとうとうと寝ながら飲みになる(退院後の今でもそう)。そして、台に寝かせて5分もするとまたぐずりだし、手を舐めてお腹空いたよ~とアピール・・・の繰り返し。おそらく私のおっぱいもそれほど出ていなかっただろうし、あげ方が下手くそでうまく飲めなかったのかもしれない。ひとまず泣く娘を抱っこしてあやしながら過ごす。この日はほぼ眠れずに夜が明けることに。明け方になると、朦朧として少しうたたねをしたような気もするけれど、記憶が定かではない。

産後二日目
この日、授乳指導のスタッフのおかげで、両方のおっぱいから普通に飲んでくれるようになる。それでも飲みながら寝はなおらないものみたいで、1時間に一度のペースで授乳が続く。担当のナースは、1-2時間に一度は部屋に様子見に来るんだけど、そのたびに授乳している私をみて、それでは体力がもたないとおっぱいのマッサージをしてくれたり、搾乳機を持ってきて、それを足して、少しでも娘に満足感を与えて寝る時間を長くさせる助けをしてくれた。そのおかげで、授乳間隔が少し伸びて、娘も私も、その度に起きちゃっていた夫も仮眠をとれるようになった。夜中には、娘の採血(テキサスの法律で遺伝子がどうのこうのと言っていた)と、A型肝炎(Hepatitis A)の予防接種があった。

産後三日目
2-3時間まとまって寝ることができて、顔色がよくなったようで、担当ナースは朝にいえ~い!と喜んでくれた(^^)。早朝には小児科医がやってきて、娘が退院してよいかチェックアップをしてOKが出た。朝食後には、主治医が来て、帝王切開痕からホッチキスを外し、私のチェックアップ。こちらもOK。ということで、昼過ぎに退院。娘からGPSを外して、カーシートに乗せて、ちゃんと装着されてるか確認された。このとき、娘をおくるみに包んで乗せてしまい、これじゃ、シートベルトから手が出せないじゃない~!とナースに叱られる(笑)。もっともです!その後、私は車イスに乗って、カーシートを抱えて、退院。家に帰ってからは、処方箋の書き間違いやら、薬局スタッフの対応の悪さに夫が奔走してまた大変だった。

家に帰り(退院後1退院後2)、夫の作った夕食を食べて、米うま~!と日本食のありがたみが身にしみました。処方された痛みどめは入院中飲んでいたものよりずっと軽めのもののようで、上り下り、娘の抱き上げ、授乳、くしゃみなど、日常の動作で傷に響くのが最初の数日はしんどかった。だけど、3泊入院できたおかげで、娘の世話の方はそれほどあわあわせずに済むようになっていたので、よかったかななんて思う。それもこれも、夫が主夫業をせっせとやってくれているおかげです。感謝感謝☆ 

これで、出産の記録はおしまいにします。

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昨日は自分の産後健診でした。帝王切開の傷の様子の点検をしてもらいました。傷はきれいで、腫れ方にも異常はないとのこと。来週と4週間後のあと2回で健診はおしまいになるのかな。

この日は、娘と同じ先週産まれの赤ちゃん3組のママが産後健診に来ていて、すごくアットホームで和やかな雰囲気でした。待合室では、それぞれの子育て体験を聞かせてもらったり、わたしたち新米パパとママへくれぐれも赤ちゃんを甘やかさないように~とアドバイスを貰ったりと楽しかったです。

診察の後、先生が趣味で撮っている家族写真を撮ってくれました(病院の壁一面にこれまで撮りためてきた写真がびっしり飾ってあるんです)。わたしたち、先生と記念写真を撮ってもらいました。いい思い出になりそうです。

出産の記録3~産後当日

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出産当日16:00~
帝王切開になったので、通常は産後48時間の入院のところ、72時間の入院となりました。産院は、母乳育児(Breast-feeding)を推奨しているので、ママデビューの初仕事は初乳をあげることでした。娘と夫は先に検査ルームみたいな所に移動して、娘の手足の酸素濃度などの計測を済ませて待っていた。酸素はちゃんと体全体に行きわたっていたそうで安心しました。その間、術後の縫合などを済ませていたらしい私は、入院用ベッドに移され、夫と娘の待つ部屋へ移動。そこで、すぐさま授乳となりました。

授乳のためにベッドを起こされて、ずきっと傷に響く。ここで娘と正式にご対面(^^)。小さいなぁ!ナースが授乳の仕方を指導してくれて、娘に初乳を飲ませた。娘は産まれて十数分だというのに、けっこう強く吸ってきたので、ちょっと驚いた&娘が愛おしくなった。授乳中はおっぱい出てるのかな?と心配だったけれど、結局、左右あわせて45分くらいは吸い続けていたことを考えると、ちっとは出ていたと思いたい。授乳中の娘の足はいつもこんな感じ(↓)。


その後、退院まで過ごす部屋に、娘のベッドは夫が押し、私のベッドはナースが押して移動。「あ~、これでほっと一息つける」と思いきや、担当のナースやら、血圧と体温を測るスタッフ、小児科医、授乳指導の人、鎮痛剤が効いているかチェックする人などなどが、入れ替わり立ち替わりやって来たので、記憶が定かではありません。ただ、どのスタッフもとっても親切だったのだけは確かです。

この日(出産当日)は絶食とのことで、点滴で水分と鎮痛剤を定期的に入れていた様子。この間、娘が泣いたら、授乳。そして1日3回、夫が犬の世話で留守の間は、(足は動かないし、腕に点滴だったので、娘のいる台に届かず)ナースに電話してオムツ換えをお願いする。

夜になっても、エピと麻酔のせいでかな、まだ足は動かせず。血流を促すために、両ふくらはぎには、空気を送ってマッサージする装置を一晩つけていた。トイレは、導尿の管がついていたので自然に尿が回収されていた。大は特に催さず。夜、娘は割とぐっすり眠ってくれたので、授乳は1回か2回で済んだような遠い記憶があります。

出産の記録4へつづく。

出産の記録2~入院から出産まで

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今回の出産は、おしるしから初まり陣痛が来て入院した後は、まず無痛分娩のための準備をしました。子宮口の開き具合をモニタリングしている途中に、緊急で帝王切開となりました。ここでは、入院後から帝王切開までを(夫がメモに残してくれてあったので)記録しておこうと思います:

出産前日
23:50頃 事務手続きの終了後に分娩室(個室)に入り、分娩着に着替える。ナースが陣痛と赤ちゃんの心音のモニタリングベルトをお腹につけて、子宮口の開き具合を内診すると、2 cmとのことだった。陣痛の間隔は約3分くらい。

出産当日
0:20頃 産院から主治医に連絡が行き、病院にステイするように指示があり、入院が決定。

1:00頃 エピデュラル(以下、エピ)が使えるかどうかのテストのために採血をする。同時に、赤ちゃんの水分補給のための点滴を開始する。

2:20頃 子宮口が3 cmになる。陣痛のモニタリングのY軸の数値が80を超えると、けっこうな痛みを感じる。お腹をさすっていると、赤ちゃんがエキサイトしちゃうからお腹さすらないでとナースに注意される。仕方がないので、背中に自分の拳をあてて気を紛らわせる。これが10時間とか続くと思うとげっそりするなと思っていた。

3:00頃 血液検査でOKが出たので、麻酔科医が来て、背中からエピを入れる。しばらくすると、うそのように陣痛を感じなくなる。

8:45頃 子宮口4 cmになる。

9:40頃 主治医がやってくる。子宮口は4-5 cmになる。先生が破水させて、午後1時ころには産めるかなと言って去る。

11:30頃 子宮口7 cmになる。夫が犬の世話に帰っている間に、ナースが数人やってきて、赤ちゃんを下げるためにわたしを四つんばいの姿勢にさせる。エピで足が動かないので、自力ではできず。

13:00頃 主治医が登場。子宮口は7 cm。おかしいなぁということになり始める。

13:15頃 主治医が赤ちゃんに臍の緒がからまって降りてこられないのでは?との判断により、帝王切開が決まる。ここからがめっちゃ早かった。分娩台となるベッドのまま手術室に移動して、手術台に移される。10人近いスタッフがものすごいきびきびと何やらしている気配。そのうち、お腹の消毒をして、胸のあたりに目隠しの青い幕をかけられ、お腹に痛みを感じないことを確認すると、すぐに切開している感触がしました。

13:31 帝王切開が決まって15分後には、娘が誕生。子宮から直接出てきたせいで、想像してた血まみれではない姿がちらりと見える。吸引する音がして、赤ちゃんの「オギャー!」と元気な第一声が手術室に響く。それを合図に、私の目から大粒の涙がとめどなく流れてきました。スタッフから「おめでとう!」の声。臍の緒を切ってすぐに、赤ちゃんの計測(体重、身長、頭の周囲)が行われたそう。そして、夫は娘の写真タイムと出生証明書への娘の足形をスタンプ。夫は立ち会ったときの手術着に、記念の足形を押してもらったらしい(↓)。


その間、主治医は胎盤を取って、血や羊水などを吸い取るような音がしていた。続いて、傷を縫い合わせて、ホチキスで留める音がした。そして、主治医より「臍の緒が巻きついてるかと思ったんだけど、開いてみたら胎盤が1/3ほど剥離していた」旨の説明があった。そうこうするうちに、夫が赤ちゃんを抱っこして「ごろりに似てるよ」と私の元に労いにきてくれた。お腹の中をみても倒れなかった夫にも拍手だなぁ。そして、三人ではじめての記念撮影。最後に、主治医が私の元にきて、手を握って、温かい言葉をかけていってくれた。娘が無事だったことが何よりも嬉しかった。

・・・と、記録のつもりが、感情がたくさん入ってしまった~(笑)。初めての育児の記録は、出産の記録3につづく。

出産の記録1~入院前まで

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今回の出産で、病院に向かうまでの記録を書きにきました~。今から振り返ると、出産の兆候!?と思えるものを記録しておこうと思います:


出産四日前
15:00頃 おしるし??
20:30頃 下腹部が生理痛っぽい感じで痛む。立ちあがっても足の付け根が痛む。

出産三日前
ひたすらだるい。眠い。

出産二日前
最後の妊婦健診。元気。験担ぎでカツ皿を作って頂く。

出産前日
1:00~20:00にかけて、断続的に少量ずつのおしるし(血液色)
11:00頃 いつもよりお腹が張るのを感じるようになって、メモを取り始める。
11:35 お腹の張り
11:45 お腹の張り
だるくて寝る
16:05 軽い陣痛(=当時は、生理痛くらいの下腹部の痛みで陣痛と自覚せず)
16:28 軽い陣痛
18:15 軽い陣痛
18:30 お腹の張り
18:40 軽い陣痛
18:46 お腹の張り
18:55 軽い陣痛
19:00 お腹の張り
19:13 軽い陣痛(もしかして陣痛?と思い、シャワーを浴びておく)
19:55 軽い陣痛
20:05 軽い陣痛
20:10 軽い陣痛
20:15 お腹の張り
20:39 お腹の張り
20:43 軽い陣痛
20:54 軽い陣痛
21:38 陣痛(=これは本当の陣痛かもしれないと、やっと自覚しはじめる)
21:50 陣痛
21:52 陣痛(痛みが強くなってきた)
21:55 陣痛
22:05 陣痛
22:08 陣痛(アプリで陣痛の継続時間を測り始める:47秒)
22:12 陣痛(52秒)
22:16 陣痛(49秒)
22:21 陣痛(56秒)
22:29 陣痛(54秒)
22:33 陣痛(24秒)
夫が病院に行こうと言うが、陣痛じゃなかったらどうしようと家でもう少し待機しようとする
22:36 陣痛(51秒)
22:41 陣痛(52秒)
22:44 陣痛(49秒)
22:46 陣痛(37秒)
勘違いでもいいから病院に行こうということになり、車で出発
22:48 陣痛(50秒)
22:51 陣痛(60秒)
22:56 陣痛(41秒)
23:03 陣痛(31秒)病院到着。事務手続きをする


車で病院に向かう途中は、病院のイルミネーションを撮ろうとするほど(↑)の陣痛だった。だけど、今思い返せば、朝まで家で待機しないで夫の判断に従ってよかったデス。

出産の記録2へつづく

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第14回目(39週と5日)の最後の健診に行ってきました。健診内容は前回と同じ:尿検査、血圧(70/107)、体重計測、内診、超音波、腹部計測、胎児の心音チェック。あれ、血圧が3桁に^^;。

内診では、子宮口は柔らかいけど、まだ開いていないみたい。超音波では、この時期にしては赤ちゃんの頭が骨盤のあたりまで降りてきていないそう。自分に似て、のんびりタイプか!? 幸い、胎盤もまだしっかりしているし、羊水も十分あるから、子宮の状態的には予定日を過ぎても少し様子見をすることも出来そうとの見たて。一方で、相変わらず赤ちゃんの頭の径が少しだけ(数日分)大きめだそう。いろいろと相談した結果、予定日が過ぎたら(40週と1日目に)入院して、陣痛促進剤を入れることに決まりました。

こうやってリミットを決めてしまうと、急に落ち着かなくなりますね。あと3日のうちに自然にお産が始まるのかは赤ちゃん次第だけど、いつでも出ておいで~と声かけしながら、なるべく動き回ってみようかな~なんて思っています。雑巾がけが効果あるんだったかな。




メモ
・赤ちゃんがあまりにも動かないことがあれば、少しお腹を揺すったり、甘いジュースを飲んだりして刺激を与えてみるよう言われた。


・百日咳の予防接種を受けていなかったんだけど(親が子供のころにかかり済みでも、再びワクチン接種が必要と言われているそう→友人に教わった参考サイト)、どうもうちの担当医はそれより風疹とかインフルエンザの予防接種の方を勧めているようで、これから/産後に接種するようにとの指示もなかった。だけど、万が一、親がかかって子供に感染すると、とっても苦しむ&後遺症が残ったりすることもあるそうなので、今後、(親が)予防接種を打つか否かについては、小児科の先生にも相談してみようかな。

保存食

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1年ぶりの友人とランチに行ったら、友人も妊婦さんになっていました(^^)。そのとき、産後に家で食べる用の保存食をどうするかという話になり、いいアイディアをもらった:これまで完成品を冷凍することばかり考えてたけど、材料の一部を刻んで 冷凍しとくだけでもだいぶお手軽になる。まぁ、できそうなものを、できるだけってくらいのつもりで準備しよう。

みんなから貰ったアイディア:
ミートソース(これは完成品)
親子丼の材料(ネギ、刻んだ鶏肉)
麺の具(ネギ、お揚げ煮、茹でホウレン草)
炊き込みご飯の材料(ささがきごぼう、刻んだ鶏肉)
牛丼(牛肉小分け)
冷凍餃子(焼くだけに)
ハンバーグ(焼くだけ?焼いてから?)
焼きおにぎり(焼いてから)

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我が家の湯たんぽ犬とどてっ腹(↓)


# 妊娠39週

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第13回目の健診(38週と5日)がありました。今回も健診内容はほぼ同じ:尿検査、血圧(71/98)、体重計測、内診、超音波、腹部計測、胎児の心音チェック。

超音波によると、羊水はまだそんなに減ってきていないし、胎盤もしっかりしているそう。今回は、頭の径(BPDってのかな)と大腿骨の計測をしていました。赤ちゃんの推定体重は不明だけど、頭の径を測ったときに、「この週の平均値より若干頭が大きいね~」とのこと(汗)。私の体重増加はここ暫く+10 kgをキープしてはいるのだけど、、、食べ過ぎなのかしら。あまり大きくなりすぎる前に産めますように☆

内診では、子宮口が柔らかくなってきていて、赤ちゃんも下がってきているそう。それでも、先生のみたてでは、予定日近くまで産まれないのではないかとのこと。

なお、前回のおりもの細菌(溶連菌って言ってたかなの)検査は陰性でした。

今回、先生から朗報がきけた(^^)♪ 今朝方、予定日が同じ日だった友人が無事出産したとのこと。いや~、ぎりぎり先生が戻ってくる日までもちこたえられてよかった!!他にももう一人、陣痛のモニタリングをしている患者さんがいたようで、ケータイで波形をチェックしていて忙しそうでした。産科医も大変そうだなぁと。私もやっとこさ入院バッグを準備する気になってきました。

再確認:
・破水したらすぐに産院へ
・陣痛が5分-10分弱間隔くらいになったら産院へ

最近の様子:
横向きに寝てもお腹が圧迫されるのかあまり眠れない。
寝ても、顔面にたくさん汗をかく。
夜、トイレに何度も起きる。
昼間、手足が暑くて仕方がない。
右足の付け根が痛い。
ちょっと歩く(動く)と動悸息切れがする。

贈り物

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父と妹から贈り物が届いた(↓その一部)。ベビー服、おもちゃ、つめきりハサミ、おしゃぶり、ベビー用綿棒、絵本や育児書(病気編)などなど・・・


夫は「ぴよちゃんとまんまる」の絵がドキュン♡だったそうで、嬉しそうに読んでいました。わたしは「へんなかお」がウケた!ありがとう(> <)!


夏に新潟の両親から送ってもらった沢山の贈り物とあわせて、日本でゲットするといいよと教わった新生児用の物がほぼ揃いました。いつも応援してくれる両家の親に、感謝してもしきれません!!

影

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ぷりの散歩で夕方屋上にあがったときに、ふとうつった影。まんまる妊婦でも夕日パワーで縦長効果バツグンですな~♪ そんなことが嬉しくて、指入りw


お腹と体重

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正期産(妊娠37週)に入って数日、夫がお腹がさがってきたんじゃない?と言っていた。そのときは実感がなかったんだけど、昨日、ふと鏡でお腹をみたら脇腹ラインが少し見えるようになっていた。どうりで足が攣ったり、胎動でトイレに行きたくなるわけだ(^^;)。特に、夕方から夜にかけてはお腹が張る。でも、胎動はまだけっこうある。


お腹が下がると胃袋がすっきりして食欲が増すというけれど、体重はもうマックス限界(妊娠前より+10kg直前)まで増えていて(↑)、膝が痛い(> <)。なので、出産まで何とかこれをキープしなければ~(こちらの病院は体重のこと一切注意されないから自戒の意を込めてup)。次の健診(先生が戻る)まであと10日。

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第12回め(36週)の健診に行ってきました。今回は、血圧と体重、尿検査、超音波(今回は写真をもらえず残念)、赤ちゃんの心音チェックのほかに、内診でおりものの細菌検査と、子宮口が開いていないかのチェックがあった。まだ開いていないそう。逆子にもなっておらず、もうひっくり返らないでしょうとのこと。私自身の体重はだいぶ増えたけど、先生は体重のことは全然気にしないみたい。

次回の健診は、38週の後半になりました。それまでは先生が用事で不在となるため、健診が2週分お休みとなる。幸い、これまで何もトラブルなく順調なので、先生は無理せずに安静にしていれば大丈夫でしょうとのこと。もしも何かあれば、産院の方にいる代理の先生が診てくれるそう。。。これは本格的に赤ちゃんに、今月はステイしてねとお願いしなくては☆


●破水したらけっこうな量の羊水が出てくるそう。判断できない場合は、一度横になって、また立ちあがったときにまた羊水が出たら確実だそう。

●おしるしは、ある人とない人がいる。子宮口(子宮頸管)がだんだんと薄くなって、最後の粘膜が剥がれるときにおしるしとなって出る人がいるそう。おしるしがあっても、陣痛がくるまで家で待機すればよいとのこと。

●陣痛の間隔が5分くらいになったら、産院に向かうようにとのこと。

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あと、懸案事項だった健康保険問題が解決した。事務的なミスだったとのことで、今の保険に加入し続けられることになった。夫が事務に問い合わせなかったら危なかったです。これで小児科も産後チェックの問題もなくなって、安心しました。

臨月

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ついに36週、10カ月めに入りました。この月はだんだんと赤ちゃんが下がってくるというけど、これからなのかまだ実感はない。お腹が前に張り出してきて、とうとう自分の(マタニティ服じゃない)Tシャツがつんつるてんになりました。なので、家ではシャツ系は夫のばかり着ていて、すっかりおっさん妊婦です(←夫に失礼)。

先輩ママから教わったりして洗濯の仕方がわかった(表示をみると、冷水で洗うとか温水でとかいろいろあるのね)ので、紙袋に入れていたベビー服や布を整頓しはじめた・・・ものの、どうやって衣装ケースに入れておこうか考え中。日本製とアメリカ製では作りも、同じサイズでもメーカーによって違うし、季節(半そでや長そで)もあるし、思った以上に分類できちゃうんですね。そのうち好みが定まってくるのかもだけれど、最初はいろいろ試してみよう。

無事に産まれてくれるのが一番の願い☆なんだけど、オトナの事情を言うならば、11月中はお腹にいて、その後は予定日までに出てきたくなりますようにと、赤ちゃんによろしくお願いしている毎日です。贅沢な望みデスよね(^^;)。

ビデオで予習→


乾かなかった服を干した。ちびっこいなぁ。

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出産予定日まで、ほぼ1カ月になりました。最近はお腹が張ることが多くて、とても寝苦しくなってきました。寝返りするたびに目が覚めてしまう夫がなんだか気の毒です。精神的には、楽しみでもありつつ、無事に産まれてくれるかなとか、産まれてから大丈夫かなと不安がむくむくとわき上がりつつあります。

あと2週間で、正産期に入ると知って、そろそろ必要なものを揃えないと!?と言う訳で、夫と二人でリストを作り始めました。分からないことが山盛りで、どうなることやらです。ひとまず生後3カ月くらいまでに使うものをと思ってるんですけど、ほかに何か揃えた方がいいものやこれは要らないよ~などがあったら、コメントやメールをお寄せいただけたら嬉しいです★



買ったり、頂いたりしたもの
・クリブ
・クリブマットレス
・クリブバンパー
・トラベルクリブ
・カーシート
・ストローラー
・車の日よけとミラー
・抱っこひも
・抱っこひものよだれカバー
・幼児用体重計
・ベビーバス(生後半年くらいまで用)
・紙おむつ用ゴミ箱
・授乳まくら(2種類ある)
・日本の幼児用かけ布団(使わない方がいいとも聞く
・搾乳器(2つある)
・哺乳瓶消毒セット(2つある)
・ベビー服、くつ、くつ下、帽子、上着
・おもちゃ(数個)
・絵本(数冊)
・入院中に着る服
・ベビー服の衣装ケース
・おしりふき
・おむつ換えマット
・買い物カートに乗せるときのマット
・ガーゼ



欲しいもの
*追記:ゲットしたものを消します。アドバイスありがとう!一部は、結婚祝いなどで頂いたギフトカードを使わせて貰いました。こちらも、ありがとう(^^)
ベビー用爪切り
ベビー用綿棒
哺乳瓶と乳首Dr.Brown'sてのはどうですかね?
粉ミルクEnfamil社のはどうですかね?
鼻水吸い器とフィルタ(フィルタをつけられるNoseFridaのを買ってみるつもり)
スプーン
紙おむつPumpersとHuggiesあたりどうかな?
おしゃぶり
おくるみ(スワドルミー的なもの)
ストローラーにかけるようなおくるみ布的なもの
産後につけるベルト
母乳パッド
ベビーローションおすすめはどれなんだろう?
授乳まくらのカバー
クリブマットレスのシーツ
・育児書(日本語、英語)
・布おむつとおむつカバー(慣れたら紙から布にシフトする予定)
・布おむつのライナー
・コンセントのカバー
・石鹸とシャンプー(生後しばらくは使わない予定)
・おもちゃ(追記:親が送ってくれた)
・絵本(特に日本語)
・ベビー服
・スタイ
・プレイマット(追記:友人がお祝いに送ってくれるそう♡)
・メリーかモビール
・体温計
・温度計




迷っている、分からないもの
・バウンサー(追記:友人がお祝いに送ってくれるそう♡)
ベビー用の洗濯洗剤って要るかな?)←買わないことに
ベビー用の水(って要るのかな。普通の水(ミネラルウォーター)じゃダメなのかな?)←買わないことに
洗濯物干し乾燥機に普通にかけちゃって大丈夫なもの?←買わないことに






# 妊娠35週


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